2012/01/13 - 2012/01/16
377位(同エリア1419件中)
アランジェさん
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「金ぴかの仏塔を前に瞑想する穏やかな人たち」
という勝手なミャンマー人像をつくりつつ、
今年はより穏やかな人間を目指して、
いざヤンゴンへ初詣。
ヤンゴンは、思いのほか手ごわかった。
けたたましい!騒々しい!煙い!!
まるで初めてアジアを旅した時のように、
戸惑いつつもひたすら街を歩いたのであります。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めて訪れる国、そしてミャンマーですから、
とりあえずホテルはいいとこにしとかねば(不安)
というわけで、楽天にてパークロイヤルを予約。
自由化路線で話題になったため、
12月くらいからホテル確保が困難だったようです! -
うわぁ〜〜普通に高級ホテルです・・・
ネットつなぎ放題シティービューデラックス
とのことでしたが、広い!キレイ!
1日92ドル、最終的に税込み100ドルでした。
高い、のではないか。
ホテル名を素直にあかすと、ボラれます。
空港からのタクシーも10ドルである。 -
決して新しいようには見えませんが、
とてもキレイにしてあるし、
何だかすごくセンスが良かった気がします。
場所は何となく、中途半端だったけど。
ホテルの人たちも感じよかったですよ〜〜
何より朝到着してすぐチェックインできて助かった! -
さて!早速ヤンゴンの街を歩いてみる。
しかし、歩くも何も・・・車道はちゃんとあるけれど、
歩道らしき道はガッタがた、
舗装されてなかったり砂利だったり砂だったり・・・
日本でいう「東京駅」(上野くらい?)へ向かう道も
こんな感じなのである。 -
およっ!映画館発見♪♪
ヤンゴンには結構映画館がある、
っていうので楽しみにしていたのだが。
ザッツ・映画館、って感じの素晴らしい外観・・・
こちらはタマダ・ホテルのタマダ・シネマ。
金曜日の昼下がり、なかなかの盛況でしたよ。
ミッション・インポッシブルとかやってるけど
ミャンマー映画中心ってのがたのもしいでないか!!
見たい、もっともうちょっと見たい、、、
カメラを持った怪しい日本人に警備員が警告(汗)
でも最終的に仲良くなったいいおじさんだった。 -
とりあえずはダウンタウンへ。
大通りを越えると、まるで平城京のみたいに
縦横規則正しい通りがあって、
何となく覚えてしまえば大丈夫。
それにしても、仰々しいほどの古びた建物・・・ -
一体何時代の建物なの???
って思ってしまうほど、何というかものものしい。
でも、洗濯物とか干してる人とかいて
目が合って微笑んでくれたりしますと嬉しいです。
しかし!
上ばっか向いて歩いていると、
ヤンゴンの道は大変危険です(汗)
パゴタに入りやすいようにとサンダルで歩きますと
砂だらけになりますので要注意。
お参り以外の待ち歩きなら、断然スニーカーですよ。 -
ボーヂョー・アウンサン通りの街側は、
ギュウギュウにお店が並んでいて
さらに歩道にはおれもおれもと露店が並び、
いきなり真っ赤なかみタバコのツバを吐き(!)
そして誰もが気難しそうな目つきで見つめる・・・
あぁ!久々に疲れる街だ。
とまた、映画館発見♪
こちらもミッション・インポッシブル、
と、どうやらはやっているらしいミャンマー映画。
それはポスターを見ただけでストーリーが分かるような
ベタな絵なのですが、、、憎めない。 -
チケット売り場のお姉さんたちは
この街では珍しくちゃんとした制服を着て
恐らく窓口で切符など売っているのでしょう。
わたしですら、エプロンなのに・・・
そして表にあった座席表を確認しますと、
1スクリーンで150席はありそうだ。
一番後ろにVIP席みたいのがあって、
こちら最高のお値段が日本円にして約500円。
ミッション・インポッシブル!! -
週末のものすごい人混みを避けつつ、
行ってみたいと思っていた川辺方面を目指す。
あの最高級ホテル、ストランドを目指して。
アジアらしく、信号などあってないようなもの。
ってゆーかあるとこなんてごく僅か。
車の排気ガスもすごいのなんのって!!
