2007/04/30 - 2007/05/06
8840位(同エリア17152件中)
tomoくんさん
- tomoくんさんTOP
- 旅行記210冊
- クチコミ52件
- Q&A回答0件
- 87,040アクセス
- フォロワー2人
4回目の海外旅行はパリです。
2年前に仕事でリヨンに行った時、日曜日に日帰り弾丸ツアーではじめて訪れたパリ。
2度目の今回は、丸4日間たっぷりとパリを歩きたいと思います。
詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
⇒http://000worldtour.web.fc2.com/004_paris_01.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
パリに到着。今日から5泊、コンコルド・ラファイエットに宿泊します。ショッピングモールの上に、ホテルの高層ビルが建ったような建物です。部屋は広くて、窓からエッフェル塔が見えました。左手には、凱旋門も見えて、景色GOODですね。部屋でひと休みして、さっそく歩いて凱旋門へ行ってみました。
-
凱旋門に到着しました。ライトアップされた凱旋門を見るのは、初めてです。パリに来た~って感じですね。エッフェル塔まで行ってみようかと思いましたが、あと4日あるので今日はゆっくり休みましょう。
-
2日目、まずは地下鉄に乗ってコンコルド広場へやって来ました。オベリスクが見えます。2年前に来た時は、何の塔なのかよくわかりませんでしたが、今回は正月にエジプトへ行っているのでわかります。これが、ルクソール神殿の入口にあったオベリスクなんですね。後ろにうっすらとエッフェル塔も見えます。
-
こちらは、バチカンのサンピエトロ広場のものを模して作られた噴水です。水が出ていませんね。今日は休みなのでしょうか?あきらめて、その場を離れると噴水が上がり始めていました。間欠の噴水だったんですかね。
-
シャンゼリゼ通りを歩いて、凱旋門を目指します。凱旋門が見えてきました。
-
シャンゼリゼ通りには、オシャレなお店がたくさん並んでいます。この通りを歩くと、やっぱり「おー、シャンゼリゼェ~♪ おー、シャンゼリゼェ~」という歌を口ずさんでしまいます。
-
凱旋門の前に到着しました。右側からパチリ。
-
正面からパチリ。
-
そして、左側からパチリ。
-
地下道を通って、凱旋門のそばから見上げてみました。左から。
-
中央のアーチは、こんな風になってます。
-
そして、右側から見上げます。
-
側面に回ってみました。側面にも彫刻がありますね。
-
アーチを潜ってみます。
-
内側は、彫刻と人の名前がたくさん刻まれています。
-
天井のアーチ部分には、花の彫刻が並んでいます。
-
門の正面の柱の部分には、ナポレオンがテーマの彫刻が飾られてあります。一番上で、叫んでいるのがナポレオンですかね。
-
左側には、勝利の女神に月桂樹の冠を授かるナポレオンの姿が描かれています。
-
こちらは、裏の左側の彫刻。
-
そして、右側の彫刻。すばらしい。
-
シャンゼリゼ通りの向う側には、新凱旋門と呼ばれている建物とビル群が見えます。明日、あそこへ行ってみましょう。
-
凱旋門の上に登ろうと思ったら、今日はフランスの休日で入口が閉まっていました。残念。しかたなく、凱旋門を後にしてシャンゼリゼ通りの左側を通ってUターンします。
-
ルイ・ヴィトンの本店が見えてきました。2年前に来た時は、改装中で建物の前に巨大なヴィトン柄のバッグがありました。中に入ってみると、広い店内の壁にたくさんのバッグが飾ってありました。
-
ルノーのお店があったので入ってみました。F1カーが展示してありました。
-
グラン・パレの前にやって来ました。ここから、右に折れていきましょう。
-
何か展示会をやっているようです。アール・ヌーボーのキレイな建物ですね。
-
対面にあるのが、プチ・パレです。美術館ですかね。
-
アレキサンダー3世橋が見えてきました。柱の上の金色の彫刻が、キラキラまぶしいですね。
-
橋の上から、セーヌ川を眺めてみます。橋の向うにエッフェル塔が見えました。絵になりますね。
-
アンバリッドが見えてきました。ナポレオンの棺が安置されているところです。また、後で来よう。
-
そして、エッフェル塔が見えてきました。テンション上がりますね。
-
芝生の上には、市民や観光客がくつろいでいます。両側には、四角く剪定された木が並んでいてキレイですね。
