2015/11/11 - 2015/11/12
2662位(同エリア4199件中)
ムッシュさん
2015年、2度目のヴェネツィア訪問です。
下部に、ヴェネツィア関連旅行記を記載します。
本編は、ベネチア本島散策編.サンマルコ広場?サンタルチア駅までの間、路地を迷いながら歩いてみた。
名画、美術館巡りは、サンマルコ大聖堂(39)、デュカーレ宮殿(38)、アカデミア美術館(37)、Basilica dei Frari(フラリ教会)(40)、サンロッコ教会(41)に廻った。
*************
【ヴェネツィア関連旅行記】
2007年、初めてのイタリア周遊(ヴェネチアvenezia)
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10153179/
2024年「画家編:カナレットとヴェネチアの展覧会」鑑賞と、巨匠カナレット作品を観る
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11943787/
2016年「美術館と美術展めぐり:べネチア・ルネサンスのアカデミア美術館(37)と来日した同美術展を巡る」
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11623378/
2016年「絵画展:イタリア・ヴェネツイア絵画のきらめき、とヴェネツイアルネサンスの巨匠たち展、他」
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11942799/
-
サンマルコ広場。鐘楼のトップは少し霧に霞んでいる。ここの頂部は展望台で、エレベーターで上がれます。晴れていれば、ヴェニス本島の街並みが一望できまます。それは見応え有りますが、前回ベニスに来た時見たので、時間の節約と、今回は霧で視界がクリアで無いので、登るのは見送りました。
サン・マルコ広場にそびえる鐘楼は赤いレンガ造り 高さ96.8m -
溜め息橋。後ほどドッカーレ宮殿内部から、この運河を眺めます。内部からは四角い格子窓から外が見れる。
白い大理石でできた「ため息橋」は屋根と壁とに完全に囲まれていて、小さな格子窓があるだけ。この橋はドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄とを結んでいて、ドゥカーレ宮殿地下の牢獄は、満水時には水で埋まります。 -
時計塔。サンマルコ広場に面している。
サン・マルコ広場北側、旧政庁のロッジアの建物の一部になっている15世紀に建てられた時計塔 -
サンマルコ大聖堂(39)。フレスコ画壁面が見事です。
福音記者マルコにささげられた聖堂で、9世紀にエジプトから運ばれた聖マルコの遺体を納めています。 -
フレスコ画と馬のブロンズ像
正面の入り口上部には4頭のブロンズの馬像が掲げられていますが、これは紀元前400年ころの作品で、ベネチア十字軍が13世紀にコスタンテイノープルより持ち帰ったものです。 -
-
フレスコ画と馬のブロンズ像
正面の入り口上部には4頭のブロンズの馬像が掲げられていますが、これは紀元前400年ころの作品で、ベネチア十字軍が13世紀にコスタンテイノープルより持ち帰ったものです。 -
-
サンマルコ広場にたつドウカーレ宮殿(38)。うすいピンクが何とも美しい。後ほど内部を見学する。内部で特に有名なのがルネッサンス期のヴェネツィア派を代表する画家ティントレットが描いた「天国(Paradiso)」で、7×22メートルその作品は世界最大の油絵とも言われており、2階の大評議の間にあります。
-
行政長官府と鐘楼
-
街中を散策しながらアカデミア美術館に向って歩いています。橋を渡って、来た方向をパチリ。帰りもこれで大丈夫です。
-
同じく。あのビルの間から広場に出て来ました。向かう人、来る人それぞれに。(このフォトも道に迷う時役立ちます)。サント・ステファニー広場。
-
アカデミア橋を渡ると、直ぐそこにアカデミア美術館はあります。アーチ型の木組みの美しい橋です
アカデミア美術館訪問記 -
ゴンドラ溜まり。スキアヴォーニ河岸沿い。
-
マルコ広場近くのゴンドラ溜まり。
-
小径を迷いながら歩いていると、このようなシーンに幾つか出くわす。
-
大運河。ヴァボレット1番線のリアルト駅辺り。
-
大運河。リアルト駅辺り。
-
こんにちはと挨拶。ゴンドラが続いている。
-
ヴァボレットのリアルト駅です。
-
キャナルグランデのサンマルコ広場方面をリアルトより眺める。
-
