2016/10/23 - 2016/10/31
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パルファンさん
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秋季漂う10月の末8日間、夫の用に付いて
中国浙江省、湖州市に。
湖州市滞在中(5日間)パルファンは、
湖州市を散策したり、歴史ある古い町=古鎮の村歩き・・
西塘(シータン)、南潯(ナンシン)、烏鎮(ウーチン)と。
その後、仕事を終えた夫と、紹興、杭州をまわり
現代の中国の一部を垣間見てきた旅~
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後、関空からANAで杭州に飛び、湖州の仕事先から車で出迎えをうけ、ホテルチェックイン、夕食で、一日目は余り疲れることもなく・・
やはりヨーロッパ線と違いフライトの短いのは、この上なく楽! -
翌日、川べりの田盛街に。川に架かる橋は屋根付き橋。その屋根の上には建物にあるような明かり取り小屋根がついていて・・
奥に見える高層ビルは、滞在したセンチュリグランドホテル。
町歩きには目印になり頼もしかったかな? -
中国風の寺院を連想させる面白い形の屋根付き橋
-
湖州市は、名古屋と同じ位の人口を持つ、が、中国では中以下の都市。北側に太湖が広がり川、水路の走る町。
-
川のそばは遊歩道になり、古民家を再生し、観光化を試みている・・が後ろは
高層住宅が建ち並ぶ~ -
ここも、川べりのレストラン(だったところ)今はクローズ!
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更に田盛街を進むと、<潘家廊>と称したレトロの町並みを再現した地域
-
一時は地元の人で賑わったレストラン街だったそう~
結局、ここ何年かの官官接待の縮小で、今や空き家街になったそう。 -
更に歩くと見えてくる太鼓橋。これは古くからあるものらしい~
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<潘公橋>と呼ばれ明の中期、1590年頃に建立されたとある。
新しく造られた家、高層アパートに取り囲まれながら古然と川をまたぐ~ -
川沿いには釣りを楽しむ人。この辺で違う川が合流(?)してくる
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しばらく細めの川の傍を歩く。所々休み処があり、背後の家々、アパートの散策路に。
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ここにも釣りを楽しむ人♪ 川でなく運河なのかもしれない~
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と、向こう岸では洗濯をしている女性~
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こちらの方でも・・ 川岸には、洗濯禁止の看板が立っているのだが・・
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ここは不思議な橋。橋が二本架かっており、橋の開閉時間が決まっていたり、
片方の橋は洗濯物がかかり通行出来なくなっていたり・・ -
この川べりの家々は、大きな団地の中にある集合住宅。それらの住宅から
川べりに出ることが出来る・・が、部外者はスムーズに入りこめない~ -
団地に出入りするにはこの様な門衛が控える門を通る~ 一度川べりから、
散歩の人に付いて入ったら、出るのに難儀して・・ -
偏見かもしれないが、これが中国かと思うほど清潔に整備された遊歩道
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遊歩道を出、橋の上から歩いて来た所をみて。水に植栽をしているのか、刈り取っているのか・・
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川べりの公園の休み処で休憩~ 緑茶(グリーンティ)をオーダーして・・
何と漉されていない! どう飲もうか思案~ 沈んでいきそうにもないし・・
持っていた厚紙で押し付けてみたり・・最後には茶葉を厚紙で掬って。
この後何度か経験したが、何ともお茶をゆっくり頂くというのには程遠い~ -
町中の一輪車♪ 可愛い先客がいたよ。
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川べりから離れ少し町中を歩いて・・いろんな興味ある光景にで合う。
雑多な店、物があるが結構スッキリした町。ナポリの後だけに、う~んあっちより余程綺麗~ -
この辺から、川の傍は公園となり続く・・柳の間には面白い形の館船。
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川べりに続く道の傍は、テントに覆われたテーブル・椅子~
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覗いてみると、庶民の遊興の場。マイドリンク持参で・・
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対岸には、建物の遊技場。こちらのテント下は有料飲料のよう~
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平日の昼ひなか、やはり出入りするのは高齢者?
