2016/11/20 - 2016/11/20
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itaruさん
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遅い夏休み(冬休み?)を11月から12月にかけてとることに。
さて、どうしようかと考えた末、2回に分けて2週連続の海外へ。
まずはビザの取得が面倒くさくて東南アジアで未訪だったミャンマーへ。
eVISA(50ドル)で難なく取得した後は効率的にまわるため深夜便を手配。
JALのFLY ONポイントも考え、直行便ではなくバンコク乗継です
日程は以下の通り
11月20日 0時5分羽田発JAL33便バンコク行き
8時45分バンコク発JAL5951便(バンコクエアウエイズ)ヤンゴン行き
★ヤンゴン観光・泊
11月21日 8時35分ヤンゴン発AIR KBZ2052便(ミャンマー国際航空)マンダレー行き
アヌラプラ・インワ観光、マンダレー泊
11月22日 マンダレー観光後
14時10分マンダレー発バンコクエアウエイズ710便 バンコク行き
バンコクトランジット後
22時5分発JAL34便羽田行き
という実質3日間の駆け足旅、まずはヤンゴンを巡ります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
当初は仕事を終えてから向かうつもりでしたが、想定していた仕事もなくなりのんびり日中は準備。時間になったらゆっくりと羽田空港に向かいました
羽田空港第3ターミナル TIAT Sky Road 名所・史跡
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とりあえずサクララウンジへ
羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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かる~く、ビールと軽食をいただきました
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バンコクまでは7時間ほど。映画などを見てから軽く休んで……。
深夜便なので到着前に機内食は朝食を軽くいただきます -
乗り継ぎはバンコクエアウエイズとのコードシェア便。
JALのラウンジ使えるかなと思っていたら、サクララウンジは改装中。
ということで、代替ラウンジに行くと「コードシェア便は使えません」
確認してみると、コードシェア便のラウンジ利用は実際に乗るエアラインベースとのこと。
よく確認すべきだったあ~、乗り継ぎが長くてきついなあと思っていたら、バンコクエアウエイズはエコノミーでもラウンジがあるとの情報がHPに。
で、やってきたのがこのブティックラウンジバンコクエアウェイズ ブティックラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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パンやケーキ類、ポップコーンなどの軽食とコーヒー、ジュースがあるシンプルなラウンジだけどゆっくりできるのがいい。
ラウンジ内で使えるwifiもあるので十分です -
なんかこのクマ気に入った(笑)
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5時間弱のトランジットを経てヤンゴン行きに搭乗です
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もう一度朝食をいただきます。
可もなく不可もなくって感じです -
evisaを取得してたので入国はスムーズ。タイより簡単な印象です。ちなみに入国時にはevisaを印刷した紙にもスタンプが押されるので、出国まで持っていた方がいいようです(出国時には回収もスタンプも押されませんでしたが)
で、到着ロビーのカウンターでタクシーを依頼。予約していたクローバーシティーセンターの名を告げると「プラスか、そうでないのか」との問い。
何を聞かれているのかよく分からなかったけど、実は同じ通りに同系列のホテルが2件並んでました。私の予約が入っていたのはプラスの方。でも、予約したHotels.comの確認書にはプラスって書いてなかったんだけど……。
まあウエルカムドリンクでオレンジジュースをいただき、一休みしてから街中へ歩き出します。
ちなみにタクシーの料金は8000チャットでしたクローバー シティー センター プラス ホテル ホテル
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ホテルの隣にはらーめんが(笑)
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大通りのスーレー・パゴダ通りを歩きながらやってきたのが、スーレー・パヤー。
ロータリーの中にあり、まさにダウンタウンの中心です。
入場料は4000チャットスーレー パゴダ 寺院・教会
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市民の憩いの場所になっているとの説明通り、昼間からたくさんの人であふれてます。それにしても、仏像の後光をLED?で表現するのは???
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仕事帰りの人や買い物途中の人が寄るというけど、ホントに便利な場所にあります
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熱心に祈る人が人も多く、敬虔な仏教徒の国かという印象を強く受けますが
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それにしても日本のわびさびとは対照的な金ぴかのお寺
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ここで日本に行ったことがあるという人から声をかけられました。
で、僕は先生だといって、説明するよと -
ミャンマーの仏教は何曜日生まれかでお参りする仏様が変わるといっったことを説明し、参拝の仕方を教えてくれました。
そこまではいいのだけれど、そのあとで「孤児院の先生をしているんだ」といいながらスマホの動画を見せ、寄付をって。
どうも、こういう観光地での言い寄ってくる連中は信じられないんだよね。 -
そのほかにも、片言の英語で「ヤング・レディーがいるよって」声かけてくるおっさんも。
えっ、お寺の中で、そんな話していいの!