-
段々、近くなってきました。緑のこの季節に見るエッフェル塔が、一番美しいみたいですね。
-
エッフェル塔の前に到着しました。茶色の鉄骨で組み上げられた、パリらしいシックな塔ですね。
-
真下から、エッフェル塔を見上げます。上から、何か落ちてこないか気になりますね。
-
エッフェル塔のそばには、メリーゴーランドがあります。乗ってみたいけど、ちょっと恥ずかしいかな。
-
もう一基のメリーゴーランドとエッフェル塔の2ショットです。
-
エッフェル塔に登ってみたかったのですが、かなりの行列ができてるので、また今度にしよう。
-
エッフェル塔の向う側には、シャイヨー宮。パリ万博の時に造られた宮殿だそうです。
-
シャイヨー宮のテラスから見るトロカデロ広場とエッフェル塔です。夜になったら、ここからライトアップを見るのがベストでしょうかね。広場のベンチで、駅で買ったフランスパンのサンドイッチとコーラでランチタイムしました。パリッてる、パリってる。
-
次は地下鉄に乗って、モンパルナスタワーにやって来ました。地上 209mのパリで一番高い建物です。地下鉄の駅を出ると、ここにもメリーゴーランドがありました。フランス人は、メリーゴーランドが好きなのでしょうかね。
-
エレベーターで、56階に上がるとガラス張りの展望フロアがありました。パリ市内が一望できます。さらに、階段で59階へ上がるとオープンエアーの展望台がありました。
-
エッフェル塔をズームでパチリ。エッフェル塔の周りは、緑がたくさんありますね。
-
反対側には、金色のドーム屋根のアンヴァリッドが目立ちます。しばらく、モンパルナスタワーからの眺めを堪能しました。
-
モンパルナスタワーを後にして、モンパルナス墓地を通ってマルコポーロ庭園へ出ました。緑と噴水がある小さな公園です。
-
マルコポーロ庭園を抜けると、リュクサンブール庭園が見えてきました。
-
宮殿の前には大きな池があり、子供達がラジコンのヨットのオモチャを浮かべて遊んでいました。池の周りには、ベンチがたくさん並べてあって、みんな日向ぼっこをしながら本を読んだりおしゃべりしたり、くつろいでいました。
-
こちらが、宮殿の建物です。リュクサンブール庭園は、パリ市民のいこいの場所といった感じですね。
-
リュクサンブール庭園を抜けて、今度はサン・ジェルマン・デ・プレ教会にやって来ました。パリに残る最古のロマネスク様式の教会で、この地区のシンボル的存在だそうです。
-
中に入ってみました。それほど大きい教会ではありませんが、落ち着きますね。今日予定していたポイントは全て回ったので、ホテルへ戻ります。だいぶ歩きましたね。2日目終了。
-
3日目は、まず地下鉄に乗って新凱旋門に行きます。駅を降りると、見えてきました新凱旋門ことラ・デフェンス。四角い”ロ”の字をしたビル(?)です。斬新なデザインですね。
-
近くに来ると、ロの字の中にはテントの屋根が張ってあって、エレベーターで上へ上がれるようです。
-
階段を上がって”ロ”の字の中に入り、見上げると四角いタイルを張りつけたような天井と、側面の壁には窓がたくさんありました。ガラス張りのエレベーターで、天井の上の展望台に上がります。
-
屋上の展望台からは、周りのビルの間に小さく凱旋門が見えました。しばらく、ラ・デフェンスからの景色を楽しみました。
-
新凱旋門を後にして、地下鉄で旧凱旋門に戻ってきました。やはり、こっちの方がパリっぽいですね。昨日は休日で展望台に登れなかったので、今日は上りましょう。
-
狭い螺旋階段を登っていきます。見下ろすと螺旋階段は、アンモナイトの化石みたいですね。
-
展望台へ出ました。パリ市内が一望できます。絶景だ!正面には、シャンゼリゼ通りが真っ直ぐ伸びています。
-
左手には、モンマルトルの丘へ伸びる道。途中で途切れていますね。
-
右手後方には、エッフェル塔に伸びる道。こちらも、途中で途切れていますね。
-
エッフェル塔をズームして見てみます。シルエットが美しいですね。
-
そして、後方には新凱旋門に伸びる道。
-
ラ・デフェンスをズーム。さっきは、あの”ロ”の字の上にいたんですね。しばらく、パリ市内の眺望を堪能しました。凱旋門を後にして、次は地下鉄でモンマルトルの丘を目指します。
-
テアトル広場を抜けてモンマルトルの丘の展望台へ出ました。パリ市内が見渡せます。
-
振り返ると、後ろにはサクレ・クール寺院が建っています。
-
