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今年は暖冬とはいうもののやはり寒い時は温泉。<br />温泉地もたくさんありますが、私のお気に入りは北から登別温泉、箱根の温泉に鳥取の三朝温泉。<br />他の温泉に比較して三朝温泉はちょっとマイナーな温泉ですが、三朝川の露天風呂もありとてもお気に入りの温泉です。<br />今年は雪も少ないので思い切って出かけてみました。<br />昔と比べて、ちょっとさびれた感じの温泉でしたが、それがまたとても良かったです。<br />ついでに寄った投げ入れ堂のある三徳山 三佛寺も良かったです。<br />ただ冬場のため、投げ入れ堂まで行かれなかったのが少し残念です。<br />今回はカメラを持っていかなかったので、画質の悪いスマートフォンでの撮影でちょっと見にくいですが、旅の参考にしていただければ幸いです。

冬はやっぱり温泉。三朝温泉に行ってきました。

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2016/03/12 - 2016/03/13

85位(同エリア233件中)

旅行記グループ 島根・鳥取県の観光

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旅好き長さん

旅好き長さんさん

今年は暖冬とはいうもののやはり寒い時は温泉。
温泉地もたくさんありますが、私のお気に入りは北から登別温泉、箱根の温泉に鳥取の三朝温泉。
他の温泉に比較して三朝温泉はちょっとマイナーな温泉ですが、三朝川の露天風呂もありとてもお気に入りの温泉です。
今年は雪も少ないので思い切って出かけてみました。
昔と比べて、ちょっとさびれた感じの温泉でしたが、それがまたとても良かったです。
ついでに寄った投げ入れ堂のある三徳山 三佛寺も良かったです。
ただ冬場のため、投げ入れ堂まで行かれなかったのが少し残念です。
今回はカメラを持っていかなかったので、画質の悪いスマートフォンでの撮影でちょっと見にくいですが、旅の参考にしていただければ幸いです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 今回宿泊したのが、この国民宿舎ブランナールみささ。<br />ここは、三朝川のたもとにあり、キュリー夫人像のそばにある宿舎です。

    今回宿泊したのが、この国民宿舎ブランナールみささ。
    ここは、三朝川のたもとにあり、キュリー夫人像のそばにある宿舎です。

  • この宿舎の前にはこの露天風呂があり、フロントで風呂桶をお借りして温泉に入ります。<br />この日は15時過ぎにチェックインし、時間があったので、まずはこの露天風呂で温まります。<br />結構熱いお湯で体も温まります。<br />もちろん温泉は、ラドン含有量が世界屈指の高単純放射能泉として有名で、100%かけ流しです。

    この宿舎の前にはこの露天風呂があり、フロントで風呂桶をお借りして温泉に入ります。
    この日は15時過ぎにチェックインし、時間があったので、まずはこの露天風呂で温まります。
    結構熱いお湯で体も温まります。
    もちろん温泉は、ラドン含有量が世界屈指の高単純放射能泉として有名で、100%かけ流しです。

  • お風呂に入った後も時間がたっぷりあるので、まずは温泉街を散策します。<br />ここは温泉本通りで、こんなレトロチックなお店が並んでいます。

    お風呂に入った後も時間がたっぷりあるので、まずは温泉街を散策します。
    ここは温泉本通りで、こんなレトロチックなお店が並んでいます。

  • ここは藤井酒造で、結構有名な酒蔵です。<br />ここのお酒の「白狼古酒原酒1996」は、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の「インターナショナルワインチャレンジ2010」のSAKE部門の審査で、金メダルを獲得したそうです。<br />このお店ではこの古酒の試飲もさせてくれます。<br />この受賞した古酒の値段はなんと13,800円です。<br />とても1升瓶は買えないので、ミニュチュアボトルを買いました。

    ここは藤井酒造で、結構有名な酒蔵です。
    ここのお酒の「白狼古酒原酒1996」は、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の「インターナショナルワインチャレンジ2010」のSAKE部門の審査で、金メダルを獲得したそうです。
    このお店ではこの古酒の試飲もさせてくれます。
    この受賞した古酒の値段はなんと13,800円です。
    とても1升瓶は買えないので、ミニュチュアボトルを買いました。

  • 国民宿舎でカニづくしの夕食後、再度温泉街を散策します。<br />この写真のような温泉街が私は大好きです。<br />まだ時間が早いせいか、観光客も少なめです。

