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グリッティパレスの宿泊記(ブログ)とベネチア旅行記です。2013年3月1日、モロッコのマラケシュからミラノに到着。パーク・ハイアット・ミラノに荷物を置き、18:45からの予約で「最後の晩餐」を見学した後、列車でベネチアに向かい、グリッティ・パレスに1泊しました。<br /><br />グリッティ・パレス。“このホテルに滞在するだけでも、ベネチアに行く価値が十分にある”。(グリッティパレスは,ミシュランガイドの「2ミシュランキー」の評価を得ています)<br />http://www.thegrittipalace.com/<br /><br />ホテル・マンのホスピタリティあふれるサービスには感銘を受けました。部屋には冷えたスプマンテが届いていました。内装は豪華で、かつ、気品と風格が備わっています。グランド・カナル・ビーュー・ルームからの比類なき眺め。閉店間際のバー・ロンギ、スプマンテを飲みながらの朝食、少し寒かったけれど春の陽光の中、クラブ・デル・ドージェ・レストランのテラス席で取ったランチ、どれもが珠玉の体験でした。<br /><br />動画は、下記のURLからどうぞ。<br /><グリッティ・パレス 111号室からの眺め>(36秒)<br />http://youtu.be/YC-_fZ3HhI8<br /><ゴンドラ・セレナーデ・ツアー>(4分58秒)<br />http://youtu.be/vwCl9LtsMvg<br /><ウォーター・タクシーでサンタルチア駅へ 1 >(2分01秒)<br />?カナル・グランデとアカデミア橋?<br />http://youtu.be/xGSgBCr8L-w<br /><ウォーター・タクシーでサンタルチア駅へ 2 >(4分50秒)<br />?リオ・ヌオーヴォ?<br />http://youtu.be/jdgwHII0uro<br /><br /><br />旅行記は、<br />1  空港ラウンジ・機内食編<br />2  ロンドン編<br />3  マンチェスター編<br />4  マラケシュ(1) リアド・ノワール・ジボワール編<br />5  マラケシュ(2) 旧市街(メディナ)と熱気球ツアー編<br />6  ベネチア編<br />7  ミラノ編<br />に分かれています。<br /><br />この旅行記は「ベネチア編」です。

英国,モロッコ,イタリア旅行記6 ベネチア編 (グリッティパレス宿泊記(動画付),カナルグランデ)

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2013/03/01 - 2013/03/02

167位(同エリア4213件中)

たっくん&ゆうすけ

たっくん&ゆうすけさん

グリッティパレスの宿泊記(ブログ)とベネチア旅行記です。2013年3月1日、モロッコのマラケシュからミラノに到着。パーク・ハイアット・ミラノに荷物を置き、18:45からの予約で「最後の晩餐」を見学した後、列車でベネチアに向かい、グリッティ・パレスに1泊しました。

グリッティ・パレス。“このホテルに滞在するだけでも、ベネチアに行く価値が十分にある”。(グリッティパレスは,ミシュランガイドの「2ミシュランキー」の評価を得ています)
http://www.thegrittipalace.com/

ホテル・マンのホスピタリティあふれるサービスには感銘を受けました。部屋には冷えたスプマンテが届いていました。内装は豪華で、かつ、気品と風格が備わっています。グランド・カナル・ビーュー・ルームからの比類なき眺め。閉店間際のバー・ロンギ、スプマンテを飲みながらの朝食、少し寒かったけれど春の陽光の中、クラブ・デル・ドージェ・レストランのテラス席で取ったランチ、どれもが珠玉の体験でした。

動画は、下記のURLからどうぞ。
<グリッティ・パレス 111号室からの眺め>(36秒)
http://youtu.be/YC-_fZ3HhI8
<ゴンドラ・セレナーデ・ツアー>(4分58秒)
http://youtu.be/vwCl9LtsMvg
<ウォーター・タクシーでサンタルチア駅へ 1 >(2分01秒)
?カナル・グランデとアカデミア橋?
http://youtu.be/xGSgBCr8L-w
<ウォーター・タクシーでサンタルチア駅へ 2 >(4分50秒)
?リオ・ヌオーヴォ?
http://youtu.be/jdgwHII0uro


旅行記は、
1  空港ラウンジ・機内食編
2  ロンドン編
3  マンチェスター編
4  マラケシュ(1) リアド・ノワール・ジボワール編
5  マラケシュ(2) 旧市街(メディナ)と熱気球ツアー編
6  ベネチア編
7  ミラノ編
に分かれています。

