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モン・サン・ミッシェルからの帰り道、駆け足でル・マンとシャルトルに立ち寄ります。<br />ル・マンは24時間耐久レースで有名ですが、旧市街は周囲をガリア=ローマ時代の城壁が取り囲み、17世紀より&quot;シテ・プランタジュネ&quot;と呼ばれてきました。中世期にこの一帯に置かれていた英国のプランタジネット朝に因んでいます。旧市街にはルネッサンス期の邸宅やカラフルな木骨組みの民家など美しい街並みが残っており、仏文化省から「歴史とアートの町」に指定されています。<br />様々な建築様式が融合したサン・ジュリアン大聖堂が一番の見所です。<br /><br />〈旅程〉<br />1日目(2016年4月1日)HND→CDG (NH215)、Hotel d&#39;Orsay泊<br />2日目(4月2日)モンマルトル散策、ロンドンへ移動、ibis London Wembley泊(妻はHotel d&#39;Orsay泊)<br />3日目(4月3日)パリに帰着、シテ島散策、オルセー美術館、Hotel d&#39;Orsay泊<br />4日目(4月4日)ルーブル美術館、パレ・ロワイヤル界隈、オランジュリー美術館、Hotel d&#39;Orsay泊<br />5日目(4月5日)ヴェルサイユ、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ散策、Hotel d&#39;Orsay泊<br />6日目(4月6日)モン・サン・ミッシェル、Mercure Mont Saint Michel泊<br />7日目(4月7日)ル・マン、シャルトル、Hyatt Paris Madeleine泊<br />8日目(4月8日)マドレーヌ、パレ・ガルニエ、ヴァンドーム広場界隈、Hyatt Paris Madeleine泊<br />9日目(4月9日)ポンピドゥーセンター、CDG→HND(NH216)<br />10日目(4月10日)帰国

気ままにパリ、ちょこっとロンドン10日間 7日目前半 (ル・マン)

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2016/04/01 - 2016/04/10

1位(同エリア43件中)

beanbag

beanbagさん

モン・サン・ミッシェルからの帰り道、駆け足でル・マンとシャルトルに立ち寄ります。
ル・マンは24時間耐久レースで有名ですが、旧市街は周囲をガリア=ローマ時代の城壁が取り囲み、17世紀より"シテ・プランタジュネ"と呼ばれてきました。中世期にこの一帯に置かれていた英国のプランタジネット朝に因んでいます。旧市街にはルネッサンス期の邸宅やカラフルな木骨組みの民家など美しい街並みが残っており、仏文化省から「歴史とアートの町」に指定されています。
様々な建築様式が融合したサン・ジュリアン大聖堂が一番の見所です。

〈旅程〉
1日目(2016年4月1日)HND→CDG (NH215)、Hotel d'Orsay泊
2日目(4月2日)モンマルトル散策、ロンドンへ移動、ibis London Wembley泊(妻はHotel d'Orsay泊)
3日目(4月3日)パリに帰着、シテ島散策、オルセー美術館、Hotel d'Orsay泊
4日目(4月4日)ルーブル美術館、パレ・ロワイヤル界隈、オランジュリー美術館、Hotel d'Orsay泊
5日目(4月5日)ヴェルサイユ、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ散策、Hotel d'Orsay泊
6日目(4月6日)モン・サン・ミッシェル、Mercure Mont Saint Michel泊
7日目(4月7日)ル・マン、シャルトル、Hyatt Paris Madeleine泊
8日目(4月8日)マドレーヌ、パレ・ガルニエ、ヴァンドーム広場界隈、Hyatt Paris Madeleine泊
9日目(4月9日)ポンピドゥーセンター、CDG→HND(NH216)
10日目(4月10日)帰国

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配

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  • モン・サン・ミッシェルでの朝食は、この旅で初めて宿泊ホテルで。というか、朝早い時間は周辺で他に食べるところがありません。

