2017/05/19 - 2017/05/20
2059位(同エリア6020件中)
nagiさん
前回の和歌山ひとり旅に味をしめ、今月もひとり旅をプランニング
まだ行っていない都道府県ということで修学旅行でなぜか行かなかった奈良へ行ってみることに
都内からは新幹線が定番なのだけれど、やっぱり飛行機が好きなので羽田~伊丹から奈良へ入るコース
相変わらずの1泊2日の旅です
【手配内容内訳】
ANAじゃらんパック
関西南紀2日間(1泊)
天然温泉 スーパーホテル LohasJR奈良駅
航空券+ホテル 合計 22,700円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
奈良へのアクセスは伊丹空港からリムジンバスで40分くらい、
関空からは遠いので今回は羽田~伊丹にすることにしました。
じゃらんパックがお得でしたがいつも使うJALがなかったので、
今回はANAのじゃらんパックを使うことに。
飛行機の往復とホテルがついてお得なパックです。
飛行機の時間を選べるし(追加料金あり)、ホテルも選択可能です。
時間が選べるので出発を朝の7時にしました。
千葉のリムジンバスが始発の4:34で羽田到着が5:40くらい
久しぶりに羽田の第2ビル(ビックバード)に到着です -
1時間半前くらいに着いたのですが朝からけっこう混雑しています。
ターミナル内のショップもまだ開いていないので
早めに中に入ることにしました。
ゲートの周りのショップなどをブラブラ
やっぱり東京みやげってたくさんあって面白いですよね~
ここでも羽田空港限定のお菓子やANAショップ限定のスイーツなどが販売されていて欲しくなっちゃいました。 -
あらかじめシートアサインも可能だったので、
もちろん往復窓側にしました。
3列でビジネスマンは通路側が多いのでけっこう真ん中が空いていて快適。
ハワイアン航空のコードシェア便でシートもゆったりでした。 -
定刻通りに伊丹空港へ到着です。
各方面ゆきのリムジンバスはたいがい到着便に合わせて出発するので、
乗り遅れなければ空港で待つ必要もあまりありません。
(そのかわり受け取り荷物を待っていると間に合わない場合も)
奈良へはたいていバスも奈良交通が運行しているみたいです。
おなじみの鹿さんマーク
奈良に行くんだなぁ~っていう気分になりますね♪
料金は片道1,480円です。 -
朝で多少道も混んでいたのか10時くらいにJR奈良駅に到着です
ロータリーの手前にあるレトロ風な建物は奈良の観光案内所
館内にスタバもありますが、海外からの観光客、地元の人などでいつも混んでいます
私もここで観光マップをもらい、行き方などの相談をしてから出発しました。奈良市総合観光案内所 (JR奈良駅旧駅舎) 名所・史跡
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反対側に見えるのが今晩お世話になるスーパーホテルです。
天然温泉付きで駅前、クチコミも良かったので決めました
チェックインは15時からですが、まずは大きな荷物を預けに一度フロントへ。
街歩きをするのでチェックインを19時に変更してもらいました。スーパーホテルPremierJR奈良駅 宿・ホテル
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観光地ポストシリーズ奈良バージョン
JR 奈良駅 名所・史跡
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ホテルの2階からコンコースでJR奈良駅に入ることができます。
そこから撮った写真です。
奥には先ほどの奈良駅の観光案内所が見えます。JR 奈良駅 名所・史跡
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案内所の方に目の前の「三条通り」はまっすぐで歩きやすいからとこのルートを勧められました。
とりあえず出発です。
まだ10時半だというのに今日は初夏のような暑さです。
帽子を持ってくれば良かったとちょっと後悔・・・
日陰を狙いながら歩きます -
20分くらい歩くと右手に猿沢池が見えてきました
ここでちょっと小休止。
池の周りにベンチや自販機、奥の方には甘味処もありました
池からの五重塔の眺めは本でもよく見た光景ですね。猿沢池 名所・史跡
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有名な阿修羅像が陳列されている国宝館です
耐震工事のため今年1年間は休館とか
かわりに仮講堂にて阿修羅像が見れるそうです
悩みましたが今回は時間が押しているのと暑いのでパスしました興福寺国宝館 美術館・博物館
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ちょうど今日と明日は年に一度の「薪御能」の日でした
「薪能」とは夏場の夜間に野外や能楽堂でかがり火を焚いて舞う能のことで全国各地で行われていますが、
ここ奈良の興福寺にて舞われたのが最初だと伝えられていて、
