2006/06/25 - 2006/06/30
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tomoくんさん
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はじめての海外旅行は、ロンドン6日間のフリーステイの旅です。
不安もありますが、カタコトの英語で3日と半日ロンドンを歩き回ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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ロンドンに無事到着しました。今日から4泊、ザ・モントカームという旧ニッコーホテルに泊まります。ベージュと白の落ち着いた建物ですね。湾曲した造りになっていて、オシャレですね。
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こちらが、入口。ホテルの前に木がたくさんあるので、全景が撮りにくい。フロントでチェックインと両替をして部屋まで案内してもらいます。日本人スタッフがいるので安心です。部屋で少し休憩した後、さっそく歩いてロンドン市内の散策に出掛けました。
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pm 8:00 を過ぎているためか日曜だからか、お店はほとんど閉まっています。人通りも少なめです。ピカデリーサーカスに到着しました。待ち合わせの場所としてよく使われるエロスの像がありました。ここまで来ると、さすがに人もたくさんいますね。
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そして、こちらがリージェントストリート。道路に沿って、建物もカーブしています。ロンドンっぽい。
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さらに南に向かって歩いていくと、見えた!ビッグベンだ。これこそ、ロンドンの象徴。ロンドンといえば、ビッグベンですね。
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ズームしてみます。ライトアップされてキレイですね。
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ビッグベンの横を通って、テムズ川に掛かる橋の上からウエストミンスター宮殿の全景をパチリ。美しい。6月も終わりですが、ロンドンの夜はまだ寒いです。長袖を一枚羽織り、しばらくロンドンの夜景を楽しみました。寒くなってきたので、ホテルへ戻ります。
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2日目は、まずバッキンガム宮殿へ向かいます。地下鉄に乗ろうかと思いましたが、小銭がないので歩いて行きました。am 11:00 から衛兵の交代式があるので、30分前には場所取りをしなければなりません。小雨の中、早歩きでバッキンガム宮殿を目指します。am 10:00 過ぎにバッキンガム宮殿に到着です。人はまだ少なめでした。落ち着いた感じの建物と、門にはキンキラの紋章が輝いていました。
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宮殿の前には、ヴィクトリア女王の記念碑がありました。ここから見るのがベストですかね。時間まで待ちます。
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交代式の時間が近ずくと宮殿の前には、あっという間に人だかりが出来てしまいました。雨も上がって、まもなく am 11:00 になります。
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遠くから、楽器の演奏が聞こえてきました。宮殿の反対に伸びるザ・マルというメインストリートから、赤と黒のコスチュームに身を着けた音楽隊がやって来ました。
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宮殿の左手の通りからも、音楽隊がやってきました。ワクワクしますね。
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音楽隊は、ビクトリア女王の記念碑の前を通って右手の入口から宮殿の中へ入りました。
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宮殿の中では交代式と音楽隊の演奏が行われました。
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宮殿の前は、見物人でいっぱいです。映画インディジューンズやダースベイダーのテーマが演奏されていました。
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交代式が終了すると、正面の門が開き音楽隊が退場していきました。それぞれ来た道を戻っていきます。約1時間の交代式でした。
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交代式が終了すると、見物人もまばらになってきました。
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バッキンガム宮殿の前に伸びるザ・マルというメインストリートを歩いてみることにしました。
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ザ・マルの両側には、イギリスの国旗が掲げられていました。絵になりますね。
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歩いてテムズ川に到着。対岸には、BAロンドンアイが見えてきました。
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テムズ川沿いに歩くと、ビッグベンとウェストミンスター宮殿が見えてきます。
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ウェストミンスター宮殿の正面に回ってみました。宮殿の全景をパチリ。
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橋を渡って宮殿の反対側に出ました。ビッグベンです。
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宮殿の右側の建物は、こんな感じです。ネオ・ゴシックの建物です。
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ビッグベンを通り過ぎると、ウェストミンスター寺院が見えてきました。入口には、見物客の長い列が出来ていました。
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ウェストミンスター寺院の正面に回ってみました。正面は、ゴシック建築のふたつの塔がそびえていました。美しい。中に入場してみたいのですが、雨が降ってきました。傘をさして長い行列に並ぶのはイヤなので、また今度にしよう。
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ナショナルギャラリーにやってきました。美術館観賞なら、雨でも問題ありません。
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ギリシャの神殿のような入口から中へ入りました。残念ながら、中は撮影NGです。ゴッホの「ひまわり」他を観賞しました。
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再び、ピカデリーサーカスにやって来ました。雨でも人は多いですね。
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エロスの像をアップでパチリ。弓矢を放つ天使でしょうか?