ミャンマーの人って、信心深い仏教徒ってイメージがあったからびっくり。 -
ちょっと驚きつつ、スーレーパヤーを出て周りを見てみると歩道橋とつながっている。あれ、2階部分もあったんだ。
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さて、せっかくだからヤンゴン川沿いのボータタウン・パヤーでも行くか。
夏の日差しに汗かきつつ歩いていきます -
やってきましたボータタウン・パヤー。
道をちょっと間違えたので40分ほどかかってしまいました
ここは一人一人の顔写真を撮り、それをチケットに印刷するという珍しいもの。
こんな手間暇かける必要あるのかな(笑)
チケット代は6000チャットボウタタウンパゴダ 寺院・教会
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ミャンマーの寺院でどこも金ぴか
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で、ここは仏塔の中に入れます
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すべてが金で装飾された内部は眩いばかり
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壁一面には繊細な細工がなされていて見事の一言
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ミャンマーの人にとっても有名な巡礼の場所なのでしょう。
多くの人が記念写真を撮っていたし、中にはランチをとってゆっくりしている人も -
内部には様々な仏像も展示されていました
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仏塔のまわりの部屋
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みなさんゆっくりとくつろいでいます
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こちらは仏様も金ぴか。本尊かな
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寺を出てヤンゴン川へ
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渡し船の乗客たちでしょうか。続々と船を降りています
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乾季なので河の水も引いているようです
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右の船、観光船というよりレストランとかで利用しているような感じ
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茶色い水が東南アジアの川という感じを強くします
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この橋、なぜかカップルでにぎわってました
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ブータタウン・パヤーはヤンゴンでも有名な寺院らしく、タクシーやピックアップがたくさん止まっています
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さて、次の場所へ移動しましょう。
タクシー代も高くないのだから使えばいいのだけど、バックパッカー的な貧乏性で歩いてしまいます -
しかし、思っていた以上にヤンゴンは都会という感じがします
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30分ほどでスーレー・パヤーまで戻り
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ダウンタウンの賑わいを感じつつ
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三位一体教会を通過しつつ
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なんだかんだで1時間10分ほどかけて、ようやく国立博物館にたどり着きました
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カメラを含めて荷物は預けるのですが携帯だけは持ち込みOK。
で、ガイド付きで見学していた人たちが大丈夫だよ、といわれて記念写真を撮ってる。
イランのマシュハドと同じような感じかなと思いつつ、「獅子の玉座」を1枚だけ撮らせてもらいました。 -
さて日も傾いてきました
メーンのシュエダゴン・パヤーは夜景を楽しもうと後回し
で、近くの市民公園を通り抜けて行こうと思ったら、出口が見つからず右往左往。
抜けれそうなところは有料の噴水広場だったりして、無駄労力を使ってしまって……。市民公園 広場・公園
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古いミャンマー航空の機体。遠くからみるとそれほどではないけど、近くで見るとボロボロ
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さすがにお腹がすいてきたので歩き方を頼りに食堂を探します
やってきたのがアウトゥンカアウントゥカ 地元の料理
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ローカルのレストランだけど、ガイドブックに紹介されているから外国人の扱いには慣れたもの。フィッシュカレーと野菜カレーにビールを頼んで(ライス、スープ付き)4800チャットほど。味はまずまずといったところでしょうか
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目指していったのはチャウッターヂー・パヤーなんだけど、その手前でたどり着いたのがNga Htat Gyi Paya
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明らかに日本の仏様のイメージとは違うわなあ
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しかし、お寺がネオンでウエルカムって……。
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で、目当てのチャウッタヂー・パヤーは道路を隔てて斜め前にありました。
交通量がありつつ、横断歩道がないので難儀しつつ何とかたどり着きました。
ここの寝仏は有名なパゴーとほぼ同じサイズなのだとか。
とはいえ、きれいに塗装されているとあんまり有難味がないようなあ。
まあ、日本人の感覚なんでしょうがチャウタッジー パゴダ 寺院・教会
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ちなみにここにはたくさんの犬たちが。
犬の親子とかほほえましいんだけど、それだけ犬の●●も……。
ミャンマーの寺院って裸足で入らなきゃいけないから -
で、最後にやってきたのがシュエダゴン・パヤーです
シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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「聖なる」という意味を持つミャンマー最大の聖地。
参道には様々なお店が並んでいます -
拝観料は8000チャット。
格式が高いだけに一番高額です -
広い境内の中心には仏塔がそびえ立ちます
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さすがに最大の聖地だけあって夜になっても人通りが絶えません。
敬虔なミャンマーの人たちが祈りを捧げる横で写真撮影に余念がない人も -
この時、ミャンマーのおばさんから声かけられました。
妹が日本人と結婚して、日本を訪れたこともあるというこのおばさん。
オフィシャルといいながら、ガイドしようかとの申し出。
お寺でオフィシャル? まあいいか、なんて思ってしまったのがトラブルの元。
それなりに説明してくれたから多少チップ渡そうと思ったら、ガイド料10ドル請求です。
大した額じゃないんだけど、お寺でオフィシャルなのに金とるのかよ、それなら最初に言えよって気分になってしまって。
結局、ディスカウントだから半額、5000チャットでいいって話になって落着(実際にはドルとチャットの組み合わせ)したけど……。
もともと、3、4ドルは渡そうか、いやもう少し渡そうかなと思っていたけど。
ミャンマーの物価でいきなり10ドルってくると。
私もガイドするって、言われたんだからもう少し考えるべきだったと後で反省。
本来ガイドは不要だったし、ちょっと軽率でした。 -
様々な仏像が華やかに飾られています
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仏陀の足型に石を刻んだ仏足石
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しかし金ぴかにLEDって、どうなんでしょうか
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日本人の感覚だと安っぽくなってしまうんですけどねえ
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マハーティッサダの釣鐘
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マハーガンタの釣鐘
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とはいえ、ライトアップされる寺院は確かに美しいです
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さすがに午後9時を過ぎると人も少なくなってきます
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マハーボディー寺院
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兄の仏塔
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ということで、すっかり遅くなったので宿に戻ります。
さすがに歩くのはきつくなったのでタクシーを利用。
夜間料金ということで、言い値の3000チャットは下がらず。
まあ、仕方ないかというのでOKして宿に戻りました -
宿に戻ってパパイアのフレッシュジュースで一息(2500チャット)
とはいえ、なんか物足りないのでもう一度街中に出て、スーパーでビールを仕入れることにしました(酔)
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