2015/06/10 - 2015/07/23
33位(同エリア66件中)
ポポさん
2015年6月10日から7月23日目でスイスハイキング旅行に行きました。
2018年夏のスイスハイキング旅行を計画するにあたって、2015年の総集編を作ってみました。
一日を1ページにまとめてみました。
6月10日から6月13日 ロンドン
6月13日から6月27日 ウェンゲン
6月27日から7月4日 ツェルマット
7月4日から7月11日 シャモニー
7月11日から フィレンツェ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月10日
Haneda ターミナル1 BA008 ブリティッシュエアー座席24AB
Heathrow ターミナル5
予定より早く13時に到着。 入国が混んでいました。
オイスターカード1枚目は簡単にできましたが2枚目がうまく認識できない。工事の制服を着た人がやってくれて無事完了。
ホテルのある地下鉄駅にはエスカレーター、エレベータが無いです。少し想像していませんでした一つ目の荷物を持ち上げて、と思っていると老紳士が近づき持ち上げてくれました。感謝です。重いねと言われましたが、再度感謝です。
3時頃
無事ホテルへ思ったより駅に近い。。
3時40分出発。銀行カード確認のため一旦ホテルに帰りました。
ピカデェリィサーカスへ。
途中年寄に見えて席を変わってもらいました。
ミュージカルチケット購入。マンマミーヤ、翌日17時45分開演。オペラ座の怪人は疲れで見送り、エコは残念そうです。
中華街で食事、まあまあの味です。少し固い。若い女性が多い。
帰りにスーパー明日の朝食とビール。 -
6月11日
朝から天気は良いです。
地図を見てホテルから歩いて楽しもうということになりました。
ブラブラ歩きでケンジントン公園へ向かいます。凄く大きな木です。どの木も堂々と大きいです。沢山の人が寛いでいます。どうせならケンジントン宮殿へ皇太子妃のゆかりの場所です。ハイドパークに入り、池のと鳥達を見ながら散歩。食事をどうしようかと、公園を出て、百貨店へ行きましたが、得に無し。結局、コンビニでパンと鳥。ハイドパークの池側のベンチで食事です。ベンチではみんなお弁当です。池の周りを周り混んでる店を発見、今度はここで食べよう。バラ園を見て、素晴らしい、無料。
ウエストミンスターを通り、ビクベンを見てロンドン散歩完了です。
一度ホテルに帰り、休憩です。コンセントも駅前スーパーで購入しました。
早め行き、夕食を取ります。演劇用の食事を提供しているところが沢山あります。色々悩んで、海鮮炭焼きのところ
入りました。間口に比べて大きな店でした。看板メニューの海鮮焼きとビールパンです。海老、スカンピ、貝などの焼き物はおいしいでした。水が勝手に付いてきましたが、サービス?ではないようです。
マンマミーアは見に行きました。少し眠くなります。私もエコも。筋は知っていますが舞台も単調です。 -
6月12日
大英博物館に行くか、国立美術館に行くか。
国立美術館に行きました。
明日からに備えてのんびりです。
昼食はパブで日本センターで夕食です。 -
6月13日
ホテルからヒースロー空港には問題なく到着です。チューリッヒにも無事付きました。
荷物をチッキで送るのも比較的問題なく送れました。少し言葉の壁はありましたが大丈夫でした。
駅でパンとビールを買って電車に乗り込みました。予定通りの列車です。乗り換えはベルンでしました。ベルンで乗り換え車両が前に泊まっていたのでスピッツの乗り換えを早めました。
土曜日でcoopがすでにしまっていました。パン屋さんでパンを買い、聞くと少し先に店があるとのことです。探したが見つからず、小汚い店でビールを売っていたので2本買うと12フラン、一本というとレジを売ってしまったとのことです。どうも飲み屋さんだったみたいです。しばらく戻るとスーパーがあり、ビール2フランです。
駅で写真を撮り、ミスでカメラ落下。レンズがバラバラになる。マイクロドライバーを購入し、組み立てましたが、カメラのスイッチが入らない。超広角レンズはこれ以降使えませんでした。
エコがお風呂で転びました。大きなたんこぶができかなりの重症です。エコは3時間頭を冷やしたようですが、私は寝てしまい、冷たい態度です。 -
6月14日
エコはずっと寝ています。大丈夫かな。息子にline状況報告しました。
昼過ぎまでノンビリシャレーにいました。coopへ買い物に行うと出て直ぐにシャレーのオーナーに会いました。写真を見ていたのでわかりました。オーナーもすぐ気がつき話しかけてきました。いったん部屋に戻り、お金の精算など実施しました。お土産も渡しました。
3時頃から晴れてユングフラフが見えます。初めてです。エコは熟睡しています。今日は起こさないでおこう。写真を撮りにシャレーの横の道へ、帰りに帰宅するオーナーと出会い挨拶です。
