2017/09/14 - 2017/09/16
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まみさん
アドベンチャーワールドに来たからには、第一目的のレッサーパンダと第二目的のジャイアントパンダはもちろんのこと、エリア別に言って、サファリワールドを訪れないわけにはいきません!
それも動物たちをゆっくり見学し、自分なりに満足できる写真を撮るには、やはりウォーキングサファリです!
ウォーキングサファリは順番待ちの時間はなく、混雑することはないので、来園者が多くなるウィークエンドに回るのが理想です。
でも、今回、2017年9月16日の土曜日は、台風18号の前触れの前線で終日雨予報となってしまったので、先に訪れることにしました。
サファリエリアをウォーキングで回るには、まだ小さな赤ちゃんが目当てといったこだわりがなければ、私のペースでも1時間あればなんとか回れます。
でも、1日目の2017年9月14日の木曜日、サファリワールドを回り始めるのが、なんだかんだと16時近くになってしまいました。
動物たちが見られるのは、基本的には16時半まで。じっくり写真を撮りたい私のペースだと、ややぎりぎりになってしまいました。
バックヤードがない草食動物たちの一部は、ぎりぎりまで見られるのですが、最後のライオンテラスでは、案の定、ライオンたちの姿はもうありませんでした。
そのため、2日目の9月15日の金曜日に、ライオンが最初に見られる、いつもと反対のコースからウォーキングでサファリエリアに入り、ライオンだけ見学しに行きました。
あわよくば、有料ですが、ライオンのエサやりもやりたいと思いましたが、到着したのは11時ちょいすぎ。
まだエサやりは開始していませんでしたが、11時で受付は終わっていました。
ただ、エサに惹かれて、オスライオンたちがふだんよりもテラスのそばに来ていました。
ジープでライオン・エリアを監視しているスタッフも、エサやりのためにお客さんが集まっているので、ライオンたちをテラスのそばに近づけてくれました。
そして、ちょうど良いアングルにライオンがいるとのことで、テラスのガラス越しですが、サービスでお客さんたちの携帯やコンデジで、ライオンと一緒の記念撮影もしてくれました。
記念撮影の方は、私は自分の写真は撮りたくないのでお願いしませんでしたが、おかげでライオンたちが間近に見られたし、ふだんより写真が撮りやすかったです。
まだ若いオスライオンたちがじゃれたりする姿も見られました。
やはりエサの時間は見どころやシャッターチャンスが多いです。
そして雨の土曜日は、無料のバスのケニア号で回ることにしました。
ケニア号でないと見られない肉食動物もいるし、ヨーロッパヒグマなど、ウォーキングのときにテラスから見られても遠すぎる動物たちが近くで見られるチャンスがあります。
それになんといっても車内にいれば、雨に濡れることがないからです。
ウイークエンドのケニア号は、乗り込むまで待つことになりますが、台風到来の予報で9月16日の来園者はおそらくいつものこの季節の土曜日よりも少なかったので、さほど待たずに乗り込りこめました。それは計算通りでした。
ただ、乗り込む前にかなりの雨が降ったため、ケニア号の窓ガラスには滝のように雨が流れ、二重ガラスのようになってしまっていました。
そのせいで、動物たちの姿は、肉眼でなら見られたものの、写真ではピントが全く合わなかったのは誤算でした。
以前、雨の日にサファリワールドを回ったときは、有料のジープサファリ体験ツアーだったので、ジープが肉食動物のぎりぎりそばまで近づいたり、ガイドさんが、写真を撮り終わるのを待ってくれましたし、危険がないと判断すれば車の窓を開けてくれたりしました。
サファリワールドが無料で回れるケニア号は、他のサファリのある動物園では別料金で有料になることを考えても、すばらしいサービスではありますが、やはり無料の限界はありました。
それに、動物を見て興奮する子供たちは可愛いのですが、きゃーきゃー騒ぐ声で動物解説の放送はほとんどかき消されてしまいました(苦笑)。
ふつうに叫ぶだけだとそうかき消されないのですが、子供たちは車内に何人もいるので、興奮が相乗効果で高まり、まるで競うように、声がどんどん高くなりました。
まあ、ある意味、大人でも、別のシチュエーションではそうなりますけどね。
<通算9回目で今年もシルバーウィーク前に夜行バス往復で3日満喫した南紀白浜の旅行記(2017年9月13日(水)前泊〜2017年9月16日(土)のシリーズ構成>
□(1)アクセス&ホテル編:恒例となった夜行バスでのアクセスと湯快リゾートホテル千畳のホテル・ライフ~舌鼓を打った大麦牛ステーキ食べ放題と沖縄グルメフェアの夕食バイキング
□(2)アドベンいろいろ&おみやげ編:可愛いディスプレイに惹かれて今回も撮りまくったショッピングモール&主にホテルの売店で買いまくった白浜みやげ
□(3)レッサーパンダ特集:来園者に興味津々でカメラ目線のジンくん&竹のフィーダーにはじけた后ちゃん~ケガでお休みのマルルくん以外総勢6頭
□(4)ジャイアントパンダ特集その1:もうすぐ独り立ちする結浜ちゃんの授乳シーンが見られた&幼い娘と本気で遊ぶ良浜ママ
