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2日目は、唐津東港からフェリーで1時間45分かけて、壱岐に向かった。<br />唐津から約70キロほどの距離だ。 さらに70キロ北西に行くと「対馬」がある。<br />その向こうは、もう朝鮮半島だ。<br />佐賀県唐津から壱岐に向かったが、壱岐は「長崎県」に所属する。<br /><br />壱岐と言えば、中国の歴史書「魏志倭人伝」に「一支国(いきこく)」と書かれており、個人的には「歴史の教科書に出てくる国」というイメージしかなかった。<br />壱岐の存在に具体性が感じられず、そこで人が生活し、日本語で話しているということが信じられないような、遠い地であった。<br /><br />大陸の文化は、対馬・壱岐を経由して伝わったということを学習したが、それは、ぼんやりとした霧の向こうの出来事に過ぎなかった。<br /><br />元寇(文永・弘安の役)で蒙古軍により二度にわたって壊滅的な打撃も受けた。その戦跡も残っているという。<br /><br />この旅に参加しようとした大きな理由は、「壱岐」という文字を見たからである。<br />壱岐は確かに存在した!<br />人々は日本語を話していた。<br />雲丹がおいしかった!<br />水田が在り、煙草の葉が栽培されていた。<br />神社が多く、長崎県の神社の約11%にあたる150社が、この壱岐にあるという。<br /><br />私たちが訪れたこの日の玄界灘は、穏やかだった。<br />まるで瀬戸内海のように静かな海。<br />海の色も澄んで美しかった。<br /><br />今思い出しても、夢のようである。<br /><br /><br />

九州離島旅 2 「魏志倭人伝」の島 壱岐

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2017/05/22 - 2017/05/22

6位(同エリア162件中)

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2日目は、唐津東港からフェリーで1時間45分かけて、壱岐に向かった。
唐津から約70キロほどの距離だ。 さらに70キロ北西に行くと「対馬」がある。
その向こうは、もう朝鮮半島だ。
佐賀県唐津から壱岐に向かったが、壱岐は「長崎県」に所属する。

壱岐と言えば、中国の歴史書「魏志倭人伝」に「一支国(いきこく)」と書かれており、個人的には「歴史の教科書に出てくる国」というイメージしかなかった。
壱岐の存在に具体性が感じられず、そこで人が生活し、日本語で話しているということが信じられないような、遠い地であった。

大陸の文化は、対馬・壱岐を経由して伝わったということを学習したが、それは、ぼんやりとした霧の向こうの出来事に過ぎなかった。

元寇(文永・弘安の役)で蒙古軍により二度にわたって壊滅的な打撃も受けた。その戦跡も残っているという。

この旅に参加しようとした大きな理由は、「壱岐」という文字を見たからである。
壱岐は確かに存在した!
人々は日本語を話していた。
雲丹がおいしかった!
水田が在り、煙草の葉が栽培されていた。
神社が多く、長崎県の神社の約11%にあたる150社が、この壱岐にあるという。

私たちが訪れたこの日の玄界灘は、穏やかだった。
まるで瀬戸内海のように静かな海。
海の色も澄んで美しかった。

今思い出しても、夢のようである。


同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • おはようございます。<br /><br />窓の外に見えるのは、松浦川と松浦橋。

    おはようございます。

    窓の外に見えるのは、松浦川と松浦橋。

  • バイキングの種類は普通。<br />特に注目するものはなかったので、撮影もしなかった。<br />(というよりは、朝8時にはバスが出発なので忙しかったのが本音)

    バイキングの種類は普通。
    特に注目するものはなかったので、撮影もしなかった。
    (というよりは、朝8時にはバスが出発なので忙しかったのが本音)

  • 驚いたのは、ホテル9階のレストランから「唐津城」がよく見えたことだ。

    驚いたのは、ホテル9階のレストランから「唐津城」がよく見えたことだ。

  • 部屋からは城が右手(やや北東)に当たり、建物に遮られて見えなかった。<br />しかしガラス張りの9階からは、こんなにはっきりと見えるのだった!

    部屋からは城が右手(やや北東)に当たり、建物に遮られて見えなかった。
    しかしガラス張りの9階からは、こんなにはっきりと見えるのだった!

  • ホテルのバスは、城の傍を通過し、唐津東港のフェリーターミナルに向かった。

    ホテルのバスは、城の傍を通過し、唐津東港のフェリーターミナルに向かった。

  • この日壱岐に渡るツアーは、私たちがバス2台約80名、その他の団体がバス2台ほどいたので、約200名の人間を乗せて、いよいよ壱岐に向かって出発した!

    この日壱岐に渡るツアーは、私たちがバス2台約80名、その他の団体がバス2台ほどいたので、約200名の人間を乗せて、いよいよ壱岐に向かって出発した!

  • 8時40分に出発。<br />この切符は、下船時に係員に渡してしまうので、写真を撮っておいた。

    8時40分に出発。
    この切符は、下船時に係員に渡してしまうので、写真を撮っておいた。

  • 幸いよく晴れて波も静かだったので、船酔いの心配はなかったが、椅子に座っているよりは、こういった場所を確保して横になっていた方が、体は楽である。

    幸いよく晴れて波も静かだったので、船酔いの心配はなかったが、椅子に座っているよりは、こういった場所を確保して横になっていた方が、体は楽である。

  • しかし写真を撮りたいので、甲板に出てはパチリ!<br /><br />これはホテルから見ると、唐津城の後ろに立っていた「唐津火力発電」の塔である。<br />(現在は施設が閉鎖されている)

    しかし写真を撮りたいので、甲板に出てはパチリ!

    これはホテルから見ると、唐津城の後ろに立っていた「唐津火力発電」の塔である。
    (現在は施設が閉鎖されている)

  • 唐津城が見えてきた。

    唐津城が見えてきた。

  • 玄界灘に浮かぶ様々な島が見えた。

    玄界灘に浮かぶ様々な島が見えた。

  • ホテルからもよく見えた高島。

    ホテルからもよく見えた高島。

  • 遠く近く見える、多くの島。

    遠く近く見える、多くの島。

  • 遠ざかる唐津の町。

    遠ざかる唐津の町。

  • と、横長の台形の島が。。。<br /><br />神集島と書いて「かしわじま」と読むそうだ。<br />島名は、神功皇后の新羅出兵に際して行われた儀式に由来するとか。<br /><br />島の形から「軍艦島」と呼ばれることも。<br />面積、約1.41平方㎞ 人口は約400人<br />

    と、横長の台形の島が。。。

    神集島と書いて「かしわじま」と読むそうだ。
    島名は、神功皇后の新羅出兵に際して行われた儀式に由来するとか。

    島の形から「軍艦島」と呼ばれることも。
    面積、約1.41平方㎞ 人口は約400人

  • 海上には、白いフワフワしたものが幾つも蠢いている。<br />よく見ると、クラゲだった。<br /><br />トビウオが素早く飛びすぎるのを何度か見たが、シャッターが間に合わず(T_T)

    海上には、白いフワフワしたものが幾つも蠢いている。
    よく見ると、クラゲだった。

    トビウオが素早く飛びすぎるのを何度か見たが、シャッターが間に合わず(T_T)

  • もう一度、神集島をアップで。

    もう一度、神集島をアップで。

  • しばらく船内で横になっていたが、やがて壱岐の島が近づいてきた。

    しばらく船内で横になっていたが、やがて壱岐の島が近づいてきた。

  • フェリーは、壱岐島南の九州本土に一番近い「印通寺(いんどうじ)港」に着岸。<br /><br />妻ヶ島を右手に見てゆっくりと近づいた。<br />この島が防波堤の役割を果たしているため、自然の良港として古くから利用されてきたとか。

