2017/07/28 - 2017/08/07
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旅もいよいよ後半に入りました。
憧れのグリーンヴィレッジ、バンブーハウスで過ごした2日間です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14:20
いま、私とN子さんが
「うっわーーー」とか
「は~~~っ」とかいう驚嘆のため息を漏らしながら見上げている、
この左右二つの
まるで恐竜みたいに巨大で、なんだか宇宙船のようにも見えるこの不思議な建築物、
これはいったい何なのか
そしてそもそも、ここはどこなのか
というところから、話を始めましょう。(^_^)
ここは、グリーン ヴィレッジ(Green Village)という
面積10万平方メートル(東京ドーム約2個分)の広大な敷地内に作られたコミュニティで、
この2つの建物は、そのグリーンヴィレッジ内にあるバンブーハウス(竹のみで作られた家)です。 -
グリーンヴィレッジの場所はこのあたり。
ウブドの南西、Badung(バドゥン)県 Abiensemal(アビアンスマル)郡の Sibang Gede(シバングデ)村というところにあります。
アユン川沿いに位置していて、周りは鬱蒼としたジャングルですね。
私がここの存在を知ったのは、ごくごく最近のことでしたが、
じつはもうだいぶ前から、海外では各メディアを通じて注目と絶賛を浴びまくっていた場所のようなので、
いまさらあれこれ言わずとも、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思います。 -
ここの何がそんなに注目を浴び、大絶賛されているのかと言うと
まず何と言ってもこの広大な敷地内に点在する巨大なバンブーハウス群。
その壁や柱、床といった主要構造部からインテリアに至るまでのほとんどすべてがインドネシア産の「竹」のみで作られていて、しかもそれら一つ一つのデザインは、これまでに見たこともないほどユニークで斬新、かつ美しく壮大。
竹という建材の持つ特性やその可能性を最大限に引き出し、自然や生態系などの環境面に配慮しながらも、人間がいかにその中で快適に、自然と共存しながら暮らしていけるかという点を追求した、まさに技術と意匠の限りを尽くして創られている建築物なんです。
またそれだけでなく、ここでは「持続可能な生活」というコンセプトのもとに、再生可能エネルギーでの自給自足も行っていたり、環境保護に対するさまざまな取り組みもなされています。
さらに、このグリーンヴィレッジから徒歩約15分ほどのところには、世界中から入学の申込みが後を絶たない「グリーン スクール(Green School)」という世界一美しい緑の学校があります。
その学校については、またのちほど詳しくお伝えするとして、
この、あまりにも凄すぎるグリーン ヴィレッジならびにグリーン スクールを創設したのは、カナダ人のジョン・ハーディー(John Hardy)さんという方。バリでは「JOHN HARDY」ブランドのジュエリーが有名で空港にもショップがあったりしますが、まさにそのハーディーさんです。
彼は1975年にバリ島へ移住後、ジュエリービジネスで大成功をおさめ、そののち2008年に「接続可能な社会を担う次世代のリーダーを育てる」という理想のもとに、グリーンスクールを開校しました。やがて学校の周りには寄宿舎や、保護者、教員の住居などが建ち、ひとつの村が出来上がっていきます。
そこに登場したのが、彼の娘でデザイナーのエローラ・ハーディー(Elora Hardy)さんという方。父親の考え方に共鳴し、「イブク(IBIKU)」という建築デザイナー・エンジニアチームを結成。その後はクリエイティブディレクターとして数多くの巨大で美しいバンブーハウスの建築デザインを手がけて来られ、いまやこのお二人は世界中から注目を浴びている親子なのです。
ご興味のある方は(ない方もぜひ)下記の2つの動画(TEDカンファレンスでのプレゼンテーション)をご覧になってみて下さい(日本語字幕付きです)。ハーディー親子ってこんな人たちで、こういう思想・理念に基づいてこんなことやってるのね~っていうのがよく分かる、素晴らしい講演内容です。
https://www.ted.com/talks/john_hardy_my_green_school_dream?language=ja(ジョン・ハーディー:私の夢、「緑の学校」)
http://www.ted-ja.com/2015/05/elora-hardy-magical-houses-made-of-bamboo.html(エローラ・ハーディー: 魅惑のバンブーハウス 竹の建築) -