細長い3つのドーム屋根を持つ白亜の美しい寺院です。入口の上の緑の騎馬像は、右側がジャンヌ・ダルクです。残念ながら、内部は撮影NGでした。中心の丸天井には、キリストのモザイク画がありました。
-
サクレ・クール寺院の前の石段を降りてみました。芝生には、観光客と市民がくつろいでいます。しまった。こちら側から上がってくるのが正しいルートだったんですね。失敗。石段の下には、またメリーゴーランドがありました。
-
地下鉄に乗って、オペラ座の前へ来ました。建物の上の黄金の像がまぶしく光ってますね。中に入ってみたいけど、見学できるのかな?よくわからないので、外観だけ観賞しました。
-
ヴァンドーム広場へ出ました。中央には、ナポレオンが建てた記念柱が立っています。広場の周りの建物には、高級宝飾店が入っています。ぐるりと外から店内を見て回りました。
-
次は、マドレーヌ寺院へやって来ました。ギリシャ神殿のような建物ですね。
-
近くから見上げると大きい。コリント様式の柱と屋根の下の彫刻もキレイです。
-
中に入ってみました。中にもたくさんの柱がありました。しばらく、椅子に座って休憩です。
-
次は、オペラ通りを通って、パレ・ロワイアルへ寄ってみました。王宮だったところです。
-
中庭には、大きな池と噴水。
-
緑のトンネルがありました。
-
建物には、レストランやショップが入っていました。
-
次は、地下鉄に乗って、トロカデロ広場へ。もうすぐ9時ですが、まだ空は明るいですね。エッフェル塔には、オレンジのライトアップが点灯しました。
-
しばらく、広場の階段に腰掛けて、暗くなるのを待ちました。周りは、見物の人でいっぱいになってきました。pm 10:00 だいぶ暗くなってきましたね。
-
そして、キラキラのライトアップショーが始まりました。拍手と歓声があがります。約10分間、エッフェル塔は、まるで巨大なクリスマスツリーのように光ります。美しい!本日の観光は終了。
-
ホテルに戻りシャワーを浴びて、部屋でビールとおつまみを食べながら、またエッフェル塔を眺めます。am 1:00 のラストのライトアップは、オレンジの光が消えて、白いキラキラの点滅だけになりました。これまた美しい!写真に収めますが、手ブレしてますね。やはり、夜景には三脚が必要ですね。ラスト am 1:00 のライトアップは、おススメです。
-
4日目は、まず地下鉄でガール・ド・リヨン駅に行きました。時計台があって、落ち着いたオシャレな駅ですね。
-
TGVが止まっています。2年前にフランスに来た時、これに乗って出張先のリヨンからこの駅に降り立ちました。懐かしい。SNCFの窓口で往復キップをゲットしてホームへ向かいます。
-
今回乗車するのは、白と赤のVICKという普通列車です。ゴトゴトと、約40分でヴェルサイユ・リヴゴーシュ駅に到着。歩いて、ヴェルサイユ宮殿を目指します。
-
ヴェルサイユ宮殿の門が見えてきました。黄金の飾りつけがきらびやかですね。黒人の物売りのおにいさんが数名、門の前で観光客を待ち受けています。写真撮るのにジャマなんですけど‥。
-
門を抜けると、宮殿の建物が目の前に広がっています。改装中でしょうか?建物の中央部分に足場が組まれていますね。
-
宮殿の建物の前にやってきました。ベージュ色の上品で大きな宮殿ですね。
-
宮殿に入ると、最初に現れるのが礼拝堂です。白い柱に黄金の祭壇とパイプオルガン。
-
天井画が美しいです。しばらく見とれてしまいました。
-
いくつかの豪華な部屋を回って、メインは鏡の回廊です。うわっ、改装中だ。ガーン!通路の両側にはマットがしかれ、脚立や足場が組まれ手すりが両側に立てられていました。
-
天井からは、たくさんの豪華なシャンデリアがぶら下がっていました。
-
美しい天井画が続きます。素晴らしい。
-
先の方に進むと、ますます工事現場みたいな雰囲気になってきました。せっかく来たのに残念です。
-
ヴェルサイユ宮殿といえば、広大な庭園。広~い。遠くに見える運河が霞んで見えますね。あれっ?噴水が出ていませんね。改装中だからか、シーズンオフだからか。噴水が見たい。
-
振り返ると、庭園の緑と宮殿の建物。
-
運河の先の方まで歩いてみました。歩道の両側には、彫刻が立っていて宮殿って感じですね。天気もいいし、運河に浮かぶボートを見ながら芝生の上で日向ぼっこしました。気持ちいい。この後、グラントリアノンとプチトリアノンを回り、パリへ戻りました。
-
