デリシャスガーデンをたっぷり味わった国際バラとガーデニングショウ2015年(1)深紅のバラたちに迎えられたシックなローズアベニュー~ボリュームたっぷりの「アンデルセン童話の庭」や「風のガーデン」など特別企画のガーデン編
2015/05/13 - 2015/05/13
203位(同エリア903件中)
まみさん
国際バラとガーデニングショウに毎年通うようになって、ついに10回目です!
10回目にして、また来年も行きたいと思いました!
去年2014年、休日に500円プラスで先着500名まで1時間早く入場できる、というローズ・フォト・モーニングに、その1時間前に会場に到着して、500名の箸にも棒にも引っかからなかったという混雑ぶりに懲りて、今年2015年も平日に所用とぶつけて休みをとり、今回は開催2日目に出かけました。
同じように毎年楽しみにしている世界らん展のらんと違って、バラの方はランほど花持ちがしないせいか、開催期間が6日間のみ。
開催期間に週末は1回しかないので、週末の混雑は仕方がありりません。
会場入りしたのは14時半。
閉場の17時半まで休みをとらず3時間みっちり撮影して回ったので、ぐったり疲れましたー!
だけど、心は満足@
閉場時間近くになると、例によって見学者の数がぐっと減ったので、会場入りしてすぐ目の前にあるローズガーデンや、目玉ともいえる「アンデルセン童話の庭」で、人がいない写真を今回もなんとかゲットできました@
ちなみに、今回、予習が甘かったので、開催テーマが分かりませんでした。
だってポスターやチラシの「国際バラとガーデニングショウ」の下に、デリシャス・ガーデン、とあったのは、目立たなかったんですもの。
ただ、開催テーマを意識しなくても、出展者側の方でいままで以上にガーデニングに力が入ったのか、私自身も、個々のバラよりは庭の方に注目しました。
逆にいうと、個々のバラにはあまり注目しているヒマがありませんでした(苦笑)
余談ですが、今回の開催テーマが、フジテレビのドラマ「風のガーデン」と少なからず関連があるのかもしれない、ということは、実は後から気づきました。
テレビドラマをほとんど見ず、テレビはいつも録画で見て、コマーシャルを先送りしてしまう私は、このドラマのことはほとんど知りませんでした。
京成バラ園が、このドラマにちなんだ名を持つ新作を発表したことを知り、そういえば今回、「風のガーデン」という特別企画があったなぁ、と調べたときに初めて気づいた次第です@
でも、放映されたのは2008年。てっきり現在放映中か、終わったばかりかと思っていたら、ずいぶん前だったんですねぇ。
でも、そんなことを知らなくても、十分楽しめます!
というのは、すっぱいブドウのイソップ童話のキツネが、ちょっとばかり同じかもしれません(苦笑)。
<私にとって10回目となった国際バラとガーデニングショウの旅行記のシリーズ構成>
■(1)深紅のバラたちに迎えられたシックなローズアベニュー~ボリュームたっぷりの「アンデルセン童話の庭」や「風のガーデン」など特別企画のガーデン編
□(2)その世界に入りたくなるデリシャスなコンテストガーデン部門B&C(フロントガーデン)
□(3)豪華で高嶺の花のコンテストガーデン部門A&ハンギングバスケット~キクみたいなバラがメインの新しいバラなど
※これまでの国際バラとガーデニングショーの旅行記は、こちらの目次旅行記にURL集を作成しました。
「博物館・展示会・フェスティバル・テーマパーク紀行(国内)~花の展示会を含む~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744682
2015年度第17回国際バラとガーデニングショウの公式サイト
http://www.bara21.jp/index.php
会場の西武プリンスドームを紹介している西武ライオンズの公式サイト
(2015年3月1日より改名)
http://www.seibulions.jp/stadium/
※去年2014年の国際バラとガーデニングショウの旅行記(2014年5月14日)
「バラ色に過ごせた国際バラとガーデニングショウ2014(1)ローズアベニューからメインガーデンのプロヴァンスの森」
http://4travel.jp/travelogue/10887866
「バラ色に過ごせた国際バラとガーデニングショウ2014(2)バラ色の生活が目に浮かぶようなガーデニング・コンテスト部門」