そのようなすごい方たちによって創られた、すごいグリーンヴィレッジですが、
今回の旅を計画した当初(去年2016年秋頃)の時点では、じつはまだここに来ることなど考えてもいなくて、ただ漠然と、旅の前半は北部で過ごして、そのあとまたウブドに戻って最終日はウブドから空港へ向かうことにしようとだけ考えていました。
なぜそういう行程にしたかというと、前回、去年の旅の最終日がアメッドからの早朝出発で昼までに空港へ向かわなくてはならなかったので、最終日の朝をヴィラでゆっくりできないというのはやっぱりちょっと勿体ないなと感じたからです。それで、今年は遠いところから先に行って、徐々に空港方面へ戻ってくるようなコースにしたいと考えたわけです。
しかし前述したとおり、その前半の北部ヴィラ探しにずっと手こずっていたのと、さらにその頃はそれと同時進行でGWのサムイ島の宿探しもしていたものですから、後半のウブドの宿探しにまで手が回らなかったというか、時間が経つうちになんかめんどくさくなっていって(笑)、ヴィラアパルナを予約できたことですっかり満足してしまったこともあってか、なかなか本気スイッチが入らず、やっと後半のウブド宿探しに取り掛かったのは今年の4月に入ってからでした。
まあ、この頃まではあくまで北部がメインと考えていたので、後半のウブドはどこかライスパディビューのきれいなヴィラにでも1泊して、田んぼのあぜ道歩きでもしてから、最後はシンガポールに戻ってマリーナベイサンズにも1泊して帰ろうかな、などと考えていたのですが、ひょんなことから、ウブドの辺りに竹のみで作られたバンブーハウスなる宿があるらしいということを知り、
最初は、ここ⇒ https://www.airbnb.jp/rooms/13300455 みたいに、手頃で小さなところを探していたのですが、スタートダッシュが遅れたためすでに空きがなく、さてどうしようかな~とそのあともAirbnbの中をくまなく探し回っているうちに、このグリーンヴィレッジのバンブーハウス群にバッタリ遭遇。そのとんでもない美しさと斬新さに衝撃を受け、たちまち魅了されてしまいました。
グリーンヴィレッジについて調べれば調べるほどに興味をそそられ、こうなってしまったからにはもう、バリに行く以上、これを見ずしては帰れないだろうということになり、
かくして今回は、前半の北部ヴィラと後半のグリーンヴィレッジという、喩えて言うなら「食べきれないほどの巨大メインディッシュが立て続けに2皿も出てくる贅沢すぎるフルコース」になってしまいました。(^_^;
グリーンヴィレッジのほうは次回以降に取っておこうかなという気持ちもあったのですが、来年は来年の風が吹くことですし、その時の風が果たして順風とも限りませんし、やっぱり行けるうちに行っておくべきだという気持ちのほうが勝ってしまいました。でも今となってはそれでよかったと思っています。 -
さて、2017年今夏現在、このグリーンヴィレッジの泊まれるバンブーハウスの数は大小合わせて12軒、こんなふうにアユン川沿いとその周辺一帯にずらりと立ち並んでいて、ハウスにはそれぞれ名前が付けられています。
驚くことにこれらはいずれも「個人宅」でして、ヴィラアパルナなどと同様にきちんとオーナーさんがいらっしゃいます。なので当然ながらオーナーさんが「貸出不可」とされてる間は借りることができませんが、それ以外の貸出可能期間であれば【誰でも】借りることができる、というのですから本当にすごいことです。
今のところAirbnbを通じてしか予約ができないみたいですが、ここにある12軒ほぼすべてのバンブーハウスがAirbnbにはラインナップされています。最低宿泊日数は2泊から。お値段は各バンブーハウスの大きさによっても異なり、最も大きくて最も有名な「Sharma Springs(シャーマ スプリングス)」というバンブーハウスになると1泊あたり軽く10万超えなのですがw、まあ他にもいろんな価格帯のがありまして、
私が一番泊まりたかったのは「Sunrise House(サンライズ ハウス)」というバンブーハウスだったのですが、あいにく今日8月3日の予約がすでに埋まっており(2連泊できず)、その時点で空いていたのは「Garden House」と「Ananda House」くらいでした。
敷地面積が小さくてお値段が安いのは「Garden House」のほうだったのですが、デザイン、そしてアユン川ビューという立地の面からはどうしても「Ananda House」のほうが好みだったため、悩んだ結果、せっかく行くんだからと敢えて値段の高いほうの「Ananda House」を選択しました。ちなみにこちらのオーナーさんはイギリス人のDavidさんというグラフィックデザイナーの方だそうです。
