2016/08/12 - 2016/08/16
192位(同エリア1111件中)
とのっちさん
私にとって5年ぶりの海外、台湾に行ってきました。元々安い台鐡、TR−PASSはあまりおすすめできませんが(事前指定ができないので結果的に失敗だったかなと思います)、私の旅程では1周した時点で元を取る計算でしたので、容赦なく使わせていただきました。お盆の時期なのに往復1万円(コミコミ1万5千円弱)でv-air(威航)がとれたので、4泊5日1本勝負、総予算4万、台鐡だけで50本以上乗る旅行です。一周してしまったので、この日は台北近郊で逆光上等安物コンデジ一本勝負の“撮り鉄”が中心です。昼の部は東側を行ったり来たり、買い物(?)が中心になります。
【備考】
・通貨は元(NTD)で、1元≒3.33元。3元=10円として計算。
・物価はコンビニのお茶20元(67円)、台鐡初乗り15元(50円)。
・日本人に人気の「高鐡」、「阿里山鉄道」および地下鉄は台鐡と別経営。
・台鐡は4等級制で運賃が異なり、1個列車につき1枚のきっぷが必要。
・ICカードの“悠遊卡”が普及しており、幹線はほぼ全線で使える。
・IC運賃は普通列車(区間車)の1割引。無指定で優等列車に乗車可能。
・優等列車は全車指定で、「普悠瑪号」「太魯閣号」は指定券が必要。
・TR−PASS(外国人用のフリーパス)は1日分1回指定でき、他は無座。
【列車】
自強号…特急。電車、気動車、プッシュプル。
振り子電車の「普悠瑪号」「太魯閣号」は指定券がないと乗車できない。
莒光号…急行。客車。
だいぶ少なくなったものの、各地に健在。
復興号…準急。客車(臨時で電車もあり)。
かなり少ない。区間車と同じ運賃で乗車できる。
区間車…普通。電車、気動車、客車(少ない)。
快速列車の区間快も存在。
平快車…非冷房普通。客車。
ついに1往復、台湾南部に残るのみとなった。
きっぷ:TR−PASS+普通乗車券
旅程概要
08.12:最寄バス停〜交通センター〜福岡空港〜桃園空港〜高鐡桃園〜六家〜新竹
08.13:新竹〜嘉義〜水上(北回帰線)〜善化〜烏山頭水庫〜林鳳營〜台中〜沙鹿〜台南
08.14:台南〜屏東〜枋寮〜台東〜花蓮〜台北〜西門
08.15:(朝の部)西門〜台北〜基隆〜汐止〜八堵〜南樹林〜萬華〜西門
(昼の部)西門〜南港〜牡丹〜四脚亭〜七堵〜海科館〜松山〜南京三民〜西門
(夜の部)西門〜萬華〜松山〜樹林〜台北〜西門
08.16:西門〜萬華〜鶯歌〜西門〜板橋〜高鐡桃園〜桃園空港〜福岡空港〜最寄バス停
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2016.09.04 自宅
“昼の部”は台北都市圏の東側を中心に行ったり来たりする。1日1本(1往復ではない)の「復興688次」は台北都市圏に乗り入れる唯一の定期準急列車。この列車を無理やり組み込み(笑)、未乗の深澳線を入れるとこのような旅程となった。 -
2016.08.15 後山埤
西門から捷運(地下鉄)板南線に乗り、“昼の部”開始。どっかホームドアがない駅は…と探していると当駅にたどり着いた。後山ピ駅 駅
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2016.08.15 南港
そして、やってきたのは地下鉄の終点1つ手前の南港。台鐡では台北から2駅東。南港駅 駅
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2016.08.15 南港
台北都市圏で見る機会がめっきり減った“病院椅子”EMU500型だ。「区間車4178次」に乗る。 -
2016.08.15 蘇澳ゆき区間車車内
相変わらず青空が広がっており、気温も高い。 -
2016.08.15 蘇澳ゆき区間車車内
今日の昼食は謹製の台鐡便當(弁当)60元(200円)。奥のペットボトルの中に入っているのは宿から汲んできた飲用水。空いてきた頃合いを見計らって“病院椅子”(3扉ロングシート)で食べる(笑)。 -
