2017/08/12 - 2017/08/19
8723位(同エリア17023件中)
ヨッシーさん
2017年の夏休みは自身初のヨーロッパとなるフランス パリへ行って来ました。
エアーとホテルと現地での送迎がセットで現地では基本フリーの6泊8日のツアーを手配。
現地では様々な有名観光地を巡ると共に、世界のディズニーパーク全制覇にリーチをかけるべくディズニーランドパリにも行けるような日程とし、実質滞在6日間でやりたいことを詰め込んだ非常にハードな旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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3日目。今日もホテルで朝食。
今日も色々まわる予定なのでガッツリ食っときました。ロンドレ エ ニューヨーク ホテル
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朝食会場はホテルの2階にありました。雰囲気はこんな感じです。
係の方に部屋番号を聞かれます。 -
ホテルを8時30分過ぎに出発し、歩いてオペラ駅へ。オペラ駅からメトロ7号線でルーブル美術館駅へ向かいます。
オペラ座を正面から撮影。オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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ルーブル美術館駅に到着。9時ちょうどくらいに着きました。
パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーヴル駅 駅
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地上に出ると美術館と反対側の広場になぜかディズニーキャラクターの絵が。
ディズニーランドあるからかな? -
駅を出るとすぐ目の前にルーブル美術館の建物が見えます。リシュリュー翼側ですね。
こっちから建物に入りました。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ちょっと中庭に出てみるとピラミッドの横にすごい行列が。
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リシュリュー翼側の行列のほうがまだ短めだったのでこれに並びました。
幸い10分くらいでこの手荷物検査の列を通過。 -
地下2階の入り口に来ました。トイレに行ったあと、ドゥノン翼側の入り口から入場。
ミュージアムパスですんなり通過。 -
まずは案内板を辿って、一番人気と思われるモナリザへ向かいました。
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サモトラケのニケ。1階から2階へ行く階段の踊り場的なところにありました。
まだオープン直後なのでガラガラでしたが、混雑時は階段に人が群がっていて、ここの階段が通りづらくなってました。 -
モナリザ!レオナルド・ダ・ヴィンチ作。
ドゥノン翼の2階にあります。
さすがにガードが堅く、ちょっと遠くてイマイチ感動せず・・・ -
アップで撮影。微笑んでます。
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とにかく人が多い・・・
横からはこんな感じです。モナリザと木枠フェンスの間がおよそ2m。そこからさらにチェーンのフェンスまで2mくらい。両側に2名ずつ係員が監視してました。
この後はひととおり周りながら、旅行誌を片手に有名な作品を中心に見ていくことにしました。 -
聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ(美しき女庭師)。ラファエッロ作。
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ナポレオン1世の戴冠式。ジャック・ルイ・ダヴィッド作。
この絵はバカデカかった。こんなにデカいのか~が感想。 -
グランド・オダリスク。ドミニク・アングル作。
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ベルナール峠からアルプスを越えるボナパルト。ジャック・ルイ・ダヴィッド作。
これは貸し出し中なのか本物はありませんでした。
ちなみに有名な絵画は旅行誌や携帯の写真を係員に見せて場所を確認しながら探したのですが、全係員が絵画があるか無いかは把握していないようで、教えてもらった場所に行っても、無かったなんてことがよくありました。この絵もそうでした。 -
ちなみに日本語のパンフレット。どこに何があるか詳しくは書いていないので、ガイドブックは持参したほうが良いかと。
場所を聞く時はこれに場所を書き込んでもらったりしました。 -
民衆を導く自由の女神。ドラクロワ作。
世界史の教科書で見たなこれ。 -
ダイヤのエースを持ついかさま師。ジョルジュ・ト・ラ・トゥール作。
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書記座像。
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ハンムラビ法典。目には目を、歯には歯を。
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ミロのヴィーナス。
ここも人でごった返してました。 -
後ろ姿。
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囚われの身/瀕死の奴隷。ミケランジェロ作。
