バラだけではない花の祭典・国際バラとガーデニングショウ2017(1)ウェルカムガーデンやバラのタイムトンネルから意外に面白かった世界最大のバラのいけばなや志穂美悦子さんの花空間なまで特別展示をじっくりゆっくりほぼ網羅
2017/05/16 - 2017/05/16
322位(同エリア903件中)
まみさん
毎年楽しみにしている国際バラとガーデニングショウの土日の混雑はどうだったか知りません。
こういうものは会期前半の方が人が押し寄せやすいでしょうし、会期2日目に土日を迎えたので、おそらくかなりの混雑だったのではないでしょうか。
私の方は、今年2017年も落ち着いて見学したくて、用事で仕事を休んだ平日の午後に出かけました。
今年で私にとって12回目になる国際バラとガーデニングショウの撮影散策に行くに当たり、予習したのは公式サイトの見どころ情報ではなく、むしろ自分の覚え書きとして作成しておいた自分の去年の旅行記です。
それで去年はどんなチャレンジをしたか思い出し、今年はどうしようか、ぼんやりとでも考えた上で臨むわけです。
というわけで、今年持参したレンズは去年と同様、便利使いとして16-300mmの広角ズームレンズの他に、レンズの広角性やズームに頼らず単焦点で標準的な画角でピントが合う位置が狭いけど雰囲気ある写真がゲットしやすいF1.8の明るいシンデレラレンズ、そして逆にびよーんと超広角で面白写真をめざすために10-22mmの超広角レンズの3本としました。
そして臨んだ今年の国際バラとガーデニングショウ。
はじめのうちは、期待に反して、あれっと思いました。
まず、ポスターやチラシに使われるメインのデザインが、ものすごくシンプルになっていました。ピンク一色で、ピンクのモダンローズが1つで、ほとんど文字で形成されたデザインです。
会場案内図のある無料のパンフレットも、世界らん展の場合と違って、展示内容についての説明が全くありませんでした。まじで、案内図と宣伝のみでした。
これって経費節約か?
200円の割引を使ったとはいえ、2,200円の入場料は変わらないのに、ちょっとケチくさい感じがしました。
来園者も思ったより少なくて、拍子抜けしました。
もっとも、思ったより来場者が少なかったのは、むしろ好都合でした。
会期終わり前日の平日だったからかもしれません。
最初のハイライトとなるウェルカムガーデンやバラのタイムトンネルも、はじめはずいぶんあっさりしているように思えてしまいました。
ただ、それは、東京ドームで行われる「世界らん展」の派手さと比べてしまったせいでした。
よくよく見るとバラやさまざまな花がとても贅沢に使われ、緻密に計算されて飾られていたのですが、ばっと見た目の印象がずいぶんおとなしく感じられたのです。
でも、去年と違って今回は超広角レンズの出番ではあまりなさそうだとすぐに感じました。
超広角レンズで撮りたくなる規模でなく、去年よりも感覚的にこぢんまりしているように感じられた分、ズームレンズやシンデレラレンズで一部切り取るように撮る方が面白く思えたのです。
そんな風にまずは特別展示に取り組んでいるうちに、これなら自分なりに面白いという思える撮り方にだんだんとたどり着けるようになりました。
特に、はじめは全体像を撮っても面白くなかった、勅使河原茜さんの世界最大のバラのいけばなですが、ぐんと近付いて一部だけ竹の宇宙の中のバラというかんじに撮ってみたら、どんどん面白くなりました。
そして今回も閉場間際で人が切れたときに、企画展のバラのトンネルの写真を撮ることができました。
はじめは大人しいと思ったバラのトンネルですが、改めて見てみると、とびっきりの華やかさでした。
そんな風に、到着してすぐでなく、じわじわと面白さがわいてきた今年の国際バラとガーデニングショウ散策。
特別展はゆっくりじっくりだいたい網羅できました。
<私にとって12回目になる2017年第19回国際バラとガーデニングショウの旅行記のシリーズ構成>
■(1)ウェルカムガーデンやバラのタイムトンネルから意外に面白かった世界最大のバラのいけばなや志穂美悦子さんの花空間なまで特別展示をじっくりゆっくりほぼ網羅
□(2)コンテストガーデン部門:春盛りの別空間に招かれる気分を味わいながら
□(3)世界のニューローズやばらの盆栽からシンデレラレンズでうっとりのバラの切り花~タイムアウトでハンギングバスケットは回れず
第19回国際バラとガーデニングショー公式サイト
http://www.bara21.jp/
開催機関:2017年5月12日(金)~17日(水)
第19回国際バラとガーデニングショー公式サイトのみどころ紹介頁