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川沿いに古い領域が残っているよ、という情報を頂き行ったのが<衣装街>
名前を聞いた時は“衣類の市”のようなものかと思ったが・・ -
こちらの町並みは、模して造られたというのではなく、明、清時代の名残かと思われる~
ただ、全くの情報が無くって・・ -
昔は養蚕業が盛んで絹を生産、販売していたという湖州市ゆえ
輸送手段もある川のそばで栄えた町並みで<衣装街>というのかなと勝手に想像して・・ -
中国茶館でお茶を頂きながら外のテーブルでスケッチ♪
一般に、茶館と呼ばれるところのお茶(緑茶だよ)の高いこと! 他の価格に比すと。 -
衣装街にあるお寺。装飾豊かな本堂、小さな庭の前の渡り廊下など、小ぶりながら
落ち着いた空間~ -
この衣装街、中通りは静かな所もあるが、メイン通りは観光客で溢れている~
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衣装街に沿った川(運河?)には、往時を忍ばせるかのような帆船が
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ホテルへの戻りは地図を頼りにしながら・・バスに乗りたかったがやはり難しいかなぁと
30分も歩いて。 -
社会主義国、中国を思い起こされる看板をみて・・
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日が変わって出かけたのが湖州の観光目玉 <飛英塔> 正面
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中に入ると整備された庭が続く~
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<韻海楼> 唐の時代の顔真卿が、書を編集するために建てさせたものとされ、現在の二階建てで5つの部屋を持つ建物は清の時代に建てられ1992年に移築されたそう(銘板より)
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西亭からみる<飛英塔> いかにも中国の風景~
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<飛英塔>は唐の時代(884年)にできた仏舎利塔で、その塔を囲むように木造の塔が建てられている。
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外の塔は三階まで登れ、それに従って、内塔の彫刻が目の前で見ることが出来る。
びっしり精密に彫られた彫像、それは見事なもの! -
仏舎利塔を守る為に建てられた飛英塔が壊れ中の仏舎利も一部破壊したが、南宋の
12世紀に再建されたものだそう~ -
外形からみていて、ま、箱物塔だなと思っていたのが、中に何とも迫力ある
仏舎利塔をみられたことに満足して・・ -
湖州を離れる前の時間を利用して行ったのは<中国湖筆博物館>
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湖州の名品と言われる筆=湖筆を網羅した展示
上段には、“筆“という漢字を色んな書体で記した一覧~ 下段はショップ。
水彩画でも書の筆が使いやすいのがあり、一本購入♪ -
古い館をつかった博物館の中庭、見学者が誰もいないのは・・やはり地味な産業
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夜の会食 上海蟹ならぬ、太湖蟹もテーブルに並んで・・
紐の外し方を披露する先生~ -
会食のあと、これも湖州名物となったシェラトン湖州温泉ホテルの夜景を見に。
-
巨大なリング状の建物は、昼間は太陽と湖の反射でクリスタルのようになり、
夜はLEDで色々な色に変化する~ -
ホテルを望むこちら側の水路の橋もLEDライティングされて・・
-
傍により、歩いてみる・・ 雨交じりで滑りそう~
こんな華やかな階段を歩く年でも無いだろうにと思いながらも・・こわごわと歩く -
湖州滞在5日間、夫のみならずお世話になった研究室スタッフの方たち(下)
上段は大学院の女子学生たち。湖州の思い出ありがとう~
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この旅行記へのコメント (3)
-
- pedaruさん 2016/11/22 07:19:35
- 水の都
- パルファンさん おはようございます。
パルファンさんの旅行記とは思われぬ雰囲気、ヨーロッパとは全く違う街の様子,
波流扇さん旅行記 水郷の町・・なんて題が付きそうです。
街の様子が生き生きと描かれたスケッチ、人を入れるといいですね。
欧州もいいけどもっと旅行し易かったら中国もいいですね。ご主人の仕事のついでだとおっしゃっていますが、恵まれた奥様ですね。ナポリもそうでしたよね〜
建物も人も興味深いですね。北京と青島くらいしか知らないpedaruですが、もっと他の町を見てみたいと思っていますが、一人旅はやめろ、と娘が反対します。住んだことのあるだけに言葉に重みを感じて、娘の助言に従っています。
pedaru
- パルファンさん からの返信 2016/11/22 23:51:06
- RE: 水の都
- pedaruさん、こんばんは〜
> 波流扇さん旅行記 水郷の町・・
コメント読み始めてこの3文字の漢字、<うん?どんな意味?>って
暫く考えましたよ〜 鈍いですね。
ファンが扇だなんて! 中々思いつかない漢字です〜
さすが、pedaru流コメント!
絵は余り気に入らない。結局色合いが余り好きでないのかな?
中国の町を描いて人を入れないわけにはいかないし・・
なにせ、人だらけですしね。
> 北京と青島くらいしか知らないpedaruですが、
pedaruさんは中国に住まわれたことがあるのですね。
何時頃かしら・・
江南は、歴史があり、物が豊かだったようで、その分
文化的にも魅力があるところ・・
近くて、安く行けるのに、言葉の問題が最大のネック!
少し暖かい日が続きましたが、明日からは寒くなるよう〜
目の調子のみならず、身体の調子も整えてお過ごしくださいネ
パルファン
- pedaruさん からの返信 2016/11/23 07:21:17
- RE: RE: 水の都
- 波流扇さん ニーハオ
すみません、書き方が悪くて・・・・
住んでいたのは娘です。
再見 pedaru
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