http://4travel.jp/travelogue/10887867
「バラ色に過ごせた国際バラとガーデニングショウ2014(3)麗しのバラにマクロレンズで迫る~切り花部門とハンギングバスケット部門」
http://4travel.jp/travelogue/10887872
「バラ色に過ごせた国際バラとガーデニングショウ2014(4)赤毛のアンや不思議の国のアリスの庭などの特別企画・テーマガーデンからショッピングまで」
http://4travel.jp/travelogue/10887873
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
会場である西武プリンスドームに14時半に到着
いつのまにかドームの名前が変わっていました@
なにしろこの国際バラとガーデニングショウに来るのも10回目。
一度、すぐそばのゆり園に行ったこともあります。
なので、アクセス方法の下調べの必要がなかったら、名前が変わっていたことに到着するまで気づきませんでした。
水曜日の午後ですが、ガーデン・コンテスト出展者の関係者なのか、高校生のグループが来ていました。
「1999年5月に日本初の本格的なバラとガーデニングの祭典として開催して以来、本年で17回目を迎えます。今回のメインテーマは「デリシャスガーデン Delicious Garden」
国内外のバラやガーデニングのスペシャリストたちがガーデンを舞台に、バラや色彩豊かな花、グリーン、野菜など様々な植物で五感を刺激し、デリシャスな毎日が送れるようなガーデンを紹介します。」
(国際バラとガーデニングショウNEWS MAIL 58より引用) -
上から眺めた会場の様子
今回の開催テーマは「デリシャスガーデン」。
ということは、帰宅したあとで、チラシや会場案内図、公式サイトで落ち着いて復習したときに気付いた私。
「Delicious Garden
今、風や草花の香り、木漏れ日など自然を五感で楽しみながら、家族や友達と食事をしたりお茶を飲んだり、人が集う屋外のリビングルームとしてガーデンが注目されています。第17回となる今回は、国内外のバラやガーデニングのスペシャリストたちが、バラや樹木、色彩豊かな花、野菜など様々な植物を使い、五感で感じる心地よい感動あふれるデリシャスガーデンに挑戦します。」
(公式サイトの「みどころ」より引用)
http://www.bara21.jp/highlight/ -
ブルーのコラムに深紅のバラがメインで、今年はしっとりイメージのローズアベニュー
「ローズアベニュー:あなたが歩くレッドカーペット/レッドローズの魔法にかかる
今年のバラのトレンドは赤、特に少し黒みがかった赤いバラが人気です。ローズスタイリスト 大野耕生がオススメするレッドローズで彩られたアベニューをくぐれば、日常から解き放たれ、気分は一気に盛り上がります。
(公式サイトの「みどころ」より引用)
http://www.bara21.jp/highlight/ -
いままでファンタジーなローズアベニューが多かったので、ちと気分が狂う
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昼間は平日でも大混雑していたエントランスだけど、夕方はこのとおり@
-
今年もバラの祭典のはじまり、はじまり
-
ひと口に赤いバラといっても、こんなにグラデーションができる!
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アーチから見下ろす紫のバラに魅せられて
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大人なイメージのバラたちに迎えられたローズアベニュー
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今年のローズアベニューを飾るバラは、キクのような変わったバラが目立つ
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こんなバラにふさわしい女になりたかった!?
いや、その努力はごく若いうちに放棄した私は、むしろ野辺の花。
いや、自然に咲いた、雑草の花@ -
頭上も見逃せない!
