2017/06/17 - 2017/06/18
32位(同エリア4199件中)
kayoさん
旅行最終日というか、最後の晩、ブラーノ島よりベネチアへ戻る。
ホテルをチェックイン後はヴァポレットに乗ってカナルグランデの
これぞ「ザ・ベネチア」的な華麗な宮殿や商館を船から見学。
リアルト橋にサンマルコ広場、13年前に見た記憶が蘇って来る~。
何となくなく懐かしさがこみ上げてくるような、不思議な感覚。
再訪ってこういうノスタルジー感を味わえるんだよね。
鐘楼からの絶景を堪能した後、ピンク色に染まるベネチアの夕景。
こんなシチュエーション、お一人様ではもったいないと思いながら、
旅はお終い、ちゃんちゃん。
6/08 関空-------パリ-------ウィーン夜着(ウィーン泊)
6/09 ------------ウィーン散策----------(ウィーン泊)
6/10 ウィーン------------ハルシュタット(ハルシュタット泊)
6/11 ハルシュタット----------ブレッド湖(ブレッド湖泊)
6/12 ブレッド湖------------リュブリャナ(リュブリャナ泊)
6/13 リュブリャナ-----イゾラ-----ピラン(ピラン泊)
6/14 ピラン-------ポレチュ-----ロヴィニ(ロヴィニ泊)
6/15 ロヴィニ-------バーレ-------プーラ(ロヴィニ泊)
6/16 ロヴィニ------ベネチア----パドヴァ(パドヴァ泊)
6/17 パドヴァ-----ブラーノ島---ベネチア(ベネチア泊)
6/18 ベネチア-----パリ------
6/19 -----関空朝着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブラーノ島から16時頃、
ホテル近くのローマ広場へヴァポレットで戻ってきました。
近くのスーパーCOOPでお土産購入し、ホテルへチェックインしに。
13年前に来た時のベネチア、コンビニもスーパーもなかったような記憶ですが、
実はあったんですね。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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ブザーを押すとドアは開いたがフロントに誰もいない。
フロントに私宛の封筒が置いてあって、鍵やwifiのパスワードなど、
一通りチェックインに必要な説明が書かれており、
無人でも不自由さは感じなかった。部屋は予想通り超狭いシングル。
シャワー・エアコン付き/朝食なしでこの旅最高値102ユーロ/1泊。
ローマ広場から近いので明日の空港行きのバスターミナルへは
歩いて行けるという理由で選びました。
ベネチアのホテルはどこも強気で予約した時点でキャンセル不可が多かった。シングルは超狭い! by kayoさんカ デイ ポロ ホテル
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ベネチアでの滞在はこの日だけ。もうすでに夕方ですが、
ローマ広場からヴァポレットに乗り込み、見れるだけ見てみる事に。
初めてヴァポレットの先頭の座席ゲット。
ローマ広場は始発だけに座れる可能性大です。
ヴァポレット乗り放題のチケットを買ったので、乗り倒します。ヴァポレット (水上バス) 船系
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カナルグランデを航行中です。サンタルチア駅前の風景です。
グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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カナルグランデは蛇行しているので街並みも入ってベネチアならではの光景が、
ドンドン目の前に現れます。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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市立自然史博物館の建物。
13世紀、Fondaco dei Turchiという商館が建造されたのが始まり。
ベネチア風の建物ですね。自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カ・ペーザロの建物。
ペーザロ家の宮殿であり、今は国際現代美術館。
カナルグランデ沿いには豪華な商館や宮殿の建物が目白押し。
ヴァポレットからは歩かずに運河沿いの建物を見学できます。カ ペーザロ国際近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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カ・ドーロの建物。
かつて外壁に金箔と多彩色の装飾が施されていたことから、
カ・ドーロ(黄金の館)と呼ばれているんだって。
本当どの建物は美しいわ~。このバルコニーの意匠こそ、ザ・ベネチア~。カ ドーロ (ジョルジョ フランケッティ美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
カナルグランデ。ゴンドラが入るとベネチアさがより増すような。
グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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リアルト市場の建物。市場と言えどもそこはベネチア風。
活気のある朝の市場風景も覗いてみたかったな~。リアルト市場 市場
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そしてやって来たのはリアルト橋。ヴァポレットは真下をくぐります。
ヴァポレットをよけながらのゴンドラの舵取り、熟練ならでは?リアルト橋 建造物
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リアルト橋の駅でヴァポレットを下車。
狭い運河がゴンドラのお決まりルートの様です。 -
わぁ~、なんか懐かしさが。前回来た時は真冬でしたが、13年前と全く変わらない。
旅行者の数は数倍少なかったような記憶。リアルト橋 建造物
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ベネチアにまさか再訪するとは思ってもみませんでした。それもお一人様で。
リアルト橋 建造物
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リアルト橋からの眺め。ベネチアもヨーロッパ屈指のロマンチック・スポット。
ほとんど自虐的で返って笑いのネタに。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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サンマルコ広場まで歩いてみます。街灯のデザイン、ドラゴン伝説?