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とにかく広大なルーブル美術館。さらっと見てまわったつもりでしたが、気づけば午後1時過ぎ。入場から4時間も経ってました。
休憩がてら、地下1階のフードコートのようなところで軽めの昼食。チーズピザとブルーべーリーマフィン。エネルギー補充のためレッドブルも購入。
ちなみにこれで17.2ユーロ。日本円に換算すると2,200円超。う~ん、高い・・・ -
休憩後、見ていなかったマルリーの馬。ギヨーム・クストー作。
と、これでひととおり見まわったので次の目的地へ行くことに。
9時から午後2時頃までいましたが、もっとじっくり見るなら1日は必要でしょうね。 -
地下にある逆さピラミッド。
日差しが強くて暑かった。
ここから地上に出たかったのですが、ちょっと迷ってしまい、変なところに出てしまいました。 -
カルーゼル凱旋門。実はこっちのほうが元祖の凱旋門みたいですね。
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最後にピラミッドと建物をパチリ。
次なる目的地、ノートルダム大聖堂までは歩いて行くことにしました。 -
まずはメトロ駅とは反対側、セーヌ川方面に出て、セーヌ川沿いを歩きました。
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セーヌ川クルーズ船。
昨夜乗ったやつと同じタイプのもの。
手を振ったら乗客の一部が手を振り替えしてくれました。 -
セーヌ川沿いにはお土産の露店もたくさんありました。
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ポン・ヌフという橋でシテ島に渡ります。
この橋、セーヌ川に架かる最古の橋だそうな。そんなこと露知らず、歩き疲れてヒイコラ言いながら歩いていたのでした・・・ポン ヌフ 建造物
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コンシェルジュリーがある裁判所の建物。デカい。
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コンシェルジュリー到着。ルーブル美術館から30分ほどで着きました。
ここもミュージアムパス対象です。コンシェルジュリー 城・宮殿
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荷物検査を通過して階段をおりるとすぐ地下の大広間。
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マリーアントワネットの独房。これかな?
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こっちかな?良く分かりませんでした。
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こんな展示もあり。
中は意外と入り組んでいて、狭いながらも階段を上り下り。 -
コンシェルジュリーの中庭。
これでひとまわり。20分ほどで見終わりました。
最初の大広間に戻って、出口へ。 -
次はすぐ隣のサント・シャペルへ。
こちらもミュージアムパスで入れます。サントシャペル 寺院・教会
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敷地内に入って見上げるとこんな感じ。
建物入り口に行列がありましたが、チケット購入用の列のようで、ミュージアムパス持っている人は並ばずに入れました。 -
入場して1階の奥に進むとこんな感じ。礼拝堂だそうです。
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入り口横にある狭い螺旋階段を上ると2階へ。
2階には一面のステンドグラス。圧巻です。
このステンドグラスはパリで現存する最古のものだそうです。 -
テラス側。
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テラスはこんな感じ。
1階に降りてサントシャペルを出ました。 -
この建物は裁判所。敷地からは裁判所のほうから出ます。
さぁノートルダムへ向かうぞ。 -
ノートルダム大聖堂に着きました。
途中少し休憩したので、サントシャペルから20分ほどで着きました。
まずは敷地に入るのに手荷物検査があります。ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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敷地内の正面から見るとその荘厳な佇まいに圧倒されます。
建物の右側の入り口に続く行列に並びました。 -
建物を下から見上げます。
列はサクサク進み、そんなに待たずに入れました。入場は無料です。 -
中は薄暗くて神秘的な雰囲気。
礼拝で来ている方もたくさんいました。 -
バラ窓。
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良く分からんけど取りあえず撮ってみた。
建物内をぐるっと一周見学して出てきました。所要時間10分。 -
広場にはハトの大群がいたところもありました。
ノートルダム大聖堂には登ることもでき、しかもミュージアムパス対象。その入り口は建物の向かって左側にあるようだったのでそちらに向かいました。 -
と、その前に近くにあったカフェでアイスクリームを購入。
一番右のチーズケーキ味を選択。 -
左側にまわりました。
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塔に登るための入り口はバリケードで囲われていて、バリケードの入り口には係員数名と観光客の群がりが。
