2015/09/02 - 2015/09/10
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パディントンさん
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37年前、初めてパリに来た時は、それこそ観光地をあそこも、ここも!そしてショッピング!と駆けずり回っていましたが、
回数を重ねるうちもっと広い視点から見てみよう…と思うようになりました。
ついて来るばかりだった娘もアナログ人間の私を文明の利器を駆使し、リードしてくれるようになりました。
のんびりしたアルザスの旅からエスプリを感じるパリ滞在もあと残り少なくなり、まだまだ居たい!と思いますが、ガマン、ガマン…。再訪を夢見て歴史、時事、語学を勉強しないと!
気持ちよく送り出してくれた家族に感謝すると共に、最後までお付き合い下さったみなさまにも感謝申し上げたいと思います。 ありがとうございました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月8日 ルーブル美術館。
リシュリュー翼からゆっくり周りました。
プッサンの”アルカディアの牧人たち”1639年頃の作品
牧人たちが指さす墓石には”アルカディアにもわれあり”とあり、”われ”とは
”死”を意味するとのこと。生のはかなさを暗示しているらしいです。 -
レンブラント”ダビデ王の手紙を手にしたバテシバの水浴”
今回これが一番見たかったのです。
バテシバのあきらめたような、また覚悟をしたような表情を見ると作者の想い以上のものがこちらに伝わってくる気がします。
一人でずっと眺めていました。 -
半日じっくりルーブルを周り、チュィルリー公園を散策。
メトロに乗って”クリュニー・ラ・ソルボンヌ”駅まで行きました。 -
クリュニー中世美術館
”貴婦人と一角獣”の連作タペストリーで有名です。
これは”視覚””嗅覚””触覚””味覚””聴覚”などの五感を表すタペストリーの最後の6枚目”我が唯一の望みに”
今まで身に着けていた宝石類を箱にしまっています。ジョルジュ・サンドが絶賛したとか…。でも何を意味するのか未だに謎だそうです。 -
セーブル・バビロン駅より徒歩で、ボン・マルシェ(デパート)の近くの
”奇跡のメダイ教会”
白と淡い青色が基調の教会で信者の方が熱心にお祈りをしていました。
しーんとしていて、信者でもない私達が長居するのも気が引け、そっと退出しました。日本からのシスターも来られていました。 -
サントシャペル教会
二階の礼拝堂
この前来た時は片側のステンドグラスが修復中で今回全部見られて感激です。
午前中よりお天気の良い午後2時以降の方が採光の関係で美しいようです。 -
ルイ9世が聖遺物を収めるために、1248年に造ったそうです。
旧約聖書、新約聖書の色々な場面が書かれてあり、キリスト教徒の方はきっとすぐ理解できるのでしょうね。
私がわかったのはほんの少しでまだまだ勉強不足と思いました。
この後、コンシェルジュリーとノートルダム寺院に行きました。 -
ノートルダム寺院
青い衣装を召された方が朗々とオペラ並みに讃美歌を歌っていました。
思わずじっと聴き惚れてしまいました。 -
9月8日
オルセー美術館
ミュゼカルテで入りましたが、それでも長蛇の列でした。
今回ルノワールの”田舎のダンス”と”都会のダンス”は残念ながら貸し出されていました。 -
ルノワール”ぶらんこ” 1876年
木漏れ日の中、笑い声や風がそよぐ音も聞こえてきそうです。 -
ルノワール ”ジュリーマネの肖像 あるいは 猫を抱く子ども”
抱っこされている子猫の幸せそうな顔! -
オルセーの中のレストラン。今回は入りませんでした。
セーヌ川を眺められる素敵なレストランです。
椅子が現代風なカラフルな物に替わっていてびっくり! -
こちらが、カジュアルなレストラン。
急に”ただ今、お客様がスリの被害に遭われたと報告がありました。皆様ご注意ください”とフランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、日本語でアナウンスがありました。
同じ人の声にもびっくりしましたが、アジア圏では日本語だけでしたので、それだけ日本人観光客が多いのだな…との印象を受けました。 -
日本がパリ万博に出品したキャビネット。
甲冑を付けた武将が馬にまたがり赤に白地の丸の扇をかざしています。
兜の飾りあり、猫足といい何とも不思議な雰囲気。
きっとパリ市民は東洋の神秘に目を見張ったことでしょう。 -
日本人から見ると”日本再発見”の陶器類
-
天井の照明が照明以上の芸術作品でした。
-
サンジェルマン通り
秋の装いの傘屋さん -
お洒落なこども服のお店。
こうやってセンスが磨かれていくのですね!
