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オランジュリー美術館の旅行記の続きです。<br />アンリ・ルソー、アンリ・マティス、マリー・ローランサン、モーリス・ユトリロの作品を紹介しています。現地で見たときは、いくつか見た記憶がある作品があると感じましたが、帰国後、図録で確認したところ、ほとんどが1998年に渋谷区の東急Bunkamuraで開催された「パリ・オランジュリー美術館展」に出展されていました。これだけの作品が、まとめて日本に来る機会はもうないでしょうから、あらためて素晴らしい展覧会でしたね。<br />なお、マティスの作品は、特別展として開催されていた「TOKYO-PARIS ブリヂストン美術館の名品ー石橋財団コレクション展」でも展示されていました。<br /><br />

オランジュリー美術館【3】ルソー、マティス、ローランサン他

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2017/08/10 - 2017/08/10

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    28

    オランジュリー美術館の旅行記の続きです。
    アンリ・ルソー、アンリ・マティス、マリー・ローランサン、モーリス・ユトリロの作品を紹介しています。現地で見たときは、いくつか見た記憶がある作品があると感じましたが、帰国後、図録で確認したところ、ほとんどが1998年に渋谷区の東急Bunkamuraで開催された「パリ・オランジュリー美術館展」に出展されていました。これだけの作品が、まとめて日本に来る機会はもうないでしょうから、あらためて素晴らしい展覧会でしたね。
    なお、マティスの作品は、特別展として開催されていた「TOKYO-PARIS ブリヂストン美術館の名品ー石橋財団コレクション展」でも展示されていました。

    同行者
    一人旅
    交通手段
    鉄道
    旅行の満足度
    4.5
    観光
    4.5

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    • アンリ・ルソー「嵐の中の船」1896年以降<br />アンリ・ルソーは、19世紀~20世紀フランスの素朴派の画家。20数年間、パリ市の税関の職員を務め、仕事の余暇に絵を描いていた「日曜画家」であったことから「ル・ドゥアニエ」(税関吏)の通称で知られます。<br />

      アンリ・ルソー「嵐の中の船」1896年以降
      アンリ・ルソーは、19世紀~20世紀フランスの素朴派の画家。20数年間、パリ市の税関の職員を務め、仕事の余暇に絵を描いていた「日曜画家」であったことから「ル・ドゥアニエ」(税関吏)の通称で知られます。

      オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー

    • アンリ・ルソー「アルフォールヴィルの椅子工場」1897年<br />パリの南東に位置するセーヌ河沿いのアルフォールヴィルの椅子工場を描いた作品。

      アンリ・ルソー「アルフォールヴィルの椅子工場」1897年
      パリの南東に位置するセーヌ河沿いのアルフォールヴィルの椅子工場を描いた作品。

    • アンリ・ルソー「婚礼」1904‐05年<br />素朴派の画家アンリ・ルソーの代表的な肖像画かつ集団人物画

      アンリ・ルソー「婚礼」1904‐05年
      素朴派の画家アンリ・ルソーの代表的な肖像画かつ集団人物画

    • アンリ・ルソー「人形を持つ子供」1906年<br />彼の有名な作品「蛇使いの女」や「戦争」はオルセー美術館にありますが、オランジュリー美術館にもいくつかの作品が展示されていました。

      アンリ・ルソー「人形を持つ子供」1906年
      彼の有名な作品「蛇使いの女」や「戦争」はオルセー美術館にありますが、オランジュリー美術館にもいくつかの作品が展示されていました。

    • アンリ・ルソー「釣りをする人々」1908年

      アンリ・ルソー「釣りをする人々」1908年

    • アンリ・ルソー「ジュニエ爺さんの二輪馬車」1908年<br />食料品にためたつけを払う代わりに店主の一家を描いた作品。謎の動物が座って乗っているなど不思議な光景。

      アンリ・ルソー「ジュニエ爺さんの二輪馬車」1908年
      食料品にためたつけを払う代わりに店主の一家を描いた作品。謎の動物が座って乗っているなど不思議な光景。

    • アンリ・ルソー「牧場」1910年<br />この作品は「TOKYO-PARIS ブリヂストン美術館の名品ー石橋財団コレクション展」として展示されていた石橋財団コレクションになります。<br />

