2015/12/29 - 2016/01/03
2位(同エリア451件中)
こあひるさん
春秋戦国時代(紀元前770~前403)に、呉国と越国が領土をめぐり戦ったこの場所に、現在の西塘の原型ができたのは元代(1279~1368)以降。
川沿いに家が建ち、水路には石橋が架けられ、明(1368~1644)・清(1644~1912)時代に入ると、手工業や商業も発展した。
瓦葺き屋根と白い壁の鄙びた家並みが、張り巡らされた運河の水面にゆらゆらと映り込み・・・観光地ながら、生活感も漂う・・・。
風情ありすぎる家並みは、そぞろ歩きにぴったりで・・・写真を何枚撮っても飽きることはなかった・・・。
(・・・ですので・・・枚数がものすごいことになっちゃいました。適当に飛ばしてご覧くださいね)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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13時半ころ・・・客桟を出て・・・街歩きのスタートです。
客桟(お宿)は、郵電路Youdian Rd.より南側の南塘東街East Nantang St.という狭〜い路地にあります。表に出るとこんな風景。右手に行くと、どうやらお部屋のバルコニーから見える橋の方へと続くみたい。 -
左手に進めば景区の方角。この通りには、飲食店らしきものはちょこちょこはあるようですが、客桟も兼ねているように見えました。
何のお店なのか・・・立ち止まって覗いて見たいのですが、必ずといっていいほど・・・何気に・・・見張りなのか呼び込みなのか・・・人がいるので、じっくり覗きにくい感じでした(←覗くなよ、そもそも・・・笑)。 -
では・・・景区の方へ向かいます。
洗濯されたシーツ・・・ある意味・・・お見事な干し方に感心しきり・・・。X型の先端に洗濯バサミがついている物干しが面白い。 -
お家とお家の間の路地にもゲージュツ的な洗濯物。手慣れ感を感じます。
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高い位置のものは、長い竿のようなもので掛けたり外したりしています。
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洗濯物ばっか興味持ってすみません(笑)。
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郵電路に出ました。郵電路には、ジモティーな飲食店が立ち並び、飲食には全く不自由しなさそう。
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郵電路を渡って、まっすぐ塘東街Tangdong St.を進みます。先ほど、宿を探しながら・・・荷物を引きずって歩いた通りです。
この通りには、同じようなメニューの似たような飲食店がギチギチに並び、派手な漢字看板が並ぶ光景は・・・なかなか見ごたえを感じさせます。
飲食店と客桟を兼ねたところも多そうでした。
そういえば、ネットで数年前(10年弱くらい前)の西塘の写真を見ましたが、この塘東街のハデハデ看板なんてほとんど無かったですよ〜。この後歩き回る水路沿いの中心地も、全体的にもうちょっと素朴な感じを受けました。どんどん観光地化して変わっていっているんでしょうねぇ。 -
う〜ん!?こんな飾り付け(?)を見て、美味しそうだ〜!と思って、レストランに入る気持ちになる・・・ってのは日本人にはよくわからない。
どんなお料理があるのかな〜?と思って、写真入りのメニュー看板を立ち止まって見ていようもんなら(どの食堂にもたいがい写真の看板がある)、必ず・・・呼び込み兼見張りの人が一生懸命声を掛けてくるので(もち、中国語オンリー)、わかんないから聞いちゃいないけど、気が散るよなぁ。 -
見るもの見るもの・・・おいしそうというよりは・・・何だろう?どんなものなのだろう?どんな味かな?っていう疑問が先にたつ・・・。
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お土産屋さんらしきお店もぼちぼちあります。これは子供向けのお土産かな。
ここは、先ほど宿に電話してくれたお兄さんがいる景区の検札所がある橋です。 -
宿に電話してくれた親切なお兄さんと目が合ったので、どうも〜〜!って感じで手を振りながら、自慢げにチケットを見せて、景区に入りました。
塘東街がずっと続いていますが、橋を渡ったあたりから・・・バーばかりずらりと並んでいます〜(昼間通っているときには、レストランかバーかよく認識していませんでしたが)。なにしろ、何のお店なのか覗いてみようとすると、呼び込みが必ずお店の前にいて、勧誘すべく待機しているので、おちおち冷やかしてもいられない雰囲気なのです。
それにしても・・・真昼間からバー、やってるんですね。ランチとかやってんのかな(笑)。 -
地球の歩き方のマップも、宿でもらった地図ももっていますが、地図を見ながらではなく・・・気の向くままに適当に歩き回るほうがいいような感じなので(地図を見てもわかんなくなっちゃうとしか思えなかった)、地図はポケットにしまって・・・適当に歩くことにしました。
塘東街はバーばっかり続くみたいなので、途中で道を曲がってみます。 -
すると・・・水路と小さな石橋(安境橋)に出ました。わ〜〜ぁ!これこれ〜〜!!見たかった水郷の風景です!写真の石橋は、お隣の安秀橋です。
西塘には、こういった水路の橋が100以上あるらしいです。 -
別の方向を見ると・・・遠くに見えるのは、郵電路と塘東街の交差点にあった橋のよう。写真では、水路の左側が塘東街の建物の裏側(水路側)になります。
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手漕ぎの舟がゆったりと通る・・・柳の木で、中国らしさもアップしています。
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「廊棚(ろうほう)」と呼ばれる、瓦葺き屋根つきの街路も、水郷古鎮の家並みの特徴のひとつ。
カフェやレストランのバルコニー席になっているようです。 -
どっちに行こうかなぁ〜〜。安境橋を渡って・・・そのまま進むと・・・左手に小さな広場のようなところが見えましたので、そちらへ行ってみます。
小吃(シャオチー)と呼ばれる軽食のお店が集まる広場のようです。私の苦手な・・・ちょっと吐きそうになる匂いが漂っています。
もうとっくにランチタイムに入っていますが、わが家ふたりはお腹があまり空いておらず、どうせすぐに疲れるから、あとでカフェにでも入ろう・・・と目論んでいるので、残念ながらここでつまみ食いはしません。 -
小広場に、西街という通りへの入口がありました。
西街は、水路に平行していますが、建物が間に並んでいるので、水路沿いの通りというわけではないです。各お店の前には、呼び込みというのか見張りというのか・・・人が立っているのがよくわかります。 -
通りに面した1軒ずつの間口はかなり狭いです。小さなお店が所せまし・・・とひしめき合って並んでいるような感じです。
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本当に狭いお店の中を覗くと・・・誰もいないと思ったら、お店の外に誰かが立っていたりしてビックリしちゃいます。店の商品なんか撮影したら怒られるんじゃないかなぁ・・・とドキドキしながら歩いてました。
・・・でも次第に・・・撮っても特に怒られないみたい・・・とわかってきました。 -
西塘には「弄」と呼ばれる細い路地が多く、100本以上もあると言われます。