-
いままで以上にボリュームに圧倒されたローズアベニュー
深い色合いのせいもあるのかしら。
ここは河本バラ園作出品種の庭の「エンピレオの薔薇」でした。 -
ブルーのローズアベニューはやっぱり変わってるかも@
-
はらはらと散り際も美しい短き命のバラ
-
フランス・デルバール作出品種の庭の「夜の女王のアリア」
ここだけでもじっくり見ていたら、30分くらいあっという間にたってしまいそうでした! -
こちらは「赤い靴」というテーマの庭かと思ったら
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さくたんの花に囲まれた赤い靴の緑の少女
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ブルーの花の海から「人魚姫」も登場
-
「どう、私のここは? 天国でしょ@」
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太陽をイメージしたオブジェが花にうずもれて仕方がない@
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ディズニーアニメの「アナと雪の女王」はなんであんなに人気があるのかしら
海外旅行のフライトの中で見たことがありますが、他のディズニーアニメと比べて、ことさら違いは感じませんでした。
とぃったら罰当たり? -
「雪の女王」の心が解けると、きっとあたりはこんな花の国@
-
「みにくいあひるの子」はどこ?
見当たらなかったので、花の写真のみを。 -
脇に回ると、中に入りたくなるステキな小径あり
この庭は、吉谷桂子さんの「アンデルセン物語の庭」でした。
「吉谷桂子のアンデルセン物語の庭
童話作家 ハンス・クリスチャン・アンデルセンが誕生してから210年。人魚姫、おやゆび姫など子供の頃に読んだアンデルセン物語の世界を、ガーデンデザイナー 吉谷桂子が植物を使って立体的に表現します。」
(公式サイトの「みどころ」より引用)
http://www.bara21.jp/highlight/ -
ホンダのエリアはいつもお洒落@
-
ドーンと展示されてあるのは、新車かな
ヨーロッパでよくあるように、白いタキシードとドレスの新婚さんがこれに乗って町のあちこちで記念撮影に走っても良さそう。 -
おしゃれなVIP席@
-
白でまとめられた花の垣根がとりわけすばらしい
ここに写っているのは、レースフラワーと……小さい方の花の名は分かりません。 -
青いお家が目を引いたデンマークのイェンス・イェンセンのコロニヘーヴの一角
ほんとはもっと広かったですけれど、会場の様子と18-270mmの広角ズームレンズで撮るにはこれが限界でした。
10-22mmの超広角レンズで撮ったらもっと広範囲に撮れたかも知れませんが、代わりに宣伝がたくさんの天井も入り込んでしまう、間延びした写真になったでしょう。
「イェンス・イェンセンのコロニヘーヴ/北欧のガーデンスタイル
日々の暮らしを工夫して自分流の心地よい生活を送るのが上手なデンマークの人々。イェンス・イェンセンが北欧のガーデンスタイル“コロニヘーヴ”で至極の時間をお教えします。」
(公式サイトの「みどころ」より引用)
http://www.bara21.jp/highlight/
コロニヘーヴってなんだろう、と思ってググッて調べたところ、Wikipediaによると「デンマーク式のコミュニティーガーデンである。5区画以上のガーデンが集まり、一つのコロニヘーヴとなる。デンマークでは古くからある。コロニヘーヴの法律もある」とのことでした。 -
こんな一角も北欧らしいかな
こんなときは写真は引き算!
と心の中で唱えましょう。
イェンス・イェンセンさんと共に庭造りをしたのは、長野県諏訪市を拠点に活躍するイギリス人のガーデナーのニコラス・レナハンさんとのこと。
なので、この庭は、デンマークとイギリスのコラボ@ -
おなじみローラン・ボーニッシュ氏の「Paris 花屋の風景」
去年はローラン・ボーニッシュ氏のコーナーを見損ねてしまいましたので、今回は案内図を見ながら歩き、見逃さないようにしました。
おしゃれすぎる花屋さんで、実際にパラで出会ったら、敷居が高いも!?