    フェリーは、壱岐島南の九州本土に一番近い「印通寺(いんどうじ)港」に着岸。

    妻ヶ島を右手に見てゆっくりと近づいた。
    この島が防波堤の役割を果たしているため、自然の良港として古くから利用されてきたとか。

  • 長崎空港や唐津からの玄関口である壱岐印通寺港

    長崎空港や唐津からの玄関口である壱岐印通寺港

  • 印通寺港のフェリーターミナル

    印通寺港のフェリーターミナル

  • 待機していたバスに乗り、向かったのは「月読神社」。<br />島の中ほどにある。<br />車窓からは、田植えの後の水田が見えて長閑そのもの。

    待機していたバスに乗り、向かったのは「月読神社」。
    島の中ほどにある。
    車窓からは、田植えの後の水田が見えて長閑そのもの。

  • 意外なことに、壱岐では農業が盛んだそうだ。<br /><br />長崎県では2番目に広い「深江田原平野(ふかえたばるへいや)」を中心に、米作りが行われている。

    意外なことに、壱岐では農業が盛んだそうだ。

    長崎県では2番目に広い「深江田原平野(ふかえたばるへいや)」を中心に、米作りが行われている。

  • 最近は、米の補助金が減額されたので、他の作物に転作する農家も増えているとか。<br /><br />壱岐でも米の品種は、コシヒカリがブランド米として流通しているらしい。<br />「壱岐でコシヒカリ?」と、ちょっと微妙な気分になったけれど。

    最近は、米の補助金が減額されたので、他の作物に転作する農家も増えているとか。

    壱岐でも米の品種は、コシヒカリがブランド米として流通しているらしい。
    「壱岐でコシヒカリ?」と、ちょっと微妙な気分になったけれど。

  • 20分ほど走ると見えてきたのが、「月読神社」。<br /><br />ここは全国の月読神社の総本山だとか。<br />

    20分ほど走ると見えてきたのが、「月読神社」。

    ここは全国の月読神社の総本山だとか。

  • なが~い石段を登ります。

    なが~い石段を登ります。

  • 全国の月読神社の総本山だったなら、御朱印ゲットは必至。<br /><br />味わいのある文字を書いていただいた。<br />

    全国の月読神社の総本山だったなら、御朱印ゲットは必至。

    味わいのある文字を書いていただいた。

  • さらに裏山にも、何かあるらしいが、見学時間は20分なので、鳥居だけ撮っておしまい。

    さらに裏山にも、何かあるらしいが、見学時間は20分なので、鳥居だけ撮っておしまい。

  • 天照大神の弟君である「月夜見の命」は、あまり知られていないが、その存在のマイナーさが私の好物であることは、私を少しご存じの方なら分かりますよね?(^_-)<br /><br />月が万物に利益を与える如く、邪心(よこしまな心)がなく「玄徳(最も奥深い徳)」を極めるという思想の背景にあるのは「アニミズム」であり、壱岐の人々は古来からそういったものを熟知していたと書かれている。<br /><br />

    天照大神の弟君である「月夜見の命」は、あまり知られていないが、その存在のマイナーさが私の好物であることは、私を少しご存じの方なら分かりますよね?(^_-)

    月が万物に利益を与える如く、邪心(よこしまな心)がなく「玄徳(最も奥深い徳)」を極めるという思想の背景にあるのは「アニミズム」であり、壱岐の人々は古来からそういったものを熟知していたと書かれている。

  • もう一度、月読神社の鳥居を。。。

    もう一度、月読神社の鳥居を。。。

  • さて突然ですが、この丸い穴は何だと思いますか?<br /><br />猿岩に行く手前に、この穴の下に潜るための入口があって、ちょうど石見銀山の間歩に似ていた。<br />中は薄暗くて不気味らしいが、このツアーではそこを見学する時間はなし。<br />これは別の山道を登って行って、上から見下ろしたもの。

    さて突然ですが、この丸い穴は何だと思いますか?

    猿岩に行く手前に、この穴の下に潜るための入口があって、ちょうど石見銀山の間歩に似ていた。
    中は薄暗くて不気味らしいが、このツアーではそこを見学する時間はなし。
    これは別の山道を登って行って、上から見下ろしたもの。

  • 戦争遺産「黒崎砲台跡」である。<br />昭和3年~8年まで5年間かかって完成したものの、一度も実戦に使われたことはなかった。<br /><br />秘密要塞であったため、地元の人々は周辺の道を通行できなくなったという。<br /><br />対馬海峡を航行する艦船を攻撃するための要塞砲として作られ、射程距離は35キロ。<br /><br />しかし昭和16年に始まった太平洋戦争の頃には、航空機が主流となったため、この砲台は一度も実弾を発射せずに終戦を迎えた。

    戦争遺産「黒崎砲台跡」である。
    昭和3年~8年まで5年間かかって完成したものの、一度も実戦に使われたことはなかった。

    秘密要塞であったため、地元の人々は周辺の道を通行できなくなったという。

    対馬海峡を航行する艦船を攻撃するための要塞砲として作られ、射程距離は35キロ。

    しかし昭和16年に始まった太平洋戦争の頃には、航空機が主流となったため、この砲台は一度も実弾を発射せずに終戦を迎えた。

  • 砲台設置のために地元の人々も駆り出され、地元の小学校の児童たちも、毎日石拾いをしてコンクリートに混ぜるなどの奉仕作業をさせられた。<br />この写真のコンクリートに混じった石は、小学生が拾った石なのかもしれない。

    砲台設置のために地元の人々も駆り出され、地元の小学校の児童たちも、毎日石拾いをしてコンクリートに混ぜるなどの奉仕作業をさせられた。
    この写真のコンクリートに混じった石は、小学生が拾った石なのかもしれない。

  • 周囲のコンクリートに入った縦筋は、戦後アメリカ軍によって、砲台が撤去されようとしたときのハッパの跡だ。<br />結局完全に破壊できず、八幡製鉄所の手によって処分され、鉄くずとして製鉄所に引き取られていった砲弾。<br /><br />砲台設置と取り壊しのために使われた莫大な費用と、この作業に携わった人々を思うとき、戦争の愚かしさと空しさに胸がふさがってくる。

    周囲のコンクリートに入った縦筋は、戦後アメリカ軍によって、砲台が撤去されようとしたときのハッパの跡だ。
    結局完全に破壊できず、八幡製鉄所の手によって処分され、鉄くずとして製鉄所に引き取られていった砲弾。

    砲台設置と取り壊しのために使われた莫大な費用と、この作業に携わった人々を思うとき、戦争の愚かしさと空しさに胸がふさがってくる。

  • 気を取り直して向かった「猿岩」<br /><br />駐車場からの角度が、最も猿らしく見えるようだ。

    気を取り直して向かった「猿岩」

    駐車場からの角度が、最も猿らしく見えるようだ。

  • 各地に「猿岩」と言われる名所はあるが、今回のこの岩は今まで見たものの中でも、最も猿に似ていると思った!

    各地に「猿岩」と言われる名所はあるが、今回のこの岩は今まで見たものの中でも、最も猿に似ていると思った!

  • 猿岩を背景にパチリ!<br />ツアコンのお姉さんが撮ってくれた。

    猿岩を背景にパチリ!
    ツアコンのお姉さんが撮ってくれた。

  • 猿岩と同じくらいの大きさに見えるように撮ったもの(^Д^)

    猿岩と同じくらいの大きさに見えるように撮ったもの(^Д^)

  • 猿岩を近くで眺めている人が写っています。<br /><br />岩の大きさが、分かっていただけたでしょうか?<br /><br />でもたぶんこの人たちが見ている角度からは、猿に見えていないと思う。<br /><br />

    猿岩を近くで眺めている人が写っています。

    岩の大きさが、分かっていただけたでしょうか?