    国民宿舎でカニづくしの夕食後、再度温泉街を散策します。
    この写真のような温泉街が私は大好きです。
    まだ時間が早いせいか、観光客も少なめです。

  • 温泉街といえばいろいろなゲームがある娯楽場です。<br />ここは、この温泉本通りにある泉娯楽場です。<br />中には昔懐かしいスマートボールや射撃などがあり、郷愁にかられます。<br />温泉街を散策後、部屋に戻り宿舎の大浴場で温泉を堪能し、やすみました。<br />

    温泉街といえばいろいろなゲームがある娯楽場です。
    ここは、この温泉本通りにある泉娯楽場です。
    中には昔懐かしいスマートボールや射撃などがあり、郷愁にかられます。
    温泉街を散策後、部屋に戻り宿舎の大浴場で温泉を堪能し、やすみました。

  • 3月13日(日)<br />まずは朝風呂を浴びた後、また温泉街を散策します。<br />さすがに朝早いので誰もいません。<br />ここは三朝川に架かる三朝橋です。<br />向こう側に河原風呂も見えます。

    3月13日(日)
    まずは朝風呂を浴びた後、また温泉街を散策します。
    さすがに朝早いので誰もいません。
    ここは三朝川に架かる三朝橋です。
    向こう側に河原風呂も見えます。

  • 三朝橋から眺めた上流側です。<br />左手の大きなホテルは、依山楼岩崎です。

    三朝橋から眺めた上流側です。
    左手の大きなホテルは、依山楼岩崎です。

  • 陽がちょっとづつ明けてきます。

    陽がちょっとづつ明けてきます。

  • ここが三朝温泉でも有名な、公衆浴場の河原風呂です。<br />明るくなると中が丸見えになるので、さすがに明るくなると入るのに勇気が必要です。<br />でもこの日も何人か露天風呂に入っていました。<br />ここは男女の区別がないので混浴です。<br />私も以前中には行ったことが有りますが、中に入るととても気持ちいいです。

    ここが三朝温泉でも有名な、公衆浴場の河原風呂です。
    明るくなると中が丸見えになるので、さすがに明るくなると入るのに勇気が必要です。
    でもこの日も何人か露天風呂に入っていました。
    ここは男女の区別がないので混浴です。
    私も以前中には行ったことが有りますが、中に入るととても気持ちいいです。

  • これは三朝橋のたもとにある三朝小唄映画記念のモニュメントです。

    これは三朝橋のたもとにある三朝小唄映画記念のモニュメントです。

  • 温泉本通りも朝早いので誰もいません。<br />とてもいい雰囲気です。

    温泉本通りも朝早いので誰もいません。
    とてもいい雰囲気です。

  • ここは温泉がいのほぼ中央にある足湯・飲泉『薬師の湯』です。<br />自由に足湯を楽しむことができます。<br />またここでは温泉を飲むこともできます。<br />温泉独特の硫黄の臭いもなく、美味しくいただけます。

    ここは温泉がいのほぼ中央にある足湯・飲泉『薬師の湯』です。
    自由に足湯を楽しむことができます。
    またここでは温泉を飲むこともできます。
    温泉独特の硫黄の臭いもなく、美味しくいただけます。

  • この温泉通りにはこのようなお店もあり、散策するのも楽しいです。<br />ここはカエル人形館だったかな。

    この温泉通りにはこのようなお店もあり、散策するのも楽しいです。
    ここはカエル人形館だったかな。

  • そしてこちらは、三朝温泉の守り神的な存在の三朝神社です。

    そしてこちらは、三朝温泉の守り神的な存在の三朝神社です。

  • この神社の手水所は常にラジウム温泉が湧いており、「神の湯」として親しまれています。<br />三朝温泉ならではの神社ですね。

    この神社の手水所は常にラジウム温泉が湧いており、「神の湯」として親しまれています。
    三朝温泉ならではの神社ですね。

  • そしてこちらが、三朝温泉発見の湯の『株湯』です。<br />昔、源義朝の家来の大久保佐馬之祐が、主家再興の祈願をするため三徳山にお詣りになった際、大きなクスノキのそばに年老いた白い狼がいるのを見つけ、弓で討とうとしたのですが、殺生してはいけないと思いやめたそうです。<br />そうするとその夜に妙見菩薩が夢枕に立ち、白狼を助けてくれたお礼と言って、「かの根株の下から湯が湧き出ている」と教えてくれたそうです。<br />それ以降、八百三十年にわたって温泉が湧き出ているそうです。

