バラだけではない花の祭典・国際バラとガーデニングショウ2017(3)世界のニューローズやばらの盆栽からシンデレラレンズでうっとりのバラの切り花~タイムアウトでハンギングバスケットは回れず
2017/05/16 - 2017/05/16
280位(同エリア902件中)
まみさん
国際バラとガーデニグショウは個々のバラに注目する絶好のチャンスです!
バラ園で自然に咲いているバラたちを愛でるのも良いですが、こういうイベントで使われている花は、被写体としてちょうど良い状態のものを取りそろえていて、基本的にはしおれた花や枯れた花はないからです。
しかも、京成バラ園や神代植物公園など、有名ないくつかのバラ園からも出張展示されているのですから、限られた時間とエリアでいくつものバラ園を渡り歩く以上の収穫が得られます!
それに、とりわけ切り花部門やアレンジメント部門では、その状態のバラがふつうどのくらいもつのか分かりませんが、やはり開催期間の5日間は美しい状態をもたせるように整えてでしょう。
ただ、枯れた花は毎日の終わりのメンテナンスのときに摘んでいるようですが、開催時間中にしおれたと思われる花がなかったわけではないです。
今回の国際バラとガーデニングショウの旅行記シリーズ最初にアップしたバラのタイムトンネルでも、しおれた花や熟し切った花がやや目立ち、開催終了前日であることを意識させました。
この旅行記にアップした最新品種のバラを集めたNew Roseコーナーでも、咲き切った花が目立ちました。
熟した花にも魅力はありますし、花にもよりますが、バラはやはり満開一歩手前くらいが1番好みかな。
ただ、ほんとにあまりにたくさんのバラがあるので、しおれた花や熟し切って好みでなくなった花を被写体から外すくらいで、いっそちょうどよいか、それでも多すぎるくらいかも。
じっくり写真を撮っていると、正直、時間はいくらあっても足らず、正味3時間程度では、会場内を全部回りきれませんでしたから。
今回、バラの鉢植え部門、それからハンギングバスケット部門は全然回れませんでした。
ハンギングバスケット部門は、ピントが合う範囲が狭い明るいシンデレラレンズで一部だけにフォーカスして撮るのが面白く、写真としてフレーミングしがいがあるから、楽しみにしていたのに。
でも、シンデレラレンズでの撮影は、切り花部門で楽しめました。切り花をデザインチックにフレーミングスするのは前にもやっていますけど。
それから今回はバラ盆栽も、比較的丁寧に写真が撮れました。
というわけで、2017年度国際バラとガーデニングショウの旅行記シリーズ最後は、個別のバラを中心にまとめました。
ちなみに、今回も、いつものおみやげ売店でおみやげをしっかり買ってしまいました。
というか、途中で休憩を取り、残りの時間の撮影散策の気力を取り戻す気晴らしに寄ったら、撮影を再開したらきっと閉場時間ぎりぎりまでねばってしまい、買い物をしているひまはなくなるだろうと思い、荷物になると思ったのですが、買ってしまいました。
結局、おみやげを先に買えたことで安心して(?)閉場時間ぎりぎりまでねばってしまいました@
<私にとって12回目になる2017年第19回国際バラとガーデニングショウの旅行記のシリーズ構成>
□(1)ウェルカムガーデンやバラのタイムトンネルから意外に面白かった世界最大のバラのいけばなや志穂美悦子さんの花空間なまで特別展示をじっくりゆっくりほぼ網羅
□(2)コンテストガーデン部門:春盛りの別空間に招かれる気分を味わいながら
■(3)世界のニューローズやばらの盆栽からシンデレラレンズでうっとりのバラの切り花~タイムアウトでハンギングバスケットは回れず
第19回国際バラとガーデニングショー公式サイト
http://www.bara21.jp/
開催機関:2017年5月12日(金)~17日(水)
第19回国際バラとガーデニングショー公式サイトのみどころ紹介頁
http://www.bara21.jp/highlight/
※ここ2年の国際バラとガーデニングショーの旅行記
2016年5月17日
「スマフォで撮った私の11回目の国際バラとガーデニングショー2016」
http://4travel.jp/travelogue/11132604
「国際バラとガーデニングショー2016~オーソドックスな「Paris パリ」というコンセプトが似合うおしゃれなバラの祭典(1)魅惑のバラのエントランス&皇妃ジョゼフィーヌのバラの館マルメゾン城&クリスチャン・ディオールのインスピレーションの庭&ローラン・ボーニッシュ氏や志穂美悦子さんの超おしゃれなテーマガーデンなど」
http://4travel.jp/travelogue/11133448
