2017/02/27 - 2017/02/27
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名古屋市農業センターの枝垂れ梅紹介の締め括りです。今年2回目の見学ですが、蕾にお状態から七分咲ほどまでの開花状況でした。一番の見頃は、10日ほど経った、3月上旬から中旬への変わり目頃と推測しました。(ウィキペディア)
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淡紅系の紅梅枝垂れの花のズームアップ光景です。『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。五分咲にはまだ達していない、三分咲ほどに見えました。(同上)
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イチオシ
少し離れた場所からズームアップした、竹林をバックにした、紅梅枝垂れと白梅枝垂れの光景です。紅梅枝垂れが三~五分咲、白梅枝垂れは一分咲ほどに見えました。(同上)
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農業指導館の北側の通りから眺めた梅林の光景です。傾斜がある場所ですから、東西の通りの北側にも、南側にも石垣が積まれています。(同上)
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同じく、農業指導館の北側の通りから眺めた、北西方面の梅林光景です。紅梅系の枝垂れ梅が多い場所ですが、白梅枝垂れも少しだけ混じっています。(同上)
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三分から五分咲に近付いていた紅梅枝垂れの光景です。淡紅系の八重咲種、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。青空に映えていました。(同上)
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黄色のクロッカスの光景です。梅林の下草のように植え付けられ、毎年花を咲かせるようになりました。周りの野草との生存競争です。(同上)
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同じく、周りの野草との生存競争中のクロッカスの光景です。周りの野草は、ホトケノザや、カラスノエンドウなどです。うまくタイムシェアリングしているのかも知れません。(同上)
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見頃といってよい咲き方を指定は、薄紅系の紅梅枝垂れの光景です。八重咲種の『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。大きな弧を描いて枝垂れていました。(同上)
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『施設案内図』の表示があった、平面図です。枝垂れ梅林はピンク色、建物は薄茶色、温室などが水色で表示してありました。現在位置は梅林の中央付近です。(同上)
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白梅枝垂れと、紅梅枝垂れの色合いの違いがはっきりとしてきましたが、見頃までには、もう少し時間がかかりそうです。1分咲を超えたようですが、まだ三分咲には達していないように見受けました。(同上)
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竹林の隙間越しに眺めた、紅白の幕が張られた茶席の光景です。茶席の後ろに、色付き始めた勾配が見えました。枝垂れ種ではなく、普通種の紅梅のようです。茶席専用といった場所でした。(同上)
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キク科の野草、『タンポポ(蒲公英)』の光景です。在来種ではなく、西洋タンポポのようでした。キク科の植物は、植物の中では最も進化した種らしく、世界中で目にすることができます。西洋タンポポは、花の下のガク片が反り返っていて、下を向いています。この写真でも確認できます。ガク片が花にぴったりとくっついているのが、日本タンポポです。(同上)
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白い水仙の花の光景です。『ニホンズイセン(日本水仙)』と呼ばれる種類のようです。ヒガンバナ科スイセン属の多年草です。(同上)
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同じく、黄色の花を咲かせた水仙の光景です。『キズイセン(黄水仙)』のようです。南ヨーロッパを原産とする、ヒガンバナ科スイセン属の多年草です。(同上)
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しだれ梅祭りの期間に入っていましたから、園内では恒例の大道芸が披露されていました。咲き始めの梅林より、こちらの方が人気があったようです。(同上)
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天との後ろ側からの撮影になりましたが、露店街のテント光景です。大きな看板と幟で客集めですが、肝心の客の数が少な過ぎたようです。(同上)
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ちょっとだけ立寄った鶏舎の光景です。最初に紹介するのは、『コシャモ(小軍鶏)』です。闘鶏用ではなく、観賞用に飼育されている軍鶏と紹介されていました。直立に近い姿勢の良さは、ヒヨコの時代からのようです。(同上)
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次は、『ポーリッシュ』です。大変に古い品種ですが、原産地については諸説があることが紹介されていました。現在は、愛玩鶏として飼育されているようです。(同上)
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こちらのケージには、『ハンバーグ』の名札がありました。原産はオランダのようですが、『ハンブルグ』の名前で鑑賞用に飼われているようです。白地に黒い班が入った、お洒落な姿でした。(同上)
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最後は、尾張地区の代表選手、『名古屋コーチン』の紹介です。『かしわの王様』の表示がありました。『かしわ』は鶏の代名詞になっていますが、元々は、植物の柏の葉の葉の色に似た鶏を意味したようです。このため、漢字表記は『黄鶏(かしわ)』です。まさしく、名古屋コーチンの色です。(同上)
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黄色いポピーの花の光景です。ケシ科の植物ですが、麻薬が採取できる種類とは違います。花が観賞できる園芸種は、『ヒナゲシ』、『アイスランドポピー』と『オリエンタルポピー』の3種に限られるようです。(同上)
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園内の売店の前にある花壇の光景です。ネモフィラが薄青色の花を咲かせていました。ネモフィラは、ムラサキ科ネモフィラ属の植物の総称とされます。『ルリカラクサ(瑠璃唐草)』の呼び名もあります。(同上)
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ネモフィラの花のズームアップ光景です。近年、茨城県の『国営ひたち海浜公園みはらしの丘』をはじめ、ネモフィラの花で覆われた写真をよく目にするようになりました。 『みはらしの丘』のネモフィラの見頃は、4月下旬~5月中旬、3.5ヘクタールに450万本のネモフィラが咲くようです。(同上)
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ここからは、名古屋市農業センターの枝垂れ梅の見学を終えて、次の針名神社と信長所縁の慈眼寺に向かう途中の、農業センターのアプローチ道路の枝垂れ梅の光景です。往きとは、反対側の歩道を歩きました。見頃まであと一息の、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。(同上)
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イチオシ
咲き揃った部分を狙っての撮影です。部分的には、もう十分な見頃になっていた、街路樹の『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』の光景です。(同上)
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街路樹の『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』の花のズームアップ光景です。淡紅色の中輪の八重咲種です。(同上)
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枝垂れ梅が見頃の時期になりますと、車の渋滞月木菟道路ですが、今日は、まったくその気配がありませんでした。まだ『咲き始め』のネット情報が、しっかりと行き渡っていたようです。(同上)
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地上に向かって長く枝を伸ばした紅梅枝垂れの光景です。淡紅色の中輪の八重咲種の『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。昨年か、一昨年に伸びたらしい緑の枝には花が少なく、ある程度年数が経った枝の方に、花がびっしりと付いているようでした。剪定技術が見栄えに影響するようです。(同上)
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イチオシ
一分咲を超えて、三分咲に近付いていた白梅枝垂れの光景です。青軸性の八重咲種の『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。まだ年数が経っていない、緑の枝が目立ちました。(同上)
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八重咲種の『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』らしい花のズームアップ光景です。街路樹の枝垂れ梅には、『紅梅枝垂れ』か、『白梅枝垂れ』以外の名札がありません。これで、今年2回目の名古屋市農業センターの枝垂れ梅の紹介はおしまいです。(同上)
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