「Ananda House」の場所は、先ほどのパーキングエリアから歩いてきた道の一番北側の奥になります。パーキングやオフィスなどのパブリックエリアからは遠いので静かで良さそうではありますが・・ -
これが、アナンダハウスのホームページ(http://anandahousebali.com)にあった全体のドローイングですが、ご覧になって分かるとおりなんと、
ここには、敷地内に3つの、大きさもデザインも異なる棟がありまして、
この絵の向かって左側の高台にある棟が「Guest Pavilion」、右側の棟が「Master Pavilion」、そして手前側の低い棟が「Bali Living Pavilion」と呼ばれ、
このうち「Guest Pavilion」には寝室が上下階に分かれて2つ、「Master Pavilion」にも1つあり、合計3つのベッドルームと、さらにそれらとは完全に別棟のリビングキッチンダイニングスペース、
これらぜーーんぶひっくるめて1つの「Ananda House」、つまり、借りる時もこれら3つすべての棟を「まるまる貸切」しなきゃだめ~ということになってしまうんです。
もちろん、ダメモトでいちおう事前にオーナーさんにご相談だけはしましたよ。
「あの~、当方少人数なので寝室3つも要らないんです。どちらかひとつの宿泊棟だけ使わせていただき、他は使わないという条件でディスカウントしてもらえないでしょうか~?」と。。
こんなバカで恥ずかしい質問をするのは私ぐらいなものでしょう。日本人のツラ汚しですみません。もちろんオーナーさんの答えは「ノー」でした。(^_^;
仕方ない。まあ、どうにかなるでしょ、と思いながら、この時点ではまだ旅友募集の掲示板すら起こしていませんでしたが、ひとまず「宿泊人数3名」としてAirbnbをポチっておきました。さすがにここを最初から「1名」で予約する勇気はありませんでした。MAX6名までなら、人数の増減は無料だそうです。
Airbnbからの予約、1泊あたりのザックリなお値段は、こちらです。
⇒ https://www.airbnb.jp/rooms/11379306
ちなみに、Ananda Houseのホームページによりますと、
「Ananda」とは、サンスクリット語で "pure bliss"(この上ない至福)を意味するそうです。 -
いやー、しかしほんとにここでもあらためてつくづく、いまN子さんが私の隣に一緒にいて下さっていることを、ただただ有り難く思うばかりです。
ヴィラアパルナももちろんだけど、むしろここのほうがなお一層おひとりさまで来てたら相当の顰蹙を買ってたであろうことは間違いないと思われますので。。(^_^;
なんたって、宿泊棟の呼び方からしてもう次元がちがいます。
「Pavilion」ですからね、パビリオン!!
その巨大さがいかほどのものか、そして、そのデザインがいかに美しいか、いまからゆっくりとお見せいたします。
こちらが
先ほどと重複しますが、アナンダハウスへの入口(門)です。
各「パビリオン」は、アユン川の方向を向いて建てられていますので、
いまこれは、ちょうど各パビリオンを背中側から見ていることになります。
右側の手前に大きく見えているのが「ゲスト パビリオン」で
左側のはるか向こうに、いま屋根の部分だけちらっと見えているのが「マスター パビリオン」というわけです。 -
それでは・・
-
扉を開けて
おじゃまします! (≧▽≦) -
扉を閉めて振り返ると、すぐ脇には
-
水の流れる石像があって
下の水盤に注ぐ静かな水の音が
なんとも心地良いせせらぎのように聴こえています。 -
その静かな水の音と
鳥たちの声に誘われるように
石の階段を下りていきます。 -
ここを右に曲がって行くと、ゲスト パビリオンの上下階それぞれの寝室の入口へと向かいますが
-
曲がらず道なりに そのままどんどん下りて進んで行くと
-
目の前に、マスター パビリオンの寝室への入口が見え
-
さらにその横の石段を
-
下りていったところには
-
この
大きくゆったりとしたハンギングチェアが -
そこの前を右に折れて
さらにどんどん -
下りて行くと
-
ようやくこちらの
-
「バリ リビング パビリオン」と名付けられた
オープンエア リビングキッチンダイニングのある3つめの棟と -
その横の広いテラスに
-
たどり着きました。
ここがいちおう、アナンダハウスの中では「いちばん低い場所」になりますが、 -
さらにそこから
-
崖下を
覗いてみれば、もう真下に -
アユン川が一望です!!(≧▽≦)
-
うわーすごい!!!
この渓谷リバービューは圧巻です!
去年泊まったハンギングガーデンズでさえ、こんな迫力のアユン川は見られませんでした!
ここに泊まるなら絶対、川沿いのほうのバンブーハウスをおすすめします!