「国際バラとガーデニングショー2016~オーソドックスな「Paris パリ」というコンセプトが似合うおしゃれなバラの祭典(2)例年より少なめだったけど魅力には変わりなかったコンテストガーデン部門」
http://4travel.jp/travelogue/11133453
「国際バラとガーデニングショー2016~オーソドックスな「Paris パリ」というコンセプトが似合うおしゃれなバラの祭典(3)コンテストガーデン部門のつづき&シンデレラレンズで撮るのが楽しいハンギングバスケット・切り花などバラのものを楽しむ」
http://4travel.jp/travelogue/11133463
2015年5月13日
「デリシャスガーデンをたっぷり味わった国際バラとガーデニングショウ2015年(1)深紅のバラたちに迎えられたシックなローズアベニュー~ボリュームたっぷりの「アンデルセン童話の庭」や「風のガーデン」など特別企画のガーデン編」
http://4travel.jp/travelogue/11011502
「デリシャスガーデンをたっぷり味わった国際バラとガーデニングショウ2015年(2)その世界に入りたくなるデリシャスなコンテストガーデン部門B&C(フロントガーデン)」
http://4travel.jp/travelogue/11011506
「デリシャスガーデンをたっぷり味わった国際バラとガーデニングショウ2015年(3)豪華で高嶺の花のコンテストガーデン部門A&ハンギングバスケット~キクみたいなバラがメインの新しいバラなど」
http://4travel.jp/travelogue/11011509
※これまでの国際バラとガーデニングショーを含む国内の博物館やイベント・フェスティバルの旅行記のURL集を作成済み。随時更新中。
「博物館・展示会・フェスティバル・テーマパーク紀行(国内)~花の展示会を含む~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744682
- 交通手段
- 私鉄
-
バラのタイムトンネルに続き、世界のニューローズ・ベストテンのエリアへ
雑誌「New Roses」の編集長玉置さんによる世界の最新品種ベストテン紹介コーナーです。
咲き過ぎてしまったバラもあったりしたので、ベストテン全部の写真が撮れたわけではなく、気になったものだけなんとか撮りました。 -
ドイツのコルデス社の新品種「メルヘンツァウバー」
しびれるほどのロゼット咲き、大好きです@
アプリコットピンクも、なんともいえないステキな色で。
品種名はドイツの雑誌名にちなんでいるそうです。 -
フランスのメイアン社の新品種「レヨン・ドゥ・ソレイユ」
とてもロマンチックな黄色で、花弁のぎざぎざがとってもおしゃれ! -
イタリアのバルニ社の新品種「パオロ・ペローネ・ジャルデニエレ」
これはイングリッシュローズでは当然ありませんが、私がイングリッシュローズが大好きになったきっかけは、こういう花弁の多いロゼット咲きです。
永遠の好みかも@
名前の由来は、イタリア・ピエモンテ州ガーデンアカデミーの創立者・校長であり、造園家・建築家だそうです。 -
フランスのデルバール社の新品種「ピンク・パラダイス」
美しいドレープのシルエットで魅せるモダン・シンプル・エレガントなトップデザイナーのドレスのよう。 -
フランスのギヨー社の新品種「ウィリアム・クリスティ2015」
見事なバラのタワー!
この花付きのすばらしさ! まるで満開の椿の木のよう!
そしてまたまたロゼット咲きで、色はパウダー・ピンクからアプリコット・ピンクへと変化するそうです。 -
京成バラ園芸の新品種「恋結び」
日本の品種といわれると、なんだか大胆にモダンにアレンジされた着物を連想しました。
品種名の由来は、百人一首に読まれた歌にちなむそうです。 -
「恋結び」の可愛らしいサイドビュー
上のだいぶ大人な花の形もなかなかステキです。 -
小山内健氏育種の新品種「フィネス」
きれいな状態の花がかろうじて1つ残っていました。
とろりとした夢のバラのよう@ -
河本バラ園の新品種「シャルム」
ゴージャスで夜の女王の魅力を漂わせたバラ。
アンティーク調なのに、どこか現代的。 -
「シャルム」の花付きのよさといったら!
バラとしての華やかさ、ここに尽きれりってかんじです! -
花姿もいい!
これだけ重そうな花なのに、枝が負けていなくて、すっと姿勢が良いところに、気品が感じられます。
ちなみに、ここまでの新品種はどれも香りにも重点をおいていました。
育てやすさと香りにもこだわるところが現代のバラの新品種の傾向でしょう。
でも、写真には香りは取り込めないし、私は匂いに鈍感で香りをかぎわけるのは苦手ですし、今となっては香りの感想は覚えていないので、香りについては解説もありましたが、割愛しました。 -
世界のNew Roses ベストテン!