あるいは観光客としての一種の恥のかき捨てで、覗くかな。 -
外のテーブルには私の好きなコロンとしたバラがメインの切り花
-
花屋さんというより、おしゃれな生活スタイルのリビングのよう
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やっぱりこんな花屋さんがあったら覗いてみたくなるかも
入口に注目したら、そんなウェルカムな雰囲気を感じました。 -
つる咲きのバラで、まるで絵画のよう
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花だけでなく、生活スタイルもアドバイスしてもらえそうな花屋さん@
ボーニッシュ氏は去年2014年、田園調布にアトリエをオープンし、実際の店舗のデザインや施工も自身で手がけるそうです。 -
絵画のようなつるバラの額縁とブーケのような切り花の鉢を合わせて
-
期間中、ブーケデモンストレーションも行うらしい
そのときには大混雑するでしょうね。 -
会場の中でもひときわ広大なスペースが使われた、ボリュームたっぷりな「風のガーデン」
風が感じられる庭、ということですね、ステキ!
とか思った私は、ドラマ「風のガーデン」のことを、実は全然知りませんでした(笑)。
「倉本聰が愛する風のガーデン/ガーデナー上野砂由紀の庭
北海道・富良野で活動する脚本家 倉本聰のドラマ「風のガーデン」。ドラマの舞台になったガーデンは、北海道を代表するガーデナー上野砂由紀が緑の木々に囲まれた土地に2年の歳月をかけ制作しました。植物が風に揺れ、バラや草花が色彩豊かに咲く、倉本聰の世界観が広がる「風のガーデン」が登場します。」
(公式サイトの「みどころ」より引用)
http://www.bara21.jp/highlight/ -
なんと華やかなガーデン!
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ジギタリスとバラとカンパニュラが同居する、ちょっと不思議なイメージ@
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これは、ビロードモウズイカよね、ねっ!
日本ではあまり見ないのですが、かつて旅行したブルガリアで群生を見て、すっかり感動した花です。
関連の旅行記
「2008年ブルガリア・ハイライトその7:熊手のような黄色い花」
http://4travel.jp/travelogue/10262841
実は「アンデルセン童話の庭」でもこれが活躍していました。 -
風を演出するようなジギタリス
夕方、人が少なくなった時間帯でしたが、それでも建物の前には常に見学者がいる人気のスポットでしたので、こんな風に見学者が入らないように撮りました。 -
あるいは鈴の音楽が聞こえてきそう
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しばしジギタリスに夢中になる私
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白い家とジギタリスのホワイト・ファンタジー
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おうちの中は見学できる@
この中には押し花による絵も展示されてあったのですが、私がとりわけ面白いと思ったのは……。 -
ユーモアたっぷりの花の紹介@
色とりどりのルピナスが林立している姿はまた違って見えると思いますけどネ。 -
ラムズイヤーと赤ちゃんの耳たぶ、さわり比べてみたくなる
ちゃっと写真が切れてしまって、あしからず。
言い訳するなら、人の出入りがそれなりにあったので、ゆっくり撮っていられなかったのです。 -
ふむふむ、オリエンタルポピーに熟女を感じたらしい
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なんとかの遠吠えも入ってるかも(笑)
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建物の裏手もぎっしり花の園
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どうしてもこのボリューム感をそのまま撮りたくなってしまう@
-
私の好きなイングリッシュ・ローズのデビッド・オースチン・コーナー
残念なことに閉場時間が近づいていたので、1つ1つのイングリッシュ・ローズに注目して撮っている余裕がありませんでした。 -
イングリッシュなバラの庭が西武ドーム会場に出現!
ヒツジちゃんがポイントです(笑)。 -
乙女チックなバラらしいバラが並ぶデビッド・オースチンの庭
-
一輪だけ撮ったイングリッシュ・ローズ
イングリッシュ・ローズは、後日、京成バラ園でたっぷり味わいましょう!
