2016/10/25 - 2016/10/25
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れいろんさん
2016年10月~11月、海外旅行経験がほとんどない叔母(母の妹)にヨーロッパを見せたいなあと、ベネチアとスロベニア(ポストイナ、リュブリャナ、フレッド湖)を周る旅に行ってきました。
あらすじとムラーノ島滞在の旅行記はあげていたのですが、それ以降のものが未作成だったので、この時期(旅行ができない2020年5月)を利用して完成を目指します。
あらすじ編ほか2編はこちら。(旅行記グループからも紐がつけられるので良いですねぇ。)
あらすじ編
https://4travel.jp/travelogue/11186733
ムラーノ島滞在編
https://4travel.jp/travelogue/11217381
ムラーノ島での静かな夜が明け、恒例の朝飯前のお散歩です。
日の出が遅いこの時期、暗いうちから島内ををウロウロ。
その後、宿に戻って朝食をとりました。
今日は連泊する本島の宿にに移動する日ですが、その前にブラーノ島へ遠足に行って来ましょう。お昼ご飯も食べちゃおうかな?
ということで、ベネチア2日目。
ムラーノ島の朝散歩とブラーノ島への遠足。その後、本島のアカデミア橋のそばの宿に異動します。
盛り沢山な一日になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「朝、一番早いのは~、パン屋~のおじさん・・」という歌ありましたよね。
本当でした!! 明かりがついているのはパン屋さんでした。
パンを焼く良い匂いが漂っています。お散歩の帰りに何か焼きたてパンを買っていきましょう。 -
おっ、猫だ! お早う~。
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22番の番地の門柱の上に乗っています。
猫だけに「にゃんにゃん」ですね。 -
北側の島(ムラーノムセオ)から南側の島へ。
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大きな橋を渡って、バポレットのムラーノコロンナ停留所のある島へ渡ります。
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そして東側の島へ渡ると、Torre dell'Orologio と その広場にある・・
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これこれ、見たかったんですよ。
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ガラスの島ムラーノ島を象徴するオブジェ。
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もう少し明るくならないと、良くわかりませんね。
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日が昇ったら、また、見に来ましょう。
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Murano Navagero 停留所を見ながら・・・
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静かな朝の町を歩きます。
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本島の明かりが滲ん見えました。
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灯台に着きました。
1934年に建てられた現役の灯台です。 -
明るくなっていく中、大好きな細い細い路地をさまよい歩きます。
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運河に面した開けた場所に出ました。
右側がムラーノコロンナ停留所のある島です。 -
小さな橋を渡って、その島へ。
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ムラーノ島は6つの島から構成されていて、各島が橋々で結ばれています。
橋の下を船が通るためにどの橋も「太鼓橋」です。 -
そして、橋の装飾もゴージャス。
ベネチアのシンボルの翼を持つ獅子??
ひょうきんな表情をしていますね。 -
対岸の街並み。すぐそこにあっても、橋へ行かないとたどり着けない。
普段は思い至らない「水による切断」が日常にあるベネチア・ムラーノ島。 -
世界中の人たちがベネチアに魅かれるのは、やはりその不思議さなんでしょう。
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朝一番早いパン屋さんで、オリーブの実の入ったフォカッチャを買って、宿に帰ってきました。
あれ~、黒猫ちゃんがお出迎え? -
お腹が空いているのですり寄って来たのかな~、と思いチーズなどをあげてみましたが食べません。
「部屋に入りたいの~」らしいのですが、私の部屋じゃないもん。
入れてあげられないのよ。ごめん。
「なんでっ!」少し怒っています。 -
荷物を宿に預けて、今日はブラーノ島へ遠足に行きます。
・・・なんだか、霧が出てきてしまいました。 -
ムラーノ島の北側の島々と南側の島々の間の大運河(正式名ではありません)にゴンドラが?
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5人のゴンドリエが乗っています。
何をしているのでしょうか? -
霧が出てしまったので、朝のお散歩の時とあまりイメージが変わらない Torre dell'Orologio とガラスのオブジェ。
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太陽の光の下、透けて見える(だろう)ガラスが見たかったなぁ。
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では、レース編みの島、ブラーノ島へ行ってきます。
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本島~ムラーノ島~ブラーノ島を結ぶバポレットはかなり混んでいました。
幸いムラーノ島での下船者も多かったので、どうにか座ることができました。
さて、ブラーノ島ですが・・・ -
カラフルな家々が特徴的な島だとのこと。
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おお、カラフルな洗濯物!(笑)
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おお、黄色や紫色の家屋。
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曇天の下ですが、色の多彩さは目に飛び込んできます。
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う~ん、蔦も良いねえ。
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何枚も何枚も写真を撮ります。
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この剥げかけた青い壁も良いねえ。
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しかし、テーマパークっぽい感じもしちゃいます。
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叔母もあまりお気に召さない様子。
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「ディズニーランドみたいだねぇ~」などと言っています。
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バポレットが着くと、波が寄せるように、下船してきたツーリスト達が島の散策を始めます。
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運河沿いのカラフルな街並みから東側、島の内部へ足を向けます。
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すると開けた場所に出ました。
鐘楼を持つ教会の裏手に当たりようですね。
正面側にも行ってみなければ・・・。 -
Rio Terra del Pizzo 通りの南の海。遠くに別の島影が見えました。
サンテラズモ(Sant'Erasmo )島、なのかしら?