□(5)ジャイアントパンダ特集その2:永明パパ25才の誕生日おめでとう!&同居もパンダ相撲も見られた桜桃姉妹
□(6)海獣館&ペンギン王国:ホッキョクグマとラッコの食事タイムにペンギンパレードとおさわり放題のペンギンアカデミー
□(7)ふれあい広場:ハズバンダリートレーニングを兼ねたコツメカワウソの食事タイムや参加して良かった鳥の楽園探検ツアーほか
■(8)サファリワールド:2度に分けて回ったウォーキング・サファリ~雨のケニア号では写真は撮れず
□(9)アニマルアクション:雨の3日目に2度見て動物たちの可愛いアクションを応援!
□(10)マリンライブ&あちこちいる動物たち:同じ日の2度目の方がぐんと写真が撮りやすくなったマリンライブ~エントランスドームとメディカルセンターの可愛い鳥類ほか
アドベンチャーワールドの公式サイト
http://4travel.jp/travelogue/11104423
<タイムメモ(全行程)>
※この旅行記に関係ある時間帯に★印をつけました。
【2017年9月13日(水)】
21:10 新宿バスタ発の明光バスに乗車
【2017年9月14日(木)】
07:55頃 白浜バスセンター到着(ほぼ定刻)
08:00-08:35 民宿アイスのレストランで朝食
08:45 白浜バスセンター発の路線バス101番に乗車(定刻通り/運賃470円)
09:10頃 アドベンチャーワールド前の停留所に到着
09:30 年パスでアドベンチャーワールド入園(1日目/夏日の晴天から曇天)
09:30-09:40 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
09:45-09:55 ジャイアントパンダ永明パパの誕生日イベント(屋外)
09:55-10:55 ジャイアントパンダの良浜・結浜(屋外&屋内)
10:55-11:00 ジャイアントパンダ永明パパ(屋外)
11:00-11:10 ジャイアントパンダの良浜・結浜(屋内)
11:10-11:15 ジャイアントパンダ永明パパ(屋内)
11:25-11:30 海獣館のホッキョクグマ(オホト・ライト)
11:30-11:45 ペンギン王国のラッコの食事タイム
11:45-11:55 ペギン王国のペンギンアカデミー(イベントは12:05まで)
12:00-12:10 海獣館のホッキョクグマの食事タイム(オホト・ライト)
12:20-12:30 屋外レッサーパンダ(シンシン)
12:30-12:50 パンダラブ屋内のジャイアントパンダ(桜浜のみ)
12:50-12:55 屋外レッサーパンダ(シンシン)
13:00-13:05 ペンギンパレード
13:10-13:15 エントランスドームのオニオオハシ
13:15-13:35 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
13:35-13:50 エントランスドームでパンダワッフル休憩
14:00-14:20 ふれあい広場のコツメカワウソ
(~14:10 食事タイム)
14:20-14:45 鳥の楽園探険ツアー
14:45-15:00 ふれあい広場の動物たち
15:00-15:35 ふけあいの里で休憩(VTR鑑賞&モルモット)
15:45-16:45 ウォーキングサファリ★
16:50-16:55 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
16:55-17:00頃 エントランスドームで買い物
17:00頃 アドベンチャーワールドを出る
17:20 アドベンチャーワールド発の最終102番バスに乗車
17:30頃 千畳敷の停留所に到着(定刻通り/運賃340円)
17:35頃 ホテル湯快リゾート千畳にチェックイン
18:00-20:00 夕食バイキング(1部制)
【2017年9月15日(金)】
06:45 起床
07:15-7:55 朝食バイキング(二部制で7時からの第一部)
08:53 千畳口バス停発の路線101番に乗車(定刻通り/運賃340円)
09:10頃 アドベンチャーワールドの停留所に到着
09:30 年パスでアドベンチャーワールドに入園(2日目/涼しい曇天)
09:30-09:50 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
09:50-10:10 屋外レッサーパンダ(キララ)
10:10-10:30 パンダラブのジャイアントパンダ(屋外/桜桃姉妹同居)
10:35-10:55 ジャイアントパンダの良浜・結浜(屋外)
10:55-11:25 ウォーキングサファリのライオンテラスのみ★
(11:00~ ライオンのエサやりを横で見学)
11:30-11:45 ふれあい広場の動物
11:45-11:50 ふれあいの里
11:55-12:15 屋外レッサーパンダ(キララ)
12:15-13:00 屋外レッサーパンダ(ココロ)
13:00-13:10 ペンギンパレード
13:10-13:20 アイス休憩
13:25-13:30 エントランスドームのフラミンゴ
