2015/12/29 - 2016/01/03
19位(同エリア450件中)
こあひるさん
本日は大晦日。
お宿のチェックアウトタイムは正午だし、今日も西塘の街を散策・・・なんてのもいいけど、昨日の散策で、かなり満足したので、今日は上海へ早めに戻って、ホテルでまったり過ごすことにした。
お宿からバスターミナルまで、昨日来た時と別の道を通ってみよう・・・と、賑やかなざわめきが聞こえてくる方を通っていくことに・・・。
活気あふれる賑やかな声や音は・・・地元の朝市のざわめきであった。地元の人々の、飾らない生のままの姿がそこにあり・・・昨日歩き回った西塘の景区の街並みとともに、この朝市の光景と雰囲気も、とっても印象深いものとなった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
客桟のお部屋には、エアコンはついているのですが・・・自動運転だと25℃で・・・夜が更けてくるとちょっと寒い。コントローラーは中国語オンリー。「制熱」か「制冷」のどちらかが暖房か冷房だよねぇ・・・。
宿の人に尋ねようと思ったけど、夜になると宿の出入口もオートロックになり、フロントには誰もいなくなるんだよねぇ・・・。しかも普通のホテルのように、連絡先がどこにも書いてないし・・・(電話機がなかったような・・・)。
それじゃあ、自分で試してみるしかないね・・・文字から判断して「制冷」が暖房だろうと思って、温度を上げてみたけれど・・・どうも暖かくないな・・・。それじゃあこっちかなと「制熱」にしてみたけど、同様にどうも暖かくならない。
自動に戻しても、あんまり暖かくない風が出てくるばかりで、風が出る分だけ、余計に寒いような感じなので・・・結局、エアコンを切って寝ました。この時期はたまたま暖冬気味だった(?)とはいえ、川辺のお部屋ということもあって、さすがに朝までに体が冷え切ってしまった・・・。二人とも、風邪ひかなくてほんとよかった・・・。
冷え切った体のまま・・・昨日、上海のバスターミナルのパン屋さんで買ったパンで朝食。意外にも・・・このお店のパンも、普通に美味しかったです〜。
冬は、街なかのお宿のほうがいいのかもね〜なんて、連れ合いと話し・・・外の方が日が照ってるし暖かいんじゃね?と、早々に退散することにしました。
ちなみに「制冷」がクーラー、「制熱」が暖房のようです。私の見当は、逆でしたね〜〜(爆)! -
寒さから抜け出すべく・・・早々にチェックアウトします。
・・・といっても、フロントにはまだ誰もいません。お金は昨日払ってあるので、鍵をフロントに置いて出発です。
お部屋のバルコニーに出た時に、橋の向こうあたりから、なにやら賑やかなざわめきが聞こえてきていたので、そちらを通って、バスターミナルまで歩いていくことにします。
橋の上から・・・お宿を眺めてみました。赤いドアのところがわが家が泊まったお部屋です。 -
橋からの眺め。突き当りに見えるのが、郵電路と塘東街との交差点にある橋です。これで西塘ともお別れ・・・と〜っても満足した水郷歩きができました。
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橋を渡った先に見える風景は・・・これこれ〜!こんな雰囲気の風景が見たかったのよ〜!という味のあるものです。
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橋を降りると道は分かれていて、右手には細い路地・・・おそらく郵電路へと続いているのでしょう。
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橋を渡って正面は、これまた細い路地。
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そして・・・橋を渡って左手の向こうあたりから、何やら賑やかな声が聞こえてきているのです。バスターミナルへ向かうのも、こちらの道から・・・の方向ですので、こっちから行ってみましょう。
現在9時半になろうとする時刻。こちらは生活雑貨を売るお店のようですが、早い時間から開いているなぁ・・・と思ったら、どうやらこの先に、たくさんの人々が集まって来ているようで・・・朝市をやっているみたいだとわかりました。 -
水路沿いに無造作に並べられた商品・・・カラフルなカゴが意外と可愛いです。
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お宿のほうまで聞こえてきた賑やかな声は、この市場(?)からのものだったのですね。
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宿から、舟が留めてあるのは見えたのですが、陶磁器を販売する店になっている舟だったんだ〜〜!!
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お店番しながら・・・おしゃべりを楽しむ人たち。朝ごはんを食べているおばちゃんもいるね〜。左側のおばちゃんのクマちゃんは、たぶん手袋のような・・・両手を入れて防寒するものだと思います。一番右側のおばあちゃんの厚手の割烹着(?)の胸のアップリケも何気に可愛い〜。
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こちらで売っているのは・・・肥料かしら?