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リージェントストリートを歩いてみました。
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カーブした道路に沿って建物も湾曲しています。いくつかお店を見て回り、2日目は終了です。
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3日目は、ホテルそばのマーブルアーチ駅から地下鉄に乗り、バンク駅で下車して歩いてタワーブリッジに向かいます。ビル群を通って、タワーブリッジが見えてきました。おお、なかなかの迫力。イギリスの名所といえば、タワーブリッジですね。
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しばらくベンチでタワーブリッジを見た後、歩いて橋を渡ることにしました。橋が近くになってきました。お城のような塔ですね。
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タワーの下は、片道1車線の車の道路と歩行者用の道路になっています。
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タワーとタワーの間には、展望用の通路が2本通っていました。エレベーターで、展望通路に上がってみました。
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鉄骨がむき出しのガラス張りの通路になっていました。テムズ川と周辺の景色を眺めることが出来ます。塔の内部は博物館になっていて、テムズ川や橋の歴史に関する展示物がありました。
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今度は、タワーの地下にあるエンジンルームへ行ってみました。昔は、この蒸気エンジンで跳ね橋を動かしていたんだそうです。
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橋を渡りきり、対岸に到着しました。
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しばらく、対岸からタワーブリッジを眺めます。絵になりますね。
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次は、タワーブリッジの横にある世界遺産のロンドン塔に向かいます。
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ロンドン塔に到着。敷地の中心には、ホワイトタワーと呼ばれる建物が立っています。要塞、宮殿、牢獄、処刑場として増改築され、英国の表と裏の歴史の舞台となった場所です。
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ホワイトタワーに入ってみました。まずは、礼拝所みたいなとこがありました。
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上の階には、鎧や甲冑が展示されていました。
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全身を覆う鎧。重そうですね。動けるのかな?
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壁には、銃やライフル、サーベルなどの武器がズラリと並んでいます。
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ライオンの顔を中心に、銃がたてがみのように並べられています。
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大砲のミニチュア。
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本物の大砲も並んでいました。
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ロンドン塔の模型です。ホワイトタワーを中心に、いくつかの建物が城壁に囲まれています。
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グルリと見物して、外へ出ました。日本のお城も、内部には鎧や刀が展示してありますが、同じような感じですね。
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次は、隣にあるジュエリー館に入ってみました。中には、王冠や宝石など目もくらむような貴金属が展示してありました。残念ながら、撮影NGです。
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ロンドン塔を出て、再びタワーブリッジの前のベンチでひと休み。すると、タイミング良く、船が通って跳ね橋が上がる瞬間を見ることができました。カッコイイ!
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歩いて、セントポール大聖堂を目指します。途中、ビルの間に高い塔がありました。大火記念塔です。
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今度は、ギリシャの神殿のような石造りの建物が現れました。イングランド銀行です。えっ、これ銀行ですか?さすが、ロンドン。
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ひときわ大きな建物が見えてきました。セントポール大聖堂です。
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近くで見ると、おおデカイ。重量感と迫力と気品がありますね。
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大聖堂の前には、ヴィクトリア女王の像が立っています。
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中に入って、礼拝堂のベンチで聖歌を聞きながら、しばらく休憩。
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ぐるっと大聖堂の周りを回ってみました。中央に大きなドームがありますね。
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地下鉄に乗って、またまたピカデリーサーカスに戻ってきました。
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リージェントストリートを歩きます。ロンドン名物の2階建てバスが行きかいます。
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今日は晴れているので、人も多めですね。
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近くのお店をブラブラ散策していると、中庭に大きな像が立っている建物がありました。お腹の大きな女性の裸像です。
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反対側に回ると、皮がはがれた状態で理科室の人体模型のようです。お腹の赤ちゃんも見えます。
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正面から見るとこんな感じ。ここは、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツという美術系の学校のようです。
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帰りは、ボンドストリートを歩いてみました。この時間、もうお店はほとんど閉まってますね。
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これも、ロンドン名物の赤いテレフォンボックス。オシャレな街角ですね。絵になります。3日目終了。
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4日目は、地下鉄に乗って、BAロンドンアイへ向かいます。BAロンドンアイに到着。もう人多い。30分並んでチケットをゲット。乗車時間まで、さらに30分待ちです。観覧車の裏側にある芝生の広場で少し待ちます。
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時間になったので、乗車場所へ。さらに、15分並んでようやく観覧車へ乗車です。透明の楕円球状のカプセルみたいな観覧車です。1基で、25人くらい乗れるそうです。
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だんだん、カプセルが上に上がっていき、ビッグベンがバッチリ見えてきました。上から見ると、こんな感じなんですね。
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カプセルからは、360°ロンドンの街を見渡せます。眺めサイコー!一番高いところは、地上130mあるそうです。
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目の前に、テムズ川とロンドンの街並が広がります。
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反対側は、こんな感じ。高いビルは、そんなに多くないですね。