    モン・サン・ミッシェルでの朝食は、この旅で初めて宿泊ホテルで。というか、朝早い時間は周辺で他に食べるところがありません。

    ホテル メルキュール モン サン ミシェル ホテル

    便利で清潔。モン・サン・ミッシェル観光拠点に最適です。 by beanbagさん
  • ビュッフェ形式なので、ここぞと栄養補給に努めます。JTBツアーの面々もいましたが、かなり離れたところに陣取っていますので、顔を合わせることはありません。

    ビュッフェ形式なので、ここぞと栄養補給に努めます。JTBツアーの面々もいましたが、かなり離れたところに陣取っていますので、顔を合わせることはありません。

  • 朝8時半すぎにホテルをチェックアウト、レンヌ行きバス停まで歩きます。

    朝8時半すぎにホテルをチェックアウト、レンヌ行きバス停まで歩きます。

  • バス停には1組バスを待つ人が。東洋人です。

    バス停には1組バスを待つ人が。東洋人です。

  • レンヌ行きバスが来ました。

    レンヌ行きバスが来ました。

  • ご覧の通り長い車両です。

    ご覧の通り長い車両です。

  • バスはほぼ貸切状態。<br />9時5分モン・サン・ミッシェル発、10時15分レンヌ着です。

    バスはほぼ貸切状態。
    9時5分モン・サン・ミッシェル発、10時15分レンヌ着です。

  • 乗車して出発を待つ間、綺麗な虹が見えます。

    乗車して出発を待つ間、綺麗な虹が見えます。

  • よく見ると二重の虹です。日本ではめったに見ることがなくなりました。

    よく見ると二重の虹です。日本ではめったに見ることがなくなりました。

  • 反対側も見えます。

    反対側も見えます。

  • 走り出すと、風車が見えます。<br />外は雨です。今回の旅では、バスや電車で移動中に何回か雨に降られましたが、我々が外に出ている時間は一度も降られません。究極の晴れ男の私です。

    走り出すと、風車が見えます。
    外は雨です。今回の旅では、バスや電車で移動中に何回か雨に降られましたが、我々が外に出ている時間は一度も降られません。究極の晴れ男の私です。

  • 枝に付いた黒い点々は宿り木です。日本では馴染みがありませんが、フランス国内の随所で見られます。

    枝に付いた黒い点々は宿り木です。日本では馴染みがありませんが、フランス国内の随所で見られます。

  • 黄色い花はゴーシュかな?

    黄色い花はゴーシュかな?

  • レンヌは美しい街です。運河の向こうはレガッタ・クラブの艇庫です。

    レンヌは美しい街です。運河の向こうはレガッタ・クラブの艇庫です。

  • 市街地に入ってきました。

    市街地に入ってきました。

  • きちんと整備された街並み。

    きちんと整備された街並み。

  • 運河沿いも美しい。

    運河沿いも美しい。

  • 時間通りにレンヌ駅に到着しました。

    時間通りにレンヌ駅に到着しました。

    レンヌ駅

  • ホームにはすでにTGVが入っています。この列車は当駅始発、当駅でもう1編成の到着を待ち、連結するようです。

    ホームにはすでにTGVが入っています。この列車は当駅始発、当駅でもう1編成の到着を待ち、連結するようです。

  • 帰りも一等車、2号車に乗り込みます。SNCFは日本と違い、常に先頭から1号車、2号車…と続きます。各車両の電光掲示板を切り替えるだけです。頭良い!<br />レンヌ発10時35分、ル・マン着11時54分、1時間ちょっとの行程です。<br />ル・マンまで1人28ユーロ(3,600円)。

    帰りも一等車、2号車に乗り込みます。SNCFは日本と違い、常に先頭から1号車、2号車…と続きます。各車両の電光掲示板を切り替えるだけです。頭良い!
    レンヌ発10時35分、ル・マン着11時54分、1時間ちょっとの行程です。
    ル・マンまで1人28ユーロ(3,600円)。