13:30-13:45 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
13:45-14:15 エントランスドームでエビカツサンド休憩
14:15-14:25 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
14:30-15:00 屋外レッサーパンダ(后)
15:05-15:10 センタードームでウィンドウショッピング
15:15-16:15 ブリーディングセンター(屋内)のジャイアントパンダ
(永明はすでに展示終了/良浜・結浜16:00まで熟睡)
(良浜・結浜の展示は16:00終了だが結浜が帰宅せず)
16:20 屋外レッサーパンダ(シンシン)バックヤードに戻る直前
16:20-16:55 パンダラブのジャイアントパンダ(屋内)
(桜浜・桃浜は別々だったが掃除の都合で途中から同じ部屋に)
17:00頃 アドベンチャーワールドを出る
17:20 アドベンチャーワールド発の最終102番バスに乗車
17:30頃 千畳敷の停留所に到着(定刻通り/運賃340円)
18:00-20:00 夕食バイキング(1部制で 18:00-20:00)
【2017年9月16日(土)】
06:45 起床
07:20-7:55 朝食バイキング(二部制で7時からの第一部)
08:40 チェックアウト
08:53 千畳口バス停発の路線101番に乗車(定刻通り/運賃340円)
09:10頃 アドベンチャーワールドの停留所に到着
09:30 年パスでアドベンチャーワールドに入園(3日目/終日ほぼ雨)
09:30-09:35 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁/すでに熟睡中)
09:35-09:40 雨の屋外レッサーパンダ(キララ/熟睡中)
09:45-10:00 ペンギン王国のラッコの食事タイム
10:00-10:05 雨の屋外レッサーパンダ(キララ/熟睡中)
10:145-10:35 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
10:45-11:05 マリンライブ1回目見学
11:10-11:15 ジャイアントパンダ(良浜・結浜/熟睡中)
11:15-11:20 メディカルセンターのシロフクロウ
11:30-11:45 アニマルアクション1回目見学
12:00-12:20 ペンギン王国のペンギンアカデミーのつづきに参加
(~12:15/最後におさわりタイムあり)
12:30-13:20 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
13:30-14:00 雨の屋外レッサーパンダ(シンシン)
14:15-14:30 アニマルアクション2回目見学
14:30-14:45 写真チェック休憩
15:00-15:20 マリンライブ2回目見学
15:40-16:05 雨のサファリワールドをケニア号で回る★
16:15-16:50 ふれあいの里で遅めのランチ
(他のカフェ・レストランはラストオーダー16:00に終了)
17:00頃 アドベンチャーワールドを出る
17:20 アドベンチャーワールド発の最終102番バスに乗車
(17:10に臨時便あり)
17:40頃 白浜バスセンター停留所に到着(定刻通り/運賃470円)
(そのままバスセンターで待つ)
19:30 白浜バスセンター発の明光バスに乗車(定刻通り)
【2017年9月17日(日)】
06:50頃 池袋東口(西武池袋駅近く)に到着(ほぼ定刻)
08:20頃 帰宅
<これまでのアドベンチャーワールドのサファリワールドの旅行記>
2017年6月1日(木)前泊~2017年6月3日(土)
「Wパンダの赤ちゃんの成長ぶりが見たくて初夏の南紀白浜アドベンチャーワールド再訪(8)初夏のウォーキングサファリは動物の赤ちゃんたちとの出会いがたくさん@~Hello!シマウマ・ゴールデンターキン・ヒマラヤタールの赤ちゃんたち」
http://4travel.jp/travelogue/11252824
2017年1月26日(木)前泊~2017年1月29日(土)
「最強トリプル赤ちゃんズのその後が知りたくて再び夜行バスで南紀白浜アドベンチャーワールドへ(9)斜光差すサファリワールド・ウォーキング~美しく育ったゴールデンターキンの女の子&カンガルー・ファイト&のびのびオスライオンなど
http://4travel.jp/travelogue/11215511
2016年11月21日(月)前泊~11月23日(水)(勤労感謝の祝日)
「赤ちゃんズに会いたくて夜行バスで南紀白浜アドベンチャーワールド再び3泊2日(7)やっぱりペンギンパレードとサファリワールドは欠かせない!~ペンギンパレード平日バージョン&サファリのチーター食事中」
http://4travel.jp/travelogue/11194393
2016年9月14日(水)前泊~9月17日(土)