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水路沿いをそのまま進みます。
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軽トラックで古着を持ってきて、道端に並べて売っているようです。
こんなところでパシャパシャ写真を撮っていると・・・何を撮ってるんか?と思うのか、こっちを見ている人も多いです。 -
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河岸の開放的な場所から、両側に建物が並ぶ商店街のような道に変わりました。
こちらには主に・・・生活雑貨のお店が並んでいます。 -
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漁の網かな。
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カラフルなモップ。端切れで手作りしてるのかな〜。他の場所でも、こういうカラフルな端切れのモップが売られているのを見かけました。
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衣類のお店。
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西園路Xiyuan Rd.に出ました。わ〜〜!朝市なんだ〜〜!すっごい活気あふれてます!賑やかです!
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これは・・・食料なんだろうねぇ・・・(/_;)。
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色々なお魚や貝類。眺めようと近づくのはいいですが、足元はけっこう水でびちゃびちゃです。
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お買い物する人でいっぱ〜い。
いかにもローカルな朝市なので・・・大きめのキャリーバッグをガラガラ引いて、白杖を持っている人を連れて歩いているのは・・・さすがに浮いています。
写真を撮ると怒られるかな〜と思ったけど、一体何を撮ってるんだろう?みたいなけげんな顔をして見られることはあれども、それ以上は気にしないようでした(香港の市場では怒られたことがあるんで・・・)。 -
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お魚の桶の列が・・・圧巻です!
種類ごとに桶に分けてありますが、何の魚なのか、値段がいくらなのか、表示してあるわけじゃないので全くわかりません。買うときには、直接お話ししてやり取りするのでしょうね。 -
野菜を売っていたおばあちゃん。カメラを向けるとにっこり笑ってくれました。
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大き目のお魚は、ぶった切って売っているものもあります。頭を立ててヒレを開いて展示するのが中国流(?)。
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これは・・・卵を産ませる用・・・?
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何の野菜だろう〜〜!?
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朝市をやっている通りにある店舗も、開店が早いようです。
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お茶のお店。
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竹ぼうきには、まだ葉っぱがいっぱいついたままの枝が・・・。こんなので掃いたら、葉っぱが落ちて余計に汚れそうな気がするが・・・。使い方のコツがあるんだろうか?
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焼き菓子のようなものを始め、食品も売っています。
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(たぶん)宏福路Hongfu Rd.を通り、南苑路Nanyuan Rd.に出ました。
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南苑路から平川路Pingchuan Rd.へ曲がれば、すぐに西塘汽車站(バスターミナル)です。
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平川路から、バスターミナルの建物に入ってすぐにチケット売り場があります。
前もって時刻表はわからなかったけど、上海から西塘へのバスが、だいたい30分に1本くらいあったので、帰りも同じようなものかな・・・と思っていました。
昨日、西塘に着いた時、帰りのバスのチケットを買っておいた方がいいかなぁ?とも思っていました。でも、行きのバスはガラガラだったし、帰りの時間が予想できなかったので、もしバスが混んでいて、先の時間のチケットしか買えなかったとしても、その辺をブラつけば、けっこうローカルな街並みを楽しめるから、時間つぶしもできるかな・・・と考え、当日、行き当たりばったりでいいや・・・と決めたのでした。 -
思った通り・・・幸いにも、帰りのバスもガラガラなようで・・・行先、枚数、時間を紙に書いて見せ、次の10:15発のバスのチケットをスムーズに買うことができました。
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上海・西塘間は、片道ひとり36元です。
西塘のバスステーションの情報はよくわかりませんが、上海南站長距離バスターミナルの時刻表は、トラベラーさんに教えていただいたこちらになります(英語版もあるのでわかりやすいです)。
http://www.ctnz.net/busguide/station_flight.jsp#
また、上海南站からだけでなく、上海火車站にある長距離バスターミナルからも西塘行きのバスはあります。こちらもトラベラーさんから教えていただいた、両方のバスターミナルからの出発時間がわかるもの。
http://bus.ctrip.com/buslist.html?allianceid=30613&sid=555538&ouid=000401app-&utm_medium=onebox&utm_campaign=bus&utm_source=baidu_pc&&isctrip=&from=%E4%B8%8A%E6%B5%B7&to=%E8%A5%BF%E5%A1%98&ctm_ref=baidu_pc -
トイレに行ったりしながら・・・自分のゲートの近くで待ちます。
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10:15の便は、西塘を出ると、嘉善のバス停に寄ってから上海へ向かうコースのようで、1時間40分ほどかかりました。
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上海南站駅から地下鉄1号線と2号線を使い、ホテル最寄りの陸家嘴駅へ来ました。
地上に出ると、観光客と思われる人出でかなり賑わっていて・・・高層ビルが立ち並ぶ・・・近代的エリアです。 -
地下鉄駅からホテルへ向かうには、東方明珠塔が目印なのですが・・・駅から出てすぐには、なかなか方向が掴めませんでした。
でも、広〜いロータリーのところまで出たら、目印の東方明珠塔が目の前に出現! -
ホテルまでは、東方明珠塔の前を通って、陸家嘴環路をまっすぐ進むだけなので私でも迷いようはないのですが・・・大きなビルばかりなので、思っていたよりも遠く感じられます。
地下鉄駅を上がったところの広いロータリーや東方明珠塔のところには、かなり人が多く、その割に歩道が狭いので、通り抜けていくのが大変・・・。 -
今は13時過ぎです。
そろそろ軽くランチでも・・・と思い、ガイドブックで、上海では小籠包が美味しいらしいとあったので・・・ぜひ食べたいな〜ぁ・・・と思っていたところ、東方明珠塔の横にある建物の中に、ちょうどそれらしきお店を見かけたので、入ってみることにしました。 -
ご飯とおかずがワンプレートに入っているランチメニューもおいしそうだったけど、やっぱりここは小籠包だよね!
