2016/06/23 - 2016/06/26
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sunnyさん
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Youは何しにマーシャル諸島のマジュロへ?
行ったことがないからです。
現地滞在15時間もないんですがいいんですか?
飛行機乗って移動するのが好きなんです。
それにユナイテッド航空(UA)のスタアラGステイタス維持のため、UAでミニマムフライト数4本かせぐ必要があるので。
乗継ぎのグアム空港にて私のパスポート見ながら入国審査官の言葉。
君はシリアとスーダンに行ったんだね、いつ、目的は、、以下略。
あっち(別室)へ行くように。
上記の3つの何れかに興味があれば、こちらの旅行記ちょっぴり楽しめると思います。
☆フライト
ユナイテッド航空のHPから、成田~マジュロ往復
☆グアムからのアイランドホッピング
グアムを出発し、ミクロネシア連邦の3つの島チューク、ポンペイ、コスラエ、マーシャル諸島のクワジェリン、マジュロの2つの島を経て、最後はホノルルまで行く旧コンチネンタル航空のフライト。
☆ホテル
Guam Bay VIEW HOTEL
Majuro Uliga Inn
-
木曜日に職場から成田に直行。銀座からはアクセス成田。
夕方の北米便が出払った夜のT1はガラガラで、チェックインから出国まで5分切った!
久々のUAのラウンジ。
今年は遅ればせながら、JALのJGC取得を目指しワンワールドばかり乗ってるの。
ダイヤモンド会員の友人に同行させてもらい、寿司やらガレットやら鉄板焼きやら食べさせてもらい、シャンパンも飲んで、お世話になってます。
UAラウンジに全く期待せずに行くと、意外にも炙りサーモンがなかなか美味かった。
Guamまでの隣席のインド・イスラエルミックスのアメリカ人がめっちゃ面白くて、いつもは隣の人に挨拶だけして映画見るんだけど、珍しくカクテル飲みながらずっと喋ってた。 -
GUAM入国。
私のパスポートをめくる係官の目がだんだん険しくなってくる。
「パキスタン?(←関係ない)」「シリアビザ!」「スーダン!!」
ohノーという顔をされ、別室送り。
その場で有効のESTAを取消される。
理由は「ビザ免除プログラムの改定」の施行、2011年3月以降に、イラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンへ渡航した人へのビザ免除プログラムでの渡航制限(有効なビザ取得しないと米国入国不可)。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html
1:20AM 別室送り。
2国への渡航理由から始まり、質問攻め。指紋は両手指全部、指の側面まで取られた。
対応してくれた係官が親身になってくれてワシントンとコンタクトを取ってくれている。寝落ちしながらひたすら待つ。
6か月間のB2ビザ(短期ビザ)を発行してくれた。
ESTA取消の理由は、観光目的でいったスーダンビザだけで、シリア渡航は仕事がらみだったので、理由とされていないようだった。
4:00AM釈放。
結論
そもそもグアムはビザ免除プログラムの国でESTAもいらない。そのトランジットでも入国でも、該当の国への渡航履歴がある場合は事前ビザ取得がいるんだな。(そもそもトランジットでも入国させてる国だから同じか。) -
8:20AM GUM〜TKK チュークへ。
ここで今日の夜、一緒にごはん食べる予定だった同僚とばったり会う。
日本一時帰国からマジュロへ戻るところだった。
帰りのグアム行きのフライトでは、ミクロネシア勤務の同僚とコスラエ空港でばったり遭遇。
狭い世界。 -
10:00AM TKK到着。
乗客の入れ替えで40分ほど停機。
このあと、マジュロまでは、ポンペイ、コスラエ、クワジェリンと3回ストップ。 -
映画を見ようにも、1フライト1時間ごとにリセットされるので、
途中以降進まない。
あきらめて持ってきた文庫本を読みまくる。
チュークとポンペイの間にあった環礁。 -
UAの機体が止まると、職員たちが可動式ボーディングブリッジをいっせーの、で押しながら運んでくる。
米軍施設のあるクェゼリン以外は、毎回飛行機から降りられる。
狭い機内で待機していてもつまらないので毎回降りる。 -
え?中国東方国空(MU)のチャーター便?
とおもいきや、貨物用だとのこと。 -
ミクロネシア連邦最後のコスラエ空港を出た後、マジュロ入国書類が配られる。
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本日フライト数5本で、夜7時過ぎにマジュロ到着。
グアムから一緒だった同僚に車でホテルまで送ってもらう。 -
途中、スーパーに立ち寄ってもらい、まぐろジャーキーを買う。
塩味が効いてビールが進む。 -
空港へお迎えに行ってて、ホテルのレセプションが閉まっていたので、
ホテルの前にあった中華料理屋で晩御飯。
朝からろくなものを食べてないのでお腹すいた。
酸辣湯スープや空芯菜炒め、エビのから揚げ、春巻きなどを。
これまたビールがすすむ。
全部で40ドルくらいだったかな?ごちそうになりました。 -
旅3日目。
朝6時起きで、ビーチまで歩いて3分ほど、日の出鑑賞。
前の週は沖縄の離島で朝日見てた。
浜辺のゴミの量がすごい。 -
しばしおさんぽ。
教会 -
モスクも。
マジュロにはムスリム100人くらいいるそう。 -
内部見学させてもらう。
お祈りの時間が記載されてた。
今年のラマダンは、7/5くらいまで。 -
バス停かな。。
タクシー以外見なかった。 -
タクシーは頻繁に走ってた。
同じ方向ならシェアタクシーになるようだ。 -
昨夜、夜ご飯を食べた中華料理屋。
テーブルの隣で従業員たちがスカイプしてたり自由なレストランだった。 -
近くの離島行きだろうか、フェリー乗り場。
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いくつもみかけたコーヒーショップを兼ねたお店。
こんな小さな窓で売り買いされていた。 -
大きなスーパーの広告はおもちゃばっかり。
子供の心を鷲づかみ作戦。 -
そんな子供達は外で走り回っている。
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日本寄贈のゴミ箱。
大洋州の国々はどこもゴミ問題を抱えているので、ODAで廃棄物処理の支援を行っている。 -
ホテルに戻ってチェックアウト。
車で空港に送ってもらう。 -
豚がお散歩中。
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風にはためくマーシャルの国旗。
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チェックインして空港の唯一の食堂で朝ごはん。
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Cへの無料UGのスタンバイ、3人目だったが、回ってこず。
ビジネス席の1列目はパイロットが座り、エコノミーの最前列通路側に整備士が乗っている、各空港に整備士がいないらしい。
この路線、機体もボロくてろくなご飯でないのに強気な価格設定でドル箱だよね〜 -
マジュロ空港。
さようなら。 -
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島が連なり、まさに真珠の首飾りのよう
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1回目のスナック
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今度はナウルエアライン。
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チューク島近く
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2回目のスナック。
約6-7時間でスナック2回。飲み物は適当に出る。アルコール有料。 -
グアムトランジット。
今度は、サクッと入国できて、ホテルへ。
ちょうどBrexitで円高なんでABCマートでお買い物。
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