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見学したい建物を探していたのですが見当たらず、
適当に歩いていたらサン・サルヴァドール教会の前にやって来ました。
入れそうなので入ってみます。サン サルヴァドール教会 寺院・教会
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ピンクの柱が印象的。ティツィアーノの絵画が観賞できるらしいが、
この時はそのような情報を持っておらず、素通りでした。
大きな町はガイドブックが必要ですね。サン サルヴァドール教会 寺院・教会
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水の都ベネチアらしい光景が続きます。見ているだけでロマンチック~。
でもゴンドラが撮りたいがために、橋で待機している私含めて大勢の観光客。
ちょっと見世物的になっちゃうんで、私はやっぱりゴンドラ乗るの駄目だわ。 -
世界遺産の街中でも洗濯物がぶら下がっている所がイタリアらしい。
私の中ではこういう裏びれたボロッチさが、イタリア~。 -
サンマルコ広場への道は色々あるようですが、人の流れについていきます。
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お花で飾られたバルコニーが素敵!
実際生活されている人は不便さなどは感じないのであろうか?
観光客の多いベネチア、案の定昨年
「観光客優先で住民の日常生活に支障、ベネチア市民が抗議デモ 」
ってニュースが。同じようなニュースを今年に入って
バルセロナ版でも見たような。住民の気持ちも十分理解できます。 -
ゴンドラをこぐ人の事をゴンドリエーレというらしいのですが、
男性ばかりかと思っていたら女性もいるとか? -
ベネチアの橋はゴンドラが通れるように太鼓橋の形状になっているんですね。
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そして目の前が開けました。サンマルコ広場へ到着!
リアルト橋からは思っていた以上に近い。
世界で最も美しい広場と言われているらしいですが、
私的にブリュッセルのグランプラスの方が好きかな?サン マルコ広場 広場・公園
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只今晩の7時頃です。この時期はこの時間が西日の時間です。
鐘楼を眺めていたら何となく上りたくなってきた。鐘楼 建造物
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サンマルコ広場はベネチア一の観光スポットなので、観光客てんこ盛り~。
正面に立つのがベネチアのシンボル、サンマルコ寺院。
ロマネスク・ビザンチン様式の建築は、828年にエジプトから運ばれた
町の守護聖人聖マルコを祀るために9世紀に建てられたとか。サン マルコ寺院 寺院・教会
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サンマルコ寺院の正面の装飾。一番上には聖マルコ像、
その下で金色に輝いているのが翼のあるライオン像。
イストラ半島でも沢山見かけた例の聖マルコのシンボルです。サン マルコ寺院 寺院・教会
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サンマルコ寺院の左側にあるのは時計塔。
文字盤の上には聖母子像、その上は翼のあるライオン像、
一番上にはムーア人が鐘を打つ姿があるはずなんですが、
このアングルからは金槌のようなものしか見えませんでした。
下の文字盤で航海へ出るタイミングや潮の干満が分かる仕組みになっているとか。サン マルコ時計塔 博物館・美術館・ギャラリー
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サンマルコ寺院の右側にあるのがドゥカーレ宮殿の布告門。
かつての正門は繊細なレリーフで埋め尽くされています。
翼のあるライオン像にひざまずくのは当時の総督の彫像だとか。布告門 史跡・遺跡
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昨日ロヴィニからの船で真っ先に見えたドゥカーレ宮殿。
ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁であった建物。
8世紀に創建され、14世紀から16世紀にかけて現在の形に改修されたとか。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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こういうアーチがベネチアチック~☆
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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そしてドゥカーレ宮殿の運河寄りにはライオン像。
やっぱり高い所から監視しているかのように見える。
頭の上に鳩が止まっているのが笑える。鳩って銅像によく止まっているんだよな。 -
大運河沿いから対岸を眺める。
対岸の小島にはサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼が見えます。ヴェネツィアとその潟 旧市街・古い町並み
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これは有名な溜息の橋ですね。
左側がドゥカーレ宮殿で右側が牢獄の建物かと思われます。
この橋を渡った囚人は二度とこの世に戻ってこれないと言われ、
小窓からこの世に別れを惜しみ、ため息をついたという事から、
この橋の名前が付いたとか。ため息橋 建造物
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溜息橋の下の運河からゴンドラがドンドン大運河へ出ていきます。
この後サンマルコ広場へ引き返し、鐘楼へと。ヴェネツィアとその潟 旧市街・古い町並み
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20時過ぎだったのであまり行列はなく、スイスイ前へ進めました。
エレベーターで一気に上がり、この眺望です。入場料8ユーロ。
時計塔が真下に見えるので北側を眺めていると思います。ヴェネツィアとその潟 旧市街・古い町並み
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こちらはサンマルコ広場のある西側です。
左奥にはサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂のドームが見えます。
イストラ半島の街では結構起伏のある街が多かったのですが、
ベネチアって本当に平坦ですね。ヴェネツィアとその潟 旧市街・古い町並み
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手前がカナルグランデ、奥がジューデッカ運河。
昨日ロヴィニから乗った船はサンマルコ広場をチラ見して、
奥のジューデッカ運河を進みました。ヴェネツィアとその潟 旧市街・古い町並み
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鐘楼より南側にはサン・ジョルジョ・マッジョーレ島の小島が見えます。
この辺は地盤が弱いので鐘楼、大丈夫なのかと心配する。
今上っている鐘楼も1907年に突然倒れたとか。サン ジョルジョ マッジョーレ教会 寺院・教会
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こちらが東側でサンマルコ寺院のドーム屋根が真下に見えます。
下からはこのドーム屋根が離れなければ見えなかったのですが、
上からはよく見えます。ヴェネツィアとその潟 旧市街・古い町並み
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絶景を堪能することが出来ました。満足満足!