入ってすぐ、まず注文してお金を払うスタイルです。注文レジの後ろの壁に、メニューが掲げられていますが、わが家は、お店の外にある写真を参考に、湯包=小籠包なのかな〜・・・ということで、鮮肉湯包というメニューを頼んでみました。 -
番号のついたレシートを置いておけば、店員さんが運んできてくれます。
しばらく待っていると・・・わ〜〜!来た来た〜〜!
私は猫舌なので、日本でも小籠包を食べたことがないので、比較できないのですが・・・小籠包のイメージとしては、箸でつまんでレンゲに乗せて・・・齧ると(熱すぎて一口では食べられない)、薄い皮が破れてしまってスープが出てしまう・・・という感じ。
こちらの湯包は、私が小籠包としてイメージしている破れそうな薄い皮でなく、ちょっと厚めでもちもちしていて、中の餡も、スープがジャアジャアって感じではなかったです。でも、これはこれで、皮がもちもちとして美味しく、しっかりとしたお肉の餡も美味しかったで〜す。
6個入りで13元でしたので、小腹を満たすには安あがり! -
さて・・・小腹も満たしたので・・・ホテルへ向かいます。
陸家嘴環路の上海海洋水族館の前を通り過ぎて・・・てくてくと進みます。
ホテル編へと続きま〜す。
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この旅行記へのコメント (8)
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- milkさん 2016/01/29 01:08:39
- 朝市、見て歩くのが楽しそうですね。
- こあひるさん、こんばんは。
古〜い感じの建物たちがいい味出していますね〜。
3人のおばあちゃんがとっても可愛かったです。
ずいぶん着込んでいるように見えますが、やっぱり寒いんでしょうね。
朝市は売っている物が斬新(笑)
鳥さん達があんなふうに並んでいたら食べられない〜(+_+)
鶏さんはそこで卵を産んでいるんですね...。
ここは見ているのが楽しい朝市だと思います♪
上海、懐かしいです。
私は10年以上前に行ったので、町はだいぶ変わってしまったのでしょうね。
お肉が苦手な私はその頃はまだ小龍包が食べられなかったので、友達から味見で1個もらっただけでした。
でも、今は大好きなので上海でも食べてみたいです!
先週、台湾で小龍包を食べて来ましたが、小龍包ってもともと上海なんですよね?
milk
- こあひるさん からの返信 2016/01/31 13:51:13
- RE: 朝市、見て歩くのが楽しそうですね。
- milkさん、こんにちは。
鄙びて・・・傷んだまんまの家並みの中で・・・人々の生活が垣間見えてきそうな雰囲気がとってもよかったです。
おばあちゃんたちがとっても和やかで可愛らしかったです。わが家ふたりの浮き加減も、思い出すと・・・自分ながらなんだか可笑しいです。
地元の朝市は、さすが中国・・・という品揃えでしたね。食料品がなんでもそろっていそうです。平日だったから、毎朝やってるのかなぁ・・・?どんなお料理になるのか興味ありますね。
上海・・・10年前とはずいぶん変わったでしょうね〜。でも路地裏などに生活する人々の雰囲気や家並みは、変わらないところもあるかもしれません。それでも、デジタルで便利な生活に変化しているのでしょうね〜。日本でも、10年前と今とでは、住宅やらの外観はともかく、生活の道具などが考えられないほど大きく変わっていますので・・・。
小籠包ってもともと上海なのですか?そういう知識は全くなくて(笑)。でも、どこでも小籠包は見かけたし、お店によって違いはあるみたいで、食べ比べすると楽しそうです!