この旅行記は「ベネチア編」です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 2013年3月1日、ミラノからベネチアへの1泊旅行に出発します。<br /><br />行きは、トレニタリアのFRECCIABIANCA 9749号、ミラノ中央駅20:05発、ベネチア・サンタルチア駅22:40着。何度でも予約変更が可能なBASE運賃で、1等ひとり片道51.5ユーロ。<br /><br />e-ticketは、トレニタリアのサイトで取りました。<br />http://www.trenitalia.com/<br />「Not Registered User」を選択し、氏名、メールアドレス、クレジットカード情報を入力して購入します。

    2013年3月1日、ミラノからベネチアへの1泊旅行に出発します。

    行きは、トレニタリアのFRECCIABIANCA 9749号、ミラノ中央駅20:05発、ベネチア・サンタルチア駅22:40着。何度でも予約変更が可能なBASE運賃で、1等ひとり片道51.5ユーロ。

    e-ticketは、トレニタリアのサイトで取りました。
    http://www.trenitalia.com/
    「Not Registered User」を選択し、氏名、メールアドレス、クレジットカード情報を入力して購入します。

  • 晩飯を食う時間がなかったので、ミラノ中央駅で軽食を購入。<br /><br />1等車では、スパークリングワインをはじめとする飲物、スナック菓子、お手拭きの車内サービスもあります。<br /><br />

    晩飯を食う時間がなかったので、ミラノ中央駅で軽食を購入。

    1等車では、スパークリングワインをはじめとする飲物、スナック菓子、お手拭きの車内サービスもあります。

  • 【The Gritti Palace】<br /><br />宿泊したのは、15ヶ月間に及ぶ復元工事(renovationではなく、restorationと呼ばれていました)を終えて、2013年2月1日に営業を再開したばかりのグリッティ・パレスです。<br /><br />ヴァポレット(水上バス)の1番でGIGLIO(ジリオ)に到着のはずが、なぜか停まらず、S.MARCO (Vallaresso)から歩いて引き返しました。<br /><br />小さいながらも風格のあるグリッティ・パレスの玄関です。到着は深夜0時前となりました。

    【The Gritti Palace】

    宿泊したのは、15ヶ月間に及ぶ復元工事(renovationではなく、restorationと呼ばれていました)を終えて、2013年2月1日に営業を再開したばかりのグリッティ・パレスです。

    ヴァポレット(水上バス)の1番でGIGLIO(ジリオ)に到着のはずが、なぜか停まらず、S.MARCO (Vallaresso)から歩いて引き返しました。

    小さいながらも風格のあるグリッティ・パレスの玄関です。到着は深夜0時前となりました。

    ザ グリッティ パレス ア ラグジュアリー コレクション ホテル ベネチア ホテル

    たとえ1泊だけでも、グランド・カナル・ビュー・ルームに泊まることをお薦めします by たっくん&ゆうすけさん
  • ロビーに置かれたソファー。

    ロビーに置かれたソファー。

  • こちらは風格のあるグリッティ・パレスのライブラリーです。

    こちらは風格のあるグリッティ・パレスのライブラリーです。

  • 午前1時の閉店前に、バー・ロンギ(Bar Longhi)で一杯飲みました。

    午前1時の閉店前に、バー・ロンギ(Bar Longhi)で一杯飲みました。

  • 泊まったのは全部で9室あるLandmark Grand Canal view roomのひとつ、111号室。<br /><br />部屋の入口付近からみた111号室の様子です。奥右手がクロゼット、ベッドの裏側がバスルームになっています。

    泊まったのは全部で9室あるLandmark Grand Canal view roomのひとつ、111号室。

    部屋の入口付近からみた111号室の様子です。奥右手がクロゼット、ベッドの裏側がバスルームになっています。

  • こちらは、窓側から部屋の入口をみた様子。<br /><br />前日までキャンセル可+朝食付きのプラン(Flexible rate + breakfast)で、1泊 890ユーロ(VAT込)でした。これに、1人1泊当たり5ユーロのCITY TAXが加算されます。<br /><br />高いけれど、この部屋に1,000ユーロ以下で泊まれたら、値打ちがあると思います。