ヴェネツィアとその潟 旧市街・古い町並み
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こんな鐘が5つ吊り下げられており、それぞれ名前が付けられているとか。
鐘楼 建造物
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サンマルコ広場近くで再びヴァポレットに乗船。
これってあの有名な「ホテル ダニエリ?」映画ツーリストだったっけ。
中へ見学に行けば良かった~。一体一泊いくらなんだろうね?ホテル ダニエリ ベニス ホテル
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アカデミア橋を目指しています。
カナルグランデ沿いにはベネチアらしい建物がわんさか。
Sina Centurion Palaceというホテルらしいです。1泊5~6万円、高~い。シーナ センチュリオン パレス ホテル
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壁画が美しいサルヴィアティ宮。修復中なのかな?
グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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こちらの建物も素晴らしい。
ヴァポレットで運河沿いを見学すると、ベネチアの海抜の低さが分かる。
これ以上地球温暖化が進めば、ベネチアは将来どうなってしまうのかと心配になる。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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アカデミア橋へやって来ました。なんと木製。
ここからの景色を前回13年前に写真で収めた記憶があります。アカデミア橋 建造物
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これこれ、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会のクーポラが入った
カナルグランデの夕景。アカデミア橋 建造物
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イチオシ
やっぱりベネチアは美しい。王者の風格を感じる。
アカデミア橋 建造物
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アカデミア橋からの反対側はすでに薄暗くなってきています。
グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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またまたヴァポレットに乗り、宿近くのローマ広場へ戻る事に。
ヴァポレットの24時間券、完全に元取りました。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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ホテル・パラッツオ・ステルン。こじんまりしたホテルの様です。
1泊2~3万円だとか。私のホテル代の3泊分に相当するわ。ホテル パラッツォ ステルン ホテル
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ヴァポレットの運転席をのぞき見する。かなりアナログっぽい。
ヴァポレット (水上バス) 船系
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15世紀に建設されてジュスティニアン宮。ベネチアン・ゴシック様式の建物です。
グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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カナルグランデが蛇行する角に建っているのはバルビ宮。
ヴェネト州政府が入っている建物。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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仕事を終えたゴンドリエーレさん、お疲れ様~!
あの棒一本でこんな大きな運河を航行するなんて凄いわ。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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ヴァポレットを追い越しちゃったわ。
この各駅停車のヴァポレット、途中に沢山停車駅があり、
めちゃくちゃスローペース。だから写真も撮りやすい。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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遠くにリアルト橋が見えてきました。
グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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パパドーポリ宮。屋根に鬼の角のようなデザインは何だろね?
他の宮殿でも目にしました。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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街全体がピンク色に染まりだす時間帯。
こんなロマンチックな時間を一人で過ごすなんてもったいない。リアルト橋 建造物
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リアルト橋はこの時間でも人で一杯。
リアルト橋 建造物
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カナルグランデ沿いのレストラン群。
実はサンマルコ広場からアカデミア橋までのヴァポレットの中で、
マレーシア系オーストラリア人の同世代一人旅女子と知り合いになり、
彼女はリアルト橋付近で美味しいレストランを知っているとか。
その時はアカデミア橋からの夕景が見たくて下船してしまったが、
あとから考えたら「夕食、一緒にどう?」って誘われていたのかも?
鈍感な私、ご一緒すれば良かったかな~ってあとから後悔。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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カナルグランデは蛇行している分、色んな夕景を見る事が出来ます。
グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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リアルト市場のある辺りかな?
この旅最後はベネチアの夕景で締めくくり。
雨女の私がこれほどまでのお天気に恵まれ、神様に感謝です。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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刻々と変わる空色。
5時間ほどしかさけなかったベネチアですが、再訪なのでこれで十分満足。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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カ・ペーザロまで戻ってきました。ベネチアン・バロック様式。
バロック、ルネッサンスにゴシックと色々な様式の館を拝見しましたが、
私の中では運河沿いに建つ建物は全てが「ザ・ベニス」でした。カ ペーザロ国際近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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サンタルチア駅前を通り過ぎ、ローマ広場へ戻ってきました。
グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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ふと振り返るとサンタルチア駅とローマ広場を結ぶ橋、
コスティトゥツィオーネ橋のシルエットがすごくきれいで感動しました。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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イチオシ
もう少し離れてカナルグランデも入れてみる。
空の色が運河に反射して美しい。感動のひと時でした。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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本当はバカリと呼ばれるベネチアのワインバーへ行きたかったんですが、
もう探す体力はなく。早くホテルの部屋へ帰って横になりたくなり、
ホテルの近くのレストランへ。
どっしりした料理(スパゲッティやピザ)は食べたくなかったので、
入口入って正面にあったショーケースからこれとこれとと指を差し、
野菜中心+タコのサラダを注文。
ウェイターがオススメしたアスパラガスのリゾットも追加。
ワイン3杯飲んでお勘定42ユーロ。目が飛び出した!この旅最高値の夕食。
もしかしてぼったくり?っと疑い、お勘定を酔った目で注視。
ワイン1杯5ユーロ、リゾット9ユーロ(量は貝殻の上に三口分ほど)、
前菜色々で18ユーロの内訳。高~い。
でもどれも美味しかったから、最後の晩餐、文句を言う気にもならず。
そういえば隣に座っていたフランス人年配カップル、
お勘定の伝票見て私と目が合った瞬間「フ~」っと溜息もらしてた。 -
旅行10日目、とうとう最終日がやって来ました。
7:20発のバスに乗るため7:00にホテルはチェックアウト。
誰もいないフロントのデスクに鍵を置いておくだけ。
ホテルから数分のローマ広場へまたまたやって来た。ローマ広場 広場・公園
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これって路線バス?