係員にミュージアムパスを見せたら、この看板を見ろとのこと。
見ると何やらアプリをダウンロードして入場の申し込みをするような感じの説明。
早速QRコードを読み取ってJeFileというアプリをDL。モバイルWifi持ってて良かった~と思ったのも束の間、入場申し込みはもう一杯でできないとの表示・・・。
何度かアクセスしましたが表示は変わらず。結局、大聖堂に登ることはできませんでした。
ここは人気スポットなのでもっと朝早く来なければならないことを後々知りました。 -
バリケード入り口でアプリDLしている時に、馬に乗った警察官が登場。
何かオシャレだね~(・∀・)
大聖堂に登ることは諦めて、次の目的地パンテオンに向かうことに。 -
大聖堂広場の前の通りからセーヌ川を渡り、パンテオンがあるカルチェ・ラタン地区へ歩いて移動。
現在午後5時ちょっと前。パンテオンは6時までなので急がねば。 -
パンテオンがあるところは少し高台になっていて、酷使してきた脚にはこたえる登り坂。しんどい・・・。
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やっとパンテオン到着。
ミュージアムパスで入れます。パンテオン 建造物
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ご丁寧に日本語のパンフレットがありました。
ここは元々古い教会を18世紀にルイ15世が病の回復を祝って再建した建物だそうです。
フーコーの振り子かな? -
1階の一番奥の彫刻。
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地下に下りるとそこは色々な方のお墓となっていました。
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小部屋の前に誰のお墓があるのかの表示板がありました。
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小部屋の中はこんな感じ。
中に入れる部屋と入れない部屋がありました。 -
フランスの歴史などにもっと精通していれば、ここは興味深いところだったのでしょうが、非文化人の我々は30分程滞在して帰ることに。
ホテルまでの帰路をどうしようか地図を見ていたら、ちょうど目の前のバス停からホテルの近くまで行くバスがあることに気づく。
メトロの駅まで歩くのもしんどいので、このバスを利用することにしました。 -
パンテオンを出たら、ちょうどホテル方面に行く84号線のバスが来たので飛び乗りました。
この旅で初めてバスに乗りましたが、チケットは地下鉄のチケットと同じものを運転席の横の機械に通します。
バスの中はエアコンが効いておらず、微妙に暑い・・・。でも歩くよりはマシ。脚が休まります。 -
バス乗車中はグーグルマップと路線図を見ながら、今の位置を確認し、ホテルに最も近いと思われるSaintーAugustin駅近くのバス停で下車。
約25分の乗車でしたが、使いようによってはメトロより便利でラクだなと感じました。 -
バス停を降りると目の前にモノプリがあったので、水などを調達してホテルへ帰りました。
ホテルで少し休憩した後、奥さんの高校時代の同級生Kさんとその娘さんのHちゃんと合流。Kさんは現在、南フランス在住で夏休みを利用してパリに遊びに来ていたのでした。
高校時代の同級生に、遠い異国の地でウン十年ぶりに再会なんて、なかなか貴重な経験ですよね。
これから4人でディナーをする約束をしていたので、ホテルを出発。 -
Kさんに予約していただいたレストランはノートルダム大聖堂の近くとのことなので、メトロで行くことに。
ホテルの目の前のSaint-Lazare駅から14号線でChatelet駅へ。そう言えば目の前のSaint-Lazare駅を使うの初めてだな。
Chatelet駅到着後、地上に出てシテ島方面へ歩きました。
パリ市役所を通過。シャトレ駅 駅
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アルコル橋でセーヌ川を渡り、再びシテ島へ。
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お目当てのレストランはこちら、シテ島にあるAU BOUGNATというレストランです。
夜8時の予約でしたが若干遅れて到着。 -
シェフのオススメコース(前菜+メイン+デザート)を選択。
まずはお通しみたいな野菜のジュレ。 -
前菜は鴨肉の燻製サラダ。
オリーブオイルベースのドレッシング。 -
メインはラム肉の煮込み。
肉はトロトロで柔らかく、味付けも日本人好みで美味でした! -
デザートはチーズケーキ。あま~~~~い!
海外スイーツにありがちの激アマスイーツでしたが、フランスでは普通のようでした。 -
ちなみに奥さんは前菜とメインとデザートを一つずつ選ぶコースを注文。
前菜はフォアグラ、メインはステーキ、デザートはブリュレとアイスのセット。フランスコテコテのチョイスです。
料理もお酒も美味しく、お腹いっぱいになり、Kさん達と楽しい時間を過ごせた最高のディナーでした。 -
食事後、ホテルに戻ります。
パリ市庁舎には早くも2024年のオリンピックの掲示が。あと7年後・・・。パリ市庁舎 現代・近代建築
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パリ市庁舎の前で4人で撮って貰いました。
この後は来たときと同じメトロでホテルに帰着。明日のディズニーに備え、早めに就寝。
本日の歩数39,452歩。昨日よりも多かったのは意外でした。ルーブル美術館で色々探してあっち行ったりこっち行ったりしたからかな・・・?そりぁ脚も痛いわ(T_T)
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