こあひる
-
- 銭形幸一さん 2016/01/27 20:44:03
- 朝市イイですね
- こんばんは。
景区内よりも景区外の方が朝は歩いていて楽しかった印象があります。
友人と会う関係で嘉興や海塩といった観光地でもなんでもない場所に滞在したことが何度かありますが、朝は必ず街を散歩するようにしてます。
あ、上海でもですが…。
観光地も観光地でいいのですが、やはり地元の人の素の生活見る方が新鮮で良いですね。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=30269763
この場所から郵電通りに出るまでの鄙びた感じの路地、私も歩きましたよ。
来月10日から上海近郊行くのですが今回は西塘行ける時間が無いので残念です。
また行きたくなってしまいました。
- こあひるさん からの返信 2016/01/28 10:02:03
- RE: 朝市イイですね
- 銭形さん、おはようございま〜す!
景区内の風景は、もちろん見たかった風景であり、鄙びた風情が絵はがきのようで・・・どこを切り取ってもフォトジェニクで・・・ものすごく良かったですが・・・景区外の風景は、こんな風景だと予想していたものでもなく、どこにどんなシーンが待ち受けているかわからないだけに、宿のそばの橋を渡った先の家並みや光景には、ほんとに・・・ワクワクしました〜。
観光地でもない普通の住宅街や裏通りを歩くと・・・予期しない光景や、生活の一端が垣間見れたり・・・私もそういうの大好きです。香港や中国(きっとアジアのどこでも?)に行くからには、特にそういう光景が見たくて行く・・・って気持ちが強いです。
上海は初めてだったし、観光エリアにばかり行きましたが、その途中の路地などの風景ほうが、すごく面白かったです。フランス租界エリアにもちょっと行きましたが、おしゃれで観光客がいっぱい歩いている表通りはちっとも面白くなかった・・・です、正直。
銭形さんはご友人がいらしゃって、地元の方の生活の中に入り込むことができるので、羨ましいな〜〜〜って思います。色々、謎なカルチャーがあるので、聞いてみたいことがいっぱいです(笑)。
来月10日から行かれるのですね〜。ジモティーな雰囲気の写真が楽しみだな〜ぁ。
こあひる
-
- 白い華さん 2016/01/25 13:49:03
- 長距離バスで、「都会 & 田舎」を 味わう。
- こんにちは。
上海から、1時間ちょっと、長距離バスで 着ける・・・「西糖」は、
辺り!の 水郷古鎮でも、一番、近くて、良いのでは〜 ?と 思う!場所。
私も、「上海・自由旅行に 行こう」と 考えてた時は、「西糖」も、 上海体育館・側の 長距離バス乗り場から乗れば・・・とか、かなり、調べたモノでした。 (笑)
でも、「なかなか、上海方面!を 旅する」とは、なりそうも、アリマセン、昨今。なので、
今回、一泊・・・「水辺!の 宿」に、宿泊しながら、「西糖」を じっくり!歩かれた、こあひるさん。の、朝 昼 夜・・・と、それぞれ、全く、違う!町風景。とても、堪能させてもらえて、満足デシタ。
ちょっと、裏通り。 長・屋根回廊。 水辺・・・と、 すごく、雰囲気が いい〜!ですね〜。
「ツアー専門!だと、小一時間・・・歩くだけ」なので、細かい!ところまで、ご紹介・・・が、とても、嬉しかったデス。
外国の、食・・・は、匂い。見た目など、「日本の雑誌で、見ているだけ」とは、大違い。で、私も、全く・・・トライ!できず。に おります。
「見えるだけ〜っ」が 専門。。。
「上海」は、 超高層ビル群!に、 レトロ!な 「フランス租界・地区」など、 水郷古鎮・・・の 小旅行を、 プラス・ワン。すれば、
ホント、「中国の 大都会 & 田舎」を 一度に、堪能できて、素晴らしい!旅先。って 思います。
再び!戻ってきた・・・「上海」は、 ドチラを まわったのでしょうか ? 楽しみ!です。
これからもよろしくお願いします。
- こあひるさん からの返信 2016/01/26 10:00:49
- RE: 長距離バスで、「都会 & 田舎」を 味わう。
- 白い華さん、おはようございま〜す!
