2015/12/01 - 2015/12/13
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さいたまさん
2015年12月3日における、3回目の国境越えです。
タイからラオスへの国境を越えるため第1友好橋を渡ります。
第1友好橋を渡るための交通手段には、3種類の手段があります。
第1の手段: 鉄道
第2の手段: タイとラオスの両入出国管理局の間のみの国境シャトルバス
第3の手段: タイとラオスの主要都市間の国際バス
このうち第1と第2の手段は、本日午前中に、すでに経験しました。
本稿では、第3の手段によるタイからラオスへと国境を越える旅について記述します。
即ち、ノンカイのバスターミナルからビエンチャンまで、国際バスを利用して、直接、移動します。
ノンカイからビエンチャンまで、バスの乗り換えなしで、同じ国際バスに乗って移動します。
第1友好橋は、タイ側のノンカイとラオス側のターナレーンの間に架かっている橋ですが、ターナレーンは、交通の便が良くないので、ビエンチャンで乗り降りする利用客が多いです。
写真は、ビエンチャンに向かう国際バスに、乗客が荷物を載せている光景です。
大量の生活物資や販売用の物資がバスの中に運び込まれています。
また、タイ側のノンカイのバスターミナルは、ノンカイのイミグレ、国鉄ノンカイ駅から東側にかなり離れていますが、南の主要都市ウドンターニをはじめとして、隣接各地にバスが出ていることもあり、賑やかなバスターミナルです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第1友好橋を越える移動手段は、3種類あります。
国境シャトルバス。
鉄道
そして、主要な都市の間を結ぶ国際バスです。
今回は、ノンカイバスターミナルからビエンチャンまでの国際バスに乗ります。 -
ノンカイのバスターミナルです。
国境の地方都市のバスターミナルにしては、比較的大きなバスターミナルです。
近傍の都市にもバスが走っています。 -
ノンカイバスターミナルの標示です。
昨夜、ナコンラチャシーマから着いたときは、見えなかった文字が昼間では、よくわかります。
午前7時30分に、ノンカイ駅からラオスに入り、
午前8時30分に、ターナレーンからノンカイに戻ってきました。
その足で、これからビエンチャンに向かいます。 -
ノンカイバスターミナルの国際バスの切符売り場です。
99バーツと大書してあります。
次の出発便は、12時40分です。 -
時間があるので、ノンカイ市内を観光しようと思いましたが、トゥクトゥクの料金が高いです。
トゥクトゥクのドライバーは、この標識を指さし、公定の標準価格だといいますが、信用できません。
ソンテウはないかと探しましたが、見つかりませんでした。 -
友好橋からバスターミナルまで、80バーツだと書いてあります。
友好橋から来るときは、40バーツだったと言うと、それはおかしいと言って値下げに応じません。
それならば、歩くと言って、断りました。
結局、自分たちの協定で、標示を作っている感じを受けました。
わずか2Kmの範囲の市内です。
歩けばよいのです。 -
人気路線なので、乗れなかったら困りますので、先に国際バスの切符を購入することにします。
次の便は、間隔があいて、12時40分発のバスです。
99バーツです。 -
ビエンチャンまでの国際バスの切符を購入しました。
なんと、料金は、55バーツです。
99バーツではないかと、確認しましたが、55バーツだとの回答です。
安いことには、文句はないので、喜んで55バーツを払い、乗車券を貰いました。
確かに、国境シャトルバスが20バーツなので、99バーツではなく、55バーツが妥当なのは理解できます。 -
ノンカイからイーサン地方の中心都市ウボンラチャシーマへの切符を扱うブースです。
いろんな都市へのバスの切符を売っています。 -
ノンカイのバスターミナルの待合室の様子です。
いろいろな都市へ向かうバスが入線しています -
ノンカイのバスターミナルの有料のトイレです。
中央の前に人がいます。
パタヤだとかカンチャナブリのトイレと同じです。
なんとなく腰が引けてきます。 -
近くの都市、ウドンターニへに向かうミニバスです。
バンコクへの帰りに利用するか否か検討しています。 -
ビエンチャンからの帰路について検討しています。
ノンカイからウドンターニへのバス便の状況です。
本日は、14便が予定されています。
50バーツとのことです。 -
ウドンターニに向かうミニバスです。