      アンリ・ルソー「牧場」1910年
      この作品は「TOKYO-PARIS ブリヂストン美術館の名品ー石橋財団コレクション展」として展示されていた石橋財団コレクションになります。

    • マリー・ローランサン「スペインの踊り子たち」1921年<br />マリー・ローランサンは、女性キュビストとしてパリ前衛芸術シーンの重要な画家の一人として知られています。また特に、日本での人気が高く、日本で最も人気の女性前衛芸術家ともいえます。

      マリー・ローランサン「スペインの踊り子たち」1921年
      マリー・ローランサンは、女性キュビストとしてパリ前衛芸術シーンの重要な画家の一人として知られています。また特に、日本での人気が高く、日本で最も人気の女性前衛芸術家ともいえます。

    • マリー・ローランサン「マドモアゼル・シャネルの肖像」1923年<br />モデルはモード界の女王ココ・シャネルなのですが、描かれたシャネル自身は気に入らなかったらしく、この肖像画の受け取りを拒否しています。

      マリー・ローランサン「マドモアゼル・シャネルの肖像」1923年
      モデルはモード界の女王ココ・シャネルなのですが、描かれたシャネル自身は気に入らなかったらしく、この肖像画の受け取りを拒否しています。

    • マリー・ローランサン「ポール・ギヨーム夫人の肖像」1924年<br />ポール・ギョームは、現代美術愛好家でオランジェリー美術館の作品群の収集と維持に貢献した人物ですが、その彼の夫人ジュリエットの美しい肖像画。<br /><br />

      マリー・ローランサン「ポール・ギヨーム夫人の肖像」1924年
      ポール・ギョームは、現代美術愛好家でオランジェリー美術館の作品群の収集と維持に貢献した人物ですが、その彼の夫人ジュリエットの美しい肖像画。

    • マリー・ローランサン「犬と女性たち」

      マリー・ローランサン「犬と女性たち」

    • モーリス・ユトリロ「サン・ピエール教会」1914年<br />モーリス・ユトリロはフランスの画家ですが、若い時分からずっと精神不安とアルコール依存症に苦しめられてきた人生を送ってきており、独特の哀愁が漂う風景画を数多くのこした作家です。<br />

      モーリス・ユトリロ「サン・ピエール教会」1914年
      モーリス・ユトリロはフランスの画家ですが、若い時分からずっと精神不安とアルコール依存症に苦しめられてきた人生を送ってきており、独特の哀愁が漂う風景画を数多くのこした作家です。

    • モーリス・ユトリロ「ベルリオーズの家」1914年

      モーリス・ユトリロ「ベルリオーズの家」1914年

    • モーリス・ユトリロ「モン・スニ通り」1914年<br />モン・スニ通りというのはサン・ピエール教会前から北へ向かう通りのこと。<br />ユトリロはこの通りが見える場所に下宿していたことがあったそうです。

      モーリス・ユトリロ「モン・スニ通り」1914年
      モン・スニ通りというのはサン・ピエール教会前から北へ向かう通りのこと。
      ユトリロはこの通りが見える場所に下宿していたことがあったそうです。

    • モーリス・ユトリロ<br />左「ノートルダム寺院」<br />右「大聖堂」

      モーリス・ユトリロ
      左「ノートルダム寺院」
      右「大聖堂」

    • モーリス・ユトリロ「ベルノ商店」1924年

      モーリス・ユトリロ「ベルノ商店」1924年

    • アンリ・マティス「三姉妹」1917年<br />アンリ・マティスは、フランスの画家でフォーヴィスム(野獣派)のリーダ-的存在。

      アンリ・マティス「三姉妹」1917年
      アンリ・マティスは、フランスの画家でフォーヴィスム(野獣派)のリーダ-的存在。

    • アンリ・マティス「若い娘と花瓶あるいはバラ色の裸婦」1920年

      アンリ・マティス「若い娘と花瓶あるいはバラ色の裸婦」1920年

    • アンリ・マティス「ソファーの女たちあるいは長椅子」1921年

      アンリ・マティス「ソファーの女たちあるいは長椅子」1921年

    • アンリ・マティス「女性の部屋」1920年

      アンリ・マティス「女性の部屋」1920年

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