2016.08.15 蘇澳ゆき区間車車内
ごはんの上に排骨(骨付き豚肉)、魯蛋(煮卵)、豆干(水分を抜いた豆腐)、野菜炒め少量(高菜?)。まぁ、全体的に“台湾味”なので、私はおいしいと思う。日本でも流行ると思うのだが… -
2016.08.15 蘇澳ゆき区間車車内
列車は基隆河に沿って走る。 -
2016.08.15 蘇澳ゆき区間車車内
台北から1時間以内でこのような景色が広がる。 -
2016.08.15 蘇澳ゆき区間車車内
平渓線の分岐駅の三貂嶺。三貂嶺駅 駅
-
2016.08.15 蘇澳ゆき区間車車内
平渓線が分かれる…っておいおい。 -
2016.08.15 蘇澳ゆき区間車車内
基隆河を渡り、トンネルに入る。 -
2016.08.15 牡丹
目的地の牡丹に到着。台北から1時間ほど区間車に揺られたことになる。区間車の加速をお楽しみいただきたい。
https://youtu.be/B7SECto22NM牡丹駅 駅
-
2016.08.15 牡丹
“新北市全駅下車”のようなチャレンジをしているわけでもないのだが、なぜここに来たかというと… -
2016.08.15 牡丹
台北方面に向かう列車がS字を描いてやってくるのだ。「太魯閣217号」が振り子の威力を発揮して高速で通過。すぐに来たので構図がよくわからずあまり“S字感”はないが… -
2016.08.15 牡丹
1つ隣の雙溪で先ほどの「太魯閣号」に抜かれた「莒光605次」。今度はS字っぽい写真となった。 -
2016.08.15 牡丹
宜蘭方面の列車はトンネルを抜けて大きくカーブしてくるので、このようなアングルになる。「莒光624次」がやってきた。わずか10分ほどの間に優等列車を3本、効率よく見ることができた。 -
2016.08.15 牡丹
何やら難しい台湾語の羅列。これが当駅に来た真の目的だ。 -
2016.08.15 牡丹
用事を済ませて、駅前にやってきた。南国特有の開放的な駅のつくり、青空、雲、これこそ夏っぽい風景だ。 -
2016.08.15 牡丹
行くぜ、…?!当駅は硬券発売駅で、さきほどのプリントは口座対応表だった。たぶん日本人がよく来るのだろう、“コウケン”で通じた。右の方は今でも使えるが、普通に買うといつもの機械発券のものを渡されると思う。 -
2016.08.15 牡丹
駅からの風景。夏だ。 -
2016.08.15 牡丹
東部幹線はプチ貨物街道。何の前触れもなく突然やってくる。旅客用電源を積んでいないE300型が貨物の先頭に立つ。 -
2016.08.15 牡丹
日本でいうと、ばら積みの“ホキ”あたりであろうか? -
2016.08.15 牡丹
次に乗るのはEMU700型であった。 -
2016.08.15 四脚亭(本当は去の代わりに谷)
次の目的地にやってきた。当駅は区間車しか停車しないが、週末運転の樹林ゆき夜行「莒光655次」のみ朝4時20分に“特別停車”する。 -
2016.08.15 四脚亭
駅前の風景。車が逆走る以外、日本と変わらん… -
2016.08.15 四脚亭
駅前のOK便利店でグァバ緑茶25元(83円)で脳に糖分を送る。もちろんこれが目的で下車をするわけではなく… -
2016.08.15 四脚亭
行くぜ、七堵。本当に次の目的地は七堵なので、まさに有効な乗車券なのだがTR−PASSの勢力下にあるのでもちろん記念に…月曜だけの発売で、しかもだいぶ時間にも制限があるらしい。10キロ以内なので初乗り15元(50円)の区間だ。 -
2016.08.15 四脚亭
「普悠瑪219次」が通過する。撮りにくい。 -
2016.08.15 四脚亭
夏空! -
2016.08.15 四脚亭
この区間は時刻表でなくダイヤグラムを準備していくべきだった。予想外の時間に出発信号機の色が変わったら、貨物列車が来る合図だ。水泥(セメント)の“返空”と思われる。 -
2016.08.15 四脚亭
「太魯閣417次」は長躯知本からやってくる。 -
2016.08.15 七堵
