2015/09/22 - 2015/10/02
436位(同エリア1017件中)
SHU2さん
今回は、魅力ある国ミャンマ-の観光と、若干のボランティアを兼ねたミャンマ-旅行でした。
ミャンマ-は知れば知る程、昔の日本の雰囲気が感じられ、今回の旅行を終えてますますミャンマ-が好きになりました。また、ボランティアの難しさも実感しました。
バガンとその周辺編・1は、
①ポッパ山
②バガン観光
③孤児院とミャンマ-の家族
となります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バガンとその周辺編・1
5日目。 バガンのバスタ−ミナルからホテルまでは馬車で約25分なのでのんびり乗っていたら、10分程したら突然馬車を止める二人の地元民。 -
そうです、バカン入域料の徴収する係員でした。飛行機の場合は空港で徴収されるのですが、バスの場合は空港に行く途中にある交差点手前の、入域料カウンタ−(写真)で徴収されるようです。普通の作業する服装であったので本当に係の人かと不安でしたが、20US$払ってチケットをもらって安心。
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バガンの入域料チケットです。20US$ですが、チャットでも支払いは可能です。
昨年は薄ぺらい広告用紙の紙のようなものでした。 -
そこからまた馬車に約15分乗ってホテル(ロイヤルバカンH)に到着。
外見上は想像以上に綺麗なホテルでした。また、ホテル正面横には自転車とバイク(e−バイクではありません)のレンタル店がありました。 -
7:00前にもかかわらず無事チェックインができました。
実際は、フロントの女性は若くて親切でしたが、残念ながら日本語は全く通じなく、多少は苦戦しました。
部屋は1階で、鍵はカ−ド式なので便利でした。 -
部屋は新しいためか綺麗で驚きました。広さは、一人では全く問題ありませんが、二人なら少し狭いかな。ただし、日本のビジネスホテルのツインの部屋よりはかなり広いです。
部屋には、薄型テレビ、洋服棚、冷蔵庫、ミニバー?等はありましたがセ−フティボックスは記憶にありません。 -
浴室はかなり広いのですがバスタブは無くシャワ−だけでした。なお、水圧・水温は若干不満はありますが、ミャンマ−としては良い方であると思います。
アメニティも一通り全部そろっていました。 -
プ−ルは少し狭いのですが綺麗で、素敵な椅子やテ−ブルもあるので、プ−ルサイドでのんびりするならいいと思います。
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8:00、ホテルで待ち合わせの友人とチャタ−した車(40US$)でポッパ山へ行くのですが、その前に友人のリクエストでニャウンウ−の市場を見学。朝早くから活気溢れていました。
この市場は、野菜、果物、肉類、魚介類、タバコ、お茶や工芸品も扱っているので地元の生活文化がわかります。 -
友人は初めてなので一生懸命写真を撮っていましたが、私は何回も来ているのでタナカを作るところを見ていました。タナカはミャンマ−人の必需品です。
タナカ:色は主に黄土色で、化粧としてだけでなく日焼け止めとしての意味もある。原料はタナカの木から作られ、ミャンマ−やタイで見られます。 -
市場から1時間20分でポッパ山の麓に到着。ここまでは一応順調でした。
しかし、来る途中に 数kmにわたり子供や老人達が物を恵んでもらおうと嘆願しているのを見て心が痛みました。ミャンマ−でも、地方の田舎に行くとまだまだ貧しいことを実感しました。ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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門前付近は一転して大渋滞。どうにか、ポッパ山入り口手前に到着しましたが、今日は土曜日のせいで、お店の前の虎の像はあまりにも人が多く、写真を撮れる状態ではありませんでした。
とりあえず、ここからスタ−トのようですが2頭の白い象がありません。もしかしたら車が渋滞していたので南入口まで行けず、北入口からのスタ−トかもしれません。ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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入口では象はいませんでしたが、入口横から白い象が迎えてくれました。もう少し登ったところに南北の参道が合流します(帰ってきてわかりました)。近くにトイレがあったので間違いないと思います。
ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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たぶん北入口からの人しか見られないと思いますが、アントニオ猪木の像ではなく、「聖人ボー・ミン・ガウン」と思われます。 生前は煙草やお酒が好きだったので、お酒やタバコを供えると願いごとが叶うそうです。
ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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まだ2合目附近なので階段は広いのですが、頂上付近ではかなりの急階段になります。なお階段は右側通行がル−ルになっています。
ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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頂上付近からの階段の写真です。山頂まで73m、777段の階段を混んでなければ20分程度で上れると思いますが、今回は混んでおり27分かかりました。
ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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山頂からの景色は絶景ですが、この寺院は麓から見る方が神秘的ですね。
頂上に来た者だけが言える感想です。
