トレンティーノ・アルト アディジェ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
両親と行くドロミテ&チロルハイキング第2弾の記録です。<br /><br />日程<br />7月11日(火):成田ーLX161-Zurich-LX1664-Venice-Treviso(泊)<br /><br />7月12日(水):-バスー Vigo di Fassa (3泊)<br />        Panorama Pass を使っての Fassa 谷ハイキング<br /><br />7月15日(土):-バスー La Villa(2泊)<br />        リフトカードを使っての Alta Badia ハイキング<br /><br />7月17日(月):-バス&列車-InnsbruckーバスーNeustift(3泊)<br />                StubaiSuperCard を使ってのハイキング<br /><br />7月20日(木):-Innsbruck-EC164- Zurich(泊)<br /><br />7月21日(金):Zurich-LX160<br />7月22日(土):ー成田到着<br /><br />今年のハイキングは標高差の少ないゆるゆる水平歩行がメインです。<br />今日はコル・ロデラ展望台からサッソ・ピアット小屋の往復です。<br />たくさんの高山植物とすてきな景色に出会えました。<br /><br />

2017 ドロミテ&チロル旅行記 【3】 Sasso Piatto 小屋へ

24いいね!

2017/07/13 - 2017/07/13

241位(同エリア857件中)

batfish

batfishさん

両親と行くドロミテ&チロルハイキング第2弾の記録です。

日程
7月11日(火):成田ーLX161-Zurich-LX1664-Venice-Treviso(泊)

7月12日(水):-バスー Vigo di Fassa (3泊)
       Panorama Pass を使っての Fassa 谷ハイキング

7月15日(土):-バスー La Villa(2泊)
       リフトカードを使っての Alta Badia ハイキング

7月17日(月):-バス&列車-InnsbruckーバスーNeustift(3泊)
   StubaiSuperCard を使ってのハイキング

7月20日(木):-Innsbruck-EC164- Zurich(泊)

7月21日(金):Zurich-LX160
7月22日(土):ー成田到着

今年のハイキングは標高差の少ないゆるゆる水平歩行がメインです。
今日はコル・ロデラ展望台からサッソ・ピアット小屋の往復です。
たくさんの高山植物とすてきな景色に出会えました。

同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス
航空会社
スイスインターナショナルエアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • Vigo di Fassa で迎える最初の朝。<br />旅先ではなぜか早起きしてしまいます。<br />ベランダから見る朝の風景にワクワク感が高まります。

    Vigo di Fassa で迎える最初の朝。
    旅先ではなぜか早起きしてしまいます。
    ベランダから見る朝の風景にワクワク感が高まります。

  • こちらはもう一方の窓。東側を向いていて<br />サッソルンゴや、今日行く予定のコル・ロデラの小山を望みます。<br />すぐ下には Carpe Diem のバス停も。

    こちらはもう一方の窓。東側を向いていて
    サッソルンゴや、今日行く予定のコル・ロデラの小山を望みます。
    すぐ下には Carpe Diem のバス停も。

  • カティナッチョ山群の一つ、ローダ・ディ・ヴァエルが<br />白く輝いています。

    カティナッチョ山群の一つ、ローダ・ディ・ヴァエルが
    白く輝いています。

  • 朝食も 7:30 からです。<br />

    朝食も 7:30 からです。

  • 品揃え豊かな朝食ビュフェ。<br />コーヒーはテーブルごとにサーブされます。<br />カプチーノやエスプレッソも頼んでよいみたいでした。

    品揃え豊かな朝食ビュフェ。
    コーヒーはテーブルごとにサーブされます。
    カプチーノやエスプレッソも頼んでよいみたいでした。

  • Carpe Diem のバス停から見た Dolasilla Park Hotel。<br />8:27 の Trentino バスを待っています。

    Carpe Diem のバス停から見た Dolasilla Park Hotel。
    8:27 の Trentino バスを待っています。

  • 2連結のバスは 5分ちょっと遅れてきて結構混んでいました。<br />Camppitello di Fassa の中心地でバスを降ります。<br />※Panorama Pass で Fassa 谷内のバスは Trentino  ,SAD<br />   両社とも無料で乗車可能です。<br /><br />