カラシ色のタイツが素敵! -
カフェ”フロール”
きびきびと接客するギャルソン達。 -
ディアボロ・マント
ミントシロップをソーダ水で割ったもので、見た目も涼しげです。
私は大好きなのですが、日本ではあまり見られないですね。
お家でも楽しめるように、スーパーでミントシロップを購入しました。 -
バッゲトサンド、オムレツ、コーヒー、ディアボロ・マントで計38、20ユーロ
うーん、ちょっと高いような…。
場所と雰囲気代かな…。お腹はいっぱいになりましたが。 -
小さな映画館
レトロな映画を上映していました。 -
サンジェルマンのMaison Georges Larnicol
美味しそうなチョコレートとマカロンがいっぱい!
マカロンはひとつ1ユーロメゾン ジョルジュ ラルニコル (サンジェルマン大通店) スイーツ
-
通りがかりの美味しそうなマカロン屋さん。
フランボワーズとピスタチオのマカロンを一つずつ購入しましたが、
どちらもとてもおいしい!パリは美食の街だと改めて気づかされます。 -
可愛いアクセサリーのお店
-
テイクアウトのクレープ。
チョコバナナに、シャンティイ(生クリーム)のトッピングを注文しました。
写真では分かりづらいかもしれませんが、すごいボリュームです。
クリームの味がしつこくなく、パクパク食べれてしまいます。
L'avant-comptoirラヴァン コントワール 地元の料理
-
ボンマルシェの食品館
お惣菜コーナーには日本人女性店員がいて通訳して下さいました。
新鮮なフランボワーズ、今晩の夕食を購入。
エシレやボルディアのバターも少し買いましたが、隣でボルディアのバターを30個以上胸に抱えている某C国の方に目が点になりました。思わずカゴを勧めたくなりました。 -
凱旋門近くを花を持って行進していた高校生。
後ろを音楽隊が控え、車も通行止めになっていました。 -
こちらが、アパルトマンの部屋です。
手前がキッチンとバス・トイレ
ソファはベッドになります。
上はベッドです。白色が基調の清潔で素敵なお部屋でした。 -
9月9日
シャルルドゴール空港 AF292便 13時45分発
帰る時はやれやれ、とほっとすると同時に少し寂しい。
でも席に着くといつも”さて、次はどこへ行こう?”と娘と計画を立てるのも楽い。
また その日まで頑張ろう!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jijidarumaさん 2016/05/30 17:26:59
- アルザスからパリ
- パディントンさん
こんにちは、初めまして。
沢山のご投票と、39年前の旅・・・古い旅にもお立ち寄りいただきありがとうございました。
アルザスの旅という日記が目に入り、立ち寄らせていただき、昨年7月にドイツの黒い森からレンタカーでアルザスを少し巡りましたので、興味深く拝見しました。
私などは考えもしなかったことですが、パリでのアパルトマン生活もなかなか良いですね。
旅の仕方も様々、濃密な旅が出来るのは幸いなことです。
ドイツの古城めぐりや古城ホテルに宿泊することが大好きなjijidarumaです。
どうぞ宜しくお願いします。
- パディントンさん からの返信 2016/06/02 21:26:25
- 素敵な旅ですね!
- jijidarumaさま
はじめまして!お便りありがとうございます。
こちらこそ旅行記楽しく拝見いたしました。素敵なおそろいのお洋服をお召しになった可愛いお嬢ちゃん達!きっとヨーロッパの旅も一段と思い出深い旅となられたことでしょう。
そして、OPELを運転されてたのですね。私も数年前はOPEL,独身時代はBeatleを運転していましたのでドイツ車はとても懐かしいです。
古城巡り、ホテルいつか行ってみたいです。
色あせない思い出の旅、これからも楽しみにしています。
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