でも奥に映っているような英国風の古い建物が
何となく情緒を漂わせておるのです。 -
わぁ〜〜!!きたぁ!
最高裁判所です。
さっすがの貫禄・・・
思わず口を開けたまま見上げてしまいます。
うぅ〜む、隅々まで見ちゃう、釘付け。
前を走る車とのギャップも面白い。 -
この港を象徴する建物が、
川辺に辿りついた目印です!
ちょっと風が変わってきたような・・・♪
空が高い。 -
向こう岸に渡るだけのフェリーは、
これまた「おれもおれも!!」で大混雑!
今にも落ちそうなタイタニック状態です・・・
そのフェリーをあざ笑う?かのように
お隣には大きなクレーンを載せた船、
仕事してんだかしてないんだか、
船上では一服してる人、
ぼけっとフェリーを見つめるおっさん。
てゆーかこの辺のごみの山は半端じゃない(汗) -
キョンキョンを超えるアイドル登場!!
ものすごくキュートで美人な彼女、
最初は絵葉書をビラビラ揺らしながら
「これ買って買って〜〜」とやってきた。
次の日会ったときは
「どこに行くの〜〜?」と
弟?と一緒に笑顔で写真を撮らせてくれた♪
たまにハッとするような美男・美女がいる国だ。 -
仕事終わりの週末、
川沿いの広場では蹴鞠のような「チンロン」で遊ぶ
男の人たちを見かけました。
これがまた、ちょっとした遊びなのに神業!!
写真がないのが残念・・・
てゆーか街に出る人、戻る人で大混乱の港。
そろそろ帰ろうか。 -
この建物と緑のバランスが、素敵♪
ストランド通りとパンソーダン通りの交差点にある、
これは税関事務所とのこと。
今にも鐘の音なんかが聞こえてきそうだねぇ・・・
え?ストランドホテルはどうした?
そりゃ素敵な外観でした、荘厳な雰囲気で、、、
しかしずっと観光バスが横付けしてるもんで。 -
ふぅ、よく歩いたもんだ。
ちょっとひと休みしたい感じだなぁ・・・
道端には低い椅子を並べたお茶屋さんが出て
仕事終わりの老若男女で大賑わい♪
そのシステムがよく分からないけど、、、
優しそうなお姉さんの店を見つけて、
空いてる席に座ってみる! -
「ミャンマーの紅茶が美味しい」
と本で読んでいたから、
チャイみたいのを飲んでる人と同じのを注文。
テーブルにはいくらでも飲んでよい
タダのお茶がやかんに入っていて、
ちいさなとっくりみたいのを洗って飲む。
ふむ、こちらはウーロン茶みたい。
そして!
このあま〜いチャイみたいのが、うまい!!!
うま〜〜いと、叫んだ。ヤンゴンの街で。 -
わたくしこの大都市の誇りっぽい道端で、
何故かこんな低くて座りにくい椅子に座り、
しかしこんなにもうまいティータイム。
し・あ・わ・せ♪
ふと道向こうを見ますと、
これまたとんでもなく大げさな建物。
一体、何するとこだ?