1つ勘違いをしていたのは、この山がポッパ山と思っていました。ところがそうでなく、ポッパ山の麓?山腹?にあるタウン・カラッと呼ばれる岩峰が、現在上ってきたところのようです。ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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呼び名はどうでもよいのですが、黄金の仏塔と山頂からの景色はなかなかのものですね。
ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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頂上の寺は床がタイル張りで、大小の黄金の仏塔をはじめ、色々な神を祭る祠堂などが所狭しと並んでおり、下から見るほど煌びやかではありませんでした。でも、景色はなかなかのもので一度は挑戦してみて下さい。
ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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参拝者が多かったせいか途中では猿には出会わなく、最後にやっと会うことができました。目と目が合うと威嚇するので、目は合わせないように。私は威嚇されました。
最後に気づいたのですが、私はタバコは吸わず、お酒もあまり好きではないので、ここの神様とは相性が悪いのではと。ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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山頂からの眺望もすばらしかったけれど、天空の城塞とも見える寺院が神々しくそびえ立っている景色の方がいいですね。
ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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帰りは大渋滞で、はじめの3Kmは約1時間かかり、ホテルまでは2時間以上かかりそうであったため、ポッパ・マウンテン・リゾ−トでの絶景ランチは断念しました。次回のお楽しみ。
ポッパ山 (タウン カラッ) 山・渓谷
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友人は私の隣のホテル(オアシス)に宿泊していたので、参考のため見学をさせてもらいました。当然隣のホテルなので立地条件は一緒です。
オアシス ホテル ホテル
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部屋はプチリゾ−ト風でシンプルでした。そのせいかヤモリがでるようなので爬虫類が苦手な人は注意ですね
オアシス ホテル ホテル
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備品は一応そろっていましたが、比較的シンプル。浴室はバスタブは無くシャワ−のみでした。プ−ルはさほど大きくなく、シ−ズンオフのせいかプ−ルの水は緑っぽく泳げる雰囲気ではありませんでした。
ホテル全体の雰囲気は、リゾ−トを意識しているので、リゾ−トにこだわらなければ、価格的、綺麗さでとなりの方が……。人それぞれです。オアシス ホテル ホテル
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これが、バガンで必需品のe-バイク(電動自転車)です。昨年はペダルがついているタイプもありましたが、今年はほとんどのバイクはペダルはありません。つまり、日本では電動スク−タ−となります。でもバガンでは免許はいらなく誰でも運転できます。レンタルはホテルでも扱っているところもありますし、レンタル店もあちらこちらにあるので、ホテルの近くのお店で借りて下さい。
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料金は1日8000〜10000K で、お店の営業時間は多くが8:00〜20:00です。ただし、1日乗っているとたぶんバッテリ−が切れる可能性が高いので、写真の00kmの下の黒い■が少なくなったらすぐにお店に戻ってバイクを交換して下さい(無料です)。もしバッテリ−が切れたりパンクしたりしたら、車体に付いてある電話番号に電話をすると30分程度で応援に来ます。(写真が見にくくてすみません)
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となりのホテル(オアシス)前のレンタルバイク店でe-バイクを借り、現地の人しか知らないお気に入りの寺院へ。あまり教えたくないのですが。場所は、ニャウンウ−からオ−ルドバガン方面で、ティ−ロ−ミィンロ−寺院の手前約400m手前左に、写真の看板があるところです。
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寺院の外観です。内部は、シュエグ−ヂ−寺院と同じような感じで、本堂の左側から入って直ぐの狭い階段からテラスに上れ、さらにその上までも上れます。観光客は、少し増えているようですが、朝日や夕日の時でもせいぜい数人です。
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寺院には先客が1名いました。知っている英語を全部使ってどこでこの寺院を知ったか尋ねたところ、ホテルの従業員に聞いたそうでした。そして、私一人の寺院と思っていたのに残念だ と笑ってました。
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一旦寺院から離れ、オ−ルドバカンの友達に挨拶に行き、夕日を見に寺院に戻ってきました。写真の右が、ティ−ロ−ミィンロ−寺院です。
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ティ−ロ−ミィンロ−寺院方向から90度左からの景色です。大きめの4つの仏塔・寺院が連なっていますが、3番目の仏塔・寺院の上に人がいるので、地球の歩き方の穴場と書いてあるブルディではないかと思います。また、方向的には1番奥がスラマニ寺院では?
