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見頃になった名古屋市農業センターの枝垂れ梅の紹介です。平均して七分咲程度、早咲種は既に散り始めていました。しだれ梅祭りの会期は、3月20日までの予定です。(ウィキペディア)

2017春、見頃の枝垂れ梅(2/5):緑萼枝垂れ、呉服枝垂れ、紅枝垂れ、満作

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2017/03/07 - 2017/03/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

見頃になった名古屋市農業センターの枝垂れ梅の紹介です。平均して七分咲程度、早咲種は既に散り始めていました。しだれ梅祭りの会期は、3月20日までの予定です。(ウィキペディア)

  • 名古屋市農業センターに到着しました。入口門の手前から眺めた、右手方面の光景です。1週間ほど前に比べますと、見頃に近付いた枝垂れ紅梅と、まだ蕾が多い白梅枝垂れの光景です。(同上)

    名古屋市農業センターに到着しました。入口門の手前から眺めた、右手方面の光景です。1週間ほど前に比べますと、見頃に近付いた枝垂れ紅梅と、まだ蕾が多い白梅枝垂れの光景です。(同上)

  • 名古屋市農業センターの入口門の光景です。本日の開花状況は、『七分咲』と表示してありました。個人的には、梅は満開より、『七分咲』が見頃と感じています。桜は、満開から散り始めが一番です。(同上)

    名古屋市農業センターの入口門の光景です。本日の開花状況は、『七分咲』と表示してありました。個人的には、梅は満開より、『七分咲』が見頃と感じています。桜は、満開から散り始めが一番です。(同上)

  • ここからは、入場した後の光景になります。右手の小高い場所にある売店の光景です。桜は染井吉野の代表されるように、短期間で咲き揃い、一気に散ってしまいますが、梅の場合は、時間をかけて順番に花が開いていくことが、見頃についての見栄えの違いになるようです。(同上)

    ここからは、入場した後の光景になります。右手の小高い場所にある売店の光景です。桜は染井吉野の代表されるように、短期間で咲き揃い、一気に散ってしまいますが、梅の場合は、時間をかけて順番に花が開いていくことが、見頃についての見栄えの違いになるようです。(同上)

  • 『マンサク(満作)』の黄色の花の光景です。『シナマンサク(支那満作)』の方かもしれませんが、交雑種もあり、見分けが難しいことから、明確な名札がない限り、シナマンサクを含めて、広義でマンサクと紹介することにします。(同上)

    『マンサク(満作)』の黄色の花の光景です。『シナマンサク(支那満作)』の方かもしれませんが、交雑種もあり、見分けが難しいことから、明確な名札がない限り、シナマンサクを含めて、広義でマンサクと紹介することにします。(同上)

  • 少しズームアップした、『マンサク(満作)』の花です。シナマンサクとの違いは、<br />①シナマンサクは開花時には、前年の葉がかなり残っているのに対し、マンサクは少しだけか残らない。<br />②シナマンサクの方が花弁が長い。<br />③花の中央部がシナマンサクは暗い赤色、マンサクは明るい赤色。<br />などです。相対比較が中心ですから、個別の判断は難しいものがあります。(同上)

    少しズームアップした、『マンサク(満作)』の花です。シナマンサクとの違いは、
    ①シナマンサクは開花時には、前年の葉がかなり残っているのに対し、マンサクは少しだけか残らない。
    ②シナマンサクの方が花弁が長い。
    ③花の中央部がシナマンサクは暗い赤色、マンサクは明るい赤色。
    などです。相対比較が中心ですから、個別の判断は難しいものがあります。(同上)

  • 更にズームアップした、『マンサク(満作)』の花の光景です。特徴から言えば、『シナマンサク(支那満作)』の確率が高いようです。(同上)<br />

    イチオシ

    更にズームアップした、『マンサク(満作)』の花の光景です。特徴から言えば、『シナマンサク(支那満作)』の確率が高いようです。(同上)

  • 見頃になった紅白の枝垂れ梅と、その背後の引き立て役の竹林の光景です。左手から伸びた『サンシュユ(山茱萸)』の枝先に黄色い花が見えていました。(同上)

    見頃になった紅白の枝垂れ梅と、その背後の引き立て役の竹林の光景です。左手から伸びた『サンシュユ(山茱萸)』の枝先に黄色い花が見えていました。(同上)

  • この日の展示即売の苗木の光景です。盆栽用の苗木でしたが、既に小型の鉢に植え込まれたものもありました。黄色の花は、『オウバイ(黄梅)』、赤い蕾と花は『ボケ(木瓜)』などです。(同上)

    この日の展示即売の苗木の光景です。盆栽用の苗木でしたが、既に小型の鉢に植え込まれたものもありました。黄色の花は、『オウバイ(黄梅)』、赤い蕾と花は『ボケ(木瓜)』などです。(同上)