まぁこの辺りだけ見てるとまるで欧州。 -
ちょっとトイレに行きたくなっちゃたり・・・
何だか公的機関っぽいこの建物、
入り口に受付のおっちゃんが二人いたのだが
のそのそと入っていく外国人。
「トイレット・・・」と言いますと、
おじちゃんとっても親切に案内してくれました(泣)
しかし・・・!!こんな外観とは裏腹に
奥の奥にまるで別世界のように存在したトイレは
私の人生で2番目に怖かった、
背筋の凍るようなトイレットでした。。。
様式の便器にまたがっていたしましたの。失礼。
でもね、雰囲気怖くて古いだけで清潔でしたよ。
日本の駅とかの公衆便所なんかよりよっぽど。
※ちなみに人生で1番怖かったのは
アユタヤ(タイ)の森の中にあったぼっとん
(人の手でも出てきそうだった!!) -
夕闇が迫ってきました、
何だか暗い・・・ヤンゴンの街なみ。
ひときわ光輝くスーレーパゴタ。
うぅ〜ん、いい景色。
さて、うまいビールでも飲みにいきますか♪
先ほどダウンタウンで彷徨っていたところ
日本語で声を掛けてきた「ゾゾ氏」
(28歳、独身、パソコン関係、仕事は2時上がり)
にチャイナタウンを案内してもらう約束。
ゾゾ氏は仕事で大阪に来たことがあるらしく
たまに関西弁で「ほんま?」とか言う。 -
何だかちょっと、歩くのも困難な状態に!!
さっきまでインド人街だったのに
気がつけばチャイナタウン。
ここだけは宵っ張りなのだそう。
アジアのエネルギッシュな街並みやぁ〜〜 -
「うまいビールが飲めればよい」
「できればオープンエアがよい」
というわたくしのリクエストにより、
路上で乾杯することに。
あぁ、こういう飲み会したかったよ。
仕事帰りの人、家族の夕飯、さまざま。 -
確かにビール好きですが・・・
ゾゾ氏、いきなりピッチャーを頼んでくれる。
よく分かっているではないか。
それにしても・・・
ミャンマービールは本格的にうまい!!
普通に日本のプレモルとかに負けてない。
国際的にも評価が高いとか。納得。
ゾゾ氏はウヰスキーを入れながら飲んでおる。 -
ゾゾ氏、なかなかご機嫌です。
本当は、お姉ちゃんのいる店が好きらしい。
ミャンマーにもそういうとこがあるらしい。
大阪でもそういうとこに行ったけど、
日本はなかなか厳しかった、とのことだった。
この後の会計がバカに高かった!
・・・まぁ、日本にしたら安いけど
(「そんなに無い」とかいって全部は払わず)
というわけでゾゾ氏とはサヨウナラ〜〜 -
翌朝、バゴーへ行こうかと思っていたが
6時の時点でまだ真っ暗だったからやめた。
というか、チケットの買い方を教えてくれた爺さんが
後から「プレゼント(金)くれ」とか言い出して
何だか疲れたので2ドルあげておいた。
「あと1ドル・・・」とか言ってた、、、
何だか今回、あまりアクティブではないなぁ・・・
でもこんなふうにうだうだしてる時間も
なんと贅沢なものよ。
そう、私はまたしても一人になりたかったのです。
あぁ!念願の孤独。
曇っているということもあってか、
8時近くになってやっと明るくなってくる。 -
とりあえず朝は、モヒンガー!
と決めていたけれど、
ホテルの部屋に用意されたフルーツを
まずはいただきます。
結構気前いい感じ。
昨夜あれだけ案外飲んだのに、
まったく残っていないのはなぜか。 -
朝のダウンタウンへ、モヒンガー探しに出かける。
サクラタワーの前にて、
托鉢中の小僧たちに出会いました。
既に開店してるお店では
小僧たちに配る用の食料を店先に用意していた。
まだ人もほとんどいない、
土曜だから車も少ない。
気持ちの良い朝の時間・・・ -
混雑している店に入れば、間違いなし!
この教訓を信じて、
賑わっている店をやっとこ探し出す。
賑わっている人たちが全員、
突き刺すように見つめます。見るな(怒)
さて、待ちに待ったモヒンガー♪
てゆーか、食べてみるとココナッツ味で
なんたらカオスエ?かもしれない。
歯ごたえのない麺も見覚えの無い野菜の揚げ物も
ごった煮してる感じが・・・うまいっ!!