西街を歩いていても、建物と建物の隙間を利用した路地があちこちにあります。
地図で見ると・・・ここを抜けていくと、郵電路へ出るみたい。 -
串に刺した魚介や肉類もあちこちに。臭い匂いもしょっちゅう漂っているので、食欲なくなります(笑)。
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狭い路地の奥には客桟が多く見られました。
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可愛らしかったりするつもりの菓子のようだが・・・全然美味しそうじゃない・・・。
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キレイな丸いお団子の串刺しは・・・なに???りんご飴とかチョコレートバナナみたいなもんか・・・?
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あんまり長く見ていると勧誘されるので(笑)、各お店で捕まらない程度にチラ見しながら・・・西街を進みます。
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興味はあれど・・・瓶で買っても持て余すので・・・試飲なんかはしてみたいけど、買わないのにさすがにそこまでのずうずうしさはなかった・・・。
西塘老酒とか味見してみたかったな。 -
また「弄」と呼ばれる路地が・・・。
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ちょっと奥まで入ってみよう。・・・壁と・・・住居の裏口(?)ばかり。
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西街に戻りました。
向かい合う店先の軒がくっつきそうなほど狭い通りです。同じようなお店が並んでいるので、いざ買おうと思ったら、どこで買おうか決定するのに迷いそう。 -
結局、今回旅行では、老酒など中国のお酒を飲む機会がなかったなぁ。食べ物まであんまり気が回らんかったわ・・・。
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ん??これは・・・陰陽道の太極図ではないか〜〜!安倍晴明がらみで見たことあるぞ〜〜!占いの店なのかな。
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こっちは弄というより人んちの裏庭・・・?
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何のお店(?)なのかしら。
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ここは入口がなかなか魅力的な弄です。
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上を見上げれば・・・生活感いっぱい。
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絶体に美味しいとは思えないが・・・話のタネに・・・試しに買ってみればよかったな。
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ちょっと立ち止まると、お声がかかります。
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上海に比べると、西塘のほうが水辺のせいか、ちょっと気温が低い感じがします。でも、昼間はお天気がいいので・・・歩き回るのにつらいほど寒くもありません。といっても、アイスクリームなど冷たいものを食べる気にはならないです。
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景区内には、明・清時代の邸宅や庭園、博物館など10軒ほどの観光スポットがあります。景区の入場チケット(100元)を持っていれば、どこでも無料で見学できるのですが、わが家はまずは街歩きすることを優先しているので・・・。
この「蘇家弄Sujia Lane」にも「西園」という、明時代の富豪のお屋敷跡があり、庭園も美しいらしいのですが・・・パスします。
その西園の建物らしき屋根や、過街楼(道を挟んで建つ建物と建物との間をつなぐ歩道橋のような回廊)が見られます。 -
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西街に戻りました。
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お魚を、容器に移しています。これらをお料理して出す食堂みたいですね。こういう形態の食堂もいくつもありました。海のお魚なのか・・・それとも川魚なのか・・・。
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西街が急に開けて、広場のようなところに出ました。環秀橋(東屋の右隣の階段状のもの)と水路が見えています。
東屋は中国らしい・・・屋根の縁がきゅっとせりあがった美しい形です。 -
環秀橋です。明代の創建だそうですが、1944年に突然倒壊し、一時木造となったようです。解放後、現在の単孔のアーチ形石橋となりました。
今はまだ渡らず、西街をもうちょっと先まで行ってみることにします。 -
東屋あたりから眺めた向かい側の通り。
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船のレストランがありますね〜。
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もうちょっと西街を進んでみます。
西塘名産って書いてあるものもありますが・・・どれも全然美味しそうに見えない・・・ただ、何なんだろう?どうやって食べるんだろう?っていう興味だけは津々と湧いてきます。 -
こちらが、西塘で最も狭いという「石皮弄Shipi Lane」。
下水道の上に敷かれた200枚あまりの石板が、皮のように薄いことから石皮弄と呼ばれるようになったそうです。石皮弄 散歩・街歩き
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壁と壁の隙間のような路地ですが、客桟がいくつかあるようです(この路地からが正式な出入口なのかはわかりませんが・・・)
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観光スポットの邸宅のようでもありますが・・・し〜んとしています。見学しないので、表からちょっと覗くだけにしとこ。
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突き当りは・・・建物になっているみたい。通り抜けできるのかもしれないけど。
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西街へ戻りましょう。
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塀にも意匠を凝らしています。
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西街へ戻りました。
ん?カエル?何かを口に挟んでいる雑貨みたいだが・・・これも用途がよくわからない・・・。 -
自撮り棒だねぇ。その下のものはボールペン?
