2016/04/27 - 2016/04/27
55位(同エリア452件中)
ぶどう畑さん
2016年4月27日(水)
カナダに到着して、一夜明け、天気予報をチェックすると、5月も目の前というのに、最低気温マイナス2℃、最高気温が6℃という寒さ…。
幸い、青空に恵まれ、冷たい空気の中、モントリオールの散策にでかけました。
夕方には、列車でケベックシティに移動するので、まずはセントラル駅を確認。
ヨーロッパで中央駅といえば、大抵、立派な駅舎があるのに、モントリオールのセントラル駅は、なんと、駅舎がない…。
駅の場所が確認できたので、旧市街に足を延ばし、ノートルダム大聖堂、旧港、ボン・スクールマーケットなどの名所を観光しました!
(旅行期間:2016年4月26日〜5月5日)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やはり早くに目が覚めてしまいました…。時差ボケに悩まされるタイプです。
5時半、カーテンを開けると、外は明るくなり始めていました。空は晴れています!
テレビをつけて、天気予報をチェック。
最低気温マイナス2℃で、現在の気温マイナス1℃??? えぇ〜〜〜!!!
気温が上がっても6℃って、真冬の寒さじゃない。
この旅行にあたり、日本の気象庁のサイトでカナダの天気をチェックしていました。現地の予報と、そんなに違いはなかろうと。
旅行が近づき、念のために「ウェザーネットワーク」のサイトをチェックしたら、気象庁のデータより、かなり気温が低い…。
それで、急遽、ライトダウンのコートを荷物に詰め込んできました。
チェックしている時は、最低気温がマイナスになることはなかったから、寒気が訪れたのでしょうか。
寒がりで冷え性のぶどう畑は、ひざ下まであるダウンが必要な気温ですよ。まったくぅ。
カナダに行かれる方は、「ウェザーネットワーク」で気温をチェックされることをお薦めします。
ウェザーネットワークは、テレビでも1日中、天気予報を流していますので、旅行中の天気を知るのに助かりました。
【ウェザーネットワーク】
https://www.theweathernetwork.com/Hotel Le Crystal Montreal ホテル
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こう寒くちゃ、出かける気も起きません。
コーヒーマシンもあるし、部屋で朝ご飯にしました。
ご飯を外に食べに行く気が起きない時のために、フリーズドライのお粥などをいくつか持ってきたのです。
コーヒーマシンから熱湯が出るので、それで五穀米のお粥を戻します。
マシンにコーヒーの匂いが沁みついているので、何度かお水を通す必要はありましたが。 -
モントリオールの見所をもう一度チェックして、9時、腰を上げてチェックアウト。
このホテルに勤務している、KMさんをフロントで呼び出してもらいます。
KMさんは、トラベラーのdankeさんのお友達。
素敵なお部屋をアレンジしていただいたお礼を言いたかった。
ご挨拶がてら、ちょっと会話。
この日は16:10の列車でケベックシティに移動するため、セントラル駅の場所を確認して、旧市街に行こうと思っていることを話しました。
言ってよかった!
ホテル前の通りを行くと、フェアモント・ザ・クイーン・エリザベスがあり、そこに駅への入口があるとのことです。
この情報、大変助かりました。その訳は、後でわかります。 -
いろいろ、ありがとうございました!
