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 ご覧戴きましてありがとうございます。<br /> 2017年6月18日現在、JR東日本では「ぐんまワンデー世界遺産パス」という割引切符が発売されています。<br /> この切符、2017年7月1日~2017年12月31日の間、群馬県内を中心に埼玉・栃木両県の一部を含めた一定のエリア内のJRならびに私鉄の快速列車・普通列車が1日2100円で利用し放題という内容です。<br /> 利用し放題となる鉄道会社はJR東日本の他、東武鉄道、上信電鉄、上毛電気鉄道、わたらせ渓谷鐵道の5つの会社で、対象となるエリアは上信電鉄と上毛電気鉄道では全線、JR東日本では両毛線・吾妻線の全区間の他、高崎・上越線のうち深谷~土合間、信越本線の高崎~横川間、八高線の倉賀野~群馬藤岡間、東武鉄道では川俣~西小泉・佐野・伊勢崎・赤城間、わたらせ渓谷鐵道では桐生~沢入間となっています。<br /> 別途特急券を購入すれば、上越新幹線の高崎~上毛高原間)北陸新幹線の高崎~安中榛名間やフリーエリア内の東武鉄道の特急りょうもう、JR東日本の特急草津等に乗車することも可能です。<br /> 実はこの切符、2016年にも発売され、その際は年末となる12月30日に利用したのですが、この切符1枚で群馬県内のいろんな鉄道を利用することができ、大変便利でした。<br /> 今回は2016年12月30日にその「ぐんまワンデー世界遺産パス」を利用して群馬の鉄道を満喫した(いわゆる乗り鉄ですが…)時の様子をご覧戴きます。とはいっても当初は旅行記の作成を予定していなかった為、口コミ目的で撮影した列車の写真のみの掲載となる旨をお許しください。<br /> また今回は鉄道ネタのみとなりますので、鉄道に関心のない方にはあまりオススメ出来ませんのでご了承の上、宜しければご覧ください。

「ぐんまワンデー世界遺産パス」で行く群馬の鉄道を楽しむ旅?

24いいね!

2016/12/30 - 2016/12/30

3582位(同エリア13685件中)

フロンティアさん

 ご覧戴きましてありがとうございます。
 2017年6月18日現在、JR東日本では「ぐんまワンデー世界遺産パス」という割引切符が発売されています。
 この切符、2017年7月1日~2017年12月31日の間、群馬県内を中心に埼玉・栃木両県の一部を含めた一定のエリア内のJRならびに私鉄の快速列車・普通列車が1日2100円で利用し放題という内容です。
 利用し放題となる鉄道会社はJR東日本の他、東武鉄道、上信電鉄、上毛電気鉄道、わたらせ渓谷鐵道の5つの会社で、対象となるエリアは上信電鉄と上毛電気鉄道では全線、JR東日本では両毛線・吾妻線の全区間の他、高崎・上越線のうち深谷~土合間、信越本線の高崎~横川間、八高線の倉賀野~群馬藤岡間、東武鉄道では川俣~西小泉・佐野・伊勢崎・赤城間、わたらせ渓谷鐵道では桐生~沢入間となっています。
 別途特急券を購入すれば、上越新幹線の高崎~上毛高原間)北陸新幹線の高崎~安中榛名間やフリーエリア内の東武鉄道の特急りょうもう、JR東日本の特急草津等に乗車することも可能です。
 実はこの切符、2016年にも発売され、その際は年末となる12月30日に利用したのですが、この切符1枚で群馬県内のいろんな鉄道を利用することができ、大変便利でした。
 今回は2016年12月30日にその「ぐんまワンデー世界遺産パス」を利用して群馬の鉄道を満喫した(いわゆる乗り鉄ですが…)時の様子をご覧戴きます。とはいっても当初は旅行記の作成を予定していなかった為、口コミ目的で撮影した列車の写真のみの掲載となる旨をお許しください。
 また今回は鉄道ネタのみとなりますので、鉄道に関心のない方にはあまりオススメ出来ませんのでご了承の上、宜しければご覧ください。

旅行の満足度
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  前日は東京都内に宿泊していた為、上越新幹線を利用して群馬県の高崎に来ました。

     前日は東京都内に宿泊していた為、上越新幹線を利用して群馬県の高崎に来ました。

  •  こちらがその「ぐんまワンデー世界遺産パス」です。利用当日に高崎駅の券売機で購入しました。<br /> 当日はこちらの切符を利用して、JR両毛線・上毛電気鉄道・わたらせ渓谷鐵道・東武鉄道を利用しました。

     こちらがその「ぐんまワンデー世界遺産パス」です。利用当日に高崎駅の券売機で購入しました。
     当日はこちらの切符を利用して、JR両毛線・上毛電気鉄道・わたらせ渓谷鐵道・東武鉄道を利用しました。