夜はスパゲティーとスープを食べました。エコがしんどいのに作ってくれました。
エコが日本語放送に気づきました。日本語がうれしい。 -
6月15日
今日も一日休養します。エコは腕、腰も痛いようです。
10時にライゼゲベックで送った荷物を取りに駅へ行きました。coopにもよりました。日本人女性の2人に会いました。トゥーン等回って来ているそうです。 -
6月16日
午前休養し、午後から食料購入と散歩をかねてインターラーケンに行きました。
本でインターラーケンを調べて旧市街地と川沿いの道が良いとのこと、行くことにしました。
ウェンゲンの切符売り場で切符を買おうとするとフリーとのこと列車の中でもフリーとのことです。
駅前の薬局でエコが肩凝りなどに効くマーモットオイル購入、coopでカメラ修理のマイクロドライバーを購入です。
オストからwestの本通りは相変わらずの観光地です。中国人、土産店です。
旧市街に入ると印象が変わりました。なかなか良いです。小さいが中世の雰囲気もあります。番号通りに歩くと観光ができるようになっています。当初予定の川沿いを下るのをやめて、上流のオスト駅の方向に行きます。かわいい家が並んでいます。
帰りの電車で切符代を払いました。中で買ったので10フランのペナルティーとのこと駅で買いなさい。お金がセーブできると説明してくれたようです。駅の切符売り場で聞いて確認できました。何だか損した気がします。今までずっと車内で買っていてこんなの初めてです。
オストでcoopへ入りました。食料品の買いだしです。 -
6月17日
初めてのハイキングです。エコの体調を考えてハイキングはせずにのんびりしていました。
クライネシャイデッグについて、アイガークレッシャー方向の山に登りました。ハイキングコースは鉄道に沿って歩くようでグリンデルワルド側の崖の上に細い道が続いているだけです。人がいない分静かで花が多いのが良いです。
昼食はおにぎり弁当です。アイガーとグリンデルワルドを望むベンチで景色独り占めです。
天気は余りよくないですが、雨は降らなさそうです。一日中、ユングフラフのピークは見えませんでした。
お花は前回来たときよりもはるかに沢山咲いています。これだけで幸せです。前と同じくアルメンドまで行きましたが、ウェンゲンアルプまでで良いです。
エコの体調不良の割には長いハイキングでした。もう少しノンビリ行動しないとダメです。 -
6月18日
朝起きるとユングフラフが見えます。慌てて準備して、エコはお弁当を作り、なんとか始発のメンリッヘン行きのロープウェイに飛び乗りました。私が先に行って切符を買いエコが遅れてきたくらい急ぎました。
メンリッヘンで景色を堪能します。あちらでこちらで撮影です。1時間略弱でしょうか撮影を堪能しました。シャレーの方向が見えます。写っているかも知れません。
エコ的には不満の様です。青空を背景にしないと美しくないとのことですが私的にはこれでも嬉しいです。
ハイキングコースはメンリッヘンからクライネシャイデッグです。先日シャレーに来た日本人の話では花もないし天気も悪くて余りよくなかったとのことでしたが、いっぱいの花がありました。スノーベルの大群落もありました。天気はだんだん悪くなり残念でした。コースの最初はユングフラフが望めず残念でした。
途中で一人旅の日本人男性と少し一緒に歩きました。スペインを回ってきたとのことです。
食事はクライネシャイデッグの少し上のベンチです。逆さアイガーが見えます。
午後のハイキングコースはウェンゲンアルプまでの新しいコースです。クライネシャイデッグから見ると凄いお花畑が見えます。お花畑で写真を撮っていると雨が降って来ました。まだ雨の中ハイキングするのは無理です。クライネシャイデッグに戻り、電車でウェンゲンへ戻りました。 -
6月19日
山の天気は悪そうです。あまり望めないので街へ行という話になりました。昨日から行き先を相談してTurnに決めていました。疲れているのもあって近くて良さそうな場所とエコが見つけました。
駅を下りて直ぐにインフォメーションへ駅のとなりです。親切なお嬢さんで地図に印しを付けてくれて、あっちの方向と指で教えてくれました。先ずは駅のトイレ、有料でした。
旧市街地の方へ、川を超えて綺麗な川、ルッテルンと同じような屋根付きの橋が見えます。
ここならエコのドイツ製の靴が買えるかもと靴屋に入るとなかったですが、旧市街地の端にあると教えてくれました。案内コースを歩いて、見つかりません。洒落た靴屋で聞くと外に出てあの旗の側と教えてくれました。皆さん本当に親切です。さらに迷いながら見つけましたが、時期柄サンダルでエコの好みは残念ながらないです。価格も高いです。
花に囲まれた街です。川沿いの道は花に包まれています。枯れた花は全くないですね。凄い手入れを毎日しているのかなあ?