KMさんに別れを告げ、荷物を預けて、街歩きに出発。
ホテル前のルネ・レヴェスク通り、道の先に、フェアモント・ザ・クイーン・エリザベスが見えています。
奥の白っぽいビルがそうです。 -
イチオシ
青空が嬉しくて、足取り軽く歩いて行くと、立派な教会が見えてきました。世界の女王マリア大聖堂でした。
ここから観光したかったのですが、扉の前に、物乞いが目的と思われる男の人がいます。
日本の浮浪者のように、身なりはボロボロではないんですが、こういった人、トロントでも、何度も見かけました。
言葉がわからないと思ったのでしょうね。私だけ声をかけられなかった時もありました。(笑)
マリア大聖堂はホテル・ル・クリスタルから近いし、後ほど見学しましょう。
まずはセントラル駅の場所を確認。 -
信号脇のビルの入口が、セントラル駅への入口。
写真は、マリア大聖堂の角から撮ったものです。 -
地下街。いろんな店が入ってます。
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ここが、カナダ第二の都市のセントラル駅。
驚いたことに、駅舎というものがないのです。
フランクフルトやミュンヘンの中央駅の駅舎に入るたび、いくつも並ぶホームの様子に胸躍るのに、モントリオールのセントラル駅は、ホームさえも見えません…。ホテル・フェアモント・ザ・クイーン・エリザベスの地下にある駅舎のない駅 by ぶどう畑さんセントラル駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ケベックシティ行きは14番でした。
カナダのVIA鉄道は、日本や、ヨーロッパの列車のように、勝手にホームには行けません。
出発の30分くらい前にここに来て、検札が始まるまで待つのです。
それは、モントリオールだけじゃないのかって?
ノン、ノン。
トロントの地下通路でも、乗車を待つ長〜い列ができていました。
どうして、こういうシステムにしたのでしょうねぇ。
ボーディングの様子は、こちらで紹介しています。
【VIA鉄道でケベックシティヘ☆シャトー・フロントナックを望むオーベルジュにチェックイン!】 初カナダの旅2-2
http://4travel.jp/travelogue/11144409 -
乗車券売り場。私はネットで予約しました。
手前に、車内に持ち込める荷物の大きさ、重さを確認する台がありました。
飛行機のように、車内持ち込み手荷物に規制があるのです。
荷物を預ける場合は、乗車する1時間前にはチェックインカウンターで手続きして、最終目的地で受け取ることになります。 -
ファーストクラス(一等車)のラウンジでしょうか。一等の人は、ラウンジで乗車開始を待てるのかもしれません。
二等の人は立ちっぱなしで待つのだけれど。(T T)
一等車に乗ってみたい気はしましたが、軽食付きだったので見送りました。
ケベックシティの宿はオーベルジュ。そこの食事が楽しみだし、景色もあまり期待できないとのことだったし。
旅行の計画を始めた時は、羽田〜トロント〜ケベックシティと乗り継ぎ、ケベックシティからトロントへ南下しようと考えました。
ただ、列車だと、8時間半〜12時間半かかるので、途中、モントリオールかどこかで1泊しながら。
ところがトロント〜ケベックシティ便が少なく、乗り継ぎが悪かった…。
それで、まずモントリオールに行き、列車で北上して、ケベックシティからは飛行機でトロントに移動するルートに落ち着きました。 -
駅の場所が確認できました。いざ、観光開始!
この日のいでたちは、フリーズ地のチュニックにカットソーを合わせ、パーカを羽織り、その上にライトダウンのベスト、ライトダウンのコートを着込むという具合。
ライトといえど、ダウンはダウン。コートの中は暖かい。でも、出ているところ、膝の辺りが寒いのです…。あと、顔も。
日よけに持ってきた帽子を、寒さよけにかぶって、頭が冷えるのをしのぎます。
念のために手袋を持ってきて、正解でした。 -
ヴィクトリア広場の前を通過。
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10:20、ノートルダム大聖堂前にやってきました!
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ダルム広場にあるのは、メゾンヌーヴ像。
1535年に、フランス人の探検家、ジャック・カルティエがモントリオールに到達した時は、先住民のイロコイ族の砦があったそうです。
その後、1603年に、ケベック植民地の基礎を築いたサミュエル・ド・シャンプランが訪れ、1641年にポール・ド・ショメディ・メゾンヌーヴが街を築きました。
そして、1642年からフランス人の入植が始まったとのこと。 -
ダルム広場の一角に白馬の馬車がいました。
パンテオンのような建物は、モントリオール銀行美術館。 -
それでは、ノートルダム大聖堂を見学しましょう!
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外観は普通の教会でしたが、中に入ってビックリ!!祭壇がコバルトブルー!?