http://www.bara21.jp/highlight/
※ここ2年の国際バラとガーデニングショーの旅行記
2016年5月17日
「スマフォで撮った私の11回目の国際バラとガーデニングショー2016」
http://4travel.jp/travelogue/11132604
「国際バラとガーデニングショー2016~オーソドックスな「Paris パリ」というコンセプトが似合うおしゃれなバラの祭典(1)魅惑のバラのエントランス&皇妃ジョゼフィーヌのバラの館マルメゾン城&クリスチャン・ディオールのインスピレーションの庭&ローラン・ボーニッシュ氏や志穂美悦子さんの超おしゃれなテーマガーデンなど」
http://4travel.jp/travelogue/11133448
「国際バラとガーデニングショー2016~オーソドックスな「Paris パリ」というコンセプトが似合うおしゃれなバラの祭典(2)例年より少なめだったけど魅力には変わりなかったコンテストガーデン部門」
http://4travel.jp/travelogue/11133453
「国際バラとガーデニングショー2016~オーソドックスな「Paris パリ」というコンセプトが似合うおしゃれなバラの祭典(3)コンテストガーデン部門のつづき&シンデレラレンズで撮るのが楽しいハンギングバスケット・切り花などバラのものを楽しむ」
http://4travel.jp/travelogue/11133463
2015年5月13日
「デリシャスガーデンをたっぷり味わった国際バラとガーデニングショウ2015年(1)深紅のバラたちに迎えられたシックなローズアベニュー~ボリュームたっぷりの「アンデルセン童話の庭」や「風のガーデン」など特別企画のガーデン編」
http://4travel.jp/travelogue/11011502
「デリシャスガーデンをたっぷり味わった国際バラとガーデニングショウ2015年(2)その世界に入りたくなるデリシャスなコンテストガーデン部門B&C(フロントガーデン)」
http://4travel.jp/travelogue/11011506
「デリシャスガーデンをたっぷり味わった国際バラとガーデニングショウ2015年(3)豪華で高嶺の花のコンテストガーデン部門A&ハンギングバスケット~キクみたいなバラがメインの新しいバラなど」
http://4travel.jp/travelogue/11011509
※これまでの国際バラとガーデニングショーを含む国内の博物館やイベント・フェスティバルの旅行記のURL集を作成済み。随時更新中。
「博物館・展示会・フェスティバル・テーマパーク紀行(国内)~花の展示会を含む~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744682
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13時半に国際バラとガーデニングショウの会場に到着
会期終わり前日の平日だったからか、入ってすぐにドームを見下ろしても、本日は思ったより混雑していないと拍子抜けしたくらいでした。
でも、好都合でした。 -
第19回のポスターやチラシやチケットのデザイン
ピンク一色で、ピンクのバラの写真が1つだけで、白抜きの文字で、文字のデザインがメインのような、今回はずいぶんと簡素なデザインになっていました。
これまでの華やかなデザインを思い出すと、今年は経費節約か、と疑っちゃう。
無料の会場案内図の方も、世界らん展の方では、コンセプトの説明も含め展示の内容の説明がひととおりあったのですが、こちらはまじで、案内図以外はすべて宣伝でした。
たしかにコンセプトの紹介などは、公式サイトや、実際の展示にパネルがありましたけど。 -
ウエルカムガーデンのローズファウンテン
今回のハイライトのガーデンは、上より平面的に展開していました。
ウエルカムガーデンはここだけでなく、裏手のブッチャート・ガーデンまで含まれていたようです。 -
ローズファウンテンの華やかなバラたち
世界んらん展覧のような三次元的な広がりや天井に届くような規模を誇るきかんじではなかったので、これは超広角レンズよりも、単焦点でF1.8の明るいシンデレラレンズで場面を切り取るように撮った方がよいと判断しました。 -
ローズマウンテンを囲むバラは1つ1つが主役
ここからはシンデレラレンズでチャレンジしました。
シンデレラレンズは、マクロレンズで撮ったときのような前後のボケが得やすいのが気に入っています。 -
白バラと赤バラのはっきりとしたコントラストは英国風!?
