2016/05/25 - 2016/05/29
362位(同エリア801件中)
jokaさん
旅行五日目
楽しかった旅もとうとう最終日です。
指宿駅発12時56分の『いぶすきの玉手箱号』を予約してあるため、朝一の電車に乗って開聞岳に登り、指宿戻って砂蒸し風呂、そのあと生ビール(缶や瓶じゃダメ)飲んで昼食、をそれまでに済ませないといけません。
正確に言うと、済ませないと負けた気分になるので何が何でもやってやる(゚д゚)!ということです。
まあ、実際には山登りさえ設定時間内にクリアできれば楽勝のはず。
『いぶすきの玉手箱号』で鹿児島中央駅に着いたらあとは適当に食べ歩き。
最終日ぐらいは無駄にゆったり過ごす時間があってもいいでしょう。
1日目
愛子岳
2日目
淀川登山口〜宮之浦岳〜縄文杉〜白谷雲水峡
3日目
モッチョム岳&屋久島の温泉三昧&ウミガメの産卵観察
4日目
ウミガメの卵の移殖&サイクリング(永田浜〜西部林道〜尾之間)&温泉&指宿へ
5日目
開聞岳&指宿で砂蒸し風呂&いぶすきの玉手箱号&鹿児島中心部で食べ歩き
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今朝も5時前に起床。
結局旅行中に5時まで寝られた日はなかったな……
野菜ジュースを加えて、ちょっとだけ健康に気を遣ってみた。 -
5時40分、チャンピオンズリーグ決勝戦を横目に部屋を出る。
ホテルから駅まで徒歩15分弱。チェックアウトして向かえば指宿駅発5時57分の電車に乗るのにちょうどいい時間です。 -
と、ここで問題発生。
フロントに申し出ると「金庫のカギが手元にないため7時にならないとチェックアウトできません」との返事!
昨日の夕方チェックインした段階では今日の登山を決行するかどうか決めていなかったため、「朝食7時からです」と言われても「はい」だけで済ませてました。あの段階で「早朝発つから朝食はいりません」と答えておかないといけなかったんだな。
フロントの方があれこれ問い合わせてくれて、なんとか無事チェックアウトはできたもののすでに時間は5時50分。パンパンのザック背負っているため、走っても間に合うかは微妙……指宿温泉ホテル翔月 宿・ホテル
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そんなピンチにまたもやフロントの方のファインプレー!
駅からホテルに向かっている従業員送迎用のワゴン車に電話して、折り返し駅まで送ってくれることに。
計ったようなタイミングで到着したワゴン車に乗せてもらい、駅に着いたのが5時53分。間に合った〜
指宿コーラルビーチホテルのみなさま、本当にお世話になりました。 -
山川駅で乗り換えて
山川駅 駅
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6時32分開聞駅着。
開聞駅 駅
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駅前の看板。
すでに登山は始まっていると言っても過言ではない。 -
駅というよりは“広場の端にホームがある”という表現が正しいかと。
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高千穂でお世話になった九州オルレの標識。
ここにもオルレのコースがあるんですね。
里山歩き、楽しかったな〜♪ -
帰りに利用予定の開聞登山口バス停で念のため時刻表チェック。
10時11分発のバスを目指します。
制限時間3時間30分ということですね。 -
バス停前のこちらが登山口。
思い切り街中です。
6時40分登山開始。 -
かいもん山麓ふれあい公園内を通ります。
開聞山麓自然公園 公園・植物園
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6時57分、二合目通過。
ここからが本格的な登山道です。 -
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独特の雰囲気の登山道。
大雨降ったら川になりそう… -
7時21分、四合目通過。
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セミの幼虫を見つけました。羽化間近です。
セミやトンボの羽化ってほんと素晴らしい♪
どちらも見たのは小学生の頃ですが、今でも鮮明に覚えています。
“きれい”という言葉ではとてもじゃないけどおっつかない息を呑む美しさ。
時間に余裕があれば見たかったな。
踏まれるといけないので道から外れた所に移してあげました。 -
石段ゾーン。
ここまでずっと小雨が降ったり止んだりです。
今日は一日中雨の予報ですが、やっぱり邪魔臭いのでレインウェアは着用せず。
いつものごとくザックカバーのみ装着。 -
7時31分、五合目到着。
この辺りから本降りに……
それでもレインウェアはしまったまんま。
壊れるといけないのでスマホだけジプロックに入れることに。 -
見事にガスってます…
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五合目過ぎたあたりから岩々しい登山道に変貌。
こういう道は大好きです。 -
久々に開けた場所に出てきました。
雨はざんざん降ってます。
上はそれほどでもないけど、下はロングパンツなので水分吸って重いし、まとわりつくのがちょっと気になる。
愛子岳の時と同じジョグ用のショートパンツで登ればよかったな。
でも、これだけ降ってるとショートパンツでは靴の中まで浸水するかも。 -
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ワイルド!