    でもたぶんこの人たちが見ている角度からは、猿に見えていないと思う。

  • 私たちは、近くまで行く時間がなかったので、駐車場から眺めたこの「猿にしか見えない岩」を、ずっと心に刻むことができます(^_^)v

    私たちは、近くまで行く時間がなかったので、駐車場から眺めたこの「猿にしか見えない岩」を、ずっと心に刻むことができます(^_^)v

  • さてお昼を食べた「あまごころ壱場」の写真を一枚も撮っていなかったので、ブレブレですがパンフレットの写真を。

    さてお昼を食べた「あまごころ壱場」の写真を一枚も撮っていなかったので、ブレブレですがパンフレットの写真を。

  • 「うにめし定食」はとてもおいしくて、「磯粒うに」や「うにめしの素」、「壱岐の塩」などを買い込んだ。<br /><br />旅行社の思惑に乗ってしまったが、こんなこともありますよね?( ・∀・)

    「うにめし定食」はとてもおいしくて、「磯粒うに」や「うにめしの素」、「壱岐の塩」などを買い込んだ。

    旅行社の思惑に乗ってしまったが、こんなこともありますよね?( ・∀・)

  • 壱岐で最初に焼酎を造ったという「山乃守酒造場」を車中より。<br /><br />酒造場の全体像は、バスの中なので写せなかった!<br />もちろん見学の時間はなし。

    壱岐で最初に焼酎を造ったという「山乃守酒造場」を車中より。

    酒造場の全体像は、バスの中なので写せなかった!
    もちろん見学の時間はなし。

  • 沿道には、煙草畑が時々見えた。

    沿道には、煙草畑が時々見えた。

  • 壱岐の農村風景。<br /><br />壱岐では農村を「触(ふれ)」と言い、小字名として、今も「触」が99箇所もあるという。<br /><br />そう言えば「月読神社」の住所は、「長崎県壱岐市芦辺町国分東触464番地」とあった。<br /><br />壱岐島の伝統的農村は、すべて「散村」で、「集村」はないと、ガイドさんが言っていた。

    壱岐の農村風景。

    壱岐では農村を「触(ふれ)」と言い、小字名として、今も「触」が99箇所もあるという。

    そう言えば「月読神社」の住所は、「長崎県壱岐市芦辺町国分東触464番地」とあった。

    壱岐島の伝統的農村は、すべて「散村」で、「集村」はないと、ガイドさんが言っていた。

  • 車中からなんとか撮れた壱岐の農村風景。<br /><br />壱岐の触では南東向きの丘陵斜面を整地し、家を建てる。<br />家の背後には、北西の季節風を防ぐための山がそびえている。《背戸山(せどんやま)》<br />家の前に畑を設ける《前畑、菜畑(なぶたけ)》<br />背戸山と前畑に挟まれた宅地に、主屋、隠居屋、家畜小屋、便所などを配置する。<br /><br />このように、壱岐の農家は分棟型で、家屋が何軒もあるように見えても、これで一軒の家だそうだ。

    車中からなんとか撮れた壱岐の農村風景。

    壱岐の触では南東向きの丘陵斜面を整地し、家を建てる。
    家の背後には、北西の季節風を防ぐための山がそびえている。《背戸山(せどんやま)》
    家の前に畑を設ける《前畑、菜畑(なぶたけ)》
    背戸山と前畑に挟まれた宅地に、主屋、隠居屋、家畜小屋、便所などを配置する。

    このように、壱岐の農家は分棟型で、家屋が何軒もあるように見えても、これで一軒の家だそうだ。

  • ガイドさんの詳しい説明を聞きながら、向かったのは東部の「左京鼻」。<br /><br />バスの絵と同じ「観音岩」があって、風光明媚なところだ。

    ガイドさんの詳しい説明を聞きながら、向かったのは東部の「左京鼻」。

    バスの絵と同じ「観音岩」があって、風光明媚なところだ。

  • 観音岩。

    観音岩。

  • 「左京鼻龍神」神社。<br /><br />空と海の青と、朱色の鳥居が美しい!

    「左京鼻龍神」神社。

    空と海の青と、朱色の鳥居が美しい!

  • これが玄界灘の海とはとても思えない、澄んだ色。

    これが玄界灘の海とはとても思えない、澄んだ色。

  • お賽銭を気持ちばかり入れて、願い事は多し。<br />(トラベラーのどなたかと同じです。誰とは申しませんが(^_-))

    お賽銭を気持ちばかり入れて、願い事は多し。
    (トラベラーのどなたかと同じです。誰とは申しませんが(^_-))

  • 沖縄みたいなお休み処まであった。<br />屋根が琉球瓦だったら、沖縄と間違えそうです。

    沖縄みたいなお休み処まであった。
    屋根が琉球瓦だったら、沖縄と間違えそうです。

  • ひととおり見学した後、さっさとバスに戻るみなさん。

    ひととおり見学した後、さっさとバスに戻るみなさん。

  • 名残惜しくて、また別の角度から「龍神神社」を激写!

    名残惜しくて、また別の角度から「龍神神社」を激写!

  • アザミの花が、特に色鮮やかで生き生きしていた。

    アザミの花が、特に色鮮やかで生き生きしていた。

  • 壱岐東部を少し南下して、海中に立つ「はらほげ地蔵」へ。

    壱岐東部を少し南下して、海中に立つ「はらほげ地蔵」へ。

  • 赤い涎掛けを上げると、胸に穴が空いていて、そのために「はらほげ地蔵」と呼ばれるらしい。(「ほげる」は、穴が空くという意味)<br /><br />満ち潮の時には、海水が頭上を越すのだとか。

    赤い涎掛けを上げると、胸に穴が空いていて、そのために「はらほげ地蔵」と呼ばれるらしい。(「ほげる」は、穴が空くという意味)

    満ち潮の時には、海水が頭上を越すのだとか。

  • はらほげ地蔵についての説明<br /><br />何度か場所の移動があったようだが、誰が何のために祀ったのか詳細は不明だそうだ。<br />でも海に背を向けて立つ、六体の地蔵の姿は印象的である。

    はらほげ地蔵についての説明

    何度か場所の移動があったようだが、誰が何のために祀ったのか詳細は不明だそうだ。
    でも海に背を向けて立つ、六体の地蔵の姿は印象的である。

  • 最後の見学地は、「原(はる)の辻一支国(いきこく)王都復元公園」。<br /><br />ここは、印通寺港に近い。<br /><br />遠くに見えるのは、黒川紀章氏設計の「一支国博物館」。<br />この日は月曜日だったので、残念ながら博物館は休館日だった。<br />

    最後の見学地は、「原(はる)の辻一支国(いきこく)王都復元公園」。

    ここは、印通寺港に近い。

    遠くに見えるのは、黒川紀章氏設計の「一支国博物館」。
    この日は月曜日だったので、残念ながら博物館は休館日だった。

  • 復元された昔日の王都は、気持ちのよい高台にあった。<br /><br />東大阪にあった「推古天皇陵」を思い出すような見晴らしの良さ。<br /><br />

    復元された昔日の王都は、気持ちのよい高台にあった。

    東大阪にあった「推古天皇陵」を思い出すような見晴らしの良さ。

  • 王宮への入口には、このような鳥居(作り物だったが、本当に鳥が居る!)があった!<br /><br />鳥居って、鳥が居たから、そう呼ばれるようになったのだろうか?

    王宮への入口には、このような鳥居(作り物だったが、本当に鳥が居る!)があった!

    鳥居って、鳥が居たから、そう呼ばれるようになったのだろうか?

  • ここに住んでいた一支国の人々は、何を思いながら空を眺めていたのだろうか?<br /><br />

    ここに住んでいた一支国の人々は、何を思いながら空を眺めていたのだろうか?

  • 「悠久」という言葉が浮かんで来た。

    「悠久」という言葉が浮かんで来た。

  • 最後の見学が終わり。。。

    最後の見学が終わり。。。

  • 15:30分発「唐津東」行きのフェリーが出発。

    15:30分発「唐津東」行きのフェリーが出発。

  • 妻ヶ島が遠ざかり。。。<br /><br />いつかまた来ることがあるだろうか?<br />私の中で実態の無かった壱岐島が、にわかに現実的なものとなった。<br /><br />次は対馬にも行ってみたいと。。。<br />ひそかに思っているのだが。。。

    妻ヶ島が遠ざかり。。。

    いつかまた来ることがあるだろうか?
    私の中で実態の無かった壱岐島が、にわかに現実的なものとなった。

    次は対馬にも行ってみたいと。。。
    ひそかに思っているのだが。。。

  • この日の夕食は、ホテルで。<br /><br />なんと窓際の海が見える席だった!<br /><br />座席が海に向かって並んでいるので、真正面に唐津湾が。<br />高島も見えた。

    この日の夕食は、ホテルで。

    なんと窓際の海が見える席だった!