    2連結のバスは 5分ちょっと遅れてきて結構混んでいました。
    Camppitello di Fassa の中心地でバスを降ります。
    ※Panorama Pass で Fassa 谷内のバスは Trentino ,SAD
    両社とも無料で乗車可能です。

  • ロープウェイ乗り場まではバス停から 10分くらいかな。<br />9:15 発の車両にマウンテンバイク部隊と共に乗り込みました。<br /><br />※今年は昼休みなく 8:30 ~ 17:30 で運行していました。<br /> 

    ロープウェイ乗り場まではバス停から 10分くらいかな。
    9:15 発の車両にマウンテンバイク部隊と共に乗り込みました。

    ※今年は昼休みなく 8:30 ~ 17:30 で運行していました。
     

  • 5 分ほどで Col Rodella の展望台に到着。<br />ファッサ谷上流の Canazei~Alba~Penia の集落を眼下に、<br />マルモラーダとご対面です。

    5 分ほどで Col Rodella の展望台に到着。
    ファッサ谷上流の Canazei~Alba~Penia の集落を眼下に、
    マルモラーダとご対面です。

  • たくさん行先が書かれています。<br />ハイキングコースの起点として、展望台として人気の場所です。<br />奥にポルドイ峠が見えています。

    たくさん行先が書かれています。
    ハイキングコースの起点として、展望台として人気の場所です。
    奥にポルドイ峠が見えています。

  • 目の前にはセッラが横たわります。<br />Sass Pordoi や Piz Boe もよく見えました。

    目の前にはセッラが横たわります。
    Sass Pordoi や Piz Boe もよく見えました。

  • 昨年ランチ休憩した Des Alpes 小屋まで進みましょう。

    昨年ランチ休憩した Des Alpes 小屋まで進みましょう。

  • ここからサッソルンゴ山塊に向かって急坂を下りて行きます。<br />広い道は砂利で歩きにくく、MTBが下りてくるので怖くて<br />ハイカーは草原を歩いちゃってます。

    ここからサッソルンゴ山塊に向かって急坂を下りて行きます。
    広い道は砂利で歩きにくく、MTBが下りてくるので怖くて
    ハイカーは草原を歩いちゃってます。

  • 右を見ればセッラ

    右を見ればセッラ

  • 左を見ればカティナッチョ山塊。<br />この木のオブジェ?…昨年はなかったような…

    左を見ればカティナッチョ山塊。
    この木のオブジェ?…昨年はなかったような…

  • 今回はここから左手(西方面)へと向かいます。<br />初めて歩くコースです。

    今回はここから左手(西方面)へと向かいます。
    初めて歩くコースです。

  • 左前方にファッサ谷下流の町を望みます。

    左前方にファッサ谷下流の町を望みます。

  • サッソピアットのおひざ元を周っていくコースで<br />花がたくさん咲いています。

    サッソピアットのおひざ元を周っていくコースで
    花がたくさん咲いています。

  • 振り向くと Col Rodella の小山があんなに高く…

    振り向くと Col Rodella の小山があんなに高く…

  • 右の山肌上部を何かの群れが走っています。

    右の山肌上部を何かの群れが走っています。

  • コンデジでようやくとらえた斜面を駆け下りる鹿の群れ。

    コンデジでようやくとらえた斜面を駆け下りる鹿の群れ。

  • 青空のもと、大勢のハイカーが歩いています。<br />ちょっと追い越しやすれ違いでの挨拶に疲れるくらい…

    青空のもと、大勢のハイカーが歩いています。
    ちょっと追い越しやすれ違いでの挨拶に疲れるくらい…

  • 目の前に立ちはだかるサッソ・ピアットのすそ野を<br />周るコースですが、初めて知った事実<br />「サッソ・ピアットは東西に長い」

    目の前に立ちはだかるサッソ・ピアットのすそ野を
    周るコースですが、初めて知った事実
    「サッソ・ピアットは東西に長い」

  • 出発地点の Col Rodella やマルモラーダがずいぶん<br />遠くなりました。

    出発地点の Col Rodella やマルモラーダがずいぶん
    遠くなりました。

  • 母がエーデルワイスを見つけました。<br />ある、とわかってテンションが上がったようです(^^)

