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雪とあまり縁のない地域に住んでいる私ですが、久しぶりに雪が見たくなりました。<br />そこで、豪雪地帯を走るほくほく線と飯山線に乗ってきました。<br /><br />---<br />まずは、北陸新幹線開業とともに最高時速160kmを誇った特急列車の運転がなくなり、代わりに「超快速」という種別が登場したほくほく線。<br />その「超快速」に乗って、直江津まで行きました。<br />越後湯沢あたりはいい感じで雪景色でしたが、日本海側の直江津では全く雪がないのには驚きました。

冬のほくほく線&飯山線【その1】 ほくほく線「超快速」で直江津へ

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2017/02/24 - 2017/02/24

99位(同エリア611件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

雪とあまり縁のない地域に住んでいる私ですが、久しぶりに雪が見たくなりました。
そこで、豪雪地帯を走るほくほく線と飯山線に乗ってきました。

---
まずは、北陸新幹線開業とともに最高時速160kmを誇った特急列車の運転がなくなり、代わりに「超快速」という種別が登場したほくほく線。
その「超快速」に乗って、直江津まで行きました。
越後湯沢あたりはいい感じで雪景色でしたが、日本海側の直江津では全く雪がないのには驚きました。

同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 本日は久しぶりに上越新幹線のMaxに乗って出発。

    本日は久しぶりに上越新幹線のMaxに乗って出発。

  • 今日の関東地方はとってもいい天気。<br />ただしこの季節、関東でこういう天気の日は、たいてい…

    今日の関東地方はとってもいい天気。
    ただしこの季節、関東でこういう天気の日は、たいてい…

  • 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。<br />でも線路内は融雪用のスプリンクラーが稼働していて雪はない。

    国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
    でも線路内は融雪用のスプリンクラーが稼働していて雪はない。

  • そしてすぐに越後湯沢駅に到着。<br />結構多くの客が降りる。<br />そのほとんどがスキー客と見た。

    そしてすぐに越後湯沢駅に到着。
    結構多くの客が降りる。
    そのほとんどがスキー客と見た。

    越後湯沢駅

  • 新幹線ホームにあった温度計。<br />-2℃を指してます。

    新幹線ホームにあった温度計。
    -2℃を指してます。

  • 越後湯沢駅の西口。スキー場に近くホテルなどがたくさんあるエリア。

    越後湯沢駅の西口。スキー場に近くホテルなどがたくさんあるエリア。

  • 高崎あたりまでは快晴で全く雪がなかったが、そこからわずか30分くらいでこんな景色。

    高崎あたりまでは快晴で全く雪がなかったが、そこからわずか30分くらいでこんな景色。

  • 一方、こちらは東口。

    一方、こちらは東口。

  • 湯沢の町自体は、こちら側が中心となっている。

    湯沢の町自体は、こちら側が中心となっている。

  • 越後湯沢駅の改札口。<br />正面が新幹線で、在来線は左側に小さく写っている。

    越後湯沢駅の改札口。
    正面が新幹線で、在来線は左側に小さく写っている。

  • 上の写真から振り返ったところ。お土産物屋が集まった広いエリア。<br />まだ朝なので閑散としているが、午後以降はかなり混雑する。

    上の写真から振り返ったところ。お土産物屋が集まった広いエリア。
    まだ朝なので閑散としているが、午後以降はかなり混雑する。

  • 在来線ホーム。<br />しんしんと雪が降り、首都圏なら大騒ぎになるぐらいの積雪だが、こちらではこんなの降雪のうちに入らないのか、全く正常なダイヤで動いていた。