    座席が海に向かって並んでいるので、真正面に唐津湾が。
    高島も見えた。

  • 先付の小鉢や刺身盛り合わせ、鰆の焼き物、鶏豆乳鍋、水菓子のオレンジなどは用意されており(写真上)、天麩羅(写真下)や海鮮鍋、そば、炊き込みごはんなどは食べ放題だとのこと。<br /><br />九州なのに、日本酒を頼んでしまう私たち。<br />ちなみに「鳴滝酒造」の「純米吟醸 太閤」です!(^^)!<br />

    先付の小鉢や刺身盛り合わせ、鰆の焼き物、鶏豆乳鍋、水菓子のオレンジなどは用意されており(写真上)、天麩羅(写真下)や海鮮鍋、そば、炊き込みごはんなどは食べ放題だとのこと。

    九州なのに、日本酒を頼んでしまう私たち。
    ちなみに「鳴滝酒造」の「純米吟醸 太閤」です!(^^)!

  • 上…海鮮鍋(出しがよく効いていておいしかった!)<br /><br />下…豆乳鍋(うどんが入っていて、なめらか~)

    上…海鮮鍋(出しがよく効いていておいしかった!)

    下…豆乳鍋(うどんが入っていて、なめらか~)

  • 部屋に戻る途中、唐津城が見える所から。<br /><br />暮れゆく唐津の空。<br />壱岐も今頃は。。。

    部屋に戻る途中、唐津城が見える所から。

    暮れゆく唐津の空。
    壱岐も今頃は。。。

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この旅行記へのコメント (22)

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  • あーななちゃんさん 2017/08/05 09:44:35
    猿岩
    前日光さん こちらにもおじゃましています♪

    今ね、タイトルの「猿岩」を入力しようとしたら、間違えて「猿日光」と書いてしまいました(|| ゜Д゜) 猿岩と前日光さんが混ざっちゃった〜。送信前に気付いてよかったです(^^;)

    猿岩のつぶらなおメメが可愛いですね。猿岩とサイズを合わせている前日光さんも、何だか可愛いです。
    猿岩とチューするとこかと思っちゃったわ(^з^)-☆

    あーなな。

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/08/05 22:58:05
    RE: 猿岩
    あーななちゃんさん、続けてありがとうございます。

    > 今ね、タイトルの「猿岩」を入力しようとしたら、間違えて「猿日光」と書いてしまいました(|| ゜Д゜) 猿岩と前日光さんが混ざっちゃった〜。送信前に気付いてよかったです(^^;)

    →わぁ〜、猿日光ですか!
    日光には「日光猿軍団」っていうのがありますからね(^_^)v
    変換していると、時々笑っちゃうことがありますよね!
    「恒例の」→「高齢の」なんて、たまたま高齢の方にメールしてる時なんてパソコンの前で一人で吹きだしています。

    > 猿岩のつぶらなおメメが可愛いですね。猿岩とサイズを合わせている前日光さんも、何だか可愛いです。

    →この猿岩、かわいいでしょ?
    まつげがあるようにも見えて、今まで見た猿岩の中でNO.1だと思います。

    > 猿岩とチューするとこかと思っちゃったわ(^з^)-☆

    →う〜〜ん、それもいいかもね!
    壱岐は天気も良くて海も穏やかで、好印象でした。
    また猿岩さんに会いに行きたいです!(^^)!


    前日光
  • salsaladyさん 2017/07/26 10:29:51
    月夜見の命〜アニミズム?〜
    ☆九州全体が神話の国(高千穂峡ー太宰府ー壱岐対馬ー竹島?)

    コメント欄に一言残すには日本の歴史をあまり勉強しなかった世代!(歴史の時間が常に縄文から始まる悪しき流れによる)。。。

    神話と遺跡と現実の歴史〜どう繋がるのか・調べてみると面白いかもしれないが。。。

    壱岐対馬が日本の領土であることは間違いないのに、何故韓国は「竹島」のみ欲しがる?

    済州島にも日本からの姫君が三君に嫁いだ歴史があるから、昔は仲良しだったのよね〜

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/07/27 23:56:54
    RE: 月夜見の命〜アニミズム?〜
    こんばんは、salsaladyさん。初めまして。

    九州離島旅シリーズにコメントをいただきまして、ありがとうございます<(_ _)>

    > ☆九州全体が神話の国(高千穂峡ー太宰府ー壱岐対馬ー竹島?)

    →九州は、西北部は地理的に大陸と近いので、エキゾティシズムもあり、文化の違いを感じます。
    また神話絡みの宮崎県、学問の神様の太宰府等々、盛りだくさんですね。
    個人的には、九州弁というのがまたいいなぁと。
    「よかと?」とか「よかばいねぇ〜」とか。。。
    聞いていると和んできます。

    > コメント欄に一言残すには日本の歴史をあまり勉強しなかった世代!(歴史の時間が常に縄文から始まる悪しき流れによる)。。。

    →歴史は、どの世代でも縄文から始まってしまうという傾向はありますよ。
    明治維新以降は駆け足になるので、近代日本の成り立ちが良く分かってなかったり。
    最近では、現代社会から始まって過去に遡るという指導法もあるようです。

    私は神話の部分が残っている時代から江戸時代に至る辺りまでが好きです。
    歴史の流れを、大河ドラマ風に捉えているので、いちいち好きな俳優さんをキャスティングしたりして、妄想ワールドに浸っております。
    素戔嗚尊…柳楽優弥 大国主命…玉木宏 天照大神…仲間由紀恵 なぁ〜んて(^Д^)

    > 神話と遺跡と現実の歴史〜どう繋がるのか・調べてみると面白いかもしれないが。。。

    →数年前から凝っているのが、「古事記」や「風土記」などに出てくる場所を(主に島根県ですが)、実際に巡るという旅をしております。
    神話がまるっきりの作り事ではないと信じていますので。

    > 壱岐対馬が日本の領土であることは間違いないのに、何故韓国は「竹島」のみ欲しがる?

    →そうですよねぇ〜
    むしろ昔から壱岐・対馬を経て、彼らはこちらに渡って来ているようなのに。
    竹島に関しては、良い漁場があるからという説もありますよね!
    いっそのこと、あの岩だけの島が海中に沈んでしまえば、問題解決になるんじゃないかとか(>_<)
    あるいは2国間で共同統治とかできないのですかねぇ〜(-_-)
    昔から戦争は、土地を巡って起きてますからね。

    > 済州島にも日本からの姫君が三君に嫁いだ歴史があるから、昔は仲良しだったのよね〜

    →この話は伝説という説がありますよね?
    でもいずれにしても、昔の方が往来が頻繁だったように思いますがね。
    百済を救援するために、斉明天皇が自ら筑紫に下ったりしていますから。

    初めてなのに、長々と済みません!
    これからも宜しくお願いいたします。


    前日光

  • pedaruさん 2017/06/11 05:07:34
    「魏志倭人伝」の島 壱岐
    前日光さん おはようございます。

    日本史を学ぶとき、縄文、弥生と始まり、魏志倭人伝でピークを迎え、だんだん薄くなって、近代は駆け足、が私の常です。

    旅をするのにいろいろなテーマがありますが、魏志倭人伝に出てくる島に足を踏み入れるなんて夢がありますね。冒頭で夢のような旅とおっしゃっていましたが、その気持ち分かります。