区間車で七堵に戻り、わずか9分の折り返し。四脚亭の列車の本数が少ないので仕方がないのだが…「復興688次」は堂々の12連。七堵駅 駅
-
2016.08.15 七堵
台北都市圏の駅で「復興」の表示を見る機会は少ない。 -
2016.08.15 七堵
E200型の中では後期型に分類されるE239。運転席後ろの窓が違う。 -
2016.08.15 七堵
復興号は水色の客車。 -
2016.08.15 花蓮ゆき復興688次車内
車内はこのようにビニール張で「莒光号」とグレードの差がみられる。普通列車(区間車)と同じ運賃のため重宝した。10年前は全国的にまだまだ走っていたのだが、行くたびに削減されている。 -
2016.08.15 花蓮ゆき復興688次車内
一気に取ったらタダなので、着いた日に指定をしておいた。 -
2016.08.15 花蓮ゆき復興688次車内
七堵から八堵にかけては調車場(操車場)を擁し、この区間本日4往復目となったため(笑)だいたい構図は見えていた…あっ、EMU100型(現在は引退した)が試運転している!翌日、派手に本線試運転した姿が後日〇outubeに上がっていた…
私が“アジア乗り鉄”を志す原因となった車両で、出会いは四半世紀昔に遡る。鉄道写真で有名な廣田尚敬さんの子ども向けの本なのだが、TGVやICEでやめときゃいいものを、忠実に日本で当時あまり知られていない列車の写真も載せてくれていた。たとえばインドネシアの和製通勤電車“ekonomi”も(笑)。その本を穴が開くほど熱心に見ていた幼児が大学生となり半分野宿のようなことをしながら乗りに行くのだから、子どもの経験は侮れない。
関連旅行記
EMU100(結局毎回これがメインなのだ)
http://4travel.jp/travelogue/10937274
http://4travel.jp/travelogue/10937809
http://4travel.jp/travelogue/10940209
ジャカルタ首都圏非冷房エコノミー
http://4travel.jp/travelogue/10938244
http://4travel.jp/travelogue/10938708
鉄道車両は“水モノ”。数年後に後悔しなくていいよう、今乗っとくのだ。 -
2016.08.15 花蓮ゆき復興688次車内
窓は開かないが(扉は開くが)長編成なので“世界の車窓から”ごっこができる。もちろん走行中扉開けるなんて、私にはできない。インドネシアで鍛えられたのでホームで停車する直前に開けて、完全に止まる前に降りるのは合法だと思う。 -
2016.08.15 花蓮ゆき復興688次車内
相変わらず青空が広がっている。 -
2016.08.15 花蓮ゆき復興688次車内
この川渡るの本日3度目。 -
2016.08.15 瑞芳
一大観光地の入口の瑞芳に到着。日本の方もよく利用されるのだろう。まぁ、七堵でわざわざ「復興号」に乗り換えるのはごく限られた人だと思うが。瑞芳駅 駅
-
2016.08.15 瑞芳
…もう飽きた。 -
2016.08.15 瑞芳
「復興号」の表示もいつまで見られるかわからない。 -
2016.08.15 海科館ゆき区間車車内
いよいよ、台鐡乗り潰し最後の区間。数年前に復活した深澳線だ。 -
2016.08.15 海科館ゆき区間車車内
こちらも“病院椅子”だ。この列車は、一大観光地の平渓線からの直通だが、瑞芳で1両当たり100人くらい降りた。日本語もよく聞こえる。暑い暑いって、亜熱帯だから当たり前だろうが。しかも冷房車から降りてきてその感想は何だ。おそらく大手旅行会社が計画する「風情あるローカル線に乗る旅!」か何かの一環なのだろうが、朝ラッシュレベルで病院椅子に詰め込まれ、ローカルもクソもないだろう。 -
2016.08.15 海科館
乗り潰しという明確な目標を持った私以外、目的のわからぬ客を乗せ1駅、海科館に到着した。ここは基隆市に入る、というのをbinchanさまの旅行記で知った。海科館駅 駅
-
2016.08.15 海科館
とりあえず、名前負けしないよう海が見えそうな高台まで上がろうと思ったのだが… -