英国史上のバラ戦争を思い出しました。
ただし、あの時代のバラは、現在のモダンローズとは全く違って、ノバラの風情のバラでした。 -
ウェルカムガーデンを飾るのはバラだけではない
この組み合わせもステキでした。 -
イングリッシュローズがきらりと際立つ
品種名は確認できなかったのですが、おそらくイングリッシュローズではなかろうと推定。 -
高貴なプリンセスのようなバラと
撮っている最中はそれなりに混雑していて長居できなかったのではっきり確認できたわけではありませんが、おそらくかつてこの国際バラとガーデニングショウでクローズアップされた品種「バロン・ジロン・ドゥ・ラン」だったかもしれません。
※ジロン・バロン・ド・ランがシンボルデザインに使われた第9回国際バラとガーデニングショウのときの旅行記シリーズ1本目(2007年5月16日)
「2度目の国際バラとガーデニングショウ(1)ドームに出現した別世界」
http://4travel.jp/travelogue/10149519 -
オレンジとピンクの組み合わせにもうっとり
これらがローズファウンテンのバラのごく一部でした。 -
100年以上の歴史があるカナダのブッチャート・ガーデンを再現!?
ここからはいったん広角ズームレンズに切り替えました。
カナダはあいにく私にとって未踏の地で、ブッチャート・ガーデンのこともこれがきっかけで初めて知りました。
ローズファウンテンもブッチャート・ガーデンにあったことも後で知りました。 -
ゴージャスさより可憐な花が咲き溢れ
球場ドームという空間の中に、庭らしい庭が展開していました。
ただ、会期終わり前日の平日の本日は、素敵な庭をゆったり散策している気分になれましたが、土日で混雑していたときは、ひょっとして通路は満員電車と変わらなかったのでは、と危惧してしまいます。 -
バラは一重の落ち着いたタイプ
-
ヒカゲツツジと宝石のようなモダンなアジサイ
ヒカゲツツジは、このあいだのゴールデンウィーク中の森林公園で見かけたのがたぶん初めて。少なくとも初めて名前を知りました。
関連の旅行記(2017年5月4日)
「ゴールデンウィークは地元埼玉で過ごそう!(3)森林公園の都市緑化植物園編:思った以上に素敵だった江戸さくらそう展から春と初夏の花で輝くハーブガーデンと途中までのボーダーガーデン」
http://4travel.jp/travelogue/11241336 -
国際バラとガーデニングショウではバラ以外の花ではジギタリスが大活躍
-
独特な花形と花びらのもように惹かれて・その1
せっかくなのでシンデレラレンズで撮影しました。 -
独特な花形と花びらのもように惹かれて・その2
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こんな可憐な花もある
ナスの花に似たような、ニゲラ系のうぶげもある花ですが、名前が分からず。 -
小さなカスミソウの花はとても春らしい
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カスミソウとお友達となった花は……
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青紫の両性花が美しいアジサイ
国際バラとガーデニングショウにくると、としまえんのアジサイまつりも楽しみになります。 -
園芸種のアジサイはほんとうに華やか
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両側からくすぐられて笑っているかも
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真ん中が赤い小さな黄色い花が可愛らしい
名前わからず。
ハンギングバスケットで使われているのを見ることもあります。
ああ、今回はハンギングバスケット部門の方は、回る時間は全くありませんでした。 -
ブッチャート・ガーデンの理想のティータイム
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テーブルの上も、花瓶の花からテーブルウェアからお菓子から、なにもかもがおしゃれ!
-
バラのタイムトンネル完成記念コーナー
ポスターやチラシに使われていたバラでしょう。
ポスターやチラシのデザインは、あんなにシンプルにまとめるなら、これでよかったと思うんですけど。 -
バラのタイムトンネル完成セレモニーの蛯原友里さんの写真と一緒に
肝心のバラの方は、あいにくもう咲き過ぎていたので、離れて撮るだけに留めました。
テーマのバラの品種名は、タイムトンネルで判明しました。 -
ドーム天井の格子を背景にパネルのように
-
いざ、バラのタイムトンネルへ~150年のバラものがたり
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1867年からたどれるバラの歴史
さすがにここに紹介されていたバラがみんなバラのタイムトンネルに使われていたわけではないですが、めぼしいバラはあったろうと思います。 -
おとぎの城への入口のよう
さすぎにここは混雑していたので、人々の頭が入らないようにフレーミングしました -
たとえば「美女と野獣」の野獣の城に誘われるかのよう
-
白バラの白さがテーマの花色を引き立てる
-
その名は「スターリング・シルバー」
思ったより歴史の古いバラでした。
この色合いは、アメリカ人にとってシルバーなのかしら(笑)。
それともゴールドのハデさはないけれど、星光りのイメージから? -
花芯の黄色が可愛らしさを引き出して
花芯を見せているこの時期は、最後の見頃の姿といえましょう。 -
その名は「アイスバーグ」
氷山=アイスバーグの名のとおり、1番見頃のときは黄色い花芯が見えず、氷のような冷たい美しさを連想させるバラです。
花数の多さも魅力かな。 -
この淡い色合いとモダンローズらしい姿に惹かれる
「ブラックティー」も作出年が1973年なので意外に古いです。 -
アンティークな魅力の「ブラックティー」
-
だれにでもやさしく微笑みかけるような癒しのバラは
-
やっぱり「ピエール・ドゥ・ロンサール」
日本でもっとも売られているバラのようです。
よく見かけますし、いくら見かけても飽きることはないです。 -
バラのタイムトンネルで活躍する「ナエマ」
-
世界に衝撃を与えたという青いバラ「アプローズ」
2009年作出。
バラには青の色素がないので、バイオテクノロジーによって人為的に作出されたバラです。
もちろん、品種改良も人為的ですけど。