ここでは「御」をつけて「薪御能」としているそうです。
偶然のチャンスによほど体験してみたいと思ったのですが、
一日歩き回ってからの夜の能、意味もあまりわかってないので数時間もどうかな~と思い次の機会にしました
始まってからも能舞台の撮影は厳禁なので目に焼き付けるしかなさそうです。
これは始まる前の舞台の幕です。興福寺 寺・神社・教会
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道路を歩いているとよく見かける「鹿の飛び出し注意」の看板
千葉の方はよくイノシシのマークで「動物注意」の看板が高速道路などで見かけますが、さすが奈良ですね。
でもこの看板は奈良県だけではないようです。
全国各地の動物注意の看板を見るのも面白いですよね。
ふとした違いを見つけるのも旅の楽しみ♪ -
春日大社の一の鳥居に到着です。
来年で創建1250年を迎えるとか。
私もここ数年前から神社仏閣を訪れるようになったのですが、
どこもこういう区切りのいい年が多いようです。
昨年行った東照宮も御鎮座400年でしたし。
でも1250年はやっぱり歴史を感じますね。春日大社 寺・神社・教会
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鳥居から参道に入るとまっすぐな道が続きます。
途中から左手に曲がると東大寺の方へ行くのですが、
とりあえず春日大社の方角へ歩きます。春日大社 寺・神社・教会
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参道の途中で外国人がたくさんこの木の写真を撮っているので近づいてみました。
立て看板によると春日山にも多く生えている「ムクロジ」
果皮が石鹸に使われたり実が固いので羽根つきの玉にも使われてるみたいですね。
外国人はこのムクロジの頭から出ていた「竹」が興味深かったようです。春日大社 寺・神社・教会
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しばらく進むと春日大社の「神苑」とされる萬葉植物園があります。
ここの植物園は国内最古の萬葉植物園で、希少な萬葉植物の8割以上が育てられているそうです。
藤園がすばらしいようなのですが終わってしまい残念です。
今回の目的はその手前にある「荷茶屋」さんでお粥を食べること。
11時過ぎなのでまだ誰もいませんが朝ごはんとお昼をかねて入ることにします。春日荷茶屋 グルメ・レストラン
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お粥だけだとお腹が空くかなと思い、柿の葉寿司がセットになっている「大和名物膳」(1580円税別)にしました。
春日荷茶屋 グルメ・レストラン
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柿の葉寿司はさば寿司が2個ついてます
奈良と言えば柿の葉寿司なので滞在中2回食べました。春日荷茶屋 グルメ・レストラン
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お粥は季節によって桜、菜の花、小豆、などに変わります。
夏は冷たいお粥になるそう。
今月は「たけのこ」でした。春日荷茶屋 グルメ・レストラン
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奈良漬や梅干しなどのお新香はお粥に合いますね
私はふだんは奈良漬けは食べないのですが、ここのは細かく刻んであるせいか美味しくいただけました。
やはり名物は現地で食べるのが一番ですね~春日荷茶屋 グルメ・レストラン
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デザートは吉野葛を使ったお菓子です。
美味しくてお土産に買おうと思ったけど重いので諦めました。
(と思ったらどこの土産店でも売っていた)
他にもこんにゃくの中にごぼうを巻いたものや卵焼きなど美味しくいただけました。
お腹もいっぱいになったので頑張って進みます。春日荷茶屋 グルメ・レストラン
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二之鳥居の手前に来るとシカさん発見!
石灯籠の間から顔を出しています。
ちゃんとみんなのカメラ撮影が終わるまでジッとしていてくれて、、
かわいい♡春日大社 寺・神社・教会
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手水舎もシカさんです。
口から出ている水を汲むのに時間もかかるし大人数だと大変かも。春日大社 寺・神社・教会
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まっすぐ表参道を進んで南門に来ました。
なんと、春日大社舞殿で11時から行われる能を見ることができました!