切符売り場のお兄さんに言われた通りに来たバスに乗車。運賃は8ユーロ。
何でも高いベネチアですが、空港までのバス代は安かった!空港バス バス系
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無事出発2時間前に空港に到着!
帰りは2時間ほどのパリでのトランジットのため、行き程のヒヤヒヤ感はない。ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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ベネチアの空港は意外と小さい。最後の買い物を済ませていざパリへと。
パリ→関空は座席指定でまたまた同じく18B(エコノミー最前列)
これってまたまた赤ちゃんと一緒?って不安に思ったが、
ニューカレドニア行きのフランス人ムッシュが隣で良かった~。
ムッシュと時折お話ししては、ひたすら寝る事に。
こうして旅は終わりました。あ~楽しかった!
The end...
追記:いつも私の旅行記で登場するロシア人の相棒、
てっきりおとなしく留守番しているかと思って、
自宅へ帰宅したらもぬけの殻。ベランダ開けっ放し。
なんと所用があった東京からウラジオストックへ。
2ヶ月以上経った今もシベリア鉄道でシベリアの街を途中下車旅中。
相棒がおらん間に次の旅行をすでにポチっちゃいました!ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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この旅行記へのコメント (18)
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- durianさん 2017/09/01 22:12:22
- 最終章・ベネチアからの贈り物
- kayoさん
こんばんは〜〜ここんところ涼しい温度で良く寝れますよね。
最後はベネチアでしたね。こんな運河に浮かんだ街があるん
だぁ。。。と私ももう何十年も前にベネチアに到着した時の
感動が蘇りました。ベネチアは何処を切り取ってもとっても
素敵な写真が撮れそうな場所です。
天候に恵まれて良かったです素晴らし場所だけど
雨に見舞われるとベニスの欠点が見えて来ますから。
最高の夕暮れに浮かんだ景色とともにコスティトゥツィオーネ
橋からの一枚。旅の最後に偶然にkayoさんが佇んでいたから
この写真が撮れたんですよね。ベニスからの贈り物の1枚
とても素敵です。イタリアは何処も絵になる〜〜〜です。
相棒さんは、また飛んでしまったのですね。ってkayoさん
次また何処に行くの?
durian
- kayoさん からの返信 2017/09/02 00:20:23
- RE: 最終章・ベネチアからの贈り物
- durianさん、こんばんは〜☆
ここのところ関西も日中は30度越えですが、朝晩はめっきり涼しくなり、
今年は秋の気配が早いような気がします。
私も初めてベニスに降り立った13年前に比べたら感動は薄れていますが、
でもやっぱり変わらぬ姿を見せてくれたことには感動しました。
前回は真冬で雨には遭いませんでしたが、どんよりした曇り空の下。
目茶苦茶寒かったのは覚えています。ゴンドラの数も少ない、少ない。
この旅でゴンドラが数珠つなぎのように運河に現れたのにはビックリ!
夏はやっぱり観光客もてんこ盛りでした。
今回のイストラ半島ではあらかじめ夕日スポットなんかを
チェックしていましたが、ベネチアでは前回の記憶をたどり
アカデミア橋からの景色を再度見れたら良い!ぐらいな適当さ。
そんでもって宿近くでヴァポレットを降りたら、
偶然出くわした夕景にはメッチャ感動!ホント、ベニスからの贈り物だわ。
相棒は暫く帰って来そうにないので、11月にまたまたバルカン半島へ。
この旅で行ったスロヴェニア、クロアチア以外の旧ユーゴ諸国と
アルバニア、最後はギリシャでまったり〜。
でも日程が限られていてかなりの弾丸トリップになりそうです。
kayo
-
- こあひるさん 2017/09/01 14:36:49
- ゆっくり再訪したいベネチア
- kayoさん、こんにちは〜!