    そしてこちらが、三朝温泉発見の湯の『株湯』です。
    昔、源義朝の家来の大久保佐馬之祐が、主家再興の祈願をするため三徳山にお詣りになった際、大きなクスノキのそばに年老いた白い狼がいるのを見つけ、弓で討とうとしたのですが、殺生してはいけないと思いやめたそうです。
    そうするとその夜に妙見菩薩が夢枕に立ち、白狼を助けてくれたお礼と言って、「かの根株の下から湯が湧き出ている」と教えてくれたそうです。
    それ以降、八百三十年にわたって温泉が湧き出ているそうです。

  • この株湯は公衆浴場になっており、たった300円で温泉に入ることができます。<br />とてもリーズナブルです。

    この株湯は公衆浴場になっており、たった300円で温泉に入ることができます。
    とてもリーズナブルです。

  • 左の建物が公衆浴場で、右手の小さな建物が足湯になっています。

    左の建物が公衆浴場で、右手の小さな建物が足湯になっています。

  • このようなきれいな花も咲いていました。<br />この日は思ったより寒くなかったです。

    このようなきれいな花も咲いていました。
    この日は思ったより寒くなかったです。

  • そしてこちらが、先ほどの三朝橋の上流にある恋谷橋です。

    そしてこちらが、先ほどの三朝橋の上流にある恋谷橋です。

  • 橋の中ほどには、このようなお札をかけるところがあります。<br />中央にはにあるかじか蛙像があり、縁結びのかじか蛙として親しまれています。<br />このカジカ蛙を撫でることで、ご縁を授かることが出来るということで、皆さんお札をかけているようです。

    橋の中ほどには、このようなお札をかけるところがあります。
    中央にはにあるかじか蛙像があり、縁結びのかじか蛙として親しまれています。
    このカジカ蛙を撫でることで、ご縁を授かることが出来るということで、皆さんお札をかけているようです。

  • これがカジカ蛙の像です。

    これがカジカ蛙の像です。

  • 恋谷橋から眺めた三朝温泉です。<br />天気予報では、昨日・今日と天気が悪いとのことでいたが、外れていい天気でした。<br />これも日頃の行いのせいかな。

    恋谷橋から眺めた三朝温泉です。
    天気予報では、昨日・今日と天気が悪いとのことでいたが、外れていい天気でした。
    これも日頃の行いのせいかな。

  • 温泉に入るだけではもったいないので、三朝温泉のそばにある三徳山 三佛寺に向かいました。<br />ここは、日本遺産に一番目に登録されたところで、日本一危ない国宝鑑賞する場所です。<br />ここで最も有名なのは、国宝 投入堂です。<br />ここの社務所で拝願料の400円を払って中に入ります。<br />ただ残念だったのは、投入堂は雪も残っていて危ないので3月末までは行けないとのことでした。

    温泉に入るだけではもったいないので、三朝温泉のそばにある三徳山 三佛寺に向かいました。
    ここは、日本遺産に一番目に登録されたところで、日本一危ない国宝鑑賞する場所です。
    ここで最も有名なのは、国宝 投入堂です。
    ここの社務所で拝願料の400円を払って中に入ります。
    ただ残念だったのは、投入堂は雪も残っていて危ないので3月末までは行けないとのことでした。

  • 可愛いお地蔵さんが並んでいます。<br />このお地蔵さんは、干支になっています。<br />手前はネズミでその横は牛のお地蔵さんです。

    可愛いお地蔵さんが並んでいます。
    このお地蔵さんは、干支になっています。
    手前はネズミでその横は牛のお地蔵さんです。

  • ここは輪光院です。<br />この後宝物殿に入り国宝や重要文化財などを見学。<br />中は写真撮影禁止ですので紹介できませんが、国重要文化財の金剛蔵王大権現の像は迫力満点です。

    ここは輪光院です。
    この後宝物殿に入り国宝や重要文化財などを見学。
    中は写真撮影禁止ですので紹介できませんが、国重要文化財の金剛蔵王大権現の像は迫力満点です。

  • そしてこちらが三佛寺の本堂です。<br />苔むした狛犬がとても歴史を感じます。

    そしてこちらが三佛寺の本堂です。
    苔むした狛犬がとても歴史を感じます。

  • これは神馬の像だったかな?<br />馬の下には小さなお地蔵さんがいます。

    これは神馬の像だったかな?
    馬の下には小さなお地蔵さんがいます。

  • これがその小さな、かわいらしいお地蔵さんです。

    これがその小さな、かわいらしいお地蔵さんです。

  • 投入堂には、ここから歩いて行きます。<br />登山道になっていますので、投入堂に行くには登山手続きが必要で、途中クサリを持って登るところもありますので、それなりの準備が必要です。<br />何せここは修験道ですので、私のようなやわに人間には一寸無理かもしれません。