写真に撮れなかった品種もこれで私個人の記録に残しておくことができます。
というか、思った以上に撮っていて、撮れなかったのは「ニンファ」だけでした。 -
【4742】
「モダンローズ150年」の解説より「色の探求」
黄色いバラは、イラン・イラク系のバラから取り入れたと聞いたことがあります。
遺伝子組み換えによる青いバラ「アプローズ」の作出はちょっと邪道なかんじもしますが、新品種作出は人為的なものなので、五十歩百歩でしょう。
モダンローズは黄色や青など、それまでのバラの系譜にない色へのチャレンジのほかに、時代の流行や人々の好みにあわせて、いまは淡い色合いと咲き進むにつれて変化するタイプが多く作出されるようになった気がします。 -
「モダンローズ150年」の解説より「花姿さまざまに」
いかにもモダンローズらしい高芯剣咲きを極めたあとは、逆にオールドローズの良さ、アンティークの良さが見直されたていう流れは、バラに限らずよくあります。
たとえばダイヤモンドのカットも、ローズカットが見直されているように!?
アンティークは、人間側の思い入れにより、現代人が求めるような昔なつかし穏やかな癒し効果が期待できますから。 -
「モダンローズ150年」の解説より「香りで魅せる」
香りもいまや癒しの源。
バラといったらやはり芳香があるものがいいと思うのは当然。
バラの香りが苦手な人なんているかしら。
花を愛でるときにいちいち確認はしない私ですが、私の大好きなイングリッシュローズも、香りも重要な要素です。 -
「モダンローズ150年」の解説より「日本からの発信」
日本人だからこそ微妙な良さや日本人らしさを感じることができます。
ゴージャスな世界であるはずのバラにも、どこか侘び寂びや慎ましさを良しとする日本人の感性が反映されている気がします。 -
寛仁親王妃伸子さまによる切り花アレンジメント
ここはロープが張られてあまり近づけないようになっていて、さらに、警備員が見張っていたりします@ -
暖色系でまとめられた温かみのあるアレンジメント
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紫のバラもある大人なイメージの一画
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ミニバラと葉っぱが可愛らしく控えたサイド
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ゴージャスなバラ越しに眺める隣のコーナーは……
-
バラの盆栽コーナー
盆栽鉢には伊万里鍋島ブルーが使われているとのことでしたが、あいにくそれは注目し損ねました。 -
「茶摘みの風景」
までバラの大木に守られた村のよう。 -
「剣客商売」
バラの里へようこそ。
ほんとは同じタイトルの時代小説がテーマだと思いますが、同じテーマのバラの盆栽は去年もあった覚えがあります。 -
「白雪姫」
心許せる友達と花に囲まれて。 -
「スタリナ」
タイトルはバラの品種名ですが、「走れメロス」なんていかが? -
「ピンクスタリナ」「スタリナ」
巨大なバラがある桃源郷。 -
盆栽に似合うバラたち
-
「姫乙女」
ミニバラが大輪の薔薇の木に見えてきます。 -
芸術的にねじれた幹にも注目
品種名は確認し損ねました。 -
「リトルアーチスト」
流れるような全体の姿がポーズをとった人体の彫刻作品のよう。 -
「八女津姫」
バラのある滝の景色。 -
「ステイシースー」
バラと盆栽のコラボによる奇跡。 -
「スノーインファント」
ゴージャスなバラと現代アートのような動きを見せる盆栽のすばらしいコラボ。
というわけで、盆栽バラに思った以上に夢中になってしまいました。 -
協賛企業のホンダのメルヘンな一画
-
ワインメーカーの試飲コーナー
ワインを飲んでしまうとどっと疲れが出るので試飲しませんでしたが、ワインとバラって似合う気がします。 -
生活スタイルにあわせたガーデンスタイル紹介コーナー~カジュアルなキッチンガーデン
カジュアルかもしれないけれど、ステキすぎる!
私はそもそもこんなおしゃれな生活スタイルではないので敷居が高いです(笑)。 -
つるバラの鉢植えが観葉植物のようにあるのもポイント
奥に飾られているのはエッフェル塔の模型ですね。 -
こんなに可愛らしい演出もあって@
-
生活スタイルにあわせたガーデンスタイル紹介コーナー~大人のリビングガーデン
これも私にはさらに敷居強が高いリビングですが、リビングの入口を飾るように配置されたバラの鉢植えに魅せられて。 -
壁絵もハンギングバスケットで
ハンギングバスケットだとバラの要素は減りますし、テーブルにあるのはクレマチスです。
しかし、無理にバラばかりにすることもないわけです。 -
リビングガーデンを彩るバラ「エドゥアール・マネ」
フランスのデルバール社作出のバラです。 -
温かみのあるイエローにピンクのかすりの可愛いカップ咲き
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物憂げでしっとりした雰囲気を醸し出し
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その隣には、大人な魅力の「ローズ・ポンパドゥール」
これもフランスのデルバール社作出のバラです。 -
咲き進むとゴージャスなクオーター咲きに
大人なリビングに合うバラたちでした。 -
2017年の大賞のバラは鉢植えの「マチルダ」
-
見事な花付きと咲きぶりとバランス感覚
マチルダの花自体は、個人的にはここまで咲き進んでいないものが好みですが、こういう平べったい姿も終焉の魅力といえます。 -
ほんのりピンクに染まりしマチルダ
-
花芯が見えるところまで咲き進んだ姿なのに、初々しさがあって
-
個々のバラを堪能したくて、切り花部門へ
切り花部門は、F1.8の明るいシンデレラレンズで遊ぶのにはもってこいなのです。 -
こんなに美しいものがこの世にあるなんて
「アバランチェ」の切り花・その1 -
外側の花びらがほんのり緑に染まって、夢のよう@
「アバランチェ」の切り花・その2 -
バラらしい花芯の渦に惹かれて
「ミルバ」の切り花・優良賞より -
オレンジから淡いグリーンの不思議なグラデーション!?
