2017/02/18 - 2017/02/18
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ぷーちゃんさん
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30年ぶりに冬の大原を歩いてきました。
大原女の小径から寂光院に向かい、さらに三千院へ。
昔と変わらぬ田園風景と門前の姿に、何かほっとした気持ちになりました。
雪が舞う大原を期待していたのですが、残念ながら・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大原バス停裏から、田園風景が広がる大原女の小径を通り、寂光院へ向かいました
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寂光院へ向かう途中に見つけた“朧の清水”。
寂光院に向かった建礼門院が、月の明かりで自らの姿を映したとか。 -
さらに進むと、紫葉漬と大原女発祥の地と刻まれた碑を発見。
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寂光院参道です。
葉のない木々が幻想的景観を作り出していました。 -
寂光院山門。
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寂光院本堂。
2000年には放火で全焼してしまいました。 -
千年姫小松。
2000年の放火で、樹齢1000年と言われた松も枯れてしまいました。 -
建礼門院御庵室跡。
石碑のみが淋しく立っていました。 -
建礼門院が使用していたとされる井戸遺構。
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庭園には苔が生え美しかったです。
春からはさらに美しくなることでしょう。 -
再築された本堂ですが、静かな中に趣がありました。
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宮内庁管轄の建礼門院大原西陵。
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大原女の小径を戻り、三千院へ。
上り坂で息が切れました。 -
バス停から10分、三千院へ到着です。
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門前の様子、昔と変わりませんでした。
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石垣に囲まれた、三千院山門です。
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国宝・阿弥陀三尊が祀られている、往生極楽院と有清園庭園。
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京の七福神の一つ・弁財天。
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観音堂隣にある庭園・慈眼の庭。
石と白い砂利、樹木が美しく配置されていました。 -
朱色のお堂・観音堂
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三千院で最も重要とされる法要、御懺法講のために建てられた道場・宸殿。
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帰りは大原女の小径沿いにある漬物店・志ば久さんでお買い物。
あまりの漬物の多さに迷うこと。
ついついたくさん買ってしまいました。
ご主人との対話も楽しかったです。
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