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こちらは「唐家弄tangjia Lane」。ここは今までの弄の中ではわりと幅が広いようです。人通りもあって・・・大通りへの最短抜け道なのかな。
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西街の狭い通りが開けて、水路沿いに出ました。
このあたり・・・すっかり外れに来たかな〜って雰囲気。道はまだ向こうまで続いているようですが・・・そんなに風情ある感じでもなさそうだし・・・このあたりまででいいかな・・・。 -
ここも小広場みたいになっていて、東屋もあります。
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水路の向こう岸に渡るには、環秀橋まで戻らないとなりません。西街を戻ります。
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なんだか怪しげな弄。
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環秀橋まで戻ってきました。
ちなみに、景区内には、公衆トイレが随所にあり、カフェなんかに入らなくてもトイレには困りません(決してキレイでもなく・・・トイレットペーパーもないですが)。
環秀橋の上から・・・しばし水郷古鎮の風情を楽しみます。 -
環秀橋からの眺めは・・・中国本土に初めて来た私には、新鮮な光景で・・・とっても心惹かれるものでした。
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遊覧用の小舟が通り過ぎるたびに・・・つい同じような写真を何枚も何枚も撮ってしまいます。
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橋から見える水路の左側(北側)には、廊棚が長々と続き・・・廊棚の外側は遊歩道のようになっていて・・・のんびり散策にぴったりの雰囲気。
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水路の右側(南側)には、西街の家並みが水際にせり出すように・・・立ち並んでいます。
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観光地化されても・・・どこか鄙びた雰囲気があり・・・魅力的です。
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環秀橋を渡りました。
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こちら岸(北岸)には、廊棚が連なっています。このあたりの廊棚は特に長く続き「煙雨長廊」と呼ばれています。
水路に沿った商店それぞれが、水路との間に廊下をつくり、店と店とが連なるにつれて、各商家のつくった廊棚も連なっていったようです。
かつて、鎮の外に住む農民たちは、この鎮に船でやってきて、河岸に船をとめ、岸に上がって物を買いました。一方、鎮の住民たちは、農民から野菜などの農産物を河岸で買い求めました。農民と住民との交易が、この河岸の廊棚の下で行われてきたわけですが、廊棚があることにより、日射や風雪をしのぐことができたのです。 -
煙雨長廊は、1kmほども続いています。
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こうして少しだけ高いところから廊棚を見ると、もともと1軒ずつ個別につくったものが連なっていったということがわかりますね〜。
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こちらの舟は・・・釣り・・・?
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家と家との間に馬頭塀(=うだつ)が設けられ、延焼を防ぐ役目をしています。
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14時半です。散策を開始してまだ1時間ほどしか経っていませんが・・・普通のメニューのカフェっぽいお店を見かけたので、休憩しようか・・・ということで、コーヒータイムです。
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中もなかなか可愛らしいカフェ。
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猫ちゃんが何匹かいて・・・お店の若いスタッフたちに可愛がられていました。
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ケーキもカフェラテもごくごく普通に美味しかった〜〜(←どういうイメージなんだよ・・・失礼だよね・・・)。
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西塘や猫ちゃんの絵はがきがたくさん売られています。壁のディスプレイとしてもなかなかオシャレな感じ。
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さて・・・また散策を再開です。
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煙雨長廊を歩いていますが、けっこう弄があります。
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舟が来ると・・・ついシャッターを切りたくなってしまう。
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実は、まだ環秀橋からこれしか歩いていません(笑)。立ち止まってばかりで全然進みません。
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飲食店が多いんですが、インカムをつけて、マイクでアナウンスしている店を時々見かけました。たぶん呼び込みをしてるのだと思うのですが・・・こんなに狭い通りの小さなお店なのに・・・マイクを使ってわざわざ呼び込みする光景は・・・大げさでちょっと不思議・・・。
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パトロールもしてます。
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わけのわからない食べ物ばっかり・・・。
食べ物については、もうちょっと下調べしてきたらよかったな・・・。今回の旅行では、見知らぬ不可思議な(?)謎の食べ物にはトライしなかったから・・・。
次回にはもうちょっと調べていき、せっかくだから現地の不思議ちゃん食物にトライしたいな〜(連れ合いにトライさせる)と思います。 -
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何を干してるんだろう・・・?