切り花はバラらしい渦があるのが好まれる傾向にあるようです。
「ピーチ・アバランチェ」の切り花より -
別世界か記憶の中の世界に迷い込んだよう
「ライム」の切り花より
グリーン系の花はあまりなく、珍しいので、余計に惹かれました。 -
真上から見ると丸っこいところもあって
「アイリーン」の切り花より・その1 -
ななめ横から見ると剣弁高芯の面影もある、小さなレディのよう
「アイリーン」の切り花より・その2 -
冷たい炎が燃え盛るよう
「レディラブ」の切り花より -
淡くピンクに花弁を縁取る巧み技
「ピンクワルツ」の切り花より -
夢のようなイエローの世界にも惹かれて
「レモンベイブ」 -
真紅からオレンジへのグラデーションねらい
手前の真紅のバラは「レディラブ」 -
カーネーションチェックな花姿も魅力的@
「ペッパーベリー」
初めて見る品種だと思います。 -
花弁のぎざぎざと、コロンとした形が可愛くて
「チアガール・アプリコット」 -
初めて見たときには度肝を抜かれたバラ
「テアトロ」
これも前に切り花部門で見た覚えがあります。
切り花部門以外ではあまり見たことがないのは、組み合わせが難しいからかしら。 -
アンティークな魅力!
「スプラッシュ・センセーション」
静岡県知事賞 -
こういうバラもやっぱりステキ@
「テナチュール」
日本放送協会長賞 -
てのひらに大事に抱えたい可愛らしさ
「アプリコット・ファンデーション」
優秀賞
切り花部門にはまだまだ魅力的な花があってきりがいありませんでしたが、時間の都合でこのあたりにしました。 -
次に切り花部門の自由花アレンジメントへ
この部門の花は、配色や全体の組み合わせに惹かれたので、シンデレラレンズで一部だけピントを合わせたり、一部だけ切り取ってとるのは惜しく、記録写真のように全体を撮りました。
ただ、もっと時間があれば、全体を撮ったあとに、部分を撮って遊ぶ、ということもできたと思います。 -
ビンクや赤の同色系でまとめられた魅力
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ブーケのようなまとめ方も気に入って
-
どこか緊張感のある美しさ!
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気高きバラのイメージそのもの
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いろんなタイプのバラが集まって可愛らしく
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笹の葉が和風な味わいを添えて
自由花アレンジメントも、どれも写真を撮っておきたいくらいでした! -
15時すぎに休憩を取ったときに売店エリアを覗く
会場ではお弁当も販売していました。
平日なので、夕方近くでもまだ売れ利切れていないのもありました。
この後どこかレストランで夕食を取りたかったので、いまから弁当を食べると夕食が食べられなくなります。
でも会場に来る前に朝食兼ランチをとったので、すっかりおなかが空いてしまいました。
腹持ちするものがないかな……と思って見ていて、いちご大福に惹かれてしまいました。
牛皮とクリームの和菓子は大好きなのです。 -
いちご大福と共に休憩をとる
1ヶ350円ですが、2つ以上買うことによって、1ヶ300円となりました。 -
試食コーナーでも空腹をなだめる@
まだまだお腹が空いていたせいもありますが、こういうところで試食させてもらえるものは、とりわけ美味しく感じたりします@
とはいえ、このお店は国際バラとガーデニングショウだけでなく世界らん展でも出店していて、いつも試食させてもらっては、開催終了間近ということでおまけしてもらい、必ず何かしら買っていました。
繰り返し買っているのは、家で食べても美味しかったからです。 -
本日ゲットしたもの
どれも試食した上で買いました@
試食しなくても美味しいのは分かっていましたけど。
海草ミックスも薦められましたが、そちらは2月の世界らん展で買ったものがまだ残っていたので、今回は海草系は、がごめ昆布だけにしておきました。
2017年度国際バラとガーデニングショウの旅行記おわり。
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