2012/09/18 - 2012/09/19
139位(同エリア335件中)
tajiさん
15:55 ~ 16:25 30min "移動
(長崎空港~壱岐空港)" "長崎県壱岐市石田町筒城東触
0920-44-5167 "
16:25 ~ 16:40 15min "バジェットレンタカー壱岐空港店
※空港より100m" "長崎県壱岐市石田町筒城東触1730
092-281-0543"
16:40 ~ 16:55 15min "移動
(バジェットレンタカー~玄海酒造)"
16:55 ~ 17:30 35min ごあいさつ、打ち合わせ "長崎県壱岐市郷ノ浦町志原西触550-1
http://www.mugishochu-iki.com/
0920-47-0160
17:30 ~ 17:45 15min "移動
(玄海酒造~宿泊先)"
壱岐ステラコート太安閣 <壱岐島>
宿泊施設住所 〒811-5133 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触760-1
宿泊施設電話番号 0920-47-3737
http://www.taiankaku.com/
17:45 ~チェックイン ~夕食
魚も壱岐牛も美味。美沙という焼酎を部屋で飲む。
9月19日(水)
6:50 起床~朝食
干物が美味かった。生卵にふりかけは要らない。
7:30 チェックアウト~出発
7:30 ~ 7:50 20min "移動
(宿泊先~玄海酒造)" "長崎県壱岐市郷ノ浦町志原西触550-1
0920-47-0160
7:50 ~ 8:00 10min 技術打ち、セッティング
8:00 ~ 10:30 "2h
30min" "Shoot 玄海酒造 壱岐焼酎造り(麦)撮影
・製造工程" "・8:00~ 一次仕込み
・8:30~ 米麹造り
・9:00~ 蒸留、櫂入れ、麦倉庫、内観、外観"
10:30 ~ 10:45 15min "移動
(玄海酒造~穀倉地帯)"
10:00~"Shoot 実景撮影
http://www.ikikankou.com/
猿岩 本当にサルの形をしていて感動。
鬼の窟 古墳だがよく重ねた。
月読神社 神道発祥の神社。 でも、寂れていて哀しかった。
社殿がプレハブ。鳥居の上に石を置くのに苦労した。
穀倉地帯(深江田原平野)"
~錦浜
11:45 ~ 12:30 45min 昼食
味よし
生ウニ丼 2100円と壱岐牛のたたき1280円を食べる。
生ウニ丼は赤ウニで特製ダレがかかっていて美味。
12:30 ~ 12:45 15min "移動
(昼食先~玄海酒造)"
12:45 ~ 13:00 15min セッティング
13:00 ~ 14:30 "1h
30min" "Shoot 玄海酒造 壱岐焼酎造り(麦)撮影
・製造工程" "・13:00~ 二次仕込み
・14:00~ 貯蔵庫(樽、甕)"
14:30~
穀倉地帯撮影~はらほげ地蔵
~大浜海岸
(玄海酒造~壱岐空港)
レンタカー返却 バジェットレンタカー壱岐空港店"
長崎県壱岐市石田町筒城東触
0920-44-5167
レンタカー 長崎県壱岐市石田町筒城東触1730
092-281-0543"
16:45 ~ 17:15 30min "移動
(壱岐空港~長崎空港)" ANA4616 5A
長崎の地形が良くわかり面白かった。
でも、シートベルト着用義務時間が過ぎて2,3分後に着陸態勢に入るのは参った。
18:45 ~ 20:25 "1h
40min" "移動
長崎空港で長崎ちゃんぽんを食べる。
リンガーハットのほうが美味しかった。残念だが、、。
(長崎空港~羽田空港)" ANA670
運良くプレミアムシートが取れる。3K
寝てしまってプレミアムシートの食事を食べられずお土産に。
20:25 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ORC航空の機内。
30席も無い機体。 -
離陸して10分ほどでシートベルトサインが消える。
すぐに写真を撮る。 -
唐津の上空辺り
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壱岐水道の上空。幾つかの小島が見える。
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プロペラがいい。
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壱岐のパンフレットや地図をもらう。
これが非常に役に立った。
実際は2−3分するとすぐにシートベルトサインが鳴り写真タイムはすぐに終わる。 -
無事、壱岐に到着。
昨日は台風の影響で欠航したそうなので来られてよかった。 -
空港建物へ移動。
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このローカル感がたまらなくいい。
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チェックインカウンターはもちろん一つ。
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バゲージクレイムもすぐ隣。
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空港前
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空港建物はコンビ二みたい。
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今回借りたレンタカー
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空港から玄海酒造へ向かう。
-
玄海酒造
http://www.mugishochu-iki.com/
(2日に分けて撮影) -
見学コースの入り口。
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大きなタンクがすぐ横にある。
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麦焼酎の原料、麦。
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巨大な蒸し米機で米を蒸す。
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蒸した時に大きい米のダマが出来るのでそれをほぐしながら
ムシロに広げる。 -
大量に出て来た米に麹菌を入れ、一晩置く。
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一晩置いて米麹になった物を1次仕込みのタンクに入れる。
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麦蒸しドラムで蒸した麦が出てくる
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麦の香ばしい匂いが充満する
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1次仕込みした米麹に蒸した麦を入れる。
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2次仕込みをしているタンク。
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この蒸留機で2次仕込みした原料を蒸留する。
-
蒸留している
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出て来た原酒を飲ませていただいた。