いやー、ここにしてよかった!(^▽^) -
ふたたび川を背にして振り返ると、
テラスの奥のほうには -
この
2槽になったスイミングプールがあって -
プールの前に立って
上を -
見上げれば、そこに
-
この
黒い竹で造られた どっしりと重厚感漂う風格のマスター パビリオンと -
明るい色の竹で造られた、優雅な雰囲気のゲスト パビリオン
-
巨大なふたつのバンブーハウスが
上から私たちを飲み込むように見下ろすのを
口をぽかーんと開けながら、ただただ
「はぁ~~~っ」と言って、見上げています。
宇宙船、恐竜、お城
いやいや 何と喩えてよいものやら
とにかく
とてもこの凄さを 一言でなんて言えない・・
凄すぎます・・ -
何が何やらもう
とんでもない世界に来てしまったような
このすごい雰囲気に圧倒されながらも
リビングパビリオンの中で、甘いココナッツジュースのウェルカムドリンクをいただきながら、一通り、スタッフの方の説明を受けます。
説明してくれたのは、さっきネコ車で私たちのスーツケースを運んでくれたブルーのTシャツの青年。
まだ10代?学生アルバイト?みたいな、あどけない感じの青年だったけど、なんとなく、のそ~っとしていて小さな声でもそもそ喋るので聞き取れなくて、
ヴィラアパルナでの明るくテキパキとしたプロフェッショナルなスタッフたちの対応にすっかり慣れてしまった後だったので、なんとなく、大丈夫かいな?という一抹の不安は感じてしまいましたが・・(^_^;
先ほどお会いしたエヴァさんという担当スタッフの女性は、とてもテキパキして頼れる感じの方でしたが、この方はオフィスのほうに常時いらっしゃるようで、「何かあったらこれで連絡してね」とローカル携帯を渡されたきり、あとは他の2~3名のスタッフさんたちが、ハウスキーピングや食事の配膳などをしてくれます。
でもそれも、ほんとに必要な時だけ来るという感じで、スタッフさんたちにはあまり笑顔もなく、必要以上にはこちらからお喋りとかもしずらい感じで、どこかちょっとマニュアル化されたホスピタリティという部分が見えてしまってたのが残念な点だったけど、でも頼んでおいたことは過不足なくきちんとやってくれていたので、その点では問題はありませんでした。
まあここは民泊施設といっても規模が大きく組織化されているだけに、ヴィラアパルナのような至れり尽くせりのフレンドリーな対応というわけにはいかないようです。ヴィラアパルナと比べてしまうのでついつい物足りなさをこの時は感じていましたが、いわゆる「ホテル」に来たんだと考えれば、むしろこれくらいの対応で普通だし充分だということになるでしょう。
食事に関しては、1泊目の朝食だけコンプリメンタリーで、2泊目から有料。
ランチとディナーは、施設内にワルンがあって、部屋にメニューがあるので、頼めば作って持ってきてくれます。この日はもう面倒だったので、この時にディナーの分まで、飲み物と一緒にオーダーしておきました。
それと、明日の午前中にグリーンスクールの見学ツアーに参加したかったので、送迎の車も頼んでおきました。 -
さて、ひと落ち着きしたらさっそく・・
この広い広いアナンダハウスの「探検」をスタート!
まずは、この「バリ リビング パビリオン」からいきます。 -
こちらがキッチンおよびカウンターです。
キッチンボード、冷蔵庫からシンク、グリル、そしてカウンターまでが
美しい曲線を描くようにくるりと巡り、そのすべてが竹と木材、そして石で造られています。床はこだわりの川底の石で造られているとのこと。 -
こんなキッチン、見たことありません。まさに芸術品ですね。本当に使っていいんだろうか・・という気さえします。(^_^;
-
このカウンターチェアのデザイン、ほんとにすごいなぁ。
-
太い一本の竹と、一枚の板
これだけで支えているんですもんね・・ -
そしてそのカウンターの後ろ側は
-
ゆったりとしたこのリビングスペース。
天井から下がった大きな卵型のシャンデリアがとても象徴的です。これはデザイナーでもあるオーナーのDavidさん自ら考案されたのだとか。
本当にすごいとしか言いようがない。デザイナーさんご本人がご自分の別荘を、バリ島の一流デザイナーに発注するとこうなるのか、という感じですね。 -
オープンエアリビングに吹き抜ける風を感じながら
ここから眺め下ろす緑の渓谷は -
もうこれ以上ないほどに完璧な
絶景です。 -
いちばん奥の南側の端にも、オープンエアテラスがあり、
ここは「Butterfly Terrace(バタフライテラス)」と呼ばれているそうです。 -
ただ眺めがいいのはやはりリビングのほうで、
こちら側は竹藪ビューのため、
ここには私もN子さんもほとんど座ってませんでした。 -
ふたたびキッチンに戻ります。
カウンターキッチンの内側です。 -
お皿とかティッシュなどは、カウンター下の棚におしゃれに収納。(^_^)
-
とにかくゆったり広々で、もったいないほどです。
今回は2泊だけだし、自炊もしないので、キッチンは朝食のコーヒー、紅茶を淹れる時ぐらいしか使いませんでしたが -
冷蔵庫も広々ですが、
たぶん、前の宿泊客の残していったものですかね、調味料、ジャムなどが上の段にギッシリと・・
下の段のソフトドリンク、および扉のビールなどは有料です。 -
その隣の棚の中にも
いろいろと、ごちゃごちゃあるんですけど、
これらも誰かの置き土産かな?何だかよく分からなかったので、ほとんど(というか全く)触れませんでした。
右下は給湯器です。正直あんまり使い勝手はよくなかったかな。。
まあ、2泊だけだったので、何とかなりましたけどね。(^_^; -
他にも
いろいろなマシーンがあったりしますが
これらも全く使いませんでした。 -
引き出しの中は、どのヴィラも同じような感じですね。
-
シンクの下の開きには、お鍋などいろいろあります。
-
このコンロがすごいです。
いま私が触っている手前のこの3つの石、
この石をひねると、コンロが点火する仕組みなんです!(≧▽≦)
こんなところまですごいこだわりよう。。(^_^; -
そして、何と言ってもきわめつけはこの、
キッチンボードの上にある「秘密基地」!(笑)
いやー、すごい!この遊び心がたまらないですね♪
子供はもちろんだけど、大人もワクワクです!(^▽^) -
登ってみます!