あまりに安いので、いくらかは覚えていない。 -
麺を持ってきてくれたおにいちゃんに、
後ろの人が飲んでたアレを、私にも一つ!
と頼みます。
下にたまってる甘いのをよ〜くかきまして、、、
はぁ〜〜〜〜
この朝の一杯、たまらないわぁ〜〜♪♪♪
これだけのために、ヤンゴン駐在も考えた
(果たして何をして・・・) -
朝市です!
ヤンゴンの朝市も、ものすごく元気です!
果物、野菜、肉、動物そのまんま・・・
あふれんばかりの物と人。
豊かでないですか。
気難しそうだと思ってた人たちも、
笑顔を見せると「ニコッ」っと笑ってくれる。
そうだった、忘れてた。 -
街中のいたるところが市場です!
特に女性が、
そんな細腕で折れてしまう・・・
ってくらいすごい食料をずだ袋に入れて
家路へと帰ってゆくのです。
見るからに新鮮そうな野菜や果物。
思わず、手を伸ばしたくなります。
特に美味しそうだなぁ〜〜と思ったのが
カリフラワー!
ものすごく身がしまってて、大きい。
定食屋さんで食べたけど美味しかった♪ -
そんな中、これまたスゴイ建物。
またしてもここだけ近代世界。 -
素敵!
遠くからも見えるのっぽな屋根の持ち主は
まだ新しそうな教会でした。
ボーアウンチョーストリートの入り口、
またもここだけ別世界・・・
何だか幸せの鐘の音が聞こえてきそうな。 -
その音は、幻でなかった!!
教会を出てすぐ、
ハッピーなその車はあるアパートの前へ。
あらま、なんてめでたいのでしょう。
ヤンゴンでもこんなことするのねぇ〜〜 -
このハッピー・カーの前には
カメラを片手に撮影するクルーたちが。
素早く車を降りてテンパリ中。
スタイリスト?
プロデューサー?
見たいな人はきっとヤンゴンで最先端、
みたいなバリバリなオシャレさんでした。
(ただし、男性だったもよう・・・)
車の前につけたマークからいって中華系か。 -
おめでとう!幸せなお二人。。。
恥ずかしいのか急いでるのか、
足早にアパートの前へ駆けつける二人。
そして二人はアパートの前で
何ともおごそかな表情で立ちつくすのです。
入れてもらうのを、待っているかのように。
二人がこれから生活をする場所なのか、
それともどちらかの実家なのか・・・
あぁ、ここにも新しい人生の門出が。
意外なヤンゴンのウエディング事情。 -
私はより穏やかな人間になるため
この国に来たのではないか。
ウエディングカップルを見て沈むでない!
というわけで、
川沿いにあるというボーダタウン・パゴタへ。
結構、歩いてきたんだぁ〜〜
お祈りにくる人たち、
それを目当ての露天商たち、
関係なく大賑わいの市場・・・賑やかですね。 -
「外国人でしょ!!」
って感じでいろんな人から呼び止められ、
入り口前にあるプレハブ小屋へ連れられ、
2ドル払ってその場で靴を脱ぐ。
そこに置いておいてよい。
外国人のデカイ靴が転がっている。
そして・・・
眩しいっ!
おそらく八曜日の自分の曜日に祈る人々。
本当に熱心だ。
裸足ですよ、ちょっと石が痛いことも。
気をつけないと、犬のフンなんかも。 -
こちらも、眩しいっ・・・
神様の顔周りを
ちょっと安っぽい(失礼)電飾みたいのが
ちらちら光って回ってるのがちょっとウケる。
それにしても豪華絢爛、
とてもありがたい気がしました。 -
あぁ、こんなわたくしめをお許しください!!