2016.08.15 海科館
どう考えても帰りの列車に間に合わなさそうだったので駅に戻ってきた。“站牌”はこれのことでしょうか? -
2016.08.15 海科館
私はてっきり閉塞の問題から折り返し地点まで行くのだと思っていたが、騒音が問題だったとのこと。冷静に考えると瑞芳を出ると交換設備はないため1個列車しか入れず、票券か何か持たせておけばそれで十分閉塞が保てる。どこで折り返してもいいのだ。そして、その折り返し点まで深澳線が延びるかもしれないとのこと。ということはまた台鐡乗車100%が陥落し、開業後はすぐにでも乗りに行かねばならない、ということだ。 -
2016.08.15 海科館
帰りの列車も空いている。 -
2016.08.15 瑞芳
瑞芳に戻り、10分ほどしかないため駅の裏口まわりを少し歩くにとどめた。この写真を撮っている最中、私の後ろをディーゼル重連のばら積み貨物が通過していった…何で振り子特急の3分前に貨物が通過するんだ! -
2016.08.15 樹林ゆき普悠瑪223次車内
冷静に考えて、線路が増える七堵まで貨物が逃げ切れるはずもなく、先ほどの四脚亭以外で退避できる駅はない…それならばと八堵で降りると貨物を撮れるだろう。だがしかし、台湾の線路は単線並列、つまりダイヤ次第で走りながら抜くことも可能で、いずれにせよ次の停車駅の八堵までには抜くだろうと判断。 -
2016.08.15 八堵
四脚亭の待避線には予想通り貨物が止まっていた。撮影しにくいが、ダイヤ上当駅以外撮影できないため、なるべく重連っぽさが出るような場所から撮ろうと決めた。ちゃんとした駅で撮りたい。八堵駅 駅
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2016.08.15 七堵
せっかくなので、区間車で松山まで行かず、「莒光号」に乗り換え用と思う。 -
2016.08.15 七堵
七堵は南へ向かう優等列車の始発駅であり、この「莒光525次」は電化区間南端の潮州まで実に8時間かけて走破する。青空に機関車のオレンジが映える。 -
2016.08.15 潮州ゆき莒光525次車内
台北までは助走区間なので、ほぼ貸し切りであった。 -
2016.08.15 松山
これから昨日夜、下見までして行きたいところを目指す。松山駅 駅
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2016.08.15 松山
コンコースには明らかにEMU100型をかたどったと思われる駅弁などの販売ブースがあった。 -
2016.08.15 三民路
敏運の南京三民で降り45元(150円)もするチェーン店の“レモン愛玉”を誰が飲むかと結局買わず(笑)やってきたのはここ。何を売っているのかは次の写真を参照。南京三民からバスでも数分(ICカードで地下鉄からバスに乗り換えると7元(23円)で乗れる)、歩いても10分ちょっと。そのレモン愛玉の300倍ほどの金額の代物を、実は数か月前から買おうと心に決めていた。私の今回の旅費よりも高いのだが、それでも他のところで買うよりは安いようだ。三民路 散歩・街歩き
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2016.09.04 自宅
合計4万を超える問題の代物がこれ。EMU100型5両編成のセットと、電気機関車+復興号4両の計5両セットだ。国内大手のものほどなめらかな走りではなく、だいぶ走行音もうるさいが、なかなか台湾に行けないので…新発売なのか、だいぶ「普悠瑪号」8両セットを勧められたのだが、私が好きなのは爆音吊掛特急電車と電機牽引の客車急行(準急だけど…)なのだ。 -
2016.09.04 自宅
機関車は連結器が交換できるため、日本の車両も牽ける。というか、日本の車両と並べても全然違和感がない。 -
2016.08.15 三民路
ここでは実家と職場に買い物をした。飛行機の体積制限と重量制限が厳しい。 -
