2017/03/16 - 2017/03/16
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今年の見納めの、名古屋市農業センターの枝垂れ梅紹介の締め括りです。3月20日までの枝垂れ梅祭りの会期の最終盤で展示されていた山野草展などの紹介です。
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イチオシ
山野草の特別展示が行われていた農業指導館の中から眺めた、北側の枝垂れ梅林の光景です。窓の下の方に梅林、上の方から竹林が見えました。
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山野草の展示と同時に、梅の盆栽展も開かれていました。開基に合わせて華を開かせるのも大変そうでした。
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例年、枝垂れ梅祭りの最中に展示される、山野草展示会場の光景です。山野草の同好会の皆さん方の出品のようです。
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『白花・ノジスミレ』です。『ノジスミレ(野路菫)』は、スミレ科スミレ属の多年草です。日当たりのよい道端などに生えることからの命名のようです。スミレよりもやや青みの強い濃紫色の色の花が多いようです。
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『ラケナリア・オーロラ』の表示があった山野草です。南アフリカ原産のユリ科ラケナリア属の植物です。アフリカ・ヒヤシンスの別名を持ちます。くすみ感と透明感の入り混じる不思議な色彩が魅力的な植物とされます。
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薄紫の花を咲かせた『ユキワリソウ(雪割草)』です。サクラソウ科サクラソウ属の多年草の高山植物です。
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イチオシ
白い花にピンク色の雄蕊と、薄草色の雌蕊が可愛らしい、『ユキワリソウ(雪割草)』です。サクラソウ科サクラソウ属の多年草の高山植物です。
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名札が確認できなかった、白色の八重咲の花が咲き揃った山野草の光景です。開いた後も、萼の赤色がチャーミング・ポイントになっていました。
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名札が撮影できなかった、『カンアオイ(寒葵)』の鉢植え光景です。根元に緑系統の花が一輪咲いていました。
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『アンドロサケ』の名札があった山野草です。サクラソウ科アンドロサケ属の植物です。北半球の山岳地帯が原産地とされ、約100種類の内、日本にはトチナイソウとリュウキュウコザクラの2種が自生します。
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名札は確認できませんでしたが、白い花を咲かせた、『ユキワリソウ(雪割草)』です。緑の葉も、白い花も充実していました。
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赤紫色の花を咲かせた、『ユキワリソウ(雪割草)』です。さり気なく、白い被覆の金属バインドで花が束ねられていました。
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素朴な感じの薄紫色の花を咲かせた、『ユキワリソウ(雪割草)』です。咲き始めの花は、濃い紫色をしていました。
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『紫葉・姫立金花』の艶のある黄色の花の光景です。『ヒメリュウキンカ(姫立金花)』は、ヨーロッパ原産のキンポウゲ科の山野草です。『オウシュウキンポウゲ(欧州金鳳花)』の別名を持ちます。
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山野草展では定番のようにいつも見掛ける『石化シノブ』です。『猫の手』の呼び名もあるようです。不思議な姿の植物です。
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まだ蕾状態ですが、『ユキワリソウ(雪割草)』の名札がありました。普通の雪割草と比べますと、随分と葉の形が異なっていました。一瞬、『ショウジョウバカマ(猩々袴)』あたりとの名札間違いかと思いました。
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『薄青色の花を咲かせた、『オダマキ(苧環)』です。キンポウゲ科オダマキ属の植物です。日本にはヤマオダマキ、ミヤマオダマキの2種が山地から高山にかけて分布します。
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緑色の花を咲かせた、『イワタカンアオイ(磐田寒葵)』です。静岡県西部・愛知県東部に自生する寒葵で、ウマノスズクサ科カンアオイ属の植物です。
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イチオシ
『パンダカンアオイ(大熊猫寒葵)』です。ウマノスズクサ科カンアオイ属の植物です。白黒のコントラストが面白い花です。
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『鶴裳素』の名札があった山野草です。中国春蘭の1種のようでした。薄草色の品のいい花の色です。
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『古座獅子(葉)』の名札があった山野草です。丹頂草の1種のようでしたが、詳しいことは分かりませんでした。
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薄い紫色が入った奥ゆかしい花を咲かせた、『ユキワリソウ(雪割草)』です。名札は撮影できませんでした。
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『鳳凰』の名札があった山野草です。かなりの希少種のように見受けました。詳しいことは分からなかった山野草です。
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『ラケナリア・コンタミナータ』の名札があった山野草です。南アフリカ原産のユリ科ラケナリア属の植物です。原種はおよそ100種類あるようです。一見、ムスカリに似たイメージでした。
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白い花を咲かせた、クリスマスローズです。原種系に近いクリスマスローズは、翌山野草として出品されて入っるようです。
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『プリムラ・デンティキュラータ』の名札があった山野草です。『タマザキサクラソウ(玉咲桜草)』の別名を持つ、サクラソウ科サクラソウ属の宿根草です。
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『シンゴナンサス』の名札があった山野草です。南米が原産地のホシクサ科シンゴナンツス属の多年草で、小さな白い玉状の花が咲くようです。
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盆栽や山野草の展示状況です。同好会の有力メンバーの方は、纏めて色々な山野草や盆栽を出展されていたようです。
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名札は撮影できませんでしたが、『グミ(茱萸)』の様な実が付いていた盆栽の光景です。葉の形も、グミで間違いなかったようです。
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山野草展の紹介の締め括りは、梅の盆栽です。幹に穴が開き、古色蒼然とした白梅の盆栽でした。蕾の内は赤色をした、八重咲種でした。
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