  • 来た時の列車と変わりありません。一等車は8割方の乗車率です。

    来た時の列車と変わりありません。一等車は8割方の乗車率です。

  • 初めて車内検札がやってきました。気配を察知して、コンパートメントに座っていた女性が食堂車に移動します。タダ乗りのようです。

    初めて車内検札がやってきました。気配を察知して、コンパートメントに座っていた女性が食堂車に移動します。タダ乗りのようです。

  • 来る時は気づきませんでしたが、テーブルの下にゴミ入れがあります。あとで掃除するときに面倒くさそう。

    来る時は気づきませんでしたが、テーブルの下にゴミ入れがあります。あとで掃除するときに面倒くさそう。

  • 新幹線とはいえ踏切があります。速度もそれなり。<br />並行して新しく線路を敷設しているところが何箇所かありました。<br />

    新幹線とはいえ踏切があります。速度もそれなり。
    並行して新しく線路を敷設しているところが何箇所かありました。

  • 定刻にル・マン到着です。

    定刻にル・マン到着です。

  • 駅の表示。日本の地方都市の駅といった趣。

    駅の表示。日本の地方都市の駅といった趣。

  • シャルトル行きの切符をあらかじめ買っておきます。TERローカル線です。<br />午後1時36分発、ル・マンの正味滞在時間は1時間半、この列車を逃すとあと2時間、電車がありません。

    シャルトル行きの切符をあらかじめ買っておきます。TERローカル線です。
    午後1時36分発、ル・マンの正味滞在時間は1時間半、この列車を逃すとあと2時間、電車がありません。

  • サン・ジュリアン大聖堂への行き方を駅のインフォメーションで教えてもらいます。<br />トラムT2に乗って、ジャコバン・クインコンス(Jacobins-Quinconces)で降りれば良いとのことです。この路線はグーグル・マップにまだ出ていません。

    サン・ジュリアン大聖堂への行き方を駅のインフォメーションで教えてもらいます。
    トラムT2に乗って、ジャコバン・クインコンス(Jacobins-Quinconces)で降りれば良いとのことです。この路線はグーグル・マップにまだ出ていません。

  • 停車場の自動販売機で切符を買います。<br />1.50ユーロ(190円)。

    停車場の自動販売機で切符を買います。
    1.50ユーロ(190円)。

  • こんな切符です。乗車したらホテルのカードキーの要領で、車内の読み取り機に差し込みます。<br />ここも性善説。切符を買わないタダ乗りも結構いるように見受けました。

    こんな切符です。乗車したらホテルのカードキーの要領で、車内の読み取り機に差し込みます。
    ここも性善説。切符を買わないタダ乗りも結構いるように見受けました。

  • ル・マン駅前の停車場。利用者はかなりいます。

    ル・マン駅前の停車場。利用者はかなりいます。

  • 車内、おしゃれです。手すりについている黄色いボックスが改札機です。

    車内、おしゃれです。手すりについている黄色いボックスが改札機です。

  • 5分ほどでサン・ジュリアン大聖堂に到着です。<br />ガイドブックにもないマニアック旅行8スポットのNo.1に紹介されています。正午から午後2時までは閉門中とありましたが、ダメ元でやってきました。<br />5世紀から15世紀まで増築を重ねて出来上がったフランス最大級の大聖堂です。

    5分ほどでサン・ジュリアン大聖堂に到着です。
    ガイドブックにもないマニアック旅行8スポットのNo.1に紹介されています。正午から午後2時までは閉門中とありましたが、ダメ元でやってきました。
    5世紀から15世紀まで増築を重ねて出来上がったフランス最大級の大聖堂です。