ベネチア・・・わが家が訪れたのも、十数年前・・・。
今よりも旅慣れてないっていうか・・・慌ただしいっていうか・・・(1泊したんだけれど)、今ならもっとじっくり歩き周ったんだろうな〜て思う。
運河から見るベネチア・・・ステキですね〜。もし再訪する機会があったら、ぜひ、運河から色々な建物を見てみたい(こちらが正面玄関ですものね)と思いました。ゴンドラからではなく・・・ね・・・。
それにしても、やっぱりベネチアは物価も観光客価格だし、ホテルは強気だし・・・景色は独特でステキなのに・・・何日か滞在するには印象悪いよね。
夕暮れの景色や朝焼けの景色(←これは寝坊な私にはなかなかできない)も見てないし・・・kayoさんが見た夕暮れの光景を・・この目で見てみたい!と思いました。
こあひる
- kayoさん からの返信 2017/09/01 23:51:29
- RE: ゆっくり再訪したいベネチア
- こあひるさん、こんばんは〜☆
私も行った事のない所を優先してしまい、
中々再訪できないことが多いのが現実です。
私の13年前のベネチアは3泊以上した記憶がありますが、
観光スポット巡りはほとんど記憶に残っておらず、
やはり運河の美しい町並みと路地歩きが印象的でした。
昼間に行ったブラーノ島で歩き回ったせいで、
ベネチアでは体力が残っておらず、ヴァポレットの24時間券も買っていたので、
この際ヴァポレットを乗り倒して元を取ろうっと運河からの見学となりました。
美しい宮殿や商館が目白押しで、船に乗ってるだけでベネチア満喫です。
物価はホテルを予約した時点でビックリ!
6000円以下のホテル検索したらベネチア本島ではドミトリーしか出てこなくって。
高くても観光客は出すという強気姿勢が見え見えな所はちょっと欲張り。
欧州ではいつも早起きの私ですが、この旅朝焼けって見てないかも?
普段夕暮れは会社で仕事、旅行へ出た時ぐらいは黄昏たいと思いますが、
ベネチアでこんなきれいな夕景が見れるとは思っていませんでした。
偶然の出会いに感激しました。
kayo
-
- るなさん 2017/08/30 10:05:42
- ロマンティックヴェネツィア
- kayoちん、おはよー
あれ、早いなもう最終章なんだ?
ヴェネツィアはホントにコスパの悪い街の1つやね(爆)
ホテルはマジでそう感じる。
それでもやっぱりヴェネツィアは私の中では世界ベスト3に入る大好きな街。高くてもコスパ悪くても人が多くてもそれは変わらないんだよね。住みたいとは思わないのだが(笑)
いつかカナルグランデ沿いの古い館ホテルに水上タクシーで乗り付けてチェックインするのが夢よ(笑)
あとはね、カーニヴァルの時、マスケラ姿で街を練り歩くこと。
ゴンドラは見世物的で乗ろうとは思わんよね。
ゴンドリエーレはヴェネツィアッ子の誇り!!これになるのも大変なようです。この前女性第一号が出現したんだよ。
細い迷路のような入り組んだ路地、これもヴェネツィアがNo.1なのでは?地図持ってても迷う〜( ;∀;)
○○のヴェネツィアってよく喩えられるけど、どこも似てないよなって思う。水辺の街は全部ヴェネツィアかい??ってね(笑)
そうだね、再訪って「振り返る」と言う脳によぎりがあるから、こういうノスタルジー感を味わえるんだよね。
ましてヴェネツィア、陽気なイタリアの中でも哀愁がある街だしね。
空の色が変わりゆく夕刻は特にそれを感じるでしょうね。
冬の霧がかかるヴェネツィアもいいかと思う。
次は11月やったっけ?
これまた長い旅になるんでしょ?いいなぁ〜やっぱ10日以上行けると旅に出た感があっていいね。
相棒くんはまだ帰らんのか?(笑)
るな
- kayoさん からの返信 2017/08/31 00:01:31
- RE: ロマンティックヴェネツィア
- るなちん、チャオ〜☆
やっと最終回!最初は先が長いな〜って思ってたけど、ちゃっちゃとアップ。
2ヶ月間これに縛られ、やっと解放されるから嬉しいわ〜。
るなちんはそんなにベネチアが好きだったんだ〜?ベスト3って凄くない?
確かにコスパは最低で人も多いけど、やっぱりベネチアはベネチア。
世界のどこの街も真似のできない何とも言えない風情のある街だよね。
るなちんの夢、水上タクシーでチェックインって映画の見過ぎ(笑)
いやいや相棒さんがいつか叶えてくれると祈ってるわ!
今回は時間がなくってほとんど歩かず、唯一見たいな〜って思ってた
らせん階段が美しい建物も見つけ出すことが出来なかった次第。
もう自分がどっち方向を歩いているか分からなくなって、
途中で人混みに合流して流れについていくことになっちゃって。
「何ちゃらのベニス」って、
アヴェイロやコルマールのリトル・ベニスなんかもあったよね。
似ても似つかんけど。確かバンコクは「東洋のベニス」だったような。
あのドブ運河が!
そうそうベネチアって明るいイタリアの中でも哀愁感漂ってる〜。
ブラーノ島は別として。ファドでも聞こえてきそうな
うら悲しさを秘めているのは何でなんやろね?
前回来た時は真冬で超寒かった時期、霧は覚えてないけどやっぱり薄暗い
街並みは雰囲気抜群で、パリの真冬と同じくらい好きだったな〜。
次は11月だけど夜行便なんで9泊12日になるのかな?