お城に上りました。チケット売り場に行き、ハーフカードを見せると無料とのことです。ここでも親切に違う方向に行くとあっちの方と教えに来てくれました。
楽しいお城です。急階段を登って見晴らしの良い4本の塔に登りました。絶景です。人も少なく、存分に楽しめました。
教会を越えて案内図にしたがって散歩です。町並みが綺麗です。色々な噴水があります。水の豊富な所ですね。
旧市街地の小路、エコの好きな店が沢山ありました。ベルンの商店街に似ているところがあります。
屋根付き橋の周りを散歩です。花が咲き誇っています。橋も楽しい木造です。橋の横のベンチでオヤツと休憩です。
migrosでパンとビールとジュースを買い、水辺の巨木の縁のベンチで軽く食事です。楽しい一日。
インターラーケンで食料購入です。遅い時間なので豚、鳥など半額ですね。この店は韓国の国旗が出ています。この時間は韓国人の団体で混んでいます。中国人の団体は駅前でバスに乗っていきます。特徴的です。 -
6月20日
天気も悪いので、ハイキングはやめて街歩きです。遠いのはどうもということで、決めたのがマイリンゲンです。シャーロックホームズと峡谷で有名なところです。小さな街とのことです。
迂闊にも小さな街ですぐわかるとのことで資料を持たずに行きました。失敗ですね。お弁当も作って行きました。
駅に着き直ぐにインフォメーションへ行きましたが行きたいところの名前も分からず、馬鹿です。なんとか聞きました。エコが。
駅前で汽車型観光トレーンがいました。乗ってみようと聞くとフリーだから乗れとのこと、エコと驚き無料。沢山の陽気な、同じネクタイの人が乗ってきます。中心部に入るとイベントです。賑やかです。合唱フェストのようです。
一周回って駅から繁華街に向かいます。楽しいお祭り、盛り上がっています。ビールの点とが出ています。シャーロックホームズ記念館の教会まで祭は広がっています。
露店を見ながらブラブラ街歩きです。エコが見つけたチーズの店、ここだけが自分で作っている写真を貼っていました。スイスの人が買うので、見ていると試食させてもらえました。おいしいエコは大喜び8ぶんの1を買いました。3フラン、安い。帰りには売り切れたのか店はなくなっていました。スイスの織物の店もありました。手作りの写真が。高いようで、エコはパス。
食事は少し雨の中シャーロックホームズの銅像の横の広場、コーラス屋外会場のベンチです。
徒歩で峡谷へ、途中で行き先を聞きましたが親切に教えてくれました。途中でかわいいお家、高級住宅街のようです。木工所のところでポンチョを着ました。
峡谷に到着です。ロッククライミングをしている人がいます。結構な観光地です。
峡谷のチケット売り場でポンチョを脱ぎ身軽になります。
狭い峡谷、私は好き、エコは怖いとのこと中間くらいで引き換えしました。一部はエコは待っていて、私だけが先に進みました。車椅子の人がいる集団と抜いたり、抜かれたりです。何処でも車椅子の人を見かけます。日本は遅れています。
シャーロックホームズの滝は遅くてもう無理との話で中止です。
帰りはバスを待ったのですがお祭りの専用車、電車の駅まで歩きマイリンゲンです。
もう一度街を歩いて、あちこちでコーラスを聞いて、エコが無料の抽選でバックを当てて一日の終わりです。 -
6月21日
朝一番に天気次第でクライネシャイデッグへ行くかシーニゲプランテへ行くかを決めようと昨晩決めた。
朝6時前に起きると残念ながらユングフラフは霞んでいます。しばらく見ていてもなかなかすっきりしません。エコも起き出してこれはダメということになりました。
何時に出ようかと思っていましたがシーニゲプランテの鉄道の時刻表が分からない。グズグズしてネットで調べると7時33分ウェンゲン発が始発、あと20分、無理です。そんなに早くでなくても良いと考えていた私のミスです。
結局、1時間遅れ、10時17分にシーニゲプランテに到着です。少し雨が降ったり止んだりです。本格的な雨具の準備、ポンチョも着ました。
前回と大違い入口から景色が違います。沢山のお花が咲いています。
私もエコも花の図鑑を作る勢いでお花と看板の写真を撮影しました。昼過ぎまで植物園をブラブラ撮影です。次から次へと追い抜かれていきます。
昼食はすったもんだして駅のインフォメーションで鳥とジャガイモとお握りです。食べていると韓国人のグループが来てサンドイッチをほうばります。そうそうに退却です。13時過ぎまで映写室で寛ぎます。
午後からエコが行きたいと言っている下のバーベキューエリアへ行きました。駅から見ると真っ白になっています。単眼鏡で見ると一つ一つがお花です。どんな量か。
下りてみました。一面の花、驚きです。ものすごい数の花がものすごい種類咲いています。黄色く見える部分も沢山の種類の花の集まりです。 -
6月22日
朝一番5:30に起きて空と山を見ました。なんと朝焼けです。モルゲンロートとは言わないながらも快晴です。ウェンゲン10日目で初めての快晴です。エコを起こして、今日の予定を変更です。天気が悪い予報だったのでウェンゲンでのんびりと街の散策するつもりでしたが、始発でクライネシャイデッグに行くことにしました。
