2016/11/21 - 2016/11/21
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itaruさん
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ミャンマー2日目はマンダレーに移動します。
ホントはパガンに行きたかったのですが、短い日程なのでリスクを抑えました。
ホテルで頼んでいたタクシーは空港タクシーより高い10000チャット。朝6時15分発だから仕方ないか。
ということで、マンダレー周辺を観光します。
日程は以下の通り
11月20日 0時5分羽田発JAL33便バンコク行き
8時45分バンコク発JAL5951便(バンコクエアウエイズ)ヤンゴン行き
ヤンゴン観光・泊
11月21日 8時35分ヤンゴン発AIR KBZ2052便(ミャンマー国際航空)マンダレー行き
★アヌラプラ・インワ観光、マンダレー泊
11月22日 マンダレー観光後
14時10分マンダレー発バンコクエアウエイズ710便 バンコク行き
バンコクトランジット後
22時5分発JAL34便羽田行き
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国内線ターミナルは国際線に比べて古いけどコンパクト。
特に問題なくチェックインしたけど、モニターの乗るはずの航空機の情報がない。
時刻変更や欠航が多いと評判の悪いミャンマーの国内線。
安全策を取って、時刻変更や欠航に迅速に対応し、リコンファームもしてくれるという日系の旅行社でチケットを買ったのだけど。
それに評判の良いAIR KBZ(実際は関連会社のミャンマー国際航空とのコードシェア)を選んだのに、ちょいと不安が……。
と、思ってモニターを見ていたら同じチケットを持っている欧米からのツーリストが。
互いに「どうなってんのかね」みたいな話をしてると、ミャンマーの人が●時に搭乗になるよって助け舟。
ってことで、待ってると便名を書いた紙を持った係員が搭乗案内。
機材は結構新しく、思いのほか空席が多かったですヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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1時間程度のフライトですが機内食もでました
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マンダレー国際空港に到着。
便数が少ないからか、ヤンゴンと違って国内線もボーディングブリッジです -
空港はマンダレー市街から40㌔ほど。
タクシーだとそこそこの値段(12000チャット)ですが、ホテルまで運んでくれるシャトルバスサービスがあります。料金は4000チャットで10時発のバスを待ちます。
乗客は私を含めて3人、1時間ほどで宿に着きました -
宿泊したのは口コミの評価も高いナイロンホテル。
準備に若干時間がかかりましたが、11時には部屋に入ることができましたナイロン ホテル ホテル
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ということで、観光に出発、時計塔を見ながらピックアップ乗り場を目指します
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ピックアップで向かうのは古都アマラプラ。
空港からのマンダレーに向かう途中にあるのでちょっと戻る感じです。
人が集まるまで時間かかるかなと思ったけど、満員にならなくてもほどなく出発。
地元の人は結構短距離でも乗り降りするので、乗客の入れ替わりは激しいです。
料金は1000チャット -
ピックアップを降りてから目当てのウーペイン橋まではまだ距離があります。
歩くという選択肢もあるけど、方向が良く分からないので馬車を選択しました。
2000チャット -
ちょっと小腹がすいたので簡易食堂で名物の揚げ物をいただきます。
蟹が美味しそうだったので魚と一緒に注文。
辛みのあるたれが結構好み -
アマラプラに来た理由はこのウーベイン橋を渡りたかったから
ウー ベイン橋 現代・近代建築
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160年ほど前、タウンタマン湖を渡るためにつくられました。
湖岸には船が並んでいます -
修復を重ねながら使用され続けてきたこの橋。
もちろん観光客に人気ですが、今でも庶民の足として使われています -
橋の下には伝統的な漁をする人たちが
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どれくらい釣れたのでしょうか
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遠くに見える寺院の白が印象的です
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橋の長さは1.2キロ。雨季には橋の下が一面水浸しになるそうですが、乾季なので草みえます
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途中途中に屋根つきの休息所もあります
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鳥たちが集まってます
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橋を渡り終えたのでチャウットーヂー・パヤーに向かいます
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ミャンマーの寺院らしい入り口です
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ここも金色を基調にした彩です
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こちらの本尊も例外なくLEDで華麗に?装飾されていました。
結構、鳥の出入りが多いようでちょっと床にはその●●が……。
何とも言えません -
この寺院でいいなと思ったのが天井や壁面に描かれたフレスコ画の数々
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昔のアマラプラの情景なのでしょうか
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時代を感じさせて、何かいいですね
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こちらは北の入り口。ここではライオンではなく、上半身が女性、下半身がライオンという伝説の生き物「マヌーシア」が守っています
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こちらにもフレスコ画が残っています
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空には神々(仏様)が舞っています
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こちらは宗教的な意味合いのある模様でしょうか
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さてそろそろ戻りましょう
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中央で球技をしている人たち。
セパタクローやってました。
草セパタクローなんて初めて見た -
こうしてみると素朴な橋ですねえ
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天気がいいので気持ちよく橋の上を散歩できます
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ただ橋を渡るだけですが、満足度は高めです
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それほど混んでいないので自分のペースで観光できるのもいいです
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のどかだなあ
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観光地化がすすむとこうした素朴な出店も変わっていくのかなあ