この旅行記が終わったんでようやく次の計画建てられる〜。
ルート考えるの一番好きなんで。
相棒は暫く帰らん。何となく嫌な予感はしてる(ロシアで入院騒ぎ)けど、
今どこにいるかも分からないんであえてこちらからは探さない事に。
るなちんのフランス旅行記の続きも楽しみにしてるよ〜♪
kayo
-
- sanaboさん 2017/08/30 01:23:34
- やっぱりベネチアはフォトジェニックですね♪
- kayoさん、こんばんは〜
旅の締めがノスタルジックなベネチアの夕景で、バッチリ決まりましたね!
真っ赤に染まった空とカナルグランデのお写真があまりに美しいので
しばし見入ってしまいました^^
限られた滞在時間の中で、ベネチアの見どころを見事にカメラに
収められたことに感心しつつ、素敵なお写真を楽しませていただきました。
やっぱりベネチアはフォトジェニックな街ですね。
あの街並みは唯一無二の美しさだなぁと改めて感じました。
私がベネチアやブラーノに行ったのはフィルムカメラの時代なので
写真もたくさん撮っていないし夜景も撮ってないので
kayoさんの旅行記を拝見し、また行きたくてたまらなくなりました^^
今回のご旅行は訪問された街それぞれが個性的で異なる魅力に溢れ、
それらを結んだルートは本当にお見事でした☆
困難な移動も無事乗り切られ、流石旅の達人kayoさんですね!
雨女の汚名も返上し、100点満点かしらん(^^)v
でも最後のお夕食はちょっと高かったですね。
っていうか、5ユーロのグラスワインを3杯も飲んだら
それだけで15ユーロですものね!
我が家はお酒が飲めない分、食事代が安くついて助かります(笑)
ところで相棒さまは、また旅に出られたご様子・・・
お元気になられて何よりです^^
それにしても、、、kayoさんご夫婦は、こよなく旅を愛する
似た者夫婦なのですね(^_-)-☆
sanabo
- kayoさん からの返信 2017/08/30 09:59:30
- RE: やっぱりベネチアはフォトジェニックですね♪
- sanaboさん、おはようございます!
たった5時間だけのベネチアでしたが、美しい夕景にもであい、
自分なりには満足でした。本当はもっと時間があれば、
路地裏散策もしたかったのですが、欲を言い出したらキリがないしね。
ベネチアは物価も高いし観光客も多いので、
自分の中では再訪はないと思っていたのですが、
私も4トラで他の方のベネチア旅行記を拝見してもう一度見てみたいっと思い、
ブラーノ島へも行きたかったので今回最終地に決めました。
で実際行ってみたら、やっぱりオンリーワンの美しい街並みにウットリ。
運河のある街に「〜〜のベニス」なんて呼称がありますが、
本家本元のベニスは王者の風格、観光地としての貫禄を感じたぐらいで。
フィルム時代は今の様にバシバシ撮れなかったんですよね。
帰国してから現像が出来上がるのが凄く楽しみだったのを覚えています。
今の様にスマホもないし、ホテルも旅行代理店を通して予約したり、
(私たちは飛び込みでホテルに泊まっていましたが)
不便でしたが今となればあのアナログ時代に旅が出来て、
良かったとも思います。どこへ行っても今ほど観光客もいなかったしね。
今回のルートはどこもメジャーな観光地なので、
「行けば何とかなる!」と思い、実際思っていた程ハードでもなかったです。
どこも英語がよく通じるし、人も親切だったし。
次はもう少し冒険しようと思い、
今回はクロアチアから西へイタリアへと渡りましたが、
次はこの旅の続きをイメージして東側のセルビアからスタートする予定です。
ワインの値段、ビックリしました。知ってたら3杯も飲まなかったのに。
ここまでず〜とワインは2〜3ユーロだったので、
そのつもりでメニューも見ずに注文した自分が悪いのですが。
お酒が飲めない方が良いですよ。
私などカフェでスイーツなんて女子旅的な事が向いておらず、
カフェではコーヒーよりビールを注文しちゃうオッサン派です。
相棒は旅好きというよりは放浪癖があり、フラッと出ていき、
数か月から一年以上帰ってこないことも。
私にとればその間一人で好き放題出来るので長期間の留守は有難く、
一人旅ができる絶好のチャンスなんです。
sanaboさんのポルトガル旅行記の続き、もうそろそろお出ましかな?
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
kayo
-
- ユリアさん 2017/08/29 14:57:16
- やっぱりステキ
- kayoさん。
こんにちは。ユリアです。
ベネチア、やっぱり素敵な街だ、って再認識しました。
3回ほど行った事はありますが、夕日を見るって思いもつかなかったです。
ベネチアって、ベタな観光地のイメージがありますが、やっぱり女王様ですね。なんか格が違う。次の旅行先が気になりますが、まずは残暑厳しい日本、お体に気をつけて。
こちらは雨が降りつつ、徐々に秋に向かいつつある感じです。
雨になると気温がすごく低くなって、今週末は最低気温が10度を切りそうです。きっと山は雪になるでしょう。
ユリア
- kayoさん からの返信 2017/08/29 23:24:01
- RE: やっぱりステキ
- ユリアさん、こんばんは〜☆
ユリアさんはドイツ在住でしたよね。
スペイン姉妹旅ですっかりスペインのイメージが付いちゃったんですが、
ドイツはもう秋ですか〜?それも気温10度って大阪の真冬並みですね。
こちらはまだまだクソ暑いです。
ムッシムシでもう8月も終わりに近いのに全く秋の気配なしです。
私もベネチアは「ベタな観光地」だと思っており、
一度行けば良いかな〜ぐらいに思っておりましたが、
やっぱり実際再訪してみるとやっぱり人々を惹きつける魅力がたっぷり。
色んな所を行ってからそう思ったので、やっぱり別格なのかも知れませんね。
次は11月にバルカン半島をベオグラードから南下して
アテネまで行く予定です。今でもうすでにそれだけ寒いという事なので、
完全防寒していく必要がありそうですね。冬旅、実は超苦手なんですが(汗)
kayo
-
- バモスさん 2017/08/29 07:31:40
- お帰りなさいませ☆
- kayoさんへ
おはようございます
やっぱりベネチアは素敵ですね!