    こちらは、窓側から部屋の入口をみた様子。

    前日までキャンセル可+朝食付きのプラン(Flexible rate + breakfast)で、1泊 890ユーロ(VAT込)でした。これに、1人1泊当たり5ユーロのCITY TAXが加算されます。

    高いけれど、この部屋に1,000ユーロ以下で泊まれたら、値打ちがあると思います。

  • ベッドは、2 Twins (join as King) というタイプです。

    ベッドは、2 Twins (join as King) というタイプです。

  • 一見客にもフルボトルのスプマンテのサービス。銘柄はCa&#39;del Bosco<br />http://www.cadelbosco.com/it/<br /><br />水も、炭酸入りのサンペレグリノ(S.Pellegrino)と、ガスなしのアクアパンナ(Aqua Panna)の両方が用意されています。 <br />

    一見客にもフルボトルのスプマンテのサービス。銘柄はCa'del Bosco
    http://www.cadelbosco.com/it/

    水も、炭酸入りのサンペレグリノ(S.Pellegrino)と、ガスなしのアクアパンナ(Aqua Panna)の両方が用意されています。

  • さらに、テーブルの上には、ジン(BOMBAY SAPPHIRE)にウォッカ(GREY GOOSE)、氷にシェイカーまで!!<br /><br />手は付けなかったけど、こんな部屋でバーテンダーごっこをするのも楽しいかもw <br />

    さらに、テーブルの上には、ジン(BOMBAY SAPPHIRE)にウォッカ(GREY GOOSE)、氷にシェイカーまで!!

    手は付けなかったけど、こんな部屋でバーテンダーごっこをするのも楽しいかもw 

  • 水まわりです。真新しい大理石に圧倒されました。<br /><br />手前左がバスタブ、奥左がシャワー・ブースです。

    水まわりです。真新しい大理石に圧倒されました。

    手前左がバスタブ、奥左がシャワー・ブースです。

  • シャワー・ブースはこんな感じ。

    シャワー・ブースはこんな感じ。

  • アメニティはアクア・ディ・パルマ。バス・ソルトもあります。<br />http://www.acquadiparma.com

    アメニティはアクア・ディ・パルマ。バス・ソルトもあります。
    http://www.acquadiparma.com

  • クロゼット前の床の意匠です。

    クロゼット前の床の意匠です。

  • ムラーノ・グラスのシャンデリア。

    ムラーノ・グラスのシャンデリア。

  • 同じシャンデリアでも、夜と昼間とでは雰囲気が一変します。

    同じシャンデリアでも、夜と昼間とでは雰囲気が一変します。

  • 日中は、こんな感じの部屋です。

    日中は、こんな感じの部屋です。

  • 黄色いバラが、この部屋にアクセントを添えています。

    黄色いバラが、この部屋にアクセントを添えています。

  • こちらは朝食を取ったクラブ・デル・ドージェ・レストラン。

    こちらは朝食を取ったクラブ・デル・ドージェ・レストラン。

  • 卵料理のオーダーを取り、ブラッド・オレンジ・ジュースはテーブルに持って来てくれます。ブッフェには、もちろんスプマンテも用意されています。

    卵料理のオーダーを取り、ブラッド・オレンジ・ジュースはテーブルに持って来てくれます。ブッフェには、もちろんスプマンテも用意されています。

  • 【窓からの眺め; Landmark Grand Canal View Room No.111】<br /><br />この写真は大運河に面するグリッティ・パレスの正面ですが、赤い丸印で示した窓が111号室の窓です。以下の6枚の写真はすべて、ジュリエット・バルコニーがついているこの111号室のたったひとつの窓から撮影したものです。

    【窓からの眺め; Landmark Grand Canal View Room No.111】

    この写真は大運河に面するグリッティ・パレスの正面ですが、赤い丸印で示した窓が111号室の窓です。以下の6枚の写真はすべて、ジュリエット・バルコニーがついているこの111号室のたったひとつの窓から撮影したものです。

  • 深夜のカナル・グランデ(大運河)とCenturion Palace<br /><br />見えている明りは真向かいのCenturion Palace Hotelのものです。<br />http://centurionpalacevenezia.com/<br />