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で、戻ってきて訪ねたのがTaung Ming Paya。
ミャンマーのスタンダードな仏像だなあと思いつつ、最後にマハーガンダーヨン僧院に寄ろうかと思っていたらガイドブックがないことに気付いた。
あれ、チャウットヂーで忘れてきたっけ。
半分あきらめつつ、急いで橋を戻ります -
チャトットヂーにたどり着く。
すると女の子がガイドブックを持って手を振ってます。
ありがとう、感謝感謝です。
タナカが何ともかわいいです。
お母さん?と一緒にお寺に来る人にお菓子などを売ってるで店をやってるようなので一つ買いました。
100チャット、とってもおいしくいただきました -
とはいえ、余計な1往復でだいぶ時間をロスしてしまいました。
次はインワに行く予定でしたが、午後3時を過ぎてしまった。
急がなければ、とバイクタクシーを探します。
4000チャットで交渉成立、急いで向かいます。
が、ヘルメットなしのバイク2人乗りはドキドキでした。
もっとも、ノーヘルのバイクタクシーはこの時だけでしたが -
古都インワには渡し船で渡ります。
往復1200チャットで、船は結構頻繁に往復します -
時間がないし、ガイドブックには地図もない。
徒歩で巡るのは厳しいということで馬車を使おうとは思ってました。
持って行ったのは古いガイドブックなので相場がいまいち分からない。
しかも馬車の少年は英語はイマイチでいくらなのか分からない。
土産物売りの女の子が10000チャットと通訳してくれた。
ちょっと高い気もするけど、まあいいかと乗り込みます -
まずたどり着いたのがバガヤー僧院。
ここで初めてマンダレー入域のチケット(アマラプラ、インワ共通)のチェックあり。
10000チャット払ってチケット購入バガヤー僧院 寺院・教会
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木彫りの彫刻が施された僧院はこれまでの寺院とは違って落ち着いた雰囲気。
1834年に建てられた僧院は総チーク材製だそう。 -
ヤシの木とのコントラストがいい感じ
結構気に入りました -
僧たちが歩いてきました。
何か修行が始まるのでしょうか -
と思ったら携帯で写真を撮っている
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ところで、船着き場で会った土産物売りの女の子がここまで追ってきます。
自転車で馬車を追いかける熱心な姿に仕方ないか、ライオンと鐘の置物を購入。
20000チャットは高いかなと思ったけど、まあいいか。
そしたら石の腕輪もおまけでつけてくれたけど -
1838年の地震で倒壊したヤタマーシンメ・パヤー。
土産物売りのおばちゃんに教えてもらったフォトジェニックな1枚ヤタナーシンメ パゴダ 寺院・教会
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門にガルーダの彫刻が
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保存状態は良いとはいえませんが、それが逆に遺跡感を増しているかな
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小規模ですけどいい雰囲気の寺院です
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白が印象的なDesada Paya
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ここで馬車の少年が時間は何時と聞いて、時計を見せると「5時過ぎで渡し船がなくなるよ」って、ジェスチャー交じりで行ってくる。
確かにあまり遅くまで渡し船はやってなさそうやなあ。
ってことで、この監視塔は中に入れないことだし遠目に写真だけ撮って終了。Palacb Tower (ウォッチ タワー) 城・宮殿
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船の時間を考えて見学時間は10分と馬車の少年に告げられ、大急ぎでマハーアウンミェ僧院をまわります
マハーアウンミェ僧院 寺院・教会
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優しい表情のかわいい仏様。
ほっこりします -
建造は1818年、当時では珍しいレンガ造りの僧院でした
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現在は使われていないそうですが、仏像のところに花が捧げられていたように地元の人たちには大事にされているようです
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建設当時はさぞ華やかな寺院だったのでしょう
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こちらは別の寺院のようです
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ということで、急いで船着き場に戻ります。
着いたのは午後5時10分ほど。
まだ渡し船はありました。
が、待っているバイクタクシーなどはありません。
どうしようかなあ、と思っているとおじさんが声をかけてきます。
バイクタクシーなら7000チャット、車なら15000チャットというので迷わずバイクタクシー選択。
40分ほどでマンダレーのナイロンホテルに到着しました -
王宮前の一コマ。
ライトアップされた王宮の建物とレーザー光線で彩られた噴水が鮮やか。
こんなショーが繰り広げられているとは予想外でしたミャンマー旧王宮 城・宮殿
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ミャンマー最後の夜は少しよさげなレストランでと思ってきたのがここ。
この店の近くに中華&ミャンマー料理の店もあったけど中国の団体さんがいたようなのでこちらにしました。こちらは欧米系の客が多かった気がします
まずはミャンマービールで乾杯グリーンエレファント 地元の料理
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店員さんお奨めのフィッシュカレー。
ちょっと塩味が強めかなという気もしたけどなかなかの美味。
おいしくいただきました。
しめて14400チャット -
途中で一度停電になり、やっぱまだまだ電力事情安定してないのかって思いましたが、5分ほどで復旧。だいぶインフラも良くなっているようです
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さてお腹もいっぱいになったので伝統芸能でも観ましょうか
ってことで、やってきたのがマンダレー・マリオネット&カルチュラル・ショー。
まずは伝統楽器の演奏で始まります英語の解説入りなので概要は把握できます by itaruさんマンダレーマリオネット 劇場・ホール・ショー
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料金は10000チャット、上演時間は1時間です
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英語での解説も入り、分かりやすいです
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最初はマリオネットだけで演じ、途中から人形使いも姿を見せます
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席は50席ちょっとかな。
1人だったこともあり、当日でも前の席に座ることができました -
また人をマリオネットに見立てて演じる一幕も
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人形の法より、人を操っていることにしている人の方が熱心に糸?を繰り出します
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真ん中のおじいさんがこの劇団の団長さんのようです。
確か82歳といってたかな。
とっても元気なおじいちゃん。
公演後、観客と握手してました
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