11時20分発のミニバスでしょうか。 -
ノンカイのバスターミナルに掲げられている地図です。
近隣の観光スポットについて紹介されています。
メコン川の周辺の観光スポットです。 -
ノンカイのバスターミナルです。
ここで、ビエンチャンへの国際バスを待ちます。 -
ビエンチャンへ向かう国際バスです。
おびただしい物資が置かれています。
ビエンチャンへのバスに積載するようです。 -
ビエンチャンへの国際バスと積載を待つ物資です。
一般の座席の下に、次から次へと荷物が置かれていきます。 -
ノンカイの出入国管理局の建物の出国ゲートです。
ノンカイの第1友好橋は、国境を出入りする人達が、とても多く、混雑しています。
通過する人々が、出国手続きカウンターから建物の外まで、列をなして並んで待っています。
チェンコンの第4友好橋は、ほとんど人がいなくて、閑散としているのとは、対照的です。 -
写真撮影が制止されていますので、出国手続きの様子の写真はありません。
撮影した写真は、バス乗車のまでの間、ありません。
出国手続きを終えると、再び乗ってきた国際バスに乗って、友好橋を渡ります。
検問所の様子です。 -
バスは、友好橋まで進みます。
鉄道とは、まだ合流しません。
レールが見えません。 -
バスは、友好橋に向け、走ります。
右側は、ノンカイの街並みです。 -
右側に鉄道のレールが見えてきました。
列車が、鉄道のレールの上を走るのは、毎日2往復、4便が走る予定です。
朝07時30分にノンカイ駅を出発してしまっていますので、後は、夕方だけです。 -
右側の鉄道のレールが、道路に入ってきました。
友好橋上では、レールと道路が併設されています。
列車が走るときは、列車優先です。
毎日の2往復4便のみの運行ですから。 -
バスは、中央に敷かれているレールの左側を走ります。
タイの左側通行方式です。
友好橋を渡り切ると、道路がラオス式の右側通行に移行します。
右側通行への移行のため交差する交差点が、ラオス側にあります。
友好橋の幅は、列車とバスが並行して走るほどの幅はありません。
このため、列車運行時のみ、列車専用橋になります。
その他の時間帯は、自動車専用橋となります。 -
友好橋とメコン川の様子です。
まだ、ラオスとタイの国境線を越えていないタイ領の領域内です。
やはりメコン川は、大河です。
川幅が広いです。 -
いよいよタイとラオスの国境の境です。
掲げられているタイ国旗からラオス国旗に切り替わる場所です。
両国の国旗の間に、黒い標石が見えます。
なんでしょうか?
一瞬の間の通過でしたので、写真に収めることができませんでした。 -
メコン川の対岸のラオス側の河岸の様子です。
緑の多い地形となっています。 -
左側車線は、左側に離れていきます。
右側車線と鉄道のレールと分かれていきます。
車は、まだ左側通行のままです。
もう少し行くと、右側通行に移行するための交差点があります。 -
右側通行に移行するための交差点です。
車は、このまま進みますと、自動的に左側通行に移行します。
信号が、停止信号の赤になっています。
写真の左側から来た車の通行を優先している時間帯です。 -
右側通行に移行するための交差点です。
写真の左側から来た白い車の通行を優先している時間帯です。
白い車は、このまま進みますと、自動的に左側通行に移行します。 -
ラオス側の検問所です。
Uターン禁止の矢印が、右側通行方式の矢印方向に変わっています。
通過する車が多いです。 -
国際バスは、ラオス側の入国手続きのため、建物内に入ります。
写真撮影を、しばらくの間、差し控えます。 -
ラオスへの入国手続きを終え、ラオス内の道路の右側を走行しています。
道路は、あまりよくありません。 -
ビエンチャンのタラートサオ・バスターミナルです。
ビエンチャンの主要な市場のタラトーサオ市場の傍にあります。
ラオスの各都市へバスが走っています。 -
ビエンチャンのタラートサオのバスターミナルに着きました。
早いものです。
あっという間の国際バスの乗車でした。 -
ビエンチャンのタラートサオバスターミナルの様子です。
車線が2本のみの幅の狭いターミナルです。
バスは、縦列駐車の形で並びます。 -
ラオスのバスです。
右側通行ですので、左ハンドルです。
年季が入っています。 -
日本の援助の日本製のバスです。
まだ新しいです。 -
ラオスの人達です。
バスを待っているようです。
右側に、路線表のような掲示が掲げられています。
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