    島というと狭い土地、どこからも海が見えて斜面ばかりの印象を持ちがちですが、ここは水田が広々と広がり、写真で見る限り平野かと思われるほどですね。

    砲台跡、太平洋戦争は遠い歴史の一部になってしまったような戦争遺跡ですね。一度も使われなかったということですが、それを聞いてやや心休まる思いです。

    >暮れゆく唐津の空。
    壱岐も今頃は。。。

    美しい空の色、一押しの写真でした。

    pedaru

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/06/11 20:58:21
    RE: 「魏志倭人伝」の島 壱岐
    師匠、こんばんは〜
    すぐに返信しようと思ったのですが、今日はちょっと体調不良でした。
    (もう大丈夫なのですが。)

    > 日本史を学ぶとき、縄文、弥生と始まり、魏志倭人伝でピークを迎え、だんだん薄くなって、近代は駆け足、が私の常です。

    →同じですよ。
    私の場合、平安、いや鎌倉の初期くらいまでは、なんとかなりますが、江戸時代辺りから徐々に興味を失い、幕末から近代になると、う〜〜むという気分になってしまいます。
    昔々の、よく分かっていない時代が特に好きです。

    > 旅をするのにいろいろなテーマがありますが、魏志倭人伝に出てくる島に足を踏み入れるなんて夢がありますね。冒頭で夢のような旅とおっしゃっていましたが、その気持ち分かります。

    →分かっていただけますか?
    なんだか犯してはいけないものを犯してしまうような気分で、壱岐に上陸しました。

    > 島というと狭い土地、どこからも海が見えて斜面ばかりの印象を持ちがちですが、ここは水田が広々と広がり、写真で見る限り平野かと思われるほどですね。

    →内陸部は、思いの外水田や畑が多くて、一瞬島であることを忘れそうにもなりました。
    長崎県で二番目に広い平野が、この壱岐にあるというのですから。

    > 砲台跡、太平洋戦争は遠い歴史の一部になってしまったような戦争遺跡ですね。一度も使われなかったということですが、それを聞いてやや心休まる思いです。

    →そうですよね、一度も使われなかったというのは、悪いことではなかったのでしょう。
    しかし時の指導者の、社会の変化や進歩に気づいていない(先が読めない)という点が情けないと思います。
    国民が一気に戦争に向かって居るときには、時局が見えなくなるのでしょうね。
    行かなかったら、一生知らないで終わってしまったかもしれないので、今回はいろいろと勉強になりました。

    > >暮れゆく唐津の空。
    > 壱岐も今頃は。。。
    >
    > 美しい空の色、一押しの写真でした。

    →唐津城の夕暮れ、壱岐の空に思いを馳せてしまいました。
    また今度は壱岐の夕暮れを見に行きたいと思いました。


    前日光
  • 旅猫さん 2017/06/10 15:45:57
    一支国
    前日光さん、こんにちは。

    壱岐へ上陸しましたか!
    あの島は、一支国だと確定しているんですよね。
    邪馬台国とは違い、場所が特定されているところが、歴史好きには嬉しいかも。

    それにしても、本当に海が穏やかですね。
    湖で遊覧船に乗っているかと思うくらいです。
    船があまり得意ではないので、このくらい穏やかだと何とかなりそうです。

    月読神社の総本宮は、壱岐にあるのですね。
    月の神なのか、夜の神なのか。
    どちらにせよ、太陽神とは対をなす神様でしょうね。
    ようするに、神話以前からの古〜い神様ですね。

    猿岩。
    確かに、猿が座っているのを横から見ているようですね。
    でも、かなりの大猿ですね(笑)

    左京鼻龍神神社は、素敵な場所に鎮座していますね。
    日本海は、栄養分が少ないので、実は海はかなり澄んでいます。
    積丹半島や男鹿半島は、無茶苦茶透明ですよ。
    ここは訪れてみたいな。

    古代の遺跡があるところは、意味なく好きです。
    浪漫がありますよね。
    確かに、鳥居の起源って何なのでしょうね。
    結界なのはわかりますが、元は集落の魔除けだったのではと思います。
    木彫りの鶏が付けられたものは、アジアの一部にあるそうですね。
    西日本へは、大陸や南西諸島から移り住んできた人が多いので、どこかの文化なのでしょう。

    九州でもしっかり日本酒(^^)
    いいですね。
    我が家は、日本酒が切れてしまい、今夜はお預けです。。。

    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/06/10 23:23:03
    RE: 一支国
    旅猫さん、こんばんは〜
    唐津編に続いてのご訪問、ありがとうございます!

    ついに壱岐に上陸です!
    しかも好天に恵まれました。
    魏志倭人伝には「一支国」と書かれていますよね。
    「一支国博物館」の見学ができたら良かったのですが、ちょうど休館日で「一支国」についての詳細には詳しくないのですが、おそらくは「原の辻(はるのつじ)」という所に王都を築き、暮らしていたのではないかと思います。

    > それにしても、本当に海が穏やかですね。
    > 湖で遊覧船に乗っているかと思うくらいです。
    > 船があまり得意ではないので、このくらい穏やかだと何とかなりそうです。

    →昨年の同じ日(5月22日)に、私は恐山に行っていますが、上天気でした!
    ですから5月の20日過ぎ頃の旅は、天候が一番安定しているように思います。
    静かな海を、船がすべるように進んで、船旅には最高でした。
    壱岐や対馬、旅猫さんはかなり気にいると思います(^-^)

    > 月読神社の総本宮は、壱岐にあるのですね。
    > 月の神なのか、夜の神なのか。
    > どちらにせよ、太陽神とは対をなす神様でしょうね。
    > ようするに、神話以前からの古〜い神様ですね。

    →月読神社については、今回初めて壱岐が総本宮であることを知りました!
    神話以前の神については、以前から興味がありますので、全く予備知識も無く行った壱岐で、新しく色々なことが分かってうれしかったです。
    それからこれは今回行きませんでしたが、あの芭蕉翁の同行者「河合曽良」は、なんとこの壱岐の島の北部勝本で、1710年61歳で客死していたのですね。
    幾つになっても、知らないことって、たくさんあるものですねぇ〜

    > 猿岩。
    > 確かに、猿が座っているのを横から見ているようですね。
    > でも、かなりの大猿ですね(笑)

    →はい!
    大猿なのに、可愛く見えるのはどうしてでしょうかね?

    > 左京鼻龍神神社は、素敵な場所に鎮座していますね。
    > 日本海は、栄養分が少ないので、実は海はかなり澄んでいます。
    > 積丹半島や男鹿半島は、無茶苦茶透明ですよ。
    > ここは訪れてみたいな。

    →今回行ったところで、最も美しいと思えたのが、この「左京鼻・龍神神社」だったかもしれません。
    海だけ見ていたら、玄界灘に繋がっているとはとても思えませんよね?
    本当にきれいな海でした。

    > 古代の遺跡があるところは、意味なく好きです。
    > 浪漫がありますよね。

    →同感です!
    なぜ古代に惹かれるのかというと、おそらく想像力の入り込む余地が多分にあるからだと思うのです。
    目に見えるものや役に立つものだけではなくて、目に見えない、お金に変えられないものが好きなんですよね。
    (霞を食べて生きて行くわけにはいかないだろうと、反論されそうですが^_^;)

    > 確かに、鳥居の起源って何なのでしょうね。
    > 結界なのはわかりますが、元は集落の魔除けだったのではと思います。
    > 木彫りの鶏が付けられたものは、アジアの一部にあるそうですね。
    > 西日本へは、大陸や南西諸島から移り住んできた人が多いので、どこかの文化なのでしょう。

    →翌日、唐津で早朝散歩をしていたら、町中の神社で石造りの鳥が居る円柱を発見しました。
    後でアップしますので、旅猫流考察をしてみてくださいませ。

    > 九州でもしっかり日本酒(^^)
    > いいですね。
    > 我が家は、日本酒が切れてしまい、今夜はお預けです。。。

    →九州でも、佐賀にはまだ日本酒を飲む習慣はあるようです。
    断然焼酎がメインでしたが、今回は我流を通しました(^_-)


    前日光
  • たらよろさん 2017/06/09 20:05:39
    魏志倭人伝
    こんばんは、前日光さん

    日本の歴史が苦手だった私。
    魏志倭人伝も久し振りに聞いた名前に、思わずドキッとしました。
    さて、壱岐は、どの辺だったっけ??
    思わず、調べてしまいました(笑)

    日本語を話す人が居る、、、、
    でも、確かに日本とは言いながら、
    本土から離れると言葉が全然違うので、年配の方が話されると全くわからなかったりしますよね。
    こちらはそうでも無かったのかな??
    穏やかな海が美しくて。

    海の中のお地蔵さん。
    それに、神が集まるって良いネーミングですね〜〜

    いつか対馬も行けると良いですね。

      たらよろ

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/06/10 22:36:41
    RE: 魏志倭人伝
    たらよろさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます!