こんな色合いの祭壇、初めて。
ドイツ・マインツのザンクト・シュテファン寺院は、シャガールのステンドグラスが創り出す青に染まっていたけれど、もっと繊細な感じでした。
ここは力強さを感じます。
【ニース・フランクフルトの旅7 ストでフランクフルト足止め、そうだ!マインツへ行こう】
http://4travel.jp/travelogue/10951934 -
イチオシ
ノートル大聖堂は、シャンプランによって、17世紀の半ばに建立されました。現在の姿になったのは1925年とのこと。
その時から、このような祭壇なのでしょうか。これまで見てきた教会とは違う迫力です。 -
イチオシ
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7000本のパイプがあるパイプオルガン。
モントリオール交響楽団による、モーツァルトのコンサートが有名なんだそうです。
そうそうこの教会は、歌手のセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたことでも有名。 -
天井の模様、金と青が綺麗です。
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青いグラスを通した灯りもいいね!
赤、青のほか、白、緑もありました。 -
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学校の子供たちが説明を聴いていました。
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10:45、大聖堂を後にします。
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青空がまぶし〜い!
少し気温が上がったように思うけど、風が冷たい…。 -
旧港にやってきました。
停泊しているのは、セント・ローレンス川のクルーズ船らしいのですが、この時期、就航しているのかな?ノートルダム大聖堂からほど近い、セント・ローレンス川沿いの港 by ぶどう畑さん旧港 文化・芸術・歴史
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旧港から見るモントリオール市街。
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10:50、小腹が空いてきたので、ここで一休みすることにしました。
左に、もうひとつ同じような建物があったのですが、そこは閉まっていました。 -
この建物の中に、映画館があるようです。
スクールバスで来た子どもたちは、授業で映画を観るのでしょうか。 -
カフェには、サンドイッチ系から、お総菜系、いろいろありました。
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ハムとチーズのパニーニと、スープにします。11.16ドル。安くはないです。
カナダは、今の日本同様、外税のところがほとんどで、思ってた以上の金額になることが多かった。 -
腹ごしらえも済んで、少し体も温まりました。
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次なる目的地を目指します。
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線路がありました。廃線かしら?
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ジャック・カルティエ広場の前に差し掛かります。
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ジャック・カルティエ広場
ジャック カルティエ広場 広場・公園
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広場の周りの建物に、色あせた壁画が残っていました。
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ボン・スクールマーケットの建物。脇から入れなくて、入口を探します。
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その時、向こうから貨物列車がやってきました!線路は、今も使われていたのですね。
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イチオシ
1845年に建てられたボン・スクールマーケット。
銀色のクーポラが輝いています!ジャック・カルティエの一角にある銀色のクーポラが綺麗な建物(いわゆる市場ではありません) by ぶどう畑さんボンスクール マーケット その他の店舗
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2階に、洋服やら、
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カナダの民芸品を置く店などが入っています。
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3階は催し物のスペースなのか、この日、パーティ会場として使われていたようでした。
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新鮮な野菜などを売る市場ではなかったことに、ちょとガッカリしながら、隣にあるノートルダム・ド・ボンスクール教会へ。
これは旧港側からみた教会。
入口は、反対側の路地にあります。入口前の道路が工事中だったので、写真は撮りませんでした。聖女マルグリット・ブルジョワの博物館を併設する、ボンスクール・マーケット隣の船乗りの教会 by ぶどう畑さんノートルダム ドゥ ボン スクール 教会 (礼拝堂) 寺院・教会
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ノートルダム・ド・ボンスクール教会は、聖女マルグリット・ブルジョワによって、1655年に創建されました。
23年の歳月をかけて完成しましたが、木造だった教会は火事に遭い、1771年に現在の建物に再建されたとのこと。 -
別名、船乗りの教会として知られているそうで、航海の無事を祈願して奉納した船の模型が下がっています。
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イチオシ
祭壇の金色、
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フレスコ画の色合いが上品ですね!