・・・まぁよかろう・・・みたいな。
20分くらい散策した後(なんと失敬な)
靴を取りに戻りますと
見張り番のおっちゃんはランチタイム♪
うまそぉだなぁ〜〜と見ながらサンダル履いてると
「日本人か」と。
頷きますと、「アリガトネ〜〜」ですと・・・
結構陽気な人たちです。 -
かれこれ朝から4時間くらい歩いている!
そう、ヤンゴンは思いのほか涼しかったのです。
朝なんておそらく16度くらい、
半そででは肌寒いくらい。
というわけで一旦ホテルに戻ろうかと。
何やらわさわさ大賑わいの店でテイクアウト♪
「あぁ!そんなによそんないで・・・」
というジェスチャーをあせあせすると、
お兄ちゃんはわざとしゃもじで大盛りにして笑う。 -
まさか!いや、さすが。
このチキン炊き込みカレー風味ご飯はですね、
パラパラのご飯にカレーとチキンの味が
絶妙に染み渡った、最高傑作でしたよ!!!
たまにあるカレーのチャツネみたいな塊がうまい・・・
埋もれてるけど、でかい鶏の足が一本丸々、
クリスマスに食べるみたいなやつが丸々、
入っていてプリプリでツルっといけるんだよこれが
(興奮しすぎです)
あの混雑ぶりはやはり間違いなかった。
なんだぁ、ミャンマー美味しいものあるじゃん!
それにしても、特盛り・・・
食べちゃったけど♪
とうとうミニバーのビールまで飲みだす始末。 -
ヨーグルトとかアイスがうまい、
というか牛乳そのものっぽい味だ、
みたいなことをどこかで見まして。
デパ地下で購入したヨーグルト。
うむ、
確かに誰かんちで作ったみたいな味わいだ。 -
だからってプリンは・・・
「めちゃうまい」(と書いてある)
ってことは決してなかった。
ぼそぼそしていた、、、 -
好きなだけ昼寝しまして、
再び夕方の街を歩く前にマッサージなんかを・・・
こちらは、サクラタワーにあります
「ゲンキークリニック」です。
視聴覚障害者の方々の社会進出に一役買っている。
腕前は、たまたま外れたのか、イマイチ!
清潔でかなり居心地が良く、さらに
足45分+肩15分で日本円にして700円と
とってもお得ですが、レベルアップに期待したい。 -
そしてわたしは、
ボージョーアウンサンマーケットを目指す!
少しはお土産でも買わねば?と。
おっと、これこそ地元密着って見た目の映画館。
なんか、ヤンゴンのこんなに狭いエリアに
こんだけ映画館があって賑わっているなんて
個人的に嬉しかったですよ。 -
マーケットまでただまっすぐ行くのでは
ちょっとつまらない?
なんて、いろんな通りに入ったのが間違いだった・・・
気づけばインド人街、いや、アラブ人街?!
ものすごい喧騒、ものすごい露天商の呼び込み。
ついには坊さんの行列。
あぁ!! -
そんな雑踏の傍らで、パフェなど食べるインド人が。
ちょっと、アイス食べさせてくれないかしら?!
少年はウェルカムしてくれた。
真面目に、たまに呼び込みなどしている。 -
だって、ミャンマーのアイスは美味しいってねぇ。
味が3種類あるからっていうので
では全て、と頼みますと
アイスは全部おんなじので、
その上にストロベリーやらドライフルーツ、
3種のったものが出てきたのですね。
後で合席になったインド人女性たちは
当たり前のように丸いアイス一つですね。
何そんなに喰ってるの、って顔してみないでよ。
とっても濃厚、美味しくて大満足♪
日本にもこんな素朴なアイス屋さん、あればいいのに。 -
マーケットが近づいてくると、
道が露天商たちでさらに狭くなり、
もうのろのろ歩きは当たり前で大混雑です!
当然、値段も高くなってくる、特に外人だと。
でもこの絵描きさんはすばらしい技術な上に、
安い!! -
ボージョーアウンサンマーケット、到着!
