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2017年3月7日ドーン・プリンセス号は。朝7時頃にはダニーデン市へのゲートウェーである港町ポート・チャルマーの岸壁に接岸。すでに、いつも一緒のコースをたどっているP&Oのオーロラ号は向かいの岸壁に接岸していた。この港はダニーデンから7.5マイルの位置にあり、シャトル・バスで20分ほどだった。ここでは船主催のエクスカーションには参加せず、ゆっくり街の中心を見るだけにした。接岸岸壁には鉄路が付設されていて、多くの乗客が停車中のタイエリ渓谷鉄道に乗り込んでいた。列車が出発するのを船室の窓そしてプロムナード・デッキから見送り。朝食をたべて、ゆっくり目に下船。シャトル・バスに乗り込み20分ほど揺られてダニーデンの中心オクタゴン(八角形)広場に到着。まず、オクタゴンの周辺の街角をぶらりと歩いてみた。小さいけれども落ち着いた色合いの街だった。そして、本当にかわいくて美しいダニーデン駅構内を隅々まで見て歩いた。この町の歴史的建物はポートチャールマー石やもう伐採が禁じられている絶滅の危機にある巨木カオリの木材などが使用されているそうだ。駅の見学を終えて、戦死者慰霊公園で風に吹かれ、ダニーデン・ファースト・チャーチ教会の内部をゆっくり見学。ここでは、日本語の案内パンフレットがあった。オクタゴンの一角でごく小規模な市が立っていたので、冷やかした。そして、ダニーデン駅舎とおくたごんを挟んだ真向かいのカテドラルに行ってみた。そこでは、クルーズ客のためのパイプ・オルガン・コンサートが開かれる直前だった。2時間ごとに20分間、ダニーデンで生まれ育った音楽家が数曲演奏してくれた。カテドラルを出ると急に雨雲がながれてきて、シャワー来襲となった。まだたっぷり時間はあったが、相棒の希望でシャトルバスに乗って船に戻った。18:00出港予定であったが、船内放送が流れ、外海が荒れ模様のため、天候の回復を待って出港することになった。結局4時間半遅れで出港。待ったかいがあって、非常に静かな航行となり、相棒も熟睡できたようだ。<br /><br />表紙はシャトルバスでダニーデン駅前に到着直後に写したピーカンの空の下の美しい駅舎全景です。<br /><br />船長公開ログ・サマリーではこの日の様子を以下のように記録しています。<br />7th March 2017 - PORT CHALMERS<br />Through the night, Dawn Princess continued to follow north-easterlycourses along the east coast of South Island. The local pilot that guided our ship inside Fiordland was still on boad and came on the bridge at 6:18 AM and take the control of navigation as Dawn Princess was approaching Taraloa Head. At 6:40 AM we entered the breakwaters and follow the bouyed channel till our designated berth were the Captain docks the ship using our enginesand thrusters.<br /><br />Position at noon: Alogside in Port Chalmers<br />Sky at noon:Mostly cloudy         Wind:Fresh breeze<br />Temparature: 12℃        Airpressure:1012.0mb<br /><br />In the afternoon, once all crew and passengers were onboard at 5:38 PM, order was given from the Bridge to land the gangways and close all the ship&#39;s shell doors. Our pre-departure checks were completed at 22:07 PM and were cleared the berth using the ship&#39;s thrusters; so we set our speed ahead and proceeded out of the Harbour using the main channel. At 23:15 PM we disembarked the local Pilot and set north-easterly courses toward Akaroa.   

DAWN PRINCESS 号に乗ってニュージーランド周遊とちょっとだけシドニー その5 スコットランドの香りがするダニーデン

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2017/03/01 - 2017/03/17

36位(同エリア156件中)