お弁当を作るひまはありません。私も朝ごはんと水筒の準備です。30分も早く駅に出発。途中で写真、駅で写真です。心ウキウキです。
前に座っている。若い中国人カップルも席を立って旦那が写真撮影、わかるなー。
クライネシャイデッグは快晴です。私達以外全員ユングフラフヨッホに向かいます。
先ずは線路の先で写真です。落ち着いたところでエコが昼食のパンを購入です。続いて先日のアイガークレッシャーに向かう山の途中まで戻ってメンリッヘンの方向で坂さアイガーの撮影です。
一安心したのでアイガーグレッシャーに向かう山へハイキングです。花の写真、ユングフラフ3山の撮影。途中の雪解け池で坂さアイガー等の撮影大満足です。
昼食は先日と同じ中腹のベンチです。黄色い嘴のカラスが餌をねだりに来ます。こぼれたパンクズを突きます。グリンデルワルド方向を見ていると鷲が悠然と飛んでいます。凄くかっこよいです。
クライネシャイデッグに戻り、エコがテラスでビール飲もうと言ってくれたので嬉しくビールとフランクフルトソーセージです。暑いためか、冷えたビールが本当においしい。
1:30頃、本日のハイキング出発です。グリンデルワルド方向に行っても良いと思いましたが、ユングフラフを背中になります。またウェンゲンアルプに向かいます。今回は線路から離れたハイキングコースです。ほとんどの人は線路沿いのコースに向かいます。今日は景色をより楽しめる線路沿い良いかとの話にもなりましたが、新しいコースを目指しました。
かなり長いコースでした。高原、湿地、がれ場があり、植物の種類が本当に豊富です。フーローの群落、色々の花の群落がありました。
足を引きずりながらウェンゲンアルプに到着4時過ぎの電車で帰りました。
食事はチャーハンと豚、トーモロコシスープ等です。食後、ラウターブルネンの滝の撮影に散歩です。 -
6月23日
朝から雨です。どこに行くか、昨日から決まりません。ソロトーンがよいか。3時間かかります。ルッツエルンも遠い。結局、インターラーケンに行くかとなりましたが雨やまず。昼からにする。
昼はチャーハンと雑炊に満足です。まだ雨やまず。エコは昼寝、良く寝てます。
夕方、散歩と銀行、coopへ行きました。
夕食は鳥の煮込みトマト風味。サラダ、アスパラ。美味しい。感謝。 -
6月24日
朝起きると少し雲があるが良い天気です。少しすると雲もなく快晴に、天気予報通りです。5:30に起きて、エコはお弁当作りで大忙しです。エコが出来た、今なら何時に乗れる?7:03の電車にギリギリ間に合う。慌てて出発です。エコに先に行ってもらい切符を買ってもらう。私は戸締まりです。電車に間に合いましたが、急ぎすぎてミスです。エコのストック、ガーミンを忘れました。急ぎすぎないこと。
ラウタブルネンから登った所はは快晴素晴らしい天気です。皆ミューレン行きに乗りますが私達は一駅歩きます。ラウタブルネンの滝の上流を見たり、景色の良い散歩道です。
ミューレンも快晴です。突如、計画変更、シルトホルンに向かいます。
シルトホルンの途中駅から雲がわき出します。ヤバい。頂上は晴れています。ほんの30分で雲が出てきてしまいました。それでも回転レストランが見える展望台まで行って楽しみました。回転レストランでビールとアップルパイ、前回と同じメニューとエコが言います。今回は瓶ビール、前はジョッキの気がします。1周と少しいましたが回復せず。早いときは2秒で景色が変わります。あきらめて下山です。
下りたとたんに快晴です。シルトホルンが雲に包まれていただけです。朝より光線が良くなり、もっときれいになっています。
食事をしにアルメントフーベルに行きます。韓国人と同じになりました。食事をアルメントフーベルの丘のベンチでと登りました。後から韓国人が追っかけてきて、同じく食事です。シーニゲブランテと同じ状況です。
ハイキングミューレンを目指します。山に向かってのコース景色は最高です。お花はたいしたことないです。
ミューレンについての花畑は前回と同じく素晴らしいでした。
ラウタブルネンの上の駅で山に登り風の女性に挨拶された。明るい人、どこかで見たことがある気がする。ずっと考えていてエコに話すとやはり同じ感想で2年前クライネシャイデッグで一緒にハイキングした新米のガイドさんと分かりました。奇遇です。別れた後なので話せず残念です。 -
6月25日
3度目の訪問です。
エコがお花畑の真ん中でお弁当を食べたいとのことです。ふもと駅に着くとなんとSLがいます。真っ黒な煙を上げて、独特の良い臭い、エコは臭いと嫌がっています。車庫近くまで行って、ドイツのおじさんと写真撮影、後でおじさんがエコに120歳のSLと教えてくれました。スイス鉄道の旅のグループの貸切のようです。
通常の電車に乗り込みました。後から来たアメリカ人がエコに折りたたみ式座布団を貸してくれました。スエーデンで買ったとのことです。シーニゲブラッテについて色々教えてくれました。
SLの走っている写真を撮ろうと待っていたのですが中々来ないです。諦めた頃にやっと来て撮影。