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遊歩道にも、向こう岸の各家にも、水路に降りる石階段があります。
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弄の奥には、客桟があることが多いようです。この時期、当日でもほとんど「今日有房」の表示が出ていました。
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遊覧船がたくさん留められて・・・ゆらゆらと波に揺れています。
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水路がT字路の交差点になっているようなところに来ました。向こう岸に、遊覧船乗り場があるようです。漕ぎ手のおじさんたちもいっぱいいます。
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船だまりのあたりもなかなかフォトジェニックですねぇ〜。
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T字路のところで、廊棚だった通りをそのまままっすぐに進むと・・・屋根付きの橋・・・送子来鳳橋があります。
そちらを渡らず、T字路を左折した道へ(北方向へ)進んでみます。 -
こちら側は、これまでとちょっと雰囲気が異なり、なんか新しめというか開発中というか・・・。
西塘には、客桟ばかりでホテルはないと思っていましたが、左側にホテルらしき小ぎれいな建物がありますねぇ〜。外国人が泊まれるのかどうかはわかんないけれど、この程度のレベルのお宿に宿泊できれば安心なんですが。 -
向こう岸の風景。
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石橋のあたりまで進んできました。
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やっぱりキレイすぎる・・・家並みが・・・古いお家を改築したものだとは思うのですが、ちょっと小ぎれいすぎて・・・違う町のよう・・・テーマパークのようにも感じてしまう。
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橋の上から、来た方向を・・・。送子来鳳橋が突き当りに見えます。
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橋を渡って反対側に来ました。こちらの横道は、奥へ行ってみたくなる風情です。
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横道には入らず、そのまま水路と平行に進んでみます。なかなかいい雰囲気の通りです。
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水路に面した側は家屋なのですが、道には廊棚があります。
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お家の合間からは水路を見ることができます。
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水路がT字路になった、遊覧船乗り場のところに戻ってきました。
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さきほどまで歩いていた煙雨長廊から、送子来鳳橋を渡って、続きを歩くようなコースに戻りました。
まだまだ廊棚が続いています。 -
15時半過ぎですが・・・なんとな〜く夕暮れっぽい雰囲気になってきて・・・観光客も少し引けてきて物寂しいような・・・。
おじさんの舟の向こうに見えているのは永寧橋。 -
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向こう岸を見たり・・・自分の通っている廊棚の通りを見たり・・・キョロキョロと忙しいです(笑)。
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横道に・・・なんか場違いなオブジェが・・・??
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カップル向けの・・・ふたりでカギをかける・・・って感じの場所なのか・・・?
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永寧橋に近づいてきました。この橋のところも、水路がT字路の交差点のようになっています。
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なんか味が染みてて美味しそうだ〜。
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永寧橋。橋と並行している道は、塘東街。
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T字路を左に(北側に)曲がってみます。
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過街楼は、ふたつの建物の行き来ができると同時に、平地部分を有効に使えるという利点があります。
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廊棚になっている北柵街の手前にある安秀橋。
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安秀橋から北側・・・北柵街を眺めた画。
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北柵街の向かい岸も、廊棚のある通りになっています。
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安秀橋の北側に見える橋は、万安橋。
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安秀橋から、反対側(南側)の風景。見える橋は安境橋。最初に西街へ入るときに渡った橋です。
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安秀橋を渡って・・・北柵街の向かい岸に渡ります。
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時間帯のせいもあるかもしれませんが、西街や煙雨長廊あたりより、観光客もほとんどおらず、のんびりした雰囲気が流れていました。
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安秀橋まで戻ってきました。
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(たぶん)塘東街へ入りました。塘東街は、飲み屋が立ち並ぶ繁華街のようですね。
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横道は音楽街だって・・・。
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再び塘東街(だと思う、この飲み屋ばかりのハデハデさは・・・)。
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なんか・・・大きな音でクラブ・・・ディスコっぽい音楽がガンガンに流れています・・・。なんか場違いで不思議・・・。
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横道にも飲み屋がたくさん。
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塘東街を進んでいたら、水路に沿った焼香港北街に出たので、焼香港北街に曲がって進んでみます。
水路沿いに見られる生活感〜。 -
いい雰囲気の弄だなぁ〜〜。
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この奥にも客桟があるようです。
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焼香港北街。
ここらへんはわりと静かな住宅街といった風情があって・・・なかなか良い感じ。 -
食堂も客桟も控えめな感じです。
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通りに面した客桟では、1階の出入口の横に、このようなガラス張りのショーウィンドウの部屋があり、そこにベッドや家具などが置かれ、お部屋の見本のような展示となっているのを、何軒か見かけました(店番が見張っているので、写真は撮れませんでしたが)。そこは実用の部屋ではなく見本だと思うのですが・・・インテリアショップでもないのに、面白いディスプレイだな〜と思いました。
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この通りには、客桟が多いなぁ。一番賑やかなところから少し外れているので、わりと静かでいいかもしれないな。
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五福橋。工事中・・・?