-
うぉぉー
-
おおぉぉぉー
中はこんな感じ。
大人が一人、寝そべられるくらいのスペースですかね。 -
そしてこの覗き窓から・・
-
眺め下ろしてみると
こんな感じ!
素晴らしすぎる!!(≧▽≦) -
下りるときもけっこうコワイ。(^_^;
身軽な子供はいいでしょうね。
カラダの硬く重たい大人は要注意。。w -
いやー、
なんていうかほんとに -
すごすぎますね。。
とにかく、巨大すぎて
私の超広角コンデジをもってしても、
3つのパビリオンを、同時にワンショットになど収めきれません・・(^_^;
なので、渓谷の対岸から見た全体像および、真上からの俯瞰図は、
プロのフォトグラファーによる、こちら http://www.archello.com/en/project/ananda-house とか、
こちら https://www.architecturaldigest.com/story/this-house-in-bali-is-constructed-almost-entirely-of-bamboo
などを参考にしてください、と、
リンクだけ貼っておくことにして。。 -
素人の私は、
パビリオンを一つずつ、
実際に泊まった者の目でご紹介していきます。 -
まずは、入口の門からいちばん近い、ゲスト パビリオンの中の様子から。
-
入口門の石段を下りてすぐのところを右奥に進むと
-
ゲスト パビリオンの上下階それぞれの入口が見えてきます。
公式サイトによると、上の階のお部屋には「Frangipani Suite(フランジパニ スイート)」、下の階には「Lemongrass Suite(レモングラス スイート)」という呼び名がそれぞれ付いているそうです。 -
まずは、上の階の
-
フランジパニ スイートから見てみます。
私はこのお部屋にぜひ泊まりたいと思っていました!
うわ~、すごい階段。美しいなぁ・・ -
階段を上りきってちょうどお部屋の入口前です。
扉一面に貼られているのは、たぶんバナナの葉っぱ(?)を加工した紙だと思うんですけど、まさに日本の和紙みたいですね。
この扉を開けると・・ -
まず目に飛び込んできたのは、この角度。
ベッドとバスルームエリアが、竹のパネルの背中合わせになっている感じですね。 -
そして
そこから視線を右に向けていくと・・ -
おぉぉぉ・・
-
うわーーー
-
すごーーい!!
N子さんと二人でもう絶叫です!(≧▽≦) -
天蓋に囲まれた美しいベッドと
-
素晴らしいセンスのインテリア
-
うーん!
見れば見るほどすごい!
適切なボキャブラリが思い浮かばなくてすみません。。
こういう時、デザインや建築の専門知識がある方だときっと全然違う見方をされるのでしょうね、
自分のような者がただ漫然と圧倒されて見ているだけでは、申し訳なさすぎるほどすごい建築です。。 -
お部屋の両サイドは、一面のフルハイトウインドウで、
-
一部分、窓を開けることも出来るようにはなっているのですが、
このとおり外は竹藪ビューで、いまはお天気も良くなく、開けてると蚊が入ってきそうなのと、隣で新しいハウスを建築中(工事中)だったため、閉めておくことにしました。
でもお天気が良ければ、ここを開けてると風が吹き抜けて最高に気持ちいいでしょうね。 -
その両サイドの窓際には
-
このような
スモールテーブルが -
右と左、それぞれに置かれています。
-
これはお部屋の電気およびシーリングファンのスイッチ!
もう、徹底的に竹にこだわっています。 -
そして、
なんといっても、私がいちばん見てみたくて、 -
このアナンダハウスに
泊まってみたかった理由が、これです。
この、鳥のくちばしのような、船の舳先のような形の
このバルコニー!! -
外に出てみます!
-
うーーわーーー!!(≧▽≦)
-
手すりも柵も
なんとも言えない絶妙な角度とバランス
あめ色の竹の優しい色合い
すべてが美しいデザイン
それだけでなく
素足で触れる床もやわらかく
心地いい
至高のバンブーテラス
そしてその向こうに広がる・・ -
圧巻の渓谷ビュー!!
