2016/03/17 - 2016/03/23
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masapiさん
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2月28日から3月3日迄、キャセイ利用で台北に行って来たばかりですが、帰国後、キャセイ利用が悪くなかった為、キャセイのHPから、香港やバンコク行の運賃は幾らなんだろうと色々検索していました。
そんな中、バンコク行で、往路3月17日、復路3月23日の日程にすると、僅か45,960円(燃油なし、諸税込み)と驚くほど安い運賃だったのです。(運賃本体は、42,500円)
しかし、この日程から少しでも前後にずらすと、7万円代から10数万円代の運賃になってしまうのです。
バンコク滞在は、4泊位が希望だったのですが、上記のように運賃が高くなる為、この6泊7日で急遽行く事にしました。(予約したのは、3月7日です)。
ただし、一番安い運賃を選択した為、往路バンコク着21:55、復路バンコク発6:30の便となり、往復とも香港でのトランジット時間が、約5時間でした。
この日程だと、JAL便で行く場合は、20万円前後のチケットしか空きがなかったにも関わらず、キャセイはこんなに安いのです。
以前から、キャセイは安い事は知っていはいたのですが、日系利用派の為、余り外資系に乗る機会はなかったのです。
トータルの時間は長いですが、福岡〜台北 2時間前後、台北〜香港 1時間強、香港〜バンコク 2時間強と、各区間で飛行機に乗っている時間は短いので、そう言った意味では楽でした。
=今回の日程=
3月17日(木)
福岡 10:15−CX511〔台北経由〕−香港 15:15
香港 20:00−CX703−バンコク 21:55
※実際は、香港〜バンコク間オーバーブッキングとの事で…
福岡 11:40−TG649−バンコク 15:40 に振り替え
〔ホテル〕
アイレジデンスホテルシーロム デラックスルーム(朝食付き)
6泊 8,600B(約27,700円:1泊 約4,615円)
※「ステイ・タイランド」で予約
※ホテル公式HP:http://silom.iresidencehotel.com/index.html
3月23日(水)
バンコク 6:30−CX616−香港 10:00
香港 15:05−CX510〔台北経由〕−福岡 21:15
往路は、TG直行便に振り替えになった為、行けませんでしたが、復路の香港トランジット時間中(約5時間)に、香港に入国して、エアポートエキスプレスに乗って、香港島にまで行って見たいと考えていたのですが、残念ながら香港は雨(時には土砂降り)だった為、ずっとキャセイラウンジで過ごしました。
今回バンコクで6泊した、『アイ レジデンス ホテル シーロム』 宿泊時の様子と、タニヤスピリットで両替&情報編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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BTS(高架鉄道)チョンノンシー駅のホームから見た、ホテル全景です。
ホテルにはなっていますが、カテゴリー的には、サービスアパートメントです。
BTS駅の目の前にある為、非常に便利です。 -
私が今回泊まった、本館です。
2007年3月オープンなので、若干経年化の影響が出て来ています。 -
新館(2008年12月オープン)です。
僅か200B高いだけで、新館のかなり広い部屋(35?)になる為、新館の方が良かったのですが、空室がなかったのです。 -
新館側のホテル看板です。
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車寄せ(カーブサイド)がある為、ちゃんとここに入ってくれるタクシードライバーであれば、雨が降っていても濡れる事はないです。
ホテルのエントランスは、この中にあります。 -
私が空港から乗ったタクシーのドライバーは、ここに入って行ってロビー前に着けてくれました。
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新館側にはレストランンがあります。
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11時〜22時迄営業しています。
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メニューの一例です。
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新館のEVホールです。
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PCコーナーです。
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更に奥に行くと、このホテルのロビーがあります。
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ロビーが見えています。
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本館側のエントランスです。
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クリーニング店も併設されています。
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その看板です。
どうもホテル建物内に、小規模ながらクリーニング工場もあるようです。 -
本館です。
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本館側のホテルエントランスです。
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ロビーへのドアです。
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警備兼務のベルが常駐しています。
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ホテルのロビー自体は狭いです。
照明が何だかピンクっぽいですが、そっち系のホテル(ラ○ホ)ではありません。 -
本館、新館の部屋とも、ここでチェックインを行います。
1,000Bのデポジットを要求されますが、カード提示でのオーソライズでも大丈夫です。
Wi-Fi無料のプランだったにも関わらず、フロント女史は無料でないと言い張りました。
今回は、このホテルの直ぐ近くに事務所がある、「ステイ・タイランド」で予約した為、その旨を伝えた所、ホテルに連絡してくれて、ちゃんと無料扱いになりました。
こう言ったトラブル時の為にも、日本語(っていうか担当者は日本人)が通じる現地旅行会社に予約依頼した方が安心です。 -
EVが一基しかないのが、ちょっと不便でした。
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客室階のEVホールです。
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廊下です。
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今回アサインされた、803号室のドアです。
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本館デラックスルーム(25?)です。
実質的には、このホテルでの、スタンダードルームです。