「優雅に4泊3日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧2016通算5回目(10)サファリワールドと動物の赤ちゃんたち:マレーバクの赤ちゃんを見にウォーキング3回とケニア号でじっくりサファリ」
http://4travel.jp/travelogue/11179048
2016年2月18日(木)前泊~2月20日(土)
「晴天と豪雨の2月の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧(10)サファリワールド特集:晴天のウォーキングサファリと雨天ゆえに専用ジープで回ったアニマルパトロールの肉食動物メインのガイドツアー」
http://4travel.jp/travelogue/11108435
2015年12月10日(木)前泊~12月12日(土)
「夜行バスで南紀白浜アドベンチャーワールド再々訪3泊2日~2日目はshimahukurouさんと一緒(9)アトラクション特集:可愛いアニマルアクション&迫力のマリンライブ&新設のサンセット・サファリ1日1便スペシャルガイド付のケニア号」
http://4travel.jp/travelogue/11085285
2015年9月16日(水)前泊~9月19日(土)
「シルバーウィーク前に優雅に3泊3日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧2015(8)ケニア号とウォーキングでじっくり楽しんだサファリワールド~バイソンとキリンとゴールデンターキンとヒマラヤタールには赤ちゃんたちも!」
http://4travel.jp/travelogue/11075250
2014年9月17日(水)前泊~9月19日(金)
「優雅に3泊2日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧(8)ケニア号とウォーキングによるサファリワールドめぐり」
http://4travel.jp/travelogue/10933649
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち南紀白浜の旅行記一覧を10本目の旅行記の最後に掲載します。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アドベンチャーワールド1日目の2017年9月14日(木)
ウォーキングで1時間くらいかかるとみた方がよいのに、出発が15時45分と遅くなってしまいました。
いつものようにブリーデイングセンターに近い方から出発しました。
最後のライオンには案の定会えませんでした。
反対から出発したら、ライオンは間に合ったかも知れませんが、チーターには間に合わなかったでしょう。 -
新しく増えていたウォーキングサファリの案内版
そして持参できる案内チラシも大幅に改定されていました。 -
ヨーロッパヒグマが見られないこともないスカイテラスへの入口
ここを省いてショートカットすることも可能なことは可能です。 -
ヨーロッパヒグマの解説とスカイテラスからの見晴らし
-
池に入ったヒグマの頭の方が望遠でかろうじて
頭の毛が白っぽくて、ふさふさしていました。
わりとお年寄りなのかしら。 -
新しい案内チラシとテラスの案内マップ
迷うコースではありませんが、キリン舎の裏手であるチータービューは、知らないと通り過ぎてしまうかもしれません。
私はブッシュコースを通ってみてはじめて、その存在に気付きました。 -
新しい案内チラシの2ページ目の動物紹介とマントヒヒのエリア
チラシで紹介されていた動物たちは、ウォーキングサファリのコース上で見られる動物たちに限定されていたので、マントヒヒや、ケニア号やその他のツアーでしか見られない猛獣は載っていませんでした。 -
思い思いに過ごすマントヒヒたち
テラスはかなりの高さがあるので、マントヒヒたちはちっちゃくしか見られません。
でも、なにをしているかどうかは分かります。 -
赤ちゃんも自由に過ごしている
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マントヒヒたちにエサをあげることにする
上を向いてもらいたかったのですが、なかなかうまくいきませんでした。
エサに気付いた子はごく一部でしたし、写真を撮れるようなタイミングで上を向いてはくれませんでした。 -
寝っ転がっておきあがるところだった、アメリカバイソンの背中
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アメリカバイソンたち
真ん中の子は去年生まれの子どもだと思うのですが、だいぶ大きくなりました。
手前の子はさっき起き上がろうとしていた子です。 -
顔がかゆかったのか、丸太にすりすり
バイソンはいかつい顔をしていますが、性格はおだやかです。 -
白ラマさん、とことこ
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ちんまりした座り方は可愛くて、ラクダっぽい
ラマはもともとラクダの仲間です。 -