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8時3分、仙人洞
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高所恐怖症のわたしは、深い穴をのぞき込むのも苦手です。
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8時7分、八合目
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8時21分、九合目
順調にカウントダウン進行中! -
次はいよいよ………52m!?
50じゃダメなのか?
正確でないと気が済まないなら標識の位置を2mずらすとか… -
ここにも御嶽神社。
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登頂のご報告を。
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8時36分、開聞岳山頂
ここまで五合目過ぎにお一人抜いた以外は誰とも会っていません。
ていうか先行者がいたことにびっくり。こんな悪天候に物好きな…と自分のことを棚に上げて呆れてしまいました。 -
と思ったら、岩の反対側にご夫婦連れが。
せっかくなので一枚撮ってもらいました。
雨もザーザー降っているので8時40分には下山開始。
晴れた日には屋久島まで一望だそうです。
バスの出発時刻まであと1時間半。悪天候のせいもあってか予定より若干遅れ気味です。
間に合うかな?開聞岳 自然・景勝地
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復路では、15名ほどの団体さんを含む5、6組の登山者とすれ違いました。
みなさんもの好きですね(+_+) -
9時23分、五合目
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五合目までの岩場が多いところでは滑るのが怖くてそれほど速く歩けませんでしたが、五合目過ぎると歩きやすくなり、それなりにテンポよく下りることができました。
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9時43分、二合目着。
これなら十分間に合いそうです。 -
ペースを落として余韻に浸ってみた。
初心者向けの比較的単調な山道だと思っていましたが、なんのなんの、岩歩きの楽しみに満ちたおもしろい山でした。
ただし道が狭くて逃げ場がないので、登山者が多いとストレス溜まるかも。
あと食事場所もほとんどありません。ていうか実質山頂だけかな。山頂自体凹凸があって広くはないし。
サッと登ってパッと下りる。そんな登り方が似合う山だと思います。 -
道端のベンチでぐしょ濡れのロングパンツだけ履き替えました。
これで気兼ねなくバスのシートに座れる。 -
10時11分発のバスに乗って移動。
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10時53分、指宿いわさきホテル着。
ここ指宿近辺は温泉天国。サザエさんのオープニングでもお馴染みの名物砂蒸し風呂以外にも魅力的な外湯がいっぱい。
指宿温泉の元祖、元湯や最近某人気テレビ番組『〜〜新党』でも紹介された殿様湯、某有名旅行サイトで全国一位に選ばれた絶景露天風呂のあるたまて箱温泉などの中から今回わたしが選んだのはこちらのホテル内にある天然砂蒸し風呂です。指宿温泉 指宿いわさきホテル 宿・ホテル
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基本的には『元湯』や『殿様湯』のような渋めの公衆浴場が好みなのですが、せっかく指宿に来たのなら砂蒸し風呂いっとくか!と。
晴れならば、『山川砂蒸し温泉』とセット利用可能な『たまて箱温泉』が最有力のところ、この悪天候だと露天の魅力が半減のうえアクセス面でちょっと劣る。特にバスを逃した場合にタクシー使うには駅までちょっと遠いのが難点。
となれば砂蒸し風呂の代表格『砂楽』かと思いきや、知名度も随一なら混雑度も最高の『砂楽』で無駄な待ち時間を作る危険を冒すより、内容同レベルでゆったり過ごせると評判のこちらを選択したわけです。
駅にも近いのでタクシーを使いやすく、バスの時間を気にせず温泉を楽しむことができるのもナイス。 -
ホテル内の広い広いゲームコーナー。
指宿は町全体が昭和の人気観光地感にあふれていて、わたしぐらいの年代にとってはとても心安らぐ場所ではないかと思います。
修学旅行で、あるいは社員旅行で泊まるなら、こじゃれたシティホテルよりもこうしたコテコテの観光ホテルの方が絶対盛り上がりますよね。 -
ホテル内もとにかく広大。歩けど歩けど目的地は遠い。
屋久島でバス移動の際、同系列の屋久島いわさきホテルのエントランスを通過したのですが、ホテル入口からエントランス前までバスで5分近くかかり、敷地のあまりの広大さに驚いたことを思い出しました。しかもそれだけの距離があるにもかかわらず道路脇の生け垣が完璧に手入れされていて、生け垣で外部が一切見えないようになっているという念の入れよう。
開業こそ平成7年ではあるものの、あの過剰なまでの大きさ、豪華さはバブルの遺産そのものでした。
誤解がないよう言っておきますが、この場合の“バブル”は完全なる褒め言葉です!
