2016/12/23 - 2016/12/26
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ahirutさん
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ご訪問ありがとうございます。
ベルギー、フランダース地方の旅、アントウェルペン、ヘント、ブルッヘと回って来て、いよいよベルギー最大の都市ブリュッセル入りです。
ここまでの3都市はすべてフランダース地方でオランダ語圏でしたが、ブリュッセルは地理的にはフランダース地方に近いものの、フランス語が圧倒的に優勢なエリア。実際ブリュッセルに来てみると、言葉だけでなく、建物や食べ物なども何となくパリに似ているような雰囲気を感じました。
3泊の滞在中、いつものごとく建物を見物しながらの街歩きをメインにして、街のあちらこちらにあるマンガの壁画を探して歩いたり、ルイーズ地区のアール・ヌーヴォー建築を見て回ったりして、トラムや地下鉄も活用しつつ、とにかく歩き回りました(^ ^)
滞在3日めは12月25日、クリスマスの当日ということで、お休みのところが多いだろうと思い、今回本格的には回れなかったフランス語圏ワロン地方のナミュールとディナンへプチ・トリップ。でもイギリスやドイツと違い、クリスマス当日も開いているお店が意外と多くて、市内にいても普通に楽しめたような感じがしました。
最後の日には郊外にあるノイハウスのファクトリーショップを訪れ、大量の試食に圧倒されつつおみやげをゲット、ランチには名物ムール貝をいただいて、夕方タリスでパリへ向かいました。
こちらの旅行記では、ブリュッセル市内を歩いた前半2日間の写真を中心にまとめさせていただき、アール・ヌーヴォー探索と最終日のノイハウス、シェ・レオンのランチなどは後半の「その2」のほうに分けさせていただくことにします。
日程表(この旅行記は★の部分)
17日 広州→香港→ドーハ 空港泊
18日 ドーハ→ブリュッセル 空港バスでアントウェルペンへ アントウェルペン泊
19日 アントウェルペン滞在 アントウェルペン泊
20日 列車でヘントへ ヘント泊
21日 列車でブルッヘへ ブルッヘ泊
22日 ブルッヘ滞在 ブルッヘ泊
★23日 列車でブリュッセルへ ブリュッセル泊
★24日 ブリュッセル滞在 ブリュッセル泊
25日 列車でナミュールとディナンへ ブリュッセル泊
26日 タリスでパリへ パリ泊
27日 パリ滞在 パリ泊
28日 パリ→ドーハ 深夜着~
29日 早朝便でドーハ→香港 深センを経て広州へ帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブルッヘからICでブリュッセルーミディ駅に到着~(^ ^)
ブリュッセル南駅 駅
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トラムっぽいメトロで、市街地の西側モーレンベーク地区にあるホステルへ向かいます。
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ルモニエLemonnier駅で普通のトラムに乗り換え。
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3泊お世話になるブリュッセルの宿はこちら。
HIホステリングインターナショナルのジェネラシオン・ユーロップ・ホステル。
お部屋も共有スペースも広くてゆったり。ジェネラシオン ユーロップ ユース ホステル ホテル
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荷物を置いたら街の方へ向かいます。
ホステルから5分ほど歩くと市街の西側を南北に流れる川に出ます。
この川を越えると市街地に入ります。
近いとは言えないものの、中心部まで歩いていくことも可能な距離(地下鉄で2駅分)でまずまず便利でした。 -
トラムと車が行き交うフランドル門の交差点。
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ステキなドア~(^ ^)
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賑やかな方へ向かって歩いて行きます。
クラシックな感じのメリーゴーラウンドがありました。 -
そして広場には屋台が。
手前はアルザス料理でしょうか、そして奥はなんと日本料理の屋台のようです。 -
ブリュッセル名物のひとつフリッツ屋さんへ。
フリッツランドというお店。フリッツを挟んだサンドイッチ(・・)もあるそうですが、普通のフリッツを注文(^ ^)フリットランド 地元の料理
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トッピングはサムライソースを選択。ピリ辛と書いてありましたが、思ったよりしっかり辛かったです。
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お店の中や前にテーブルもありますが…
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近くのクリスマスマーケットでホットワインを買って、フリッツと一緒にいただきます(^ ^)
テーブルの上に置いたカップの写真を撮ろうとしたら、向かい側にいたカップルが突然キスしてまるで狙ったかのように写ってしまった…汗;;; -
キレイにライトアップされた証券取引所の前にもかわいいお店が出ていました。
ブリュッセル証券取引所 建造物
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他にもこんな感じでクリスマスマーケットのお店が並んでいました。
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通り沿いのPAULにすごいお客さんいた!!(笑)
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賑やかな街を少し歩いてから、メトロでホステルへ帰ります。
3,4号線のメトロはほとんどトラムですが、1,5号線は普通の地下鉄でした。 -
ホステルのコモンスペースの主(ΦωΦ)
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つぎの日の朝~
ホステルの朝食です。パンと飲み物のほか、ハム、チーズ、ゆで卵、ヨーグルト、フルーツなどもあって充実。ジェネラシオン ユーロップ ユース ホステル ホテル
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朝7時45分ころ、まだ暗いですが、市民の一日は始まっています(^ ^)
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パン屋さんも開店準備オッケーです(^ ^)
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お花の赤と信号の緑がどちらも鮮やか。
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ちょっと雨模様…
街歩きには不便だけど、濡れた路面がキラキラ光ってキレイ(^ ^) -
証券取引所のライトアップ。
昨日の晩とは別の方向から。ブリュッセル証券取引所 建造物
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そしてブリュッセルといえばのグランプラスに到着~(^ ^)
大きなクリスマスツリーがお出迎えです。グランプラス 広場・公園
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まだ薄暗かったので、先にセルクラースの像を見に来ました。
arucoの写真と背景がちょっと違っていました。移動したのでしょうか?セルクラースの像 モニュメント・記念碑
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セルクラースさんの右手を触ると幸運が訪れるということらしく、ありがたく触らせていただきました。こういう像でよくあるように、右手だけがピカピカになっているのでわかりやすいです(^ ^)
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そうこうするうちにだんだん明るくなってきました。
グランプラスのまわりはステキな建物がいっぱい!