夕方なのでバックヤード近くに集まっていたアフリカゾウの女の子たちとサファリの景色
あの建物のことをマリンライブの会場と勘違いしていたときがありましたが、エクシブ白浜ホテルです。 -
バックヤードに戻る前にホースでシャワーをしてもらう
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お父さんキリンはシロオリックスやエランドなどと一緒のエリア
キリンは群れを作るのは女子どもだけなので、お父さんだけ別エリアのようです。
でもどの動物園も必ずしもお父さんだけエリアをわけるわけではないです。 -
イチオシ
チャップマンシマウマの親子
シマウマの赤ちゃんがいるはずで、楽しみにしていました! -
一回り小さい赤ちゃんも大人に負けずにたてがみも模様も立派!
チャップマンシマウマはしまとしまの間に薄い影のしまというかラインがあります。
おしりの方がわかりやすいです。 -
寄り添う親子のほほえましいシーン
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道路を渡っていたムフロンの女の子たち
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フタコブラクダがいるエリア
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もぐもぐ顔が楽しい
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ラクダとムフロンは同居
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ラクダと一緒にごはんを食べていたムフロンの女の子
ムフロンは女の子に角がありません。
ヒツジの原種といわれています。 -
頭をあげたラクダとサファリエリアの景色
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ごはんを食べるムフロンの女の子のおしり@
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ムフロンとラクダのエリアに来ていたシマウマ
足元の装置でまるで暖を取っていたよう見えました。
実のところ、あれが何なのかは分かりません。 -
ラクダがいる景色は絵になる
-
イチオシ
ケニア号とシマウマも絵になる
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女子キリンたちとシマウマ
今年2017年6月6日生まれのキリンの赤ちゃんがいました! -
1人でたったか歩く赤ちゃん
-
赤ちゃんもいる女子キリンのエリア
お父さんキリンとは顔合わせできますが、エリアは完全にわかれていました。
ただ、女子キリンのエリアには、まだ子どもの男の子もいると思います。 -
キリンの赤ちゃん、こんにちは
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きょとんとした顔で、じーっとこっちを見て田@
鼻の穴がハート型です@
そしてアミメ模様の中にお星さまかお花のようなものがありました。 -
お休みなエランド
ウシの仲間の大型草食動物のエランドの中には、チーターと同居している子もいます。
チーターは自分より大きな相手は襲わないからです。 -
赤ちゃんとシマウマ
-
赤ちゃんとお母さんやお姉さんたち
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芸術的な首の曲げ方@
-
チータービューで見られたチーター
はじめチータービューの通路に対して後ろを向いていたのですが(というか、ケニア号やジープが通る通路側を向いていました)、しばらくたら、動き出しました。 -
2頭目のチーター
そろそろバックヤードに帰る時間なので、そわそわし出したようです。 -
しっぽの先のもようは輪になっていた2頭目の子のサイドビュー
-
茶色い背中がつやつやしているブラックバックの女の子たち
奥の隣のエリアにいるのはアジアスイギュウです。 -
並んでいて迫力のあるアジアスイギュウたち
-
ハーレムの唯一のオスのブラックバックがやって来た@
-
ブラックな背中の毛並みと波打つ角が美しい
白いめがね模様もステキです。 -
ブラックバックのエリアをすっと駆け抜けたニホンジカ
ニホンジカのエリアも決まっていますが、わりと自由にあたりを動き回る子もいるようです。 -
イチオシ
ハーレムを彩るブラックバックの大小の女の子たち
角がある方が断然かっこいいと思っていたブラックバックですが、最近は女の子たちもとても美しいと注目するようになりました。 -
ユニークな顔をしたアジアスイギュウたち
このいかつい顔でも性格はおだやかなようです。 -
ゴールデンターキンの美しいパパ
-
イチオシ
ゴールデンターキン・エリアで過ごす、群れを追い出された若いオスのブラックバック
なんと、角を1本失ってしまったようです。 -
今年2017年3月26日生まれのゴールデンターキンの子ども!