    母がエーデルワイスを見つけました。
    ある、とわかってテンションが上がったようです(^^)

  • じきに Rifugio Sandro Pertini に到着です。<br />まだ早い時間ですが、すでに賑わっていました。<br />ここが終点でのんびり過ごす人も多いみたいです。

    じきに Rifugio Sandro Pertini に到着です。
    まだ早い時間ですが、すでに賑わっていました。
    ここが終点でのんびり過ごす人も多いみたいです。

  • 道は標高 2300m 付近を若干のアップダウンを繰り返し<br />ながらやや下り加減に続いています。

    道は標高 2300m 付近を若干のアップダウンを繰り返し
    ながらやや下り加減に続いています。

  • 頭上にヒツジの群れが現れました。

    頭上にヒツジの群れが現れました。

  • カメラ目線でこちらをうかがっています。<br />彼らは私が通り過ぎた後、下りてきたのですが、<br />落石を起こしまくりでした。<br />直下を歩いていたら危なかったです(^^;

    カメラ目線でこちらをうかがっています。
    彼らは私が通り過ぎた後、下りてきたのですが、
    落石を起こしまくりでした。
    直下を歩いていたら危なかったです(^^;

  • 遠くに小さく小屋が見えました。<br />今日の目的地 Rifugio Sasso Piatto です。

    遠くに小さく小屋が見えました。
    今日の目的地 Rifugio Sasso Piatto です。

  • 振り返ればマルモラーダ。<br />眺めの良い水平歩道です。

    振り返ればマルモラーダ。
    眺めの良い水平歩道です。

  • ちょっと望遠にしてみたら小屋が大きく見えました。<br />奥の方に見えるのはアルペ・ディ・シウジからよく見える<br />シリアール山の特徴ある形です。

    ちょっと望遠にしてみたら小屋が大きく見えました。
    奥の方に見えるのはアルペ・ディ・シウジからよく見える
    シリアール山の特徴ある形です。

  • ここまで来れば、あと少しと歩を進めます。

    ここまで来れば、あと少しと歩を進めます。

  • またもやエーデルワイスの群落を見つけて喜ぶ母。<br />お気に入りのコースになったようです。

    またもやエーデルワイスの群落を見つけて喜ぶ母。
    お気に入りのコースになったようです。

  • もうすぐ小屋に到着です。なだらかなよいところです。

    もうすぐ小屋に到着です。なだらかなよいところです。

  • ちょうど 2時間くらいかかりましたね。<br />人が多くてペースを作りにくかったのもあって<br />結構時間がかかりました。

    ちょうど 2時間くらいかかりましたね。
    人が多くてペースを作りにくかったのもあって
    結構時間がかかりました。

  • 小屋に入る前に、大勢の人が歩くサッソピアット&サッソルンゴ<br />周回コースを少し進んでみます。

    小屋に入る前に、大勢の人が歩くサッソピアット&サッソルンゴ
    周回コースを少し進んでみます。

  • アルペ・ディ・シウジが眼下に広がります。<br />この周回ルートは気持ちよさそうです。<br />これ以上進むと下ってしまうので、小屋へと戻りました。

    アルペ・ディ・シウジが眼下に広がります。
    この周回ルートは気持ちよさそうです。
    これ以上進むと下ってしまうので、小屋へと戻りました。

  • 立派な小屋ですね。宿泊もできるようです。<br />レストランやテラスは 12時前だというのに大賑わいです。

    立派な小屋ですね。宿泊もできるようです。
    レストランやテラスは 12時前だというのに大賑わいです。

  • ようやく席を見つけて休憩です。<br />小屋に着く前に、Vigo のパン屋さんで買ってきた<br />パンを食べてしまっていたので、ヨーグルトとカプチーノを<br />注文しました。(Total 19.5 ユーロ)

    ようやく席を見つけて休憩です。
    小屋に着く前に、Vigo のパン屋さんで買ってきた
    パンを食べてしまっていたので、ヨーグルトとカプチーノを
    注文しました。(Total 19.5 ユーロ)

