2016/09/21 - 2016/09/26
93位(同エリア193件中)
ミータさん
レーゲンスブルク編
「駆け足バイエルン・ザルツカンマーグートその14」はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/11193163
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パッサウからレーゲンスブルクに向かう列車の車窓から見た風景。
太陽光パネルが沢山並んでいた。 -
さて、この日はバイエルンチケットでの移動。
バイエルン州の公共交通機関が一日乗り放題の切符なのだが、
特急列車には使えないのでレーゲンスブルクへは途中で乗り換える。
ICE特急なら乗り換えなしで1時間くらいで、
普通列車だとプラットリンク(Plattling)という駅で乗り換えで1時間半くらい。
そうそう、パッサウ中央駅の自動券売機でバイエルンチケットを購入したのだが、
翌日分のチケットも買おうとして、うっかり日付を変更するのを忘れてしまった。
窓口で変更してもらうのも大変なので(私の語学力では)、
誰かの役に立って欲しいとバイエルンチケット1枚を自動券売機に残しておいた。 -
14:00前にレーゲンスブルク中央駅に到着。
お昼ご飯を食べていないので、かなりお腹が空いている。レーゲンスブルク中央駅 駅
-
駅の近くにある高級ホテル「パークホテルマクシミリアン」。
なかなか風格のある建物である。ユーロスターズ パーク ホテル マクシミリアン ホテル
-
レーゲンスブルクはドイツ語で「雨の城」という意味。
この辺は雨が多いのかな。
でも、この様に青空が広がっている。
日本を出発する前は、旅行期間中の降水確率は60~80%くらいだったが、
ここまでまずまずの天候に恵まれている。 -
おお、大聖堂だ。
空腹を抱えた私としては、早く食べ物にありつきたいのだが、
教会見学ぐらいしておくか。大聖堂(レーゲンスブルク) 寺院・教会
-
割とシンプルだが、ゴシックな感じがする。
-
ステンドグラス。
-
パイプオルガン。
このレーゲンスブルク大聖堂の少年合唱団の歌声は素晴らしいそうだ。
日曜日のミサに参加すれば、その歌声を聴くことができるかもしれない。 -
ステンドグラスその2
-
祭壇。
-
大聖堂の入り口側。
-
この門をくぐれば「古い」石橋に出る。
-
ドナウ川に出てきた。
-
「歴史的ソーセージ屋」、“Historische Wurstkueche”。
昔、ドナウ川に石橋をかけるために働いた人たちに食事を提供していたそうだ。ヒストーリッシェ ヴルストキュッヘ 地元の料理
-
これがそのドナウ川に架かる石橋。
修復工事の最中で、旧市街側の石橋は真新しい感じになっていた。石橋 (レーゲン) 建造物
-
歴史的ソーセージ屋の前は人だかりができている。
後ろに見えるのは、大聖堂の尖塔。 -
空腹を我慢していたのは、ここのソーセージを食べるため。
人が多くて、席について食べることはひとまず諦め、
このテイクアウト用の列に並ぶ。ヒストーリッシェ ヴルストキュッヘ 地元の料理
-
少し中世風のコスチュームを着た女性たちが、
せっせとソーセージを焼いている。 -
テイクアウト用のソーセージは、ザワークラウトと一緒にパンにはさまれている。
ドナウ川と石橋を眺めながらいただく。 -
これは石橋の方にピントを合わせてみた。
しかし、これではレーゲンスブルクソーセージがどんなものか良く分からない。
やはり、お皿に乗った状態の写真も撮りたい。 -
しばし待ち、何とか席を確保する。
-
昼間からジョッキでビールを頼む。
ただし、250mlのミニジョッキね。 -
お待ちかねのレーゲンスブルクソーセージ。
ザワークラウトの上に焼きソーセージが並んでいる。
ビールに焼きソーセージ、これぞドイツグルメの決定版。
結局、ソーセージ屋だけで1時間くらい費やしている。 -
歴史的ソーセージ屋の裏側。
-
その壁は、1320年に造られた古い市壁の一部だった。
-
古い石橋。
でも、修復を終えたばかりで、かなりきれいになっている。
本当は修復前の方が趣があって良かったかも。 -
レーゲンスブルクでの一番の目的はソーセージを食べることだった。
後は駅を目指しながら街を散策する。 -
旧市街は世界遺産に登録されている。
-
旧市庁舎だったかな。
市庁舎広場 広場・公園
-
しばらく歩くと聖エメラム教会という教会が見えてきた。
聖エメラム教会 寺院・教会
-
ここに聖ヴォルフガングが眠っている。
彼はレーゲンスブルクの司教だったのだ。
(中ほどにWolfgang・994とある)
ザルツカンマーグートのザンクト・ヴォルフガングの町の名は彼に由来する。
(「その9(http://4travel.jp/travelogue/11185479)」参照) -
教会を見学してみる。
-
聖エメラム教会の鐘楼。
-
中はバロック風に改修されている。
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しかし、この教会の歴史はかなり古い。
何となくロマネスクの名残っぽい部分もある。 -
入り口の周りには、かなり色が剥げかかっているが絵が残っている。
-
こちらは聖エメラム教会の横にある「トゥルン・ウント・タクシス城」。
何とヨーロッパの郵便事業の開始者として財を成した一族なのだそうだ。
タクシスはタクシーの語源でもあるらしい。
また、イタリアのトリエステの近郊に「ドゥイーノ城」があり、
そこに滞在したリルケが「ドゥイーノ悲歌」という連作詩を作ったが、
そのドゥイーノ城の持ち主も「トゥルン・ウント・タクシス」家だった。トゥルン & タクシス城 城・宮殿
-
お城はガイドツアーで見学できるようだが、
時間がないのでツアーには参加していない。 -
この門をくぐり、公園の中の小道を行けば、
レーゲンスブルク中央駅にたどり着く。
続く→http://4travel.jp/travelogue/11195785
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この旅行記へのコメント (2)
-
- クリスさん 2016/12/04 19:27:11
- レーゲンスブルクは
- レーゲンという単語は雨だけれど、この町はドナウと支流であるレーゲン川の合流点に位置することから川の名前を冠してレーゲンスブルクになっているんだ。
ドイツでも最古の店という事で、かなり昔に私も食べたとこがありますがオーソドックスな味でしたが美味しかったですね。お店はその当時から本当に変わってない。タイルがきれいになっているくらいかな。あの当時は、衣装はまったく普通の物だったね。
レーゲンスブルクのロマネスクは聖ヤーコプ教会というのが、街の西にあるんだけれど、そこが一番。ロマネスクに興味がなければどうって事はないから、気にしないでね。
聖エメラム教会から西に歩いて6〜700mくらいの距離になります。この聖エメラム教会、写真で撮った扉口はまさしくロマネスクの物なんだね。
限られた時間の中では、ソーセージ屋さんで過ごすのが一番だと思います。
- ミータさん からの返信 2016/12/04 20:47:27
- RE: レーゲンスブルクは
- なるほど、レーゲンスブルクは「雨」とは関係なかったのですね。
レーゲンスブルク滞在時間は2時間50分弱、
その内1時間もソーセージ屋に費やしています。
駅から石橋までの往復の時間も考えると、
他のところを観光する暇はほとんどありませんでした。
ソーセージ屋のためだけに訪問したと言っても過言ではありません。
聖エメラム教会はヴォルフガング所縁の教会ということで、
立ち寄ってみました。
聖ヤーコプ教会は勉強不足で知りませんでした。
一般的な観光ルートからも外れていますね。
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