2016/11/22 - 2016/11/22
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itaruさん
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3日間駆け足の旅の最終日は午後2時10分の飛行機でマンダレーから出国します。
ということで、さっさと朝食を食べてマンダレーヒルまで観光に向かいます
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さてバンコク行きの飛行機は14時10分マンダレー発。
ホテルのフロントでタクシーを頼むと11時発にしましょう、ってことになりました。
限られた時間で観光するしかない。
朝食は7時から。
メニューは洋食、ミャンマー合わせたビュッフェ形式。
さくっと食べて観光に出発ですナイロン ホテル ホテル
-
ナイロンホテルの斜め前からマンダレーヒル行のピックアップは出ています。
止まっているピックアップにマンダレーヒル?って聞くとそうだとの答え。
じゃあ、乗り込もうとすると、助手席に座れと。
んっ、て思っていたら、それほど人を乗せないで出発する。
で、ドライバーは料金は5000チャットだって。
昨日、アマラプラまでだって1000なのにそんな払えるか。
あほらしいので、途中で「そんなら乗らん」と降りると、3000、1500と値を下げてくるけど、いくらなんでも違うだろう。
結局、助手席なので1000を払うことで決着。
まあ、これならいいか。
で、マンダレーヒルの南参道入り口に到着。
チンテーヂーナッカウンマンダレー ヒル 寺院・教会
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ピックアップやバイクタクシーで麓まで行くという手もありますが、ここはしっかり自分の足で登っていきましょう。ということで最初の踊り場にあるのがこの仏塔、チェードーヤ・パヤーです
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足元には仏足石。
たくさんの花が供えられています -
次の踊り場にも同じような仏像があります
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さらに階段を上っていくと少し大きな仏様が
地元の人は熱心に拝んでいます
ピーロンチャンター・パヤー。
街が栄えるようにという意味が込められるているそうです -
で、こちらがサイッタモー・パヤー。
ガイドブックによると小休止という意味があるそうな -
ビャーテイベー・パヤーのマンダレーヒルで最も有名な「予言を与え給う仏陀」
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右斜め前から弟子のアーナンダーが入るカット
仏像の高さは8メートル、マンダレーの街を指さす姿がとても印象的です -
お布施するものが何もないサンダームキ(鬼)が悩んだあげく、自分の乳房を献上したところ、来世で王になりマンダレーの街をつくると予言したという伝説に基づいているそうです。
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さらに登るとマンダレーヒルを整備した高僧、ウ・ケンティ師の写真や像が飾られている場所に出ます
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写真ではあまり分かりませんがこの階段かなり急です。
登りもそうですが、下りは結構きついです -
第二次世界大戦で亡くなった人を弔う日本人慰霊碑
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近くには仏陀が人間に転生する前に転生したウズラを祭ったンコーミン・ストゥーパ。
この辺には占い師がいて、手相占いをしないかなどと誘ってきます -
もう一息で頂上です
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で、なんか日本の風神雷神のような鬼がいて
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ビャーデイペー・パヤーで仏陀に自分の乳房を献上したというサンダームキです。
この姿だと鬼っていう感じは全くないですね -
頂上近くからサンダームキの像のある仏塔を眺めます
ちょっと天気が今一つで…… -
で、頂上に到着。
スタウンピー・パヤーです。
ここだけ入場料で1000チャット払います。
雨ではありませんが、あいにく霧が深くて視界が全然晴れません。
本来だったら、ここからマンダレー市街が一望できたのに…… -
マンダレーヒルで最も古いとされるスタウンピー・パヤー。
繊細な細工には目を奪われます -
2匹のコブラを祭っているムイヂーナッカウン。
ガイドブックに書いてある通り、たくさんのお布施がコブラの口にはさみこまれてます -
ひっきりなしに地元の人が記念撮影をしていて、コブラの写真は横から撮るしかなかった(笑)
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わずかな距離でもこれだけ霞んでしまいます。
乾季だし、いずれ晴れるはず。
と、少しは待ったのですが -
時間がないのでタイムアップ。
こちらはエレベーター。
地元の人を含め、歩いて登ってくる人はあまりいませんでした -
この時で午前9時過ぎ。
参道沿いの店も活況を呈してきました -
ガイドブックに説明があるもの以外にも様々な仏塔がありました
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ビャーデイペー・パヤーまで戻ってきたら少し霧が晴れてきました
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まだまだ霞んでいて絶景とはいえませんが、マンダレー市街が見渡せます
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もう1時間あれば晴れたんだろうなあ
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てことで降りていきます。
参道には屋根もあり、日差しが強いときもなんとかなりそうです -
入口に預けていた靴を200チャットでピックアップ、のはずが細かいのがなかったのでコーラとあわせて1000チャット。なんだかんだで汗もかいたし、いい水分補給になった
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まだ少し時間があるのでマンダレーヒル周辺の寺院を巡ります。
まずはチャウットーヂー・パヤー。
なんですが、マンダレーヒルの麓からの参道が商店街のように見えて靴を脱がずに入ろうとして、注意されてしまいました。
ミャンマーには珍しく、金ぴかでない石仏は大理石製だとか -
こちらは正面の参道。装飾は豪華です