  • トイレもお借りして、今度は Val di Duron 方面へと<br />ちょっと進んでみました。(ほんとにちょっとだけ…)<br />右手にアルペ・ディ・シウジが広がります。

    トイレもお借りして、今度は Val di Duron 方面へと
    ちょっと進んでみました。(ほんとにちょっとだけ…)
    右手にアルペ・ディ・シウジが広がります。

  • 中央やや左上に Ortisei からアプローチできる Resciesa が見えます。<br />右奥は Seceda 展望台かな。

    中央やや左上に Ortisei からアプローチできる Resciesa が見えます。
    右奥は Seceda 展望台かな。

  • いつかこの先に行ってみたい・・と目に焼き付けて<br />小屋へ戻ることにします。<br />

    いつかこの先に行ってみたい・・と目に焼き付けて
    小屋へ戻ることにします。

  • またしても姿を変えたサッソ・ピアットの岩塊。<br />こちらから頂上も行けないことはないみたい。<br />小屋に泊まらないときついかな。

    またしても姿を変えたサッソ・ピアットの岩塊。
    こちらから頂上も行けないことはないみたい。
    小屋に泊まらないときついかな。

  • 少しだけ散歩して小屋に戻ってきました。<br />こちら方面は全然歩いている人がいなくて静かでした。

    少しだけ散歩して小屋に戻ってきました。
    こちら方面は全然歩いている人がいなくて静かでした。

  • 小屋前には自転車駐輪所と馬のつなぎ場がありました。

    小屋前には自転車駐輪所と馬のつなぎ場がありました。

  • さぁ、元来た道を戻りますよ。<br />帰りは若干登り気味なので頑張りましょう。

    さぁ、元来た道を戻りますよ。
    帰りは若干登り気味なので頑張りましょう。

  • ここは多くの人が休憩する場所。<br />行きも帰りも賑わっていました。ここで小屋に別れを告げます。

    ここは多くの人が休憩する場所。
    行きも帰りも賑わっていました。ここで小屋に別れを告げます。

  • 帰りはマルモラーダを見ながら歩けます。<br />同じ道ですが、景色が違うので楽しめました。

    帰りはマルモラーダを見ながら歩けます。
    同じ道ですが、景色が違うので楽しめました。

  • Rifugio Sandro Pertini は休憩する人達で大賑わい。<br />ソーセージを焼く香ばしい香りが立ち込めていました。<br />

    Rifugio Sandro Pertini は休憩する人達で大賑わい。
    ソーセージを焼く香ばしい香りが立ち込めていました。

  • 母が帰りにもエーデルワイスの群落を発見。<br />白い岩肌に白い花なので、あまりうまく撮れず…

    母が帰りにもエーデルワイスの群落を発見。
    白い岩肌に白い花なので、あまりうまく撮れず…

  • 帰りはすれ違う人が少しいるくらいで、追い越されることは<br />なかったので(この時間に帰る人はあまりいないみたいです)<br />行きよりペースを上げて歩けました。

    帰りはすれ違う人が少しいるくらいで、追い越されることは
    なかったので(この時間に帰る人はあまりいないみたいです)
    行きよりペースを上げて歩けました。

  • コル・ロデラの小山と奥にはセッラの姿も見えてきました。<br />ゴールは近いです。

    コル・ロデラの小山と奥にはセッラの姿も見えてきました。
    ゴールは近いです。

  • Rifugio Friedrich August の小屋の周りは花がいっぱいで<br />ついつい足を止めてしまいます。

    Rifugio Friedrich August の小屋の周りは花がいっぱいで
    ついつい足を止めてしまいます。

  • 最後にロープウェイ駅までの急坂を上ればゴールです。<br />この坂が一番きつかった…でも 20分もかからないかな。<br />帰りは 1時間半で戻って来れました。

    最後にロープウェイ駅までの急坂を上ればゴールです。
    この坂が一番きつかった…でも 20分もかからないかな。
    帰りは 1時間半で戻って来れました。

  • 右にマルモラーダ、左にセッラ、中央にポルドイ峠を<br />望みます。やはりこの展望台からの景色は良いです!<br />14:30 のロープウェイで下りて、まだお天気も持ちそうなので<br />もう1か所展望台に行こうかな。