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カプセルが最上段から、段々下がっていきます。
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観覧車のそばにあるダリ美術館が見えてきました。約30分間、ロンドンの景色を堪能しました。
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こちらは、ダリ美術館の前にあるモニュメントです。
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しばらく、観覧車の公園で路上パフォーマーを見物しました。全身銀色のコスチュームで、ポーズをとるイケメンのおにいさん。
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こちらは、赤いコートに帽子の衣装でヒゲをはやしたおじさん。
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全身青色で、座ってギターを弾くポーズのサングラスの人。
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全身金色のコスチュームのヒゲのおじさん。全員ポーズをとって、微動だにしません。
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テムズ川に掛かる橋を渡って、ビッグベンをパチリ。
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ズームしてみると、文字盤のまわりや屋根部分にも細かい装飾が施されているのがわかりますね。
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対岸に移動して、正面からBAロンドンアイをパチリ。
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2階建てバスが通っていきます。赤以外にも、いろいろなデザインのバスが走っていました。乗ってみたいけど、乗り方が今イチわからないのでやめときます。
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地下鉄に乗って、大英博物館にやってきました。ギリシャの神殿のような建物です。大きくて迫力あります。
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入場は無料。太っ腹ですね。広い空間の真中に、白い円柱の建物がありました。
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中に入ると、図書館になっていました。周りの壁には、書物が置かれていて、中央は机が並んでいました。
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図書館を出て、右側の一番人気のエジプトコーナーへ行ってみました。
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中央にエジプトのファラオ、ラムセス2世の像がデーンとありました。
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こちらが、エジプトコーナー必見のロゼッタストーンですね。人だかりがなかなか切れなくて写真が撮りにくい。また後で見に来よう。
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アメンホテプ2世の頭像です。
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次は、ギリシャコーナー。パルテノン神殿の壁に飾られてあった彫刻が並んでいます。
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パルテノン神殿の屋根の三角部分に飾られてあった彫刻ですね。
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こちらは、トルコの南西部で発掘された神殿です。
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次は、メソポタミアコーナー。アッシリアの人面有翼牡牛像です。
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各地から発掘された土器も、たくさん展示されています。
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階段の踊り場には、円盤を投げる人の像がありました。約2時間くらい見て回りました。疲れた。
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大英博物館を後にして、オックスフォードストリートを歩きます。ロックグループ”クイーン”のミュージカルが行われるドミニオンシアターが見えてきました。
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レ・ミゼラブルの看板もありますね。しばらく、街歩きを楽しみました。
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夜は、タワーブリッジのライトアップを見に行きました。光に浮かび上がるタワーブリッジ。絵になりますね。4日目終了。
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5日目は、ホテルのそばにあるハイドパークを散策します。マーブルアーチ発見!駅の名前になっている小さめの凱旋門ですね。
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ハイドパークに入ります。芝生があって、緑の木が茂っています。天気もいいし、お散歩するには最適の天気ですね。はじめて、カラッと晴れました。
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公園の中には、噴水もありました。のどかですね。
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道の途中には、馬に乗った人の像。誰だろう?
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広い公園。気分爽快で、太陽が気持ちいい。ケンジントン宮殿を目指します。
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ダイアナさんの写真がありました。美しい。
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ケンジントン宮殿に到着。ヴィクトリア女王の像ですね。
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キレイに剪定された緑の小路を歩きます。
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その先には、オランジェリーというティールームがありました。
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こちらが、ケンジントン宮殿。宮廷衣装が展示されてある博物館がありました。
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庭園の草花と噴水もキレイでした。
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ハイドパークを抜けると、アルバート・メモリアルというアルバート公の像がありました。
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そして、ナイツブリッジという一流ブランドショップやデパートが並ぶショッピングエリアへ来ました。おなじみのブランドショップが、軒を連ねています。
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こちらが、ハロッズというロンドンで有名なデパートですね。中に入ってみたいけど、荷物を預けないといけなさそうなのでやめとこう。しばらく、ナイツブリッジを散策しました。そろそろ時間です。ホテルに戻り、午後の飛行機で日本に帰ります。
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飛行機からキレイな夕焼けが見えました。空には、三日月も出ていました。はじめての海外ひとり旅。特にトラブルに会うこともなく、ロンドンの街歩きを堪能できました。しかし、ひとつ残念なことが‥。大英博物館で、ロゼッタストーンの写真を撮るのを忘れてしまいました。クソ~!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
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- permanさん 2017/04/17 09:35:06
- ロゼッタストーン!!
- はじめまして
blogページの方でロンドン旅行読ませていただきました
ロゼッタストーン!!
実は私はミイラを見忘れたまま
帰国してしまっています(^_^;
後のご旅行でリベンジされたのか…
またゆっくり読みに伺わせていただきますね
perman
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