  • 見頃を迎えた、枝垂れ梅林の光景です。例年のことですが、白梅の方は、見頃はこの後です。紅梅枝垂れは、淡紅系の八重咲中輪の、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』が一番多いようです。(同上)

    見頃を迎えた、枝垂れ梅林の光景です。例年のことですが、白梅の方は、見頃はこの後です。紅梅枝垂れは、淡紅系の八重咲中輪の、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』が一番多いようです。(同上)

  • 見頃を迎えた、枝垂れ梅林の光景です。咲き遅れているのは、白梅枝垂れのほか、品種不明の淡紅系の紅梅枝垂れです。品種不明の紅梅枝垂れは、以前には『呉服枝垂れ』の名札がありましたから、個人的には、『遅咲き呉服枝垂れ』と呼んでいます。(同上)

    見頃を迎えた、枝垂れ梅林の光景です。咲き遅れているのは、白梅枝垂れのほか、品種不明の淡紅系の紅梅枝垂れです。品種不明の紅梅枝垂れは、以前には『呉服枝垂れ』の名札がありましたから、個人的には、『遅咲き呉服枝垂れ』と呼んでいます。(同上)

  • 緑の下草も入れた、淡紅系の紅梅枝垂れの光景が続きます。所々に白梅枝垂れの姿もありましたが、この範囲には、緋梅系の紅梅枝垂れの姿は見当たりません。

    緑の下草も入れた、淡紅系の紅梅枝垂れの光景が続きます。所々に白梅枝垂れの姿もありましたが、この範囲には、緋梅系の紅梅枝垂れの姿は見当たりません。

  • 同じく、淡紅系の紅梅枝垂れの光景です。手前に見える蕾だけの枝が、私が勝手に呼んでいる、『遅咲き呉服枝垂れ』です。1本だけではなく、数本が並んでいます。(同上)

    同じく、淡紅系の紅梅枝垂れの光景です。手前に見える蕾だけの枝が、私が勝手に呼んでいる、『遅咲き呉服枝垂れ』です。1本だけではなく、数本が並んでいます。(同上)

  • 右手が農業指導館があるエリアです。その裏側の通りの梅林光景です。竹林がバックになりますので、人気のスポットの一つです。中央から左手奥にかけ、普通種の紅梅、『シシガシラ(獅子頭)』がほんのりと色付いて来ました。(同上)

    イチオシ

    右手が農業指導館があるエリアです。その裏側の通りの梅林光景です。竹林がバックになりますので、人気のスポットの一つです。中央から左手奥にかけ、普通種の紅梅、『シシガシラ(獅子頭)』がほんのりと色付いて来ました。(同上)

  • 農業指導館の裏側の通りの枝垂れ梅の紹介です。淡紅系の紅梅枝垂れの光景です。蕾は既に色付いていましたが、現時点での咲き具合は、二分から三分当たりでしょうか、満開時が楽しみな蕾の多さです。(同上)

    農業指導館の裏側の通りの枝垂れ梅の紹介です。淡紅系の紅梅枝垂れの光景です。蕾は既に色付いていましたが、現時点での咲き具合は、二分から三分当たりでしょうか、満開時が楽しみな蕾の多さです。(同上)

  • 農業指導館の裏側の通りの枝垂れ梅の紹介が続きます。淡紅系の公の紅梅枝垂れも、咲歩合は、一分~二分程度でした。『呉服枝垂れ』でしょうか、700本の枝垂れ梅の内、300本が『呉服枝垂れ』とされます。(同上)

    農業指導館の裏側の通りの枝垂れ梅の紹介が続きます。淡紅系の公の紅梅枝垂れも、咲歩合は、一分~二分程度でした。『呉服枝垂れ』でしょうか、700本の枝垂れ梅の内、300本が『呉服枝垂れ』とされます。(同上)

  • 見頃になった淡紅系の八重咲の紅梅枝垂れの光景です。こちらも『呉服枝垂れ』のようです。同じ品種とすれば、随分と咲具合に差がありました。(同上)<br />

    イチオシ

    見頃になった淡紅系の八重咲の紅梅枝垂れの光景です。こちらも『呉服枝垂れ』のようです。同じ品種とすれば、随分と咲具合に差がありました。(同上)

  • こちらも、見頃になった淡紅系の八重咲の紅梅枝垂れの光景です。名札はありませんが、『呉服枝垂れ』のようです。(同上)

    こちらも、見頃になった淡紅系の八重咲の紅梅枝垂れの光景です。名札はありませんが、『呉服枝垂れ』のようです。(同上)

  • 農業指導館の裏側の通りを挟んだ梅林の光景です。農業指導館からは、おおむね、北側になるようです。手前の樹は見頃に近付いていましたが、奥に方には、枝が少ない幼木らしい木立もありました。(同上)

