2012/12/27 - 2013/01/06
713位(同エリア1017件中)
あおいさん
Happy New Year 2013!!
新年あけましておめでとうございます☆
楽しい年越を飲んだくれながら過ごすことができました。
今日はパッポ山へ初詣です。
昨年ここで痛ましい事件が起きました。
その教訓を心に刻み、1旅行者として慎みながら旅を続けます。
□12/27(木) 福岡→上海 (上海泊)
□12/28(金) 上海→昆明→ヤンゴン (ヤンゴン泊)
□12/29(土) ヤンゴン→チャイティーヨー(チャイティーヨー泊)
□12/30(日) チャイティーヨー→ヤンゴン (ヤンゴン泊)
□12/31(月) ヤンゴン→バガン (バガン泊)
◆1/1(火) バガン→インレー湖 (夜行バス)
□1/2(水) インレー湖 (インレー湖泊)
□1/3(木) インレー湖→マンダレー(夜行バス)
□1/4(金) マンダレー (マンダレー泊)
□1/5(土) マンダレー→昆明→青島(青島泊)
□1/6(日) 青島→福岡
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらからの続きです。
http://4travel.jp/traveler/mika1102/album/10750719/
【1/1(火) 6日目/11日目】
5時30分 新年の初日の出を見に行きます。
ホテルタクシーをお願いしました。シュエサンドー・パヤーまで向かいます。 -
空が茜色に染まってきました。
-
-
6時51分
Happy New Yaer!!
今年も良い年でありますように〜☆ -
360度
無数のパヤーが見渡せます。 -
階段はなかなかな傾斜。
-
わあバルーンだ。何でも300ドルらしい。
-
帰りしなに シュエズィーゴン・パヤーにも少し寄ってもらいました。
-
7時15分
まだ人がいません。
朝の寺院は清々しい -
一旦、ホテルで朝食です。
これはホテル代に含まれています。
朝食会場はこのような壁のないオープンな感じに
なっていて、小鳥のさえずりを聞きながら
優雅な気分で頂くことができる。
旅してるって感じ〜♪ -
おいしい朝食♪
目玉焼きかオムレツか
コーヒーか紅茶を選ぶ
パンがパリパリふわふわでとてもおいかしった。 -
ブーゲンビリアなんかも庭に咲いているし
-
お部屋から見えるところにも
ブーゲンビリアが咲いているし -
ここでゆるっとしたりもできるし
ホテルステイが楽しい☆
10時までゆるゆるしてしまいました。
ちなみにお部屋でもwifi OK。
パスワードはフロントで確認してください。 -
さて、本日の観光へ行きましょう。
パッポ山へホテルタクシーで向かいます。
朝の初日の出と合わせて、35000kyat
以外に安い。
ホテルフロントのしっかり者のお2人 -
そして!!
昨日から大変だったホテルのご子息MIN
英語もペラペラ。しかもイケメン。
2代目として基本的にホテルは任されていて
朝から夜までずっとフロントにいる。
彼はこれからもっといい経営者になって行くんだろうな〜と
漠然と理由なくでも確信的にそう思った。 -
10時スタート
パッポ山には運転手する方ともう1人付いてこられました。
途中、お土産物屋さんによる。
牛さんがゴマをすっていました。
牛さんの後ろにスペースがありそこに乗せてくれます。 -
すったゴマはいい香りでした。
-
葉っぱで作った小物
-
サトウキビを煮出して
砂糖を精製しています。 -
グツグツ
グツグツ -
実演コーナー
一人だと説明を一生懸命聞かないといけない・・・ -
-
ナッ教の聖地 ポッパ山
岩峰タウン・カラッ
寺院がへばりつくように建っている。 -
オミヤゲ イシ オミヤゲ イシ
カラカラと石の中から音のする石を売っていた。 -
不気味な姫だるま
-
11時45分
寺院の玄関に到着
ここから一人で寺院まで参拝します。
初詣だ -
階段がずっと続く。
屋根があるので、晴れても雨でもOK!!