    > 日本の歴史が苦手だった私。
    > 魏志倭人伝も久し振りに聞いた名前に、思わずドキッとしました。

    →歴史が苦手だったとは意外でした!
    京都の方は、なんとなくみなさん歴史と共に生きている(^^ )と、勝手に思い込んでいました。当人にしたら、迷惑なことですよね?
    私は歴史が大好きで、史学科か国文科かで迷って国文に行きました。
    それでも「魏志倭人伝」って、久しぶりのフレーズですよね?
    確かにドキッだと思います。

    > さて、壱岐は、どの辺だったっけ??
    > 思わず、調べてしまいました(笑)

    →分かります!
    壱岐に向かおうとしていた私も、思わず地図で確認しました。
    それくらい、ぼんやりとしたイメージが壱岐や対馬に対してはありますよね?
    でも博多からだと、対馬でさえも高速ジェット船で2時間ちょっとで着いてしまうようです。

    > 日本語を話す人が居る、、、、
    > でも、確かに日本とは言いながら、
    > 本土から離れると言葉が全然違うので、年配の方が話されると全くわからなかったりしますよね。

    →はいはい、沖縄はもちろん、九州などでは現地の言葉で話されたらお手上げだと思う。

    > こちらはそうでも無かったのかな??
    > 穏やかな海が美しくて。

    →団体旅行だと、あまり現地の人と話す機会がありません。
    お土産店の人やお食事処の人ぐらいしか接触はありませんでしたが、みなさん標準語で拍子抜けしたくらいです。
    生の現地の言葉を聞いてみたかったなとも思います。

    > 海の中のお地蔵さん。
    > それに、神が集まるって良いネーミングですね〜〜

    →海の中のお地蔵さんも、なんだか不思議な光景ですよね?
    その他神秘的なものを感じる旅でした。
    「神集島」=「かしわじま」というのも、神功皇后絡みの謂われがあるようです。
    詳しくは調べていませんが。
    神功皇后は、九州地方では普通にお馴染みの方のようですね。

    > いつか対馬も行けると良いですね。

    →そうなんです!
    壱岐に行ってから、俄然対馬にも興味を持ちました。
    こうなったら対馬にも行って、「魏志倭人伝」に出てくる島を極めたい(^^ )と思う今日この頃です(^_^)v


    前日光
  • ちゃみおさん 2017/06/09 08:22:29
    猿に見えます!
    前日光さん、おはようございます。

    壱岐・・・。ここもおそらく一生行かない確率の高い土地かも知れません。
    でも去年知り合った方が壱岐の出身だと聞いて、どんなところなんだろうな〜と漠然と考えていました。
    そこに前日光さんが行かれるなんて!
    先日のフレスコ画といい、壱岐といい、私が考えている事が前日光さんにテレパシーで伝わっているのでしょうか?(笑)

    壱岐は田園地帯が広がって、島とは思えない広さですね。
    猿岩は本当に猿に見えて、驚きました!
    良く○○岩と動物の名前の付いた岩が各地にありますけど、そうは見えないな〜と思う事もしばしば。
    でもれこは鼻も目も口も猿そのもの!本当に良くできてますね〜。
    お猿さんと向かい合って写真を撮られている前日光さん、お茶目です(*^O^*)
    私もここに行く事があれば、きっと同じような写真を撮ったと思います♪

    海もきれいで、素敵な壱岐の風景を楽しませて頂きました。

       ちゃみお

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/06/10 15:42:16
    RE: 猿に見えます!
    こんにちは、ちゃみおさん。
    今日は梅雨にしては、涼しい風が吹いています。
    洗濯物も乾きました!
    ずっとこれくらいの天気だったらいいのですが。

    > 壱岐・・・。ここもおそらく一生行かない確率の高い土地かも知れません。

    →壱岐は、広島からだったら近いじゃないですか。
    博多から高速ジェット船だと、1時間とちょっとで着くみたいですよ。
    私は対馬にも行きたいと思っているくらいなのに。

    > でも去年知り合った方が壱岐の出身だと聞いて、どんなところなんだろうな〜と漠然と考えていました。

    →壱岐出身の方と知り合いになるって、滅多に無いことですよね!
    壱岐も普通に日本でしたよ。

    > そこに前日光さんが行かれるなんて!
    > 先日のフレスコ画といい、壱岐といい、私が考えている事が前日光さんにテレパシーで伝わっているのでしょうか?(笑)

    →ここの所、何かと通じる所があるようですね!
    フレスコ画は、実は昨日定点観察に行って来ましたが、前回と大きく変わったところはありませんでした。
    ただ下書きがしてあったので、ひょっとしたら下書きの部分は、本格的な夏が来る前に色塗りをするかもしれませんね。

    > 壱岐は田園地帯が広がって、島とは思えない広さですね。
    > 猿岩は本当に猿に見えて、驚きました!
    > 良く○○岩と動物の名前の付いた岩が各地にありますけど、そうは見えないな〜と思う事もしばしば。

    →田園風景は本土とあまり変わらないので、やっぱり日本だなと思えました。
    猿岩は、正直あまり期待していなかったのに、あまりに猿そのもので驚きました!

    > でもれこは鼻も目も口も猿そのもの!本当に良くできてますね〜。
    > お猿さんと向かい合って写真を撮られている前日光さん、お茶目です(*^O^*)
    > 私もここに行く事があれば、きっと同じような写真を撮ったと思います♪

    →よく見ると、まつげまであるように思えます。
    思わずお猿さんと向き合った写真まで撮ってしまいました(^_-)

    > 海もきれいで、素敵な壱岐の風景を楽しませて頂きました。

    →特に左京鼻では、玄界灘とは思えない穏やかな海で、水の色も透き通っていて本当にきれいでした。
    天気が良いというのは、やはり旅先のイメージに大きく影響しますねぇ〜


    前日光
  • ガブリエラさん 2017/06/08 17:32:18
    月読神社のご朱印が、素敵です〜!!!
    前日光さん☆

    こんにちは♪

    壱岐、緑が多くって、静かそうで、素敵な所ですねヽ(^o^)丿

    月読神社の、静かで神様がゆったりしていらしてる感じが、とても素晴らしいです♪
    それに、ご朱印が本当に素敵です!!!
    月の印があるのが、美しいです。
    字も、本当に味がありますね(^_-)-☆

    唐津城、とても綺麗な形ですね!
    ホテルから、こんなに綺麗に見えるなんて♪
    お部屋からも見えたら、最高だったのに〜!

    砲台跡、こんな形で残ってるんですね。
    使われなかった、というのが、よかった〜♪と思ってしまいますが、本当に壊すために作ったようで虚しいですよね・・・。
    戦争自体、一番虚しいことですからね・・・。

    猿岩、かわいいです♪
    本当に、お猿さんの顔が、はっきり!!!
    同じ大きさで写された、前日光さんのお写真ナイスですヽ(^o^)丿
    まるで、猿岩さんと、お話ししてるみたいです♪

    夕焼けの唐津城のお写真、これ好きです〜(*^_^*)

    ガブ(^_^)v

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/06/09 22:16:01
    RE: 月読神社のご朱印が、素敵です〜!!!
    ガブちゃん、いつもありがとうございます!