トウーン湖の見えるところまでレストランの端で身支度です。今日は上の展望回廊を歩き、植物園に入ります。植物園に入ったところの展望の良いベンチでいつものお握り弁当です。景色、花は良いですが、風が強く寒い。谷間に見える花の白いジュータンのところまで歩きました。本当に凄い数の花です。満足です。更に先日の花の絨毯まで散歩です。13時にホルンの音です。これを合図に帰り支度です。
13:41の電車で帰ります。
coopで鮭、海老、白身魚のセット購入、エコのバター炒めが美味しい。 -
6月26日
ウェンゲン最後の日です。少しのんびりしようと再度Turnに行くことにしました。
街を歩いて、ミグロスでパンを買って上流の大木の下で昼食です。
船着き場の方に向かって、突然、船に乗ろうとギリギリ乗れる時間です。Turnからインターラーケンまでの船旅です。船はなかなか快適です。行くのをあきらめたお城も船から見ます。
インターラーケンでぶらぶら歩いてお土産のナイフを買って、夕食はミグロスの食事コーナーです。ここは安く意外においしいです。 -
6月27日
2週間居たウェンゲンからツェルマットに移動です。
10:03ウェンゲンからツェルマットに13:13に着きました。ファストバケージで荷物を一つ頼みます。これでその日のうちにツェルマットで受け取れます。荷物が多いので助かります。ツェルマットにはオーナーの友人が迎えに来てくれました。宿まで歩いて5分くらいです。
宿はロートホルン行きの地下ケーブルカーの真横です。崖の上に立つシャレーで眺望は抜群です。部屋はこれまで泊った中では一番狭いですが、台所もお風呂も使いやすいです。ランドリーコーナーがシャレーについているので助かります。窓からの眺望がすばらしくもモルゲンロートも見えました。
お部屋にはお花とワイン、ウエルカムのお菓子が置いてくれていました。 -
6月28日
朝起きると快晴です。いつもツェルマットでは天気に恵まれます。
天気が一番良い時に一番好きなクラインマッターホルンに行こうと決めていました。朝からミニモルゲンロートが見られました。幸先がよいです。
途中のキャビンロープウエイから見えるマッターホルンがきれいです。一緒に乗った2組の外国人の方、一組がシュバルツゼーか聞いてきました。そうだともう一組。慌てて飛び降りました。エコと私が違うといったのですが、間に合わず、申し訳なかったと外人さんと話しました。最初に来た時、私たちも間違えて降りたことを思い出しました。
クラインマッターホルンは雲一つない素晴らしいです。近くにブライトホルン、リスカム、マッターホルン、スイス最高峰のドーム、少し離れてモンブラン、グランパラッソ、遠くにユングフラウ、メンヒ。言うことなしです。
トロケナーシュテークに降りて昼食です。お弁当はエコが毎日作ってくれるおにぎりとおかずです。ビールは缶ビール、以前はジョッキだったのですが、残念ですね。
トロケナーシュテークで下から登ってきた外人さんがとても綺麗から歩けと教えてくれました。池まで降りて逆さマッターホルンを撮影、エコは雪道が怖かったようで助けなくて怒られました。
シュバルツゼー途中下車しで少しハイキング、充実した日でした。 -
6月29日
相変わらず良い天気が続きます。
今日はまだ行っていないリッフェルアルプからスネガの方へ抜けることにしました。ほとんどのハイキングは同じ登山電車の駅から駅の間を歩くのですが、今回は違う登山電車の駅から駅に歩きます。新しい体験ですが、横に移動するので標高差が少ない楽なハイキングです。
リッフェルアルプで下車するのは数組だけです。ハイキングコースに向かうのは私たちだけです。残りの人たちはリッフェルアルプリゾートへ向かうようです。
リッフェルアルプからグリェン湖までは木立の中のハイキングです。私たちには珍しいコースです。私たちは高山植物が好きなので、森林限界から上をハイキングしていることが多いので新しい経験です。これもよいですね。グリンジェ湖でお弁当です。いつもの場所です。
ライゼーに寄り、スネガでビールです。 -
天気予報とにらめっこして絶対快晴の6月30日にゴルナグラード展望台に行きました。
朝から雲一つないです。モルゲンロートを期待したのですが朝焼けが少しあっただけです。天気が良すぎです。
ゴルナグラードも快晴です。日本人の団体観光客がいっぱいいました。ひとしきり山の景色を堪能しました。
前回はゴルナグラードからリッフェルベルグまで降りたのですが、今回はゴルナグラード周辺のお花があまりないのでローテンボーデンからリッフェルベルグまで歩くことにしました。
リッフェル湖は日本人で渋滞です。団体全員が一組づつ岩の上に登って記念撮影をしています。やり過ごすにも次から次へと来ます。
小さい湖と私たちが言っているところの逆さマッターホルンが素晴らしく、ここでおにぎりお弁当です。ゆっくりしていると急に団体客がいなくなりました。エコとリッフェルベルグのレストランできっと食事ではと話しましたが本当にそのようでした。
途中でマーモットに会い、可愛さに見とれました。