すごすぎる・・(≧▽≦) -
屋根もすべて竹の皮で葺いてあるんですね。
すごいなぁ・・! -
すぐ真下にはアユン川。
よく見ると、椰子の木が屋根を突き抜けています。
木の生長を妨げないよう、これもグリーンヴィレッジらしいエコな思いやり。(^_^) -
ここからお隣のマスター パビリオンは、
こんな角度で見えています。 -
ここでまったり寛ぐ時間は
ひたすら最高ですね
もう、言葉もありません -
ひとまず今は、お部屋へ戻ります。
-
このフランジパニ スイートは、インドアバスルームです。
玄関から入った左側(先ほどのベッドパネルの裏側)にあります。 -
バスタブはなく、シャワーのみになります。
-
どっしりした木の洗面台
シンクは真鍮ですかね?ピカピカです。
ハンドソープボトルなども石で造られ
すべて自然の風合いにこだわっています。 -
唯一、デザイン的にも使用感的もちょっと残念だったのが
このシャワーブースで・・(^_^;
見た目もちょっと安っぽい。
中に入ると床板がベコっ!と凹んだり。
シャワーカーテンにもカビが・・ -
まあ、これだけの環境だと、水回りの老朽化は早いですよね。。
ただ、このシャワーブースも含めて、他にもところどころメンテナンスの甘さが感じられるところがあったのが -
これだけ素晴らしいデザインの中で
個人的に、ちょっと残念に思えたところではありましたね。
洗面所の対面の棚には、部屋着、タオル、スリッパ、セーフィティなどが。 -
ありとあらゆるところまで
竹で作れるかぎりのすべてのものを竹で表現しよう、という感じですかね。 -
クローゼットの下にはこんな巨大な蚊避けスプレー。
どんだけ強力なのか、ちょっとコワかったんですけど、
自分は金鳥の「蚊がいなくなるスプレー」を持参してるのでこれは使いませんでした。 -
続けて、下の階の「Lemongrass Suite」です。
-
上のフランジパニ スイートは、ドアを開けると左側にバスルームがある造りでしたが、こちらは反対ですね。
左側のドアから入って右手にバスルームを見てるような感じです。 -
こちらの洗面台は、オール石ですね。
-
蓋を開けると中には綿棒が入ってました。
-
オープンクローゼットは、上と同じですね。
-
そして、入ってきた方向の左手から
-
お部屋にまわりこんでいくと・・
-
うわぁ~!(≧▽≦)
こっちも素敵ですね!! -
特に私はこのベッドパネルのデザインがとても気に入りました。
上のお部屋のより、こっちのほうが好きかも。 -
ベッドの左右には、上のお部屋と同じように
-
スモールテーブルが置かれています。
-
そして、こちらも同じく
-
この素敵なバンブーバルコニーが (^▽^)
-
デザインや広さは、上とまったく変わらないように感じました。
下の階でもこれだけ眺望がいいですからね。 -
マスターパビリオンのベッドルームと
高さ的にはほぼ同じなのかな。向こうのほうが少し高いくらい?
「お~~い (^o^)/」なんて手が振れちゃう感じ? -
上のフランジパニとの大きな違いは、
バスルームの造りと、こちらはベッドの左右が窓ではなく壁になっていることかな。
好みの問題ではあるかとは思いますが、私はこっちのレモングラスのほうが、全体的にセンスが良く、落ち着いた居心地の良さが感じられると思いました。
眺望は当然ながら、上のほうがいいんですけどね。 -
最後にバスルームです。
バスルームは、この扉の外にあります。 -
アウトドアです。
-
アウトドアシャワーです。
この角度だと、向こうからけっこう丸見え?って思いますが、 -
シャワーの真下に立ってみると、意外とそうでもなく
絶妙な角度で守られてるので安心できます。(^w^) -
そしてその
向かって右側にあるトイレです。
用を足すために一々部屋の外に出る、というのは
日本人にはやっぱりあんまり馴染まない感覚かもしれませんね。
同じアウトドアのトイレでも、ヴィラアパルナのように、半アウトドアでまだヴィラの中にいる感じがするのと、ここのように完全に「外」として感じられるのとでは、やはりデザインとか建材等、いろんな微妙な要因で心理的に及ぼす影響が違ってくるんでしょうね。 -
でも、デザインと使い勝手は、上のフランジパニのインドアバスルームよりも、こちらのほうが個人的には良い気がします。
-
それでは続いてマスターパビリオンのお部屋も見てみます!
マスターパビリオンへの入口はこちら、
建物の背中側から入る形ですね。 -
こちらは、ほとんどすべてが黒竹で造られています。
階段も黒ですね。
こちらのマスターパビリオンの寝室はここ1つのみで「Orchid Suite(オーキッド スイート)」と名付けられています。 -
おじゃましまーす
-
おぉ、
こちらも、入ってすぐのところが洗面所です。
こちらはダブルシンクですね。 -
クローゼットも黒竹
-
そしてお部屋も・・
-
おぉ~
ブラックにこだわっていますね。 -
テーブルに置いてある物や
-
床も全面、すべてブラックで、シックにまとまっています。
-
バルコニーも、床板はブラック。
柵と家具は、ゲストパビリオンと同じ明るい色の竹や木材が使われています。 -
N子さんがこちらのお部屋を気に入っていただけたとのことなので、こちらのパビリオンをまるまるお使いいただくことに。
ワンパビリオン/1人!