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パイプオルガン
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パイプに施された模様が、先住民の色彩のように思えたり。
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教会の見学は無料で、併設のマルグリット・ブルジョワ博物館は有料。12ドル。
興味はなかったのですが(といってはナンデスけど)、寒かったので見学することにしました。(^^;
フランス人のマルグリット・ブルジョワは、1653年、33歳の時に単身カナダに渡り、カナダで最初の学校を設立。フランスからの移民などの教育に携わりました。 -
館内に、彼女の生涯を現す、ドール・ハウスがありました。
マルグリット・ブルジョワは、当時としては珍しかった性別、人種によらない平等な教育の場を提供し、女子教育、先住民族の教育に寄与したそうです。
ドール・ハウスで、先住民の部落を訪れている様子も見ることができました。
博物館にも小学生くらいの生徒が訪れており、元気に手をあげたり、先生の説明を聴いていました。 -
イチオシ
塔に上ってみます。
ボン・スクールマーケットの銀色のクーポラがよく見えます。 -
旧港の向こうは、1967年の万国博の会場となったサンテレーヌ島。
島全体が公園になっているそうです。 -
教会の地下には、建設当時の遺構が残されていました。そこは撮影禁止。
これで、一応、観光したいと思っていた場所は全部周りました。
時刻は13時、さて、これからどうしよう…。 -
教会を後にして、とりあえず坂を上って、ノートルダム通り東をホテルの方向へ。
立派な建物は市庁舎。モントリオール市庁舎 建造物
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向かいは、シャトー・ラムゼイ博物館。
1705年当時のモントリオール総督、クロード・ド・ラムゼイの邸宅で、18世紀〜19世紀の家具や、当時の衣装が展示されているとのこと。シャトー ラムゼイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ジャック・カルティエ広場の塔。
下から見上げていた広場を、坂の上から見下ろします。 -
モントリオールのメインストリート、サント・カトリーヌ通りに行くべきか…。
ここからだと歩いてどのくらいかかるかなぁ。
歩き疲れてきて、こじゃれたカフェでお茶したいと思うものの、カフェも見つかりません。
行き先が決まらないまま、サン・ローラン通りを旧港と反対方向に下ります。
(チャイナタウンのホリディ・イン) -
通りを下るうち、チャイナタウンの門が見えてきました。
サント・カトリーヌ通りは、門をくぐって真っ直ぐ行った方向です。
迷いながらも、チャイナタウンに入ってみました。チャイナタウン 散歩・街歩き
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サント・カトリーヌ通りに行くのはやめて、チャイナタウンで一休みしよう。
糖朝みたいな、香港スイーツの店、あるといいな…。でも、ないよね…。 -
13:35、“為食坊”という店に入りました。
スイーツはありましたが、かき氷。ただでさえ寒いのに、凍えちゃう…。(~~;
さしてお腹は空いていないけれど、エビワンタンを注文。
エビがゴロゴロ入っていました。でも、残念ながら、絶品の味ではなく…。 -
両親は、モントリオールのどこを観光したのかな。
両親のツアーは、最初にカナディアンロッキーを観光して東部に移動、ナイアガラの滝を見て帰国する、1週間程度の行程でした。
ケベックシティを観光したのは確かです。
ナイアガラ(トロント?)に移動する間に、1泊した街をはっきりと覚えていないけれど、たぶん、モントリオール。
夕食が付いていない日が1日だけあって、入ったレストランで、キング・サーモンのステーキを食べたいきさつを母から聞きました。
父は、英語が話せないわけでなく、海外出張にも行っていましたが、旅慣れてはいなかった。
食が細いこともあって、海外でレストランやカフェに入るのを嫌がり、その時も、やっと入ったレストラン。
私も今でこそ、海外で美味しい物を食べる意欲満々ですが、かつてはレストランでの夕食がおっくうでしたから、父の気持ちもわかります。
母は、店の人に薦められて、カナダ名産のサーモンを現地で食べたことが嬉しかったらしく、父の文句を言いながらも、楽しそうに話していました。
それがモントリオールで、写真に写っていた素敵な通りのレストランのように思うんだけど…。 -
そんなことを考えながら、地図を眺めているうち、世界の女王マリア大聖堂に入るのを見送ったことを思い出しました。
ホテル・ル・クリスタルからもほど近い、マリア大聖堂。コースは決まり!