tadashi

tadashiさん

2017年3月7日ドーン・プリンセス号は。朝7時頃にはダニーデン市へのゲートウェーである港町ポート・チャルマーの岸壁に接岸。すでに、いつも一緒のコースをたどっているP&Oのオーロラ号は向かいの岸壁に接岸していた。この港はダニーデンから7.5マイルの位置にあり、シャトル・バスで20分ほどだった。ここでは船主催のエクスカーションには参加せず、ゆっくり街の中心を見るだけにした。接岸岸壁には鉄路が付設されていて、多くの乗客が停車中のタイエリ渓谷鉄道に乗り込んでいた。列車が出発するのを船室の窓そしてプロムナード・デッキから見送り。朝食をたべて、ゆっくり目に下船。シャトル・バスに乗り込み20分ほど揺られてダニーデンの中心オクタゴン(八角形)広場に到着。まず、オクタゴンの周辺の街角をぶらりと歩いてみた。小さいけれども落ち着いた色合いの街だった。そして、本当にかわいくて美しいダニーデン駅構内を隅々まで見て歩いた。この町の歴史的建物はポートチャールマー石やもう伐採が禁じられている絶滅の危機にある巨木カオリの木材などが使用されているそうだ。駅の見学を終えて、戦死者慰霊公園で風に吹かれ、ダニーデン・ファースト・チャーチ教会の内部をゆっくり見学。ここでは、日本語の案内パンフレットがあった。オクタゴンの一角でごく小規模な市が立っていたので、冷やかした。そして、ダニーデン駅舎とおくたごんを挟んだ真向かいのカテドラルに行ってみた。そこでは、クルーズ客のためのパイプ・オルガン・コンサートが開かれる直前だった。2時間ごとに20分間、ダニーデンで生まれ育った音楽家が数曲演奏してくれた。カテドラルを出ると急に雨雲がながれてきて、シャワー来襲となった。まだたっぷり時間はあったが、相棒の希望でシャトルバスに乗って船に戻った。18:00出港予定であったが、船内放送が流れ、外海が荒れ模様のため、天候の回復を待って出港することになった。結局4時間半遅れで出港。待ったかいがあって、非常に静かな航行となり、相棒も熟睡できたようだ。

表紙はシャトルバスでダニーデン駅前に到着直後に写したピーカンの空の下の美しい駅舎全景です。

船長公開ログ・サマリーではこの日の様子を以下のように記録しています。
7th March 2017 - PORT CHALMERS
Through the night, Dawn Princess continued to follow north-easterlycourses along the east coast of South Island. The local pilot that guided our ship inside Fiordland was still on boad and came on the bridge at 6:18 AM and take the control of navigation as Dawn Princess was approaching Taraloa Head. At 6:40 AM we entered the breakwaters and follow the bouyed channel till our designated berth were the Captain docks the ship using our enginesand thrusters.

Position at noon: Alogside in Port Chalmers
Sky at noon:Mostly cloudy Wind:Fresh breeze
Temparature: 12℃        Airpressure:1012.0mb

In the afternoon, once all crew and passengers were onboard at 5:38 PM, order was given from the Bridge to land the gangways and close all the ship's shell doors. Our pre-departure checks were completed at 22:07 PM and were cleared the berth using the ship's thrusters; so we set our speed ahead and proceeded out of the Harbour using the main channel. At 23:15 PM we disembarked the local Pilot and set north-easterly courses toward Akaroa.   

  • 2017/04/07 7:00頃<br /><br />ドーン・プリンセスはポート・チャーマスの貨物用岸壁に接岸直前だった。

    2017/04/07 7:00頃

    ドーン・プリンセスはポート・チャーマスの貨物用岸壁に接岸直前だった。

  • 2017/03/07 7:22<br /><br />向こうの岸壁の突端には材木の山。パルプ材として輸出船積を待っているのでしょう。

    2017/03/07 7:22

    向こうの岸壁の突端には材木の山。パルプ材として輸出船積を待っているのでしょう。

  • 3017/03/07 8:06<br /><br />右舷には、登り始めた太陽に、教会が照らされています。<br /><br />IONA教会いう名前のメソジスト系の教会のようです。<br />100年以上の歴史があるようです。

    3017/03/07 8:06

    右舷には、登り始めた太陽に、教会が照らされています。

    IONA教会いう名前のメソジスト系の教会のようです。
    100年以上の歴史があるようです。

  • 2017・03・07 8:07<br /><br />船尾方向から太陽が昇ってきました。

    2017・03・07 8:07

    船尾方向から太陽が昇ってきました。

  • 2017・03・07 8:29<br /><br />船室の窓からタイエリ渓谷鉄道の列車が見えます。<br />列車には、もう多くの乗客が発車をまっているようです。

