2009/09/05 - 2009/09/15
49位(同エリア188件中)
とのっちさん
大学院生の頃、研究室に新型測定器が配備される間の11日間、ラオスまで鉄道が延びたと知り、無理を承知で行ってきました。経由地は台湾です。第一希望の準急3等が売り切れで仕方なく急行3等にしたのですがそれでも260バーツ(800円弱)。和製キハで国境を目指します。
09.05 関空〜桃園空港〜台北萬華〜桃園空港〜(機内泊)
09.06 スワナプーム空港〜サーラーヤー〜バンコク(バンコク泊)
09.07 バンコク〜マハーチャイ〜バンコク〜(急行列車車内泊)
09.08 ノンカイ〜ターナレーン〜ビエンチャン(ビエンチャン泊)
09.09 ビエンチャン〜(国際バス車内泊)
09.10 ビン〜ハノイ(ハノイ泊)
09.11 ハノイ〜ハイフォン〜ハノイ(ハノイ泊)
09.12 ハノイ〜ノイバイ空港〜桃園空港〜桃園〜新竹〜(キョ(草かんむりに呂)光号車内泊)
09.13 台中〜苗栗〜彰化〜鹿港〜台中〜員林〜台北〜(キョ光号車内泊)
09.14 花蓮〜平和〜菁桐〜台北(台北泊)
09.15 台北〜桃園空港〜関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2009.09.07 ファラムポーン
ワットアルンとメークローン東線弾丸ツアーを終えた後、東北本線のノンカイゆき急行に乗るべくバンコクファラムポーン(中央)駅にやってきた。写真は東線の鈍行。後ろから2、3両目はジュラルミン製(?)で、アメリカあたりの気動車を客車化したものだろうか。 -
2009.09.07 ファラムポーン
昨日と同じ1レ特急ナコンピン号。この日も国歌が流れ終わって一息ついてから発車したため5分ほど遅れ。東南アジアで1時間以内の遅れは「定刻」と考えてよいだろう。 -
2009.09.07 ファラムポーン
4000型ディーゼル機関車の牽く回送列車。ディーゼル機関車の中では最古参で、本線ローカルで活躍する。すっとぼけた表情は台湾の電気機関車と同じGE製。 -
2009.09.07 ファラムポーン
ノンカイゆき気動車急行。第一希望の準急3等が空いていなかったのでこちらにしたのだが、3等しか乗ったことがないので、2等の開放寝台も聞いておけばよかった。キハ20のような座席割で、指定された席はロングシート。ロングシート夜行で12時間の移動である。260バーツ(780円)なので文句は言えない。 -
2009.09.08 ノンカイ
韋駄天キハは東北地方に向けてひたすら疾走し、ほとんど遅れることなくノンカイへ着いた。冷房がついていないので窓全開で走る。ノンカイはラオスとの国境の町だ。深夜に停車したナコンラチャシーマーで肉まんを買ったぐらいしか記憶に残っていないのでよく寝たのだろう。 -
2009.09.08 ノンカイ
メコン川。対岸はラオスだ。 -
2009.09.08 ノンカイ
ビエンチャンはラオスの首都。こう書かれるとあんまり「国境っ!」という感じがしない。 -
2009.09.08 ノンカイ
焼き飯。付け合せの瓜まで含めてうまい。 -
2009.09.08 ノンカイ
ラオスまで行く列車の車内。「国境列車体験乗車」のようなレベルのため、数キロでラオス完全乗車。写真は日本が作った友好橋を渡る直前。併用軌道だ。 -
2009.09.08 ノンカイ
国境にかかる橋からメコン川を眺めたもの。関係がギスギスしているわけではないので、もろに国境を撮った写真もOKだった。自然的国境だからいいのかな?
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この旅行記へのコメント (2)
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- trat baldさん 2016/07/29 19:11:39
- 僕が知ってる景色はここまで、後は興味津々!
- 正確な情報が無いし朝令暮改&売り手次第ルールなので冗談と受け止めて下さい、現在バンコクから国境越えの鉄道は外国人に限り1等席しか発券されないと言う人がいます(^o^)
Ps.とのっちさんご指摘のトンブリーの終点は向こう岸に王宮があったからと空想を逞しくしています、バンスーからは1Km近いボロ鉄橋が有りますから。
- とのっちさん からの返信 2016/07/30 22:42:02
- RE: 僕が知ってる景色はここまで、後は興味津々!
- trad baldさま
ラオス国境は情報を詰めずに行ったので、最低限の警戒心だけでタイ人のやさしさい救われました。そもそも、両替したときに100と1000を銀行員の方が見間違えとんでもない量のラオスキップが手元に来たので相手の警戒心もそんなもんだったのかもしれません。ノンカイからバスが頻発しているらしいので(他のトラベラーさんの情報です)あえて鉄道を使う必要もありません。2〜30分くらい初乗りくらいの距離なのに20バーツも取られ、客は外国人ばっかりでした。
その橋をかけるのもたいへんだったのではないでしょうか。逆に渡し舟が機能している町は、私は好きです。
とのっち
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