いくつかの水郷古鎮が、上海から気軽に行ける距離なので、どこを選ぼうか迷いました。逆に、いくつか行っても、似たような感じだろうから・・・ひとつでいいかな〜と。
白い華さん、さすが・・・すでに私よりもきちんと情報を調べたことがあるのですね。
古鎮の景区の風景は、思っていた通りの鄙びた風情が、いかにも中国らしくてとっても良かったです。夜の賑やかさもまた、中国らしいなと感じました。
でもそれと同じかそれ以上に・・・裏通りの風景や朝市の生の風景が・・・すっごく楽しくて印象に残りました。徒歩でブラついていると、こういう美味しい光景に巡り合えるのがいいですね。
アジア系の謎めいた(?)食べ物、もうちょっと色々調べておけばトライできるものもあったのでしょうが・・・今回は、理解できる無難なものばっかり選んでしまいました。でも、臭いものや匂いがあまりにきついものはダメですね〜。
上海は、外灘やフランス租界など、一見西洋風の街並みでとても美しいと思いましたが、中国チックな生活感が入り込んでいたり、ひとつ裏に行くと、ごっちゃな生活感が溢れていて、とっても面白かったです。
こあひる
-
- aoitomoさん 2016/01/25 13:31:33
- ディープな朝市も面白い〜
- こあひるさん
『朝食』
西塘では普通に美味しいものが、最も美味しく食べられることに納得です。
事前に食料調達が無難かもしれないと思ってきました。(笑)
『エアコン』
「制熱」が暖房なんですね〜やはり中国の漢字はややこしいです。
『エアコン』が送風だけっぽいのは難儀なことです。
中国のこんなディープっぽい場所だけに、こんなことも妙に納得してしまいますが、体調を崩さず良かったですね。
市場のおばちゃんの服装をみたら、寒さも実感できます。
『バスターミナルへ向かう道』
バスターミナルへ向かう道の日常の風景がこんなにも楽しい被写体とはびっくりです。ますます西塘に行きたくなります。
朝の市場もいい被写体です。
人々のパワーを感じます。
市場の人々の目線は気になりますがね。
『バス情報』
これは助かります。
自力で行けそうな気になります。
東方明珠塔からホテルまでは道は分かってもかなりの距離では?
『鮮肉湯包』
現地の美味しい小籠包が見つけられてラッキーです。
鮮肉湯包というのですね。
店の外に写真があれば助かります。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2016/01/25 19:54:01
- RE: ディープな朝市も面白い〜
- aoitomoさん、こんばんは〜!
朝はあんなに雪が積もっていたのに・・・今はほぼ溶けてくれて・・・夏タイヤでも車を出せそうです。
上海では、その辺で買ったパンが意外と美味しかったんです。フランスなどヨーロッパよりも日本人の口に合うっていうか・・・翌日になってもパサパサしていることもなくて・・・普通に美味しかったです。
西塘には、食堂や飲み屋は溢れるほどありますが、景区内に、翌朝のパンを買えるようなところはないかも・・・と予想して、上海のバスターミナルのパン屋さんで買っておいたのですが、それでよかったと思いました。景区から出れば、コンビニみたいなお店はありましたが、そこではパンは売っていませんでした。
エアコンに関しては・・・まさか自動運転があんなに寒い感じとは・・・昼間には予想できませんでした。モバイルとかを持っていれば、中国語の意味を調べるのは容易だったと思いますけれど・・・。まぁ、すっごく寒かったよね〜〜(笑)という・・・今となっては思い出が増えたってことで・・・。
それでも、おそらく例年よりは(日本と同じで)寒くなかったんだと思います。
バスターミナルに向かう裏路地や朝市・・・予期せず、こんな美味しい被写体と風景に出会えるとは・・・喜々としてしまいましたよ〜。あとから写真を見ると、けっこうこっちを見ている人が多いですね・・・よっぽど浮いて目立っていたんだろうなぁ〜〜(笑)。そもそもカメラなんかで撮ってる人いないもんね。でも、怒ったり嫌がったりするような表情やムードではなく、のどかで大らかな雰囲気でしたよ。
上海のホテルまでは、駅から5〜600mほどなので、そんなに距離はないはずなんですが・・・なんだか思っていたよりも遠く感じました。大きな高層ビルばっかりだからだったかなぁ・・・。駅や塔の周りには人がいっぱいだったし。
湯包の中身は豚肉だけでなく、色々あるみたいです。たぶん、どれでも失敗はないような気がするなぁ〜〜。あまりにも予想外のものが出てくる恐れはなさそうだし・・・ちょっと小腹を満たすには、安くて美味しかったです。お店によって違いもあるみたいなので、また上海に行ったら、別のお店で食べてみたいです(この後も食べることになるんですがね)。
こあひる
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