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向かい岸の焼香港南街へと渡り・・・塘東街のほうへ戻ります。
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柳の木も絵になるい〜い感じ。
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廊棚はないけど、焼香港北街・南街のあたりはゆったりした雰囲気でよかったです。
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文浜弄という路地。このあたりの弄は、たぶん郵電路に抜ける道なんでしょう。
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けっこう立派な邸宅です。
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このあたりの風景は、より自然に見えていいな〜あと感じました。
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魯家橋のところに出ました。・・・ここは、親切な検札所のお兄さんがいる橋です。橋の右のほうに、茶色い犬小屋のような建物が見えますが、それが景区の検札所です。
16時をまわりました。
時間があったら、ひとつくらい邸宅や庭園、鈕釦博物館(西塘には500社ものボタン企業があり、全土の40%の生産量を誇るらしい)を見ようかな・・・とも思っていたのですが、西塘の夜景も楽しみのひとつ・・・なので、ここでいったんお宿へ戻り、暗くなるころにまた出直すことにしました。
見学スポットを一切見なかったので、100元は高かったかもなぁ〜〜(笑)。
夜の西塘へ続きま〜す。
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この旅行記へのコメント (12)
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- るなさん 2016/01/21 17:59:46
- 風情ある街並み
- こあひるお姉ちゃま、こんにちは〜
いい雰囲気だね♪
蘇州にそっくりだぁ〜
綺麗とは言えない運河の水だけど(まっ、これヴェネツィアも同じ)、周りにある古い家並みと提灯が何ともいいわ。
何かのセットの中を歩いているようだよね。時が止まってしまっているようなレトロ感がたまらんね。
私はツアーで行ったので、それはそれは慌ただしい時間だったけど、船にも乗れて水辺から街並みも見られたしまぁ満足でした。
船も個人でならこんな金額じゃなかろうよ?ってくらいの値段払った気がするけど--;
何せ英語なんて一言も通じんし個人じゃ厳しいねぇ〜って思ったわ。
こあひるさん頑張ったね!!
街に漂う吐きそうになる臭いは、臭豆腐だね?台湾でもよくあるけど、この臭いがしてくると食欲も失せてしまうよね( ゚Д゚)
食べると意外と美味しいそうだけど....未だチャレンジ出来ませんわ。
納豆と同じようなもんね。発酵食品なんでしょ?
「弄」か....入っていってみたくなる!!
こあひるちゃんが売られてるじゃないか〜(笑)食べてみなかったの?あっ、共食いになるか?(;'∀')
怪しげな妖しげな「弄」は中国映画に出てきそう〜ほれ、マフィアの隠れ家的な?
でもさ、水辺からすぐのところに家があるから、増水したら大変よね。あっという間に床上浸水になっちゃう。
行き交う船にせせり出た家並み、ホント風情がある♪
たくさん歩いたねっ。
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2016/01/22 09:30:56
- RE: 風情ある街並み
- るなっちょ、おはよ〜!
蘇州など、あのあたりの水郷の街はどこも似たような造りの家並みだよね〜。とっても中国チックで風情あって・・・魅せられました〜。
水路は、観光用の手漕ぎ舟を走らすため、緩い流れにしようと止めたっていうお話もどっかで見かけたことがあるから、そういう理由の水路もあるのかもしれない。でもまぁ、日本のお城の濠もそうだけど、人工的な水路や運河って水がキレイなところってあんまりないかもね〜。川のゴミ拾いも盛んにやっているし、ゴミが浮いていることはなかったし、けっこう景観には気を配っているようでした。
わが家の場合・・・英語もそんなに流暢に話せないし聞き取れないことが多いし・・・英語圏じゃないヨーロッパでも中国でも、さほど違いがないのよ〜(笑)。中国でも、さすがにホテルでは英語通じるし。言葉が理解できなくて困ったな〜という場合もあるけど、それよりもどうしたらいいのか(慣習が違うので)わからないで困惑する思い出のほうが多いような気がする・・・。
臭豆腐って味はいたって普通らしいけど、あんな臭いじゃ、手に持っただけで吐いちゃうわ・・・。納豆やチーズの臭さは大丈夫なのに(時々ダメだけど)・・・と思うけどね。
西塘には弄がたくさんあって楽しかったなぁ。路地じゃない通りでも、路地みたいに狭いし・・・。どこを歩いてもフォトジェニクな街並みだよね。
観光客として歩き回るようなところは、そんなにすごく広くもないので、1日あれば、観光スポットを見学したり、もうちょっと外れまで足を延ばしたりできるかな・・・。地図なしでブラブラ・・・が楽しいところでした。
こあひる
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- 銭形幸一さん 2016/01/19 21:51:16
- どの写真も撮ったことがある風景です
- こんばんは。
枚数、今回は滅茶苦茶多いですね(笑)。
内心、西塘行ったらこあひるさん、中国本土にがっかりするのではと思っておりましたが、案外よかったのでしょうか?