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チャウットヂー・パヤー越しにマンダレーヒルが見えます
だいぶ空も晴れてきた感じです -
この辺は寺院が多いこともあってお坊さんもたくさんいます
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Mandalay Bo Bo Gyi Nat (Spirit) Shrine
金のモザイクが何とも面白い感じ -
地図を見るとここからもマンダレーヒルに登っていくことができるようです。
仏像のまわりをおばちゃんが清掃しています -
壁に書かれたビルマ語が模様のようでなんか味があるなあ
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よくみるとかなりスリムな仏様
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ただ今10時15分、だいぶ時間も迫ってきました
ホテルでタクシーを頼んだ時間は11時だから急ぎましょう。
白い小仏塔群の写真が印象的だったクドォード・パヤーへ。
入口の両脇に白い小仏塔群が見えますクドードォ パゴタ 寺院・教会
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ちょうど住職?が説教をしている時だったようです
地元の人が集まって聞き入ってます -
境内にはこうした小仏塔が729もあるそうです
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修行中なのかな、先生に連れられたような幼い小僧さんもたくさんいました
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白が眩しい小仏塔には仏陀から悟りを開いてから死ぬまでの経典を刻んだ石板がおさめられているそうです
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2400人の僧が昼夜に渡って突貫工事で石板に刻む作業をして6カ月で完成させたとか
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正直、整然と白い仏塔が並ぶ姿は今回のミャンマーの旅で一番印象的かも
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晴れていればマンダレーヒルからクドードォ・パヤーの全景が見えたのだけど……
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もちろんメーンの仏塔は金ぴかですけど
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さて大急ぎでホテルに戻らないと
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マンダレーヒルがはっきり見えます
何とも残念ですが仕方ない -
寺院の中に入ってじっくり見る時間がなかったので外からみただけのサンダムニ・パヤー。
こちらには1774の小仏塔がサンダムニ パゴタ 寺院・教会
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いい時間になったのでバイクタクシーでホテルへ。2000チャット。11時前でしたがすでにタクシーは待ってます。急いで支度して空港へ。12000チャット。12時過ぎには到着です。
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チェックインは無事完了も、バンコク行きは遅れるとのこと。
軽食のチケットをもらい、ラウンジのようなところでひと息です -
駐機中のバンコクエアウェイズ
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マンダレーからバンコクへ2時間弱の旅です
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バンコクエアウエイズの機内食。
見た目はイマイチかと思ったけど、意外と悪くなかった -
バンコクのトランジットは当初は5時間半ほど。
ディレイの影響で滞在時間は少なくなったけど、久しぶりに街中に出てみよう。
サイアムあたりに出て、本場のタイ料理を食べるか、タイマッサージでも。
と思っていたのですが、東京行きのボーディングパスを出したのが悪かったのか最初の入国審査で滞在時間が短すぎると入国拒否。
でも、あきらめきれず別のレーンに並んで今度はOK。
ところが、今度はエアポート・レール・リンクがトラブルでしばらく遅延。
なんだかんだで時間がなくなってしまいました -
BTSに乗り換えてサイアムまで行くのはあきらめてパヤタイ駅周辺をぷらつこう。
エアポート・レール・リンクの駅から下を見るとちょうど国鉄がパヤタイ駅に入ってきたところ。う~ん、ローカルという感じが満載 -
プミポン前国王が亡くなって一月以上たっていましたが、まだタイ国内は服喪期間のようです
パヤタイ通り 散歩・街歩き
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ちょっと屋台でもと思って歩き出したけど、駅周辺以外はあまりなさそう
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ってことで、駅に戻って半分屋台のような食堂でシンハーをいただきます
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まだ6時台だったこともあって客足はまだまだ
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トムヤムラーメンってとこですが、麺はインスタントでした
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ところで旅の途中でJALのサファイアのステータスカードを落としてしまいました。
提携ラウンジなのでステータスカードなしで入れるか、ちょっと心配になりました。
JALのカウンターで確認したところ、ラウンジのインビテーションを発行してくれたのですが、タイに入国したので出国税300バーツの支払いが必要になるとのこと。
思わぬ出費となりましたルイスターバンCIPラウンジ (スワンナプーム国際空港 コンコースG) 空港ラウンジ
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ということで入ったCIPラウンジ、結構混んでました。
可のなく、不可もなくという感じかなルイスターバンCIPラウンジ (スワンナプーム国際空港 コンコースG) 空港ラウンジ
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22時5分発のJAL便で羽田へ
「クリード」など映画を見つつ、あっという間に日本です
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