じっくり観察させていただきましょう~(^ ^)
クリスマスツリーのうしろは市庁舎です。ブリュッセル市庁舎 建造物
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青銅色の小さな銅像がたくさん付いているのは「王の家」
☆グランプラスの建物の説明は例によってarucoを参考にさせていただきました(^ ^)王の家(ブリュッセル市立博物館) 現代・近代建築
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左右対称になっている正面の片方だけをアップで。ちょっと印象が変わりますね。
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屋根の銅像部分を拡大~(^ ^)
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これは中央のてっぺん部分です。
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こちらは横に長ーいブラバン公爵の館。
ブラバン公爵の館 建造物
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前面の壁に見える歴代のブラバン侯爵とギルドの紋章。
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ブラバン公爵の館の前から「ビール醸造業者の家」「白鳥の館」が並ぶエリアを見ています。
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「ビール醸造業者の家」の入口付近です。
拡大しないと見えないかもしれませんが、ガラスの模様がとてもキレイ。ビール博物館(ギルド・ハウス) 博物館・美術館・ギャラリー
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「ビール醸造業者の家」のてっぺんに金色の馬に乗った戦士の像。
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「ビール醸造業者の家」の右側が「白鳥の館」
入口の上には大きな白鳥さん。 -
市庁舎をはさんでブラバン公爵の館の向かい側にあるギルドハウス群。
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左側から見ていきましょう~船の先端部の飾りが付いているのは「船頭の家」
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中段の4体の像が目を引く「射手の家」
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てっぺんには大きなフェニックス。
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玄関の上にもこんな石像が見えました。
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丸い窓がかわいらしい「樽屋の家」
てっぺんにあるのは地球儀。 -
「油商の守護神」サン・ジルに守られるのは「油商の家」
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「油商の家」の1階部分
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一番右は「パン屋の家」
ブロンズ像はパン屋の守護神サン・オベール司教とのこと。 -
「パン屋の家」の上部。中央の像はスペイン王シャルル2世。
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賑わっているイメージの強かったグランプラスですが、朝9時前はこんなに人が少なくて、建物の細部までじっくり観察することができました。「王の家」の右側、ツリーの後ろ側の建物にはチョコレート屋さんがたくさんありましたよ。
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グランプラスの建物を一通り見たあとは、小便小僧を見に行きましょう~
通りかかったお店のウインドウにミニチュアハウスとトナカイさん。 -
グランプラスから小便小僧へ向かう途中に、非常階段を降りてくるタンタンの壁画があります。踊り場のスノーウィも見逃さないでね(^ ^)
エチューヴ通り 散歩・街歩き
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ん、交差点の角にあるあれかな…!?
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これこれ(^ ^)
時期的にやはり衣装はサンタクロースでした(^ ^) -
うわさ通りというか、像そのものはけっこう小さいです。
でも決して3大がっかりというようなことはなく、見られてよかったです(^ ^) -
さっきタンタンのを見ましたが、ブリュッセルのあちらこちらで見られるマンガの壁画をもうちょっと探してみます~
これは小便小僧のすぐそばにあるオリヴィエ・ラモーOlivier Rameau。
ちなみに奥のレコード屋さんの壁に描かれているのは(マンガではないですが)ブルース・スプリングスティーンだそうです。 -
ムッシュー・ジャンMonsieur Jean
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ヴィクトール・サックヴィルVictor Sackville
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こちらはお店のウインドウに飾られていたフィギュアのようなもの。
いっぱいある~ -
ホステルの近くにもこんなちょっと不思議な壁画がありました。
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ランチは立ち食いのシーフード・バー、Nordzee Mer du Nordへ。
ノールドゼー メール ド ノール シーフード
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タラのフライにしました。注文するときに名前を聞かれ、出来上がると名前で呼んでくれます。
フライがサクサクでうまうま(^ ^) もちろん白ワインも(^ ^)
テーブルもかわいい~ -
この日の計画はほぼ終了~あとは適当に町並みを見て回ります~(^ ^)
ガイコツになったサンタとトナカイ? -
サンカトリーヌ教会です。
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教会の脇から北西に伸びる2本の通りの間がクリスマスマーケットになっていました。
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ネコさんが魚捕まえてる看板(^ ^)
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アシカが傘さしてる看板(^ ^)
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クリスマスマーケットの最後に観覧車がありました。
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ホステルに戻って晩ごはん。ミートボールとカニカマサラダ(^ ^)
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2杯めはランビック・ビールという野生酵母をつかって発酵させたビールを試してみます。独特の風味と酸味が強かったです。
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コモンスペースの主(ΦωΦ)
今晩はクリスマスツリーの管理人を兼ねていました(^ ^)(^ ^) -
この夜はクリスマスイブ。同じ部屋(ドミ)に泊まっている方から突然クリスマスケーキの差し入れをいただきました。全然予想していなかったので、うれしい驚き。
ごちそうさまでした(^ ^) -
ランビックビールはちょっと予想外の味だったので、今度は味が予想できるこちらのビールをいただきます(^ ^) トリプル・ホップおいしい~(^ ^)
最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。
旅行記はこのあとナミュール編、ディナン編、そして再度ブリュッセルに戻って、ブリュッセル編その2と続きます~(^ ^)
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