もちろん写真撮影は厳禁なのです。
(外国人がかなり注意されていました)
場所があれば立ち見でも充分堪能できます。
意味はもちろん分からないのですが鼓の抜けるような音、謡(うたい)の響きは素晴らしくていつまでも観ていたい気持ちでした。春日大社 寺・神社・教会
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14時から本殿の特別拝観ツアーに申し込んだので、
他の場所をぶらりすることにしました。
南門の反対側は若宮神社。
水を司り正しい知恵を授けてくれる神さまです。
神職さんは「若宮さん」と気さくに呼んでいました。春日大社 寺・神社・教会
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森に向かって鳥居がありますが、ここは御蓋山(みかさやま)の上にある本宮神社に月に一度遥拝する場所です。
この山じたいが霊山で、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が白鹿の背に乗り頂上に降臨したと伝えられています。
だからシカさんは「神の使い」として好き放題・・いや、大切にされているのですね
山にはほとんど「ナギの木」しかないそうで、(ご神木や祭事に使われる縁起のよい木)この葉はシカさんは食べないので荒らされることはないそうです。
どうりでいないわけですね。春日大社 寺・神社・教会
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若宮神社の本殿とその隣にある「八房藤」です
この藤は本殿横のナギの木に巻き付いていて他の藤より1週間ほど開花が遅いとか。
おかげでここで藤を見ることができました♪若宮神社 寺・神社・教会
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若宮さんの周辺には人が生涯を送るあいだに遭遇する様々な困難から守って下さる神々が15社あります。
「若宮15社めぐり」もできるそうですが、
時間の関係で開運財運の神さま「金龍神社」へ参拝しました。金龍神社 寺・神社・教会
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特別拝観ツアーの集合場所は二之鳥居前なので一度戻ります。
まだ集合まで1時間ちょっとあるので少し休もうと場所を探します。
昨年できた「国宝殿」にカフェが隣接されていたのですがいっぱいだったので、外の石材のベンチに腰掛けシカさんを見ていました。
ここはトイレもきれいだし自販機もあるので小休止にいい場所です。春日大社国宝殿 美術館・博物館
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暑くてシカさんも日陰でのんびり。
春日大社 寺・神社・教会
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14時になったので鳥居に集合します。
この日の参加者は私含めて女性4人でした。
お笑い芸人さんに似た?神職が案内してくださいます。
ツアー参加の記念にナギの葉のお守りなどをいただき、出発します。春日大社 寺・神社・教会
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参道からずっと続くたくさんの石灯籠がありますが、約2000其もあるとか。
本殿にある釣燈篭と合わせると3000其になるらしいです。
年に二回、2月の節分と8月の中元にこの3000其に灯りを灯すそうなのでまた再訪してみたいですね。
石灯籠にも特徴があり、この燈篭は鹿の男鹿と女鹿がいるめずらしいもので、夫婦円満や恋愛成就の願掛けもされてるようです。春日大社 寺・神社・教会
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この木枠でできた石灯籠は南門から若宮さんへ続く参道に並んでいます。
春日大社 寺・神社・教会
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本殿に入ります。
向かえてくれるのは1000其の釣燈篭です。
年代順に並んでいて最後の方に行くと聞きなれた会社や有名人の名前もありました。春日大社 寺・神社・教会
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これは初期のころの釣燈篭です。
細工が凝ったものが多いのですが、この頃は文字の部分を残して切り落とすとか模様がとても繊細なものが多く感動しました。春日大社 寺・神社・教会
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新しいものは金色なものが多くてこれは某有名企業(笑)
上の写真と比べるとこちらは文字を彫っているタイプなのがわかりますね。
この釣燈篭は個人でも奉納できるそうで、1其200万円。
一瞬高いかなと思いますが、ずっと残せることを考えるとお墓じゃなくてこれでもいいかも・・と参加者のひとりがポツリ。
なるほど、お墓のかわりに釣燈篭もありですかね~春日大社 寺・神社・教会
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よく写真で見るのがこの風景ですね。
直会殿の方角から撮ってます。
祭典の際に神事芸能が奉納される「林檎の庭」
右の方に写っている林檎の木は平安時代に高倉天皇が献木したと言われています。春日大社 寺・神社・教会
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1時間ちょっとの特別参拝ツアーが終わって参道を戻ります。
外国人たちのカメラの先にシカの親子を発見!