    2017・03・07 8:29

    船室の窓からタイエリ渓谷鉄道の列車が見えます。
    列車には、もう多くの乗客が発車をまっているようです。

  • 2017/03/07 8:30<br /><br />列車は汽笛一発出発していきました。

    2017/03/07 8:30

    列車は汽笛一発出発していきました。

  • 2017/03/07 8:50<br /><br />私たちも下船。<br />やっと、自分たちの乗っている船の全景が撮れました。

    2017/03/07 8:50

    私たちも下船。
    やっと、自分たちの乗っている船の全景が撮れました。

  • P&Oのオーロラ号となかよく並んで停泊しています。

    P&Oのオーロラ号となかよく並んで停泊しています。

  • 2017/03/07 8:56<br /><br />入出国エリアからオーロラ号の鼻先が見えます。<br /><br />パスポート・チェックを受けましたが、パスポート・セックはここが最初で最後でした。

    2017/03/07 8:56

    入出国エリアからオーロラ号の鼻先が見えます。

    パスポート・チェックを受けましたが、パスポート・セックはここが最初で最後でした。

  • 2017/03/07 9:05<br /><br />シャトルバスでダニーデンに向かっています。<br /><br />タイエリ渓谷鉄道の鉄路と並行した道を進みます。

    2017/03/07 9:05

    シャトルバスでダニーデンに向かっています。

    タイエリ渓谷鉄道の鉄路と並行した道を進みます。

  • 2017・03・07 9:05<br /><br />別の観光列車がしばらく並走します。乗客は、みな、ドーンプリンセスかオーロラの乗客です。

    2017・03・07 9:05

    別の観光列車がしばらく並走します。乗客は、みな、ドーンプリンセスかオーロラの乗客です。

  • オタゴ湾と岸辺の様子。<br /><br />お天気は今のところ絶好です。

    オタゴ湾と岸辺の様子。

    お天気は今のところ絶好です。

  • 9:15<br /><br />ダニーデンの郊外にあるらぐびー・スタジアムの横を通り過ぎていきます。<br />シャトルバスのドライバーはガイドも兼ねていて、最初から最後までしゃべりぱなしです。オージ英語で、スラングやギャグをいれて話しているので、半分くらいしか理解できません。<br /><br />左に見える大きな看板は、看板の肥大半分に地元チーム名、右半分に対戦相手チーム名が3個書かれていました。それぞれ試合のある期間が表示されています。

    9:15

    ダニーデンの郊外にあるらぐびー・スタジアムの横を通り過ぎていきます。
    シャトルバスのドライバーはガイドも兼ねていて、最初から最後までしゃべりぱなしです。オージ英語で、スラングやギャグをいれて話しているので、半分くらいしか理解できません。

    左に見える大きな看板は、看板の肥大半分に地元チーム名、右半分に対戦相手チーム名が3個書かれていました。それぞれ試合のある期間が表示されています。

  • うまいこと、スタジアムの名前の看板を撮れました。

    うまいこと、スタジアムの名前の看板を撮れました。

  • 貯木場<br /><br />材木輸出大国ですね。

    貯木場

    材木輸出大国ですね。

  • 9:20<br /><br />シャトルバスは終点近くにやってきました。<br /><br />バス車窓からでもダニーデン駅は美しかった。

    9:20

    シャトルバスは終点近くにやってきました。

    バス車窓からでもダニーデン駅は美しかった。

  • 終点のオクタゴンのバスターミナルで下車する。<br /><br />駅の方を見渡してみる。<br /><br />とりあえず、この通りを駅に向かってぶらり散歩。

    終点のオクタゴンのバスターミナルで下車する。

    駅の方を見渡してみる。

    とりあえず、この通りを駅に向かってぶらり散歩。

  • 日本食レストランと銘打ったおみせの前で、歌舞伎の隈取のような男女の絵。 「なんかちがうんだよな?」と思いながら眺める。

    日本食レストランと銘打ったおみせの前で、歌舞伎の隈取のような男女の絵。 「なんかちがうんだよな?」と思いながら眺める。

  • アールデコ調の建物があった。

    アールデコ調の建物があった。

  • かと思えば、この店はどうもリサイクル・ショップあるいは骨董品屋さんか?

    かと思えば、この店はどうもリサイクル・ショップあるいは骨董品屋さんか?

  • 市庁舎の前に到着<br /><br />この時のカメラのレンズでは反対側の建物の壁に張り付いてもこれしか入らない。

    市庁舎の前に到着

    この時のカメラのレンズでは反対側の建物の壁に張り付いてもこれしか入らない。

  • 市庁舎は大補修工事中のようだ。<br /><br />白と灰色のモノトーンの落ち着いた雰囲気。いかにも、スコティッシュ?!<br /><br />

    市庁舎は大補修工事中のようだ。

    白と灰色のモノトーンの落ち着いた雰囲気。いかにも、スコティッシュ?!