    深夜のカナル・グランデ(大運河)とCenturion Palace

    見えている明りは真向かいのCenturion Palace Hotelのものです。
    http://centurionpalacevenezia.com/

  • ベネチアの夜明けとサンタ・マリア・デラ・サルーテ聖堂(朝7時頃)<br /><br />サンタ・マリア・デラ・サルーテ聖堂は、ベネチアにおけるバロック様式の代表的建造物です。ペスト流行の終息にちなんで、バルダッサーレ・ロンゲナ(1598〜1682)の設計により1631年に起工されましたが、完成までには半世紀以上を要しました。

    ベネチアの夜明けとサンタ・マリア・デラ・サルーテ聖堂(朝7時頃)

    サンタ・マリア・デラ・サルーテ聖堂は、ベネチアにおけるバロック様式の代表的建造物です。ペスト流行の終息にちなんで、バルダッサーレ・ロンゲナ(1598〜1682)の設計により1631年に起工されましたが、完成までには半世紀以上を要しました。

  • 同じアングルの日中の写真、午前11時頃です。<br /><br />サンタ・マリア・デラ・サルーテ聖堂の向こう側は、プンタ・デラ・ドガーナ(Punta della Dogana)という現代アートの美術館になっています。<br />http://www.palazzograssi.it/

    同じアングルの日中の写真、午前11時頃です。

    サンタ・マリア・デラ・サルーテ聖堂の向こう側は、プンタ・デラ・ドガーナ(Punta della Dogana)という現代アートの美術館になっています。
    http://www.palazzograssi.it/

  • グリッティ・パレスの船着き場と水上タクシー<br /><br />ホテルの船着き場に、水上タクシーで乗り付けるのがカッコいいです。<br /><br />対岸のほぼ中央の白い低層の建築は、ペギー・グッゲンハイム・コレクションです。<br />http://www.guggenheim-venice.it/<br />

    グリッティ・パレスの船着き場と水上タクシー

    ホテルの船着き場に、水上タクシーで乗り付けるのがカッコいいです。

    対岸のほぼ中央の白い低層の建築は、ペギー・グッゲンハイム・コレクションです。
    http://www.guggenheim-venice.it/

  • EU旗とカナル・グランデ(大運河)<br /><br />この欧州旗は111号室のポールに掲げられています。どうせなら日の丸揚げて欲しかったなw

    EU旗とカナル・グランデ(大運河)

    この欧州旗は111号室のポールに掲げられています。どうせなら日の丸揚げて欲しかったなw

  • 大運河を行くゴンドラ<br /><br /><br /><br />以上すべて、グリッティ・パレス111号室の窓から切り取った風景でした。<br /><br />動画は、下記からどうぞ。<br /><グリッティ・パレス 111号室からの眺め>(36秒)<br />http://youtu.be/YC-_fZ3HhI8<br /><br />

    大運河を行くゴンドラ



    以上すべて、グリッティ・パレス111号室の窓から切り取った風景でした。

    動画は、下記からどうぞ。
    <グリッティ・パレス 111号室からの眺め>(36秒)
    http://youtu.be/YC-_fZ3HhI8

  • 【ベネチア徒歩観光】<br /><br />3月2日、正午前から午後2時ごろにかけて、ウィンドウ・ショッピングも兼ねて、ベネチアを徒歩で観光しました。<br /><br />グリッティ・パレス〜サンマルコ広場〜リアルト橋〜トマ広場〜S.TOMA-(ヴァポレット)-GIGLIO という2時間強のコース。<br /><br />グリツティ・パレスを出発して、サンマルコ広場に向かいます。すぐに写真のRISTORANTE da Raffaeleがあります。<br />http://www.ristorantedaraffaele.com/

    【ベネチア徒歩観光】

    3月2日、正午前から午後2時ごろにかけて、ウィンドウ・ショッピングも兼ねて、ベネチアを徒歩で観光しました。

    グリッティ・パレス〜サンマルコ広場〜リアルト橋〜トマ広場〜S.TOMA-(ヴァポレット)-GIGLIO という2時間強のコース。

    グリツティ・パレスを出発して、サンマルコ広場に向かいます。すぐに写真のRISTORANTE da Raffaeleがあります。
    http://www.ristorantedaraffaele.com/

  • どこを切り取っても絵になる街ですね。

    どこを切り取っても絵になる街ですね。

  • ブランド店が軒を並べる22マルツォ(3月22日)通りを行くと、正面にサン・モイゼ教会(Chiesa di San Moise)、右手にはホテル・バウアーが見えてきます。<br /><br />http://www.bauervenezia.com/