贅沢だなぁ~!(≧▽≦) -
こちらのオーキッドスイートも、シャワーとトイレはアウトドアになりますが、
-
なんとこちらには唯一、バスタブがあるのです!
-
石のバスタブ!すごーい!
ただ、アウトドアなので、いまの時期は夜だとちょっと寒いかな。 -
アメニティは、全室、UTAMA SPICEです。
-
バスタブ側からお部屋のほうを見ています。
-
さてこのマスターパビリオン、
先ほど4階建てと言いましたが、そうなんです、
客室はオーキッドスイートだけなのですが、さらにこの上がありまして、
客室階段の隣に、さらにもうひとつの -
3階へと続く階段があります。
正面に見えている扉は、控室かストックルームのようで扉は開かないのですが、 -
その脇を這うように造られている階段を上がっていくと
-
-
3階のお部屋の前に着きました。
-
おじゃまします・・
-
こちらのお部屋は、何かというと、
-
スパルームですね。
「Ananda Spa」と名付けられています。
パビリオンの中に専用スパルームとは!(>▽<)
今回は、私もN子さんもマッサージなどはしなかったので、ここは使いませんでしたが -
その奥に、何やらまた梯子があって・・
-
登っていってみると・・
-
おぉっ??
-
うおおーー!
なんなのだこれは!! -
ぃよっこらしょっと!
-
うわぁー!
ハンモックですね。
「Meditation Nest」(瞑想の栖)と名付けられている
アナンダハウスの4階最上部になります。 -
おぉー!ついに頂上へ!
その高さといったらもう・・ -
ほらっ!
椰子の実とおんなじくらい?(^^)
晴れてれば、ちょうどここの正面にバトゥール山とアグン山が見えていたはずなのですが・・
お天気だけが悔やまれますね。。 -
せっかくなので、
ハンモックにも、いちおう乗って揺られてみました。
広さ的には、ただこのハンモックがあって
椅子が置いてあるほかには何もない場所ですが。 -
ここならほんとに、
誰にも邪魔されずに好きなだけ考え事ができそうですね。(^w^)
https://youtu.be/Hga2gIzW4Xw -
ひぇぇ~
下りるのもコワイ! -
3階のスパルームから
ふたたび、外階段をつたって -
地上へと降り立ちましたー!
いや~楽しかった!(^▽^) -
18:35
すっかり暗くなってしまいました。
じつを言うとこの日は、ずっと飲み続けてきた風邪薬の副作用が出てしまい、あまり体調が良くなくて、
N子さんにご心配をおかけしたくなかったので、各お部屋の写真を撮ったあとは、2~3時間、このフランジパニスイート内に篭って休んでおりました。。
夜になってくると、しーーんと静まり返ったこのバンブーハウスの高い天井のあちらこちらから
いままでの人生では聞いたこともないような(笑)いろんな生き物の鳴き声が聞こえてきます。
ギッ、ギッ
ガッガッガッ
グエッ、グエッ
みたいな。
姿が見えず声だけというのは、想像力を掻き立てられると同時に
とても不安です(笑)。
こういう時、生き物に詳しかったら、声だけ聴いて「あ、これは○○だ」などと分かって楽しいんだろうなぁと思ってしまいました。 -
19:55
そのあと
ディナータイムになったので、1階のリビングパビリオンへ。
今日はちょっと遅めのディナーです。 -
ライトアップされた夜のプールと
-
見上げるふたつのパビリオンが
夜になるともう言葉も見つからないほど美しく -
漆黒のジャングルの中に
ぼわんと浮かんでいるような
バリ リビング パビリオン -
夜になるとまた雰囲気ががらりと変わって
本当に美しいです。 -
昼間頼んでおいたディナーが届きました。
上の門のところのゴングを鳴らす音はかすかに聞こえた気がしたんだけど、
暗闇の中、スタッフさんが食事を持ってぬっと現れるのでちょっとびっくりしちゃいます。(^_^;
N子さんと二人でナシチャンプルをオーダーしてみました。
N子さんのほうがスタンダードなナシチャンプル。私のほうがベジタリアンナシチャンプルなんだけど、パッと見どちらも変わらないような??