地下鉄も体験してみよう。
チャナイナタウン近くのプラス・ダルム駅に向かいます。
地下鉄の切符は、このブースで係りの人から買うようになっていました。
券売機はありましたが、現金は使えなかった。 -
「ボナヴァンチュールならこっちだよ」係りの人が、親切にも、ホームへの階段を教えてくれました。
-
14:40、プラス・ダルムから2つ目の、ボナヴァンチュール駅で下車。
素直に、セントラル駅への出口から地上に上がればよかったのに、違う所から出てみようと思ったのが間違い…。
地下通路は、途中で地上への出口がなく、ひとつ先のLucien-L'Allier まで行ってしまいました。あ〜ぁ。 -
ここまで来たら、ホテル・ル・クリスタルのほうが近いのですが、仕方なく戻ります。
(Atrium Le 1000とマリオットホテル) -
カナダ広場脇の St George's Anglican Church
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梢の巣箱が可愛い!
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いざ、世界の女王マリア大聖堂へ!
世界の女王マリア大聖堂って、すごいネーミングですよね。(笑)
英語では、Mary Queen of the World Cathedral -
イチオシ
わぁ〜、綺麗な教会!
世界の女王マリア大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
クーポラの色合いも素敵!
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あれ、天蓋のある主祭壇、どこかで見たような…。
なんと、ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院を、4分の1に縮小した作りになっていたのです。
マリア大聖堂は、1894年、プロテスタント勢力の強いこの地域に、カトリックの勢力を誇示する目的で建てられたのだそうです。なるほどね〜。 -
パイプオルガン
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この日、教会を訪れる人も少なく、静寂の中、見学することができました。
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ちなみに、ワタクシのいでたち、4月も27日になるのに、冬の格好。
この旅行中、ライトダウンのコートは手放せませんでした。 -
イチオシ
15時過ぎ、大聖堂を後にします。
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ホテル・ル・クリスタルに戻ってきました。
荷物を受け取って、セントラル駅からケベックシティへと向かいましょう。Hotel Le Crystal Montreal ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- frau.himmelさん 2016/07/17 14:52:38
- ご両親の足跡・・・
- ぶどう畑さん、こんにちは。
カナダに来ています(笑)。
お国が違えば交通システムも違う・・・。
駅舎やホームがないってどういうこと?
ぶどう畑さんの説明でなんとなく理解しましたが、ドイツや他のヨーロッパのように改札さえない国を経験してきた身には、自由にホームに行けないのは不便だなーと思いますね。
4月の終わりごろGWのころなのに、寒そうですね。
きれいな街モントリオール。
ぶどう畑さんのカメラの腕がいいのもありますが、その寒さが返って街をキリリと見せています。
ご両親の行かれたレストランは、やはり見つかりませんでしたか。
足跡をたどりながら旅をする・・・、ほんとに素敵です。
himmel
- ぶどう畑さん からの返信 2016/07/17 20:49:58
- RE: ご両親の足跡・・・
- himmelさん
ぶどう畑です。カナダにいらっしゃいませ!
この旅は、dankeさんとの出会いにも感謝ですが、私の世界を広げてくれている両親にも感謝です。(^^)
駅舎がないって、不思議ですよね。
モントリオールを走る、中・長距離の電車の本数が少ないので、あぁいう形になったのかなぁ。
地下鉄はありますが、ドイツのUバーンとは違って、地下鉄の「セントラル駅」はないんです。経営主体が違うのでしょうね。
セントラル駅の最寄り駅はボナヴァンチュール駅で、JR東京駅と地下鉄の大手町駅みたいな感じ。
さて、ハンブルク。
ミニチュア ワンダーランド、面白い!!
私も単に、鉄道好きの人が行くところだと思ってました…。
予約して行ったほうがいいほど、人気だったんですね。
エリカを見に行こうと思い立って、宿泊地をハンブルクに選んだのは、自転車レースでアルスター湖畔を走っている映像を見たことが、きっかけ。
思っていた以上に素敵な街で、ハンブルクに来てよかった!と心から思いました。
himmelさんご一行は、そんなハンブルクのどこを観光されたのでしょうか。続きが楽しみです!
#私、マジ、3人組+1を狙ってますよ!私が一番先に「疲れたー、もうダメ…。3人で行ってきてください」と悲鳴を上げそうですが。(笑)
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