脇には当然にお土産物屋さん
万国共通☆ -
かわいいお顔の女の子
お金がほしそうだったら
いらなくなったイアリングをあげたら
喜んでいた。 -
-
姫ダルマ
ごろごろ
色白の人とノーマル色の人と -
うわっ
グラサン
しぶっ -
ナッ信仰とは・・・
ミャンマーの民間信仰・土着信仰
民衆に広く根ざしているが、
仏教からすれば迷信的な俗習にすぎないとか。
でも、その俗っぽさがナッ信仰のアイデンティティ -
長髪
渋いお顔
男性(おじさん)
お金
こういうラインナップが多い。 -
階段
各部屋に人形というか像
土産物屋
の繰り返し -
お猿もたくさんおり、
ぎゃーぎゃー騒いでいた。 -
突如 屋根をバタバタ動くから
びびる -
はぁはぁ
ぜぃぜぃ
旅は本当に体力勝負だな。
ずっと旅するために、日々鍛えねば・・・ -
妙にリアルな像
演歌歌手みたいな表情だな
豊齢線も気になるお年頃・・・ -
はあ
結構来たな -
およ♪
こんなところにもゴールデンロック☆
久しぶりっ
どうも横道にそれてしまったようで
ここから柵はあるけど、網が抜けているような
まったく防護になっていない階段を登る事に・・・
こっ こわっっ
本当にぺっぴり腰になって、階段をはって登った。
私は高度恐怖症なんですよー
怖いよ〜〜〜
横は切り立った崖。落ちたら死ぬよ〜〜〜 -
景色はいいが
-
-
-
-
12時20分
山頂に到着
いや別の意味で大変だった。
山頂にいてもすぐ横が崖だから
おなかのムシがキュンキュンする。 -
-
ビリケンさんみたい
-
-
-
渋すぎますぜ
兄貴 -
何でも
解決してくれそうだ。 -
苦み走ったお顔
大真面目で作ったミャンマー人 -
冒頭に書いた2011年に起きた悲劇について
考えました。
日本人女性が2011年パガンで殺されました。
ポッパ山の帰りでした。
彼女は行きは乗合バスで行ったのですが、
バガンへの帰りのバスは時間が早く13時の為、
それに乗らず撮影を続け、帰りに乗ったバイクタクシーで
悲劇に遭遇したのです。
何とも何とも残念で悲しい話です。 -
街中ではないのだから、
公共の通行機関利用で来ているのだから
乗り遅れてはいけなかった。
乗り遅れたとしても、
私を待っていてくれたホテルタクシーのように
たくさんのタクシーが乗せてきたお客さんを待って
待機しているのだから、お金払って頼んででも
安全な車に乗るべきだった。
車でも1時間から1時間30分かかるような
遠い山道+普通の道路を
体を密着させるバイクタクシーに乗るのですから
無防備すぎないか・・・???
しかも全く見ず知らずの運転手なのに。 -
無論、罪を犯した人が一番圧倒的に悪い。
このミャンマー人男性も見せしめの為でしょうか、
死刑にされてしまいました。
2人ともに悲劇の連鎖が起こってしまいました。
何ともやりきれない事です。 -
かくいう私も、バガンでのパンク事件しかり
慎むべきところはたくさんありますので、
まだまだ安全に留意して、慎重になりすぎては
おもしろくないけれど、私だけの問題ではないので
皆に心配をかけないように、行動に責任を持とうと
心に誓うのでした。 -
運転手さんたちがいる付近かな〜
-
一番人気の像
お顔まで金ぴか -
虎か猛獣を踏んづけて
制御できるほど強いのだという事でしょうか -
神聖なお祈りをしようにも
そういう気分には一切なりません -
メガネまでかけさせている
ハハハ(*^▽^*) -
ベッドに散らばるお札
-
-
-
-
もう、おもしろい像 もとい
親しみやすい像は満腹なので下山します。
12時40分 -
鋭意グルーミング中
-
命かけてグルーミング中
-
ゲイチックな像まで
-
13時05分
下山は早い。 -
入口前にあるお堂の中に
掲げてあった絵
1点の曇りもない笑顔
眩しすぎる。 -
途中、マーケットみたいなとこにも
寄ってくれて、foto fotoと
写真を撮るように促される。
一連の流れなのね。 -
-
特に買いたいものもなく・・・