    ル マン サン ジュリアン大聖堂 寺院・教会

  • ジェドー広場の階段を登ります。

    ジェドー広場の階段を登ります。

  • グロテスクと表現する人さえいる、巨大で荘厳な教会です。

    グロテスクと表現する人さえいる、巨大で荘厳な教会です。

  • 側廊屋根よりも高いフライング・バットレスを持ち、身廊上部にステンドグラスなどの装飾を用いた壮大な礼拝空間が実現可能となった初期ゴシック建築です。

    側廊屋根よりも高いフライング・バットレスを持ち、身廊上部にステンドグラスなどの装飾を用いた壮大な礼拝空間が実現可能となった初期ゴシック建築です。

  • よく見ると傍の門が開いています。恐る恐る中に入ってみました。<br />人はいませんが、見学可能なようです。

    よく見ると傍の門が開いています。恐る恐る中に入ってみました。
    人はいませんが、見学可能なようです。

  • 身廊上部のステンドグラスです。

    身廊上部のステンドグラスです。

  • パイプオルガンもあります。

    パイプオルガンもあります。

  • 美しいステンドグラスです。

    美しいステンドグラスです。

  • フランス最古のステンドグラスだそうです。

    フランス最古のステンドグラスだそうです。

  • これがシャルル4世・ダンジュの眠るお墓でしょうか?このお墓がある事で非常に有名で、フランスの文化遺産にも指定されているそうです。

    これがシャルル4世・ダンジュの眠るお墓でしょうか?このお墓がある事で非常に有名で、フランスの文化遺産にも指定されているそうです。

  • 時間が少ないので急いで周辺の旧市街を見物します。

    時間が少ないので急いで周辺の旧市街を見物します。

  • これが司教館です。

    これが司教館です。

  • 美しい街並みです。

    美しい街並みです。

  • 中世の雰囲気が残る路地。

    中世の雰囲気が残る路地。

  • この建物は1553年に建設されたようです。

    この建物は1553年に建設されたようです。

  • 長い年月を感じさせます。

    長い年月を感じさせます。

  • 教会裏からサルト川方面を見下ろします。

    教会裏からサルト川方面を見下ろします。

  • 木造の家並みも残っています。

    木造の家並みも残っています。

  • 古代のローマ橋のようにも見えます。

    古代のローマ橋のようにも見えます。

  • 路地裏。

    路地裏。

  • 木造の建物は現在は使用されていないようです。

    木造の建物は現在は使用されていないようです。

  • この建物も。

    この建物も。

  • ジェドー広場に戻ってきました。

    ジェドー広場に戻ってきました。

  • トラムでル・マン駅に戻ります。<br />トラムに乗ることで、フランスの静かな地方都市の日常を垣間見ることができ、これも楽しい思い出です。

    トラムでル・マン駅に戻ります。
    トラムに乗ることで、フランスの静かな地方都市の日常を垣間見ることができ、これも楽しい思い出です。

  • お昼を食べる時間がないので、駅前のブラッセリーでサンドイッチを買います。シャルトルまでの電車の中で食べる予定です。

    お昼を食べる時間がないので、駅前のブラッセリーでサンドイッチを買います。シャルトルまでの電車の中で食べる予定です。

  • 店内はこんな感じ。

    店内はこんな感じ。

  • ル・マン駅に戻ってきました。<br />短時間の観光でしたが、ル・マンは古都にふさわしく見所に事欠かず、美しい街でした。

    ル・マン駅に戻ってきました。
    短時間の観光でしたが、ル・マンは古都にふさわしく見所に事欠かず、美しい街でした。

  • 電車の発車ホームの表示が出るまで、少し待ちます。<br />その間に有料トイレを使いました。50セント(80円)。

    電車の発車ホームの表示が出るまで、少し待ちます。
    その間に有料トイレを使いました。50セント(80円)。

  • 車内で食べたサンドイッチ。フランスはどこで買っても食べ物は美味しいです。

    車内で食べたサンドイッチ。フランスはどこで買っても食べ物は美味しいです。

  • 珍しくビールも飲みました。

    珍しくビールも飲みました。

  • ル・マン発、モンパルナス行きのローカル線。2階建てですが、ガラガラです。

    ル・マン発、モンパルナス行きのローカル線。2階建てですが、ガラガラです。

  • ショートトリップですので、1泊分の荷物をバックパックに詰めての旅です。

    ショートトリップですので、1泊分の荷物をバックパックに詰めての旅です。

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