2017/07/28 - 2017/07/28
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ぱくにくさん
2016年10月、紅葉を見に八甲田と八幡平に行きました。
その時の心残りが、タッチの差で刈り取られてしまっていた田んぼアートと、途中で通った五所川原の名物らしい「立佞武多」の記念館。
そこで、田んぼアートが見れる夏に合わせて、再度訪問することに。
週末3日の旅で、
・1日目:ねぶた記念館と田んぼアート
・2日目:十二湖、日本海沿岸
・3日目:津軽半島
を巡りました。この旅行記は1日目の様子です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
新青森駅までは新幹線。
新青森駅でレンタカーを借りて出発です。
借りた車はアクア。570km走って満タン給油時に給油量が22Lでした。
それなりに快適に走らせたのですが、マジかいな。 -
青森駅前に到着。
このハープ橋を見ると、青森に来たなと感じます。青森ベイブリッジ 名所・史跡
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ねぶたの家 ワ・ラッセ。
数多くのねぶたを展示し、祭りの雰囲気を実体験できる施設です。青森のねぶたの展示が素晴らしい by ぱくにくさんねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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青森市文化観光交流施設のねぶた
「俵藤太と龍神」 -
ねぶたの家 ワ・ラッセオリジナル。
「陰陽師と妖怪退治」 -
もう一つ、青森市文化観光交流施設のねぶた
「蝦夷が島 夷酋と九郎義経」 -
ねぶたの中がどういう仕掛けになっているのかも展示されていました。
今はLEDライトを使っているんですね。 -
ねぶた祭りの体験コーナーを、1日3回ぐらい開催してました。
太鼓を叩いたり、実際に街を練り歩く踊りを実演したり。 -
お隣はA-FACTORYという商業施設。
鉄道の安全定時運行よりエキナカ大好き、JR東日本が運営しているそうです。青森駅北側のエキナカ的な施設 by ぱくにくさんエーファクトリー グルメ・レストラン
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青森の名産が数多く売られており、レストランゾーンも充実。
エキナカのノウハウが限りなく活かされているようです。 -
いったんA-FACTORYは通過して、八甲田丸方面へ。
青函連絡船が戦時中に米軍に撃墜された(10隻以上)ことを語り継ぐ碑が建っていました。海上で空襲に遭ったらどうにもなりませんが、出航直後、寄港直前と思われる者も半分ぐらいあり、これは助からなかったのかなと。。 -
かつての青函連絡船・八甲田丸。
一昨年ヘルシンキ-タリンを大型船で渡った身としては、こういう船での旅を復活すればいいのに・・・と思ってたら、今も「青函フェリー」「津軽海峡フェリー」合わせて片道10本以上の航路があるんですね。
なんだよ。
新幹線と比べると、かなりお得な価格設定の様です。
函館も青森も、まぁまぁフェリーターミナルは街中ですし。
(JRと連接する場所にないだけですね)津軽海峡冬景色の舞台が青森・函館双方に残っています。 by ぱくにくさん青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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青函連絡船へ貨車などを搬入するのに使っていた桟橋の跡です。
今は保存状態も悪く、ドラクエの落とし穴みたいになってますが・・・ -
八甲田丸です。
内部を実際に見学することができます。 -
時計台。
津軽海峡の波しぶきをイメージしたものだそうです。 -
津軽海峡冬景色歌謡碑。
「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと~」の竜飛岬にも歌碑があり、そこは最終日に訪れました。八甲田丸の目の前。風景にマッチしていました。 by ぱくにくさん津軽海峡冬景色歌謡碑 (八甲田丸付近) 名所・史跡
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青森ラブリッジ。
駅前と物産館アスパムの当たりを結んでいます。
由美様認定済みなんだろうか。青森ラブリッジ 名所・史跡
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昼食は、A-FACTORY内のハンバーガー屋さんにしました。
青森らしくない?いえいえ。
海鮮はいくらでもこの先あるだろうし、お肉は2日目の宿泊で予約しているので。シェイク・シャックを連想させるハンバーガー店 by ぱくにくさんOCEAN'S DINER グルメ・レストラン
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ハンバーガー、ポテト、アップルジュースのセットで1350円ぐらい。
パンの質が違いますが、シェイク・シャックのような感じがしましたね。
クルマがなければ、ビールとシュリンプとか、アメリカテイストな楽しみ方もアリでした。 -
続いて、青森市内から車で約1時間。
前回青森に来た際に時間切れで立ち寄れなかった、五所川原の立佞武多を見に行きました。
立佞武多は、かつてこのあたりで作られていた大型のねぶたの設計図が発見されたことから、20年前ぐらいに復活したとのことです。
恐らく五所川原市内でもかなり立派な部類に入るこの建物に展示されています。立佞武多の大きさと華やかさに感動 by ぱくにくさん立佞武多の館 美術館・博物館
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絨毯からして、既に立佞武多。
「漢雲」は、「七夕」のことなのだそうですよ。 -
先ほどの立派な建物が必要な理由。