2016.08.15 三民路
藍10系統に乗ればサクッと南京三民まで戻れる。台北は首都ではないので首都客運はないだろうと思うが、南京路沿いまで戻るから当たらずしも遠からず。 -
2016.08.15 首都客運バス車内
整理券を発行せず、運賃支払のタイミングを変えることで足の長い運用にも対応する合理的なシステム。 -
2016.08.15 首都客運バス車内
例外なくバイクが前に出てきてカウントダウンを待ち、3〜4割の確率でフライングしている(笑)。ICカードは指定されたタイミングでピッとすればよい。 -
2016.08.15 南京三民
駅に掲示している時刻表はなく、次の列車があと何分何秒で来るかが示される。これがめっぽう正確なのだ。硬券、鉄道模型、食品とショッピング中心の“昼の部”を終えて宿に戻る。そろそろ夕食の時間だ…南京三民駅 駅
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この旅行記へのコメント (8)
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- BTSさん 2016/09/07 17:09:21
- とのっちコレクションが増えましたね〜
とのっちさまへ
こんにちは〜
またまた美味しそうな駅弁が…
お腹が空いているときに見るものではないですね〜(笑)
見た感じ味が濃い目な感じですね〜お酒のつまみにも良さそう!
おじさんだったら、2つは食べれそうです。
牡丹駅はかなりカーブしたところにホームがありますね〜
撮影するには最適な場所ですね。
ただ、列車とホームの間がかなり隙間がありそうですね。
>“世界の車窓から”ごっこができる
小生も好きですね〜でも日本ではあまり見ることが出来なくなりました。
以前は特急「あさま」が走っていた時に信濃追分〜御代田間で世界の車窓
ごっこをしていました〜連続するS字カーブが良かったですね。
色々と鉄道模型を買いましたね。
機関車は日本の連結器に換えることができるのはありがたいですね。
10系や雑客の混合で牽くのが面白そう!
夕食後は「夜の部」の活動ですね〜楽しみにしています。
BTS
- とのっちさん からの返信 2016/09/07 21:22:33
- RE: とのっちコレクションが増えましたね〜
- BTSさま
こんばんは。おまたせいたしました。vol.10にして“正調”駅弁登場です。
私も2個くらいいってしまいそうです。持った感じでは意外と重量感があります。これで60元(200円)です。あなご飯と同じ醤油味です(笑)。
牡丹駅はですね、硬券目的以外ではなかなかいかないでしょう。もっと撮影しやすい場所がvol.12で出てきます。牡丹駅は爆音吊掛特急電車はやってきません。
長大編成から先頭を見る、日本では少なくなりました…というか私が16両編成の標準軌のアレに乗らないからであり、チャンスはいくらでも転がっているのですが…
鉄道模型は派手にやらかしましたが、後悔はしておりません。やはりBTSさまもそう思いますか。10系で「EL・ユ・ハネ・ハネ・ロネ・ロ・シ・ハ…ハ」のような急行列車似合うでしょうね。ちゃんと減光して(笑)。私はヘッドマークつけてトワイライト牽かせてしまいました。
「夜の部」の中に夕食が含まれます。もうお分かりでしょう。ただ私が持っているのはあと5時間使えるチケットです。思い立ったらすぐ行動、翌日は帰国なので1分1秒を争うワンパターンな台北の夜でした。
とのっち
-
- binchanさん 2016/09/07 14:02:10
- 鉄道は難しいですね〜
- とのっちさん、こんにちは。
南京三民で何をするのかと思ったら、鉄道模型のお買い物でしたか。鉄道関係は奥深く、はまり込んだら底なし沼ですなあ。
前の旅行記の質問にご回答ありがとうございます。へけけさんのコメントにあるように、まあ1割くらいしか理解してないんですが…。
牡丹駅、いいですね。宜蘭線の駅はコンクリート駅舎でも趣があります。硬券も買えてよかったですね。在庫がなくなったら売らなくなるという話も聞いたことがあったので。