    農業指導館の裏側の通りを挟んだ梅林の光景です。農業指導館からは、おおむね、北側になるようです。手前の樹は見頃に近付いていましたが、奥に方には、枝が少ない幼木らしい木立もありました。(同上)

  • 農業指導館の裏側の通りの脇の梅林の紅梅枝垂れの光景です。見頃といってよい状態でした。土地に傾斜がありますから、通りの両側には石垣が積まれています。(同上)

    農業指導館の裏側の通りの脇の梅林の紅梅枝垂れの光景です。見頃といってよい状態でした。土地に傾斜がありますから、通りの両側には石垣が積まれています。(同上)

  • 見頃になった、淡紅系の紅梅枝垂れの樹のズームアップ光景です。毎年ムラなく花を咲かせるには、剪定作業が重要なことが窺われました。(同上)

    見頃になった、淡紅系の紅梅枝垂れの樹のズームアップ光景です。毎年ムラなく花を咲かせるには、剪定作業が重要なことが窺われました。(同上)

  • 現在は五分咲ほどでしょうか、見頃には、もう少し時間が必要な白梅枝垂れの光景です。八重咲の中輪、『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。農業センター栽培されている、八重咲の白梅枝垂れた、このほかには、『シラタキシダレ(白滝枝垂れ)』が1種類あるだけです。(同上)

    現在は五分咲ほどでしょうか、見頃には、もう少し時間が必要な白梅枝垂れの光景です。八重咲の中輪、『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。農業センター栽培されている、八重咲の白梅枝垂れた、このほかには、『シラタキシダレ(白滝枝垂れ)』が1種類あるだけです。(同上)

  • 手前に白梅枝垂れ、その奥に淡紅系の紅梅枝垂れの光景です。白梅枝垂れは、『リョクガクシダレ』、淡紅系の紅梅枝垂れは、『クレハシダレ』のようです。(同上)

    手前に白梅枝垂れ、その奥に淡紅系の紅梅枝垂れの光景です。白梅枝垂れは、『リョクガクシダレ』、淡紅系の紅梅枝垂れは、『クレハシダレ』のようです。(同上)

  • 農業指導館の裏側の斜面部分の梅林光景です。白梅枝垂れと、淡紅系の紅梅枝垂れが半々でしたが、どちらも見頃には達していませんでした。(同上)

    農業指導館の裏側の斜面部分の梅林光景です。白梅枝垂れと、淡紅系の紅梅枝垂れが半々でしたが、どちらも見頃には達していませんでした。(同上)

  • 農業指導館の裏側の1本北側の通りの脇の梅林光景です。この辺りでは竹林がバックになりますから、その対比が綺麗な満開に近い時が一番の見頃になります。(同上)

    農業指導館の裏側の1本北側の通りの脇の梅林光景です。この辺りでは竹林がバックになりますから、その対比が綺麗な満開に近い時が一番の見頃になります。(同上)

  • 農業指導館の裏側の梅林光景です。南向きの斜面ですから、それぞれの木々には、日当たりがよさそうでした。(同上)

    農業指導館の裏側の梅林光景です。南向きの斜面ですから、それぞれの木々には、日当たりがよさそうでした。(同上)

  • 同じようなアングルになってしまいましたが、農業指導館の裏側の梅林光景です。傾斜地の中に、見学通路が設けられています。(同上)

    同じようなアングルになってしまいましたが、農業指導館の裏側の梅林光景です。傾斜地の中に、見学通路が設けられています。(同上)

  • 見頃を迎えた、淡紅系の八重咲種のしだれ紅梅の光景です。左手の紅梅枝垂れは、大輪種の『フジボタンシダレ(藤牡丹枝垂れ)』のように見えます。(同上)

    見頃を迎えた、淡紅系の八重咲種のしだれ紅梅の光景です。左手の紅梅枝垂れは、大輪種の『フジボタンシダレ(藤牡丹枝垂れ)』のように見えます。(同上)

  • 半八重咲の緋梅系の紅梅枝垂れの光景です。名札はありませんが、『ベニシダレ(紅枝垂れ)』のようです。(同上)

    半八重咲の緋梅系の紅梅枝垂れの光景です。名札はありませんが、『ベニシダレ(紅枝垂れ)』のようです。(同上)

  • 名札はありませんが、抱え咲の半八重の緋梅系、『ベニシダレ(紅枝垂れ)』のようです。(同上)

    名札はありませんが、抱え咲の半八重の緋梅系、『ベニシダレ(紅枝垂れ)』のようです。(同上)

  • 竹林越しに眺めた、紅白の幕が張られた茶席の光景です。枝垂れ梅ではない、普通種の紅梅が色付いていました。(同上)

    竹林越しに眺めた、紅白の幕が張られた茶席の光景です。枝垂れ梅ではない、普通種の紅梅が色付いていました。(同上)

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