夕景にはうっとりです(^_-)-☆
高校時代に映画"べニスに死す"を観て行きたくなりました。
リアルト市場へは次回に寄ってみたいです♪
活気があって楽しそうです。
イタリアは何回でも行きたいです〜
ウィ―ンからの素敵な旅を拝見でき有難うございます!
バモス
- kayoさん からの返信 2017/08/29 22:54:21
- RE: お帰りなさいませ☆
- バモスさん、こんばんは〜☆
私もリアルタイムではありませんが、昔のビデオ時代にレンタルして
「ベニスに死す」みましたよ〜。ヴィスコンティーの名作ですよね。
私にとればこの映画がベネチアとの出会いなので、
未だにベネチアというよりはベニスの方がしっくりくるんですよね。
イタリアは本当に美しい街が沢山あるので、
何回もリピートしたくなります。行った事のないところの方が多いので、
今後も何度も足を運ぶことになるかと思います。
ウィーンからの道のり、一緒になってず〜と拝見してくださって
ありがとうございます!
今回はちょっと観光地巡りの旅だったので、
次回は秘境狙いを考えています。
kayo
-
- ドロミティさん 2017/08/29 01:03:26
- ザ・ベネチア♪
- kayoさん、こんばんは^^
最終回はベネチア編で締めくくり〜。
しかも空の色が刻一刻と移り変わる夕景がまたなんとも素敵な
“ジ・エンド”ですね。
一枚目のお写真が私のベネチアのイメージとドンピシャ♪
そしてカナルグランデの茜色の離れて撮ったお写真を見た私も感動♪♪
サンマルコ広場の鐘楼からの眺めも素晴らしいですね!
登ってみれば良かったと後悔しました!
そうそう、kayoさん、アルプスからアドリア海へ。イストラ半島経由の旅
シリーズの中でも、多分今回が一番お一人様って言葉が登場してましたよ〜^^
それだけロマンティックな景色だったということですね(^_-)-☆
とても5時間だけの観光とは思えない内容の濃い旅行記でした!
ウィーンから始まった旅行記もとうとう終わってしまいました。
何だか淋しい気がしますが、もう次のご予定が控えているのですね〜!
とーりさんの掲示板でチラッと耳(目?)にしましたが、バルカン半島
楽しみですね(^_-)
ではでは〜おやすみなさい☆ ドロミティ
PS シシィの銅像のお顔アップしてみました。お時間があったら覗いてみてネ!
- kayoさん からの返信 2017/08/29 10:26:17
- RE: ザ・ベネチア♪
- ドロミティさん、おはよう!
ベネチアの夕暮れの空は旅の最後を締めくくるにはもってこいの美しさで、
街全体が刻々と変化していき、かなりの感動モノでした。
鐘楼も最初前を通った時は凄い行列であきらめたのですが、
その後また戻って来た時はかなり空き始めていて、「では」ってことで。
四方八方に絶景が広がり、今回訪れたイストラ半島の町々を思い出しては、
この小さな島から他国へ勢力を拡大していった
ベネチア共和国の野心にも感心しました。
お一人様がよく出てきましたよね。やっぱり世界有数のロマンチックスポット、
以前の自分の中では「一人で行くなんて信じられない」と思っていましたが、
一人で行く羽目になり。一人で行くと4トラではシェアできますが、
4トラを見ない家族や相棒などとは感動を共有できないのが残念です。
やっと旅行記から解放された気分です。段々義務化してきて、
しんどいのが正直なところ。でも記憶として残しておきたいし…。
とーりさんとはよく旅先が重なり、バルカン半島を先に
行ってらっしゃたのもつい先日知り、ビックリ!