まるで巡礼地のように、人でごった返してます。
しかし!
夕方5時までとのこと、閉まる直前で
店をたたむ人々・・・
しかしそれなりに土産物はゲット。
でも空港とかと値段はあんまり変わらない印象。 -
イチオシ
とぼとぼホテルへと帰る道すがら、
道端ゲームに熱中する若者キャッチ!!
片方のコマは道端の小石、
もう片方はなんとみかんの皮!
大好きなワンショット。 -
マーケットで土産物を見ているときも、
ミャンマー人のアーティスティックな感性に
こころ奪われていた旅人。
ホテルで見つけた、地元の若者のアート作品、
特に一番上の最優秀作品の色使いなどは
ハッとこここ奪われる鮮やかさ。
ミャンマーアート、素敵! -
それは翌朝のできごとでした・・・
ホテルロビーのトイレが何だか、
浮き足立ちまくってると思ったのですが。
何やらまた幸せの予感・・・?? -
なんと!!
ホテルウェディング♪♪
なんてぇ素敵なお二人なのでしょう・・・
(今から奥さんの方が強そうに見えますが)
高そうな車数台でやってきて、
撮影クルーも必死です。
このあとホテルのいたる場所でお二人の撮影が。
その周りを華やかなドレスで着飾った花嫁の友達が
浮かれてかけずり回っておりました。
街中とのギャップが・・・すごいです。 -
さて!
そんな街中の雑踏へと、また出て行こうではないか。
本日はいざ、シュエダゴン・パゴダを目指す。
歩くと結構かかるみたいだけど、大丈夫??
ホテルの部屋からいつも見えていた狭い通りを進む。
日曜の朝、地元の人たちのマーケットが
道端のあちこちで大賑わい!
何故かいかにも用はなさそうな私にまで、
積極的に売り込んでくる元気なおばさまたち。
たくましい!! -
今回は新鮮なお肉やお魚にも遭遇。
どちらも見るからに鮮度がよくて、
とってもとってもおいしそうだぁ〜〜〜
そりゃそうよね、ここでさばいてるんだもん。
それをご近所でゲットできるなんて、
なんて贅沢なんでしょう。
奥様方、真剣なまなざしで選んでます。
くっついて来てる子供たちもかわいい。
素敵な、日曜の朝の家族たちだなぁ。 -
シュエダゴン・パゴダへ通じる通りに出てしまえば
もうこっちのもの(なにが?)
ダウンタウンの喧騒とは裏腹に、
「ようこそミャンマーへ」的な
美しく舗装された道路が続いているのである。
緑が多くて気持ちよい!
そういえばヤンゴンでは「何年前のだ?」っていう
大木を結構見かけるのです。 -
国防博物館て・・・
さすがにご立派な建物ですねぇ〜〜
米粒くらいにしか見えないけど
守衛がにらみきかせてるのが、よく分かるんだが。
入ってみたいけど、高そうだ(不明)。
それにしても、でかい。 -
でかいといえば、
このへんは高級住宅地で半端じゃない。
ランドクルザーにベンツ、みたいな、
この国にこんなお金持ちがいたら何してる人か?
・・・と思うような豪邸がずらり。 -
いやはや、素敵なおうちだことぉ・・・
でも住んでみたいかと言われると、
そうね、
私は日本にに帰りたいよ!!
(正直な叫び) -
シュエダゴン・パゴダの手前にも
このくらいすごいパゴダがある。
規模がすごい。 -
いよいよ到着したシュエダゴン・パゴダを
左に迂回しまして(何しにきたのか)
巨大すぎる人民公園を横目に、
やっとたどりつきましたのは本日の朝食。
美味しいミャンマー料理と評判の
「アウン・トゥ・カ」、
サボイ・ホテルの向かいの小道にあります。
分からなくて道を聞いた美しい女性が、
にこやかに教えてくれました。ありがとう! -
開店直後、というかまだ準備中くらいの感じで
わけもわからずうろつく外国人に、
誰も声をかけてはくれません・・・うぅ。。。
しかし!入り口で水撒きなどしていた爺様が
おもむろにごはんの皿を持ってきてくれて、
「あそこで選びなさい」とショーケースを指差し
「そこにでも座りたまえ」と促してくれた。
これはレモングラスと魚の煮込み。
さわやかで、うまい!!!