でもやっぱり魅力的な、すばらしいバラです。 -
バラのトンネルの窓から覗くお嬢さんたち
会期終了前日だったので、ややピーク過ぎた花も多かったけれど、バラのトンネルだけでゆっくり過ごしていたらあっという間に半日たってしまいそうでした。 -
世界一巨大なバラのいけばなに目をみはる
草月流というのは、こういう新しいことにチャレンジする流派のようです。
家元の勅使河原茜さんの作品。
巨大な作品の全貌を納めるために、10mmの超広角で撮影しました。 -
どれくらい巨大かというと(笑)
-
近づいてフレーミングしてみると……
全部をフレームインしようとするから、これならいいなと思えるように撮れなかったことが分かりました。
巨大ないけばなは近づくほどに迫力が増し、同時にちょっと異空間に踏み込んだような気分になりました。 -
竹の流れがバラの花束を引き立てる
草月流の作品はよく森林公園でよく見ますが、このように素材として竹を使うことか多いようです。 -
箱船に乗っているよう
-
ますます船のイメージに見えてきた
裏側ではオレンジのバラが使われていました。
記念撮影をしようという人たちはみんな表側から撮っていたので、裏側は遠慮なく近づいていられました。 -
こびとからガリバーへの巨大な贈り物にみも見える
巨人にこの美しい包装を愛でる繊細さがあるとよいのですが(笑)。
(巨人というと、現在セカンドシーズン放映中の「進撃の巨人」を連想してしまいます@) -
伝統も踏まえつつ、伸びやかに展開していく未来
-
船から水面に浮かぶ花びらを見つめるバラたち
ってかんじ? -
レミ・アン・ローズ 平野レミさんの「キッチンガーデン」の見取り図
ガーデンデザインナーは、アトリエナナの小林裕子さんです。
全体が分かるような写真を撮るのは難しいけれど、注目した一部だけ切り出して撮ろうとすると、いくらでも撮りたくなるガーデンでした。 -
ガーデンの中のアイランドスタイルの平野レミさん理想のキッチン
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やはり1番惹かれるのはガーデンテーブルかも
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コンテナガーデンに変身した猫足バスがあるあたり
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石畳が人々を中へ誘う
Keep outの看板があるとおり、展示なので中に入ってはいけません(苦笑)。 -
つるバラで飾られたガーカウンターがステキすぎる@
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背後からキッチンを覗いてみる
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キッチン・グッズは被写体として惹かれる
我が家を思い出し、あくまでおしゃれに整頓されていれば、と追記しましょう(苦笑)。 -
キッチンの背後のウッドスペースへの扉を背景に
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テーブルの上のごちそうを見てみると
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ステキなテーブルディスプレイ
でもこれじゃ食べられないよ、とがっかりする人向けに……。 -
展示のキッチンガーデンのイメージにぴったりのガーデンおつまみ「アボカドたま卵」と「ハーブカナッペ」のレシピ
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ライブガーデン~ふたりのガーデンショウ~より「家族でくつろぐグランピングガーデン」by 有福創さん
趣味の登山で出会った二人が家庭をもち、子どもができ、自宅のガーデンを手近で楽しめるアウトドア風にしたものだそうです。
まずは超広角レンズで全体像。 -
いまにもごちそうが食べられそうな準備ができたキャンプ
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屋外でありながら屋内のようにくつろげるベッドスペース
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ライブガーデン~ふたりのガーデンショウ~より「天文学者と詩人の庭 星降る“トゥインクルパーティ”」by 浜本規子さん
この家に暮らすのは、ヨーロッパ出身の天文学者の旦那さまと詩人の奥さま。
いつも自然体で暮らす2人が大切な友人を招いてガーデンパーティを行うとしたら……。
というのがコンセプトだそうです。 -
天文学者と詩人の庭の玄関先
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アンティークな望遠鏡がある月と星のテラス
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パープルなジギタリスと青紫のジャーマンアイリスか神秘な雰囲気をかもし出す
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パープルなジギタリスと月のベンチと星のテーブル
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アンティークな望遠鏡が目を引く
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アグレッシブに活躍する志穂美悦子さんの「清廉─seiren─」
ぱっと見ただけでも、清廉さにビビッと打たれるかんじがしました。 -
ダイナミックで美しいハンギングバスケット
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書画の禁欲感と奥深さも感じられる
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使われているパープルなバラはゴージャスで
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モノトーンの世界にほんのり色がついたような
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大木の根を使ったアレンジメントの存在感!