この小運河、絵になる風景かな。
-
-
-
リアルト橋からサンポ―ロ広場に到着。左の塔の方向、サンポーロ教会に進む。
-
更に、フラリ教会に向っています。途中の小運河もこんな感じ。
-
先の橋を渡ると
Basilica dei Frari(フラリ教会)(40)。ここに名画があります。
1340年からおよそ1世紀をかけて造られたゴシック様式のバシリカ式教会堂。鐘楼は、サン・マルコ寺院のものに次いでヴェネツィアで2番目に大きい。ティツィアーノの祭壇画「聖母被昇天」と「ペーサ家の聖母」の2作は必見。 -
サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会正面入り口。
教会はバラ窓やヴェネツィア特有の装飾で飾られた正面エントランスを持つ15世紀ゴシック様式。大聖堂の外側はほとんど装飾されていません。ラテン十字であり、様式はテラコッタとイストリアの石でヴェネツィアのゴシック様式。尖ったアーチの3つの身廊があり。両側の6つの柱に支えられ、長さは102メートル、トランセプトで48メートル、高さは28メートルです。現在、17の記念碑があります。教会の内部は、中に入ると高さ、照明、大理石の床の光沢、チャペルの比率、作品の配置、頭上の暗い梁がその輝かしい金色の屋台で聖歌隊を有す。 -
ブックよりコピー。ティッチアーノ作「聖母被昇天 1516年」
クラウディオモンテヴェルディ、ティツィアーノ自身、アントニオカノーヴァなど、ヴェネツィアに関連する多数の人格の墓や葬儀の記念碑が収容され、大合唱団を擁した唯一の重要なイタリアの教会です。 -
テイツイアーノ1516-18 「聖母被昇天」フラリー聖堂・ヴェネツィア所蔵
*初期の代表作、華やかな色彩と大きな身振りの人達による記念碑的な大作。
*高い祭壇のティツィアーノで最も有名な作品の1つ『聖母被昇天』は、ティツィアーノをラファエロやミケランジェロに匹敵する非常に有名な画家にした。
*使徒たちの揺れる動き、喜びに満ちた天使たちの上向きの動き、聖母のマントを満たすそよ風など、ダイナミズムがシーンを活気づけている。
*色の豪華な使用-下の2人の使徒と上の聖母マリアの3点の赤、天国の暖かく金色の光、光と影の対照的な領域、ヴェネツィア絵画の特徴を示している。
**ベニス旅行時、サンタマリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ聖堂を訪問、鑑賞した。
*縦6・9mx横3・6mの大作
*画家のベストセレクション作品。本作品はno1で素晴らしい。20代の作。
*これを一目見たいと世界の観光客がやって来る。
*この絵画は、聖母が12~24年シオンで暮らした後にいよいよイエスのもとに向かいたい希望が叶い、正に天使に天国へ導かれている様子。大胆に赤を衣服に多く使い、ダイナミックな登場人物の動作、背景を省略することで手前の聖母が上昇する様子を、観覧する人に強く伝えている。 -
-
ティツアーノ 「カ・ペーザロの祭壇画」フラーリ大聖堂・ヴェネツィア
*師のベッリーニが得意とした左右対称の聖会話図を、大胆な対角線構図に置き換えている。伝統的な宗教主題を巧みな構成と鮮やかな色彩で活性化してる。 -
サン・ロッコ大信徒会に向かう
-
サンポ―ロ広場より、塔の近くまで進む。
-
続いて見えてきたのが、サンロッコ教会(41)。ここにもティントレットの名画が多数あり。
教会はバルトロメオボンにより1508年建立。 -
教会内部の2階の広間の天井画。煌びやかさもあり圧倒的。
-
接客の間を飾る大作「キリストの磔刑」
-
-
-
-
-
ティントレット(1580‐90、「キリストの復活」サンロッコ教会
-
-
-
-
-
-
サンタルチア中央駅前とベニス本島を繋ぐ橋。
-
サンタルチア駅前の橋の上から運河右岸を。サンマルコ行き方向。
-
同じく左岸を。
-
この場所は、上のフォトのボートを見てる所。
-
更に別角度で。
-
-
-
-
カンポ.サンジェレミアの先にある運河と橋。
-
聖シメオネ教会。サンタルチア中央駅の運河の向かい側に建つ。
この間を抜けて、リアルト橋まで歩いてゆく人大勢。 -
イタロ電車
-
-
カーニバル関連グッズの土産売り場
-
-
-
-
宿泊ホテル:アマデウス
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ムッシュさんの関連旅行記
ベネチア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64