-
貯蔵用タンクに移動する。工場の回りは米畑が広がる。
壱岐は、米・野菜が取れ壱岐牛もあるので、この島だけで食料は自給自足出来る島だ。 -
巨大貯蔵用タンク上からの眺め。
-
この様にタンクに登らせていただいて撮影した。
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室内の貯蔵タンク。ここで水を入れてアルコール分を薄める。
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樽貯蔵の部屋。
ここは“壱岐ゴールド”という非常に美味しい樽貯蔵の麦焼酎を作っている。 -
瓶詰行程
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キャップを付け
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ラベルを貼り、産地指定のシールを貼って完成。
-
もちろん、この酒造も見学コースがあり試飲コーナーも充実している。
皆さんも、酒蔵に行って試飲されてみたら如何でしょうか? -
玄海酒造の後に郷ノ浦に向かう。
壱岐島一の繁華街。ふれあい通りがある。 -
ふれあい通りを入ると『賽神社(さいじんじゃ)』がある。
http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/iki/saij/saij.htm
この神社は知る人ぞ知る、縁結び、安産祈願、夫婦和合、下半身の病気の治療祈願、性の病に効く神社。
丑の刻に、だれにも知れずに参ると効果があるといわれている。
巨大な男根が目印。 -
壱岐ステラコート太安閣 <壱岐島>
宿泊施設住所 〒811-5133 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触760-1
http://www.taiankaku.com/ -
フロント
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フロントロビー
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部屋。
3人なので俺だけ独り部屋 -
結構広かった。
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部屋からの景色
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部屋からの景色
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バスルーム
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大浴場には『鬼の岩屋』という露天風呂もある。
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一風呂浴びて1Fのレストランで食事。お品書き
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まず、しゃぶしゃぶ用のイカが並んでいる。
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地野菜のバーニャカウダーや玄界灘で取れた朝獲れの魚が刺身で並ぶ。
白身も赤身もめちゃくちゃ旨い。本当に玄界灘で取れた魚は日本一と言っても
いいほど美味しい。 -
壱岐牛の溶岩焼き。
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地野菜とムール貝のパスタ
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生ウニ添えのお茶漬けが〆。
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デザートのゼリー
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食事のランチョンマットは壱岐の観光地がプリントされてあった。
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部屋でテレビを見る。
壱岐で東京・新宿を特集している番組を見たが、何か不思議な感じだった。
この番組で特集されていた新宿のロボットレストランを翌月に取材する、と言うのも
何か縁を感じた。 -
次の日はよく晴れた。
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朝食
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アジの干物を自分で焼くのもいい。
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水やジュースも凄く美味しかった。
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ホテルから玄海酒造に向かう。
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玄海酒造で撮影したあと、猿岩に向かう。
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藤田がこのあたりで、『猿岩は漫画・奈緒子の舞台でよく出てきますよね』と言われ
あの『奈緒子』の舞台が壱岐だと初めて知る。
この辺りを波切高校の生徒達が毎日走っていたんだな、、、。 -
猿岩が目に飛び込んでくる。
ここまで本当に猿に見えると思っていなかった。 -
形といい、顔といい、背中の毛に見える木といい、今まで
◯◯岩とか散々見たけど、どれも?って言う物ばかりだった。
しかし、この岩は凄い!まさしく猿岩だ! -
この猿岩は漫画、『奈緒子』でよく出てくる場所。
西浦監督から壱岐祐介が『お前は疾風(かぜ)になれ』と言われたのはこの場所。
http://www.roto21.net/naoko/ikiisland1.htm
この猿岩が実際にあるとは知らなかった。
来られて大感動。帰京してから漫喫で全巻すぐに読破した。 -
壱岐対馬国定公園の看板と猿岩
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黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩。
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角度を変えると全く、猿に見えない。あの場所だけが猿に見える。
自然の驚異を感じる。 -
市内観光をしに街中に戻る
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鬼の窟
に着く。 -
鬼でもなければこんな重い石は運べまいとつけられた。6世紀後半〜7世紀前半頃の築造。直径45m、高さは13m。内部は大きな玄武岩を幾つも積み上げた横穴式。石室は壱岐最大(全国12位)で全長16m、最大の天井石は4m。当時の豪族・壱岐直(あたい)の墳墓らしいといわれている。
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確かに1500年近くも昔に良く積み上げた。
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月読神社