今回は、400Bの連泊割があった為、6泊で8,600Bでした。1泊あたり約1,433B(約4,615円)でした。(Wi-Fi無料、朝食付き)
バンコクのホテルは、日本と違い、1部屋(基本:ツインかダブルの2人利用)あたりの料金となる為、1人で泊まっても、2人で泊まっても同料金です。(ごく僅かですが、シングルルームがあるホテルもあるようです)。
バンコクでの格安ホテルになりますが、日本人でも問題なく利用出来る範囲のホテルです。
私が一番最初にバンコクで泊まったホテルは、「パトゥムワンプリンセスホテル」ですが、バンコクには格安ホテルでも、結構良いホテルが沢山ある事が分かって以来は、料金の高いホテルに泊まる事はなくなりました。 -
キングサイズベッドです。
1泊200B〜高いだけでもっと良い部屋になりますので、このホテル泊を検討される場合は、空室があれば、新館で予約した方が良いと思います。 -
一人なので、ダブルルームでリクエストしていましたが、ツインルームの部屋もあると思います。
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ベッドサイドテーブルです。
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ベッドの寝心地は、まずまずでした。
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サービスアパートメント扱いの為、シーツ類の交換のみ、2日に1回でした。
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ソファがあるのは良いのですが、薄汚れていました。
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部屋内の様子です。
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TVは中型サイズで、画質は良くなく、チャンネル数も多くはなかったです。
NHKワールドは観られました。 -
デスク回りです。
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椅子です。
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デスクです。
ミネラルウォーターは、毎日2本無料です。 -
コーヒーセットと、湯沸しポットです。
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冷蔵庫です。
近くにコンビニ、スーパーもあった為、ドリンク類はそこで買いました。 -
部屋内の様子です。
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部屋の窓です。
カーテンではなく、ブラインドです。 -
ブラインドを上げた所です。
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夕陽が眩しいです。
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この部屋の窓からは景色の眺望が可能でしたが、このホテルの部屋の多くは、隣の建物の壁に接している為、アサインされた部屋によっては、景色は見られないと思います。
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目の前に、BTSチョンノンシー駅のホームが見えています。
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部屋のドア方向です。
左側は、クローゼットです。 -
右側は、トイレ&シャワールームです。
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部屋の位置図です。
左側が新館、右側が本館です。 -
クローゼットのドアです。
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クローゼット内です。
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引き出し収納もあります。
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手持ちタイプのドライヤーと、金庫です。
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ちょっと使い方が変わっていて、最初何も入れないで閉めたら開かなくなった為、スタッフを呼んで開けて貰いました。
まずは裏ドア奥のリセットボタンを押して、その後、ドアを閉めて、4桁の数字と、AかBのボタンを押す(例:5678A)システムでした。
開ける時は、最初に押したボタン(例:5678A)を押すと開きました。 -
トイレ&シャワールームです。
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洗面台です。
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フェイスタオルです。
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洗面所内のコンセントです。
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アメニティ類です。
歯ブラシ&ペーストはなかったです。
ちなみに、ティッシュペーパーもなかったです。 -
トイレです。
紙をトイレに流さず、ごみ箱に入れるような注意書きがありました。
私は、ごみ箱に入れたりもしましたが、紙が少ない場合は、そのまま一緒に流しても問題なかったです。 -
本館のデラックスルームは、シャワールームのみです。
シャワールーム内に小型の電気湯沸し器が付いているタイプの為、湯量は多くなく、他の部屋でも使っている可能性が高い時間帯(朝)の出は悪かったです。 -
バスタオルです。
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当初、Wi-Fi有料と言われたので、無料と分かった翌日までは、レンタルした4トラWi-Fiをホテル内でも使っていました。
料金が安い3Gを借りましたが、ゲームしない、動画も観ない、情報検索&メール送受信、LINE使用位だと、まったく問題なく使えました。 -
一駅なのですが、夜でも暑いのでBTSに乗って、サラデーン駅にやって来ました。
日本人街と言われている、有名なタニヤ通りです。 -
ここに来た目的は、タニヤスピリットでの両替です。
この日(3/17)の、ここでのレートは、10,000円=3,100Bでした。
ただ、街中の普通の両替所のレートを見ても、ほぼ3,085Bだったので、その差は僅か15B(約48円)ですので、数万円の両替なら、街中の普通の両替所で両替した方が良いかと思います。(近いなら良いですが、レートの良い両替所にわざわざ行く方が面倒です)。 -
シーロムのセントラルデパートの裏エントランス付近にある、立派な祠です。
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シーロム通り沿いのユナイテッドセンタービルにやって来ました。
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ここの地下1Fに、マックスバリュがあるのです。
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このようなタイ料理のお弁当が、種類によって20〜40Bほどで買える為、滞在中の夕食のほとんどは、ここでお弁当を2つほど買って、ホテルの部屋で食べていました。