    ブランド店が軒を並べる22マルツォ(3月22日)通りを行くと、正面にサン・モイゼ教会(Chiesa di San Moise)、右手にはホテル・バウアーが見えてきます。

    http://www.bauervenezia.com/

  • 若い画家が絵を売っています。

    若い画家が絵を売っています。

  • ベネチアの町ではトイレを見つけるのが大変。しかもカネが要る。ゆうすけが利用。

    ベネチアの町ではトイレを見つけるのが大変。しかもカネが要る。ゆうすけが利用。

  • サン・マルコ広場(Piazza San Marco)に着きました。<br /><br />正面がサン・マルコ寺院(Basilica di San Marco)と大鐘楼(Campaniele)、向って左が旧行政館、右が新行政館。サンマルコ寺院の少し左側には、ベルガモ生まれの建築家マウロ・コドゥッチ(1440〜1504)の手になる時計塔も見えています。<br /><br />この広場の形は、手前側よりも奥(サン・マルコ寺院の側)の方が幅の広い台形になっています。

    サン・マルコ広場(Piazza San Marco)に着きました。

    正面がサン・マルコ寺院(Basilica di San Marco)と大鐘楼(Campaniele)、向って左が旧行政館、右が新行政館。サンマルコ寺院の少し左側には、ベルガモ生まれの建築家マウロ・コドゥッチ(1440〜1504)の手になる時計塔も見えています。

    この広場の形は、手前側よりも奥(サン・マルコ寺院の側)の方が幅の広い台形になっています。

  • 大鐘楼の先端部分。最も高い位置には黄金のガブリエレ大天使像。その下には、ベネチアの象徴・有翼の獅子像。

    大鐘楼の先端部分。最も高い位置には黄金のガブリエレ大天使像。その下には、ベネチアの象徴・有翼の獅子像。

  • サン・マルコ寺院の正面。<br /><br />サン・マルコ寺院は11世紀に起工し、17世紀に竣工した、イタリアでは数少ないビザンチン様式の建築です。ベネチアと東ローマ帝国の間に、深いつながりがあったことを物語っています。

    サン・マルコ寺院の正面。

    サン・マルコ寺院は11世紀に起工し、17世紀に竣工した、イタリアでは数少ないビザンチン様式の建築です。ベネチアと東ローマ帝国の間に、深いつながりがあったことを物語っています。

  • 一番高い位置に聖マルコ像。その下に、やはり有翼の獅子像が見えます。

    一番高い位置に聖マルコ像。その下に、やはり有翼の獅子像が見えます。

  • ドゥカーレ宮(Palazzo Ducale)。ベネチア共和国の総督邸 兼 政庁。14世紀に、ゴシック様式の建物に改築されました。<br /><br />左側の円柱の上には守護聖人テオドーロの像。右側の円柱の上は、やはり有翼の獅子像が見えます。<br /><br />見上げる空は、ほんとに雲ひとつない快晴です。<br /><br />

    ドゥカーレ宮(Palazzo Ducale)。ベネチア共和国の総督邸 兼 政庁。14世紀に、ゴシック様式の建物に改築されました。

    左側の円柱の上には守護聖人テオドーロの像。右側の円柱の上は、やはり有翼の獅子像が見えます。

    見上げる空は、ほんとに雲ひとつない快晴です。

  • ドゥカーレ宮前の小広場(Piazzetta)から望むサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会(Chiesa di San Giorgio Maggiore)。<br /><br />この教会は、ルネサンス期に入り16世紀後半に、アンドレア・パラディオ(1508〜1580)によって起工され、弟子のスカモッツィによって完成されました。

    ドゥカーレ宮前の小広場(Piazzetta)から望むサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会(Chiesa di San Giorgio Maggiore)。

    この教会は、ルネサンス期に入り16世紀後半に、アンドレア・パラディオ(1508〜1580)によって起工され、弟子のスカモッツィによって完成されました。

  • サン・マルコ広場にあるCenedeseというムラーノ・グラスのショップ。

    サン・マルコ広場にあるCenedeseというムラーノ・グラスのショップ。

  • こちらはジェラート屋さんですね。

    こちらはジェラート屋さんですね。

  • サン・マルコ広場をあとにして、リアルト橋に向います。<br /><br />これ、な〜に?

    サン・マルコ広場をあとにして、リアルト橋に向います。

    これ、な〜に?