海沿いの Fondamenta del Pizzo をたどって行くと・・・ -
バルダッセアアッレ・ガルッピ広場(Piazza Baldassarre Galuppi)に着きました。
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先ほど裏から見た鐘楼を持つサン・マルティーノ教会(Parrocchia di San Martino Vescovo )。
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そろそろお昼ご飯にしましょうか。
この通りには世界一美味しい海鮮リゾットを出すお店=Trattoria da Romanoがあるのですが、この日は定休日。 -
通りの左右にたくさんの飲食店があるので、どこに入ろうか迷ってしまいます。
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事前にインターネットをチェックして、評判の良かった Da Primo に入ってみます。
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パンやグリッシーニなどが出されて・・・
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ハウスワイン(白)を飲みます。
一皿目はクモガニのサラダと -
クモガニのスパゲティ。
(正確なパスタの種類は忘れてしまいました。スパゲティだったと思うのですが。) -
2皿目はアドリア海の小魚のフリット。
ちなみにこれで一人前?? もちろんシェアしますが、2人でも多すぎます。 -
さようならブラーノ島。
ほぼ、お昼を食べに来ただけでしたね。 -
ブラーノ島は隣のマッツォルボ島(Isala Mazzorbo)と北西にある1本の橋で結ばれています。
マッツォルボ島には Tenuta Venissa という庭園があるので、バポレットの停留所に近い橋を渡って行ってみたかったです。 -
ムラーノ島へ戻るバポレットは空いていたので、航路上の景色を楽しむことができました。
名前のない(あるのでしょうが、Googleでは出てこない)、バポレットが行かない島々(というのか、岩礁なのか?)・・・・ -
朽ちた建物が残る島などがあるんですねぇ。
凄く素敵なんですけど!? -
こちらは現役なのか、引退したてなのか・・・。
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驚かされました。ベネチアの別の顔ですね。
華やかな本島も、それはもう素敵なのですが、こちらも素晴らしい光景でした。 -
ムラーノ島へ戻ってきました。
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サン・ピエトロ・マルティーレ教会(Chiesa di San Pietro Martire )に入ってみました。
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1348年にドミニコ会の修道院とともに建てられ、1474年に火災で焼失し、1511年に再建されたローマ カトリック教会。
「華麗な内装で・・・、 -
有名な絵画が飾られている」
とのことですが、有名絵画が何かはわかりませんでした。 -
ムラーノ島滞在&ブラーノ島遠足楽しみました。
荷物を持ってバポレットで本島へ移動します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2020/05/21 06:41:22
- ベネチア
- れいろんさん おはようございます。
4トラでは有名な方だと認識していますが、書き込みは初めてだと思います。
プロフィールを見てみたら、なんと百か国踏破に迫る偉大な旅人なんですねぇ。
叔母様に海外を案内するなんて叔母孝行なんですね、れいろんさんは叔母様にたいへんかわいがられたのだと想像します。
夜明け前のベネチアから、徐々に夜が明けてくる過程がよくわかり面白いですね。
朝早い豆腐屋さん、いえパン屋さんでした。そして猫ちゃん、22、にゃんにゃんには
思わず笑ってしまいました。
よろしくお願いいたします。
pedaru
- れいろんさん からの返信 2020/05/22 14:09:29
- RE: ベネチア
- pedaruさん、メッセージありがとうございます。
私は、どちらかというと「のんびり旅行」派なので、訪問国数はなかなか伸びませんが、そこは年の功。
このコロナ禍がなければ、ちょうどこの月末には100か国達成したところでした。
両親に対しては、節目の年に沖縄やサイパン旅行に出かけたのですが、だんだん年を重ね「外国はもういい」と言うようになり、親孝行も時期が大切だと知りました。
そうなると叔母孝行も早いうちねと、でかけたのが、4年まえのこの旅行記です。
読んでくださって、コメントもくださり、本当にありがとうございます。
pedaruさんの多ラベラーページを訪れて、素敵なスケッチにすっかり魅了されてしまました。
(最初は有名な画家の絵を取り込んでアップされているのかと思ってしまいました。)
イタリア旅行記、これからゆっくり見させてくださいね。
れいろん
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