リッフェルアルプリゾートによりビールでのんびりしました。
リッフェルアルプからの列車は混んでいます。オランダ人の中になんとか座れました。前のオランダ人夫婦の奥さんが話しかけてきました。何処から下りたから話が始まりました。日本から来たというとオランダで流行っているというマグロの解体ショーを手振りで説明を始めました。周りの人も大笑いです。オランダには何回か行ったというと喜んでくれて、オランダでも生魚を手で掴んで一気飲みするとのこと大笑い。日本の高い山はと聞くので富士山3773mというとオランダはアンダーウォーターと笑わせます。楽しい時間でした。 -
7月1日
今日は休養日です。一日のんびり過ごしました。
洗濯をして、街をのんびり歩いて本当に休養です。少し気になっていた町中にあふれるお花、特に高い場所に飾られているお花、水やりはどうするのか。水やり自動車がありました。自動で高いところの鉢に水をあげてています。道掃除自動車も走っています。
夕食はシャレーにあるラグレットマシンでラグレットを楽しみました。街ではラグレット用のスライスしたチーズがたくさん売っています。ラグレットマシンは上で野菜やジャガイモを焼き、下でチーズを溶かすようになっています。何を焼いて食べてもおいしいです。エコの焼き飯と一緒においしくはまりそうです。
この日使ったのはワイン3CHFだけでした。 -
7月2日
シュバルツゼーに向かいました。
シュバルツゼーからZermattまでハイキングしようかと思ったのですが、そこまで無理せずに途中で引き返しました。降りた方が早かったかもしれませんが。
このあたりのお花を見るのが好きです。写真をいっぱい撮りました。ここでオコジョを見ました。エコが見つけて、教えてくれましたが、私にはわからず残念です。ちょうど近くにいた日本人の人にもエコが教え、喜んでいました。
シュバルツゼーに帰る途中で日本人の看護婦さんに出会いました。足を少し炒めているので下まで降りれるかとのことでした。私たちは途中で引き返してきたというとそんな方法もあるのかと驚いたようです。好きなところに行って好きに帰ってもよいというと喜んでそうしようと言っていました。日本だと何か最後まで行かないと遠い感じですが、スイスに来ると好きなところで好きにすればよい気になります。
今日も気ままに自分たちのペースで軽いハイキングでした。 -
7月3日
今日でZetmatt最後の日です。毎日ベランダからマッターホルンを見ています。シャレーから向かいの山の中腹の道を散歩したり、ジョギングしたりしている人が見えます。一度散歩しようかといってみました。
民族衣装を着て羊を追っている人たちがいました。ひょっとすると毎朝街の中央部を通っている羊飼いではないかと思いました。よく見てみると見た顔があります。やはり朝の羊飼いです。TVで子供たちの夏のアルバイトだというのがありました。きっとそうだ。
羊はわがままです。角を突き合せてすぐに喧嘩するのやすぐに仲間から離れたるものや、いろいろ、可愛いいお嬢さんが一生懸命誘導しています。牧童頭のおじさんが、どこから来たのか尋ねてきました。日本と言うとこんにちわと挨拶してくれました。
山の散歩道は景色がよいです。マッターホルン、ブライトホルン、ミッシャベル山脈のドームなど一望できます。以外にお花もたくさん咲いています。牧場の花マツムシソウなどです。
ふわぁとタンデムのハンググライダーがおりてきました。2機に中国人の若いカップルが乗っていました。楽しそう、若ければ。
散歩道に高速でマウンテンバイクが来ました。エコに向かって傘をたためと怒鳴っていました。日傘をさしていたので。でも日本では自転車が注意するのですがね。
街に降りてぶらぶら買い物、子供たちに小さな時計を店のもの5つ全て買いました。いつもの金物屋でカウベルを買い、最後のZermattの街を楽しみました。 -
7月4日
ツェルマットからシャモニーへ移動です。
9:13 Zermatt
10:21 Visp
10:35 Visp
11:17 Martigny
12:43 Martigny
12:32 Vallorcine
12:38 Vallorcine
13:10 Chamonix
大旅行です。スイス国内旅行と違って荷物を送れないので大量の荷物を持って大変です。カメラもバックに入れサブカメラを出しての旅行です。
スイス国内は楽ないつもの鉄道旅です。
Marrtignyでローカル路線に乗り継ぎです。何だかジプシー風の人に見られているようで少し緊張です。
それでも無事Chamonixに到着です。シャレーに入るのに時間があるのと昼食のために手軽なMACに入りました。建物は立派ですが庶民的な感じです。
シャレーの手続きのためにエギーユ・デュ・ミディの近くまで事務所を探しました。結構きつい。事務所でカギをもらい、タクシーを頼んでもらってシャレーへ。鍵の開け方など、運転手さんが教えて一緒に部屋まで来てくれました。頼りなさそうなので。
少し街を散策です。中心部から15分くらいか、少し遠いですね。 -
7月5日
アルプスに入り4週間目になります。初めてのシャモニーです。