臭豆腐、あの臭いは何度嗅いでもやはり好きになれません。
一度北京で友人に冷やかし半分で奨められ、食べたら味は普通だったのですが…。
何回も行ってこれでもかってくらい写真撮りましたので、あそこで撮った写真だ!ってすぐわかります。
GWやら国慶節の時期だと上海や杭州から若いコ達が日帰りで旅行に来て、混雑しますから、ちょうどいい時期に行かれたかもしれませんね。
西塘、お店の人、声は大きく、田舎っぽいものの、ボラれたことは一度もなく、きちっとこちらのリクエストに応えたサービスを提供してくれます。
北京は油断も隙もあったもんじゃないですが上海をはじめとする長江三角州は安心して旅行でき、私は大好きです。
夜の西塘の旅行記のUPも楽しみにしております。
- こあひるさん からの返信 2016/01/21 10:06:57
- RE: どの写真も撮ったことがある風景です
- 銭形さん、おはようございま〜す!
写真枚数・・・いつも多いのですが、これは新記録かもしれません(笑)。
西塘も上海も・・・案外よかったどころか、かなり気に入ってしまいましたよ〜。香港も好きですが、香港よりも近いし、生活感あふれる光景も多く見かけられるし、興味は湧くばかりです。
臭豆腐・・・食べる前にあの臭いで吐きそうになるので、私は永遠に食べるのは無理そうです〜。
西塘に何回か行かれている銭形さんなら、観光客がまず歩きそうな道ばかりだった私の足跡は、よくおわかりでしょうね〜。どちらを向いても・・・どこを歩いても絵になる風景はほんとによかったです。
お昼過ぎ頃には、団体客がたくさんいたようですが、それでもあのくらいの賑わいならいい感じでした。昼間はそんなに寒くもなかったし、バスもガラガラだったし、ちょうどいい時期だったようですね。
どのお店の前にも、客引きが立っているのにはちょっと慣れませんでしたが、強引ってわけでもないので(こっちも聞いちゃいないし)、面白いなぁ〜と思ってました。
北京だとボラれたりするのかぁ・・・。やっぱり都会はそういうところもあるのですねぇ。
上海は、近代的だったりヨーロッパ風だったりオシャレだったい・・・の風景はありますが、人々はまだまだ素朴で親切で大らかなように感じました。生活感あふれる場所もいっぱいありましたし・・・。
開発があちこちで進んでいるのでしょうが、あまり変わらないでいてほしいですね。
こあひる
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- aoitomoさん 2016/01/19 14:44:58
- 『西塘』散策最高です〜
- こあひるさん
GPSマップを見ると水郷の水のほとりの周囲を隈なく回っているのがよくわかります。
ちょっとどころか隅々まで景観散策して歩いていますね〜
狭い路地に洗濯物は生活感あふれる被写体ですから撮影したくなりますね。
香港の裏路地となんか似ています。
『塘東街』
プチ香港風の塘東街は観光地化しているとはいえ、カラフルでフォトジェニックです。
さすがに覗きたくなるレストランばかりですが、食欲はそそりませんね。
しかし、このカルチャーショックは十分に味わってみたいです。
『普通のメニューのカフェっぽいお店』
私もこんな場所に足を運んでしまいますよ。きっと。
『ごくごく普通に美味しかった』ここでは、これが一番でしょう。(笑)
旅行誌におすすめの食べ物とかあれば、試してみたい気もしますが、
その辺の情報は少ないのでしょうかね〜
不思議ちゃん食物もハードルは高いです。
『呼び込み』
店先の撮影では、これがネックですね。
こんな時は私も全然写真撮れません。
『廊棚の連なる風景』
西塘は映画ミッションインポッシブル3のロケ地で憧れの観光地です。
簡単に行ける場所とは思ってもみなかったので、こあひるさんの旅行記で拝見できて感動します。
特に映画でトムクルーズが廊棚を走るシーンがあるのですがこあひるさんは映画を見たでしょうか。
残念ながらYouTubeで探しましたがそのシーンはありませんでした。
かわりに、そのシーンを誰か画真似た動画がありました。笑ながら見てください。本当のシーンはもっとかっこいいです。
https://www.youtube.com/watch?v=V5w3ZkfQbm0
ちなみにこのシーンではないですがラストに映る西塘のシーンがありました。
https://www.youtube.com/watch?v=_jKyEJ8WixQ
『永寧橋&廊棚』
おそらく映画はこの場所ですよね。
似たような景観がたくさんあるので何とも言えませんか。
私も行きたくなってきました〜
夜の西塘も期待してます。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2016/01/21 09:43:28
- RE: 『西塘』散策最高です〜
- aooitomoさん、おはようございま〜す!