また会いに来ましたよ~。
たぶん女の子だと思います。 -
お兄ちゃんと一緒に葉っぱを食べたい女の子
横から見ると、ずいぶん大きくなりました。 -
お兄ちゃんと仲良く食べようね
3月生まれの女の子の方は、まだ全体的に幼さがありました。 -
あっちの枝の葉も気になる
-
別の枝の葉を食べ始めた女の子と、ゴールデンターキン・エリアに棲みついた若いブラックバック
-
ゴールデンターキン・エリアに棲む若いブラックバックたち
向かって左の子が、角をなくした子です。
この2頭はもうゴールデンターキン・エリアに棲むのになれたのか、ターキンたちのエサにありつく様子も、なかなか大胆になっていたと思います。 -
1本角の男の子が食べる葉に、もっと若い男の子が注目し
-
イチオシ
若い男の子が年上の男の子にチャレンジ!
でも、激しいバトルには至りませんでした。 -
若い方の男の子は勝てた手応えがなく……
このあとは仲良く食べていました。
それに、飼育員さんが夕飯として用意した草はあちこちにあったので、これだけに固執する必要はなかったわけですしね。 -
可愛らしいわらぶきの小屋があるマレーバクの展示場
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ぺろっとチャーミングなマレーバク
ハナ母さんとケン父さんのどちらかは分かりませんが、1頭展示でした。 -
鼻の穴がふがっふがっ!
-
よく動く鼻がめくれた下は……
こんな風になっていたんですねぇ。 -
ぺろぺろしながら展示場を散策
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のっしのっし走り回っていたクロサイ
クロサイは1頭しかいないのか、1頭展示なのか分かりません。
クロサイは縄張り意識が強いそうなので、複数飼育していても1頭展示の方がきっとけんかせずにすんで無難なのかもしれません。 -
迫力はあるけれど、顔付きはけっこう可愛い
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クロサイも夕方になると早くバックヤードに帰りたい
バックヤードに戻れば夕飯があることが分かっているからです。 -
クロサイの次はシロサイ・エリア
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シロサイは女の子が3頭と若い男の子が1頭
以前参加したジープサファリツアーのガイドさんの受け売りなので、個体判別は全然できません。 -
角突き合ってる~
軽くバトルってるかんじでした。 -
向かって左の子が右の子をどんどん押しやる
背景にいるのは、シロサイと同居しているローンアンテロープ2頭のうちの1頭です。
シロサイの方がサイの仲間の中でも性格が穏やからしいので、数頭や異種間同居が可能なのかも知れません。 -
後ずさる右の子は、迫力負け?
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静かにたたずむ姿が存在感があるローンアンテロープ
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岩壁のいるのはヒマヤラタールたち
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イチオシ
子供を導くお母さん
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黒い顔に白いふさふさの毛が貫禄なボス
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大人のヒマラヤタールを手本に登ろうと頑張るチビちゃん
-
頑張れ、その調子!
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私に警戒する子
-
「なにしてるの?」って顔で、じーっ
-
この子も私のことを、じーっ
-
チビちゃん同士が岩登りにチャレンジ
-
よいしょ、よいしょ、難しいね
-
下の子は、あらっ、あきらめちゃった?