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17:45、夕日がエ−ヤワディ−川とその向こうの山に沈んでゆくのですが、残念ながら雲に隠れてしまいました。
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18:15、そろそろ夕食の時間なのでホテルからバイクで3〜4分の所にあるサン・カバル・レストランへ。ここは「地球の歩き方」にも載っており、昨年も利用しました。
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イタリア、中国、タイ料理のレストランで、英語のメニュ−と料金の表示があり、料金も手頃なので、安心して利用できます。
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今回は、FRID RICE WITH PRAWN(エビチャ−ハンのようなもの)とマンゴジュ−スを注文。一般的にFRID RICE は比較的日本人の口にはあうと思います。
FRRID RICE も ジュ−スも本当においしかったです。
また、店員のお兄ちゃんも 親切で明るく Good!
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ホテルの周りにはお店がないので、バガンで唯一と思われるパン・ケ−キの喫茶店(BAGAN REGALIA) へ。お店は、観光客が利用しやすいお店が多い Thi Ri Pyitsaya 4st の真ん中付近にあり、比較的遅くまで営業しています。
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パンやケ−キが色々あり、奥はピザなども扱っている喫茶店になっています。味については、ミャンマ−はフランス領でなくイギリス領であったせいかベトナムやカンボジアと違い特別美味しいというわけではありませんが、ミャンマ−にしてはまあまあの味でした。
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夜食は、ジャムパンとソ−セ−ジパンとエクレア?です。ミャンマ−は生クリ−ムを使ったお菓子は非常に少ないのでは。
腹もいっぱいになったので、おやすみ。 -
6日目。5:40、日の出が5:45頃と聞いて出かけましたが、まだ周りは真っ暗。場所は、ホテルから近い私の秘密の寺院。
ティ−ロ−ミィンロ−寺院がライトアップされ、暗闇で浮いています。 -
5:50、ようやく朝日が見えそうになったのですが、雲のため朝日は拝めませんでした。
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6:30、前日訪問の約束をしていた孤児院へ。場所は、シュエズィ−ゴォン・パヤ−の屋根付き参道の横にあり、メインロ−ドからよく見えます。
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敷地に入って直ぐ右にある校舎で、子供達はここで勉強をしてます。
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宿舎の前で朝ご飯。ここには男子だけで79名の孤児がいるそうです。
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子供達の食事の後、先生にミャンマ−語の本を渡し、先生と私で子供達一人一人にノ−トと鉛筆を配りました。また来年も来る約束をし、ホテルに。
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ホテルに戻って朝食です。シ−ズン中は、屋上でも食べれるようですが、今回は2階のレストランのようです。雰囲気はなかなか良いですね。
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朝食は、メニュー選択式とバイキング式があるようですが、今日はメニュー選択式のようです。内容は、9種類をそれぞれ一つ選ぶのですが、年寄りはなかなか大変ですし、何が出てくるか期待と不安で落ち着きませんね。
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朝食の写真ですが、少し食べてから写真を撮ることに気がつき、なんとかそれらしい写真になりました。明日は忘れずに写真を撮ります。
(うまくごまかしたと思っていたのですが、皿にウインナ−1本とジャムを見れば) -
朝食後、e-バイクのバッテリ−が心配なので、バイクを交換(無料)。そして、ティ−ロ−ミィンロ−寺院前で地元の友人?と待ち合わせて、昨年仲良くなったニンジャマン君と弟のピオピオ君の家へ。
ティーローミィンロー寺院 寺院・教会