-
なすびとか
-
端がおもしろい豆とか
-
トマトとか
-
適当に撮ってみる。
14時30分くらいにはホテルに到着しました。 -
kyatがなくなりかけたので
ホテル近くの両替所にタイ人の2人の女性と
一緒に行きました。
この頃タイ人観光客もいたるところで会うようになり
国力・経済力があがってきたんだなぁと実感。
このタイ人の方は日本も大好きで何回も来たとか。
特に北海道が好きなんだって。
テレビでも北海道がタイに猛アピールしていると
特集されていた。雪が観光資源ってすごいな。
30ドル(10ドル×3枚)→25,260kyat
100ドル札の方がレートが良い。
小さいお札でという言い方は samll billと思っていたら
small notesでも通じるよと教えてくれた。 -
街の旅行代理店
インレー湖までは11ドルの夜行バスが
あるらしい。
安いね。 -
お腹すいたので近くのドラフトビールを
置いているレストランへ。
「Shue Yar Su Restaurant」
まずビール☆
相変わらずガン見されつつ、ぐびぐび♪
ぷはー、おいひい〜 -
ビールと海老カレーとチャーハンで4150kyat
チャーハンだけ頼んだのにカレーも出てきた。
よくわからん。
でもおいしかったのでよしとする。 -
夕方からは移動なので
あまり食べ過ぎるとよくないので
チャーハンは1/3ほど残した。
海老カレーはそんなに油っぽくなく
ニンニクが効いておいしかった☆ -
世界各国の旅人が残していった本たち
-
チャリがどう見ても大きい。
-
ホテルに帰ると何やらワイワイしていた。
おいでおいでされて行くと、
ホテルオーナーのお誕生日という事で
従業員が集まっていた。
全従業員で記念撮影していたので、
私のカメラで撮ってあげた。 -
この方がホテルオーナー。
奥様が小さいケーキを集めて作った即席
バースデーケーキ。
「Happy Birthday Daddy」と書いてある。
私までお相伴に預かった。
頭のよさそうな方(実際にそうでしょうし)
オーラがある。
朝食会場で、彼を見たときにすぐオーナーだと分かった。
ホテルだけでなく、色々な経営を手広くしていると
言っていた。
間違いなく富裕層の一人。
色々ミャンマーの事 話してくれて
まだローン制度もないし、生命保険とかもないとか。
だから車も家もお金持ちは買えるけど
そうでない人達は買えないので、差があると言っていた。
まだまだホテルをよくしたいと意欲満々だった。
テレビも総入れ替えすると言っていた。
客室にタオルスリッパと歯ブラシセットを準備した方が
良いというと、すぐそうすると言ってた。 -
オーナーの誕生日だけど
オーナー側から全従業員に
心付けが配られていた。 -
そして、17時30分。
ホテルを後にし、インレー湖行きの
夜行バスに乗ります。
ホテルの人がバス会社に迎えに来るように電話して
くれた。
それも私が言わなくても聞いてくれたのです。
サービスが行き届いているなぁと思いました。 -
17時45分
バスステーションに到着
私の通路挟んでお隣はフランス人ゲイカップル☆
2人でずっと、写真を撮りあってイチャイチャしていた。
気持ちのいいLOVELOVEっぷりでした♪ -
座席は日本製だから見慣れたもの
リクライニングはしますが
寝台ではありません。 -
20時50分
1時40分 トイレ休憩
もう1回くらいあったと思う。
やはり夜中なのに 若い女の子たちが色々な
物を売っている。
半目になっているけど、この子は14、5歳かと
思いきや、なんと19歳。
ミャンマー人は日本人よりも若く見えます。
可愛い子でした♪
では・・・
おやすみなさい ○Oo。.@(-ェ-)@ノ~~~
次の旅行記はこちらです→→→
http://4travel.jp/traveler/mika1102/album/10752342/
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