それは立佞武多がとにかくデカいからです。
地上17mぐらいあると思います。この建物でも、4階に上がって、1回までらせん式に立佞武多の周りを回って、様々な高さから見ることができるようになっています。
こちらは、出雲阿国の立佞武多です。 -
2017年の新作「纏」です。
これは横から撮った写真。
五所川原は昭和19年と21年の2度、大火に襲われています。
二度の大火から復興していく五所川原の不撓不屈の精神を火事場で纏を振る火消しの勇敢な姿で表現した
のだそうです。言われてみれば、後ろが燃えていますね。 -
「纏」を1階のフロアから。
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裏手には2015年の立佞武多。
立佞武多は1年に1度作られ、3年間使われるのだそうです。
今年のお祭りには、この立佞武多の館から立佞武多が出発します。
この祭りのため、ルートの電線はすべて地中化されているとのことです。 -
立佞武多間のセット入場券で、次に行ったのが吉幾三のミュージアム。
カラオケも歌える、吉幾三ミュージアム by ぱくにくさんY.C.M吉幾三コレクションミュージアム 美術館・博物館
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入口には紅白だるまと、若き日の吉幾三の写真。
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五所川原市金木町(市町村合併前は五所川原の隣町)出身の吉幾三、立佞武多の曲の作詞作曲を手掛けています。
そればかりか、毎年立佞武多祭りでは先陣切って歌ってます。
今年も4日・6日は吉幾三の歌でお祭りが始まります。 -
立佞武多祭りの最初、吉幾三が歌っている所の映像です。
ちなみにこのテレビ、カラオケにもなります。
歌っていきませんか、って言われたw
歌えばよかったww -
名曲「津軽平野」の碑です。
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紅白で着た衣装。
ファンならともかく、一般の人だと800円は高いかなと最初思いましたが、立佞武多の館と、その立佞武多を盛り上げる吉幾三のセットで1100円だと、見てよかったなと思える不思議。
こういう活動は、東京にいる僕らは知りませんしね。 -
セット券ではもう一つ、こちらも金木町出身の大作家・太宰治の記念館にも入れます。
太宰治の生い立ちや作品の歴史、ゆかりの場所などの情報がありました。
次々と世に作品を生み出す天才は、何度も自殺未遂してみたり中毒になったり大変な人、悪く言えば変わり者だったんだなぁという印象しか持ちませんでした。
ファンの方すいません・・・ -
前回の青森旅行では、直前で稲刈りが完了してしまい姿を見ることができなかった田んぼアートを見に、田舎館村まで行きました。
第一田んぼアートの会場は村役場脇。
お城をモチーフにした文化会館の展望台から見ます。
なお、この辺までくると、地元の方の話が日本語に聞こえませんでした。
青森市内はかなり普通、五所川原も大丈夫だったのですが。村役場横の文化会館からアートを見下ろします。 by ぱくにくさん田舎館村 第1田んぼアート 名所・史跡
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田んぼアートは、観賞用のものも含め、7色9種類の稲でアートを描きます。
稲なので、季節によって色合いも変わるそうです。 -
第一田んぼアートのテーマは「ヤマタノオロチとスサノオ」。
こちらは道を挟んだ右手のスサノオ。
「あさゆき」ってなんだ?と思ったら、青森県産のコメの銘柄だそうです。アートの凝り方が半端ない by ぱくにくさん田舎館村 田んぼアート 祭り・イベント
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こちらがヤマタノオロチ。
芸が細かすぎでしょw
ちなみに、「青天の霹靂」もコメの名前です。 -
道を挟んで対峙している姿。
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パノラマで撮ってみましたが・・無理があるかな。
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続いて、第2田んぼアート。
道の駅田舎館の裏手、広いJRAの施設の所です。
こちらも展望台から見ます。ローカル線ですが駅前が会場。道の駅も隣で利便性が高い by ぱくにくさん田舎館村 第2田んぼアート 名所・史跡
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第2田んぼアートのテーマは、桃太郎。
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第2田んぼアートの方が交通の便が良いためか外国からの観光客が多いそうで、毎年テーマは日本の有名なネタを使っているのだとか。
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こちらも、無理があるパノラマで。
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田んぼアートに合わせて、ストーンアートもやってました。
アスファルトの上に色の違う様々な石を置いて作っています。
石は置かれているだけで、接着はしていないそうです。
テーマは「惜しまれる人」。
ダイアナ妃です。 -
もう1枚は、石原裕次郎。
なんかコーヒー飲みそう。 -
田舎館からもう一度五所川原の方を経由し、初日の宿泊先である「鯵ヶ沢温泉 ホテルグランメール 山海荘」へ。
温泉とご飯でゆっくりして、翌日は十二湖や日本海沿岸を巡ります。鯵ヶ沢の大型ホテル。温泉がとても気に入りました。 by ぱくにくさんホテルグランメール山海荘 宿・ホテル
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