    壱岐は、内陸部に行くと島だと言うことを忘れてしまいます。
    田植えの後の水田が、とても美しかったです(^o^)

    > 月読神社の、静かで神様がゆったりしていらしてる感じが、とても素晴らしいです♪
    > それに、ご朱印が本当に素敵です!!!
    > 月の印があるのが、美しいです。
    > 字も、本当に味がありますね(^_-)-☆

    →月読神社の御朱印と月の印、素敵ですよねぇ〜
    昨年の全く同じ日(H28.5.22)には、恐山の御朱印をいただいています。
    今年は南の壱岐で、昨年は青森の下北半島で、素敵な御朱印をいただけて幸せです。

    > 唐津城、とても綺麗な形ですね!
    > ホテルから、こんなに綺麗に見えるなんて♪
    > お部屋からも見えたら、最高だったのに〜!

    →ホテルのお食事処は9階のガラス張りの部屋だったので、ちょうど唐津城が見えるようになっていました。
    私たちの部屋は、目の前の松浦川は見えるのですが、唐津城は反対側だったんです。
    でもこのホテル、ロケーションの良さは抜群でした〜

    > 砲台跡、こんな形で残ってるんですね。
    > 使われなかった、というのが、よかった〜♪と思ってしまいますが、本当に壊すために作ったようで虚しいですよね・・・。
    > 戦争自体、一番虚しいことですからね・・・。

    →この砲台跡は全く知らなかったので、戦争の爪痕は実に様々な所に及んでいるんだと思いました。
    実戦で一発も使われなかったということは、考えてみれば悪いことではなかったのかもしれませんが、いつまでも同じ兵器で対抗しようという発想が、莫大な予算と労力の損失を生んでしまったと思います。
    時代は変化していて、航空機が発達してきているということを、時の支配者が読めていなかったということなのでしょう。

    > 猿岩、かわいいです♪
    > 本当に、お猿さんの顔が、はっきり!!!
    > 同じ大きさで写された、前日光さんのお写真ナイスですヽ(^o^)丿
    > まるで、猿岩さんと、お話ししてるみたいです♪

    →この猿岩さんは、まつげまであるように見えるかわいい猿岩さんでした!
    相棒殿が面白い写真を撮ってくれたので、つい載せてしまいました(>_<)
    岩なのに、まるで生きてるお猿さんのようですよね?

    > 夕焼けの唐津城のお写真、これ好きです〜(*^_^*)

    →ありがとうございます〜
    午後7時過ぎでも、こんなによくお城が見えました。
    城下町っていいですよねぇ〜


    前日光
  • ふわっくまさん 2017/06/08 08:15:10
    悠久の昔〜☆・・
    前日光さん、おはようございます。
    唐津から1時間45分〜フェリーで壱岐の島に行かれた様子を、とても興味深く拝見させていただきました!
    穏やかな玄界灘からは数々の島が眺められ、島に着いてバスの車窓からは水田の景色もスゴク綺麗でしたね〜♪

    黒崎砲台跡で戦争の負の遺産を見学したり、猿岩はほんとサルの横顔にそっくりだったり・・

    そして前日光さんも感じられたように、一支国王都復元公園では「悠久」という言葉がしっくりきました〜・・

    途中「はらぼけ地蔵」=旅行会社のパンフレットのイメージは大きかったのですが、実際は可愛らしいサイズだったのですね・・

    それから今、はっきり確信していることがあります!!
    関西発のこのツアー、1万円以上位〜値上がりしているのです(笑)
    「人数不足」で不催行って、いったい何人足らなかったのですか!と強く言った方はいらっしゃらなかったのでしょうね〜・・
    まぁ色々会社の都合もあるか・・と、思っている今日この頃です。
                   ふわっくま

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/06/09 21:42:44
    RE: 悠久の昔〜☆・・
    ふわっくまさんが、行きたかった離島旅、壱岐編にようこそ〜

    > 唐津から1時間45分〜フェリーで壱岐の島に行かれた様子を、とても興味深く拝見させていただきました!

    →唐津から約70キロ、意外に長く船に乗っていたので、やっぱり本土からは遠いんだと実感しました!

    > 穏やかな玄界灘からは数々の島が眺められ、島に着いてバスの車窓からは水田の景色もスゴク綺麗でしたね〜♪

    →玄界灘のイメージって荒々しいものだと思っていたのですが、今回はラッキーなことにとても穏やかに、船旅を楽しむことが出来ました。
    それに田植えが終わった後の水田風景は、本土と変わりがなくて、のんびりとしていました。

    > 黒崎砲台跡で戦争の負の遺産を見学したり、猿岩はほんとサルの横顔にそっくりだったり・・

    →私たちの知らない戦争の影響は、もちろん壱岐にもあって、戦争は絶対にいけないと思いました!
    猿岩さんには驚いたでしょう?
    ホントに猿にそっくりですよね!
    これが正面から見ると、全然お猿さんではないのですから。

    > そして前日光さんも感じられたように、一支国王都復元公園では「悠久」という言葉がしっくりきました〜・・

    →一支国王都復元公園では、青森の三内丸山遺跡と同じ空気を感じました。
    古代の人々の生活の息吹が伝わってきました。

    > 途中「はらぼけ地蔵」=旅行会社のパンフレットのイメージは大きかったのですが、実際は可愛らしいサイズだったのですね・・

    →満ち潮だと、波が地蔵の頭上を覆うそうですよ。
    旅行社も日程を組むときには、干潮を意識した見学時間にしたのだと思います。
    六体の地蔵が海を背にして建っている様子は、なんだかちょっともの悲しい気分にもさせられました。

    > それから今、はっきり確信していることがあります!!
    > 関西発のこのツアー、1万円以上位〜値上がりしているのです(笑)
    > 「人数不足」で不催行って、いったい何人足らなかったのですか!と強く言った方はいらっしゃらなかったのでしょうね〜・・
    > まぁ色々会社の都合もあるか・・と、思っている今日この頃です。

    →関西発の離島ツアーが、どうして不催行になったのでしょうね。
    私たちはバス2台約80名という大人数でのツアーだったのに。
    料金の点も、関西からの方が近いと思うのですが(?_?)
    その辺のカラクリは、良く分かりませんねぇ〜

    航空機とホテル代込みの方が、新幹線使用よりも安いというのも、私には未だに良く分からない謎です。


    前日光
  • バモスさん 2017/06/08 07:00:20
    船旅♪
    前日光さんへ

    おはようございます
    船旅いいですね〜船室でごろりと横になって☆
    デッキでは海鳥が近寄ってき♪旅情を(飛行機に比べて)に感じます。

    神社が150社もあるのは驚きです。
    それに農業が盛んなのも意外です。
    友人から"佐渡は農業が盛ん"と言われたことを思い出しました。
    佐渡島とは広さが違いますが。

    続きも楽しみです。

    バモス

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/06/09 21:08:51
    RE: 船旅♪
    バモスさん、こんばんは。
    昨日、今日と出かけておりまして、返信が遅くなり申し訳ございません!

    > 船旅いいですね〜船室でごろりと横になって☆
    > デッキでは海鳥が近寄ってき♪旅情を(飛行機に比べて)に感じます。

    →船旅!
    海無し県民なので、海への憧れは強いです。
    船に乗ると、うれしくて仕方がありません。
    三日目も船に乗って、九十九島巡りが出来たので、今回は船旅を満喫できました!(^^)!

    > 神社が150社もあるのは驚きです。
    > それに農業が盛んなのも意外です。

    →そうなんですよ〜
    あんな小さな島なのに、長崎県の約一割の神社が壱岐に集中しているって、凄いことですよね!
    そして内陸部では、農業が盛んです。
    もちろん漁業に従事されている方もいますが、農家さんが多いというのには驚きました!