  • 思わず入りたくなってしまいそうな魅惑的なトラットリアのショー・ウィンドウ。<br /><br />Trattoria Alla Scala<br />http://www.trattoriaallascala.com/<br /><br />

    思わず入りたくなってしまいそうな魅惑的なトラットリアのショー・ウィンドウ。

    Trattoria Alla Scala
    http://www.trattoriaallascala.com/

  • Emaldi社のガラス細工のペンダント。<br /><br />http://www.emaldiglass.com/

    Emaldi社のガラス細工のペンダント。

    http://www.emaldiglass.com/

  • リアルト橋(Ponte di Rialto)に着きました。橋の上からの眺めです。

    リアルト橋(Ponte di Rialto)に着きました。橋の上からの眺めです。

  • こちらはベネチア到着時にヴァポレットの上から撮影したリアルト橋です。

    こちらはベネチア到着時にヴァポレットの上から撮影したリアルト橋です。

  • リアルト橋を渡って、「天津飯店 Ristorante Cinese Tian Jin」のある通りです。

    リアルト橋を渡って、「天津飯店 Ristorante Cinese Tian Jin」のある通りです。

  • 惣菜屋さんを見つけました。

    惣菜屋さんを見つけました。

  • こちらはピザ屋さん。一切れずつ買えるみたい。

    こちらはピザ屋さん。一切れずつ買えるみたい。

  • いかにも南欧らしい、洗濯物のある風景。<br />

    いかにも南欧らしい、洗濯物のある風景。

  • こちらはベネチアならではの風景です。

    こちらはベネチアならではの風景です。

  • だんだんどこを歩いているのかわからなくなってきました…

    だんだんどこを歩いているのかわからなくなってきました…

  • しかし、街中のいたるところで、ハッとするような光景に出会います。

    しかし、街中のいたるところで、ハッとするような光景に出会います。

  • トマ広場(Campo S.Toma)という小さな広場にたどりつきました。

    トマ広場(Campo S.Toma)という小さな広場にたどりつきました。

  • カーニバルの時期は終わってしまいましたが、トマ広場にある仮面を売るお店です。

    カーニバルの時期は終わってしまいましたが、トマ広場にある仮面を売るお店です。

  • 大運河(カナル・グランデ)が見えました。

    大運河(カナル・グランデ)が見えました。

  • ヴァポレットのS.TOMAから、アカデミア橋(写真)をくぐって、グリッティ・パレスのあるGIGLIOまで戻ります。

    ヴァポレットのS.TOMAから、アカデミア橋(写真)をくぐって、グリッティ・パレスのあるGIGLIOまで戻ります。

  • 【ランチ @Club del Doge Restaurant】<br /><br />徒歩観光から帰って来て、14時過ぎに、グリッティ・パレスのクラブ・デル・ドージェ・レストランへ。少し寒かったけれど、雲ひとつない春の陽光の下、カナル・グランデを見渡すテラスの一等席で軽めのランチ。<br /><br />まずは、ビール(Birra Moretti Baffo d&#39;Oro, 12ユーロ)と<br />スプマンテ(Ca&#39;del Bosco Cuvee Prestige Brut, 18ユーロ*2杯)

    【ランチ @Club del Doge Restaurant】

    徒歩観光から帰って来て、14時過ぎに、グリッティ・パレスのクラブ・デル・ドージェ・レストランへ。少し寒かったけれど、雲ひとつない春の陽光の下、カナル・グランデを見渡すテラスの一等席で軽めのランチ。

    まずは、ビール(Birra Moretti Baffo d'Oro, 12ユーロ)と
    スプマンテ(Ca'del Bosco Cuvee Prestige Brut, 18ユーロ*2杯)

  • ゆうすけは、チーズバーガー (28ユーロ!)、小さなビン詰めのケチャップ*2個とディジョン・マスタードが添えられています。<br /><br />俺はプロシュート(Prosciutto di S.Daniele e Melone, 30ユーロ)、おいしかったな〜。<br /><br />お勘定は合計106ユーロ(カード払いで13,207円)でした。サービス料は表示代金に最初から含まれています。