新宿御苑のイングリッシュ・ローズもなかなか見事ですが……今年は予定がつまっていて、バラ撮影散策はあちこち回れないです。 -
閉場間際にささっとしか見学できなかったケイ吉田さんのHaapy Garden 25
時間がなかったので、アーチの奥に人がいるのも構わずパチリ。
でも逆に、そんな時間帯でなければ、このあたりに人がいない写真はとても撮れなかったろう、とも思います。
「ケイ吉田オールドローズあふれる庭づくりHappy Garden 25
英国園芸研究家 ケイ山田が長野・蓼科に本格的な英国庭園を開園してから25年。今回は英国庭園の基本に戻り、オールドローズを贅沢に使った庭を紹介します。」
(公式サイトの「みどころ」より引用)
http://www.bara21.jp/highlight/ -
これもやっぱりVIP席ってイメージ
つまり、私にとっては高嶺の花(苦笑)。 -
村上?さんによるフランス・メイアン社作出の庭「バラの舞踏会」
どちらかというと、おしゃれなフロントガーデンというかんじがしました。 -
人気のローズソムリエの小山内健さんと女優の涼風真世さんコラボの京阪園芸F&Gローズの和バラ「垣間見」
涼風さんがバラを選び、小山内さんがアレンジしたそうです。 -
小山内さんの和のバラの世界は私のお気に入り
いつも日本で作出された日本品種のバラをよく使っています。
でも今回、そんなにゆっくり見ていられまかったのが残念。 -
マーケットエリアもバラであふれ@
というわけで、ローズアベニューや特別企画の展示をメインとした1本目の旅行記はおわり。
「デリシャスガーデンをたっぷり味わった国際バラとガーデニングショウ2015年(2)その世界に入りたくなるデリシャスなコンテストガーデン部門B&C(フロントガーデン)」へとつづく。
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この旅行記へのコメント (2)
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- コクリコさん 2015/05/30 15:54:24
- バラとガーデニングショウ
- まみさん、こんにちは!
バラとガーデニングショウ、時間がなくてたくさん撮れなかったと言ってたわりには旅行記3部も作ってるではありませんか!
会場駆けずり回って写真撮って大変だったでしょう。
バラのデザイナーの皆さん、毎年よく枯渇しないで新しい発想が湧くなぁと感心してしまいます。
ホンダのエリアのお庭の椅子の色がそれぞれ渋くて私の好みだわ〜ステキ!
ボーニッシュさんの壁に這わせたツルバラなんてシックなんでしょう〜うっとり。
「風のガーデン」は開会される前から友達内では話題になっていました。
私、ジキタリス苦手なんだけど、まみさんステキに撮られていますね。
- まみさん からの返信 2015/06/02 12:34:54
- RE: バラとガーデニングショウ
- コクリコさん、こんにちは。バラとガーデニングショウの旅行記をみにきてくださってありがとうございます!
いやー、たくさん撮れなかったわりには、三部作です。
でも4部作のときもありましたし、歩けば棒にあたる以上に被写体がたくさんでしたから@
ジャンル的にはまだまだ回れなかったところが多かったです。
確かにバラは、美しさのピークのまま保っていくのは大変ですよね。
チケットは会期中リピートできるものではないですが、日をあけていくと、会場の様相も少し違ってくる気がします。
閉場後、みなさん、一生懸命手入れされていました。
ホンダのエリアは毎年がんばっていますね。
ボーニッシュさんをはじめ、毎年出展されている方の名前と傾向を覚えてしまいますが、やっぱりもう1度見たいって思います。
中には世界らん展にも出展されている方もいますね。
ある意味、その方の特徴を期待して見るので、がらっと傾向が違ったらどう感じるか分かりません(笑)。
「風のガーデン」はこのときに初めて知りました。
ジギタリスは、森林公園のハーブガーデンでも活躍していますよね。ごく一角ですけど。
見栄えのする花ですよねぇ。
近づいてきれいに撮るのは案外難しい気がしますが、景色の中としては、これほど映える花もなかなかないかも。
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