海科館の站牌、ごちそうさまです。これです、見損ねた站牌。それからちゃんとトンネルに吸い込まれていく車両も撮影されていて、さすがでございます。鉄道撮影の一連の動きがしっかり身についてるんですね。
瑞芳で通過する貨物を追いかけていくあたりは共感です。疑問に思ったら追いたいですよね(って自分は実際やらないですが)。しかし最初は追いかけてでも見た特別塗装車両はもういいんですね。ちょっと哀れに見えてしまった…。
- とのっちさん からの返信 2016/09/07 21:10:22
- RE: 鉄道は難しいですね〜
- binchanさま
こんばんは。コメントありがとうございます。
南京三民でレモン愛玉は飲まず、こんなことをしておりました。30年かかってまだこの程度ですので、底なし沼ですね。「へけけ」さまは店名までご存じでした。電車、ディーゼル、客車、機関車…私にとってはそのために飛行機代払ってまで行ったレベルですが、利用者にとっては大した問題ではありませんよね。
私は逆にコンクリート駅舎が南国らしくていいなと思います。林鳳營などは日本の駅と見間違えるくらいでした。端末がちゃんと入っているので、逆に何で売ってくれているか不思議です。
海科館、あれでよろしかったでしょうか?完全不意打ちです。あれを“站牌”とは認めたくないのですが…いかんせんまだまだ台湾はド素人でして貨物の時刻まで把握できておりません。「へけけ」さまのように上下旅客列車を1枚にまとめたダイヤグラムを持って行かねば貨物はまともに撮らせてもらえないのでしょう。京急塗装はですね…あまり愛着がないので気持ちが離れていく一方でした。
とのっち
-
- オーヤシクタンさん 2016/09/05 19:53:28
- やっぱり客車だな。
- とのっち様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
青春きっぷの消化を兼ねた、ご先祖様墓参りを終えてパソコンに向かっております。
うん、やっぱり、流線型の新型列車より、機関車が引っ張る客車列車の方が風情があっていいですね。
我が国日本では、イベント列車でもない限り、客車列車にはお目にかかれませんから、新型電車が増えつつも客車列車も根付いている台湾の鉄道は魅力があります。
台湾のローカル線で運用されているディーゼルカー。
私も内湾線で乗りました。
あれ、日本のメーカーの台湾製だったような気がします。
全てロングシートと言うのが玉にキズと言った所でしょうか。
まるで、キハ110を彷彿させます。
私の今回の旅は、キハ110に乗りまくりました。
旅行記執筆が貯まる一方です。
オーヤシクタン。
- とのっちさん からの返信 2016/09/05 21:04:15
- RE: やっぱり客車だな。
- オーヤシクタンさま
こんばんは。18きっぷ消化お疲れさまでした。旅行記楽しみにしております。
私も一昨日18きっぷ消化に行ってきましたが、観光路線で行こうとしたのですが、いつもどおり電気機関車の誘惑に負け風呂の道具が無駄荷物になってしまいました。
おっしゃる通り、機関車牽引の客車はすばらしいです。「はまなす」のように各種等級を混結し、安全基準の厳しい青函間と非電化区間を直通、時期によって連結両数を変えるなど、客車のメリットが最大限に生かされていたと思います。9月の改正で、西部幹線の客車急行「莒光号」、改正前は週末夜行含めて12本あったのが改正後は9本に減りましたので、根付いているとはいえ心配です。
キハ110は、シートピッチも広く乗り心地はいいと思いますよ。“病院椅子”よりは格段に(笑)。台鐡には長距離のローカルDCがないので(電車は意外と足の長い運用が多いです)、あの座席でもしょうがないかなと思います。
旅行記がたまっている状態、ある意味羨ましいです。台湾はvol.12まで続きます。我慢してください。
とのっち
-
- へけけさん 2016/09/04 15:54:26
- 東方模型でNゲージを買っちゃたんですね。凄いです!