これから色々ルートなどは詰めていきたいと思っています。
シシィの写真、追加されたんですね。拝見しましたよ〜。
凛とした表情で何ともお美しい。沢山の肖像画を王宮で拝見しましたが、
肖像画とはちょっとイメージが違っていました。
私の見た肖像画は若き頃の少しふっくらした時代のイメージ。
銅像は晩年のシシィでしょうかね。
kayo
-
- cheriko330さん 2017/08/28 17:38:28
- やはりベネチアは良いですね〜 °☆:*☆
- kayoさん、こんにちは♪
とうとう最終回ですか ( ノД`)
ウィーンから始まりハルシュタット、スロベニア、クロアチア、
イタリアと絶景続きの旅でしたね。大変な乗り換えも、無事でしたね☆
kayoさんの綺麗なお写真と共に楽しませていただきました。
行ったところもありますが、同じ旅をしたいです。
ベネチアは20年前に行き再訪と思いながら未だです。
大好きなところです。
運河の水面がキラキラして素敵です。夕暮れの写真も感動的でした。
今回、ポレチュで遊歩道のお写真は、私も同じような写真を撮っていて
嬉しくなりました。
そして、何よりも『パドヴァの市役所の一部』って写真です。
カフェ・ペドロッキと道路挟んであった建物です。
帰国後にこの場所が気になって色々調べていたのです。
パドヴァの旅行記はよく拝見するのですが、どれにも載ってなくて
kayoさんのにありました。やっと見ることができました。
次のご旅行も、ポチッったとお聞きしていましたが、相棒さんは
最初は、やっぱりお留守番の予定だったのですよね。
私も、そのつもりでお聞きしたら シベリア鉄道でって聞いて
ビックリでした@@;
そろそろ、寒くなってくるので帰国されるのではないですか?
私もセンチメンタルな気分になりましたが、終わりは、次の旅の始まり♪
楽しみですね (*^-^*)
お疲れ様でした。
では、また〜 残暑が続きますがお互いに気を付けましょうね_(._.)_
cheriko330
- kayoさん からの返信 2017/08/29 00:04:41
- RE: やはりベネチアは良いですね〜 °☆:*☆
- cheriko330さん、こんばんは〜☆
たった10日間の旅行記に2ヶ月もかかって、
その間ずっとご覧いただいてありがとうございます!
今回はメジャーな観光地が多かったので、
皆さんになじみのある所が沢山登場したかと思います。
私にとればウィーンとベネチア以外はどこも初めての所だったんですが。
20年前ですか、ベネチアへ行かれたのは?
私も行きたい所が沢山あり過ぎて、
今回はたまたまブラーノ島へ行きたかったのでベネチア再訪となりましたが、
昔の記憶が蘇ってきて面白かったですよ。
旅の締めにふさわしい王者の貫禄ですね、やっぱりベネチアは。
cheriko330さんのパドヴァ旅行記も拝見しましたよ。
当時はスクロヴェー二礼拝堂は写真撮影が禁止だったんですね。
いつから解禁になったのか?
ツアーは楽ちんですが急ぎ足での観光になるので、
ガイドさんの説明は助かるのですが、やっぱり私には不向きなような。
私が日々写真をFBにアップするので相棒は旅へ出たくてとっさの行動に。
東京でチケット買ってそのまま出国したので1泊分の荷物で、
すでに2ヶ月以上ロシアを放浪しているようです。
相棒はビザなしでロシアに3か月は滞在できるので、
来月の中旬頃にはどこかの国へ移動するかと思います。
来年の6月までには日本へ帰って来てくれることを願っています。
留守の方が私には都合がいいので。
やっと旅行記から解放され、次のプランへ取り掛かれて嬉しいです。
2ヶ月以上先でまだ飛行機しか取っていない状態で全く白紙です。
これからじっくり煮詰めていきます。
関西は連日の真夏日で一向に秋の気配を感じれず。
cheriko330さんも暑さに負けず、一緒に乗り越えましょうね!
kayo
- cheriko330さん からの返信 2017/08/29 22:02:20
- RE: RE: やはりベネチアは良いですね〜 °☆:*☆
kayoさん、こんばんは ♪
早速の返信ありがとうございました_(._.)_
イタリアは文化担当の大臣が変わった2015年に
美術館の絵画の撮影がOKになったようです。
でもまた、禁止になる可能性もありますよね。
スクロベーニ礼拝堂は素晴らしいので、その前に
写真を撮りに行きたいです。
でも実際は当分行けそうもありません。
「亭主元気で留守がいい」いい言葉ですね☆
FBされているのですね。興味津々です。相棒さんも
これで安否確認されているのですね。
ビザが切れた頃に、一度お帰りになるように
祈っています。
では、また(^O^)/〜〜
cheriko330
- kayoさん からの返信 2017/08/29 23:48:21
- RE: RE: RE: やはりベネチアは良いですね〜 °☆:*☆
- cheriko330さん、こんばんは〜☆
大臣が変わって撮影がOKになるって面白いですね。
大臣によっては撮影不可にもなりえるって事で。
私も80過ぎた両親が近所に住んでいて、今は病気がちではありますが
頑張って老々介護してくれているので羽を伸ばせていますが、
いつどうなってもおかしくない状態です。
昨年姉を亡くした教訓から遊びにけるうちに行っておこうと思い、
遊び急いでる感はありますが、一旦家族に病人が出るとそうもいかず。
姉がするはずだった両親の介護を番狂わせで私に回って来たので、
いざとなれば私が面倒みるつもりでおります。
今は二人とも元気で長生きしてくれることを祈るのみです。
相棒は不死鳥のような奴で瀕死の状態でも今まで何度も生還しているので、
相当生命力の強い奴かと思います。ですのであまり心配はしていませんが、
ロシアでだけは入院騒ぎを起こしてほしくないのが本音です。
FBではいつもログイン状態で安否確認をしております(笑)
kayo
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