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和洋中の新しい世界
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展示の裏側に飾られていた志穂美悦子さん直筆のプラン図
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展示の外側も花とメイキングの写真で飾られて・その1
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展示の外側も花とメイキングの写真で飾られて・その2
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ローラン・ボーニッシュさんのフレンチスタイルのローズウォールのフォトコーナー
日中は混雑していたこのコーナーですが、閉場間際になったら、人が切れた瞬間を狙うことができました。 -
バラのタイムトンネルの外側もこんなに華やか
閉場間際、人がめっきり少なくなったので、人が入らない写真が撮れるようになりました。 -
色とりどりのバラの華やかさにくらくらしてしまう@
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エメラルドグリーンのトンネルのフレームとバラのカラフルさ
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バラのトンネルの150年のバラのものがたりのパネルと共に
このパネルは少なくとも2箇所ありました。 -
トンネルというよりファンタジーの国へのゲート
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バラの歴史を飾る代表的なバラたちが並ぶ
もしかしたらこバラのトンネルには、150年のバラのものがたりのパネルのバラが全部使われていたかもしれせん。
閉場間際たったので、バラの品種名を確認する余裕がなかったのが残念でした! -
バラの歴史を飾る代表的なバラたちが並ぶ・その2
でもバラの状態がよく、気になったバラの写真は最初に撮りました。 -
バラのトンネルで名残りを惜しむ人たちと
さすがにこのアングルで、全然人がいない写真は撮れませんでしたが(閉場後の関係者でなければ無理でしょう)、このくらいなら、逆に人の姿が入ってもちょうどいいかも。 -
超広角でとらえたブッチャート・ガーデン
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展望テラスから眺めたブッチャート・ガーデン・その1
日中は、テラスから眺めても、眺めはよかったけれど、人がいすぎて、このアングルで写真を撮ってもあまり面白くなかったのです。 -
展望テラスから眺めたブッチャート・ガーデン・その2
日中は近くでシンデレラレンズで切り取るようにして撮ったジギタリスが見えます。 -
最後にブッチャート・ガーデンを歩いてみて
テラスを見上げたアングルです。
日中はここのアジサイやヒカゲツツジを撮りました。 -
ローズファウンテンで始まり、ローズファウンテンで終わる
以上、特別展示のガーデンを中心にまとめました。
「バラだけではない花の祭典・国際バラとガーデニングショウ2017(2)コンテストガーデン部門:春盛りの別空間に招かれる気分を味わいながら」へとつづく。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- あんみつ姫さん 2017/06/08 08:59:52
- 草月流の巨大作品
- まみさん、こんにちは。
草月流の勅使河原茜さんの作品。すごいですね〜。
バラと竹とのコラボ。
和と洋の融合ですね〜。
なんといっても、竹の壮大な芸術!
「ますます船のイメージに見えてきた」の画像。
裏側で見たほうは、その力強さがひしひしと伝わってきます!
あんみつ
- まみさん からの返信 2017/06/08 12:41:27
- RE: 草月流の巨大作品
- あんみつ姫さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
草月流の作品は森林公園でよく見ていましたが、巨大さが半端なかったです。
森林公園の中では自然の中に竹の作品があるってかんじでしたが、メットドームの屋内では、異彩をはなっていましたねー。
みなさん表ばかり注目していましたが、裏側の方が良かったです@
表の方はちょっとすました印象がありましたけど、裏はおっしゃるとおり、もっと自由にエネルギッシュでした@@
国際バラとガーデニングショウの続きの旅行記、まだ準備中なんです。
最近撮影枚数がますます増えて、だんだんと旅行記の作成が追いつかなくなってきました。苦笑。
> まみさん、こんにちは。
> 草月流の勅使河原茜さんの作品。すごいですね〜。
> バラと竹とのコラボ。
> 和と洋の融合ですね〜。
>
> なんといっても、竹の壮大な芸術!
> 「ますます船のイメージに見えてきた」の画像。
> 裏側で見たほうは、その力強さがひしひしと伝わってきます!
>
> あんみつ
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