  •  今回の群馬県内の鉄道を巡る旅、高崎駅からスタートしました。<br /> まずは両毛線に乗り、前橋まで向かいました。<br /> 107系という2両編成の車両が使用されていました。<br />

     今回の群馬県内の鉄道を巡る旅、高崎駅からスタートしました。
     まずは両毛線に乗り、前橋まで向かいました。
     107系という2両編成の車両が使用されていました。

  •  両毛線の電車は前橋まで下車し、JR前橋駅から北に15分程度のところに位置する中央前橋駅まで向かい、この駅から上毛電気鉄道に乗りました。<br />

     両毛線の電車は前橋まで下車し、JR前橋駅から北に15分程度のところに位置する中央前橋駅まで向かい、この駅から上毛電気鉄道に乗りました。

  •  座席はロングシートでした。<br /> 以降ほとんどの列車でこのような座席に乗ることになります。

     座席はロングシートでした。
     以降ほとんどの列車でこのような座席に乗ることになります。

  •  なお当日は乗車しませんでしたが、「はしる水族館」と称するこちらの車両も使用されていました。<br />

     なお当日は乗車しませんでしたが、「はしる水族館」と称するこちらの車両も使用されていました。

  •  車内の天井部分には水族館の水槽をイメージしてか魚が水の中を泳ぐ姿が描かれていました。

     車内の天井部分には水族館の水槽をイメージしてか魚が水の中を泳ぐ姿が描かれていました。

  •  わたらせ渓谷鐵道に乗るため、赤城という駅で下車し、東武桐生線に乗り換え、1駅隣の相老駅まで乗ります。

     わたらせ渓谷鐵道に乗るため、赤城という駅で下車し、東武桐生線に乗り換え、1駅隣の相老駅まで乗ります。

  •  そして相老からはそのわたらせ渓谷鐵道に乗りました。<br /> わたらせ渓谷…と銘打っている為、景色を楽しむ為にボックス席がある車両に乗れると思いきや…ロングシート&トイレなしという味気ない車両でした。

     そして相老からはそのわたらせ渓谷鐵道に乗りました。
     わたらせ渓谷…と銘打っている為、景色を楽しむ為にボックス席がある車両に乗れると思いきや…ロングシート&トイレなしという味気ない車両でした。

  •  途中の大間々という駅で高津戸峡等を散策した後、再びわたらせ渓谷鐵道の列車で相老までに乗りました。<br /> なおこちらの車両にはトイレ、さらにボックス席もあり、ホッとしました。<br />

     途中の大間々という駅で高津戸峡等を散策した後、再びわたらせ渓谷鐵道の列車で相老までに乗りました。
     なおこちらの車両にはトイレ、さらにボックス席もあり、ホッとしました。

  •  相老からは東武鉄道に乗ります。<br /> まずは桐生線に乗り、東小泉という駅まで向かいます。<br /> 列車は東小泉まで直通運転する列車で、車両は4扉かつ座席はロングシートの車両となっていますが、その割に2両編成のワンマン運転でした。

     相老からは東武鉄道に乗ります。
     まずは桐生線に乗り、東小泉という駅まで向かいます。
     列車は東小泉まで直通運転する列車で、車両は4扉かつ座席はロングシートの車両となっていますが、その割に2両編成のワンマン運転でした。

  •  東小泉からは館林行きに乗り、館林まで向かいます。<br /> 先程同様4扉かつロングシートの2両編成ワンマン列車に乗ります。

     東小泉からは館林行きに乗り、館林まで向かいます。
     先程同様4扉かつロングシートの2両編成ワンマン列車に乗ります。

  •  館林からは特急「りょうもう」赤城行きに乗り、相老まで向かいます

     館林からは特急「りょうもう」赤城行きに乗り、相老まで向かいます

  •  こちらの特急りょうもう、フリー区間に限りますが、別途特急券を購入すれば、「ぐんまワンデー世界遺産パス」でも乗れます。

     こちらの特急りょうもう、フリー区間に限りますが、別途特急券を購入すれば、「ぐんまワンデー世界遺産パス」でも乗れます。

  •  ちなみにこちらが特急券です。<br /> 東武鉄道の場合、午後の時間帯を中心に一部の時間帯に運転される列車については特急料金が所定より200円安く利用できる「午後割」というシステムを導入していて、今回利用した館林~相老間の場合、所定特急料金が520円程度に対し、午後割の対象列車の場合、310円で済み、お得です。<br /> なお館林からの場合、赤城まで乗ると特急料金が200円程度余分にかかる為、1駅手前の相老まで利用した次第です。