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これがバガンの一般的な家庭の家です。昨年は家の前で挨拶しただけでしたので、こんなに兄弟がいるとは気づきませんでした。この家で12名が住んでいるようで驚きですです。 16ヶ月ぶりですが、子供の成長は早いですね。
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次はオ−ルドバカン内のもう一つの家族の家へ。昨年も誘われていたのですが、今年も誘われたので家にうかがうことにしました。
精一杯のおもてなしをして頂き、この家族からミャンマ−人のホスピタリティの高さを実感しました。「ホスピタリティ」とは、「相手を幸福にするために自己の最善を尽くす」すなわち「思いやり」「心からのおもてなし」というような意味になります。
言葉はいまひとつ通じてなかったかもしれませんが、心は通じたみたいで、夕食の招待を受けました。
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喜んで夕食の招待をうけ、とりあえずオ−ルドバカンの観光へ。オ−ルドバカンは、昨年しっかり観光したので、簡単に一巡り。
まずは10回以上通過したタラバ−門。城門の外側の左右に、町の守護神であるナッ神が祭られていることが今回やっと気がつきました。タラバー門 史跡・遺跡
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次はバガンで2番目に高いゴドーパリィン寺院です。バガンに来て初めて見学した寺院なのでなつかしいです。
ゴドーパリィン寺院 寺院・教会
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この黄金の仏像の顔がなんとなくおかしく、手前の小さな仏像もユニ−クなので、一度見て下さい。
ゴドーパリィン寺院 寺院・教会
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次はバガンで1番高いダビィニュ寺院です。内部は回廊になっています。イメ−ジとしては白っぽく大きいという感じです。
タビニュ寺院 寺院・教会
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隣は、「地球の歩き方」で昼に眺めることを薦めているシュエグ−ヂ−寺院です。西にゴドーパリィン寺院、東にダマヤンヂィ−寺院が見えるようです(私にはどれか分からなかったですが)。上部テラスにあがれる、数少ない寺院です。
シュエグーヂー寺院 寺院・教会
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少し離れたところにあるマハ−ボディ−・パヤ−は、バガンでは珍しい何層にも装飾をした高い塔が印象的で、インドの仏教聖地ブッダガヤにある寺院を模したもののようです。
マハーボディーパヤー 寺院・教会
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城壁の外側にある、バガン寺院建築の最高傑作のア−ナンダ寺院は、本堂は一辺が63mの正方形で、4つの入口、中央は50mの塔と、バランスは見事です。
アーナンダ寺院 寺院・教会
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個人的には、本堂にあるさ9.5mの4体の仏像に圧倒され感動しました。
また、この仏像は、見る位置により表情が変わるようです。写真は、南のカッサパ(迦葉仏)で、後は実際に見て下さい。アーナンダ寺院 寺院・教会
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オ−ルドバカンから少し離れたところにあり、「地球の歩き方」では夕方に眺めることを薦めているシュエサンド−・パゴダです。エ−ヤワディ−川に沈む夕日は名物で、夕方は観光客でいっぱいです。
シュエサンドー パゴダ 寺院・教会
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階段で上部に上がると、遠くにシュエグ−ヂ−寺院(右)やダビィニュ寺院(左)を望むことができます。たぶん寺院は間違ってないと思いますが。(写真はアップしてます)
シュエサンドー パゴダ 寺院・教会
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昼食と休憩のため一旦ホテルに帰りました。
バガンとその周辺編・2へ
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この旅行記へのコメント (5)
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- wakupaku2さん 2015/10/19 13:22:40
- 珍しい寺院があるんですね・・