旅行記を作りながら、自分が通った足跡を改めてたどっていくと、ちょっと足を延ばし損ねたかな〜って場所もないわけじゃありませんが、景区のメインの西街+煙雨長廊と、北柵街あたりは歩いたようなので、観光客としてはまぁまぁ網羅したかな。
中国は、観光地のようなところでも、洗濯物が堂々と干してあったり、生活感いっぱいなところが面白いですねぇ。
塘東街は、魯家橋の手前と渡ってからとでは、がらっと雰囲気が変わります。手前には食堂がいっぱい立ち並んでいて漢字看板が羅列していますが、橋を渡ると、飲み屋街となります。昼間だとあまりわからなかったのですが、夜になると明らかに違いがわかります。
今回は、街歩きに気が集中していたせいか、食べ物に関しては、ほんとに無難なものばかり食べて、知らないものに挑戦するってことはほとんどありませんでした。お料理名なんかも調べていかなかったので、どんなものが名物で美味しいのか掴めませんでした。これは次回への宿題ですね〜〜。
お店の前にもれなく呼び込みが立っているという光景・・・は香港ではあまり感じられなかったと思うのですが・・・写真を撮っても怒られるわけでないところが多そうですが、なんか気が散りますよねぇ。まぁそんなもん撮っているほうが言えたもんでもないですが・・・。
水郷古鎮の中でどこに行こうか迷っていた時、もし西塘に行くならMI3を見てから・・・なんてアドバイスされていましたが、結局、見もしないで行っちゃいました(←いかに面倒くさがりか・・・ずぼらか・・・わかります)。でも、おそらく帰ってきてから見たほうが、どこらへんか判明しやすいので、いいのかもしれませんけど。
aoitomoさんがピックアップしてくれた動画見ました〜〜。最初のもの、aoitomoさんの説明を見ずに先に動画を見てしまったのですが、あれは真似っこの動画だったんですね〜(笑)。永寧橋から煙雨長廊のあたりがメインで使われているようですね〜。あそこは直線距離が長いし・・・。本物のふたりが歩いていた最後の橋は・・・あんなの煙雨長廊にあったかな?もしかしたら映画用にセットされたのかも・・・?
夜の西塘は全然雰囲気が変わっていて、また面白いですよ〜〜。
こあひる
-
- fujickeyさん 2016/01/19 12:39:43
- 挑戦してほしかった〜
- こあひるさん、こんにちは。
「小黄鴨」に挑戦してほしかったです(笑)
見た目もそこそこ可愛らしいし。
「臭豆腐」って台湾の屋台でも見かけますよね。
匂いが独特なやつ…突然、臭ってくるので油断ならないですね。
木でできたカエルちゃんですが、
口にくわえている棒で背中のギザギザを擦ると「ゲコゲコ」と
カエルちゃんの鳴き声がするおもちゃ、というか飾りだと思います。
私のカエルコレクションの中にもいます。
日本でバリ雑貨を売っているお店で買いましたが、
中国にも仲間がいたんですね。
のどかでいい雰囲気の街ですね。
夜になるとどんな雰囲気に変わるのか、楽しみです。
fujickey
- こあひるさん からの返信 2016/01/19 23:38:44
- RE: 挑戦してほしかった〜
- fujickeyさん、こんばんは〜!
長い旅行記にお付き合い頂き恐縮です〜!
あのお菓子、かじるといったいどうなってるんだろう〜〜!?ほんとに・・・今思えば買ってみればよかったですね〜(笑)。
初上海で・・・街歩きにばっかり気をとられて、食べ物にはあんまり気が回らなくて・・・余裕なかったなぁ。
臭豆腐・・・文字を見ただけでも嫌な感じです(笑)。嫌な臭いをかぐと吐き気をもよおすので・・・裏路地や生活感のある通りなんかを狙って歩くと・・・この臭いの確立が高くて・・・悩ましいところです。
カエルちゃん・・・なるほど〜〜そんな雑貨だったんですね〜〜。店の前で立ち止まったら、説明してくれたのかもしれませんが・・・どっちにしろおそらく買わないので・・・。fujickeyさんのおかげで、謎が解けてよかったです〜〜。まさか・・・そんなおもちゃとは想像すらしませんでした〜〜意外〜〜。
西塘は、観光地化されていながらも、鄙びた風情があって・・・中国ならではの風景を堪能しました。
夜は・・・中国らしいといえば中国らしく・・・昼間とは全く違う雰囲気になっていて楽しかったです。また時間があったら遊びに来てくださいね!
こあひる
-
- ippuniさん 2016/01/19 02:19:19
- 上海から小トリップ
- こあひるさん、こんにちは
バスに乗って、ちょっとした大陸旅でしたね。
バスに乗る前の水路のようなお手洗い、ビックリですね。
中国のトイレ事情は有名ですけど。。。
そういえば、私が住んでいたころ韓国もトイレに紙を捨てなかったです。
欧州でも時々トイレットペーパーが流れていかない時があって焦ります。
紙の問題なのかトイレの技術的な問題なのか、両方なのか(笑)
水郷は私も4〜5年ほど前の上海訪問の時にちょこっと行きました!