なんでもかんでも“センス良く小洒落て”たらおもしろくないよね。
“笑っちゃうほど巨大”
“無駄に豪華”
そういう突き抜けたバカバカしさが人を感動させることもあると思うんです。 -
廊下もひたすら長い。東京ならビジネスホテルが一棟楽々立てられそうだ。
帰ってから調べたら、この指宿いわさきホテルの敷地面積は約15万坪!
15万坪と言われてもまったくピンときませんが、東京ドーム11個分以上、あるいは社台グループ経営のノーザン・ホースパーク(北海道)や武雄温泉(佐賀県)にある御船山楽園とほぼ同じ広さなんですって(゚д゚)!!
………
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………
余計わからなくなりました。
平米に換算するとおよそ50万?。縦500m、横1kmの長方形が作れます。 -
誰やら偉い人の書。
ちょっと驚くようなビッグネームだったことは覚えているのですが…… -
ホテル内を歩くこと5分、ようやく砂蒸し風呂の受付にたどり着きました。
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受付の方に丁寧な説明を受け、いざ出陣!
ザックはロッカーに入らないのでここで預かってくれました。 -
雨だから混むかな?と思っていましたがこのゆとり。
この時期の指宿は観光客自体が少ないのかもしれません。
靴が汚れてて申し訳ない。ここでサンダルに履き替える予定です。 -
ロッカーで浴衣一枚になって、砂蒸し風呂専用エレベーター!で移動。
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雨のため本日は屋根付き部分で行います。
貸し切り状態です。 -
指定された場所で頭の下にタオルを敷いて横たわると手際よく砂をかけてくれます。別府の竹瓦温泉に比べるとこちらの方が若干温度が低めで長湯?できそうです。
スマホを持っていくと、係りの人が目ざとく気づいて記念写真を撮ってくれます。
カメラの起動方法を説明しようとしたら、「いつもやってるから大丈夫」と慣れた手つきでパシャリ!
それなりのお年で機械にも強そうに見えないのに、わたしよりよっぽど扱いがスムーズ。“習うより慣れろ”とはまさにこのことですね。 -
制限時間はなく、一応の目安として10〜15分程度と看板に書いてあります。
列の両脇に設置してある時計を見て頃合いを計る仕組みです。
ちょうどいい砂?加減で1時間ぐらいは入れそうでしたが、風呂上がりの生ビールの時間を確保したいために30分ほどであがりました。
わたしのあとに入ってきた人たちがきっかり15分で次々と上がっていくのが、“The 日本人”という感じでおもしろかったです。 -
砂蒸し風呂からあがると浴衣のまま隣の露天風呂で砂を落とします。
好天ならこの露天風呂前の砂浜で砂蒸し風呂に入れたんだけどな…… -
その後、男女別のシャワー室に移動。
シャンプーやボディソープもあるので、時間がない場合などにはここで髪や体を洗って終了とすることもできます。 -
でもせっかくここまで来たなら〆の空中温泉まで味わいましょう。
さきほどの砂蒸し風呂棟専用エレベーターで4階に。 -
タイミングよく貸し切り。
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窓の下には露天風呂前の砂浜が見えます。
陽射しガンガン照りつける中、あそこで蒸されたら最高だろうな♪ -
海と空の境目が溶けています。
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砂蒸し風呂の受付で預けていたザックを受け取り、ついでにタクシーの手配もお願いしました。
だだっぴろい人気のない館内をホテルフロントまで移動です。
この雰囲気好きですね。
自分だけが世界から取り残されてるような、ちょっとSFチックな気分になれます(^^♪
自覚はないけど、遅れてきたセカイ系好きなのか?
だとしたらかなり恥ずかしい……
脈絡もなく『イリヤの空、UFOの夏』が頭に浮かびました。 -
今回の旅では珍しくタクシーによく乗った気がする。
屋久島では登山口まで他の交通手段がなかったから仕方がないけれど、この場合はバスの時間に合わせれば必要のないタクシー移動。
やっと年相当の落ち着きを手に入れたのか!?
いいえ、ただの気力の衰えだと思います…… -
『さつま黒豚と郷土料理 青葉』0993-22-3356
11:00〜15:00(L.O.14:30)17:30〜22:30(L.O.21:30) 水曜定休
昨晩に続いてやってきました。さつま黒豚と郷土料理 青葉 グルメ・レストラン
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美味〜〜〜い♪
2時間ぶりの水分は染み渡ります。 -
温たまらん丼 900円
指宿市がやたらと推してるご当地グルメ。 -
注文すると専用の敷物が出てくることからも力の入れようがわかります。
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“指宿の砂蒸し温泉の源泉で作った温泉卵と地元産の食材を使用する”というかなり大雑把な縛りなので、お店によって出てくるものがずいぶん異なることがあるようです。
こちらのお店では黒豚のバラ肉と温泉卵というオーソドックスな組み合わせ。
良くも悪くも見た目通りの味でした。美味しいけどね。
ごちそうさまでした。 -
順調に進みすぎてしまい、まだ列車の時間まで30分以上あります。
駅前の足湯を見学。 -
噴水池っぽくてあんまり足湯感がないですね。
池に足を突っ込んでるように見えて一瞬ぎょっとしました。 -
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駅のベンチで待っていると、発車15分前になって急に人が増えてきました。
指宿駅 駅
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12時46分、いぶすきの玉手箱号が入線してきました。
指宿駅と鹿児島中央駅を結ぶ人気の観光列車です。
前回鹿児島を訪問したとき、知覧まで行くのに全席指定の観光列車だということを知らずに移動に組み込んでいたため乗ることができず、急きょタクシー移動に切り替えざるを得なかった苦い思い出があります。
きっちりリベンジしてやりました。 -
“玉手箱号”ということで、扉が開くと同時に白煙がもくもくと出てくる粋な演出です。
ただし煙が出るのは各車両真ん中の扉のみ。撮影したい方はご注意を。
車両デザインはもちろん大御所水戸岡鋭治さん。 -
3両編成ですが、車両ごとに趣向が異なるなど内装にも凝っています。
こちらは2号車。
錦江湾側に向いたカウンターシートが人気です。 -
通路を挟んだソファシートも錦江湾側を向いている徹底ぶり。
薩摩半島に伝わる竜宮伝説をテーマにしているだけあって、魚をモチーフにしたイラストや神話・伝説に関する書籍類が車内を彩ります。 -
かわいいイラスト。
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乗務員さんが一枚撮ってくれました。
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指定席に含まれていないカウンターシート。
かなり小さいので実質子ども専用です。 -
こちらはうって変わって落ち着いた感じのする1号車。だったかな、たぶん…
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そうこうしている間に発車時間です。
地元の方のお見送り付き。
ちょっとしたことかもしれませんが、こうした努力を積み重ね続けていることが素晴らしい。
観光列車というならこのくらい徹底しないとね。 -
こちらの角がわたしのシート。
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せっかくなので何か頼もうかな?
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こちらはグッズメニュー。
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いぶたまプリン 410円
指宿サイダー 260円
南薩摩特産のさつま芋「黄金千貫」を原料にしたビール(正確には発泡酒)である“さつまゴールド”にも興味津々でしたが、プリンとの相性を考えてサイダーにしました。 -
唐船峡の天然水なんだ。流しそうめんも食べたかったな。
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晴れていれば桜島が見えるはずなんですが……
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13時49分、鹿児島中央駅
いぶすきの玉手箱号は指宿駅と鹿児島中央駅を55分弱で走るため、おやつ食べたりしているとあっという間に終点です。 -
鹿児島中央駅で見つけた変わり種自販機。
こういうのふた昔前のサービスエリアなんかでよく見かけたけど、いまだに需要があるんですね。 -
駅構内のぐるめ横丁へ。
ぐるめ横丁 グルメ・レストラン
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『ざぼんラーメン フレスタ鹿児島店』099-255-9395
10:00〜23:00 年中無休
鹿児島有数の老舗ラーメン店。
東京にも数店舗あるのですが、前回鹿児島を訪問した際にめぼしい店はほぼ食べているのであえて訪問してみました。実は初訪問だったりします。
ここ数年市内一の人気店と言われる『豚○○』さんは、なぜかまったく食指が動かず今回も見送り。
前回最も行きたかったのに諸々の事情で逃してしまった『のぼる屋』さんが閉店してしまったのが本当に残念!
喜多方ラーメンや久留米ラーメンのようにはっきり定義するのが難しいのが鹿児島ラーメン。個人的には提供前に大根の漬物を食べることぐらいしか共通点がないんじゃないかと思っているほど。“鹿児島ラーメン”というよりは“鹿児島のラーメン”と呼ぶべきかもしれません。
とはいえそんな中にも地元に根付いた一杯というのはあるもので、ここのラーメンは鹿児島市民のソウルフードとも言われる味だとか。ざぼんラーメン 鹿児島中央駅店 グルメ・レストラン
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特に食べたいわけではないけど、まぁお約束ということで。
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お、うまい具合に小ラーメンがある!
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ざぼんラーメン小 710円
腰抜けですみません。美味しく食べるための苦渋の決断ということで勘弁してください。
底からしっかりかき混ぜてから食べるのが“ざぼん”流。たれとスープが馴染んでグッと美味しくなるんだそうで。
豚骨ベースのスープはとても優しい味。しみじみ美味い一杯です。
ごちそうさまでした♪ -
鹿児島中央駅っていつ来ても賑わっている印象があります。
駅だけでなく、鹿児島の街自体も人口のわりにずいぶん活気があるような気がするんですよね。なんでだろう?鹿児島中央駅 駅
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東口に出て路面電車で移動。
“路面電車の走る街にハズレなし”
これも個人的には鉄板の旅あるあるです。 -
朝日通駅で降りて徒歩2分
『ラーメン専門鷹』099-223-2695
11:00〜19:30 火曜定休
こちらも地元民に支持される老舗。
地方での食べ歩きでは、“今流行りの”とか“現在人気ナンバーワン”なんて店に行くとたいがい肩透かしを食うことになります。そういうタイプのお店なら東京にはもっとおいしい店がいくらでもあるので。
“地元に根付いた味”が最高の贅沢です♪ -
見よ、この潔いメニュー構成!
実質ラーメン一本勝負です。
いつもはどうだかわかりませんが、この日は(おそらく)親子孫の女性三代での営業でした。 -
ラーメン 750円
間違いないルックス。
鹿児島の老舗ラーメン屋はもれなく化学調味料を大量投入して味を調えますが、こちらも同様。その割には後味スッキリであっさり食べられます。
好みからするとちょっと甘めの味付けでした。
ごちそうさまでした♪ -
10分ほど歩いて次の店へ。
『天文館むじゃき』099-222-6904
[月〜土]11:00〜22:00[日・祝・7月・8月]10:00〜22:00 不定休
言わずと知れた大人気店。今や全国区のスイーツとなった白熊発祥の店です。
店頭の白熊さんと一緒に自撮りする女子多数。白熊菓琲 グルメ・レストラン
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ふだんあまり甘いものを食べないわたしですが、決して嫌いなわけではありません。というよりむしろ大好き♪
食べる習慣がないので、食べるタイミングがよくわからないだけです。
う〜ん、困った。
滅多にない機会なのであれこれ迷うな。 -
双子の姪さん達を連れて来たら喜ぶだろうな。
三人ならいろいろ注文できるし。
夏の旅行が楽しみだ♪ -
白熊(ベビー) 510円
けっきょく基本の一杯を。しかもベビーって。
ベビーにするならもう一杯いっとくべきだったな…と旅行記書いてる今、猛烈に反省しています。 -
店員さんの説明によれば、上から見ると白熊の顔になってるんだそうです。
言われてみるとたしかにそうかも。 -
たんかんジュース
屋久島で飲んだ二杯には遠く及ばす…… -
県外の人にはスイーツ専門店と思われがちな天文館むじゃき。
実は本店は1階から4階まであって、1階のカフェの他に鉄板焼き、洋食、居酒屋が営業してます。白熊はどちらの店でも注文できるので食後のデザートに白熊なんて使い方も可能です。 -
『むじゃき』を出た後、しばらく街をぶらぶら。
17時過ぎになったので屋台村に寄ってみることに。
ところで道行く人はみんな傘をさしていますが、わたしは濡れっぱなし。
山から下りてくると雨耐性が上がってしまい、しばらくの間多少の雨なら濡れることがまったく気にならなくなるからです。
とはいえ、わたしは平気でも周りの人をギョッとさせてしまうことがあるので、気が付けば意識的に傘をさすようにします。
今回はこの段階で気が付き、慌てて傘をさしました……かごっまふるさと屋台村 名所・史跡
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どの店も美味しそう。
う〜ん、悩ましい… -
選んだのは、というか引きずり込まれたのはこちら。
『大隅くわん家』099-255-1588
17:00〜翌1:00 第1月曜日・第3月曜日定休
大隅半島の食材にこだわったお店。 -
まずは乾杯(^^♪
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どれも美味しそう♪
ダチョウが名物とは知らなかった。
それほどお腹は空いてないのでおつまみ程度で。 -
こういう演出に弱いもので…
-
釜揚げシラス
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「箸袋がおみくじになってます」とのことで、テーブル上の箸入れから慎重に選んでみた。
-
………
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鱧の湯引き
実は漁獲量日本一という志布志湾の鱧。知らなかった〜
鮮度の問題なのか、これまで食べたことのないふわふわ食感。
これは大当たり! -
やっぱり焼酎だよね。
-
特選 黒麹
ロックを注文。気前のいい注ぎっぷりがいいね♪ -
店長特製のさつま揚げ
こちらも初めて経験するふわふわ感。 -
お腹空かしてきて、もっといろいろ食べたかった。
軽く飲んで切り上げるつもりが居心地よくて予定をオーバー。
けっこうギリギリの時間なので空港行のバス停へと急ぐ。 -
なかなかバス停を見つけられず、通りがかりの人に尋ねてやっとたどり着いた。
そうだった、バス停発じゃなくバスターミナルがあるんだった。
前回も利用したのにすっかり忘れてた。どうりで見つからないはずだ。南国高速バスセンター (バスターミナル) 乗り物
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19時、鹿児島空港着。
ここまでお土産をまったく買っていないので急いで物色。
あ〜疲れた…鹿児島空港 空港
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羽田空港に着いたのは22時前。次回からはもう少し早い便にしよう、と毎度お決まりの反省をしました。
今回の旅行は天候にはそれほど恵まれませんでしたが、ほぼ完全に計画通り動くことができました。改めて振り返ってみると我ながらけっこう驚きです。
次回屋久島に行く時には、永田歩道から入って小屋泊で永田岳踏んで花山歩道を下りるといったマイナー歩道の旅にチャレンジできればと思います。理想を言うならその程度の距離ならサラッと日帰りできるぐらいがベストですが。そのためにはもうちょっとレベル上げとかないといけませんね。
それまで気力が続くのかちょっと心配です。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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2016年5月屋久島
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