    ゆうすけは、チーズバーガー (28ユーロ!)、小さなビン詰めのケチャップ*2個とディジョン・マスタードが添えられています。

    俺はプロシュート(Prosciutto di S.Daniele e Melone, 30ユーロ)、おいしかったな〜。

    お勘定は合計106ユーロ(カード払いで13,207円)でした。サービス料は表示代金に最初から含まれています。

  • 【 The Gondola &amp; Serenade Tour】<br /><br />クラブ・デル・ドージェ・レストランで遅い昼食をとった後、15時半からゴンドラ・セレナーデ・ツアーに参加。ツアーは、下記から申込みました。<br /><br />http://www.venicewelcome.com/servizi/tour-ing/gondola-serenade.htm<br /><br />冬場は15:30発のみで、40分間、ひとり40ユーロ。出発場所はグリッティ・パレスのすぐ横の写真の船着き場。右側に見えている建物はグリッテイ・パレスです。

    【 The Gondola & Serenade Tour】

    クラブ・デル・ドージェ・レストランで遅い昼食をとった後、15時半からゴンドラ・セレナーデ・ツアーに参加。ツアーは、下記から申込みました。

    http://www.venicewelcome.com/servizi/tour-ing/gondola-serenade.htm

    冬場は15:30発のみで、40分間、ひとり40ユーロ。出発場所はグリッティ・パレスのすぐ横の写真の船着き場。右側に見えている建物はグリッテイ・パレスです。

  • カナル・グランデから、Rio de S.Maria Zobenigoという細い水路に入って行きます。<br /><br />ツアーの模様は動画でどうぞ。<br /><ゴンドラ・セレナーデ・ツアー>(4分58秒)<br />http://youtu.be/vwCl9LtsMvg

    カナル・グランデから、Rio de S.Maria Zobenigoという細い水路に入って行きます。

    ツアーの模様は動画でどうぞ。
    <ゴンドラ・セレナーデ・ツアー>(4分58秒)
    http://youtu.be/vwCl9LtsMvg

  • 狭い水路を通り抜けて、再びプンタ・デラ・ドガーナ(Punta della Dogana)前のカナル・グランデに戻って来ました。

    狭い水路を通り抜けて、再びプンタ・デラ・ドガーナ(Punta della Dogana)前のカナル・グランデに戻って来ました。

  • 【 Water Taxi】<br /><br />今夜は、ミラノでセリエAの試合を観ます。グリッティ・パレスでウォーター・タクシーを呼んでもらって、帰路につきました。サンタルチア駅まで1隻60ユーロ。途中から大運河をショートカットして、リオ・ヌオーヴォに入ります。<br /><br />動画でどうぞ。<br /><ウォーター・タクシーでサンタルチア駅へ 1 >(2分01秒)<br />〜カナル・グランデとアカデミア橋〜<br />http://youtu.be/xGSgBCr8L-w<br /><br /><ウォーター・タクシーでサンタルチア駅へ 2 >(4分50秒)<br />〜リオ・ヌオーヴォ〜<br />http://youtu.be/jdgwHII0uro

    【 Water Taxi】

    今夜は、ミラノでセリエAの試合を観ます。グリッティ・パレスでウォーター・タクシーを呼んでもらって、帰路につきました。サンタルチア駅まで1隻60ユーロ。途中から大運河をショートカットして、リオ・ヌオーヴォに入ります。

    動画でどうぞ。
    <ウォーター・タクシーでサンタルチア駅へ 1 >(2分01秒)
    〜カナル・グランデとアカデミア橋〜
    http://youtu.be/xGSgBCr8L-w

    <ウォーター・タクシーでサンタルチア駅へ 2 >(4分50秒)
    〜リオ・ヌオーヴォ〜
    http://youtu.be/jdgwHII0uro

  • 帰りは、FRECCIABIANCA 9740号、ベネチア・サンタルチア駅17:20発、ミラノ中央駅19:55着のe-ticketを取っていましたが、30分早い9738号に乗りました。<br /><br />BASE運賃の場合、前後1時間以内の列車については、チケットを変更しないで直接、乗車することができますが、車掌さんに申し出たうえで、ひとり8ユーロのサーチャージを支払うことになります。

    帰りは、FRECCIABIANCA 9740号、ベネチア・サンタルチア駅17:20発、ミラノ中央駅19:55着のe-ticketを取っていましたが、30分早い9738号に乗りました。

    BASE運賃の場合、前後1時間以内の列車については、チケットを変更しないで直接、乗車することができますが、車掌さんに申し出たうえで、ひとり8ユーロのサーチャージを支払うことになります。

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