     ちなみにこちらが特急券です。
     東武鉄道の場合、午後の時間帯を中心に一部の時間帯に運転される列車については特急料金が所定より200円安く利用できる「午後割」というシステムを導入していて、今回利用した館林~相老間の場合、所定特急料金が520円程度に対し、午後割の対象列車の場合、310円で済み、お得です。
     なお館林からの場合、赤城まで乗ると特急料金が200円程度余分にかかる為、1駅手前の相老まで利用した次第です。

  •  東武鉄道の特急りょうもうを相老で下車し、わたらせ渓谷鐵道で桐生まで向かいます。

     東武鉄道の特急りょうもうを相老で下車し、わたらせ渓谷鐵道で桐生まで向かいます。

  •  時間の都合上、そろそろ高崎駅へ戻るべく桐生駅からはJR両毛線の普通列車に乗ります。<br /> まずはこちらの列車で前橋まで乗りました。<br /> 211系という5両編成の車両が使用され、座席はロングシートとなっていました。

     時間の都合上、そろそろ高崎駅へ戻るべく桐生駅からはJR両毛線の普通列車に乗ります。
     まずはこちらの列車で前橋まで乗りました。
     211系という5両編成の車両が使用され、座席はロングシートとなっていました。

  •  前橋で一旦途中下車し、後続となるこちらの普通列車高崎行きに乗り、高崎まで目指しました

     前橋で一旦途中下車し、後続となるこちらの普通列車高崎行きに乗り、高崎まで目指しました

  •  ところが車両の都合により先程の車両は新前橋止まりとなり、新前橋からはこちらの115系といういわゆる湘南電車に乗り換え高崎に向かいました。

     ところが車両の都合により先程の車両は新前橋止まりとなり、新前橋からはこちらの115系といういわゆる湘南電車に乗り換え高崎に向かいました。

  •  車内は4人掛けのボックス席と2人掛けのロングシートが並んでいました。

     車内は4人掛けのボックス席と2人掛けのロングシートが並んでいました。

  •  無事高崎に着き、高崎からは北陸新幹線に乗り、富山にある実家に向かいました。<br /> この日は行程の都合上、以上の内容となりましたが、丸1日使えるのであれば今回利用できなかった上信電鉄にも乗れる可能性があり、上手に使って群馬の鉄道と旅を楽しんで戴ければ…と思います。<br /> 今回の旅行記?はこの辺りでおしまいです。<br /> ご覧戴きましてありがとうございました。<br /><br /> 

     無事高崎に着き、高崎からは北陸新幹線に乗り、富山にある実家に向かいました。
     この日は行程の都合上、以上の内容となりましたが、丸1日使えるのであれば今回利用できなかった上信電鉄にも乗れる可能性があり、上手に使って群馬の鉄道と旅を楽しんで戴ければ…と思います。
     今回の旅行記?はこの辺りでおしまいです。
     ご覧戴きましてありがとうございました。

     

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この旅行記へのコメント (2)

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  • BTSさん 2017/06/25 08:01:05
    ぐんまワンデー世界遺産パスの有効利用!

    フロンティアさまへ

    おはようございます。
    今朝地震がありましたね〜横浜では震度2でした。(長野県王滝村と木曽町で震度5強)
    フロンティアさんは出掛けられるのでしょうか〜余震があるかもしれませんので気を付けてください。

    今回は群馬県内の鉄道を色々と乗られましたね〜オジサンは上毛電鉄は未乗です。
    上毛電鉄は東武鉄道が筆頭株主なので、特急りょうもう号が中央前橋まで乗り入れても面白いと思うのですが…

    帰路の高崎までは211系→107系→115系のリレーなんて…ラッキーでしたね。時間があれば上信電鉄で〆ると完璧でしたね。(笑)

    BTS

    フロンティアさん からの返信 2017/06/25 19:45:09
    Re: ぐんまワンデー世界遺産パスの有効利用!
     こんばんは。今朝の地震は気付かず、テレビで知りました。ちなみに今日は名古屋へ行き、8番らーめんを食べつつイオンで買い物をしました。
     さて今回のぐんま世界遺産ワンデーパスの旅みたいなもの…、本当は上信電鉄に乗り、富岡製糸場に行きたかったのですが、肝心の富岡製糸場が休みの為、断念しました。スケジュールの都合上、夕方4時までの利用でしたが、もう少し時間があればいろいろ乗れたかもしれません。
     個人的にはロングシートの車両は好きでない為、両毛線では211系のボックス席に乗りたかったのですが、中央線に乗らないと無理みたいですね。115系の湘南電車に乗れたのは良かったですが…
     当日購入可能ですので、BTSさんもよければ利用してみてはいかがでしょうか?

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