    右にマルモラーダ、左にセッラ、中央にポルドイ峠を
    望みます。やはりこの展望台からの景色は良いです!
    14:30 のロープウェイで下りて、まだお天気も持ちそうなので
    もう1か所展望台に行こうかな。

24いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • poodle714さん 2017/08/06 07:12:17
    今年もエーデルワイスがいっぱい
    batfishさん、おはようございます

    ファッサ谷で迎える最初の朝は、すばらしいお天気ですね。
    勝手にテンションが上がっちゃいますね。
    私も同じく旅先ではまだ暗いうちから目が覚めるので、朝食までの間に
    旅日記を書いたり、おこづかい帳をつけたりします。

    Col RodellaからRifugio Sasso Piattoへの道は、batfishさんが前から
    歩きたいとおっしゃっていたコースですよね。
    あいさつを交わすのが面倒になるくらい(笑)、たくさんのハイカーが
    歩いているのですか。
    それだけ人気のコースということですね。
    前にも感じましたが、歩き始めのサッソルンゴへの下り道の風景が
    とても雄大で、ドロミテらしさを感じる場所だなと思います。
    道沿いにはエーデルワイスもたくさん見つけて、もう言うことなしですね。

    残った時間も無駄にせず、Panorama Pass を有効活用なさってますね。
    リフト類が充実しているので、展望台に上がるだけでも十分満足できると
    思います。
    こちらにゆっくり滞在して何週間も歩き回れたら、それは幸せでしょうね。

                                poodle714

    batfish

    batfishさん からの返信 2017/08/06 19:15:04
    RE: 今年もエーデルワイスがいっぱい
    poodle714さん こんばんは!

    いつもありがとうございます!!

    > ファッサ谷で迎える最初の朝は、すばらしいお天気ですね。
    > 勝手にテンションが上がっちゃいますね。
    > 私も同じく旅先ではまだ暗いうちから目が覚めるので、朝食までの間に
    > 旅日記を書いたり、おこづかい帳をつけたりします。

    poodle714さんは、朝の散歩をいつも楽しまれますよね。
    私も本当なら少し散歩したいのですが、両親は
    体力を温存したいから、と散歩を拒否するので私もそんなもんかね?
    と思いつつ、ダラダラ過ごしていました(^^;

    > Col RodellaからRifugio Sasso Piattoへの道は、batfishさんが前から
    > 歩きたいとおっしゃっていたコースですよね。
    > あいさつを交わすのが面倒になるくらい(笑)、たくさんのハイカーが
    > 歩いているのですか。
    > それだけ人気のコースということですね。
    > 前にも感じましたが、歩き始めのサッソルンゴへの下り道の風景が
    > とても雄大で、ドロミテらしさを感じる場所だなと思います。
    > 道沿いにはエーデルワイスもたくさん見つけて、もう言うことなしですね。

    このコースはMTBやハイカーが多くて、ちょっと疲れる感じでした。
    日本では山歩きの時に登り優先といったマナーがありますが
    ドロミテではそういった考えはないようで、すれ違いのときも
    こちらが待つことが多くて時間がかかりました。

    エーデルワイスはドロミテでは見ることが多いです。
    オーストリアではまだ見たことがなく、スイスではツェルマット近辺で
    見ただけなので、貴重な花というイメージですが、
    ドロミテではそうでもない気がしてきました。

    > 残った時間も無駄にせず、Panorama Pass を有効活用なさってますね。
    > リフト類が充実しているので、展望台に上がるだけでも十分満足できると
    > 思います。
    > こちらにゆっくり滞在して何週間も歩き回れたら、それは幸せでしょうね。

    これで3回ファッサ谷に行きましたが、まだまだ行き足りないです(^^;
    足腰が弱ったら展望台めぐりだけでも十分楽しめると確信しています。
    宿泊代も安いのでpoodle714さんの言われるように
    ゆっくり滞在したいところです。
    ただ、バスの混雑だけは如何ともしがたく…(^^;
    そのためにも足腰と腕力を鍛える必要がありそうです。
    (あとバスに素早く乗り込んで席を確保する能力・・・)

    batfish

batfishさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP