2016/04/01 - 2016/04/10
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beanbagさん
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パリに行くと決めたのは、ロンドンに出かける用ができたからです。つまり、SSEウェンブリー・アリーナで開催されるBABYMETALのライブに参加するのが今回の旅の目的です。ただ、ロンドンは3年前にひと通りの観光はしているので、今回はパリ主体に見て回ることにしました。
妻の退職で二人とも自由の身となったので、我が家も本格的に欧米解禁です。パリは私は初めて、妻は38年前の卒業旅行以来、二度目です。
コンサートのチケットを入手したのが昨年の9月9日、それから半年以上かけて旅のプランを練りました。
当初はベルギーのブリュッセルにも2泊し、そこからアントワープ、ブルージュ、ゲントを回る予定でした。しかし3月22日、テロが勃発し現地の混乱が予想されたため、急遽、パリーブリュッセル往復のタリスとホテルをキャンセルし、パリ近郊の小旅行に変更しました。タリスのキャンセル料(運賃の半額=18,600円)は致し方ありません。ブリュッセルの治安状況は承知していましたが、まさかこんなに早くテロが繰り返されるのは想定外でした。
翌23日に慌ただしく作り直したのが、次のスケジュールです。ベタな、いや王道のパリ観光です。
なお、私の旅行記は行動記録主体です。大げさに言えば4トラ版「世界ふれあい街歩き」や「地球バス紀行」が目標です。
観光名所や美術品などの写真は少なめ、他にたくさんの人がアップされていますので、そちらをご覧ください。
〈旅程〉
1日目(2016年4月1日)HND→CDG (NH215)、Hotel d'Orsay泊
2日目(4月2日)モンマルトル散策、ロンドンへ移動、ibis London Wembley泊(妻はHotel d'Orsay泊)
3日目(4月3日)パリに帰着、シテ島散策、オルセー美術館、Hotel d'Orsay泊
4日目(4月4日)ルーブル美術館、パレ・ロワイヤル界隈、オランジュリー美術館、Hotel d'Orsay泊
5日目(4月5日)ヴェルサイユ、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ散策、Hotel d'Orsay泊
6日目(4月6日)モン・サン・ミッシェル、Mercure Mont Saint Michel泊
7日目(4月7日)ル・マン、シャルトル、Hyatt Paris Madeleine泊
8日目(4月8日)マドレーヌ、パレ・ガルニエ、ヴァンドーム広場界隈、Hyatt Paris Madeleine泊
9日目(4月9日)ポンピドゥーセンター、CDG→HND(NH216)
10日目(4月10日)帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時、最寄駅のバス停から空港バスで羽田空港に向かいます。交通量も多くなく、予定より早く空港到着。
-
今回は妻と一緒なので奮発してビジネスクラス、愛妻家の私です。プライオリティ・レーンでセキュリティチェック。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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ANAラウンジで軽く朝食。
羽田空港国際線 ANA スイートラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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旅は長いのでしっかりと燃料補給。
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機材はB787、ウォシュレットがあるので安心。
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年度始めという特異日のためか、ビジネスクラスは6割程度の入り。ANAご自慢のフルフラットのスタッガードシート、居住性はファーストクラスとほとんど変わりません。
さっそくパジャマとカーディガンを借りて着替えます。トイレはファーストクラスほど広くなく、着替え用のステップもないのでやや窮屈、肘を壁にぶつけながらなんとか完了。でも、これでリラックスできます。 -
食前酒はアンリオ ブリュット・スーヴェラン。
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アミューズ。
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和食をチョイス。前菜、小鉢、お造り。
空の上でこのレベルは感動モノ。 -
日本酒は瀧津瀬(たきつせ)純米大吟醸をいただく。いささか飲みすぎ。
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主菜(鰆の煮付け)と御飯。
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デザートにチーズ・フルーツの盛り合わせ。
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12時間のフライトの内、前半8時間の間に6時間の睡眠、後半4時間は起きているのが時差ぼけ軽減に効くというので、映画は見ず、いきものがかり Special を繰り返し聴きながら爆睡。
SONYのノイズキャンセリングヘッドホンは、以前アメリカン航空で使ったBOSEのものより軽くて音も良いのでは? -
目がさめるとスカンジナビア半島上空、左はバルト海かな?
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ほどなくデンマーク上空。
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ここで軽めの夕食、パエリアをチョイス。まずまずです。
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フランスは農業国。国土は日本の1.46倍、しかもほとんどが平地。なのに人口が日本の半分以下なのは、農地の肥沃度の違いや、緯度が高くて日照時間が短いので土地の生産性が低いためなのかなと、思い巡らしているうちに着陸です。
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シャルル・ド・ゴール空港ターミナル1のサテライトに到着です。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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地下の動く歩道に乗ってターミナルに移動します。
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SF的な透明チューブのエスカレーターでバゲッジ・クレームに。フロアはドーナツ型、荷物を受け取って、ミュージアム・パスとカルネ(地下鉄回数券)を買おうとインフォメーションカウンターを探し、ぐるぐる回るが見つかりません。それもそのはず、まだ出口を出ていませんでした。
妻にブツブツ言われながら、ようやく同心円の外周に出てチケットをゲット。街中で売り場を探し回るより簡単、確実に入手できます。ミュージアム・パス2日券が48ユーロ(6,200円)×2、カルネ1セット(10枚)14.7ユーロ(1,900円)。バタバタして写真を撮るのを忘れました。
そこからタクシー乗り場に行くまでに、ダンディーなスーツ姿の白タク運転手にしつこく声をかけられましたが無視。 -
タクシー乗り場に長い列はなく、程なく乗車。ホテル名を告げると市内までの固定料金で55ユーロ(7.100円)とのこと、想定範囲内。
重い荷物を持ってバスやRERで市内に入るのがいかに大変か、後日、市内を回って思い知ることになります。便利で速いタクシーが正解です。 -
パリ名物の渋滞もありましたが、定額なので安心。凱旋門が見えてくると、ドライバーが「あと10分以内で着きます」と教えてくれます。とても良心的なドライバーでした。
パリは観光で成り立っている街、この後もホテルやレストランで数多くのスタッフと遭遇しますが、皆とても親切、優しく洗練された笑顔で接してくれます(公共交通機関は除く)。英語もたいてい通じます。「お・も・て・な・し」は日本の専売特許ではありません。いや、フランスの方が上かも。 -
パリの旅行で一番迷ったのがホテル選び。高い、狭いが一般的です。
私のホテル選びの基準は、まず日中韓の団体客と遭遇しない、それでいてリーズナブルな価格帯のブティック・ホテルです。今回は、それに加えて周辺の治安を重視しました。
ホテル予約サイトでかなりの数のホテルをチェックしては消し込み、最後に決めたのがこのホテル・ドルセーです(写真は後日撮影したものです)。
比較的治安の良い左岸にありながら、観光の利便性も良いのが決め手になりました。4つ星です。治安の良い左岸、観光にも便利なお勧めホテルです。 by beanbagさんホテル オルセー ホテル
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ホテルは2つのビルをつなげており、1フロア8室。螺旋階段、エレベーターは2つあります。ただし、ゲストが使うのはフロント正面に新設された1台です。
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ホテルの螺旋階段。パリのホテルで定番の眺めですね。
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こちらは使わない方のエレベーター。乗るのはちょっと怖そう。
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新設された方のエレベーター。大きなスーツケース2台、大人が2人乗っても余裕です。
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部屋も十分な広さがあり、余裕でスーツケース2台を広げられます。
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チェックイン時はダブルベッド仕様でしたが、頼んだら夕食に出ている間にツインに変更してくれました。
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バスタブ付き。ツインシンクで気持ちよく使えます。
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トイレはバスルームと別室です。どちらも掃除が行き届き、清潔です。
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デスクとテレビ。椅子2脚とシングルソファー1台、十分です。
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手書きのウェルカムレター。
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ウェルカムドリンクのシャンパンとフルーツ、至れり尽くせりです。私は翌日はロンドン、妻はアルコールを嗜みません。ハーフボトルでしたので、私一人で飲み干しました。
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フロントで近所のお勧めビストロを予約してもらい、夕食に出かけます。
当地ではビストロの開店は午後7時、レストランは7時30分頃が一般的なようです。その頃にはカフェは閉店しています。
少し時間があるので周辺探索、セーヌ川の向こうはルーブルです。 -
後ろを振り返るとオルセー、立地抜群です。
3月26日からサマータイムに入っているので、日没は午後8時過ぎです。 -
ホテルが紹介してくれたビストロは、オルセー美術館横を抜けてリール通りを東に500m進んだところにあります。その名もずばりビストロ・ド・パリ。
ビストロ・ド・パリ フレンチ
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開店直後に入ったので我々が一番乗りです。いかにもパリらしいクラシックな内装です。
ホールスタッフが大勢いて、かなりの大店のようです。しかし、この時点で店はガラガラ、暇を持て余したマネージャーやスタッフの動きを眺めていると、まるでフランス映画の一場面を見ているようで面白かったです。
食事を終えるまでに入ってきた客は、常連客1組と意外にも日本人の若い女性二人連れ。フランス語を流暢に話しているのでパリ在住の様子。こういう店は間違いなく美味しいはず。 -
奥には立ち飲みのバーカウンターもあり、雰囲気はなかなかのものです。
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残念なことにフランス語のメニューしかありません。二人とも第二外国語はドイツ語でしたので、何が書いてあるか想像もできません。
スタッフと相談しながら、妻は鴨肉ローストのサラダを選択。 -
魚料理のオススメを聞いたら"スカイフィッシュ"というので、私はそれをオーダー。
スタッフはジェスチャーで魚の種類を教えようとしてくれますが、未だに何の魚だったのかわかりません。バター風味の柔らかい白身魚で味は悪くありませんが、太い横骨がやたらに多い肉厚の魚でした。少なくともトビウオではありません。
サイドにたっぷりのマッシュポテト。 -
傍に、焼いてニンニクをこすりつけた薄切りパンとオリーブのディップ、日本の「お通し」のようなもの。
もちろんバゲットも食べ放題、ライ麦のバゲットのよう。
グラスワインとスティル・ウォーターも入れて二人で56.50ユーロ(7,300円)。
食事を終えると日本時間で深夜2時過ぎ。ホテルに戻り、すぐに寝ます。 -
翌日は、ロンドン出発前に幾つかの課題があるので、朝早くから行動します。
まず、初メトロ。妻をひとりパリに残していくので乗り方の練習です。ホテル最寄のアサンブレ ナシオナル駅からメトロ12号線に乗ります。
パリでの行動は、全て事前にグーグルマップで経路検索し、プリントアウトしてあります。方面(終着駅)、乗車駅、下車駅、到着までの駅の数と所要時間が全て分かっているので戸惑うことはまずありません。 -
土曜日の早朝なので駅にはほとんど人がいません。
メトロは日本と違って右側通行です。日本の感覚で乗ると反対方向に行ってしまいます。
ちなみに、RER(フランス国鉄が運営する高速郊外鉄道)は左側通行です。ややこしい。
パリ市内ならばメトロもRERもカルネで買った切符1枚で乗車できます。時間内であれば乗り継ぎも可能です。カルネだと1枚1.47ユーロ(190円)です。 -
ほとんどの電車のドアは自動で開きません。隣の人の見よう見まねでレバーを上げると簡単に開きました。
電車の中もまだガラガラです。 -
アベス駅に到着、ホームから階段一つ上がるとエレベーターがあります。
台形のかなり大きなエレベーターで、反対側が出口です。この時間や夜遅くに女性一人で乗るのは結構怖いかも。
メトロは番号が大きくなるほど新しい路線のようで、大江戸線のように地下の深いところを走っています。エレベーターに乗らないときついかもしれません。 -
アベス駅に到着。出口はアールヌーボー、雰囲気満点です。
ここから最初の訪問地、サクレクール寺院を目指します。アベス駅 駅
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モンマルトルの丘のケーブルカー乗り場、これもカルネで買った切符で乗れます。ただし、乗り継ぎではないので、新しい切符が必要です。
隣の坂を登る人もいます。何度も駆け上がってトレーニングしている人の姿も。明日のパリ・マラソンに参加する人かもしれません。 -
ケーブルカーを降りると、すぐそこにサクレクール寺院。
パリの美術館の開館は午前9時頃、ショップの開店は10時ですので、朝早い行動は寺院巡りが時間を有効に使うのに最適です。サクレクール寺院 寺院・教会
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日本ではちょっと見られない威容です。一対の緑の騎馬像も見えます。手前がジャンヌダルク。
簡単なセキュリティ・チェックだけで中に入れます。撮影禁止ですが、ちょうど朝のミサの最中、女声コーラスの美しい詠唱を聞くことができました。 -
モンマルトルの丘からパリの街を一望。朝早いので少し靄っていますが快晴です。
ちなみに、この日の天気予報は雨。滞在中もずっと予報は雨でしたが、一度も降られたことがありません(夜間にさっと通り雨はあったようです)。結局、折りたたみ傘をいつも携帯することになりましたが、パリの天気予報はあてになりません。 -
向こうに見えるのはモンパルナス・タワーかな?
エッフェル塔は建物に隠れて見えません。 -
妻と「第1スリ人、第1詐欺人発見ゲーム」をしながら丘を下ります。
いました!モンマルトル名物のミサンガ詐欺。朝早くからご苦労様です。
外人観光客に声をかけていましたが、当然、無視されています。我々はその横をスルー。 -
時間があるので周辺散策。
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とりあえずムーラン・ルージュまで行ってみました。
ムーラン ルージュ ナイトライフ
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道路の真ん中の遊歩道を戻ります。散歩やジョギングする人とすれ違います。
両側の建物はパリらしく雰囲気はあるのですが、1階はセックス・ショップが並ぶので興ざめ、遊歩道を歩くのが正解です。 -
途中にピガール駅があるのにアベス駅周辺まで戻ったのは、妻が途上で発見したこの店 PAIN PAIN でパンを食べるためです。パンの焼ける良い匂いがしました。
偶然見つけた店ですが、ホテルに帰って検索するとパリでベスト5に推す人もいる有名店でした。 -
クロワッサン、パンドショコラなど4つとカフェカプチーノ2杯、イートインコーナーで食します。全部で11ユーロ(1,400円)。
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我々が食事している間にも続々と来客、行列のできる人気店です。
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外を見るとパリ名物の縦列駐車。
写真ではわかりにくですが、坂道なのでサイドブレーキを引いてあるはず。車の間隔は前後とも2〜3cm、どのようにして出るのか、時間があれば見てみたいところです。 -
アベス駅からメトロ12号線でマドレーヌ駅に戻ります。
出口を出て正面の建物が2番目の目的地、フランス最大手通信会社Orangeマドレーヌ店。ここでプリペイドSIMを購入します。
混み具合によっては相当待たされると聞いているので、10時開店と同時に一番で入店。マドレーヌ駅 駅
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フランス語は話せないので、あらかじめ用意したこのメモ帳を見せると黒人の女性店員はすぐ内容を理解した様子。
ところが、バックパックの中にあるはずの肝心のルーターがなかなか見つからない。仕方なく iPhone のSIMを交換してもらうことに方針変更(私の iPhone はSIMフリーです)。
通話もできるSIMで30日間、1GB、SIM代を含めて19.99ユーロ(2,600円)。わずか10分弱の作業で開通。
結局、iPhone にして正解。歩きながらグーグルマップをチェックするのに便利でした。 -
マドレーヌ寺院の前に立つとコンコルド広場が望めます。
-
マドレーヌ寺院。
観光は後回しにして、ここで妻とオー ルヴォワール(さよなら)。我が家のお家芸は現地集合、現地解散。ロンドンに出発です。マドレーヌ寺院 寺院・教会
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この旅行記へのコメント (2)
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- sanaboさん 2016/04/13 17:18:40
- 欧米解禁♪
- beanbagさん、こんにちは
いつもありがとうございます^^
奥様がご退職され本格的に欧米解禁とのこと、これからは時間的制約にとらわれずに自由に旅を楽しめますね。
とはいえ、ベルギーのテロ事件もあり急遽当初のご予定を変更されなければならなかったのは、残念でしたね。 でも、ご旅行中でなくて良かったです。 ベルギーは逃げませんし(笑)
ヴェルサイユやモンサンミッシェル、シャルトルへは昨年私も行きましたので、beanbagさんの旅行記を拝見するのが楽しみです。
良い季節を迎え、日本での奥様とのお出かけも増えそうですね^^
sanabo
- beanbagさん からの返信 2016/04/15 09:06:35
- RE: 欧米解禁♪
- sanaboさん
コメントをありがとうございます。
ベルギーは残念でしたが、ちょっとハードスケジュールだったので、ベルギーの方々には申し訳ありませんが、結果的にこれで良かったのかもしれません。ベルギーには機会を見て再挑戦したいと思います。
今回の旅行では、改めて体力の衰えを痛感しました。妻も同じです。気持ちだけはまだまだ若いつもりでいましたが…。
体力的には70歳くらいまでが、海外旅行の限界かなと感じています。
今後は、あまり無理をせず、余裕をもったスケジュールを計画しなければと反省しています。
イタリアやドイツはまだ行ったことがありません。これからもsanaboさんの旅行記を参考にさせていただきます。よろしくお願いします。
beanbag
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