いろんな人にインフォメーションセンターに日本語ペラペラの女性がいるから何でも相談するとよいと言われていました。さっそく相談です。お花が好きというとまず、バルムへ行きなさいとのことです。
バルムへはトゥールまでバスで行きます。宿泊者にもらえるシャモニーパスで無料です。バスの中は韓国人の団体で超満員です。にぎやかです。
トゥールからはゴンドラとリフトに乗ります。昔友達がシャモニーでリフトにリュックのひもが絡まり、落ちたとの話があったので緊張して乗ります。そういえばあまりリフトに乗ったことがないです。
バルムへ道は平らな歩きやすい道です。ここではスイスの山が見えます。国境です。
バルムからロープウエイの駅まで1時間のハイキングです。先ほどの韓国の団体の人たちが登ってぃます。アンニョンハセヨと挨拶してきます。ハローと返事します。日本人と気が付いた人は嬉しそうに話しかけてきます。そういうとここで日本人はみませんでした。
お花はきれいですが、牧場の花です。標高が低いので高山植物とはいかないようです。
昼食は中間駅のレストランでビールとホットミルクを頼み、持参のおにぎりです。ホットミルクの説明に苦労しました。ミルクも通じない、ホットも通じないです。牛乳のパックを指さし、温めるを苦労して伝えました。でも親切に作ってくれました。 -
7月6日
疲れがピークに達してきました。あまりどこにも行きたくないということで観光街を散策とエギュー・デュ・ミディ観光です。スポーツ用品店で双子の孫がようにサンダルを購入しました。洒落たデザインと色が気に入ったようです。LINEで写真を送ると気に入ったということで購入です。今日は何もしないということでエギュー・デュ・ミディに試みに行きます。エコの友達に紹介されて人が上で働いているということで歩かないつもりです。ロープウエイの駅に着くとたくさんの人が並んでいます。見ていると10分間隔で出発しておりそんなに待たなくてもよさそうです。11時過ぎに着いて、11:50に乗れました。
さすがに寒いです。中間駅ヤッケを羽織りました。上は予想通り天気はあまりよくありません。最後までモンブランの頂上は見えませんでした。肝心の会いたい人はふもとの駅とのことでした。
一回り見て、写真を撮ってあったまるためにレストランへ入りました。メインのレストランは空っぽです。スナック風のセルフサービスのところは満席です。もちろん混んでいるところへ行きました。ビールとサンドイッチとお菓子を購入、思ったより安いのに驚きです。
今回は偵察なのでこれで帰ります、木曜日9日に予約を入れて再度来るつもりです。
ふもと駅で友達の紹介してくれた人に会い情報をいただきました。
ぶらぶら街を歩いてショッピングです。エコはラコステのワンピースを見つけて購入です。
このころにはモンブランがきれいに見えました。 -
7月7日
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7月8日
-
7月9日
エギュー・デュ・ミディに行ってきました。
朝起きると快晴です。予約したのが正解です。予約は9時50分ですが、起きたので早く行くことにしました。
思ったより混んでいません。予定より1時間早くロープウエイに乗れました。ラッキーです。
素晴らしい景色です。雲一つなくモンブランンが見えます。クラインマッターホルンからモンブランが見えたので、反対もと見るとモンテローザ、マッターホルンがきれいに見えます。いつまでいても飽きません。前回も行った陽だまりのテラスのベンチでお茶を飲みながら最高の景色を見続けました。前回来た時は寒さに驚きましたので、今回セーターを余分に持ってきましたが、着ることはありませんでした。日だまりのベンチは心地好いです。ここだけは風も来ません。
風もないのでイタリア側のロープウエイに乗ります。同乗した日本人の夫婦と感動を分かち合いました。今日午後ジュネーブから帰国とのことでイタリアで別れました。
素晴らしい景色に見とれ、ふと気が付くと昼食の時間です。イタリアのレストラン?へ行きます。おいしいです。単なるサンドイッチのようなのに本当においしいです。ビールも冷えていて素晴らしいです。しかも安いです。
フランス側に戻りロープウエイを降りると整理券を渡されます。1時間半待ちです。
景色をさらに見て、もう良いかと並んでみるとすんなりと乗せてくれました。整理券はなんだったのだろう。 -
7月10日
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7月11日
シャモニーからフィレンツェへ鉄道大旅行です。
最初の計画ではシャモニーからアオスタまでバスで行き、アオスタからミラノまでバスで乗り継ぐ予定でした。
8:30シャモニー 9:15クールマイヨール
9:35クールマイヨール 10:35アオスタ
11:00アオスタ 13:30ミラノ
ミラノ到着のバス停留所からミラノ中央駅までが問題です。ミラノバス停留所13:30に着き、ミラノ中央駅15:15発です。地下鉄を利用できますが、荷物もあるので嫌いなタクシーを利用せざるを得ないと考えていました。