古事記では伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が天照大御神の次に産んだのが月読命(つくよみのみこと)とされている。京都の月読神社は、487年壱岐の県主(あがたぬし)の先祖忍見宿祢(おしみのすくね)が壱岐から分霊したもので、ここは神道の発祥の地とされる。 -
月読神社の鳥居
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神道発祥の地、と言う事で凄く楽しみにしていたのだが、、
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なんと本堂はプレハブ。
神社庁さん、なんとかして下さい。 -
鳥居にはたくさんの石が乗せられてあった。
俺もトライして乗せる。結構苦労した。 -
錦浜
壱岐のビーチの中でも、マリンスポーツのメッカで、その透明度は抜群。
飛行機からよく見えて来たいと思っていた。 -
桟橋からビーチを写す
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桟橋では釣りをしている人もいた
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マリンスポーツも出来る
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地元の子供なんか裸で泳いでいた。
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ダイブショップ兼カフェバーがある。
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昼食は地元の方,お薦めの『味よし』へ
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店内
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生ウニ丼。これを食べに来た。
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壱岐牛のタタキも皆でつまむ。
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玄海酒造で撮影後、穀倉地帯(深江田原平野)に行く
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空が広い。
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原の辻遺跡が見える。
紀元前2〜3世紀から紀元3〜4世紀にかけて形成された大規模な多重環濠集落で、芦辺町と石田町にまたがる台地上を中心に、東西南北ともに約1km四方に広がっている。 -
のどかな田園風景とあぜ道。
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はらほげ地蔵へ向かう。
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はらほげ地蔵近くの食堂。ここで食べたかったがガイドブックだと定休日だったので諦めたが営業していた。
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はらほげ地蔵の案内看板。
自然石の頭部で、腹が丸くえぐられているので、はらほげ地蔵と呼ばれている。何時、誰が、何のために祀ったかはっきりしたことはわからないが、遭難した海女の冥福のため、鯨の供養慰霊のためなどと伝えられる。胸の穴は、満潮になって地蔵が水没しても供え物が流れないように、船から供え物ができるように、あるいは流行の疫痢の疫病退散祈願のためなどと言われる。 -
橋を渡るとすぐに目に飛び込んでくる。
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満潮になるとここは海水で埋もれるらしい。
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海を背にお地蔵様は佇んでおられる。
風雨と海水にさらされお顔も胴体も削られているが神々しい。 -
海の水面とお地蔵様のコントラストが美しい。
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はらほげ地蔵は漁港のすぐ近くにあった。
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交通安全の為?
何か面白いオブジェ -
金比羅様があった。
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平成7年、原の辻遺跡は『魏志倭人伝』の中の「一支国」の王都と特定された。発掘調査途中のため、古代史を書き換えるような発見が相次いでいる。
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空港へ向かう途中、原の辻遺跡の近くの道路を歩いている亀を発見。
道のど真ん中をゆっくり歩いていた。 -
暫く見ていたが敷かれると可哀想なので横の草むらに入れてあげた。
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大浜海水浴場に着くと猫ちゃんがいた。
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大浜海水浴場
遠浅のビーチで凄く綺麗 -
島からの湧き水が海に流れ込んでいる。
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ビーチも広く、夏は福岡からフェリーで観光客が押し寄せる、と言うのも分かる。
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車に戻ると先ほど猫ちゃんが車の下にいる。
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犬が寝そべっている。本当にのどかな島だ。
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空港の待合室。
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1日2往復しか無い便。昨日の時間に乗って来た飛行機で長崎に戻る。
唐津市上空を飛行。 -
色々な形をした地形上を飛ぶ
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機内でもらった3島めぐりのパンフレット。
壱岐はウニがお薦めなんだ、、。食べられてよかった。 -
空港の“牡丹”というレストランで食事をする。
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唐揚げとギョウザ
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ちゃんぽんはリンガーハットのほうが美味しいと思ってしまった。
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空港にある巨大ちゃんぽんオブジェ。
さすが長崎 -
窓に明かりが写ってしまっているが美しい夕焼けだった。
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今回のお土産達。プレミアクラスでは寝てしまったらCAが食事を
袋に入れて持たせてくれた。
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