でもこあひるさんが行かれたような大規模な(立派な?)水郷ではなくて
上海の市内から地下鉄でアクセスできる七宝という場所です。
その時は旦那の出張だったので時間もなく、帰国の日に行ってきました。
実はあんまり記憶になく、自分の過去の旅行記を見直しました(笑)
中国の水郷ってどこか哀愁漂っていてフォトジェニックですよね〜
吐き気を催すような臭い、分かります!!!
なんなんでしょうね〜 街中を歩いていても時々臭っていました。
一瞬なんですけど、嫌な臭いだなぁと思っていましたよ。
ホテルは、水辺でテラスまであってなかなか立地は良さそうだったけど、
部屋が狭かったんですね、、、確かに狭い部屋に天蓋は邪魔ですよね。
そしてトイレもそのまま部屋に便器が取り付けてある感じなんですね(^^;
家族ならまだしも、お友達同士だとちょっと、いや、かなり困ります。
ippuni
- こあひるさん からの返信 2016/01/19 17:36:48
- RE: 上海から小トリップ
- ippuniさん、こんばんは〜!
海外でのバスでの移動は、列車よりも緊張します〜〜。日本国内でも、バスの路線や乗降の場所がわかりづらいのに・・・海外では言葉がわからないので、かなりのストレスです。今回は、路線バスではなく長距離バスだったので、途中で停車する箇所もなくわかりやすくてよかったです。トラベラーさんに前もって色々教えて頂いていたので助かりました。
中国のトイレ事情は、昔から色々聞きますが・・・きっとひと昔よりは良くなってきているんだとは思いますが・・・。トイレットペーパーを流さないで屑籠に捨てる・・・ってのは、ヨーロッパでも時々ありますね(ルーマニアなんかそうらしかったです)。どっちにしろ・・・無意識に・・・あ?いけない!って気づくとすでに紙を下に捨ててしまっていますので・・・長年の癖はそうそう直せません。ヨーロッパのトイレットペーパーってかなり硬いと思うので、詰まる原因の一つではないかと・・・(笑)。パイプも細いんでしょうね。海外から帰ってくると、トイレだけは日本がいいわ〜と思います。
中国の古都は、どこか郷愁があって・・・鄙びた雰囲気があり、行ってみたいな〜なんて思う場所がいくつもあります。ハマると、色々な地方に行ってみたくなりそうですが、アクセスが悪いんだろうな〜〜。
あの臭い匂いは、たぶん発酵させたような食べ物の匂いだと思うのです。臭豆腐とかそういう・・・。店先や露店などでよく売っているようなので、匂いが周りに広まってしまうのでしょうねぇ。
水郷古鎮は、狭い建物がひしめいている場所なので、狭いお部屋なのは覚悟していたし、設備も最初からあきらめていたのですが・・・あの部屋に、大げさな天蓋つきのベッドは邪魔でした(笑)。
トイレは・・・連れ合いの目が見えないので、壁が透明だろうと何だろうと気にはなりませんが、壁とドアに囲まれていないのはさすがにちょっとね〜と思いましたよ〜。
友達同士だったら、絶体無理ですね〜。私なんか、友達でも家族(連れ合い以外)でも、お部屋にトイレがひとつしかないのはすっごく嫌で・・・不便な思いをしちゃいます(お腹壊しやすいので・・・)。
ああいう安宿は、夫婦以外なら、ひとり一部屋に泊まるのがちょうどいいのかも(値段的にも安いし)。
こあひる
-
- milkさん 2016/01/18 21:25:33
- レトロな街並み♪
- こあひるさん、こんばんは☆
西塘、とってもレトロな街ですね〜♪
水辺の街って大好きなので、楽しく拝見させて頂きました。
それにしても、中国の食べ物ってどうしてこう食欲をそそるものがないのかと...(笑)
合成着色料たっぷり使っていそうなお菓子屋アイスクリーム、そのままの姿のまま売られている動物たち...。
でも、カフェのケーキは美味しそう☆
milk
- こあひるさん からの返信 2016/01/19 11:24:32
- RE: レトロな街並み♪
- milkさん、こんにちは〜!
中国の古都は、けっこう郷愁が漂っていて鄙びた雰囲気のところが多そうなので、ほんとは結構好みなのかもしれません。
中国のお菓子って、中華街なんかでもあまり買ったことないし、もらったりしてもあまりおいしいって思ったことがないんですよねぇ・・・。南国のフルーツ系のスイーツにもさほど興味ないし・・・。杏仁豆腐くらいかな、好きなのは(←保守的・・・笑)。
なので・・・香港に行った時にも・・・つい、慣れ親しんでいるような普通のケーキとかコーヒーとかのカフェにしか入らなかったりで、冒険心がありません。
次に中国に行ったら、茶館に入って、中国式のお茶を楽しんでみたいね・・・なんて、連れ合いとお話ししました。
こあひる
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