母親が気が立っているといるといけないので遠巻きに見ています。
この時期は出産の時期でもあり、
本来は妊娠しているシカは鹿苑に保護されています。
6/1~は鹿苑でシカの親子を見ることができますよ。春日大社 寺・神社・教会
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東大寺に向かう途中で奈良公園を通りました。
うわさ通りのシカさんの大群!
でも外国人旅行者と修学旅行生に占拠されている~~
もう少し奥に行くとかなり人も少なくなるので1時間くらい遊んでいました♪
でも鹿せんべいがないから近寄ると逃げるんですよ
かと言って鹿せんべいをあげるとすごいことになるし・・
公園内は広くて木陰も多いし風も爽やかで居心地がとても良かったです。
一番のお気に入りの場所だったかも。奈良公園 公園・植物園
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やっぱり定番は行っておかないと。
東大寺の南大門に来ました。
創建時の門は平安時代に大風で倒壊し、現在のものは鎌倉時代に創建されたものです。東大寺 寺・神社・教会
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想像より迫力のあった仁王像
昭和63年の解体修理の際に創建時から向かい合わせに立っていたこと、
山口県から木材を1年で運び70日間で2体同時進行で造像されたことが分かったそうです。東大寺 寺・神社・教会
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南大門をくぐり抜けると見えてくる大仏殿。
焼失により鎌倉時代と江戸時代に再建されたもの。
世界最大級の木造建築との名の通り、これだけ離れていてもかなり大きいいことがわかります。東大寺 寺・神社・教会
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大仏殿も大きいので、その中に鎮座している大仏も大迫力。
実際はそれほど大きくはないのでしょうが建物の中なので写真を撮るのも大変です。東大寺 寺・神社・教会
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大仏のお隣には観音像が鎮座しています。
中は意外にすっきりしていて天井が高いのでどこかアジアンチックな感じもします。
射し込む光も神々しかったです。東大寺 寺・神社・教会
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もう4時半を回ったというのに日差しはいっこうに弱まらず、
暑さと歩き疲れでどうしても一休みしたい、、
途中にあった東大寺ミュージアムの中にカフェがあったのでラストオーダー前でしたが駆け込みました。
(ミュージアムの閉館30分前)
他に1組いるだけで静かな空間。
大きなガラスの窓からは南大門が見えます。東大寺ミュージアム 美術館・博物館
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冷たい抹茶ミルクと青蓮という皮に蓮根が使われているこしあんが入った水まんじゅうようなお菓子のセットを注文しました。
ホッと一息、あとは夕日が素晴らしいと言われる二月堂まで体力温存します。東大寺ミュージアム 美術館・博物館
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最後の気力を振り絞って階段をのぼりながら二月堂へ
いい景色を見に行くのには気力と体力が必要です(^_^;)
もう5時半近いというのにまだ暑い、、
夕日のいっこうに沈む気配がありません。
ここまで来たら上るしかなさそうです。東大寺 寺・神社・教会
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ようやく本堂まで上がってきました。
人は数組いましたが割と静かです。
2月の節分にはここでお水取りの行事があるそうで再訪したいですね。東大寺 寺・神社・教会
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ガイドブックにこのアングルが載っていて「私も撮りたい!」と思ったのでした。
秋の頃の夕日の方がいいのかな?
でも奈良の街並みが一望できたのと、釣燈篭の写真が撮れたので満足です。東大寺 寺・神社・教会
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さんざん写真も撮ったので階段を下りて行きます。
こちらは北側にある階段「登廊」です。東大寺 寺・神社・教会
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下から見上げる二月堂。
シカさんがここにもチラホラ、草を食べています。東大寺 寺・神社・教会
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下りの途中にある「鐘楼」です
かなり大きいものですが除夜の鐘の時に抽選で順番につけるそうです。
もう日も暮れてきたので戻ることにします。
ホテルには6時半にチェックインといいながら到着したのは7時を回ってしまいました。
ホテルの様子や2日目の平城京などは次回にします~東大寺 寺・神社・教会
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