お値段はそれぞれ70Kと60Kルピア。やっぱりここはちょっと高めですね。
まあ、味はけっこうそれなりに美味しいし、ボリュームもあるからいいんですけどね。
ただ残念なことにこの日は体調がイマイチだったので、私はあまり食べられませんでした。。N子さんにほとんど食べていただきました。 -
バリ リビング パビリオンの奥にあるおトイレです。
-
22:06
いきなり得体の知れない写真ですみませんw
これはもうベッドの中。仰向けに天蓋の天井部分を見つめています。。
今日は午後からの体調不良で、あまりあちこち見て回れずちょっと残念だったのですが、
私が休んでるあいだ、お一人でパブリックエリアを見て回られたN子さんによれば、
とにかくどこもかしこもすごい!!(≧▽≦)
とのこと。
よーし、私も今夜よく寝て体調を整えて、明日は精力的に見て回ろうっと。
明日は、朝食のあと午前中からグリーンスクールの見学ツアーに参加、午後はグリーンヴィレッジ内のツアーにも参加します。運がよければ、他のバンブーハウスの中も見られるかもしれません。楽しみだなぁ。(^_^)
それではおやすみなさい。
⇒ vol.10に続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- suzuqさん 2017/09/27 18:26:20
- すごすぎる…
- いや~…、たまげました…。
まず写真の枚数にびっくり。読んでみて、ヴィラの巨大さ・デザイン・こだわり等々全てにびっくり。関係ないけど、旅行記ページが新しくなっててびっくり(笑)
Green Villageがどういう所かは、事前に知っているつもりでいたけれど、ここまで巨大で、美しく、なんというか、もうとにかくすごいとは思ってもみませんでした。
こりゃあもう、行くっきゃねぇぞ!って気になってきましたよ。
以前はどちらかというとGreen Schoolありきで考えていて、「summer schoolにでも申し込んで…、いや~、でもうちの子供たち外国人苦手だしな~」とか考えていたんですが、それよりもGreen Villageに泊まる事が重要だと思ってきました。
Green Schoolは、子供たちが万が一やる気になったらとか、うまくタイミングが合えばでいいかな、という感じです。
試しに長男君に、「ほら、ここ全部竹でできてるんだって」と見せてみたところ、「え!?全部竹なの?すごい!ここホテル?泊まってみたい!」とすごくポジティブな反応。
こういう反応をしてくれるなら、「なぜ竹で作ったのか」という事を皮切りに、家族で環境問題について話し合うような時間も作れるかも。そしたらGreen Schoolを体験しなくても貴重な経験になるかなぁ、なんて思います。
私が泊まるとしたら、やっぱりSharma SpringかRiver Houseかな。
(本当はAnanda Houseもいいんですが、おみヴぉさんとかぶるしな…)
Sunrise Houseもいいんですが、ここってもしやベッドルーム含めフルオープンエア?Nikoi islandとかCempedak islandを妻に却下されている身としては、ここは選びにくいですね…。
(Nikoi islandとかってのは、インドネシアのビンタン島の近くにある、超ワイルドなリゾートです。ワイルドすぎて壁とかなくて、ベッドルームもオープンエアーなので妻に却下されました…)
あぁ、夢が膨らんできました。
でも、教えて頂いた通りアグン山はやばい事になってますね。
危険なエリアに住んでいる人は、もう避難が済んでいるようなのでそれは安心ですが、もう噴火は避けられないのでしょうか?
それとも、このまま鎮静化もあり得る?
国内メディアや外務省の情報からはそのへんの詳しい情報が読み取れないですね。
海外メディアはもっと詳しく報じているみたいですが…。
正月の渡バリ(カマンダル)はもしかしたら危ないかなぁ…
- おみヴぉ333さん からの返信 2017/10/02 15:48:04
- RE: すごすぎる…
- suzuqさん、こんにちは〜
やっとやっとグリーンスクールのアップまで終わりました。。(@_@; そうそう、PC版の旅行記の表示がいきなり変わっちゃいましたよね。個人的には元の表示のほうがすっきり整っていて好きだったのに、とても見ずらくなってしまった気がしてガッカリしています・・元に戻らないかなぁ。。
さてさてグリーンヴィレッジ、いやー最初はほんとに圧倒されまくりでビックリでした。でも2日間過ごし終わるうちには、もう周りが竹だらけなことにすっかり慣れてしまって、何を見てもそれほど驚かなくなる(感覚が麻痺する?)ようになるんですけどね。(^_^; おぉ、長男君の素晴らしいご反応、よかったですねぇ〜!この機に乗じてぜひ!でもアグン山はほんと心配ですね。。先週大騒ぎしていた頃から警戒レベルは引き下げられたみたいですが、今後のことは誰にも分からないですしね。。suzuqさんの行かれる来年の3月までには落ち着いていることを祈ります・・ほんとに。
ベッドルームまでが思いっきりアウトドアっていうのは、たしかにつらいものがあるかもですね・・(^o^; 私もいまになってみると、アナンダハウスにしっかり扉やエアコンがあって良かったなと思ってます。昼間はまだいいですけど、やっぱり夜がね。デカいコウモリとか普通に飛んできそうだし。私の泊まってた部屋の天井でも、何か大きな生き物が棲んでいて一晩中啼いていましたw
このあとまだシャーマスプリングスの見学編も続く予定です。
おみヴぉ
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