2017/02/19 - 2017/02/19
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旅人のくまさんさん
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ちらほら咲き始めた、名古屋市農業センターの枝垂れ梅の紹介です。約700本とされる枝垂れ梅は、投下機地区では有数とされます。その品種は、白梅系が4種、紅梅系が8種の12種類です。その他に品種不明もあります。(ウィキペディア)
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『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』の紹介の続きです。枝垂れ梅が見頃の頃には、草臥れていますが、今日は一番の見頃でした。中国原産のロウバイ科ロウバイ属の植物です。(同上)
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少しだけズームアップした『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』の花の光景です。『ロウバイ(蝋梅)』の園芸品種として、『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』と『マンゲツロウバイ(満月蝋梅)』があるようですが、区別はなかなか難しいようです。(同上)
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イチオシ
『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』の花のズームアップ光景です。純粋に、黄色一色でした。毎年九タブれた花を見ていましたから、この時期の花は新鮮でした。(同上)
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同じく、『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』の花のズームアップ光景です。こちらも交じり気のない黄色です。黄色の花が、青空に映えていました。(同上)
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人通りがほとんどなかった、この日の園内光景です。写真を撮りながら、静かな園内散策を堪能しました。(同上)
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振り返って眺めた、宿根草を主体に栽培されているエリアの光景です。その周りに枝垂れ梅が植栽されています。枝垂れ梅の開花の前にはソシンロウバイ、開花の後にはハクモクレンの花が見所となるエリアです。(同上)
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枝垂れ梅の開花状況の確認を終えて、出口に向かう途中の梅林光景です。右手に見える高い樹は、緋梅系の枝垂れの株だった記憶です。これから先が、梅林の中心部になります。(同上)
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まだ蕾だけの梅園光景です。この通りの梅が見頃の時には、数多くの緋梅系の花のほか、白梅系の『マンゲツシダレ(満月枝垂れ)』も咲いていた記憶です。(同上)
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梅林の中で餌探しをしていた小鳥さんです。ツグミさんのようです。農耕地や河原などの開けた地表で採食をする雑食性と紹介されていました。名古屋市の鳥類保護区が隣接していますから、鳥さん達にとってはサンクチュアリ(聖域)です。(同上)
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イチオシ
枝垂れ梅の梅林の中に1本だけ生えていた普通種の白梅の光景です。一足先に見頃になっていました。梅林の大きな時間軸でのタイムシェアリングと言ったところです。(同上)
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『ホトケノザ(仏の座)』の赤い花の光景です。シソ科オドリコソウ属の一年草、あるいは越年草です。『サンガイグサ(三階草)』の別名を持ちます。(同上)
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八重咲の紅梅枝垂れの花のズームアップ光景です。緋梅系ではなく、淡紅系の花のようですから、これまでにも眼にした、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』当たりのようです。開花状況の下調べが目的でしたから、名札などは撮影しませんでした。(同上)
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イチオシ
『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』らしい、八重咲の花のズームアップ光景です。少し濃い色のようにも見えますから、緋梅系の品種だったかも知れません。(同上)
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枝垂れ梅林のアクセントに植栽されている『スイセン(水仙)』の光景です。毎年、枝垂れ梅に先だって咲き始めます。(同上)
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同じく、枝垂れ梅林のアクセントに植栽されている『スイセン(水仙)』の光景です。品種は、『ニホンズイセン(日本水仙)』当たりのようです。(同上)
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『ツルニチニチソウ(蔓日日草)』の薄紫色の花の光景です。まだ、数えるほどか咲いていませんでした。(同上)
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同じく、『ツルニチニチソウ(蔓日日草)』の花の光景です。キョウチクトウ科の常緑蔓性植物です。『ツルギキョウ(蔓桔梗)』の別名を持ちます。(同上)
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椿か、山茶花か迷うところですが、『サザンカ(山茶花)』のようです。ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹です。(同上)
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同じく、『サザンカ(山茶花)』の赤い花のようです。一般的には、葉の艶や形、花の散り方などでで区別されます。(同上)
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農業指導館の建物光景です。枝垂れ梅祭りに合わせて、盆栽展などが開かれます。中には、食堂もあります。(同上)
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『しだれ煤煙』の文字が刻まれた石標の光景です。枝垂れ梅祭りが始まりますと、人で溢れますが、今日はその前ですから、人がいない光景になりました。(同上)
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梅林からは外れた場所で咲いていた、八重咲の白梅枝垂れの光景です。青軸ですから、『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。1~2分咲でした。(同上)
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一段低くなった場所から見上げた、『農業指導館』の建物光景です。あまり目立ちませんが、右手に八重咲の白梅枝垂れが咲いていました。(同上)
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別の場所でも紹介した、『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』の花の光景です。以前にはランなどが公開亜sれていた、温室がある場所の近くです。(同上)
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辺りに芳香を漂わせていた、『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』の花のズームアップ光景です。下向きに咲く花ですから、できる限り低い姿勢での撮影です。(同上)
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ソシンロウバイではなく、『ロウバイ(蝋梅)』の光景です。『カラウメ(唐梅)等の別名を持ちます。半透明で鈍いツヤのある花びらが、まるで蝋細工のようなことからの命名です。(同上)
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園内のほとんどが、『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』でしたが、この木には『ロウバイ(蝋梅)』の表示札がありました。『花は黄色く、内側の花被片は、紫紅色』と紹介されていました。(同上)
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内側の花被片はに『紫紅色』の部分はないようですから、『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』の花のズームアップ光景です。(同上)
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同じく、黄色一色の『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』の花のズームアップ光景です。花の香りに魅せられて、つい、何枚も写真を撮ってしまいました。(同上)
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温室の施設ですが、数年前から温室機能は止められています。これで、名古屋市農業センターの枝垂れ梅情報の紹介はおしまいです。この後、近くにある荒池に向かいました。野鳥が集まる場所とされます。(同上)
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2017春、名古屋市農業センターの枝垂れ梅
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