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気候もすっかり秋めいた10月末、紅葉の様子を見に比叡山のふもとにある赤山禅院に自転車で出かけてみましたがようやく色好き始めたばかり。<br />それならば方針転換!芸術の秋に浸ろうと八瀬まで足(車輪)を延ばし、ルイ・イカール美術館に出かけてきました。

錦秋の秋には出会えず芸術の秋に浸ることになった10月最後の京都の街巡り

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2016/10/30 - 2016/10/30

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koume

koumeさん

気候もすっかり秋めいた10月末、紅葉の様子を見に比叡山のふもとにある赤山禅院に自転車で出かけてみましたがようやく色好き始めたばかり。
それならば方針転換!芸術の秋に浸ろうと八瀬まで足(車輪)を延ばし、ルイ・イカール美術館に出かけてきました。

  • 10月30日の赤山禅院。<br />赤山禅院はお寺のHPによると、平安時代の仁和4年(888年)に、第三世天台座主 円仁の遺命によって創建された、天台宗総本山延暦寺の塔頭のひとつとのことです。

    10月30日の赤山禅院。
    赤山禅院はお寺のHPによると、平安時代の仁和4年(888年)に、第三世天台座主 円仁の遺命によって創建された、天台宗総本山延暦寺の塔頭のひとつとのことです。

    赤山禅院 寺・神社・教会

  • 最近は京都の紅葉の名所の一つとして有名になり、たくさんの方が訪れて来られるようです。

    最近は京都の紅葉の名所の一つとして有名になり、たくさんの方が訪れて来られるようです。

  • 山門を通って本殿に向かう参道の紅葉はまだこんな感じ。<br />色づき始めたばかりという感じでした。

    山門を通って本殿に向かう参道の紅葉はまだこんな感じ。
    色づき始めたばかりという感じでした。

  • 本殿や拝殿が立ち並ぶ境内の一画に到着。

    本殿や拝殿が立ち並ぶ境内の一画に到着。

  • 階段を上ります。

    階段を上ります。

  • このあたりの紅葉はこんな感じ。

    このあたりの紅葉はこんな感じ。

  • 本殿周辺にはかなり紅葉が進んだ木々もありました。

    本殿周辺にはかなり紅葉が進んだ木々もありました。

  • しかしやはり多くは、このようにようやく色づき始めたという感じでした。

    しかしやはり多くは、このようにようやく色づき始めたという感じでした。

  • 比叡山のふもとにある赤山禅院ですが、境内が錦秋に染められるのはやはり11月に入ってからのようです。

    比叡山のふもとにある赤山禅院ですが、境内が錦秋に染められるのはやはり11月に入ってからのようです。

  • 通って来た参道を戻り、赤山禅院を後にしました。

    通って来た参道を戻り、赤山禅院を後にしました。

  • 赤山禅院を後に自転車は八瀬にあるルイ・イカール美術館に到着。

    赤山禅院を後に自転車は八瀬にあるルイ・イカール美術館に到着。

    ルイ・イカール美術館 KYOTO 美術館・博物館

  • ルイ・イカールという画家のことはまったく知らなかったのですが、4、5年ほど前この美術館が開館し、訪問して知ることとなりました。<br />美術館のHPでは<br />「ルイ・イカールはアールデコ時代にフランスで活躍した画家であり、時代の空気を今に伝える重要な作品を数多く残した。イカールは華やかな女性たちを繊細で優雅なタッチで表現し、第一次世界大戦を生き抜いた独自の戦争観でエッチング作品を多く生みだした。中でも、イカールの絵に出てくる女性は皆、妖艶な魅力をかもしだす。1950年62歳で没するまで、数々の作品を世に送り出し続けた。作品の大半は銅版画で、複雑なテクニックを駆使し、手彩色を加えるなどして、心理の微妙なきらめき、時代の趣味やリズムが生き生きと反映されたものとなっている。」とこの画家のことが紹介されています。

    ルイ・イカールという画家のことはまったく知らなかったのですが、4、5年ほど前この美術館が開館し、訪問して知ることとなりました。
    美術館のHPでは
    「ルイ・イカールはアールデコ時代にフランスで活躍した画家であり、時代の空気を今に伝える重要な作品を数多く残した。イカールは華やかな女性たちを繊細で優雅なタッチで表現し、第一次世界大戦を生き抜いた独自の戦争観でエッチング作品を多く生みだした。中でも、イカールの絵に出てくる女性は皆、妖艶な魅力をかもしだす。1950年62歳で没するまで、数々の作品を世に送り出し続けた。作品の大半は銅版画で、複雑なテクニックを駆使し、手彩色を加えるなどして、心理の微妙なきらめき、時代の趣味やリズムが生き生きと反映されたものとなっている。」とこの画家のことが紹介されています。