  • 端正な姿のダニーデン駅<br /><br />もう基本的には観光用の駅です。

    端正な姿のダニーデン駅

    もう基本的には観光用の駅です。

  • すばらしい青空です。

    すばらしい青空です。

  • 駅前の花壇越に写してみます。

    駅前の花壇越に写してみます。

  • 外側の回廊用の柱の列

    外側の回廊用の柱の列

  • 回廊の中を見てみます。<br /><br />シンメントリーでキチンとしています。<br />スコットランド・テイストです。

    回廊の中を見てみます。

    シンメントリーでキチンとしています。
    スコットランド・テイストです。

  • 中央エントランス・ホールに入ってみます。<br /><br />まず天井に目が向いてしまいました。

    中央エントランス・ホールに入ってみます。

    まず天井に目が向いてしまいました。

  • 明り取りの窓もステンドグラス仕様で美しい。

    明り取りの窓もステンドグラス仕様で美しい。

  • 観光客たちがあたりに目をみはっています。

    観光客たちがあたりに目をみはっています。

  • 今度はホール2階の回廊に昇ってみましょう。

    今度はホール2階の回廊に昇ってみましょう。

  • 一階から2階へ階段を登り切ったところのタイル装飾はとても精緻なものです。

    一階から2階へ階段を登り切ったところのタイル装飾はとても精緻なものです。

  • 今度は駅舎を出て、プラット・フォームの様子を見てみましょう。

    今度は駅舎を出て、プラット・フォームの様子を見てみましょう。

  • 天井の桟の影が美しい

    天井の桟の影が美しい

  • 観光用列車が出発待ちです。

    観光用列車が出発待ちです。

  • 好きですね・・・<br /><br />この雰囲気

    好きですね・・・

    この雰囲気

  • 本物のフルーツ・アイスクリームとうたっていますね。

    本物のフルーツ・アイスクリームとうたっていますね。

  • ビクトリア朝?あるいは開拓時代の格好をした地元ボランティアの方。<br /><br />列車の前で一緒に写ってくれるようです。

    ビクトリア朝?あるいは開拓時代の格好をした地元ボランティアの方。

    列車の前で一緒に写ってくれるようです。

  • 駅前の花壇を紹介しましょう。

    駅前の花壇を紹介しましょう。

  • 相棒と花壇

    相棒と花壇

  • 駅舎を跨線橋の上から俯瞰してみます。

    駅舎を跨線橋の上から俯瞰してみます。

  • 開拓時代に活躍した蒸気機関車が保存されています。<br /><br />鍵が掛かっていて中には入れませんでした。

    開拓時代に活躍した蒸気機関車が保存されています。

    鍵が掛かっていて中には入れませんでした。

  • さあ、駅はたっぷり堪能したので、街歩きを再開しましょう。<br /><br />記憶がさだかではないが、確か昔は留置場だった建物?

    さあ、駅はたっぷり堪能したので、街歩きを再開しましょう。

    記憶がさだかではないが、確か昔は留置場だった建物?

  • これも定かでないが、裁判所か警察署だったような?

    これも定かでないが、裁判所か警察署だったような?

  • 駅の近くに、「開拓者博物館」がありました。

    駅の近くに、「開拓者博物館」がありました。

  • クリスマス当日以外年中無住のようです。<br />自分たちのルーツを大事にしているんですね。

    クリスマス当日以外年中無住のようです。
    自分たちのルーツを大事にしているんですね。

  • やはり、ここにも偉大なる大英帝国の象徴、ヴィクトリア女王がいます。

    やはり、ここにも偉大なる大英帝国の象徴、ヴィクトリア女王がいます。

  • 公園から美しい教会の姿が木々の間から見えます。

    公園から美しい教会の姿が木々の間から見えます。

  • というか小さな町ですので、どこからも見えるんですが・・・

    というか小さな町ですので、どこからも見えるんですが・・・

  • この教会に行ってみましょう。<br /><br />この道は教会の正面ではなく、奥の横道という感じ。<br /><br />日本でいう、小判樹ににた植物が迎えてくれます。