    在来線ホーム。
    しんしんと雪が降り、首都圏なら大騒ぎになるぐらいの積雪だが、こちらではこんなの降雪のうちに入らないのか、全く正常なダイヤで動いていた。

  • さすがは湯沢温泉。ホームには足湯ならぬ「手湯」がある。

    さすがは湯沢温泉。ホームには足湯ならぬ「手湯」がある。

  • ほくほく線の各駅停車が発着する0番線ホーム。<br />融雪用のスプリンクラーが稼働していた。

    ほくほく線の各駅停車が発着する0番線ホーム。
    融雪用のスプリンクラーが稼働していた。

  • 定刻通り、ほくほく線の電車が到着。

    定刻通り、ほくほく線の電車が到着。

  • 雪を巻き上げながら走っていたようで、車両の後ろはすごい形相になっていた。

    雪を巻き上げながら走っていたようで、車両の後ろはすごい形相になっていた。

  • 一方、車両の反対側。

    一方、車両の反対側。

  • 折り返し、「超快速スノーラビット」直江津行きとなる。<br />「超」の字が強調されてる。

    折り返し、「超快速スノーラビット」直江津行きとなる。
    「超」の字が強調されてる。

  • 「“Cho”Rap.」と書かれてる。<br />車内の案内もそうなっていた。<br />もはや英訳もできないくらいの種別らしい(笑)<br />

    「“Cho”Rap.」と書かれてる。
    車内の案内もそうなっていた。
    もはや英訳もできないくらいの種別らしい(笑)

  • 越後湯沢駅を出発。1両しかないので座席はそこそこ埋まっていた。<br />この超快速は、途中十日町にしか停まらない。<br />この先六日町まではJR上越線を行くが、JR線内はすべての駅通過である。

    越後湯沢駅を出発。1両しかないので座席はそこそこ埋まっていた。
    この超快速は、途中十日町にしか停まらない。
    この先六日町まではJR上越線を行くが、JR線内はすべての駅通過である。

  • 見事な雪景色。<br />車窓を撮る乗客多し。

    見事な雪景色。
    車窓を撮る乗客多し。

  • 複線の上越線を行く。

    複線の上越線を行く。

  • 石打駅を通過。

    石打駅を通過。

  • 越後湯沢は降雪だったが、だんだん晴れてきた。

    越後湯沢は降雪だったが、だんだん晴れてきた。

  • 大沢駅を通過。

    大沢駅を通過。

  • 大沢-上越国際スキー場前間。<br />雪晴れ。これはこれでいい眺め。

    大沢-上越国際スキー場前間。
    雪晴れ。これはこれでいい眺め。

  • 塩沢駅通過。

    塩沢駅通過。

  • 塩沢-六日町間。

    塩沢-六日町間。

  • 六日町駅通過。

    六日町駅通過。

  • 六日町でJR線と分岐。<br />ほくほく線に入る。

    六日町でJR線と分岐。
    ほくほく線に入る。

  • 単線のほくほく線。<br />高速運転用にできている路線なので、途端にスピードを上げる。<br />特急列車が時速160kmで走っていたのには及ばないが、この先ほくほく線内はコンスタントに時速110kmで走る。

    単線のほくほく線。
    高速運転用にできている路線なので、途端にスピードを上げる。
    特急列車が時速160kmで走っていたのには及ばないが、この先ほくほく線内はコンスタントに時速110kmで走る。