ゆっくりチャレンジすればいいよ@ -
赤ちゃんがこっちにやって来た@
-
器用に後足であごをかいかい
-
おやっ、けんかかな
-
角突き合わせてのコミュニケーション
-
ヒマラヤタールがいる岩壁の全体の様子
-
とことこママの先を行く赤ちゃん
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母子がそろうと、赤ちゃんの小ささがよくわかる
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親密そうな親子の姿にほのぼの
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あごがかゆいね~
-
そろそろおうちに返りたいエミューたち
全体が黒っぽいエミューですが、首のところの青い模様が光ってみえてとてもきれいです。 -
草花が咲く中で休むオオカンガルー
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ウォーキングコースで咲いていた夏の名残のユリ
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秋の七草だけど、繁殖力が強すぎる葛の花
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ライオンテラスへの階段のそばに咲いている花期の長いデュランタ
念のためにライオンテラスに登ってみましたが、案の定、もうライオンはバックヤードに戻ってしまった後でした。 -
角が片方のアクシスジカ
シカは角が生え変わるから大丈夫かな。 -
アクシスジカの中のアルビノくん(ちゃん?)は息災かな
-
じーっとこっちに注目していた子
-
バンビちゃん!
-
バンビちゃんも夕食の最中でしたか
-
あんまり期待されてしまったので、エサを買ってあげることにした@
アクシスジカでウォーキングサファリで会える動物はおしまいです。 -
ウォーキングサファリの出口に咲いていた南洋系の植物
-
ウォーキングサファリの終わりに咲いていたハイビスカス
-
ウォーキングサファリの終わりのケニア号降り場
逆にここからウォーキングサファリを開始することもできます。
そうしたらライオンは間に合ったかもしれせん。
1日目はこれでおわり。 -
アドベンチャーワールド2日目の2017年9月15日(金)
1日目のウォーキングサファリでライオンを見損ねてしまったので、ライオンだけ見に来ました。
どうせなので、10時45分からのライオン・フィーディングを見学しました。
有料ですが、エサ代は200円です。
ほんとは見学ではなく、参加したかったのですが、駆けつけるのがちょっと遅くて、受付は終了していました。
あそそこからエサを入れた後、下で待ち構えているライオンと、うまくすれば顔を見合わせることができたようです。 -
下で待ち構えるオスは一番強いオスだけ
ライオン社会はヒエラルキーがはっきりしているので、他のオスは近づいてきません。 -
エサがおわって名残惜しそう
エサやりができなかったのは残念ですが、ライオンたちがテラスにこれほど近づいてきてくれたので、エサやりの時間帯をねらった甲斐はありました。 -
サファリジープがやって来て、ライオンたちを少しでもテラスに近づくように誘導してくれた@
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おや、ジープの前で、その体勢は……
ちゃんと後ろ足をつま先立ちにするんですねぇ、大をする時、おしりがよごれないように。 -
こころなしか、すっきりした顔@
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のっそり歩く勇姿
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こちらに顔を見せてくれた姿が決まってる@
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若いオス・ライオンは仲良く過ごせる
手前の子は伸び~をしています。可愛いね。 -
イチオシ
伸び~は伝染するのかな
迫力あるけれど、なんだか可愛いかったです。
表紙候補でした。 -
ごろん、ごろんとじゃれはじめた@
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じゃれるというより、一緒にごろん、ごろん
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2頭のオスライオンがこんな近くで過ごしているなんて@
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イチオシ
3頭のオスライオンがこんなに近くで過ごしているなんて@
これも表紙候補でした。 -
無表情なようでいて、表情がある
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一緒に草むらの中を探ってる?
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イチオシ
お気に入りの場所で休みたかったからしい
候補は何枚もありましたが、これを表紙にしました。
こんなに近づいたオスライオン同士の写真は早々撮れないと思ったので@ -
茶色いたてがみと焦げ茶色のたてがみのライオン2頭
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アドベンチャーワールド3日目の2017年9月16日(土)
天気予報よりは小雨でしたが、天気予報通り、ほぼ終日雨だった1日でした。
なので、ケニア号でサファリワールドを回るのは、この日までとっておきました。
ところが、雨にぬれた窓ガラス越しだと、写真のピントがちっとも合わなかったのは誤算でした。 -
雨の中でも、1日の終わりはシャワーを浴びていたアジアゾウの女の子たち
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雨の草食動物エリア
シマウマとムフロンです。 -
雨の中でも走っていたシロサイ
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せっかく近くで見られるチャンスだったのに、背中を向けていたヨーロツパヒグマ
サファリワールド編おわり。
「9度目の再訪で3日満喫した南紀白浜アドベンチャーワールド(9)アニマルアクション:雨の3日目に2度見て動物たちの可愛いアクションを応援!」へとつづく。
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