    投入堂には、ここから歩いて行きます。
    登山道になっていますので、投入堂に行くには登山手続きが必要で、途中クサリを持って登るところもありますので、それなりの準備が必要です。
    何せここは修験道ですので、私のようなやわに人間には一寸無理かもしれません。

  • 本堂のそばにはまだ雪が残っています。

    本堂のそばにはまだ雪が残っています。

  • 投入堂には正面の事務所で登山届を提出して登っていきます。<br />ちなみに投入堂への参拝には別途600円必要です。

    投入堂には正面の事務所で登山届を提出して登っていきます。
    ちなみに投入堂への参拝には別途600円必要です。

  • 投入堂には行けませんでしたが、お寺から離れたところにある投入堂遥拝所から眺めることができます。<br />写りは悪いですが、中央に見えるのが投入堂です。<br />よくあんなところにお堂を作ったものです。<br />この投入堂は、706年に役行者が法力をもって岩窟に投げ入れたといわれるそうです。<br />この後、来た道を通って無事帰宅しました。<br />三朝温泉は、ちょっとひなびた感じの温泉ですが、温泉はやはり最高でした。<br />それとよかったのが、たまたまかもしれませんが外国人がいなかったことです。<br />特に中国人が来ていなかったので、ゆったりと温泉にも入れましたし、温泉街も散策することができました。<br />皆さん方も良かったら、三朝温泉におでかけください。<br />4月になると投入堂にも行けますので、足に自信がある方はおでかけください。

    投入堂には行けませんでしたが、お寺から離れたところにある投入堂遥拝所から眺めることができます。
    写りは悪いですが、中央に見えるのが投入堂です。
    よくあんなところにお堂を作ったものです。
    この投入堂は、706年に役行者が法力をもって岩窟に投げ入れたといわれるそうです。
    この後、来た道を通って無事帰宅しました。
    三朝温泉は、ちょっとひなびた感じの温泉ですが、温泉はやはり最高でした。
    それとよかったのが、たまたまかもしれませんが外国人がいなかったことです。
    特に中国人が来ていなかったので、ゆったりと温泉にも入れましたし、温泉街も散策することができました。
    皆さん方も良かったら、三朝温泉におでかけください。
    4月になると投入堂にも行けますので、足に自信がある方はおでかけください。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • polodaddyさん 2016/04/21 13:26:54
    ご訪問記録から遡って拝見致しました。
    旅好き長さんさん

    ご訪問ありがとうございました。
    遡って拝見したら何と三朝温泉の旅行記だったので拝見させて頂きました。
    三朝温泉は子供の頃、今では既に亡くなった父とドライブ旅行で今から45年以上前に訪れた記憶がある懐かしい思い出の場所です。
    確か人形峠にあった原燃のウラン鉱山の見学もした覚えがあり、三朝のラドン温泉と共に子供心に原子力と云う物に対して初めて興味を持った場所でした。
    当然河原の露天風呂には弟と一緒に入った覚えがありますが、当時は周りに遮るものが全くない全くの露天で丸見えだった様に思います。
    多分あれが私の初めての露天風呂体験で、それ以降露天風呂に抵抗がなくなり学生時代にはあちこちの露天風呂に出かける様になりました。
    最近は随分日本を離れているので、中々露天風呂や秘湯巡りに出かける機会がありませんが、機会があればまた山陰や東北、元々ホームグラウンドだった長野の秘湯を巡る旅をしたいと思います。

    polodaddy

    旅好き長さん

    旅好き長さんさん からの返信 2016/05/03 17:24:52
    RE: ご訪問記録から遡って拝見致しました。
    polodaddyさん

    コメントありがとうございます。
    実は4月21日から5月3日まで南米を旅行してまして、返事が遅くなってしまいました。
    三朝温泉は、海外の中国や韓国の人も少ないので昔の温泉気分に浸れます。
    河原の露天風呂はまだあり、さすがに日中は入っていませんが、朝夕や夜に女性も含めて入っています。
    私も以前夜中に入ったことが有ります。
    開放感に浸れ、とってもいいお湯でした。
    ところで今回行ったペルーのマチュピチュにも温泉があり、入りたかったのですが、ツアーなので時間がなく、断念してしまいました。
    これから今回の旅行記も書いて行こうと思っていますので、よければ見てください。

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