最終日は、美術館めぐりをしたいと思います。まずは、地下鉄でコンコルド広場へ。オベリスクが迎えてくれます。噴水また上がってないな。
-
コンコルド橋を渡って、セーヌ川の反対側にあるブルボン宮を見学です。国民議会です。ギリシャの神殿みたいですね。中には、入れないようでした。
-
コンコルド橋を戻って、チュイルリー公園を歩きました。広くて緑があって、ところどころ彫刻もありました。広い池の周りにはイスが置いてあって、みんな日向ぼっこしてました。癒しの公園ですね。
-
公園横の通りに、黄金に輝くジャンヌ・ダルク像を発見しました。馬に乗って、旗を掲げる勇ましいお姿です。
-
チュイルリー公園の先には、カルーゼル凱旋門があります。こちらも、ナポレオンが建てたものですね。
-
そして、その先にはルーブル美術館です。2年前は駆け足で回ったので、今回はもう少しゆっくり見て回ろう。
-
元々は宮殿だったので、建物も上品で美しいですね。
-
中庭の中央には、ガラス張りのピラミッド。ここから、エスカレーターで地下のエントランスに向かいます。
-
エスカレーターで地下に降りました。ここが美術館の入口です。オシャレですね。日本語とフランス語のパンフレットをもらって目的地を確認します。
-
最初にめざすのは、やはり「勝利のニケの像」。階段の踊り場にあります。首と手はないのですが、それがまた美しいフォルムになっていますね。
-
そして、ミロの「ヴィーナス」。こちらも腕がないのですが、あったらどんなポーズをとっていたんでしょうね。2年前に来た時は、廊下の途中にあったのが、部屋の中に移動してました。以前の方が良かったな。
-
廊下には、たくさんの絵画が展示されています。
-
が、目指すのはレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」です。2年前は、写真OKだったのですが、NGになっていました。仕方ないので、こっそり部屋の隅からパチリ。人気ありますね。人でいっぱい。
-
こちらは、2年前に撮った「モナリザ」。人が多くて手ブレした上、部屋の照明がガラスに反射して、うまく撮れませんでした。
-
広いルーブル。ゆっくり見ると時間が足りませんね。
-
こちらは、フェルメールの「レースを編む女」。実物は、メッチャ小さいです。
-
ルーブル美術館を後にして、オルセー美術館へやって来ました。駅舎を改造して造られた建物です。
-
中に入ると駅だったのがわかりますね。正面の壁には、大きな時計。中央には、彫刻が並んでいます。オルセー美術館は、フラッシュをたかなければ写真OKでした。太っ腹。
-
こちらは、ミレーの「落穂拾い」。哀愁があって、いい作品です。
-
ロダンの「地獄の門」です。門の上の方に、小さい考える人がいました。
-
ドガの「踊り子」です。ひときわ暗い部屋に展示してありました。
-
ミレーの「日傘の女」です。近くで見ると、やっぱり顔が描かれてない。のっぺらぼうだ。
-
ゴッホの「オーベルの教会」です。色使いとタッチがゴッホですね。
-
そして、ゴッホの「自画像」。こんな人だったんですね。
-
ルーブル、オルセーと芸術を満喫しました。セーヌ川に沿って、お散歩してみます。
-
セーヌ川で一番古くて美しい橋と言われるボン・ヌフとシテ島です。
-
セーヌ川沿いに建つコンシェル・ジュリーです。元々は王宮で、王妃マリー・アントワネットが投獄されていた場所でもあります。
-
ステンドグラスが美しいと言われるサント・シャペルです。
-
そして、セーヌ川にたたずむ白い貴婦人と呼ばれるノートルダム寺院にやって来ました。
-
近くで見ると、彫刻が美しい。2年前は時間がなかったので、今回は中に入ってみます。
-
高い天井と大きな柱、たくさんのシャンデリア。賛美歌でしょうか、心が穏やかになる歌が流れていました。
-
バラ窓と呼ばれる大きなステンドグラス。キレイですね。
-
対岸に渡って、横から見るノートルダム寺院も絵になりますね。
-
次は、バスチーユ広場へやって来ました。おっと、通り雨が降ってきました。「7月の円柱」を見ながら、しばらく雨宿りです。
-
雨上がりのパリ市庁舎です。宮殿のような建物ですね。さすが、パリ。これにて、今回のパリの旅は終了です。エッフェル塔に登れなかったので、またいつかパリに来る機会があれば、エッフェル塔に登ろう!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ グループなし
0
129