    この教会に行ってみましょう。

    この道は教会の正面ではなく、奥の横道という感じ。

    日本でいう、小判樹ににた植物が迎えてくれます。

  • そう、この教会はオタゴ・ファースト教会です。<br /><br />犬と一緒はNG,お酒も24時間NG

    そう、この教会はオタゴ・ファースト教会です。

    犬と一緒はNG,お酒も24時間NG

  • 教会の付属の建物の前に出る道でした。<br /><br />この白い建物は現在は資料館、ビジターセンターの役目をもっているようです。

    教会の付属の建物の前に出る道でした。

    この白い建物は現在は資料館、ビジターセンターの役目をもっているようです。

  • 結局、教会へはおくの入口が入ってしまいました。

    結局、教会へはおくの入口が入ってしまいました。

  • 教会の芝生に小鳥が居ました。

    教会の芝生に小鳥が居ました。

  • 正面ファサードから退出しました。<br /><br />教会内の写真が一枚もないので、多分写真撮影禁止だったのでしょう。<br /><br />この教会のある場所はかっては、オタゴ湾に突き出た岬の先端だったようです。囚人たちの手によって削られならされ、余った土砂岩石は埋め立てにつかったのだそうです。ダニーデンえきのあたりはかっては海で、このおかげで陸地となったそうです。

    正面ファサードから退出しました。

    教会内の写真が一枚もないので、多分写真撮影禁止だったのでしょう。

    この教会のある場所はかっては、オタゴ湾に突き出た岬の先端だったようです。囚人たちの手によって削られならされ、余った土砂岩石は埋め立てにつかったのだそうです。ダニーデンえきのあたりはかっては海で、このおかげで陸地となったそうです。

  • オクタゴンから南方面のとおりの様子。<br /><br />こちらへは足を運びませんでしたが、素敵な建物がいくつかありました。

    オクタゴンから南方面のとおりの様子。

    こちらへは足を運びませんでしたが、素敵な建物がいくつかありました。

  • バス乗り場。<br /><br />シャトルバスも一般のバスもここが総合乗合場所です。

    バス乗り場。

    シャトルバスも一般のバスもここが総合乗合場所です。

  • バス乗り場の直ぐ下のコーナーで小さな市がひらかれており、冷やかして歩きました。

    バス乗り場の直ぐ下のコーナーで小さな市がひらかれており、冷やかして歩きました。

  • 今度は、聖ポール聖堂に行ってみます。

    今度は、聖ポール聖堂に行ってみます。

  • 聖堂の正面からの端正な姿<br /><br />途中に張り紙がしてあり、クルーズ客向けに、2時間ごとに20分間、教会のパイプオルガンの演奏があるとのこと、さっそく何入っていきます。

    聖堂の正面からの端正な姿

    途中に張り紙がしてあり、クルーズ客向けに、2時間ごとに20分間、教会のパイプオルガンの演奏があるとのこと、さっそく何入っていきます。

  • 聖堂の内部の様子。<br />この聖堂は写真OKでした。

    聖堂の内部の様子。
    この聖堂は写真OKでした。

  • パイプオルガン・コンサートの曲目は、手元の資料によれば<br /><br />Jeremiah Clarke(1676-1750) Trumpet Voluntary<br />J S Bach(1685-1750) First movement of Trio Sonata<br />Leon Boellmann(1862-1897) Priere a Notre Dame(from Gothique Suite op 25)<br />F Dubois(1837-1924) Toccata in G<br /><br />演奏者は地元の音楽家 Margarettttt Murphy さんでした。<br />

    パイプオルガン・コンサートの曲目は、手元の資料によれば

    Jeremiah Clarke(1676-1750) Trumpet Voluntary
    J S Bach(1685-1750) First movement of Trio Sonata
    Leon Boellmann(1862-1897) Priere a Notre Dame(from Gothique Suite op 25)
    F Dubois(1837-1924) Toccata in G

    演奏者は地元の音楽家 Margarettttt Murphy さんでした。

  • 聖堂でのパイプオルガン・コンサートをきいたあと、外に出ると、大粒の雨が降ってきた。いそいでばす・ターミナルにもどり、シャトルバスで船に戻った。

    聖堂でのパイプオルガン・コンサートをきいたあと、外に出ると、大粒の雨が降ってきた。いそいでばす・ターミナルにもどり、シャトルバスで船に戻った。

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