- とのっちさん こんにちは。台風は大丈夫ですか?
牡丹站、良い雰囲気ですね。気にはなってたんです。三貂嶺から片勾配になってるんですよね。だから機関車の単機回送が有ったりして。さすがです。
エヌゲージ、台湾製高級品ですよね。松山の東方模型ってわかりずらいでしょ。店主は勧め上手とか。往復の飛行機料金より高いやつ買っちゃたんですね。師匠と呼ばせてもらいます。自分は前回、高雄站で例の普快車3両とディーゼル機関車のセットを買おうとしたんですが、決断できませんでした。恥ずかしいです。そのかわり帰ってからトミックスの小田急VSE5000系を買っちゃいました。新品で13,000円位でした。室内灯をつけても2万円以下。しかも素晴らしい走行性能。カトーの京浜急行2100系より全然走ります。台湾製品はどうでしょう?是非教えてください。
ヘケケ
- とのっちさん からの返信 2016/09/04 18:59:38
- RE: 東方模型でNゲージを買っちゃたんですね。凄いです!
- へけけさま
こんにちは。こちら熊本、雨は降っているのですが風はまだです。これからかなと思います。今回の台風「ナムセーウン」というそうですが、台湾風に漢字を当てたらどうなるのでしょうか?今まさに熊本県の南西に雲が渦巻いているので“南西雲”かなと不謹慎な想像をしています。8年前、高雄でチャンミー(薔密)の直撃をくらいまして、400元の“住宿”に缶詰め、貴重な経験をしました。何で家族に電話して無事を伝えなかったんだと帰国後にしこたま怒られましたが、大学生に国際電話の発想はありません。
まだ平渓線の車内に立客がほとんどいないレベルの頃に菁桐に行ったことがありまして、そのとき硬券を買ったのを覚えており、まだ台湾でも売っているんじゃないかと調べ始めたのが事の発端です。牡丹駅、夏空のおかげでベストな雰囲気でした。貨物の撮影にはもうちょい向いている駅があると思います。次行くときは、貨物対策で方眼紙にスジ引いて持っていこうと思います。
往復の飛行機どころか、家から桃園空港までの交通費往復2万円弱、宿泊はポイント戻ってきて実質2千円ほど、空港で2万円両替し500元ほど残ったのでトータルでも4万円切りました。往復の飛行機どころか、全行程含めて鉄道模型の方が高かったです(笑)。その場で決断なんてできません。日本から腹くくって行かないと(笑)。さすがよくご存じで…東方模型店、台鐡の最寄駅が松山というだけで、バスでコミュニティーセンター(社区中心)を目指すか、南京三民から歩くかです。交差点がロータリーになっているのでわかりやすいですが、その交差点の南東の大きな雑居ビルの1階部分をだいぶ探しました。交差点からは少し離れています。
我が家のは線路見てわかるとおり、走行系統が旧式なので室内灯点けるとたぶん容量オーバーです。やはり関東関西はディスカウントがすごいですね!トミックスの車両、低速でもよく走ります。大学を卒業するときに新品でトミックスのトワイライトをいただき、新品はそれ以来で、基本は中古です。新品を買ったのは10年以上ぶりかもしれません。
VSE改めて見るとデザインが日本の車両からかけはなれていますよね。太魯閣あたりと並べて「日本の特急車両はどっちだ?」とクイズしたら間違える人が多いかもしれません。ただ、太魯閣も和製なので両方正解になってしまいそうですが。Nゲージ、一度はまると足を洗うのがたいへんそうです。
台湾製品はですね。マイクロエースのように低速域では走りません。走行系統は2〜30年前のNゲージのような水準だと思います。ただ、見た目はかなり精密です。行先表示は「東屏往 號興復」と印刷済みです。連結したときの車両間隔もかなり狭いですので、もったいなくてまだ客車のカプラー変えていません。ただ、値段が厳しいのでこれ以上の増備は考えていませんが、思い入れのある車両なので今のところ買って後悔はしていません。
その後、100均鉄道のほうはいかがでしょうか?
とのっち
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