日本には絶対ない味わい、とっても気に入った。 -
ショーケースから選んだのは3種類だけど、
それにご飯(もりもり)とこのスープ、
そして山盛り生野菜がついてくる。
生野菜にかける唐辛子タレみたいのもうまそうだ。
窓の外には野菜畑の世話をするおばさんが。
あら、そこから取ってくるのかしら。
スープは微妙にすっぱさのする、優しい味わい。
ハーブみたいな葉ものと、
あまりに歯ごたえのないキャベツ入り。 -
ショーケースから選んだ、豚肉甘辛炒め。
うまいっ!!
スペアリブ的になってる肉自体がうまい。
味付けも、からすぎないけどスパイシー。
ご飯が進むのなんの・・・
種類を食べたかったので量を抑えてもらったけど、
本当はもっと盛ってくれる。
お店は普通の食堂で決して入りやすくはないけど
とても清潔にしてあって居心地はよい。 -
野菜炒めの若干あんかけ風。
ここでもカリフラワーがほんと美味しい♪
インゲンや青菜のシャキシャキ具合も絶妙で、
確かにレベル高いです。
街角でもみんな持ってる銀色の重箱弁当を
お客さんが持ってきてはおかずを詰めてもらってる。
なるほど!弁当にも使える店だ!!贅沢〜〜
これにスプライトを頼みまして、
日本円にして約400円でした。
ショーケースから選ぶ品数によるみたいです。 -
おなかいっぱいで来た道をゆっくりと帰りました。
ミャンマー料理、普通に美味しいでないか。
情報が少ない中で、ちょっと警戒しすぎました。
ダウンタウンで見かけた路肩の店、
インド人がやってた麺類の店ですが、
とても美味しそうで人気があるみたいだったけど
とりあえずお腹を心配してやめといたんだが・・・
今になってとても後悔してます!
便秘になっただけで、健康には何も問題なしでした。
もちろん、治安的に不安を感じたこともなし。
ただ、声を掛けてくる親切な人よりも、
何でもないタダの地元の人たちは
純粋にとても親切で穏やかな人たちだったと思います。
ただ今回、日本に帰ってきて
「日本て本当に素晴らしい、ありがたい!」
こんなに実感したことはありませんでした。 -
ダウンタウンの「ルビーマート」で
文房具売り場や食料品売り場をうろつき回り、
ミャンマーらしいキュートなノート、
思い出のお茶インスタント版(結構美味しい)、
そしてサッカー部のアルバイト君には
2006年ドーハアジア大会時使用の
セパタクロー公式ボール(6400チャット!)
を購入、なかなかよい買い物でした。
怪しい黒の物体は
ボーヂョーアウンサンマーケットで購入した
フクロウの置物、頭が取れて楊枝入れ位になります。
マーケットの適正価格は不明でしたが、
この小さなフクロウ2つと
大きなフクロウ1つで15000チャットと言われ、
最終的に10500で握手したと思います。
(さらに紙袋で包んでくれています) -
一番のお気に入りは、
なぜかトレーダースホテルで購入した
こちらの不思議かつ素朴なミニ絵画。
8ドルでした。
ホテルの土産物売り場って高いし、
いつものものしかない印象だったけど
ミャンマーのもの自体が珍しい物が多くて
結構買いたい!と思うものが多かったです。
伝統工芸や素敵なミャンマーアートが
これからも受け継がれ、
また心惹かれる作品に出会える日がくるといいな・・・
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