私は、お腹を壊しやすい体質の為、屋台物は絶対に無理な為、今までの多くはバンコクでも日本食を食べる事が多かったのですが、ここを知って以来は、ここでお弁当を買う事が多くなりました。(日本食は高い為…)。
その為、このユナイテッドセンタービルに歩いて行ける事も、ホテル探し条件の一つになっています。 -
ユナイテッドセンタービルから歩いてホテルまで戻って来ました。
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歩いても10分ほどです。
ですから、タニヤから歩いても15分ほどです。 -
翌朝、10Fの朝食会場に向かいました。
何故かEVの上りのボタンが押せない(階段で行けって事だと思います)為、階段でやって来ました。
まあ、8Fからなんで問題なしです。 -
10Fの朝食会場入口です。
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朝食会場内の様子です。
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オープンエアーになっている為、ちょっと暑かったです。
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食事券はなく、スタッフから聞かれた場合、部屋番号を申告するシステムです。
ただし、日によって聞かれたり、聞かなかったりで、やはりタイはいい加減です。 -
このホテルの宿泊者を見た所、中国人が一番多い感じで、その他は欧米人で、日本人は、滞在中そんなには見掛けませんでした。
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ビュッフェ朝食です。
各種卵料理、ハム、ソーセージ、ポテトなど基本コーナーです。 -
ドリンクコーナーです。
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サラダコーナーです。
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おかずコーナーです。
日替わりのおかずもあり、種類的にもまあまあありました。
味も美味しいとは言えなくても、特に問題なかったです。
沢山食べたい人でも大丈夫な感じです。 -
テラス際の席もありました。
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そこに座りました。
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最後に、パンとコーヒーです。
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目の前に、BTS(高架鉄道)のチョンノンシー駅のホームが見えています。
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チョンノンシー駅周辺は、バンコクの一大ビジネス街(特にバンコク金融の中心地)になっており、特にサートーン通りには超高層ビルや、超高層コンドミニアムが林立しています。
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最近は、チョンノンシー駅西側の再開発も盛んに行われており、バンコクで一番高いビルとなる、「マハナコーン」ももう直ぐ完成する感じです。
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地上314m、77階建ての、「マハナコーン」です。
外壁が螺旋状に崩れたような近未来なデザインが特徴のビルです。
高級ホテルや、高級レジデンスが入ります。
「マハナコーン」参考URL
↓↓
http://anngle.org/newsclips/mahanakhon-soon.html -
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最上層部付近は、まだ建設工事中です。
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ビル前の大型モニターも特徴的です。
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新館の屋上にあるプールを見に行きます。
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新館への階段です。
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新館のEVです。
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新館屋上にある、プールとサンデッキです。
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バンコクの都市美が眺められるプールです。
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プール自体は、そう大きくはないです。
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一番際のテーブル席です。
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プールです。
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プールから眺められる都市景観です。
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BTS(高架鉄道)のチョンノンシー駅です。
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周辺の街並みです。
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部屋に戻ります。
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タイに行かれる場合、バンコク滞在だけでも、持って行くお勧め品があります。
この電池式の虫よけです。 -
タイ(バンコク)のホテルは、比較的良いホテルに泊まっても、蚊や蟻が部屋にいる場合もたまりあったりしますが、これを持参して行けば安心です。
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それと、この口唇ヘルペスの薬を持参される事もお勧めです。
口唇ぺルぺスは、疲れや紫外線の影響で唇周辺に出来る、水膨れと痛みを伴う炎症ですが、私の場合、どうも強い紫外線を浴びて口唇ヘルペスになる事が多いです。
今回も、滞在途中で唇上部にピリピリした痛みが出て来た為、直ぐにこれを塗った為、酷い事になる前に治りました。 -
中規模ホテルながら、ルームサービスメニューが充実していました。
実際に利用はしていませんが、メニュー写真も載せておきます。 -
ルームサービスメニューです。
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タイ在住日本人向けの日本語情報誌です。
無料なのに、90ページほどある立派な冊子です。
プロンポン駅周辺のお店やスーパーなどで入手し易いですが、セントラルワールドプラザの伊勢丹内の紀伊国屋書店には必ず置いてあります。 -
タイ在住日本人向けの旅行広告ページです。
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