エコの友達の日本人にバスで行くというと驚かれ、観光案内所の人に聞くと同じ時間で鉄道を薦められ予定変更です。タクシーを使わないので気は楽です。
実際に行った行程は以下のようです。
7:58シャモニー 8:34LE CHATELAR
9:35LE CHATELAR 10:36マルティーニ
10:43マルティーニ 11:32ブリーク
11:44ブリーク 12:12ドモドッサラ
12:54ドモドッサラ 14:35ミラノ
15:15ミラノ 16:55フィレンツェ
それにしても初めての大旅行です。
朝早いのでシャモニー駅まで煮物ウを持って歩きました。少しきついです。
駅で待つもなかなか列車が来ない。乗客間ほとんど来ない。一人の乗客が列車でなくてバスで行くと教えてくれました。そういうと電光掲示板にBUSの文字が出ていました。意味が分からなかったです。まさか列車ではなくバスで行くとは想像していなかったので。危ないところです。運転手さんは若い女性です。乗客は私たちと数名です。
スイスに入ると慣れた鉄道の旅です。快適です。
ドモドッサラに到着、イタリアに入りました。駅前の小さな市を見ると物価が安い。駅前のレストランでピザとビール、おいしく安いです。
ドモドッサラからミラノ中央駅まではローカル列車です。空っぽなので大きな荷物を前に置いてボックス席でゆっくりした旅でしたが、混んできました。私は席を立って荷物を持って入り口付近に陣取りました。エコはそのまま荷物を持って席に座っています。通勤電車並みの混み方です。イタリアのおばちゃんたちがいろいろ言っているとのこと荷物を上に載せろ、重くて無理、旦那が立って席を譲っているなどなど、大変な思いでミラノ中央駅に到着です。ミラノは万博、その話も出たそうです。
ミラノフィレンツェは特急、っ快適に無事到着です。 -
7月12日
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7月14日
フィレンッエに長くいると飽きるので要所要所で短い旅に行く予定です。7月14日ローマに行くことにしました。
前日にユーロパスの列車予約に行きました。スイスパスと違ってイタリアユーロパスは不便です。いちいち予約が必要です。予約料も今回一人10ユーロいります。往復すると2人で40ユーロ大きな負担です。
FirenzeSMNに行きました。インフォメーションに行くにも順番札が必要です。空いていると思って窓口に行きかけるとお客のおじさんに番号札をあそこでもらうと教えられました。番号札をもらうためにまた行列です。やはり東洋人はシステムが分からないようで番号札のもらい方を何人もに聞かれました。たくさんの切符売り場がありますが、実際に開いているのは3か所のみです。ここに長い人は30分ぐらいかけて話し合って切符を買っています。非効率です。40分くらい待っていて気が付いたのですが、横にラインスキップと書いた列があります。何か、エコが見に行きました。ラインに並ばずには約切符を変えるとのことです。3ユーロです。誰も並んでいません。いろいろ抜け道がある。小一時間待って窓口へ若い女性、非常に適切な処理と行動で感じよく予約切符がもらえました。ギャップが大きいです。
朝8時19分フィレンッエ発で出発です。席は混んでいたので斜め向かい合いになりました。途中の景色がよいので見ているうちにローマ到着です。9時50分の予定が10分くらい遅れたかも。この程度の遅れは全く気にしないようです。これ以降も20分遅れは当たり前でした。
ローマでインフォメーションセンターの場所がなかなか見つからず、地下鉄に乗りコロッセオに行くことにしました。
地下鉄の駅で電話をかけ続けてこちらを見ている黒人の男性がいました。エコが3か月前にイタリアにツアーで来た時に添乗員さんがあの人は危ない、この人も危ないと言っていたそうです。この話をしながらこの人から離れようとしましたが、遠くないところについてきます。車両は別だったのですが、満員です。入って10秒足らずの時に私のカバンのチャックがすーと開きました。慌てて押さえて中を見ると財布の位置が変わっています。やられたと確認しようとすると慧可がいましないでといいます。それでも確認するとまだとられていません。チェーンをしていたのが正解のようです。エコが周りを見るとスペイン系の人がカバンを抱えてカバンの下から手を伸ばしているそうです。二人でにらみつけました。すると手を見えるところ腰の後ろに置き何もしませんできませんの格好をしました。そして降りていきました。怖い。
コロッセオは切符を買うにも長蛇の列です。並んでいる人がフォロ・ロマーノで切符を買った方がよいと教えてくれました。
フォロ・ロマーノから見てコロッセオに回ることにしました。気温は40℃超えているようですごく大変でした。
スペイン広場により、遅い昼食を食べて、無事ローマ見学終了です。 -
7月16日
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