- ミャンマー、バガンについては何もしりませんが、旅行記を見せて頂き、馬車移動、人々の服装、興味が沸いてきました。
遠い異国まで行ってボランティアってえらい・・
山の上のお寺の階段、登るの大変そうですね。
- SHU2さん からの返信 2015/10/21 22:20:33
- RE: 珍しい寺院があるんですね・・
- > ミャンマー、バガンについては何もしりませんが、旅行記を見せて頂き、馬車移動、人々の服装、興味が沸いてきました。
> 遠い異国まで行ってボランティアってえらい・・
> 山の上のお寺の階段、登るの大変そうですね。
返事が遅くなりすみません
おかげさまで、無事帰って参りました。でも本当は羽田で荷物が見つからず、3日後に宅配されて荷物が戻って来ました。たいした物は入ってなかったのですが、現地の人の住所や連絡先が入っているのでそれだけが気になりました。
とにかく、ミャンマ−は良いところですよ。特にバガンは40〜50年前の日本のイメ−ジそのままで、「便利」ですが「むきしつ」な現在と真逆な生活もいいなと感じています。年かもしれませんが。
ボランテイアは、自己満足でやっているので、自分を犠牲にして頑張っている人には足元にもおよびません。偽善者ですが、偽善者でもなにもしないよりはした方がいいという気持ちで頑張ってますので、えらくもないです。
家にいると坂の上り下りもイヤなのですが、旅行となるとイヤではないのです。wakupaku2 はどうですか 。
ベトナムもカンボジアも旅行しているようなのでミャンマ−も
-
- Pメテオラさん 2015/10/18 22:09:55
- 岩の上にお寺
- 岩の上やへこみにお寺を作りたがるのは人類の習性でしょうか。考えさせられる一コマでした。これからも良いご旅行を。
- SHU2さん からの返信 2015/10/21 23:54:41
- RE: 岩の上にお寺
- > 岩の上やへこみにお寺を作りたがるのは人類の習性でしょうか。考えさせられる一コマでした。これからも良いご旅行を。
今晩は、返事が遅くなりすみません。
旅行記 見せて頂き、私も行きたくなりました。予定では今年はギリシャに行く予定でしたが、ギリシャ危機の関係かフリ−ツア−はほとんどなく、あってもイタリアやトルコ旅行のおまけのような感じのツア−であったため今年は中止にしました。カランバカはノ−マ−クであったため来年は調べてチャレンジしたいと思います。
岩の上の寺は、宗教の関係ではないでしょうか。日本でも、鳥取の三仏寺、山形の山寺、比叡山、高野山など山の上や山奥に寺を建て、俗世界から離れて修行をしています。 海外でもスペインの聖地モランセットは岩山に修道院があり修行をしています。
現在は、そこに多くの人が観光に行くのですから、人類の習性かもしれませんね。私もその一人ですが。
なおミャンマ−は、修行者が信徒を救済しようとする日本と違い、各自が修行することで救済をめざしています。その修行の一つとして岩の山の寺に参拝しています。
すみません、自分勝手にいろいろ書かせてもらいました。還暦を終え、残りは有意義な人生を と思っています。よろしくお願いします。
また、ありがとうございました。
- Pメテオラさん からの返信 2015/10/22 20:11:57
- RE: RE: 岩の上にお寺
- > > 岩の上やへこみにお寺を作りたがるのは人類の習性でしょうか。考えさせられる一コマでした。これからも良いご旅行を。
>
> 今晩は、返事が遅くなりすみません。
> 旅行記 見せて頂き、私も行きたくなりました。予定では今年はギリシャに行く予定でしたが、ギリシャ危機の関係かフリ−ツア−はほとんどなく、あってもイタリアやトルコ旅行のおまけのような感じのツア−であったため今年は中止にしました。カランバカはノ−マ−クであったため来年は調べてチャレンジしたいと思います。
>
> 岩の上の寺は、宗教の関係ではないでしょうか。日本でも、鳥取の三仏寺、山形の山寺、比叡山、高野山など山の上や山奥に寺を建て、俗世界から離れて修行をしています。 海外でもスペインの聖地モランセットは岩山に修道院があり修行をしています。
> 現在は、そこに多くの人が観光に行くのですから、人類の習性かもしれませんね。私もその一人ですが。
>
> なおミャンマ−は、修行者が信徒を救済しようとする日本と違い、各自が修行することで救済をめざしています。その修行の一つとして岩の山の寺に参拝しています。
>
> すみません、自分勝手にいろいろ書かせてもらいました。還暦を終え、残りは有意義な人生を と思っています。よろしくお願いします。
> また、ありがとうございました。
>
SHU2さま
ご丁寧なお返事ありがとうございました。同感です。初老となった私も以前よりは宗教的な動機に関心を持つようになりました。パガンも有名ですね。メテオラもぜひご検討ください。天候要因などはあるのでしょうが、一般論としては期待値以上の観光地です。重ね重ね御礼方々。
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