    北越急行 (ほくほく線) 乗り物

  • 一面の雪原を行く。<br />このあと長い赤倉トンネルに入る。

    一面の雪原を行く。
    このあと長い赤倉トンネルに入る。

  • 赤倉トンネルを抜けると、十日町の町。

    赤倉トンネルを抜けると、十日町の町。

  • 最初の停車駅、十日町駅着。<br />越後湯沢から33.5kmを24分で来た。<br />車内の客が半分くらい入れ替わる。やや空いたかな。

    最初の停車駅、十日町駅着。
    越後湯沢から33.5kmを24分で来た。
    車内の客が半分くらい入れ替わる。やや空いたかな。

    十日町駅

  • 十日町駅を出発。<br />この先、終点直江津までノンストップである。

    十日町駅を出発。
    この先、終点直江津までノンストップである。

  • 信濃川の鉄橋。<br />この先は山岳地帯で、長いトンネルがいくつもある。

    信濃川の鉄橋。
    この先は山岳地帯で、長いトンネルがいくつもある。

  • 十日町から3つめの駅、虫川大杉駅付近。<br />

    十日町から3つめの駅、虫川大杉駅付近。

  • うらがわら駅付近。<br />かつて、ここまで頸城鉄道というローカル鉄道が走っていた。<br />

    うらがわら駅付近。
    かつて、ここまで頸城鉄道というローカル鉄道が走っていた。

  • 大池いこいの森駅付近。<br />だいぶ雪が少なくなってきた。

    大池いこいの森駅付近。
    だいぶ雪が少なくなってきた。

  • くびき駅付近。<br />なんと、完全に雪がなくなった。

    くびき駅付近。
    なんと、完全に雪がなくなった。

  • やがて、JR信越線と合流。<br />上下線の間に割って入るような感じ。

    やがて、JR信越線と合流。
    上下線の間に割って入るような感じ。

  • 犀潟駅を通過。

    犀潟駅を通過。

  • ここから先は、JR信越線を走る。

    ここから先は、JR信越線を走る。

  • 黒井駅構内。<br />広い貨物ヤードになっている。

    黒井駅構内。
    広い貨物ヤードになっている。

  • そして、終点直江津駅着。<br />越後湯沢から57分。着いてみればあっという間だった。

    そして、終点直江津駅着。
    越後湯沢から57分。着いてみればあっという間だった。

  • 直江津駅の北口。<br />雪が全くないとは思わなかったなあ。<br /><br />【その2】につづく。

    直江津駅の北口。
    雪が全くないとは思わなかったなあ。

    【その2】につづく。

    直江津駅

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この旅行記へのコメント (2)

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  • S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2017/03/09 22:57:03
    Cho快速!
    Tagucyanさん、こんばんは!

    やっぱり寒い時はどうせ寒いなら雪がみたいですよねー^^
    越後湯沢の雪景色最高です!

    越後湯沢の駅にはあんな手湯があったんですね。
    2年前くらいに友達と行ったんですが、ポン酒館ではしゃぎ過ぎて、危うくほくほく線に乗り遅れるとこでしたw

    そうそう、新潟とか海の方は以外と積もってないんですよねー

    続きは飯山線編ですね
    乗ったことないので楽しみです♪

    ステファニー

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2017/03/11 01:02:09
    RE: Cho快速!
    ステファニー様

    コメントありがとうございます。
    所用で大阪(←鉄ではないですが)に出かけておりまして、返信が遅くなってしまいました。

    JR環状線にも乗りました。「新車来ないかなあ」と思って待っていたら、なんと103系がやってきて、別の意味で「わおっ」と思ってしまいました(笑)
    JR西は、古い車両をリニューアルしながら末永く使う傾向がありますね。
    思い出せないほど久しぶりに、103系の乗り心地を堪能しました。

    さて本題ですが、上越新幹線に乗ると、県境の大清水トンネルを出るとすぐに越後湯沢駅でして、特に冬場はそれまで走っていた関東地方とはあまりに違う気候に驚いてしまいます。
    今回も雪が降っていましたが、地元にとっては「生ぬるい」降り方だったようで、電車は全く通常通り動いていました。

    「手湯」につきましては、前回、福島の飯坂温泉に行ったときにもありました。
    飯坂も今回の湯沢も相当寒かったですが、手をお湯につけるだけでも体が温まってきまして、靴を脱がなければならない足湯よりさらに手軽でしたね。

    それから雪のない直江津ですが、私も冬の直江津に行くのは3回目ですが、雪が全くないのは初めてのことです。3月が近いとこんな感じなんでしょうかね。

    このあと飯山線に乗ります。雪深かったけれど列車はダイヤ通りでした。ダイヤ乱れを見越して余裕のありすぎる行程を組んでいて、結果的に時間が余ったので、ちょっと寄り道してみました。
    早いうちにアップしたいと思います。

    最後に、「cho快速」。スペシャル、スーパー、そんな言葉の上を行く、という意図が伝わってきますねぇ^^

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