    > 友人から"佐渡は農業が盛ん"と言われたことを思い出しました。
    > 佐渡島とは広さが違いますが。

    →佐渡もそうなんですね!
    確かに今は金山も閉鎖していますから(^▽^)
    そうなるとやはり農業ということになるのですね。
    壱岐もそうですが、内陸部を走っていると、そこが島であることをつい忘れてしまいます。

    > 続きも楽しみです。

    →また島巡りです。
    平戸は島と言えるかどうかわかりませんが。
    いつか対馬と五島列島にも、行ってみたいんです。


    前日光
  • norisaさん 2017/06/07 20:08:10
    魏志倭人伝の一支国!
    前日光さん

    こんばんわ。

    お待ちしておりましたよ、未踏の島。
    魏志倭人伝の一支国が壱岐なのですね。
    全く島影も見たことのない離島なので興味シンシン。

    月読神社はいわれが多々ありそうです。
    そのあとの砲台跡、まさしく軍国時代の名残ですが、兵どもが夢の跡ですーー。

    猿岩ですか、ものすごくリアルですが前日光さんと対話しているというか、前日光先生に叱られている生徒のようです(笑)
    (せんせー時代は恐かったでしょうか?)

    それにしてもわずかなお賽銭で沢山祈願するというのはーー!
    一体誰のことでしょう!?(爆)
    変なところでダシに使われたのものですが全国の4トラベラーさんの参考になれば幸いです(^^;)

    壱岐といえば相当に辺地だと思っていたのですが、ふつーに農業をして、ふつーの田舎の生活が営まれているのですね。(住民の皆様申し訳ございません!)
    とはいえ未踏の離島の様子がよくわかり、大変参考になりました!!

    norisa

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/06/07 23:35:52
    RE: 魏志倭人伝の一支国!
    norisaさん、こんばんは。
    いつもすばやいコメント、ありがとうございます(^_-)

    やっと壱岐の島の旅行記ができました。
    壱岐は、norisaさんも未踏の島なのですね。
    いつも対馬と並んで「対馬・壱岐」と言われていますよね。
    対馬は島の面積もけっこう広いので、地図上でも目立ちますが、壱岐は小さいので地図帳から漏れていることもあると、ガイドさんが言っていました。

    > 月読神社はいわれが多々ありそうです。
    > そのあとの砲台跡、まさしく軍国時代の名残ですが、兵どもが夢の跡ですーー。

    →まさか壱岐の月読神社が総本山だとは、思いもしませんでした。
    ここから京都の方に分霊したということですからね。
    黒崎砲台跡、私も全く知らなかったので、世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあるものだと考えさせられました。
    とにかく戦争はいけません。
    正しい戦争なんて、ありえませんから。

    > 猿岩ですか、ものすごくリアルですが前日光さんと対話しているというか、前日光先生に叱られている生徒のようです(笑)
    > (せんせー時代は恐かったでしょうか?)

    →私に欠けているものは、権威というものでしょう。
    先生らしくない先生を目指していましたからね( ・∀・)
    よく自分のことを「先生はね〜」という言い方をされる方がいますが、それだけは言ったことがありません。
    でも「友だちのような先生」は、生徒のためには良くないと思うようになりました。
    生徒と先生のケジメは、ないといけないと思います。

    > それにしてもわずかなお賽銭で沢山祈願するというのはーー!
    > 一体誰のことでしょう!?(爆)
    > 変なところでダシに使われたのものですが全国の4トラベラーさんの参考になれば幸いです(^^;)

    →失礼いたしました!
    最近賽銭箱を見る度に、norisaさんのフレーズを思い出してしまいまして(^Д^)
    トラベラーの皆様には、ご理解いただけたでしょうか?

    > 壱岐といえば相当に辺地だと思っていたのですが、ふつーに農業をして、ふつーの田舎の生活が営まれているのですね。(住民の皆様申し訳ございません!)
    > とはいえ未踏の離島の様子がよくわかり、大変参考になりました!!

    →そうなんです!
    ちゃんとホテルもありまして、クラブツーリズムの皆々様は、荷物を持ってフェリーを降りられましたので、たぶん壱岐に宿泊の予定だったのでは?
    辺地どころか古代王都のあった文化国家だったのだと思われます。
    ぜひご訪問くださいませ。


    前日光
  • bettyさん 2017/06/07 19:10:13
    壱岐のイメージ
    前日光さん、こんばんは〜(^−^)
    きょうは一日中雨です。

    壱岐と言えば元寇というイメージがあり、どちらかというと怖いイメージが
    ありました。
    2回もの来襲があり、対馬と壱岐はほぼ全滅だった上に、残虐だったという。
    その暗いイメージからどうしても抜けられない。


    でも、今の壱岐の島は穏やかで海の色は南の島や積丹ブルーにも劣らない
    美しいブルー(●^o^●)
    あの時におっしゃっておられた通りホントに良いお天気だったのですね♪

    ツーショット写真は素敵☆
    お会いしたから見方が変わりました♪

    壱岐でもアザミが色鮮やかに咲いていたのですね!
    私たちが旅したあちらこちらにアザミが咲いました。

    はらぼけ地蔵ってだれが祀ったのでしょうね〜
    不思議な6体です。

    ホテルでのお食事も美味しかったのですね(*^_^*)
    お二人でお酒を飲んでおられる楽しい様子が目に浮かびます(^_^;)

    暮れゆく唐津城の最後に写真は綺麗ですね♪



    betty

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/06/07 22:45:06
    RE: 壱岐のイメージ
    こんばんは〜 bettyさん!(^^)!
    やっと壱岐編ができました!
    久しぶりに力が入ってしまい、写真の枚数も私的には多いです。
    コメント、ありがとうございます!

    こちらは今日は一日曇りでした。
    夜になって雨が降ってきましたよ。

    ところでbettyさんの壱岐のイメージ、怖いものだったんですねぇ〜
    私はなぜか元寇が対馬・壱岐というイメージがなくて。
    元は、福岡とか博多に攻めてきたという感じなんですねぇ〜
    それくらい私にとっては、壱岐・対馬は現実味のない存在だったんですよ。
    歴史上の国であって、教科書の中でのみ、在ったことを再認識するみたいな。。。
    たぶん北関東からは、あまりに地理的に遠すぎるからかな?

    > でも、今の壱岐の島は穏やかで海の色は南の島や積丹ブルーにも劣らない
    > 美しいブルー(●^o^●)
    > あの時におっしゃっておられた通りホントに良いお天気だったのですね♪

    →そうでした!
    天気の善し悪しが、その土地に対する印象に影響するって、ありますよねぇ〜
    フェリーに乗っているときには寒かったです。
    歩いているときも、それほど暑くなかったし。
    5月の20日過ぎた頃って、旅行には本当にいいみたい。
    昨年の同じ日に私は恐山にいたんです。
    御朱印帳を見たら、全く同じ日に今年は壱岐、昨年は恐山だったんです。

    > ツーショット写真は素敵☆
    > お会いしたから見方が変わりました♪

    →実はあの写真、私は目をつぶっていて。
    顔隠しをしているので、ごまかせました(^_-)

    > 壱岐でもアザミが色鮮やかに咲いていたのですね!
    > 私たちが旅したあちらこちらにアザミが咲いました。

    →このアザミは、なにしろ色が鮮やかで生きがよかったです!
    日本列島は、北も南もアザミの季節なんでしょうか?

    > はらぼけ地蔵ってだれが祀ったのでしょうね〜
    > 不思議な6体です。

    →そうですねぇ〜
    海女の供養というよりは、疫病退散祈願のためのような気もするのですが。

    > ホテルでのお食事も美味しかったのですね(*^_^*)
    > お二人でお酒を飲んでおられる楽しい様子が目に浮かびます(^_^;)

    →二日目のホテルの食事は落ち着いて食べられたので、おいしかったです。
    佐賀は、まだ日本酒のおいしいのがあるのでうれしいです。
    この日飲んだ「太閤」というのは、六角精二さんも旅の番組で飲んで、おいしいと言ってましたよ(^_-)

    > 暮れゆく唐津城の最後に写真は綺麗ですね♪

    →ありがとうございます。
    部屋に戻る途中に、外に出られる所があって、そこから見たらお城が見えて黄昏の残光がきれいだったんです。


    前日光

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