  • 開館以来毎年春と秋に無料で開放されます。<br />隣にある紅葉の名所瑠璃光院の付帯施設ということですが、瑠璃光院の拝観料が2千円とお高い(紅葉の時期あまりにも拝観者が多すぎるので制限しようという気持ちがわからないわけではないですが…それにしてもちょっとお高いような。)に比べて、こちらは無料開放の太っ腹。

    開館以来毎年春と秋に無料で開放されます。
    隣にある紅葉の名所瑠璃光院の付帯施設ということですが、瑠璃光院の拝観料が2千円とお高い(紅葉の時期あまりにも拝観者が多すぎるので制限しようという気持ちがわからないわけではないですが…それにしてもちょっとお高いような。)に比べて、こちらは無料開放の太っ腹。

  • こちらは美術館の玄関。<br />一般住宅(といっても豪邸)の内部を改装し美術館として使われています。

    こちらは美術館の玄関。
    一般住宅(といっても豪邸)の内部を改装し美術館として使われています。

  • 広めの玄関を抜けて最初に入った部屋は、一般住宅でいえばリビングルームルームといったところでしょうか。<br />休憩スペースや小さなショップがあります。<br />休憩スペースの椅子に座って眺めた最初の作品。傾斜して作られた中庭を眺める窓ガラスに作品が掛けられています。

    広めの玄関を抜けて最初に入った部屋は、一般住宅でいえばリビングルームルームといったところでしょうか。
    休憩スペースや小さなショップがあります。
    休憩スペースの椅子に座って眺めた最初の作品。傾斜して作られた中庭を眺める窓ガラスに作品が掛けられています。

  • リビングから1階の表側にある部屋に移動。

    リビングから1階の表側にある部屋に移動。

  • 大きな食堂室といった感じの部屋になっています。。

    大きな食堂室といった感じの部屋になっています。。

  • 壁に作品が飾られています。

    壁に作品が飾られています。

  • 表の庭に面する大きな窓に向かって椅子が並んでいます。

    表の庭に面する大きな窓に向かって椅子が並んでいます。

  • 窓からの眺め。

    窓からの眺め。

  • 椅子に座ってまったり過ごす。

    椅子に座ってまったり過ごす。

  • 食堂室?に飾られた作品。

    食堂室?に飾られた作品。

  • 庭の様子。

    庭の様子。

  • 2階に上がります。

    2階に上がります。

  • 2階にあるいくつかの部屋もそれぞれ趣向を凝らして作品が飾られた展示スペースとなっています。

    2階にあるいくつかの部屋もそれぞれ趣向を凝らして作品が飾られた展示スペースとなっています。

  • こちらの部屋では灯りを抑えた空間で作品を鑑賞します。

    こちらの部屋では灯りを抑えた空間で作品を鑑賞します。

  • こちらの部屋はさらに灯りが抑えられています。<br />正面の窓はステンドグラス。

    こちらの部屋はさらに灯りが抑えられています。
    正面の窓はステンドグラス。

  • こんな感じで机が置かれています。

    こんな感じで机が置かれています。

  • ステンドグラスの傍にはほのかなろうそくの灯り。

    ステンドグラスの傍にはほのかなろうそくの灯り。

  • 重厚な書棚もありました。

    重厚な書棚もありました。

  • 書棚にもろうそくの灯り。

    書棚にもろうそくの灯り。

  • 部屋に飾られた作品。

    部屋に飾られた作品。

  • 机を照らす蒼い光が幻想な雰囲気を醸し出しています。

    机を照らす蒼い光が幻想な雰囲気を醸し出しています。

  • すっかり“芸術の秋”モードなって美術館を出ると外は秋晴れ。<br />もう一度紅葉探しということで、叡山ケーブル八瀬駅へ。

    すっかり“芸術の秋”モードなって美術館を出ると外は秋晴れ。
    もう一度紅葉探しということで、叡山ケーブル八瀬駅へ。

  • 駅前にいたニャンコ。<br />昨年激しい豪雨の中ライトアップされた八瀬もみじの小径に来た時、駅の中の椅子で暖を取っていたニャンコに似ています。<br />すこし幼い感じがしますので、もしかしたらその時のニャンコの子どもかな?<br />元気で暮らしてくれているなら何より。<br /><br />(その時の旅行記 → http://4travel.jp/travelogue/11078478)

    駅前にいたニャンコ。
    昨年激しい豪雨の中ライトアップされた八瀬もみじの小径に来た時、駅の中の椅子で暖を取っていたニャンコに似ています。
    すこし幼い感じがしますので、もしかしたらその時のニャンコの子どもかな?
    元気で暮らしてくれているなら何より。

    (その時の旅行記 → http://4travel.jp/travelogue/11078478

  • 八瀬もみじの小径の木々はこんな感じ。<br />すっかり青もみじでした。

    八瀬もみじの小径の木々はこんな感じ。
    すっかり青もみじでした。

  • 帰路、宝ヶ池に立ち寄りました。

    帰路、宝ヶ池に立ち寄りました。

  • 深まる秋を待つ静かな宝ヶ池でした。

    深まる秋を待つ静かな宝ヶ池でした。

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